きたあかり日記
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久しぶりランチ会

2022年06月28日

今日は久しぶりに大好きな朗読仲間たちとランチ会。
ま~我ながら、この暑いのに出かけるもんだわね~

2022暑い だって会いたいんですもの

彼女たちが出演するイベントのチケットを購入させて貰いました。

大きなイベントだし、とっても賞賛すると
「たいしたことしてないの。私たちなんか、舞台セット以下よ~」
だって。それなりにストレスありそう。頑張れ!

他にもいろいろとお話しました。

Aちゃんによると、

今日ランチした仲間たちとアタシとが、昔一緒に出演した某イベントを
(イベントというと大げさ。仲間内の発表会みたいなの。ダンスとか歌とか朗読とか)

偶然見ていたプロのカメラマンさんだかが
(写真じゃなくって映像の方らしい)

アタシたちにパフォーマンスを依頼したいのだそう。

みんなで

「きゃ~それはスゴイ!楽しもう~」
と大盛り上がりしました。 

加えて、あのときは面白かった、あのときは笑った、と、
ほかの過去のイベントや出来事を喋って大笑いし、
これからも楽しもうぜ~、アタシたち最強!
と、今後の活動を相談しました。

ワクワクできて嬉しい。
仲間たちと、その運命の出会いに感謝しなければ。






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映画「君を想い、バスに乗る」

2022年06月23日

映画「君を想い、バスに乗る」観てきました。

君を想い

これは絶対にネタバレしてはいけない映画なのです。
だからストーリーは書けないのだけれど、
ネットのオフィシャルサイトで紹介されてるくらいはいいだろうということで
少し書きますと

愛する妻を亡くした90歳のトムは、
ローカルバスを無料で乗れる券を使って、妻と50年暮らした家から
思い出の地に向かって旅に出ます。

妻と暮らした家は、イギリス スコットランドの最北端の村ジョン・オ・グローツ。
目的地はグレートブリテン島最南端の村ランズ・エンド。
その距離1300キロ。

スリに鞄を持って行かれたり
  (その場にたまたま居合わせた人が追いかけてくれて奪還)、
乗ってたバスが故障したり
  (元整備士のトムは修理してあげてた)、
無料券は無効だとバス運転手に意地悪を言われ、誰も通らないような田舎道で降ろされたり
  (通りかかった親切な人にひろわれる)

様々な困難に遭遇しながらも、トムは進んでいきます。
生前の彼女との約束を果たすため。


妻への愛ももちろんのこと、
意思を貫き通す信念にも感激しました。


もしかしたら、信念は達成できないかもしれない、
でも、映画を観ている人に、達成できるかもと思わせてくれるところに
映画の意味はあるのです。


圧倒的に、完全に、良い映画でした。





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映画 「エリザベス 女王陛下の微笑」

2022年06月22日

映画「エリザベス 女王陛下の微笑」、観てきました。

エリザベス 女王陛下の

英国エリザベス女王の人生を描くドキュメンタリー映画です。
ワタクシ、特に英国王室好きというわけでもないのですが、
この超有名な老婦人をどう描くのかと
華やかで優雅で豊かで、でも、幸せ気分でいられるばかりではないのかな、と
興味を持って、観に行ってみました。

幼いころ両親とティータイムを楽しむ様子とか、
船の上で追いかけっこをして遊ぶ様子とか
結婚式とか、本物の映像をうつしてて、演出なのかわからないけれど
どれもとても魅力的で、美しく爽やかだと感じました。

えり1


特に、王冠がどんなに重いのか語ったシーンが印象的でした。

「王冠はとても重いのよ。1トンくらいかしら。   1トン?
 王冠を被ってスピーチをするときは、
 原稿紙を目の高さまで持ち上げなければならないのよ。
 なぜなら、(原稿を読むために)首を曲げると、王冠が落っこちるか、もしくは
 首の骨を折るわ」                  そんなに危険だとは!

王冠 一個だけじゃないらしいが・・・

2022年在位70周年。プラチナジュベリーを迎えたエリザベス2世。
運命を受け入れ、役目を真摯に誠実にこなし、歩むこと70年。
持ち上げられたり、批判されたり、、、。

世界には、いろんな人生があるもんだなあ。

と、家に帰ったアタシは、たまたま録画していた、
NHKのバタフライエフェクトという番組を見ました。
それはたまたま、アラビアのロレンスについてのドキュメンタリーで、
イギリスの二枚舌で混乱に陥るアラブ人とユダヤ人が描かれていました。

パレスチナの壁にメッセージ性の高い絵を描くバンクシー。

バンクシー


イベントで、エリザベス二世のお面を被った人が謝るパフォーマンス。
(見逃してしまったのだけれど、このイベントはバンクシーが何か携わってた?)
(ご存じの方、教えてください)

なんとも切ない気持ちになりました。

世界にはいろいろな人生があるものだなあ。



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パン焼きにトライ

2022年06月17日

はじめてパンを焼きました。

2022パン5

知人たちの多くが大きなイベントに出演が決まって寂しいと、
記事にもしましたが、パート仲間にも喋ったら
「何か新しいことにチャレンジするといいよ。忘れられるよ!」
とアドバイスを受け、なるほどと思い、今まで敷居が高くて手が出せなかった
パンづくりにチャレンジしてみたのです。

今は、YouTubeで沢山、初心者パン作り動画が配信されてますね。
夢中になって見て、こねるのも一次発酵も二次発酵も、機械まかせにすることにして
(初心者ですから)レッツトライ☆

こねて一次発酵までを、ホームベーカリーにやってもらって
(所要時間一時間)、とりだしたら45グラムくらいずつにスケッパーで分けて
2022パン1

ベンチタイム15分↓
2022パン2

乾かないよう、キッチンペーパーをぬらしたのを掛けておきましょうと動画で見て
掛けましたが、もっとフワっと掛けるべきでした。
生地にペーパーがくっついて、剥がすのが大変だった!

丸めて成形して(大変すぎて写真撮ってる場合じゃなく写真なし。笑)、
(一応、バターロールにしようとしてまして)
↓オーブンで二次発酵
2022パン3

どのくらいまで二次発酵させればいいの?
充分発酵したの?わ、わからない、ということで、適当に一時間ほど発酵させたら
いったん取り出し、表面に卵液を塗って、190度のオーブンで15分ほど焼く。

芳醇な香りとともに、できあがり \(^o^)/
2022パン4

焼きたてを食べたら、もう、それはそれは

泣くほど美味しく

しばらくアタシを、パン作りに夢中にしてくれそうです。 ちょっと形が悪いのはご愛敬。

どう美味しいかって?

表面はぱりぱり、中身はしっとりフワフワ。
バターの甘い香りと味にほどよい塩。
ああ、この世は極楽って感じ。

もちろん、寂しさはすっかりどこかへ飛んで行きました。






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母の手術、無事終了

2022年06月15日

母の膝手術が無事終了しました。
軟骨がすり減って、人工関節を入れて貰ったのです。

母と妹と一緒に、担当医の先生から手術説明を受けた際、母は
「おっかねぇやぁ。この年になってリハビリもつらいやぁ」
と医師に愚痴を言いました。
医師は言いました。
「何言ってんだが、○×#さんはまだ80歳だべや。
 まだまだ若い。
 私は90歳の人の手術をこないだしたんだじぇ。
 90の人だって頑張ってるんだ」

母は、若いと言われて少し気をよくした様子。
手術に立ち向かう気持ちになったようです。

先生、ありがとうございます。

手術中は、病棟の待合室で家族一人が待つように言われ、
アタシ一人、2時間ほど待っていました。
術後は看護師さんがアタシを呼びに来てくれ
手術室の隣に誘導され、30分ほど待つと
手術してくださったお医者さんが、無事に手術が完了したことや
患者を励まして欲しいことなどを話してくださいました。

コロナ禍ということもあり、母とは話もろくにできず
アタシはすぐに母の家へ。

母は、宝物のようにしていたジュエリーや和服、洋食器や和食器、鞄や靴類を
全て処分していました。

入院前にすべきことのメモなどはありました。
1 草むしりすること
2 冷蔵庫の整理
3 風呂掃除   ・・・・
彼女なりに、きちんとして入院期間の2週間、家をあけようと思ったらしいです。

体はいろいろがたがきていますが、頭ははっきりしているので娘としては助かります。

つらいリハビリも、彼女ならできるでしょう。
スーパーでパートしていた普通の主婦だったのが
離婚後の生活困窮に困り、一念発起。
スナックを居抜きで買い取り、バブル景気にのって流行らせ、
世間の荒波と数々の男性との恋愛を乗り切ってきたんですから。

娘(アタシのこと)への仕打ちが無ければ
女傑として尊敬できるわよ。

どんな虐待も今となれば許せるけれど
アタシの人生をアタシの意思で進めなかったことだけは未だに許せない。
それも、アタシの人生の彩りさ。  ←ホントはそうは思っていません。笑



母が、宝飾品や和服などを処分してたの、
過去を精算し、これからの未来を生きたいってことのような気もしたの。アタシ。
身軽になりたい、みたいな。

アタシもそうしようかな~
出来るかな~出来ないかな~  ヽ( ´_`)丿





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プロフィール

きたあかり

Author:きたあかり
ご訪問ありがとうございます。
夫が単身赴任中で、下の娘と二人暮らしのパート主婦です。暇なはずなのに、なぜか毎日忙しい。謎です。
日々の平凡な家事の事、読んだ本や観た映画のこと、趣味の朗読や絵本読み聞かせのこと、などを記事にしています。

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