きたあかり日記

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Kちゃんとぴーなっつ最中

2018年02月20日

春は、別れの季節でもあります。

知り合いの Kちゃんが、ここ東北から千葉県に、引っ越されることになりました。

Kちゃんは、引っ越し先住居探しなどのため、千葉にたびたび行かれているそうで、

千葉のお土産と言えば、これしかないでしょう、という

ぴーなっつ最中をいただきました。

     千葉と言えばピーナッツ。ピーナッツといえばぴーなっつ最中。諸説あり

ピーナツ最中


上の画像、ぼけてたので、画像お借りしました。

pi-nattu.jpg


なんとも美味しいことよ。

アタシは、こんなに美味しい最中を知りません。

千葉県成田市のお菓子屋さん、米屋さんの 最中。

ぴーなっつの甘煮が煉り込まれた餡が、

落花生の形の最中皮に包まれています。


これ↓ ビニール包装を取り除いたヌード

ピーナツ最中2


これ↓ 割ったところ
ピーナツ最中3


餡は、これでもかというくらいに滑らかでベタベタ。

そこに、千葉県名物ピーナッツの甘煮がコロコロとした食感で加わり、

さらに、最中の皮が絡みついてきて、口の中で騒がしく、

何という美味しさか!


よく見ると、ピーナッツの甘煮がある!

ピーナツ最中4



不思議なんですよ。アタシ、風邪が治りきっていなくて、ちょっと喉が痛く、

また、咳もたびたび出るのだけれど、この ぴーなっつ最中ちゃんを食べたら

ピタリ と止まったのよ! 成田山新勝寺のご利益か!

  米屋さんのホームページを見てみると、

  米屋さんの創業者の遠祖にあたる成田村の名主諸岡三郎左衛門さんは

  室町時代中期以降、荒れ果てていた成田山新勝寺のご本尊を屋敷内に移し、

  大切に奉仕されていたとのこと。



Kちゃんは、この間の夏、アタシが夏祭りで紙芝居を上演した際、

見に来てくれました。

アタシが、小学生相手に、あれこれ喋っているのを聞いて彼女は大笑いし

「ぎゃはははは。あかりちゃん最高!大好き!」

と言ってくれました。

アタシは、とても嬉しかった。

アタシも、Kちゃんが大好きなのに、伝えていなかったのを、この文章を打っていて

思い出しました。

ぴーなっつ最中、最高に美味しい、と、呑気なことを言ってないで、

ちゃんと伝えなければ☆


ぴーなっつ最中を、最高に美味しいと感じたのは、アタシがKちゃんを

とっても大好きだと思っているからかもしれません。

Kちゃんとの別れのつらさが、味にスパイスを加えたのです、きっと。

と、感傷的なことを書いてしまう、センチメンタルなところもあると

ブログでアピールしたい アタシ でした。   無理?


               センチメンタルになってなくても、ぴーなっつ最中は美味しいのだろうけれど☆





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交流パーティ

2018年02月18日

海外からの留学生&留学生の家族 との、交流パーティに行ってきました。

主催は、留学生の方々をいろんな面でサポートされている

日本人ボランティアグループの方々です。

スプリングパーティ

日本文化の紹介として、有志の方がお琴の演奏や、また、三味線&民謡の披露をされ、

アタシは留学生じゃないんだけれど、

その悠々たる迫力に圧倒されて感動しちゃいました。

パーティの三味線

三味線弾きのおじちゃんのカッコいいことよ!楽しそうに演奏されてました。

民謡は、プロの民謡歌手の方が歌われました。

頭のてっぺんから天空に突き刺すような歌声、とでも言うのでしょうか。

どうやったら、あんな声が出るんだろうか・・・。

会場が狭く、たまたま、その民謡歌手さんの真横で聞いたアタシは

とてもラッキーでした。


ナイジェリアからいらした家族が、壇上でナイジェリアの踊りを踊ってくれました。

パーティのナイジェリア踊り


美男、美女、ご夫婦で踊りもサマになっています。一人息子ちゃんも可愛い。

絵を見ているよう。うっとり。

隣の和服の女性、飛び入りで踊っていらっしゃいましたが、なかなか、お上手でした。


ナイジェリアからだけじゃなくて、中国、インド、インドネシア、ネパール、などなど

いろいろな国からやってきてる皆様が大勢参加されていらっしゃいましたよ。

(写真がなくてすみません。撮れませんでした・・・)

バイタリティあふれ、笑顔が素敵でした。


アフリカのどっかの国からいらした男性に、誰かが

「(ここ東北は)寒くない?」 と聞いたら、

「寒いですね~ははは~ジャストエンジョイ~」。

見ると彼は、この寒い冬に半袖・・・。え、寒いんですよね。

長袖を着るべきと思うのは、日本人の感覚の押し付けか!


どこの国から来た女性だったか、(確か東欧の方だった気が??)

「チカテツ?意味、わかりませ~ん。乗りませ~ん」

と、おっしゃってました。バスや電車ならわかるのかなあ。彼女はひたすら

「わからないわからない、ニホン、わっからないよ~」

と笑顔で連呼。わからないことを悲観するわけでもなく、わかろうとするわけでもなく、

ただ、その状況を受け入れている感じで、これも文化の違いかなあ。


インドから、何かの研究をしにいらしているインド人の男性は、

とても流暢な日本語で挨拶されていましたが、なななあんと、日本語の勉強をして

まだ、たったの二年!

「家では、(家族との会話は)日本語しか使わないです~」

外国語の習得。すごいなあ。アタシ、全然英語できないし~。

うっ。でも、あ、あたしだって、少し勉強すれば・・・少しは・・・

そうすれば、こういった留学生の方々とも、もっとコミュニケーションとれる!

とも思ったけれど、

それでなくてもアレコレとやりたいことが一杯だし、能力的に不安もあり、

やめときます・・・。 インド人すごいね。真似でぎねぇ


それよりも、民謡歌手の方の発声よ、発声。すごかった☆

趣味の朗読教室で、発声についてはいつも悩んでいるアタシ。

英語じゃなくて、どっちかと言うと、発声の練習をすべきね。

     インド人だけじゃない民謡歌手もすごいのだ!


なかなか貴重な体験をさせてもらった、交流パーティでした☆

三味線が好きでも民謡が好きでも踊りが好きでも、良い。

寒くてもジャストエンジョイで、地下鉄の意味がわからず、

家では日本語しか使わず、、、、

そうそう、人はイロイロで良いのね~(^^♪   良いの?






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葉書の息吹

2018年02月16日

知人Yさんから、葉書が届きました。丁寧に手書きで文章が書かれています。

読むと、Yさんは、アタシが出演した朗読会、聞きに来られなかったことについて、

丁寧に丁寧に謝っていらっしゃいます。


昨年12月に、アタシが通っている朗読教室で開催した朗読会。

Yさんをお誘いしたのでしたが、まあ、気が向いたら来てね、くらいで

そんなに固い約束を交わしたわけでもないのに、

Yさんは、とても気にしていらっしゃって、わざわざ、お葉書で

謝ってくださったのです。

かえって、申し訳ないなあと言う思いと同時に、

丁寧な手書きの葉書に、心あたたまり、アタシも、手書きの葉書で

お返事を出すことにしました。


こんな時に役立つのは、趣味で楽しんでる「大人の塗り絵」です。

はがき大の「大人の塗り絵」本から、季節に合いそうなものを選んで心を込めて塗って、

「気になさらないで」「わざわざありがとう」などと文章を添えました。

はがき2

文章を書いたところを消してて、見苦しくてスミマセン。
塗り絵ってから、文章を書く前に、写真撮ればいいのにね~笑 忘れたのよ~笑


さっき、郵便局に行って切手を購入し貼り、送りました。



メールやライン、手軽で切手代がかからないし、とても便利ですが、

手書きの葉書も良いものだなあと思いました。

文字やイラストに、生きている人間の息吹のようなものを感じます。

Yさんの息吹を貰ったアタシ。アタシの息吹を送ることが出来てますように。



はがきのお雛様

↑Yさんからの葉書に、ちっちゃなお雛様折り紙が貼り付けてありました。

  可愛いです。




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風邪でトウモロコシのヒゲみたいな髪に

2018年02月14日

もぉ、アタシったら、風邪をひいて喉が痛く、

後日のパート勤務に差しさわりがあるといけないからって、

風邪薬を飲んで、ひたすらに眠ったら頭がぼーっとして、

お風呂に入ったら、間違って、ボディソープで髪を洗ってしまいました。

喉だけじゃなくて、髪も、乾いてパサパサだわ。

髪はまるで、とうもろこしのヒゲみたいになりました。

とうもろこしのひげ
↑アタシそっくりだけど、季節が違うじゃないか!


ま、こんな時もあるさ~。

お風呂掃除用の洗剤で 髪 を洗わないだけマシよ~。

バスピカ


お風呂掃除用の洗剤で洗ったのは 体 ヨ~。     ウソ  ヾ(・∀・)ノ


と、こんなアホな記事を書いているのだから、風邪もだいぶ良くなってきたのだろう。

え?悪くなったの?きゃ~☆




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どちらでも良い

2018年02月10日

「何で、あんな雪深い山奥に、お袋一人残して、親父は逝ってしまったのかよぉ」

↑ これ、夫のボヤキです。

実家の雪退治が大変で大変で、つらいのだと思います。

夫は、ほとんど愚痴を言わない人ですが、そんなことが

口に出る日は、かなり、厳しい気持ちになっているのでしょう。


夫は、大雪のこの冬、毎週のように自分の実家に行っています。

一人暮らしの80代の姑には対処しきれない、大雪退治のためです。


庭に1メートルも積もってある雪を、まず、除雪機で裏山に飛ばします。

そのあと、屋根に積もった雪を、庭に落とします。

その、庭に落とした雪を、除雪機で裏庭に飛ばします。


夫の作業は、きつい肉体労働です。屋根から雪を落とすのは、

危険な作業でもあります。

誤って転落し、なんてことを、アタシは心配します。とても心配です。


舅は、姑を、お姫様のように世間にさらさず、大事に大事にしていて、

だから姑は、何に対しても、自分で動かなければならないということを知りません。


息子に頼るしかないのです。

雪降ろしは、80代の彼女には無理です。

でも、その他も、息子に何もかもやってもらってます。


夫のお兄さんは、そんな状況にも知らんぷりで、なんの手助けもしません。

夫は、それをどう思っているのか、

夫は何も言いません。言わないから、アタシも何も言いません。

それは、夫と夫のお兄さんの問題でアタシの問題ではないからです。


でも一つ言えることは、夫が、自分の母親を、平気で放っておける人ではないこと

そんな人が夫で、それはアタシにとって、良かったと思えること。


夫のために、夫の好きなチキンカツを作りました。

チキンカツ定食


中年から老年になろうとしている夫。揚げ物はあまり提供しないことにしていますが、

雪下ろしを頑張ったときは特別です。アタシは言います。

「今日は(アナタは)雪下ろし頑張ったでしょう。身体がきついでしょう。

 もう若くないもんねぇ、(アナタの)好きなおかずを作ろうと思って、

 チキンカツにしたよ。ご苦労さまでした」


アタシをイジメた姑のことを夫が大事にする、

アタシにとっては、心嬉しいことではありません。

夫が親を大事にする人であることを肯定しながら、

アタシの気持ちを、夫はわかってくれていない気もしてそれはそれで悔しい。

矛盾している自分から吐き出る言葉は、ある意味、嘘でもあります。

でも、夫のために、そんなことを言います。

嘘は、100%、悪いことでしょうか。


嘘を言う妻、夫はそれに、気が付いてくれるのでしょうか。

気がついても気が付かなくても、どちらでもよい気がします。

夫の気が付く気が付かない、それがどうであれ、

アタシの態度は決まっているのです。


カボチャの皮の金平

カボチャの皮の金平、上手にできました。

少し、味醂を多く入れ甘くしました。




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Author:きたあかり
娘たちは大学に進学し、遠くに行っちゃいました。
だから夫と二人暮らし。
どーでもいいようなことばかりの毎日の日記です。

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