きたあかり日記

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クラフトテープでカゴ

2017年11月17日

クラフトテープでカゴ

クラフトテープで カゴ を作りました。

大きさは、こんな感じ。みかんを入れてみました。

クラフトテープでカゴ2

先日、クラフトテープでクリスマスリースつくり教室 に行ってきましたが、

    そんときの記事 → きたあかり日記 2017年11月9日号

それがとても楽しくて、他にも作ってみようと思ったのです。

クラフトテープ二本を、縦に裂いたり、

長さを合わせて切ったり、接着剤でくっつけたり、編んだり、、して出来ています。 

   作成前のテープの写真、撮るの忘れた・・・


アップ。↓ 不揃いだけど、、まあ、手作りの味ってことで、ヨロシク。

クラフトテープでカゴ3


”自分一人で作ったのは初めて”、としては、上手く出来たよん。

すごいでしょ。  ( ̄^ ̄)ゞ


な~んてね、これ、100均のキットです。 (ノω`*)ノ

クラフトテープでカゴ4


すんごく わかりやすい説明書がついていて、アタシでも簡単にできました。

クラフトテープでカゴ5


すごいのは、アタシじゃなくて、この100均の説明書でした。ちゃんちゃん。(=∀=)

誰でもできるくらいに、うま~く説明してくれています。

100均キット説明書のおかげで、な~んとなく、クラフトテープで編んでいく仕組みがわかったので、

他にも挑戦したいと思います。

今度は、持ち手のあるのを作ってみようっと。


こ~んな他愛のない、簡単なものでも、出来上がると、達成感があります。

嬉しいですよ。

こ~んな他愛のない、簡単なもので、嬉しい気持ちになる、お得な性格で良かったなあ、

ね、アタシ。(*´~`*)




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友達のいない仲間たち と 自己主張

2017年11月16日

「アタシ、友達いないからさ~」

朗読教室で朗読仲間が言うのです。


迫っている朗読会に来てくれる観客の確保ができない、

なぜなら、「朗読会に来て~」と気軽に誘える友人がいない、

さあ、困ったと、相談話になっているのです。


「なんだ、アタシだけじゃない、みんな、友達がいないのか!」

アタシは思いました。

「ならば、ここにいる仲間同士、友達になれば良いぞ!

 みんな、もう寂しくないぞ!オーケー!ナイス!」


まあ、それはそれで良いとして、ここの仲間同士で友達になったとしても

朗読会に来て、と誘える友人がいない ことには変わりはなく、、、、。

ああ、誰も朗読会に聞きに来てくれなければ、観客ゼロならば、

いつもの練習と変わりない じゃああありませんかぁ!とほほ。

と、他に友達のいない朗読仲間と、

遠い目をしながらも、負けずに練習に励んでおります。笑


灰塚の紅葉
↑ 本文とは関係のない 紅葉です。


「ある程度、(上手く) 読めるようになったら、次は、自己主張だ。

 (自己主張で) 聞き手の五感、すべてに訴えかけるのだ。

 文字を読むよりも、朗読を聞いて良かったと思ってもらえるように」


先生にそんな意味のことを言われました。

アタシは、ある程度読めると、判断してもらえたのかと嬉しく思うとともに、

自己主張をしなさいと言われて感動したとともに、

呆気にとられるというか、意味がわからないというか、呆然としてしまいました。

五感すべてに訴えかける自己主張?

聴覚だけじゃないのね、味覚とか?視覚?え?


一晩、考えました。


五感、それは、読み手のオーラが聞き手に伝わって

響かせられるものって気がしました。

朗読は、声だけ。

声だけで、聴覚ではないところに訴えかけるにはオーラではないか。


アタシは、趣味で絵本の読み聞かせもやってるのですが、その勉強会で

いろんな講師の方によく言われます。

「読み聞かせには、読み手の人間性が出る。子供たちにはわかる。伝わる」

それは、何年か絵本読み聞かせを続けているうちに、少し実感できるようになりました。

人間性がオーラとなって、子供たちに伝わっているように思えます。


オーラで、五感に訴えかける、そういうことかなあ。

匂っていなくても、匂うような気がする。

見えなくても見えるような気がする。

食べてなくても食べている気がする。

触ってなくても触っている気がする。そんな風に感じさせられるオーラ。


そして、そのオーラは、自己主張で出来ているのかなあ。

朗読する作品に、自分の自己主張を混ぜ込んで、

何か新しいオーラで包まれたものを作り上げ、

観客に浴びせかけるということ?

しかし、朗読なので、基本は、声。なのですが。ですがですが~~~


難しいよ~~~。    第一、アタシの考えが当たってるのかもわかんない!


何せ、アタシが読むのは、怪談 です。ある男が殺人を犯すというストーリーです。

殺人鬼のオーラを自己主張で出す、この平凡な東北のおばちゃんには、難しいよ~。


バリバリに恐ろしい声を出すのは大丈夫なのですが、

奥に潜んだ 怪奇、それが出来ない!

一見、普通そうに見えてるけど、実は殺人鬼、なのです。

ホラー映画見て、イメージトレーニングしようかしら。笑  サイコ?

ええ、どんなに難しくても、頑張りますよ。

自己主張しろなんて、嬉しい言葉じゃあありませんか!





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朝は忙しいのよ!

2017年11月14日

主婦のアタシ、朝は忙しいです。今朝もそう。


目覚まし時計の無情な轟音で、眠い目をこすりながら無理やり起き、

顔を洗って、一晩のうちに美しく変身・・・していない自分のいつもの顔を鏡で確認し、

パジャマから平凡な おばちゃんルックに身を包みかえ、気合を入れ、

結婚以来ずっと使用している 年代物のかなり重い布団をあげ

カーテンを開け空を見て、世の中に「おはよう」と言い、

テレビをつけ天気予報を確認し、せんたっきを回し、

自分だけ夫のために美味しい珈琲を淹れ、

夫のお弁当&夫婦の朝ごはんを作り、今晩は何を食べようか思い・・・

何にも無いわい、どうにかしなければ・・・と思い・・・



はぁ、そんな時、目が覚めました。

そう、上記青字、夢だったのです。

夢の中で朝の忙しい行動をしていたのです。


え?今の夢? 朝ごはん作り終えたと思ったのに、夢だったのね! (*`皿´*)ノ


布団から起きだして、毎朝の仕事をしました。

また顔を洗わなくちゃ。なんだか、二度も、同じことをしなくちゃいけないみたいで

き、気分が 悪い!  爆笑  (-∀-)


明日の朝は、そんな夢を見ませんように☆


じゃあ、どんな夢を見たいの? 

え?今のこの瞬間も、もしかして、夢?  




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伊達政宗公450年記念特別展その2

2017年11月13日

政宗公所用 山形文様陣羽織。

陣羽織 画像お借りしました

仙台市博物館伊達政宗公450年記念特別展。

伊達政宗公、伊達成実、片倉重綱、それぞれ所用3具足が

並べて飾られてた同じところに展示されていました。


伊達政宗公といえばこの陣羽織、という有名なものです。

羅紗という毛織物でつくられ、金モールで飾られてい、大変豪華。

裾部分の山形は、アップリケのように黒地に赤をくっつけたのではなく、

それぞれをぴったり合うように切り、

切断面をすくって縫い合わせる切嵌(きりばめ)という技法を用いているそうです。

そしてなんと、衿部分には、

当時は黒か茶の フリルがついていたそうなのです!オオ、南蛮!

なんとも派手な・・・。さすがの伊達ぶりです。


そして、同じ部屋のちょっとあっち側には、

上杉景勝のものと伝えられている具足と、直江兼続のものと伝えられている具足

が展示されていました。

NHKドラマ天地人では、直江兼続は「愛」の兜を被ってました。

でも、今回展示のはそれじゃなくて、前立ては梵字の アン。

gusoku.jpg  画像お借りしました

全体的に、使われている糸が浅葱色で、その青さが、黒い部分の光と呼応して

恐ろしいほどの美しさでした。冷たい美しさ、というのかなあ。


隣の 上杉景勝具足。それにも、ところどころ浅葱色の糸。

(画像は見つけられませんでした。残念)

兼続の浅葱色より、若干、濃く見えました。

でも、青くて、この青さも冷たく美しく、まるで、兼続とペアルックのよう。


圧倒される迫力でした。写真で見るのと、迫ってくる感が全然違います。

オーラに倒れそうになりました。見た方がいいです。浄化される~!


その横には、太刀 鎺国行(ハバキクニユキ) が 飾られていました。

伊達政宗が、豊臣秀吉から拝領したといわれる名刀です。


ドラマで、伊達政宗が白装束に身を包み、秀吉と対面する場面がよく描かれますが、

太刀を頂いたのは、それよりもちょっと前のこと。

伊達政宗公が、秀吉に目赤の鶴を獲った鷹を献上したそうなのですが、

秀吉はたいそう鷹を喜び、お礼として、その太刀をプレゼントしたそうなのです。

プレゼントしあう二人。仲がよさそうですが、その後、

秀吉は、政宗が、会津摺上原合戦で大勝したことを知ります。

秀吉は許しもないのに戦をしたことに激怒。そのお詫びが白装束での対面のようです。


その白装束というのは、ホントの話かどうかってのは微妙だと

学芸員さんはおっしゃってましたが、秀吉と対面したことで、政宗の名前が

広く知られ、全国区になっていったのは確かだ、学芸員さんはおっしゃってました。


白と言えば、

天正18年(秀吉と政宗が対面したその年)に、政宗が秀吉から拝領したという具足、

銀伊予札白糸威胴丸具足は

秀吉より具足 画像お借りしました


白い。400年ほど経った今、その白さは微妙に変わってきたのでしょうが、

当時はどんなに目に鮮やかだったかと思わされます。

胴部分は銀箔、それを白い糸でつないでいます。

この具足のイメージが、白装束につながったのかも!

な~んて、勝手な妄想をしてしまいました。


具足や太刀で妄想、想像するのも楽しいのですが、

多く展示されていた 手紙 や その他の生活道具

これで当時の様子や人々の思いを想像するのも、今回の展示会で楽しくって、

というのはまた、も一回見に行ってから書きます☆


ああ、早く見に行きたい。でも、明日も明後日も用事があっていけない!

くぅ~。



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伊達政宗公生誕450年記念特別展

2017年11月12日

伊達政宗公生誕450年記念特別展看板

仙台市博物館で開催されている 伊達政宗公生誕450年記念特別展 

に行ってきました。

何といっても、一番の目玉は、

伊達政宗公具足、伊達成実(政宗のいとこ)具足、片倉重綱具足、

その三具足が、(写真の一番左が成実の。右が重綱の)

3gusoku.jpg
画像お借りしました。


伊達政宗所用山形文様陣羽織、伊達家白地赤日の丸旗、片倉家白地黒釣鐘旗 

等と一緒に、並べて展示されているところでしょう!

圧巻でした。


伊達政宗公の有名な前立ての  。

テレビドラマ等で見るより、子ぶりに見えました。そ~よね。テレビで見るくらいに

大きかったら、歩くたびにどっかにぶつかるわよね。

でも子ぶりでも、存在感があって、今の時代に見ても、とてもスタイリッシュ。

微妙に傷がついているのがまた、歴史を感じさせられました。


片倉重綱具足(写真右)は、前立てが、

政宗よりのよりちょっと太った月&愛宕山大権現お札

華美な感じはしなくて、全体的に質実剛健な感じがしました(個人の感想です)

大きな戦功をあげてきた片倉家の武功を支えてきたのは、

実戦に動きやすい具足なのかしら・・・と、思いました。


んで、伊達成実(政宗のいとこ)具足(写真左)。これもまた、素晴らしくて、

試し鉄砲の跡があるそうです。 アタシが見てもわかんなかったけど。

鉄砲が当たっても大丈夫かどうか試しているってこと? 

展示されている具足はどれも美しく光り輝いていて、

その保存の良さに感動するのだけれど

実戦に使われるべくして作られたものなのね、と、気持ちがひきしまる思いです。

成実の具足。前立ては、毛虫 です。 

毛虫は後退しないところから、縁起が良いと考えられていたそうです。

この 毛虫。 何で出来ているんだろうと思いましたら、

ちゃ~んと解説が横に置かれた説明書に書かれてました。

熊の毛です。熊よ、熊!

その時代、もう鉄砲は伝来していたのでしょうが、貴重品だったはず。

大きな熊を、どうやって仕留めたのだろうかと、またまた想像の世界に入ってしまうアタシです。


熊の毛、といえば、

その三具足の隣の部屋に展示されていた 後藤又兵衛の具足

後藤又兵衛具足
画像お借りしました

の 兜。 これの全表面に、熊の毛があしらわれていました。

去年のNHK大河ドラマで、哀川翔さんが演じられていた後藤又兵衛。

大坂夏の陣 道明寺合戦での、壮絶な死。印象的な名場面でしたが、その

後藤又兵衛隊を責め、討ち取ったのが、片倉隊~。 

1615年の大坂夏の陣から、今は2017年だから、何年経ったかしら?

400年とちょっと?

400年の時を経て、ここ仙台の地の、片倉重綱の具足の近くに飾られてしまう

後藤又兵衛の具足よ!なんとも感慨無量で・・・。

(博物館の学芸員さんも「又兵衛さんには申し訳ない気がする」とおっしゃってました・・)

思わず、「アナタはとても頑張った!」と、手を合わせてしまったアタシです。

後藤又兵衛の具足の前には沢山の人がアタシと同じような表情でたたずんでいました。

大人気です。


他にも、

上杉景勝具足、直江兼続具足、豊臣秀吉から拝領の政宗所用具足

豊臣秀吉具足・・・(名古屋の秀吉清正記念館からお借りしたらしいです)。


具足だけじゃなくて、

天下の名刀 太刀 鎺国行(ハバキクニユキ)、

政宗に 鎺国行(ハバキクニユキ)を贈ったときの豊臣秀吉直筆の書状、


大坂の陣での勝利を国許に知らせた片倉重綱書状、


それから、あ、最後に書いちゃうのもアレなんですが、

有名な秀吉の辞世の句「夢のまた夢」、それの秀吉自筆の書

豊臣秀吉自筆時世和歌詠草。

(大阪城天守閣に所蔵されているのをお借りしたらしいです)

(貸してくださるなんて、すごくないですか!)


などなど、

記事一回じゃあ書ききれない~、次回も書くかも~。  場合によっては書かないかも~

っつ~か、一回見に行っただけじゃあ満足できないので、

この展示会は11月27日まで続くし、また、見に行かなくちゃ!

皆様も是非! 





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Author:きたあかり
娘たちは大学に進学し、遠くに行っちゃいました。
だから夫と二人暮らし。
どーでもいいようなことばかりの毎日の日記です。

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