きたあかり日記

トップ

♪ 後から来たのに追い越され~ ♪ ました!

2018年06月13日

テレビドラマ、時代劇の水戸黄門、確かオープニング曲の歌詞に

♪ あ~と かぁら、来た ぁ のに 追い越されぇ

  泣くのが 嫌なら、さぁ あるけぇ ♪


というのがあった気がするけれど、今まさに、アタシがその状態。


朗読教室です。


アタシよりず~っと後に入られた Sちゃん、最近 めきめきと腕をあげ、

すごく上手くなってきたのです~。  アタシよりずっと上手い!


人それぞれ性格というのがあって、

初めからすんばらしく自信を持っている人もいるけれども

Sちゃんは、自信を持てない性格のようで、よくアタシに

「上手に読めるようになるには、どうしたらいいのか」

「アタシはへたくそで、周りに迷惑をかけて・・・」

などと相談していました。

アタシは精一杯励ましていたのですが・・・、


今現在は、アタシが励ましてもらわなければならない状態です。

上手く読めません・・・・・!

Sちゃんの方が、ずっと上手いし~。味があるのです。

アタシは、アタシは、、、全然駄目、、、もう、どう読んでいいのかわからないわ!

先日など、先生から「 (読み方が) 気持ち悪い」とまで言われる始末。


思うに、Sちゃんは、素直で真面目なのです。

一生懸命練習します。その成果が出たのですね。

見習って頑張らなくちゃ~、と思うのですが、

練習しても、その読み方が、

先生の演出方針に合わなかったりして試行錯誤の連続です。


♪ 泣くのが 嫌なら、さぁ あるけぇ ♪


なんでしょうが、どの方向に歩いたらいいか、わからなくなってきました。

気が落ち込むと、体に悪い作用があるのか、

なんだか昨日くらいから、喉が痛いわ!  風邪?

う~む、朗読の練習は休めということ?   休んで、どの方向に歩くか考えよう。


♪ 人生 楽ありゃ、苦もあるさぁ ♪


アタシの モンドコロ はどこに~笑





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


スポンサーサイト

このページのトップに戻る

沖縄 きしもと食堂 沖縄そば

2018年06月12日

藤崎デパートの沖縄フェアで、きしもと食堂沖縄そば を食べてました。

きしもと食堂沖縄そば

きしもと食堂さんは、なんと、明治38年創業の超老舗。


麺は、しっかりしたコシがある太麺。食感は、東北の田舎蕎麦の雰囲気。

薪を焼いて残った灰を水に溶かし込んだ、その上澄みを練りこんであるそうです。

汁は、鰹節の風味が強く、濃いめ。

肉は、バラ肉を煮込んでるのかしら?ほどよく硬くて、肉肉しい感じ。

白いのはかまぼこ。

仙台の笹かまぼことは全く違うのにビックリ。

塩味がキツクて、かたいです。


魚、肉、それぞれのうまみが絶妙にマッチしていると思いました。

美味しいと感激すると同時に、ふだんの自分の周囲にはないお味にショック。

同じ日本なのに、食文化の違いを感じさせられました。

きしもと食堂外観
画像お借りしました。


自分の中では、食べ物のジャンルのなかの、ひとつを確立しそうな勢い。

ラーメン、日本蕎麦、ハンバーガー、カレー、チャーハン、沖縄そば、みたいな。


昔、アタシがよく通っていた、場末のDVDレンタルショップ(たぶん個人経営)では、

アクション、ラブコメ、ドラマ、ホラー  など、種類ごとに分けて、

DVDを棚に置いてくれていましたが、

なぜか、哀川翔さん出演の映画だけは

「哀川翔」というジャンルで分けられ、特別な棚に置かれていました。

店主が哀川翔さんのファンだったのかもしれません。


沖縄そば は、アタシの中では、そのDVDレンタルショップの「哀川翔分野」のように

分けられ、確立されました。

美味しかったわ~。また食べたい。

沖縄、行った事無いけれど、いつか行ってみたいものです。





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


このページのトップに戻る

今年も 道の駅村田 そらまめまつり

2018年06月10日

今年も、道の駅村田 そらまめ祭り に行ってきました!

2018そら豆まつりポスター

村田町名産のそら豆。初夏をつげる美味しさ。毎年楽しみにしています。

箱売りコーナーや、500円詰め放題コーナーがあります。

もちろん、建物の中の産直野菜販売コーナーでも買えます。

大混雑が予想されるので、営業開始30分前には到着したというのに、

この大賑わいぶり。

2018そら豆まつり1

箱売りに並んでいるのか、500円詰め放題に並んでいるのか

はたまた、建物に入るのに並んでいるのか、まったく訳がわかりません。

なんの案内もありません。

そのうち、簡易ステージで誰かが歌を歌いだしました。本物の歌手なのか、

はたまた、お祭りに乗じての、近所のおかみさんのカラオケ大会なのか

これまた、全然わかりません。  下手なのか上手いのか、微妙な歌声だぞ!


さて、ここで怒ってはいけません。お客さんが混乱したって、気にしない、

この、町民の方々ののんびりぶり。大らかさ。心の広さ。

それが、道の駅村田 そら豆まつりの良いところなのです。 ホントかよ!


毎年毎年、こんな感じだよ~~~ん。初夏の風物詩だぜ、ブラボー村田町 

と思っていたところで、

建物内の産直野菜販売コーナーに入ることが出来ました。

2018そら豆まつり2

2018そら豆まつり3


たくさん購入しましたよ~。

2018そら豆まつり4

老々介護を頑張っている近所のおばあちゃんや

何かと我が家におすそ分けをくださる町内会役員の奥様や

絵本読み聞かせでお世話になっている、

仲間のN子ちゃんにプレゼントしようと思いまして。

そら豆の滋養が、大好きな方々の健康につながってくれますように。

ほ~んと美味しいんだからぁ。味が濃いのよ。

2018そら豆まつり5

2018そら豆まつり6

春に雨が少なかったせいで、今年は小ぶりだそうな。

でも味は毎年のとおり最高☆


写真撮らなかったけれども、キャベツやネギ、ブロッコリーなども購入してきました。

産直市場の野菜は、どこのでも美味しいものが多いけれども、ここ村田町の野菜は

味が濃くて、個性強烈な気がします。

ドレッシングなど必要ないくらいだとアタシは思います。

  ブロッコリーのブロッコリーくささに感動したことがあなたにはあるか!アタシはある!


お祭りの運営は大らかでも、野菜つくりにはプロの繊細さ。なのかな。

いいなあ。





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


このページのトップに戻る

読み聞かせの風景

2018年06月08日

先日は、小学六年生に、絵本読み聞かせ してきました。

12分40秒くらいかかる 少し 長めのお話で、途中

飽きちゃうかなと思ったのだけれども、みんな、とても集中して聞いてくれました。

ストーリーに夢中になっている様子は、聞いている子供たちを

見ていると(途中、ちらっとだけ見る)、わかります。

目が真剣です。息をのんでいます。


良かったよ。ホッとしました。

緩急つけたり (緩急つける、とは、演出上、早く読んだりゆっくり読んだりすること)、

少し声色を入れたり (大泥棒のセリフは大泥棒っぽく読んだ)、

工夫した甲斐がありました。

六年生は、低学年と違って、アタシに自分から話しかけてくることは

ありません。終わったあとは、挨拶してサヨウナラ。またね~☆



教室を出ると、少し行った廊下で、三年生くらいの子たち大勢が

そこにある水道場で、熱心に手を洗っていました。

見ると、手が真っ黒です。みんな。驚いたアタシは、

「え~どうしたの~!手が真っ黒だよ~!(@_@)」

と聞いてみると、

「習字の時間で墨が手についたんだよ!」

そうか、その黒いのは墨か。。そういえば、墨の香りがする。


子どもたちは続けて言いました。

「あ!おばさんのこと、僕知ってるよ。絵本読む人でしょ!」


この子たちのクラスで、読み聞かせしたことあるんだっけ?

アタシは言ってみました。

「あれ?アタシ、何をか読んだっけ?アタシが何を読んだか覚えてる?」


子どもたちは、

「・・・・・・・・・・」

と無言。返事は無しよ。ニヤニヤ笑ってごまかしています。

何を読んだか、覚えていないようです。


絵本より、アタシのほうが目立っているようです。これはいけません。

どうしたら。   (´・_・`)    修行の道は険しい。


ま、ゆるゆる、努力を続けましょう。  継続は力なり。


子供たちがきれいに手の墨を落とせますように。

墨の付いた手で洋服を触って汚しちゃって、

お家の人に怒られるなんてことのありませんように。

なんてことも考えながら、家に帰りました。  (*´v`)

今日もいい日だったなあと思いながら。


   すっかり一日が終わっている気でいるが、家に帰れば家事が待っているのだ!

   忘れちゃイカン!





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


このページのトップに戻る

読書祭

2018年06月07日

最近、知人に本をお貸しする機会が増えました。

別にアタシは読書家というわけではないし、

特にこちらから何かアプローチしたわけではないのですが、

不思議な現象です。


「なんでも良いから、お勧めを貸して~」

と言われることもあれば、


「某雑誌に紹介されていた、〇×▽ って本、

 面白そうだと思って~もしかして持ってる?持ってたら貸してくれないかな?」

と、本を指定されることもあります。

そんでまあ、アタシ、その〇×▽を、たまたま持ってるんだかあ、これが。

不思議だわよ。


それに、朗読教室では、

「太〇▽の作品を読みたいのだが、、、持ってない?」

と先生に請われて、先生に本をお貸ししています。

先生は、子どものように喜んでくれます。



お貸しする本たちは、本棚の奥にしまわれ、忘れられていた本が多く、

また日の目を浴びてくれた気がして、嬉しいです。

返してもらったら、アタシも、もう一度読んでみようかな、と思います。

感想を言い合ったら、面白そう。


でも、アタシ、最近これら↓の本を読んでいて、読書に忙しくて

読んでいる本201806

これ以上は無理。お腹いっぱい。

とくに「伊達政宗」が手ごわい!長い!長すぎる!

面白いのだが、読んでも読んでも終わらない。 政宗、まだ20代。

ああ、お腹いっぱい、お腹いっぱい、お腹いっぱい、、、


と思っていたところ、そこに、友人のN子ちゃんからメールが・・・


「あかりちゃんに読んでもらって感想を聞きたい本がある!

 読んでみての自分の感想が、ネットで見る限り、かなりの少数派のようなのだ。

 感想を聞いて話し合いたい」


なんて嬉しいのでしょうか。感想を聞きたいなんて!

また、読むべき本が増えるアタシでした。

早く、伊達政宗をやっつけなければなりません。笑





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


このページのトップに戻る

  1. トップページに戻る
  2. 次のページへ

プロフィール

きたあかり

Author:きたあかり
娘たちは大学に進学し、遠くに行っちゃいました。
だから夫と二人暮らし。
どーでもいいようなことばかりの毎日の日記です。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ