きたあかり日記
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福岡旅行 太宰府天満宮

2019年12月10日

福岡空港

福岡空港
↑画像お借りしました

を あとにした 東北の女 三人組(アタシと娘二人) は、宿泊地の博多に向けて、地下鉄で移動。いや~空港から博多まで、近いこと近いこと。地下鉄で二駅ですから。すぐ着いちゃう。5分くらい?仙台空港から仙台駅までは、20~30分かかりますから、福岡空港が、いかに町中にあるかわかりました。飛行機が福岡空港に着陸する際、ビルがたくさん立ち並んだなかを降りていく風景に驚きましたが、実感しました。
飲み込まれてみます。福岡さん、アレルギー反応、おこさないでね。。

ホテルに荷物を預かってもらって、太宰府天満宮へと急ぎました。福岡に来たんですもの。ご挨拶しなくちゃ。

太宰府天満宮へ電車で

太宰府看板


参拝してから、参道のお店を楽しむべきなんでしょうが、我慢できず、寺田屋さんの 梅が枝餅をいただきました。

太宰府天満宮参道


梅が枝餅 寺田屋

梅が枝餅寺田屋食べかけ

職人さんが次々と焼いているのを横目で見ながら、修学旅行の高校生と一緒に並び、受け取った梅が枝餅の熱いこと!あちちちちっ だから紙んとこもって、パクリ。
ちょっと焦げた表面の苦さ、もちもちのもち肌お餅、ほどよい甘さのアンコ。一緒に口に入れて、おいしいなああ、旅の緊張を溶かしてくれました。よ~し、観光するぞ!

ず~っと、毎日、観光客のために餅を焼く、職人さんの日常を思いました。ありがとう。

そして

太宰府天満宮

心を込めて、手をあわせました。学問の神様に。

学問って、なんなんだろうか。書物を読んで、たくさんの知識を自分にとりいれて、考えて、そして、どうする?消化して昇華して、次に進んでいくこと?自分の意思を形作っていくこと?知識を元手に。

最近思うんです。たとえば、アタシは、マイケルジャクソンが好きで、海外ドラマのウォーキング・デッドが好きで、朗読が好きで、絵本読み聞かせが好きで、杉下右京の水谷豊の「相棒」が好きで、好きだから、それについての知識が増えていく。それは、学問とは違うのでしょうか?

何が、学問なのでしょうか?  何がレジャーなのでしょうか?  

広辞苑で 学問 を引くと ①学び習うこと 学芸を修めること ②科学や哲学などの総称 となってました☆

     ゲームばっかりしている小学生が、お母さんに怒られて、屁理屈言ってるみたいですね。
     お恥ずかしい・・・えへへ。


おみくじは 末吉でした。

太宰府天満宮おみくじ


活動停滞。冬の時期ですか・・・
今は、我慢の時。我慢は、得意ですよ。東北の女ですから。我慢が好きってわけではありませんが。
屁理屈言ってるから、バチが当たったのかなあ   |ω・`)
   




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九州旅行 福岡空港 博多一幸舎

2019年12月08日

旅から戻りました。娘二人とアタシの三人旅、2泊3日、あっという間でした。

アタシは仙台から、上の娘は千葉から、下の娘は北海道から出発し、福岡空港集合です。
会えるのか・・・と、なぜだか心配でしたが、あっさり会えました。スマホとは便利なものよ・・・。

お昼時で、福岡空港内、ラーメン屋さんが集まる ラーメン滑走路で、ラーメンを食べました。ラーメン滑走路には、北海道とか東京とか山形とか、全国各地のラーメン屋さんがお店を出しています。飛行機で九州という遠い地にきて、ほかの地方のラーメン食べるのもなんだか・・・慎重にお店を選び

博多一幸舎さんへ

福岡空港一幸舎

一幸舎ラーメン


複雑な味の、素材がなんだか、さっぱりわからない神秘的なスープは濃厚で、麺はあくまで細く、しなやか。スープも麺も主役、しかも、自由にトッピングできる ↓ も、酸っぱさと辛さを しっかり主張してて、でも、ラーメン本体とうまく融合してて、いい感じ。 

一幸舎トッピング


元気が出る味です。

娘二人と
「今までに経験したことのない味だ。すごくおいしい!」
と感激。
浦島太郎が、竜宮城でご馳走を食べたときも、きっとこんな気持ちだったんだろうと思います。

お店の人も親切で明るい。
待ち時間を丁寧に説明してくれたり、笑顔でキャリーケースをお店の隅に預かってくれたりしてくれました。
あったかくおいしいラーメンに心温まるだけじゃなくって、人のやさしさにもあったまって、良い旅の始まりになりました。




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妹の引っ越し完了

2019年12月02日

シャコバサボテンの花が咲きました。

2019シャコバサボテン


難しい手入れとまでは言えないけれど、
春から11月ころまでは室外に置き、時期になったら室内に入れ、また、日の長さが長いと花芽をつけない性質だから、室内でも、蛍光灯の光には当てないようにしたりしてはいました。
不格好だけれど、うれしいです。


さて、妹が、妹自身の単身赴任のため、我が家近くに引っ越してきました。
引っ越し時は、手伝いに行きましたが、単身ですから、荷物はそんなに多くなく、
あっさりと引っ越し作業は終わり。
ただ、妹の旦那さんと妹の息子は、離れて暮らすのが悲しいらしく、 
(。´・(ェ)・) ← こんな顔をしていました。 

妹の旦那さんからは
「Y子(妹の名)のことは、よろしくお願いします」
と真顔で言われました。

そんな家族がいて、妹はとても幸せ者だと思います。
仕事は大変だと思うけど、体に気を付けながら、頑張ってね~。

アタシが差し入れした 引っ越し祝いの 稲荷ずしやサンドウィッチなどを、妹も妹の旦那さんも甥っ子も、おいしいおいしいと食べてくれました。

こんな一家と親戚で、アタシもとても幸せ者です。せいいっぱい、応援するからね~。


追伸・・・明日から、旅にでます。ブログは少しお休みよ。
     九州、博多あたりに、妙に背の高くクルクルパーマの女が、双子の娘と一緒に東
     北弁を喋りながら歩いていたら、アタシですので、お気軽にお声がけください。
     なんつって。



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スケジュール帳

2019年11月25日

スケジュールの管理って、みなさまどうなさっているのでしょう??

アタシは、毎年、100円ショップの、小さくて薄いスケジュール帳に予定を書き入れて何とかやっています。たいして予定のないパート主婦なので、支障がないのですが・・・、来年はどうしようかと考えています。というのも、読んだ本や観た映画の感想、会った知り合いや妹との会話など、ちょっとした日記も、書き入れたいと思ったから。でないと、忘れるのです・・・!

文房具屋さんなどでは、もう、来年のスケジュール帳が並んでいますから、あれこれ手に取って見てみました。たくさんの種類があるものだなあ。どれが自分に合っているか、迷うところです。

あんまりにもお高いのは、分不相応と思ってしまうアタシです。

スケジュール帳


手帳の後ろには、読んだ本の、心に残る文章などを書き入れて、時々読んでいます。ホッとします。それらを良いと思う自分の個性を確認するっていうんですかねぇ。

例えば、小説「関ケ原」(司馬遼太郎)で、島左近が、理想を追いかける石田三成に行った言葉
「ひとには、感情というものがござる。道理や正しさを盾にとって、ひとの非を鳴らすのは、敵をつくるだけで何の利もござりませぬ」

それから、小説「国盗り物語」(司馬遼太郎)で、斎藤道三が家臣に語った言葉と文章
「俺が悪党?」庄九郎(斎藤道三のこと)は意外な顔をした。「そう見えるなら、不徳の至りだ。人間、善人とか悪人とかいわれるような奴に俺はなりたくない。善悪を超越したもう一段上の自然法にの中に俺の精神は住んでおるつもりだ」
宇宙万物の動いている根本のすがた、といった意味である。真理といっていい。真理はつねに善悪を超越したものである。


それから、「はてしない物語」(ミヒャエル・エンデ)で、アーカフスの言葉
「過去がなくなったものには、未来もない」

あと、「ふたりのロッテ」(エーリヒ・ケストナー)では
馬の牧場のそばの、いく百万という草花のまっただなかで、ゆで卵と、チーズとパンを食べました。デザートの代わりに、草の上で少し昼寝をしました。



他にもたくさん、書いています。
新しいスケジュール帳、どんなんでも、何か、心に残る文章を書けるといいなあ。小さな楽しみ。




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紙芝居の講座 で 酸辣湯麵

2019年11月24日

絵本読み聞かせ講習会、第四回は、紙芝居 編でした。

紙芝居


今まで、紙芝居に関する講習は、何度も受けたことがあります。同じことを聞きに、わざわざ出かけるのも、時間の無駄かなあな~んて考え、行くのを躊躇しましたが、

「いや待てよ、この講師の話は聞いたことがないぞ、何か新しい発見があるかも」

と思い直して言ってみました。そしたら大正解。


ページの抜き刺しについて、かなり詳しい具体的な指導を受けることができたのでした。グラグラせず、すっと抜いてすっと刺す。かなり練習が必要な技術なのですが、親切丁寧にコツを教えてもらいました。やった~☆ラッキ~☆
演じるについても、声色の使い方について、詳しい説明がありました。どの程度なら良いのか、いつも悩むところなのですが、「これくらい」ってのが、よ~くわかりました。なるほど、そこか!

奢らず、謙虚に、でもどん欲に、学ぶ場をつかんでいかなくちゃいけませんね。行かなくてもいいかなあ、なんて考えていた自分、駄目だなあ。反省しました。(ノ_<)

先生、本当にありがとうございました。講義の内容、その詳細さも素晴らしかったのですが、先生の教える姿勢の真面目さ、熱心さに感激しました。一生懸命であることって、美しいなあ。

それに比べてアタシったら!か~!(`o´)
自分に喝を入れるため、お昼には、すっぱくて辛い、酸辣湯麵を食べました。

サーラータンメン

見た目ほど辛くもなく、すっぱくもなく、麺はどろどろとコシが無く、ぼんやりしたお味でした。アタシみたいだと思いました・・・・。はははは。いいの、これから頑張るのよ。それなりに!




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Author:きたあかり
一人暮らしの主婦です。
主婦だけど一人暮らしです。
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