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カテゴリー  [ 子育ての思いで ]

娘の体調が心配

暑くなる直前くらいになると、低血圧のアタシはますます血圧が低くなるようで、だるい頭痛いの体調不良。
そんな時に限って、ひじょう~に仲の悪い実母と電話で喋らなくちゃいけない用事があったり、
仕事で社員さんの対応が最悪だったり、
東京の娘の体調が悪くて心配だったりするんです。

東京の娘、扁桃腺が腫れ、一ヶ月もかかってやっと治ったと思ったら、今度は甲状腺が腫れてきたと言うのです。
仕事がハードでストレスに疲れがひどく、それが原因かと思うというので、
ゆっくり休むように、仕事無理しないで、言うと、査定に影響するから仕事は休みたくない、休むなんてそんな弱い人間になりたくない、と超反論。反発。

この娘は、今時珍しく、仕事で成果を出し認められ出世したいというキャラクター。まあ、それならそれで、娘の人生は娘のものだからいいのだけれど、健康を損ねてまでも、と心配です。
大病を患ってしまったら、一生の問題になってしまうよ~~~。

いったい、誰に似たのかしら。
子育て真っ最中の、娘たちが保育園小学校中学校の頃、夫もアタシも、これ以上無いくらいに、仕事も家庭も頑張ってて、手を抜かなかったのね。アタシ、食事の時以外、座らなかったよ。娘の学校行事のときも、仕事のメモをポケットに入れて、時々眺めていたりしてたし。なんだかなあ。そんなアタシの姿見せてたのが、子供に変に影響しちゃったかなあ。失敗だったかなあ。

扁桃腺に甲状腺かあ、引っ越ししてから症状が出てきたようだから、新居の空気が悪いのかなあ。空気清浄機でも買ってあげたらいいかなあ。
と、娘の心配をしていたら、体が活性化したのか、自分の体は元気になってきました。

アタシはどんと構え元気でいないとね。娘が安心して愚痴を言えるように。
アタシが体壊したら、娘は気を遣って、愚痴こぼせないよ。


↓寄せ植えの花々がそれぞれ勝手にのびきってボサボサに!

2022のびきった寄せ植え

↓でも、チューリップが咲いたのが嬉しい。

2022のびきった寄せ植えチューリップ



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[ 2022/04/12 17:58 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(16)

東京の娘、引っ越し

東京在住の娘、引っ越しが完了しました。
職場に近いところに引っ越したくって引っ越したのです。
コロナ禍、満員電車に長時間乗っていたくないって。

仲介してくれた不動産会社が最低で、泣く思いだったようです。
たくさん、愚痴を言われました。

ゴミ置き場を誤って伝えられたとか、
郵便受けの暗証番号を教えてもらえないとか、
ネット環境を聞いても「知りません」と言われ、さらに確認すると
「俺が貴方の名前を語ってプロバイダ探せばいいわけ?」と言われたとか、

挙げ句の果てには、新居の鍵を渡されるのが大幅に遅れたうえ、
やっと渡されたと思ったらそれは違う鍵(どこか違うアパートの鍵)で、もちろん
娘が問いただすと
あ~間違えたぁ、用意しておくから、明日(引っ越し当日)取りに来て~」
と言われたとか、

実際に取りに行くと、間違ったことへの謝罪の言葉も無いとか、

すごいです。

東京というのは、賃貸契約においては、大家さんが強く、従って不動産会社が強く
賃借人はないがしろにされるものなのでしょうか。
そんな対応でも経営が成り立つんですね。

しかし、娘にとっては、良い社会勉強でした。
世の中、誠実な人ばかりではないということです。

娘は
「私の容姿、気が弱そうに見えるから、なめられるんだと思う」
と言いました。

そうなのか、そうでないのか、わかりませんが、娘が世間に強くなってくれる一因になればと思います。

がんばれよ~~~。

コロナが落ち着いたら、遊びに行きたいよ☆

追伸 その不動産会社の人、最初から少し怪しかったみたい。
    物件に案内してもらう際、車で現地に乗せていってくれたそうなんだけど、そんとき、前に自転車に乗った高齢の男性がいるのを見つけた彼は
    「おじいちゃ~ん、何やってんの~ひいちゃうよ~」
    って、その高齢の男性を馬鹿にしたように、ニヤニヤしながら言ってたんだって。
    娘、そのときに気がつくべきでしたよね。

   人は誰でも年をとります。自分もいずれは高齢者になるのです。高齢だというだけで、それだけで、別に誰にも迷惑をかけているわけでもないのに、高齢者を馬鹿にする態度は、良くないとアタシは思います。

    ちなみに娘は、高齢者福祉の仕事をしています。




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[ 2022/02/04 22:48 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(20)

ゆず と Lチキ

ご近所さんから ゆず をいただきました。

2020ゆず

その方の家のお庭に、美しく実っている様子を、
時々、何とはなしに眺めていたのがバレていたのでしょうか・・。
         ごめんなさいよっと。

絞って、ウイスキーの水割りに入れてみました。
まろやかにおいしくって、嬉しく、感謝しながらいただきました。
         来年もよろしくお願いいたします。待ってます!



と、お話は変わりまして、、

先日、妙に、お料理をしたくない日がありました。
毎日毎日、朝昼晩、食事の支度をしている主婦のアタシ。
たま~に、何もしたくなるときがあります。

なもんですから、夕食のおかずを ローソンのLチキに。

Lチキ_2


「ごめ~ん。お母さん、今日は何もしたくなくって、やる気なくって」
と、同居の娘に謝ると、娘は言います。


「お母さんは、偉い!」


はぁ?なんで?  (゚д゚)
娘は続けます。 


「アタシなんて、いっつも (仕事)やる気ないよ。やる気あるときなんて、全くないよ
 やる気があるときが (たまには)あるなんて、お母さんは偉い!


わ~はははは。 (´∀`σ)σ

笑ってしまいました。そして言いました。


「そうだね、お母さんは偉いね!」


ここで、

「いつもやる気がないなんて、職場で君に仕事を教えてくださっている諸先輩方に申し訳ないじゃあありませんか。誠意をもって、一生懸命やる気まんまんで仕事をするのが新入社員としての心得でしょうが。お前は馬鹿か。そんな風に育てた覚えはありません。お母さんは悲しい」

とかなんとかお説教するのが、親としての務めなんでしょうが、出来ませんでした。。。。
それがアタシなのです。。。
アタシは、親である前に、アタシなのでした。。。
       この親にして、この子あり・・・・・


一緒に食べたLチキは最高に美味しかったデス。






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[ 2020/12/08 15:33 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(16)

七夕飾りと焼き肉

今日、通りかかったビル内に、七夕飾りが飾られていました。

2020七夕飾り


コロナの影響で、今年の仙台七夕まつりは開催中止となってしまいましたが、来年は、開催できる状況になるといいなあと思います。飾りを見て、心が優しくなれましたよ。ありがとう。

と、1週間くらい前のことですが、娘と焼き肉を食べに行ってきました。

焼き肉1


娘は、仕事の忙しさが少しだけ落ち着いてきました。おいしい肉が食べたくなったのだそうです。
「アタシが払ってあげるから一緒に行こう」と言われまして、親としては嬉しいかぎり。いや、お金を払わずに美味しい焼き肉を食べられたから嬉しいんじゃなくって、ま、それもあるけど、娘が稼ぐようになって、親にごちそうできるくらいに成長したのが嬉しいです。(親とじゃなくって、友達と行かないのかい!一緒に行く友達がいないのかい!とも思いましたが・・・)

焼き肉2

焼き肉3


仕事でつらいことも沢山あるでしょうに、愚痴を言わない娘。ただひたすら、「美味しい美味しい、ああ美味しい」と言い続けてました。アタシも同じ。いろんな親子がいると思うけど、アタシと、その娘って、距離が遠いというか、あまり本音を言い合わないところがあります。ま、いいか。お互いの個性ですから。

焼き肉4

夢の世界に入り込んだかと思うくらい、美味しかったデス。肉のうまみが、舌と歯に絡みつき、そのあまりのおいしさに、自分の全てが占領される感。ほかに何も考えられなくなるというか。
そして、写真を撮るの忘れたけど、冷麺もすごい。スープは濃厚なのにサッパリ。しっかりとした歯ごたえの麺は、お肉を食べた口の中で暴れ、キリリっと入り込むと、爽やかな気分に。

すごく美味しかった。ありがとうございました~!


追伸  お店は、換気や消毒、客と客の間隔をあける等、しっかり対策されていました!



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[ 2020/07/07 16:57 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(16)

壊れかけ?

娘のために作ったお弁当です。ザ、にっぽんのお弁当!

20200512おべんとう


同居の娘、下子は、この4月から働き始めた新入社員です。
仕事で覚えたことを、少しだけアタシにも説明してくれて、母親としては、ちょっぴり安心。職場のみなさんにも、たいへん親切にしていただいているようで、感謝☆ (*^-^*)

でも彼女、連日の残業です。ゴールデンウィークも毎日出勤で、クタクタに疲れています。

昨夜、遅い夕飯を食べながら言いました。
「 (疲れすぎて) 喉が ご飯に 通らないよ 」

ん? それを言うなら、ご飯が喉に通らないでは???笑

彼女は自分の間違いに気が付いたのか気が付かないのか、続けて言いました。
「あれ?ご飯が喉に通らないだっけ?あれ?ま、いいや

その通りです。大勢に影響しませんわよ。おほほほほ。アタシは言いました。

「無理して全部食べなくてもいいよ。喉がご飯に通らないなら。
 それより、明日も早いんだし、早くシャワーに浴びてもらったら?
 あれ?早くシャワーを浴びたら、かな?まあ、いいや

娘は、疲れているうえ、新しいことを次々を覚えなければならず、壊れかかっているのかも。
アタシは、加齢のため、壊れかかっているのかも。気を付けようっと。





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[ 2020/05/12 10:05 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(14)

初出勤

同居の娘が今日から出勤していきました。新社会人です。

リクエストにお応えして、昼食用におにぎりを作ってあげました。お祝いに、両手で抱えないと持てないくらいの大きさの でっかい おにぎりを作ってあげようかと思いましたが、「バックに入るくらいの大きさにしてね」と言われて断念。残念です。笑

初出勤おにぎり


コロナウィルス感染防止対策のため、入社式も集団研修も無し、自宅で熱を測って37.5度以上なら自宅待機と連絡がありました。
職場の方も、感染者が出たら大変ですからね。娘の熱は平熱でした。

でも、緊張した顔の娘でした。頑張ってね~。なにもかにも、初めての体験でしょう。楽しんでね~。

彼女は、誰に似たのか、気が強く、こうと決めたら実行してしまう性格で、大学生の頃は、バイトを2日で辞めたことがあります。その点では心配だわ。
「お母さ~ん。ただいま~。仕事辞めてきた~」
な~んて言いながら帰ってこないでしょうねぇ。笑

ったく、誰に似たのかしら?え?アタシ??  ( ̄^ ̄)ゞ  


ちなみに、感染者の増えている東京で働くはじめる、上の娘のことは、もっと心配です・・。




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[ 2020/04/01 14:35 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(14)

娘が帰ってきました

4月からの就職のために、北海道の大学に進学してた娘が、アパートひきはらって帰ってきました。
        夫の単身赴任で一人暮らしだった、気ままな日々も終わり。。。



進学の際は、高校の先生からも、進学予備校の先生からも言われました。

「お母さん!いいんですか!北海道に行かせたら帰ってきませんよ!北海道で就職して結婚して、東北には戻りませんよ!絶対!」

先生がた、見事に外れましたね。。。ふふふ。

でもね、アタシも、そうかもなあと思ってたの。子育てとは、予測不能ですね。子育てって、冒険の旅のようだわよ。ヽ( ´_`)丿



アタシがパートの日は、娘は夕食のおかずを作っててくれます。毎日、暇のようです。地元の友達と遊ぶとか、ないのかよ・・・とも思いますが、たいへん助かります。

ロールキャベツ
ロールキャベツ、美味しかった!

話をすると、娘は本当は、北海道の「〇×&#~ほにゃららん」が就職したい第一希望だったらしいんだけれど、落っこちたらしいのね。で、合格もらった地元の「某〇#=&」に就職することにしららしいです。残念だったね~。でも、今は気持ちを切り替えてるみたいで、明るくふるまってます。4月から一生懸命、働いてね~。応援してるわよん。




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[ 2020/02/18 17:40 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(16)

上の娘の引っ越し完了!

上の娘の、新アパートの契約&引っ越し 手伝いを完了し、無事に戻ってきました。

仲介不動産屋さんが怪しいので、娘一人にまかせるのが心配で、わざわざ上京し、付き添ってしまいましたが、別段、ひどい契約をつきつけられるわけではなく、娘は一生懸命に頑張ってて、大丈夫でした。

娘の 世間知らず&モノを知らなさ には笑いましたが、まあ、初めてのことだし、仕方ないですね。

引っ越し準備、荷造りでは、どうしたらいいのかわからないことが多いようでした。
「使いかけのシャンプーをどうやって運べばいいのか」
「割れないように食器を梱包するにはどうしたらいいのか。新聞紙でくるむのか。テレビで見たことある!」

実際の引っ越し時は、少々緊張していたようでした。
「テレビ、運んでもらうのはいいけれど、設置してからちゃんと映るように自分で設定できない気もする」
「引っ越し屋さんに搬出してもらってから、自分は電車で移動だ。どっちが先に着くかな」

なるべく、手助けしないようにしましたが(甘やかしちゃイカン)、冷蔵庫の霜とりや、ベランダの掃除、それから、使いかけのシャンプーを蓋してあげるのはやってあげました。
「お母さんも何かしようか?」
と聞いたら、依頼されたのでした。

引っ越し完了後、引っ越し祝いに二人で居酒屋さんで飲みました。娘は言ってくれました。
「お母さんがいてくれなかったら、(引っ越しのイロイロが)できなかったと思う。ありがとう」

感激しましたが、娘は酔っぱらったのか口がなめらかになり、大げさなことも言い出しました。
「就職先を決めるのとか、大学進学とか、いろいろ自由にさせてくれてありがとう」
「(上子下子が小さいころ)
 お母さんは共働きで、大変だったと思う。お母さんの親が近くにいて手伝ってくれるわけじゃなのに、仕事が大変なのに、よくぞ頑張ったと思う。お母さんはたいしたもんだ。小学生のころはわからなかったけれど、今はわかる。しんどい思いをして稼いだお金を、学費に使ってくれてありがとう。もうすぐ自分でちゃんと稼ぐからね」

アタシが子供にしたこと、学費その他を出してあげたことや、自由にさせたことは、アタシがしたくてしたことですし、たいしたもんというわけではありません。

それに自分で思うに、自分は、そう偉い母親ではありませんでした。自分の考えで子育てしてきましたので、子供と自分に距離感はありました。自分の信念に忠実でありたかったし、もしそれが間違っていたとしても、それはそれでよいと思ったのです。

それは、アタシはアタシであり、その個性は、母親になったからと言って、完全には変わるわけではないってことです。アタシの個性での子育てをしたかったのです。っつ~か、しました。それを、子供や嫌だと思うかもしれないし、良しと思うかもしれない。アタシの個性に対しての子供の感情は自由です。同じように、子供の個性も、子供だからといって制限したくなかったです。アタシがアタシを母親という枠におさめられた人間でいさせたくないと思うと同時に、子供も、親の個性の枠にはめたくなかったのです。

なんか偉そうですね。すみません。
とりあえず、娘に感謝されて良かったデス。

「お母さん、せっかく東京に来たんだから、少しくらい観光したら?あとはアタシがやるから」
と娘に言われ、ほんの少しだけ観光の時間がとれました。

次回はそのお話~(^_-)-☆







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[ 2020/02/11 18:21 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(22)

旅行で喧嘩

娘と喧嘩しました。

アタシと娘二人の三人で、九州に旅行しようという計画があるのですが、娘たちがあまりに動かないので、しびれをきらしたアタシが、日程の連絡調整をし、ホテルをとり、観光地を検索し、、、など進めたところ、

上の娘からクレームの電話がきました。怒っています。

「アタシ、〇月下旬 (に旅行に行くの) は絶対駄目なんて言っていないのに、下子 (下の娘)にそう言ったでしょ!そういうのイヤなんだけど!」

アタシは、そんなこと言ってない、と言いました。

さらに、

なぜ、そんなことで文句を言われなくちゃいけないのか、
もし、仮に、アタシが下子に 「(上子はその日程は) 絶対ダメ 」と言ったとしても、そこまで怒られる筋合いはない、
そもそも、行動を起こさない二人が悪いんじゃないか、行動を起こさなくて、お母さんががかなり困っているってことは言ってあるのに二人は何もしようとしない、だからお母さんが動いているのに、そういうお母さんの手間ひまと感情はわかろうともせず、自分の感情だけを優先するのは納得できない。

と言いました。


ものすごく怒って。


「そんなん言われるなら、

旅行はアタシ一人で行く!き~!」 

 (*`皿´*)ノ 



電話を切りました。  か~!


アタシは、子どもたちに対して、ほとんど怒りません。感情的になるのは、、何年ぶりでしょうか。懐かしいわ。アタシも、まだパワーあったのねぇ、と、しみじみしている場合じゃない。どうなることやら。ははははは。  ららら~九州一人旅ぃ ヤケクソ




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[ 2019/10/29 19:05 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(24)

娘の作ってくれてたおかずが嬉しい

娘にはご飯を作ってあげるものと思っていたのに、いつのまにかアタシは年をとり、娘は成長し、アタシがパートに行く日、娘が帰省中の日、パートから戻ると、ご飯のおかずを娘が作っていてくれていました。とても美味しくて、嬉しくて。
ヤンニョムチキンだそうです。

ヤンギョムチキン

ヤンギョムチキン2

明日もなにか作ってね~☆

娘の成長で、アタシの中の垢が、そぎ落とされ、アタシは、幼子のように気ままに、感情のままに生きられる自由が、許される気がします。それが勘違いでも、一瞬のマボロシでも、信じていれば、真実です。アタシ限定の。

食べたことの無い、異国風の味は、感情を小躍りさせてくれました。もし、継続的には決定的には違っていたとしても、この喜びは、人生の一瞬を輝かせてくれました。もう、それでいいです。一瞬の重なり、繋がっていく明日を夢にみます。あれ?もう寝る時間だわよ。おやすみなさ~いてな感じで。明日は、たぶん、あるよね。




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[ 2019/09/10 23:20 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(12)

下の娘に雇われるって希望

さて、アタシのもう一人の娘・・・下の娘の方。

下の娘は北海道に進学してて、北海道暮しですが、就職が、ここ、親元から通える地元に決まりました。

「仕事に集中したいから、家事を手助けしてもらえる親がいることはありがたい」
「家賃かからないから、お金的に嬉しい、お金貯めたいから」だそうです。

彼女は、北海道が大好きで、絶対、北海道に就職すると思っていたのに、意外です。アタシも、娘のおかげで、北海道に縁ができ、数回訪れることができました。ほ~んと、良いお土地です。冬は厳しいけれど、それを上回る魅力があります。雄大な自然はもちろんのこと、食べ物は美味しいし、安いし、人が優しい。縁が切れるようで寂しいけれど、また、旅行で行きたいと思います。

下の娘が北海道に進学したいと言ったとき、本当に驚きました。想定外でした。冬の厳しさが心配でしたが、かたい決意に親は負けました。でも、今思うと、北海道で過ごした日々は、彼女を決定的に成長させてくれたと思います。

下の娘が中学二年生まで、アタシはフルタイムで働いていました。とても我慢させてた気がします。上の娘の体が弱かったので、丈夫だった下の娘は、放っておかれることも多かったのです。悪いことしたよ・・・。だから、今回実家に帰ってきたら、せいいっぱい手をかけたいと思います。社会に出ることに、緊張し、でも、かなりの意欲を持っている娘。相当、働く気持ちみたい。はいよ、わかった!家事はお母さんに任せといて~!

もちろん、家にお金は入れてもらうわよ。アタシは娘にバイトで雇われる感じよ。ふふふ~。さて、いくら家に入れてもらおうかしら。いひひひひ。




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[ 2019/09/02 17:23 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(22)

かたき討ち

上の娘が東京どまんなかに就職を決めました。
ピーナッツ県内んとこと迷いに迷い、電話で長い時間、母親(アタシ)に相談し、ついにはアタシに、「自分で決めろ」と電話を切られた彼女でしたが・・・決意しました。

「よく決めた。偉い。おめでとう。よく頑張った」
と言うと、彼女は泣きました。

親ばかなようですが、彼女は本当に頑張りました。試験についての調査をし、もんのすごく勉強しました。面接の練習も必死でした。大学受験よりもハードだったと思います。自分の将来を努力で勝ち取ったんですから、誉めてあげたいです。これから、もし、大変な苦労があったとしても、応援していきたいです。

アタシ、彼女がアタシの仇(カタキ)を討ってくれた気がするんです。

アタシ、なりたい職業があって、東京で勉強するって夢がありましたが、親から却下されました。上京どころか、地元に就職したあとも、東京に旅行に行くことすら禁止されました。自分の別れた亭主(アタシの実父)が、東京で暮らしているから、東京とは、田舎者の彼女にとっては、魔窟のように思えたのかもしれません。今でも恨んでいます。

アタシができなかったことを、できる娘。感慨無量です。
何をさせても他の子より出来なかったあの子、運動会かけっこでは転んでしまう彼女、
ゴム飛びして前歯折る彼女、遊園地でおもらししてた、あの子がなあ。

アドバイスのコメントをくださった方々、ありがとうございました。あったかい気持ちでいっぱいです。
 



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[ 2019/09/01 16:36 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(22)

給食の思い出

小学生のころの娘たちは給食が大好きでした。

給食

夕方アタシが仕事から帰ってくると、上の娘は、毎日のように、今日の給食に何が出たか、それがどんなふうに美味しかったか話してくれたものでした。もちろん、そのほか、お友達となにをして遊んだかなども話してくれましたが、給食の話はいつも、中心的話題でした。下の娘は、上の娘ほどお喋りではなかったのですが、上の娘が給食の話をしはじめると、必ず、ニヤッと笑うのでした。その顔を見ると、下の娘がどんなに給食で美味しい思いをしたか、よ~くわかりました。

娘達は、小さく産まれて体が弱く、加えて早生まれのため、幼いころは、ほかのお子さんに全くついていけませんでした。何をさせても、うまくできません。勉強はもちろん、走ることや歌うこと、絵を描くこと、全てにおいて劣っています。いじけて、学校に行きたくないなんて言ったらどうしよう、な~んて、少し心配だったけれど、心配は無用でした。
小学校の担任の先生は、決して、本人たちを傷つけるようなことを言いませんでした。(誉めもしませんでしたが)
お友達は、決して、娘たちを仲間はずれしませんでした。(良いお友達に恵まれました)

加えて、給食。
何をやってもうまく出来ない娘達にも、平等に、給食は提供されます。疎外感を払拭してくれる大きな美味しい存在でしょう。

給食室の先生は、人気のある給食メニューのレシピを、父兄にプリントでお知らせしてくれました。アタシは、張り切ってつくりました。今もとくに覚えているのは、”しゃりしゃり豆”です。大豆を茹でたのを揚げ、塩をふりかけるだけなんですが、アタシはアレンジして、じゃこを揚げたのと、大学芋とをミックスし、仕上げに海苔を小さくちぎったのをふりかけました。娘たちは「給食の方がおいしい」と言いました。その偉そうな様と言ったら。思い出しても笑えます。絶対的権力者である母親にジャッジをくだすのが嬉しかったんだと思います。

アタシは、悔しがるふりをしました。右足を大きく上げ下げして、大きな声で言いました。
「ええ!悔しい!次、もっと美味しくなるように頑張るっ!」
そして、親子で大笑いしました。アタシは、お母さんだって、欠点人間なんだ、うまく出来ないことだらけなんだ、でも笑ってると言いたかったのです。言わないけど。言わないのがミソです。

娘たちは、小学校二年生か三年生くらいで、まあまあ、大部分、人並みに出来るようになりました。全部じゃないよ。ふっ。






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[ 2019/08/16 13:50 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(10)

卒業袴

娘が、大学の卒業式に着る袴などどれにしようか、相談の電話をかけてきました。レンタルの予約会があって、近日中に、業者さんに予約しなくちゃいけないようなのです。

hakama.jpg 
↑ こんな風にかわいらしくなりたいみたい

あらかじめ、ラインで数種類画像を送ってきています。

アタシが、三枚目の写真のがいいなあ、似合うなあ、と言うと、娘は、それじゃなくて一枚目のが好き、と言います。
だったら、それにしたらいいよ、と言うと、それはちょっとお高いのよ、と言います。
どうするか、自分で決めなさいよ、と言うと、親の意見が聞きたいのよ、友達は親が決めるのよ、と言います。

そっか~我が家は、何についても、まず、娘に意見を言わせて、親がアドバイスするような習慣なんだけれども、いろいろなご家庭があるのよね。あまり突き放すのもかわいそうか、あれこれ、話したいのかもね

と思い、数十分、ああでもない、こうでもない、と喋りました。

「卒業式らしい色柄はどれか」とか「顔に合う色柄はどれか」とか、意味のあるようなないような会話は、遅々として結論には進めず、長電話となりましたが、なぜかとても楽しかったです。

こういう会話ができるのは、産んだ子供が女だからかもなあ、と思いました。男の子でも女の子でも、同じ人間と思って、育ててきたし、女の子だからこうしなさいと言ったことはほとんどないけれど、女の子ならではの喜びってのもあるなあって。
まあ、男の子でも、そういった会話が出来る個性の子どもはいるんでしょうけどネ。

さ~て、アタシは何を着ようかしら?
  ↑ 出席予定 ← 来年の三月、気が早いかしら?  ヾ(o´∀`o)ノ




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[ 2019/07/22 21:36 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(20)

さくらんぼとか好物を全部

さくらんぼの季節です。
産地に行くと、こんな、規格外のが、格安で手に入ります。味は変わりませんよ。

おしりさくらんぼ


このブログで、娘の大学受験のことを書いたのが、ついこの間のことのように思えるのに、もう娘は、就職のための試験に頑張っています。笑顔で頑張る、その一生懸命ぶりが有難く、自分は幸せだとつくづく感謝しています。楽しんでいるそうです。

結果はまだ出ていませんが、もし、すべて、ツルリと落っこちたとしても、それはそれで、運命なので、それからまた、先のことを考えればいいでしょう。

人生は長く、何が起こるかわかりません。順風満帆にばかり行く人の方が少ないでしょう。つまづいたときに、粛々とふんばる力があることが大事で、つまづかないことが大事なのではないと思ってサ。
さて、どうなるかなあ。

下の娘が帰省してきているので、嬉しくて、おやつに、サクランボとキウイフルーツとパイナップルとショートケーキを食べさせようとしたら、そんなに一度には食べられませんと言われました。

そうよね。でも、好物を全部、食べさせたくて~




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[ 2019/06/23 20:39 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(10)

平成30年北海道胆振東部地震 下子無事

9月6日朝、起床したら、札幌に住む下の娘の下子から

ラインが入っていました。

「地震やばい。停電なう。ガスも出ない」

3時19分となっています。


え~~~~!


慌ててテレビをつけてみると、北海道で大きな地震があったとの報道が!

下子に無事なのかどうか、ラインを送るも、既読が付かず!

電話も通じず!


夫と

「ラインを送れるくらいだから生きてはいるんだろう」

と話し、でも不安な気持のまま、パートへ出かけたアタシでした。


パート先の先輩たち同僚たちは皆、アタシの娘が札幌に住んでいることを

知っています。みなさんとても心配してくださいました。

勤務中ながら、皆さんに促され、何度か、娘に電話してみました。

でも、全く通じません。ラインを送っても既読が付きません。


やっと、下子から電話が来たのが、午後1時51分。

怪我無く、無事とのこと。良かった~。

電気は駄目だけど、ガスは出るって!


余震に気を付けること、食料を確保すること、水を風呂桶にためておくこと、

(水は、今は出るけれど、いつ出なくなるかわからない)

札幌市内で、スマホの無料充電を実施してくれているところの情報などを伝えました。


その後、午後10時過ぎには、娘の住んでいるあたりでは電気供給が再開しました。

今頃、彼女は食料の確保などを頑張っているようです。


市内でも、まだ電気供給がストップしているところもあるようで、

友人に電気を使わせてあげるように、助け合うように、さっきライン送りました。


深夜3時。大きな揺れ。電気ストップ。

下子はどんなに怖かったかと思います。心細かったと思います。

どんな思いでアタシにラインを送ったのかと切ないです。

全く気が付かずに寝ていたアタシ・・・ゴメンね・・・・。

今すぐにでも、札幌に駆け付けたいくらいです。

でも、行けないよ。飛行機も新幹線もJR在来線も駄目。

行ったところで、何も出来ないし・・・・。かえって、道民の方に迷惑じゃ。


下子よ、頑張れ~。


大丈夫。北海道民は心が あったかい。人の あったかさ に触れられる、きっと。

そして、人に あったかくすること を覚えるのじゃぞ!!!



被害にあわれた方、心よりお見舞い申し上げます。




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[ 2018/09/07 09:57 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(24)

娘達のこと

庭で育てていたスイカ、収穫しました。ちゃんとスイカの味がしましたよ~。

2018スイカ収穫



さて、関東在住、大学三年の上の娘が帰省してきています。

娘の自動車運転練習のため、娘に運転してもらって、

夫(夏休み中)と アタシと 上の娘で、ちょこちょこと近隣へのお出かけを

多くしています。

運転、だいぶ上手になってきましたよ。



彼女は、今週末くらいからインターンシップの予定が入っていて

親としてはハラハラ・・・なのだけれども、もう二十歳超えているので

心の中で頑張りを応援するばかり・・・就活用のブラウスは買ってあげました☆


さて、もう一人。北海道在住の下の娘はというと・・・。

部活のA大会を終えて、その日のうちに飛行機で東京に移動。

で、次の日から二日間、東京にてインターンシップに参加。

東京インターンシップを終えると、またまた、その日のうちに北海道に戻り、

戻った次の日に、部活B大会に参加。

一日置いて、北海道の企業のインターンシップ参加。という、

すんばらしく多忙な生活をおくっているようです。


ちゃんと食べているかしら?体は大丈夫かしら?

一緒に住んでいるなら、ご飯をつくってあげて、

掃除洗濯もしてあげられるのに、と、親心。

いろいろと心配なのだけれど、こちらも、遠くから無事を祈るしかないです。


思えば二人とも、大学進学の際、親に相談はしたけれども、自分で希望進学先を

決めました。誰も知り合いのいない土地に、友達の誰も進学しない土地に

一人で進んでいきました。  一人暮らしです。


当時は、「誰に似たのかしら。その気の強さは!」と思ったけれど、

その”気の強さ”を今は何故だかありがたく思えます。


体に気を付けてね~☆    お母さんも気を付けます・・






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[ 2018/08/21 16:14 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(18)

娘に帰省旅費は要らないと言われ、大出世希望

帰省していた上の娘に、帰省のための旅費として、少しお金を渡そうとしたら

彼女は要らないと言いました。

「バイトしてお金を貯金してたのがけっこう貯まってるから、いらないよ」


アタシは答えました。

「それは、洋服とか化粧品とか、欲しいものに使っていいんだよ」


娘は二十歳です。お洒落をしたいでしょう。

それに、美味しいものを友達と食べにも行きたいでしょう。

少ない仕送りでは、欲望はすべては、まかなえないでしょう。


蕎麦屋さんバイトで、先輩中年パート女性から叱られながら、

一日中立ちっぱなしで働いて得たお金は、

彼女の楽しみのために使っていいと、アタシは思ったのです。


娘は、アタシの言葉に返して言いました。

「お父さんとお母さんが (アタシの)進学のために出してくれたお金、

 お父さんとお母さんが、一生懸命働いて稼いだお金だよ。

 アタシは働いて返すつもりだよ。 就職してからとも思ったけれど、

 とりあえずバイトの給料も (親にお金を返すために) 貯めているんだよ。

 バイト貯金は、結局はお母さんのお金。

 そっから旅費出してんだから、 旅費はお母さんから出してもらってんだよ。

 (今帰省旅費をもらっても) 同じことだよ」


アタシは嬉しかったです。

(途中から、夫の存在が消えて、お母さん(アタシ)のお金になっているあたり笑ったが)


親に、進学のための費用を返そうとしてくれてたんだなあ。


アタシは、渡そうとしていたお金を引っ込めました。ありがとうと言いました。

でも、考えました。

帰省のためのお金は、娘に渡すべきのように思いました。

娘が帰省してくれたおかげで、夫はとても喜んでいます。


少し時間を置いてから、2~3時間後かな、また、言いました。

「(就きたい職業のための勉強で)、最近はなかなかバイトに入れないんじゃない?

 旅費、渡すよ。今じゃなくて、将来、大出世してから返してちょうだい」


娘は、照れながら笑い

「えへへへ。じゃあ、貰っておこうかな。欲しい時計があるんだ~」


娘は親に甘えた顔をしました。小学生のころ、


お母さん、アイス買ってぇ、お母さん、唐揚げ食べたいから作ってぇ、

お母さん、髪の毛むすんでぇ、お母さん、絵本読んでぇ。一緒に寝てぇ。


そんなこと言ってきた時と、すっかり同じ顔。

甘えられて嬉しかったです。お金を返すと言われたときと同じくらい。


娘は、親との縁が薄く育ったアタシの人生に、想像を絶する幸せをくれました。


昨日の記事に、将来の不安を書きましたが、不安は、どんなときにもあり、

逆に、どんなときにも、無いもののようにも思えます。

アタシが望むように彼女が彼女の人生を進まなかったとしても、

そしてそれが、どんな結果になったとしても、

アタシは、今までのアタシのように、ドンと構えて、いつも動じない母でいたいと

望みます。


彼女が将来困ったとしても、それは彼女の問題なのです。

全力で支えるだけです。娘の人生の主力は娘。アタシはサポート。


おっとぉ、娘、大出世してくれるかもしれないしね!心配ご無用かしら。うふっ!

   ↑ 望み薄  笑





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[ 2018/07/17 22:53 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(24)

関東移住か北海道移住か!

ず~っと、そ~ね~30年くらいかな、専業主婦だった知人アイちゃんが

50代になってから資格をとり、パートで働きはじめたってことは知っていたけれど、

本人から詳しく聞いてみると、

(というか、わざわざ聞いたわけじゃなくて、アイちゃん自ら力説してた)

ご自身の将来の介護施設入居の費用つくり のため働いている!

なんだって。

介護の苦労を子供に負わせたくないという、母心。

それにアイちゃんは、自然環境の良いところで老後の生活をおくりたいそうで。

なんだか、他人事じゃあないなあ。アタシだって・・・・と思っていたところ・・・


関東の大学に進学している上の娘が、

大学卒業後も関東に住み、就職したいようなことを言ってきてですね・・・

ますます、考えてしまいました。

アタシと夫が将来 年を取って、少し体が弱っても、娘には頼れないわなあ。


もちろん、第一は、娘の生涯を娘の思うように進ませてあげたい、なのですが、

娘が結婚出産後もフルタイムで働くなら、

親のサポートがあった方がいいということもあり、

親子で助け合えるよう、地元に就職をしてほしかったなあ。


ま、まだ決まったわけじゃなし。

人生、一寸先はどうなるかわからず。

その時、その時で、対応していくしかないわよね。


娘達が幼いころから、こんなことを思って子育てしてきました。

「人生なにが起こるかわからない、

どんな時も、前を向いて自分の足で歩こうとする人間になってほしい」


なんだか、自分が、そうならなくちゃいけなくなってきたような・・・。とほほほ。


なんとかなるさ~アタシが関東に移住してもいいんだしぃ。

あれ?アタシにはもう一人、北海道在住の娘がいたような・・・。

そっちは何を考えているのかなあ。最近、連絡ないし~笑

北海道に就職したいのかなあ。そしたらアタシ、関東移住じゃなくて、北海道移住か!


思えばアタシ、東北にしか住んだことないのよね。ほかに移ってもいいかな?

楽しいかも。     お、お金の問題があるか・・・とほほほ。 


こんなことを考え、過ぎゆく連休なのでした。

(ここまで打って、そもそも娘が就職なんてできるのかという大問題

気が付きました!もう!ビール飲んで寝る!き~!)






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[ 2018/07/15 22:05 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(18)

母の日のメッセージ

先日の母の日、上の娘からは、ラインでメッセージをもらいました。

「お母さん、母の日だね。いつもありがとう。

 お母さんが欲しがっていた財布は、そのうち買って贈るからね~。」


母の日を忘れずに連絡をくれ、ありがとうと言ってくれるだけで

とても嬉しいです。     財布も忘れずにね!←頼んである。笑


印伝_


思えば、娘を持ったときから、「ありがとう」と「ごめんなさい」は素直に言える

子どもになってもらいたくて、母親の自分が「ありがとう」「ごめんなさい」を

要所要所で、きちんと言うように気を付けていました。

母親が言えば、自然と身に付くかと思って。

で、「ありがとうやごめんなさいをきちんと言いなさい!」と言った事は

子育て中に一度も無いのですが、娘たちは、まんまと思うつぼ。

母親の思惑のとおりになっているようです。ふふふふ。勝った☆ ←勝ち負けじゃないぃ!


そして下の娘はというと、母の日のことは、すっかり忘れていたようで

ぜ~んぜん関係のないメッセージを送ってきました。


「お母さん。再来月から開催される、企業合同のインターンシップ説明会

 行こうかどうか迷っている。どう思う?」

企業説明会
画像お借りしました。


下の娘は、友達からでも聞いたのかなあ、東京やその他、いろんな会場のそれに

参加してみようかどうしようかと聞いてきたのです。

なにせ旅費がかかるので・・・それを出してほしいのだけれども・・・

お母さんが出してくれないなら、あきらめようか・・・・と思っているそうな。


大学三年生(ちなみに双子)の娘たちは、

これまでずっと将来についてはのん気に構えていて、

アタシ、心配してました。それが今回、自分から積極的に動こうという姿勢を

下の娘が、ほんの少し見せてくれてアタシは嬉しかったです。

旅費は出してあげることにしました。

母の日の「お母さんありがとう」は無かったのですが、

「お母さん、旅費を出してくれてありがとう」とメッセージが来ました。


大学に入学してホッとしたのも束の間、もう就職活動だよ。早いなあ。

自分の人生を自分の足で歩き、切り開いていってほしいものです。






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[ 2018/05/15 20:04 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(16)

正月から溜息

お正月に帰省する娘たちに、実家で食べたいものを聞くと

上の娘は、

「お母さんの作る豚汁と、お母さんの作るポテトサラダ」

という、なんと質素な発言をしてくれました。もちろん、

張り切って作りました。 そんなこと言われると嬉しいよ。ありがとう。

下の娘は、

「家族で、お寿司としゃぶしゃぶを食べに行きたい」

という、お金のかかる無慈悲な発言を!

半ばやけくそで、正月二日に某所へ食べに行きました。


お金かかるなあ・・・アタシのパート代の何日分かしら・・・。

上の娘の成人式振袖レンタル代もかかったし・・・


娘達はもうすぐ20歳で、国民年金保険料の納付案内も

もうすぐやってくると思われ・・・ああ、やっぱり、学生納付特例制度を利用すべき?

(我が家の二人の娘は双子)


まあ、家族全員そろってお正月を過ごせるんだもの。

幸せだと思わなくちゃね。


しかし、同じように育てたつもりでも、二人の娘の性格が、かな~り違うのは

面白いものです。

前述のとおりに、上の娘は、成人式振袖レンタルにお金をかけ、

きゃ~きゃ~言って成人式にお出かけしていったけれど、下の娘は、

「そんなメンドクサイことに、お金をかけるのは嫌だ」

と強硬に主張し、いくら親が勧めても成人式に行きませんでした。

家で寝てました。

妙なところで意志が強いのです。


家族がどんなに五月蠅がっても、大声で歌を歌うのをやめないのも

笑えます。音程が外れていて、気持ち悪い・・・。

でも、いつの間にか影響され、そのうち家族全員、その歌を歌ってしまいます。

大合唱です。   ご近所の皆様ゴメンナサ~イ。


人の迷惑を考えないと言うか、自分を通しすぎると言うか、

あんな性格で大丈夫なのか、就職できるのか、かなり不安です。


だってね~、上の娘は、目指す就職のための活動を始めようと

アレコレ対策を頑張ってるのに

下の娘は、まったく、なにも、考えてないのよ~!


「お金は、大学四年までは(学費等)、出してあげますが、
 
 その後は出してあげません。自分で生きていきなさい」

彼女に、真顔で言ってしまいました・・・・。

下の娘は元気に笑顔でお返事です。

「うん!」

聞いてるんですか!はぁ。正月から溜息。はははは。


ま、彼女たちの人生は彼女たちのもの。自分で何とかしてもらいましょう。

お母さんは、自分のことで精一杯ですぅ!


       ということで、画像を載せる気力がない、久しぶりの更新でした~




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[ 2018/01/08 10:26 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(14)

子育てに正解なし かな? ただいま嘘つきお母さんなアタシ

アタシは、長くフルタイムの正社員で働いていて、

子どもたちは、小学校にあがるまでは保育園に預け、小学校にあがって2年生までは

学童保育に通わせてました。

3年生になってからの放課後や、夏休み冬休みなどの長期休みは、

家で留守番してもらうことが多かったです。


もんのすごく多くの人に言われました。

愛情不足で子供が おかしくなる。不良になる。犯罪者になる。

 仕事を辞めて専業主婦になれ」

母親が仕事をする = 愛情不足  という考え方なのでした。

みなさん、自信を持って、100% そうなるとおっしゃいました。


アタシは、仕事を辞めませんでした。働くのが当たり前でした。

留守番させるのは心配ではありましたが、

子どもと接触する時間が多い少ないで、愛情が多い少ないに、そのまま

ストレートにそうなるとは思わなかったし、また、

子供たちの将来のために、じゅうぶんな資金が欲しかったのでした。

贅沢な暮らしとまでは行きませんが、まあまあ普通に暮らさせてあげたかったし、

学校に必要な勉強道具は準備してあげたかったし、(体育着とか絵具とか)

学習塾に通いたければ通わせてあげたかったのでした。


学習塾というのは、まあ、いろいろありましょうが、このあたりのそれは、

とてもお金がかかります。

子どもが、そこに行って勉強したいと言うのに、ダメだと言うのは可哀そうに

思えました。  (案の定、通いたいと言ってきました)


自分は、「勉強するな」と言われて育ちました。

お前なんかが勉強して何になる、いい気になるな、電気代の無駄だから

電気つけて教科書見てないで、早く寝ろ。起きていられると邪魔。

と何度言われたかわかりません。

子どもたちには、勉強したければ、好きに勉強させてあげたかったです。


勉強したくなければ、それはそれで良いのですが。要するに、

好きにさせたかったのです。


経済的理由で、自分の現在や将来を決められてしまうということのないように

させたかったのです。


家庭によって、考え方はそれぞれです。

アタシがそう思うだけで、それは正解ではないかもしれません。

でも、他の考え方が正解とも限りません。

正解は、無いんだと思います。


娘達に言わせると、アタシの子育てには不満があったそうです。

あまりにも強制しないんだそうです。

部屋を片付けなさい、朝はちゃんと起きなさい、挨拶をしなさい、

夜寝るときは部屋の電気を消しなさい、

(自室の電気を点けっぱなしで寝てしまうことが多々あり。

 お隣さんから「徹夜で勉強してるのね、偉いわ」と言われて判明。笑)

遅く帰るときは、不審な人物に気を付けてなるべく明るい道を歩くように、

そんな事は言いますが、「勉強しなさい」とも言わないし、「勉強するな」とも言わない。

「〇×大学に行きなさい」とも「進学しないで働け」とも言わない。

「部活で良い結果を出すように練習しろ」とも言わない。


娘のことがどうでもいいんだろう、と思うのだそうです。

(他の家のお母さんは、上記のようなことを よく言うんだそうで)


自分の事だもの、まずは自分で考えるべきと思うけどなあ。

まずは自分で考えてみて、迷ったり悩んだりしたら、親に相談すればいいんじゃ?

相談されれば、どんなにでも親の意見を言うし~~~。

親の思い通りに人生を進んでくれるなら、それはそれで嬉しいし~~~。


と、そう反論したら、うむむむむ、という顔をしてました。

「それはそうだけどさ~」だって。







そうそう、こないだの朗読会のときのアタシの写真をラインで下子に送ったら、

「お母さん、背が高いね」

という返事が!かっこいいね、とか、良かったね、とか言えないのか!

第一、アタシが背が高いことを、今頃気が付いたのか!何年のつきあいだと思ってる!


「そうなの、この半年で四センチ、背が伸びたの。あと十年もすれば

 お母さんは身長が二メートルくらいにはなりそうだわ。おほほほ」

と返信したら、

「嘘つき」

だって。ただいま、嘘つきお母さんなアタシです。




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[ 2017/12/15 10:26 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(24)

子育ての満喫

友人とラーメンランチしてて、友人が、

「高校生の子に、とっても手がかかる。自由が欲しいなあ」

と嘆いていたので、励ましました。

あと数年で、とっても手がかからなくなる、今を満喫してねって。

アタシの娘二人は、県外の大学に進学して、お金はかかるものの

手 は まったくかかってません。

友人のお子さんも、希望は県外の大学進学だそうで、そうなると

寂しいくらいに 手がかからなくなることは容易に想像できます。

友人に言ったあと、なんだかなあ、自分が寂しくなっちゃいました。

アタシは、満喫 したのかなあって。

考えても、もう遅いんだけどね。


上子の体が弱かったため、あまり手をかけられなかったと思われる

下子に、「ごめんね」と言った事がありました。数か月前かなあ。

下子は、とても驚き、「そ~んなこと、全然気にすることないよぉ」と

優しい言葉をかけてくれましたが。

そうなの、関係は、良好な方だとは思います。まあまあ、連絡をくれます。

しかも、上子も下子も、自分でなんでもやってます。

まあ、一人暮らしなので当たり前ですが。  感謝すべきなのです、アタシ。

巣立ってくれたなあって。


きっとこの もやもやと寂しい感情は、

もっと満喫したかった、できれば、今、満喫したいというアタシのワガママ

なのでした。


もうすぐお正月。娘たちが帰省してきます。楽しみに待っていようっと。

親の心配をしないで、大学生活をおくれるよう、しっかりしなくちゃね☆

お母さんはいつも元気だなあ、ほっといても大丈夫だ、と思われなくちゃ☆




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[ 2017/12/14 17:34 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(8)

娘が送ってくれた写真

下の娘が送ってくれた北海道の写真です。

北海道の晩秋



上の娘が送ってくれた関東の写真です。

関東の初秋


下の娘は北海道。上の娘は関東。アタシと夫は東北。

家族が離れて暮らしている我が家。お正月には揃うといいなあと思っています。

でも、下の娘は、年越しは北海道でする!と言っているし。

上の娘は、バイト先が蕎麦屋さんなため、大みそかは大忙しで、

その大忙しが終わってから新幹線に乗れるかどうか・・なんて言ってるし。

どうなることやら。


まあ、元気で暮らしてくれていれば、良しとしましょう。

娘が両親を心配して思うように行動できない、なんてことのないように、

アタシも夫も元気でいなくちゃね。


最近、なぜか痩せてきたアタシ。ちゃんと食べなくちゃ☆



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[ 2017/11/02 16:27 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(20)

娘の部活、何であの時反対したのか、不思議だ

お母さんの顔

↑ 下の娘が小学四年生の時に書いた、アタシの顔です。

そのころ、アタシ、フルタイムで働いていて、もんのすごく大変で、

いつも怖い顔をしていたと思われるのに、優しい顔に書いてくれています。

こんな優しい顔のお母さんだったかしら?アタシ。 違ったような・・・


さて、その今は大学二年になった下の娘、運動系のがっつり厳しい部活に入っています。

遠征も多く、その費用がかかり、もちろん道具代もかかり、

また、勉強との両立も不安で、

夫は、最初、反対しました。アタシもどちらかと言うと、反対でした。

でも、娘はどうしてもやりたいと主張しました。

「勉強もちゃんとやる。四年で卒業する。就職も頑張るから、やらせて」

そこまで言うならばと、親は折れました。。


今になってみると、「何であの時反対したのか、不思議だ、自分が

と思います。


娘の部活の様子を聞くと(あんまり喋ってこないけど、察するに)

部活は、人生の中で得難い、とても有意義な体験のように思えるのです。


一年生の頃は、雑用係です。

ゼッケンを30枚も洗濯したり、試合時は飲み物を準備したり。

それから、先輩の荷物持ちも。

そうそう、

自分は出場もしていない試合なのに、反省文を書かされたりもしてました。笑


二年生になったら、自分もヘタクソなのに、一年生に教えているようです。

  教えられる方も大変だ・・・笑


遠征も、確かにお金はかかりますが、他の大学の学生さんたちとの交流は

刺激的な経験のように思えます。娘は北海道にいるのですが、

東京だの、大阪だの、京都だの、新潟だの、栃木だの、いろいろ行っているようです。

お金がない大学生なので、土地の名物なんて食べられず、

地元のスーパーで、5個100円のアンパン買って朝食、みたいですが。

まあ、それも、友達同士との良い思い出になることでしょう。


弱小部なので、遠征に行っても、いつもいつも、滅茶苦茶に負けているようです。

それでも、次は勝つ!と真剣に思っているようです。

北の大地をランニングしてます。ははは。  インカレ頑張れよ~



たくさんの経験を積んで、大人になって欲しいです。

自分の出来なかったことをしてくれているようで、頼もしく好ましく思います。

変な言い方だけど、アタシのカタキを取ってくれたような・・


あの時、反対してゴメンって、そのうち言いたいと思います・・・・(''◇'')ゞ

そして、反対されても自分の意志を通した強さを、誉めたいと思います。  親ばか☆




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[ 2017/10/27 11:14 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(16)

上子の一時帰省

自動車運転免許取得のための、合宿教習を終えた上の娘、上子が

進学先の地に戻る前、一時帰省してくれました。

これがお土産。

母想う


2週間という短い期間に、教習所指定の宿に泊まり、朝から晩まで集中的に

運転教習を受けるという 合宿免許。

どんなに キツかったかと思いましたが、

彼女によると

「運転楽しかった!毎日おいしいご飯が出た!太った!

違う大学の人と仲良しになって、一緒に焼き肉行った!

地元のお祭りを偶然見た!大迫力で面白かった!」

だそうです。  

何と、たくましくなったものよ。  

この子は、保育園を卒園し、小学校にあがったときに、なじめず、

学校のトイレに閉じ籠るなど、たいへん気の弱い子だったのだよ。

高校生の頃も、気難しくてさ~大変だった。

人とは、変わるものよのぉ。  

時の流れとはありがたいもの。  時の流れに身をまかせ~ 


上子の好物、鶏のから揚げを揚げました。

上子の好物鶏のから揚げ


上子の好物、ポテトサラダも作りました。

上子の好物ポテトサラダ


夫が育てた甘唐辛子と茗荷の炒め物も。これは好物じゃあないのだが。笑

甘とうがらしの茗荷炒め




先日、ママ友たちと、ちょびっと話をしたときに、

夏休み明けになったら学校に行きたがらないって子供ちゃん(小学一年生)を

超心配しているママがいました。

大丈夫よ。子供は必ず成長する。子供ちゃんを信じて、ど~んと構えててあげてね。

ママがハラハラしていると、子供に伝染するよん。

そう言いたかったけれど、

無責任な発言のような気もして、やめました。

言えば良かったかな。言わなくて正解だったかな。   


年上のアタシの経験談で、安心させてあげたい気もしたけれど、

いろんな子供がいて、いろんな親がいて、子育てに、何が正解って

無いような気もするし。


心の中で、ママのことも、学校に行きたくないその子供ちゃんのことも

応援したいと思います。

もし、乗り越えられたら、きっと、人間の複雑な感情を理解しようとする

大きな人間になれのではないかと思います。     アタシも そう なりたいヨ!



野暮用で出かける上子と、仕事へ行く夫へお弁当をつくりました。

お揃いのお弁当持って、いってらっしゃ~い。  

二人へお弁当




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[ 2017/09/22 09:09 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(14)

名入りタオルで雑巾の思い出

娘たちが小学生から高校生くらいまででしょうか。

通う学校へ時々、学校側からの要請で、

「雑巾」を 一人につき3枚くらい提出しなければいけませんでした。

学校の掃除に使うんだそうです。


小学校一年生くらいまでは、頂き物の名入りタオル

半分に切って、端を縫って、雑巾に作ったのを持たせていましたが、

二年生くらいになると、娘たちは、それを嫌がるようになりました。


「みんな、スーパーとかで買った雑巾を提出してるよ。アタシだけ恥ずかしいよ。

 ナントカ建設って印刷してあるんだもん。笑われる!」


家に沢山貰い物のタオルがあって、それをちょこっと縫えば雑巾になるというのに、

お金を出して買うなんて、な~んて無駄なんだろうとアタシは思いました。

学校の掃除に使うんですよ。何の不都合があるというのでしょう。

あるものを利用した方が、エコな生活というものでしょうが!


でも、娘たちが嫌がるので、スーパーで買ったのを持たせることにしました。

子どもには子どもたちの世界があって、

何か人と違う恥ずかしいことはしたくないのでしょう。

大人の感覚で決めつけては、可哀そうだと思いました。

「じゃあ、わかった」

と言って、スーパーで3枚100円くらいのを買い、持たせました。


学校で雑巾を持ってくるようにと指示があれば、スーパーで買う。

そのパターンを続けていたのですが、でも、娘は

高校二年生になった頃、言ったのです。

「学校から雑巾持ってくるように言われたけど、お母さんの縫った雑巾でいいよ」


名入りタオルで作った雑巾は、いつも少しストックを家に置いてありました。

自宅の掃除に使うためです。

娘は、学校に提出するのをそれでいいと言ってきたのです。


どうしちゃったの?

ナントカ建設を気にしなくなったのは、成長したのか、気が変わったのか、

アタシの考えを認めるようになったのか??


アタシが、雑巾に関して文句を言ったことは一度も無いのに、

いつの間にか、娘たちは考えを変えていました。


子育てとは、不思議なものだと思います。

こうなってほしいと願っても、どう創意工夫に努力の育児をしても、そうならなかったり、

放っておいたら、そうなったり。

乳飲み子のころはともかく、子どもって、親だけに育てられるんじゃあないしね。

いろんな経験が、子供を変えていくのでしょう。

親のできることは限られているなあ。


昨晩、名入り貰い物タオルで雑巾を縫っていて、

急に、学校提出雑巾のことを思い出して、記事にしてみました。


何気ない平凡な日常の出来事で、

遠く離れて暮らす娘たちのことを思い出してしまいます。



 塗りました。

大人の塗り絵 さまざまな形の花と葉

             ★お知らせ★

             お盆のため、夫の実家へ行ってきます。負けないよう頑張ります。

             しばらく更新できないと思います。でも、回復したら

             また戻りますのでよろしくお願いします。
        



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[ 2017/08/11 00:10 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(18)

娘二人の近況

我が家の庭に侵入して遊ぶ黒猫ちゃん。君は可愛い。でも、作物は荒らさないでね~☆

庭に猫



さて、そういえば、最近、子供たちのことを書いていなかったわ。

たまに書いてみます・・・(^∇^)ノ


関東の大学に進学して一人暮らしをしている、上の娘 上子は、

おまえさん、そこまで行動的だったかね?

と、首をかしげたくなるくらい、元気にあれこれ やっています。

山登りに行ってみたり、コンサートに行ったり、ええ、もちろん旅行も。

今度、お芝居見に行くっても言ってたなあ。

そうそう、浴衣を着て花火大会に行くから、必要な小物を送ってほしいと連絡してきました。

浴衣セット
↑ これを送った。

夫は 「オトコと一緒に行くのかも~」 と、非常に心配して悲しそうです。笑


資金づくりのためのバイト、アタシにラインで文句言いながらも

続けているようです。

中学高校と忙しくて、若者らしく見聞を広めることができなかったので、

今 爆発しているのでしょうか。

べ、勉強もしてね、たまには。笑     かなり不安だよ、お母さんは。とほほ。(*`・з・´)



そして、北海道の大学に進学して一人暮らしをしている 下の娘 下子

相変わらず、ハードな運動系部活に燃えています。

練習試合でさえ、連敗につぐ連敗、という弱小らしいけれど、

負けても負けても めげないで この暑い中、トレーニングよ!笑

そういえば、先月、いや、先々月くらいだったかしら?

こう言ってきました。

「おか~さん、大学授業料とアパート代は、今まで通りに仕送りしてもらいたいけれど、

 その他の生活費&部活にかかるお金は、今度から自分でバイトして稼ぐ!」


そ、そんなバカな。

ハードな部活は遠征も多いです。遠征の間はバイトできません。

そもそも、遠征にお金がかかります。遠征は日本全国津々浦々、と~くまで行きますし。

こ、交通費が・・・宿泊費も・・・。

でも、アタシ、わかってないなあ・・と思いながらも、好きにさせることにしました。

「バカなこと言ってんじゃあねぇ」と、親に叱られ、

仕送りを続けてもらうよりも、自分で痛感した方が、お金の苦労をした方が、

今後のためのような気がしたからです。

「はい。わかりました」

と、仕送り減額です。


さ~て、その後、どうなったと思います?

すぐに、下子は、音を上げました。


「おか~さん、すみませんが、お金が足りなくなりました。遠征費を援助してください」

ラインが来ました。


「おめ~生活費&部活費は自分で何とかするって言っただろ!」

とでも言いたかったのですが、、、、つい、援助してしまいました。

親心ってやつ?どうしたらよかったかねえ。


あ、ちなみに、下子、バイト2つ やってます~。

ハードな運動部活やってんのに。

いつ勉強してるのかしら~あははは。   笑い事じゃない。く~ (*`ェ´*)


心配は尽きないし、

自分が出来なかったことを安々と 出来てしまう娘たちが 遠く、

そして羨ましくもあり、時に切なくなりますが、

健康で元気でいてくれることに感謝し、、、、耐えます


おか~さんも負けずに、人生を楽しむヨ。  (´∀`σ)σ



↓  恐竜のようなのだけじゃなく、こんな立派なのも収穫されてますよ。
   夫の名誉のため、写真アップです。 なんて良い妻かしら。おほほほ

2017りっぱな胡瓜




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[ 2017/07/19 16:21 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(20)

偶然の再会

ほ~んと、偶然でした。

いつものスーパーで買い物していたら、N美ちゃんと N美ちゃんのお母さんに

偶然ばったり、出会ったのです。

「きゃ~久しぶりぃ、上子と下子の お母さんだよ~、覚えてるぅ?」

アタシは もちろん声をかけました。


N美ちゃんは、アタシの娘の上子と下子の 保育園時代の同級生です。

保育園は送り迎えが毎日あります。朝、保育園まで送り届け、夕方、迎えに行きます。

だからアタシ、N美ちゃんとも お母さんとも 毎日顔をあわせていました。

お話することも多かったし、今でも よ~く顔を覚えています。

N美ちゃんのお母さんも、アタシのことを覚えていてくれました。


「なつかしいねぇ。何年ぶりだろ」

N美ちゃんのお母さんはそう言って、笑顔で喜んでくれました。

もう子供たちは19歳か20歳。12年ぶりくらいです。


子ども同士も、一緒にいる時間が長いせいか、保育園児たちは、

まるで兄弟姉妹のように、親しく過ごしていました。

だからでしょうか、アタシは、保育園児たちみんなを、

まるで我が子のように可愛く思っていたものです。


N美ちゃんは、小柄で、大人しくて、いつも困ったような顔をしている女の子でした。

でも、たまに笑う笑顔が、天使のように可愛い子でした。


久しぶりに見る N美ちゃんは、背が高くなって、綺麗になって、、、

で、アタシのことを覚えていてくれて、お母さんとアタシとがお喋りするなかにも

自然に入ってお話してくれました。アタシは感激しました。

あんなにちっちゃかった N美ちゃんが、大きくなって、大人の仲間入りだよ。

聞けば、将来、なりたい職業があって、そのために専門学校に通い

日々、一生懸命勉強しているそうな。

立派になったものよ~!


嬉しい。我が子が立派になったように、嬉しい。

上子&下子よ、君たちも頑張れ!  なんつって。


お正月くらいに、あのころの保育園児とお父さんお母さん、みんなで集まれたらいいね

そんな話をして別れました。


実現するといいなあ。



追伸:良い保育園時代を過ごせたのは、優秀な保育士さんたちの 

    お陰様だと思っています。ありがとうございました。

    子ども同士、喧嘩をしたり、親と離れたくなくて泣く子がいたり、と、そんな中、

    いつも変わらぬ明るい温かい態度で、子供たちみんなに、

    平等に接してくれました。

    アタシ、今でも覚えています。

    皮膚が弱くて(アトピーだったのかな?)、かゆくてかゆくて、

    泣きじゃくっている子を、保育士さんが、頭をなでながら、抱きしめている光景を。

    保育士さんも泣いていました。

    灼熱の夏のころだったと思います。





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[ 2017/07/15 10:15 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(14)

大型連休中はバタバタ

大型連休中、上の娘と下の娘が入れ替わりに帰省してきて、夫は舞い上がり、

あちこち出かけたりして、なぜかバタバタと忙しく、

ブログ更新に間が空いてしまいました。   |ω・`)


上子も下子も、それぞれの進学先に戻りました。やっと正常運転なアタシ。

元気です。



連休中、上子のリクエストで、

アタシと上子と夫で釣り堀に行きました。90分2500円は安い?高い?

釣り堀

小学生軍団を連れた家族連れが沢山いました。

子供の声が賑やかです。釣り上げると歓声があがります。

そこの子供の釣り上げた魚が跳ねて、

その子のパパのTシャツにパシャ!と当たっちゃいました。

慌てるパパに笑わないでいるのが苦しかったです・・・
     
        パパ、ごめんよ☆



それから、アタシと上子と夫で何とかというアウトレットモールに行きました。

アウトレット

すごい人手。県外ナンバーの車がずらりと駐車場に並びます。

遠くから、何が目当てなのかしら。ああ、買い物か。 ほかに何かあるわけないか!

上子がスニーカーを買ってもらいました。買ってもらった上子より

夫の方が笑顔でした。

        アタシにも何か買っておくれ☆   



また、上子の成人式用振袖姿、レンタル屋さんに写真前撮りに行きました。

振袖前撮り

写真帖っていうんでしょうか。上子の写真をプロが撮ってくれたアルバムみたいなのを

16万円で勧められました。断りました。高すぎでしょ!

        自分のなら買うかも☆   ウソよウソ!



と、バタバタと忙しくして面白かったのですが、

一番笑ったのは、最近やっと自動車運転免許を取得した下子の運転練習

つきあったときのこと。

運転練習

やはりまだまだ慣れなくて、超緊張状態の下子、あれれ?なんて言いながら

運転してました。右折も左折もおっかなびっくり。

もちろん駐車なんてとんでもございません。

助手席の夫は冷や汗。あ、あぶない!と何度も言いながら脂汗。

アタシも手に汗を握り、あまりの心配に気持ち悪くなってしまいました。

ぐったり疲れた三人は、そこにあったイオンに行き、無言でずんだシェイク

を飲みましたとさ。   ああ、美味しい。豆のツブツブの食感よ~し。

ずんだシェイク  画像お借りしました。


まあ、ゆっくり運転に慣れるといいよ。

免許取得できただけ良いとしよう。かなり不安だけど。


ということでアタシは元気です。

   ご心配くださった皆様、あたたかいコメントくださった皆様、ありがとうございました~。

   みなさま、なんて良い人なの~。幸あれ!




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[ 2017/05/07 11:34 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(8)

娘帰省は太っちゃう

娘が帰省中なので、太っちゃいました。


娘にアレコレ食べさせたくて、ついつい、沢山お料理しちゃうのです。

んで、自分も食べちゃうのです。


普段は、超質素な食事しかしてないのに

(例えば、夕食は、シシャモ三本、ほうれん草のお浸し、大根煮、なめこのみそ汁、とか)


揚げ物好きな娘のために、とんかつとか、エビフライとか、鶏のから揚げとか

大量に作っちゃって。そうすると自分も、食べるわけよ。


揚げ物だけじゃないよ。娘は、リンゴを甘く煮たのが好きで、

貰い物のリンゴを煮たりとか。

リンゴ煮るDSC_0231

          ↑リンゴを砂糖とレモン汁で煮ているところ。

          娘は、リンゴにシャキシャキ感が残ったのが好きで、
          あんまり火が入らないよう、気を付け気を付け、煮ます。
          よ~し、いい具合だ、と思ったら、余熱で柔らかくならないよう、
          リンゴだけを取り出し、汁は煮詰め、
          リンゴも汁も粗熱が取れたら、汁にリンゴを浸し、
          冷蔵庫で冷たく冷やします。


夫も、娘のために、ポテトチップスとか、チョコレートとか、アイスクリームとか

た~くさん買ってくるので、娘と一緒に、アタシも夫も食べたりして。


娘は

「太っちゃうよ~」

なんて言いながらも

「わ~いわ~い!お母さんのエビフライは日本一おいしい!」

とお世辞も言ってくれます。


普段、夫と二人暮らしで、いくら熱心にお料理しても、誉めてもらうことは

全く無いアタシ。   夫は、ケナスだけで、誉めない人なもんで・・・

誉められると、嬉しいものですネ。


太るけれど、、、またまた、、、作ってしまうアタシです。

太るけれど、、、誉めてくれる娘で、良かったと思います。らっき~。





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[ 2017/03/27 09:41 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(16)

振袖騒動 その3

急きょ、成人式で振袖を着ることになった上子。

双子の妹、下子にも着てもらい、一緒に成人式に出たいと言い出しました。

上子は下子を説得しようとしたけれど、下子は曖昧な返事をするばかり。

振袖レンタル&着付け、早く決めないと~と思って

アタシからも連絡しましたが・・・・

結局、北海道から、そのために帰省するのも面倒だし、

そもそも、飛行機飛ぶか飛ばないかも心配だし、

今からでは、もう振袖、予約が沢山入っていて、

自分の気に入ったの選べないだろうしってことで、

成人式に出席すらしないそうです。。。

がっかりな上子。けっこう落ち込んで

「下子が出ないなら、アタシもそうすればよかった」

なんて言い出す始末・・・。

おいおい、突然言い出して、自分の思う通りにならないと勝手に落ち込んで、

それはないでしょう、と思ったけれど、上子も、それはわかっているようで。


小さいときからそうでした。

上子はいつも下子と一緒に行動したい、でも、下子は、一人、もしくは友達と行動したい、

どちらの気持ちも尊重したいアタシは、何も言わず、ただ見守るばかりでした。

どちらが正しいとも言えないことで、意見が対立したとき、

親の立場は難しいなあ。


娘とご近所のA子ちゃんで、三角関係みたいのになったときもあったよ。

A子ちゃんは、下子とだけ遊びたい。

下子は、A子ちゃんが嫌いだから遊びたくない。

上子は、A子ちゃんが大好き。一緒に遊びたい。

どうしたんだっけ?


いくら子供同士とはいえ、苦手なタイプってあるものです。

無理に遊ばせるのもかわいそうだと思うけれど、

たいていのママ友は、みんな仲良く一緒に遊びましょう、という考えで、

A子ちゃんのお母さんもそうで、3人で遊んでいたんだったかなあ。

思えば、下子が気の毒だったかも。


さて、上子は、落ち込みだすのも早いけれど、立ち直るのも早い方で、

今朝になったら、すっかり笑顔になっていて、ほっとしました。


お父さん(わが夫)に誘われた温泉旅行に、今日は張り切って出かけましたよ。

夫は子煩悩で、上子と一緒にお出かけが嬉しくて嬉しくて

たまらない様子。

アタシは、なぜかお留守番。あれ?と思ったけれど、夫曰く、

「お前、行かないって、こないだ言ってただろ~」だって。

そうだっけ?

ま、いいや。

二人で楽しんできてね~。お母さんも楽しむわ。ってことで、

今日は、一人で、「オイスターフェスティバル」に行ってきたよ。

長くなっちゃった。明日の記事にするよ。



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[ 2017/03/25 18:36 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(4)

振袖騒動 その2

出場民謡歌手さんの和装を見て、成人式の装いの参考にしようと、

上子と一緒にテレビを見ました。

「第38回NHK東北民謡コンクール優勝大会」


ジュニア部門の女の子たちの装いはまぶしいほど。

上子と一緒に、


あんな着物の柄にああいう帯かあ、なるほどなあ、

ちょっと~帯の結び方を見せなさいよ~後ろ向いて~、

顔だちや肌の色、年齢と着物の柄って合う合わないがあるなあ~


な~んて、賑やかに喋りながら見るのは、とっても楽しくて幸せな時間でした。


そのうち、ジュニア部門から一般部門になりました。

最上川舟歌を歌った女性がいました。


♪ よいさのまかしょ、えんやこらまかせ、

♪ さがださいぐさげ まめでろや




↑こちらは朝倉さやさんの素晴らしい歌声。訛が良い。かっこいい。感動
  

アタシの出身県では知らない人は誰もいないのではと思われる

有名な民謡、です。

アタシは、ついつい故郷を思い出しました。

すると、次々と心に浮かびます。


自分が、まだ故郷に暮らしていた若かったころ、

結婚した当初のこと、

子どもたちが赤ちゃんだったころ、などなどです。

万感の思いとでもいうのかしら。


ああ、アタシにも、娘時代があったなあ。    遠いなあ。

出産は大変だったなあ。

今、自分には家族がいるなあ。

産声もない弱い赤ちゃんだった娘たちが、今でも、ちゃんと生きているなあ。


小学生になっても、足し算引き算割り算掛け算ができなくて、

一生懸命教えたっけなあ。

割り算なんてなんのこと?という上子に、割り算を実践で教えようと、

「餃子が、今ここに20個あるよ。家族四人で分けると、一人何個?」

と夕食時に聞くと、

「お腹いっぱい食べたい」という返事だったなあ・・・・泣


そんな幼い子供たちだけで留守番させて、

仕事に行ったとき、心配で心配で仕方が無かったなあ。


♪ よいさのまかしょ、えんやこらまかせ、

♪ さがださいぐさげ まめでろや


そうそう、あたしの人生、よいさのまかしょ、えんやこらまかせ。

そして今、娘とこんな時間を持てているんだなあ。


いつの間にか涙ぐんでしまいました。(´;ω;`)


隣で上子が驚いて

「おか~さん!どうしたの!」(゚△゚;ノ)ノ

と言うので、答えました。


「振袖レンタル代金のことを考えると頭が痛くて・・・」

  気持ちを正直に言えないアタシ。笑


でも、ホントだよ。子供ってお金がかかります。かかりすぎます。

とってもお安いレンタルだけど、それでも、我が家にとっては痛い出費です。


          少子化もわかる気がします。


はあ。涙ぐんでいないでパートを探すべきかしら。

↑最近、体調良いし~おほほほほ。



↓ その後、お店に行って、これに決めました!どう?
これに決めた!

昔は、帯揚げ帯締めって、同系色が当たり前だったけど、今は違うのね~。





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[ 2017/03/24 20:45 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(16)

振袖騒動 その1

「おか~さ~ん、アタシ、やっぱり、成人式で振袖着た~い」

「え~~~~!」


突然、上子が成人式で振袖を着たいと言い出しました。

ちょっと前までは、

「振袖に大金かけるなんて無駄、そんなお金があったら旅行したい!」

な~んて言っていたのに、やはり、友達の影響かしら、着たくなったのね~

アタシは、別に絶対振袖着てほしいとは思っていなかったけれど、

娘が希望するのに、着せてあげないというのもかわいそう。

しかしもうこんな時期。振袖関連戦争、もう遅いのではあああ!

みんなもう動いてるよ~!


アタシは考えました。

どうせ大学卒業式でも着飾らなければならない、中古でもいい、

振袖は購入した方がいいのでは?卒業式にもそれを着たらいい。

帯は、アタシのアレを使えばなんとかなるかも。

バックとか下着類はアタシのがある、それを使えばいい。



その方が安上がりだわよ。



てなことで、着物の中古品を扱っているお店に上子と一緒に行ってみました。

まあ、五万円出せば、柄等選ばなければ、何とかなる・・・

と思ったのも一瞬。

お店の人は言いました。

「長襦袢はどうしますか?娘さんのサイズだとオーダーですかねぇ。

 無理やり既製品で行くとしても、三万円くらいですかねぇ。」


は!

アタシは、振袖用長襦袢を持っていません。気が付かなかった・・・!

はて!

考えてみれば、そのほかもいろいろと足りないものがある。

あのフワフワのショールも無い。

待てよ・・!

あれこれ足りないものを購入したとしても、着せてもらわなければならないし、

髪メイクだってやってもらわなくちゃいけない。

こんな時期に聞いてまわっても、成人式当日に、まだ空きがある美容院さん

無いかも・・・・。


うちひしがれたアタシと上子。

このあたりの、着物レンタルのお店ものぞいてみることにしました。

間が悪いというかなんというか、一軒目に行ったところも、次も定休日。

とほほほほ。


でも、三軒目、行ってみたら、ちゃ~んと営業していました!

話だけ聞いてみようと入ってみました。


本来なら、予約を入れなくちゃいけないシステムのようだったのですが、

店長さんが出てきてくれて、快くあれこれ教えてくれました。

さすが接客のプロですね。


お値段を聞くと、すべてお借りしても、中古購入して着付けしてもらって、、、等より

かなりお安い。   ←アタシの考えは間違っていました・・


それに、今の流行りの着付けをしているマネキンさんを見ていると、

こんな風に上子も着せてあげたいなという気持ちになりました。

自分が成人式で振袖を着られなかったので、

友達が華やかにしている中、地味に、みじめにいる辛さはよくわかります。

笑顔で成人式をむかえてほしいです。


こちらでレンタルすることに決めました。なんだかほっとしました。


予約なしで行ったので、着物は決めたものの、

帯や小物類を選ぶのは後日ということに。


上子と一緒に帯や小物を選ぶのは、どんなに楽しいでしょう。

上子のおかげで、自分まで成人式をむかえる気分です。

               
                        まだ、つづく・・・



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[ 2017/03/23 16:56 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(7)

アイヌ語発音調査

アタシの上の娘、上子は、関東の大学に通う大学一年生。

今、春休みを利用して、アタシの下の娘、下子の住む北海道に滞在中です。

二人でいろいろとお出かけを楽しんでいるようなので、

小樽の二人

赤れんが庁舎

佐藤水産

カニ


アイヌ語発音調査をお願いしてみました。



「白老町のポロトコタン、アイヌ民族博物館まで行って、そこの職員の人から、

 フムフムカト、と、テレケテレケ ポリピリピ 

 発音を聞いてきて~」



というのも、アタシ、趣味で、絵本読み聞かせ活動をしているのですが、

アイヌ神謡絵本「シマフクロウとサケ」を読みたいのに、

そのアイヌ語表記の フムフムカト、と、テレケテレケ ポリピリピ 

の発音がわからず、読みたくても読めなくていたのです。


あんまりアテにしていなかったのですが、、、、

なななああんと、上子、本当に白老町のポロトコタンアイヌ民族博物館まで行って

ポロトコタン

その職員の方から、発音を教えてもらって

さらには、発音してもらって録音して、

音声ファイルを、アタシにメールで送ってくれたではないか!びっくり!


↓証拠

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アイヌ語の発音がわかったのも嬉しいけれど、

上子がアタシのために、白老町まで行って調査してくれたのが

とても嬉しいです。

上子は、高校生の頃は難しい子で、対応に困り、

このブログで愚痴って、優しい訪問者の方に慰めのコメントをいただいたことも

ありました。

その上子が、ううう、。゚(゚´Д`゚)゚。


子育てって、わからないものですね。

今、うまくいっていないように思えても、時間がたつと、

良い方向に向かっていることもあるのですね~。


まあ、逆もありですが。

今、うまくいっているようでも、将来はわからず、、、。


ま、なるようになるさ。

今を誠実に重ねていくだけ。

    お~い下子ぉ、今どこにいるんだ~!生きてるか~!
    
    下子ちゃん、鉄砲玉です。どこに飛んでいっているのか、わかりませ~ん。泣


上子は、アイヌ民族博物館の方から、たくさんの絵本をいただいたそうです。

アイヌ絵本


アイヌ民族博物館の親切な職員の方、本当にありがとうございました。

アイヌ文化を紹介している絵本、小学生にた~くさん読み聞かせますよ~。

                              ご親切への感謝を込めて。





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[ 2017/03/13 14:32 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(10)

上子、最初にあきらめるのは。

昨日今日と、雪&強風な東北です。寄せ植えに雪が・・。

雪を被った寄せ植えDSC_0132

寒い。早く春が来ないかな。

うっすらと雪DSC_0133


と、ここよりは少しあったかいであろう、遠く関東に住む上の娘、上子ちゃん。

大学一年生です。

大学の長い春休みに、あれもやりたい、これもやりたい、と、

計画が大変なことに!


① 双子の妹、下子が住む北海道に10日ほど滞在し、観光したい。

  こないだ、アタシが北海道に滞在したのが羨ましかったようだ。


② サークルの追いコンの準備係になった。

  こういうお世話係が大好きな上子。いつも係になっているようだ。  


③ 友達と温泉旅行に行きたい。

  友達大軍団と近場の温泉に行く約束をしたようだ。


④ ハナホニャ(仮名)のコンサートに行きたい。

  友達が抽選で当たった券、もらえたようだ。


⑤ 東北の実家に帰省したい。

  実家、つまりアタシと夫が住むここ、大好きらしい。


⑥ お父さんとスキーをしたい。

  東北出身なのにスキーしたことないのを馬鹿にされたらしい。


上記①から⑥、資金つくりのため、必死のバイト中の上子なのですが、

「いくらなんでも、やりすぎだぁ、移動予定はどうなってるのか」と、

心配した夫が上子に電話すると、上子は、、、

「そうだね!全部は無理だね!考え直す!」

と明るく元気に返事をしてくれましたそうな。で、後日、夫に電話してきて

「スケジュールが厳しいから、

 お父さんとスキー、あきらめる! 」

だって。

娘とのスキー旅行を楽しみにしていた夫は、がっくりと肩を落とし、

呆然自失。立ち直れないでいます。はははは。


最初に、”あきらめる”のは、お父さんとの約束

かぁ。はははは。


いいじゃあないの。帰省はするって言ってるんだからぁ。

北海道に住む下の娘、下子なんて


めんどくさいから、帰省しない


こうですから。


男親って、娘から気持ちが離れられないのかネ。

アタシは、娘が、大学生活その他を謳歌してくれているのが、たのもしく、嬉しく、

就職したら(就職できるかわかんないけど)、自由に旅行等できないだろうから

今のうちに、沢山経験してねって思うんだけど。

    夫よ、アタシで我慢しなさい。


おっと、それと、

上子が春休み終わって関東に帰る際に、アタシもくっついていって、

しばらく滞在し、関東観光できることが決まりましたぁ。

4月上旬くらいかな。

関東にお住いの皆さま、よろしくお願いしま~す☆ たのしみ~☆

早く春が来ないかな☆




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[ 2017/02/08 08:38 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(10)

帰省

大学生の上子と下子が、夏休みで帰省してきたよ。

上子は、バイトして初めてお給料をもらったので、

両親へ感謝の気持ちだそうで、記念してプレゼントをくれました。

夫には地元のゆるキャラのストラップ。アタシにはアボガトストラップ。

なんでアボガド?

アボ


まあ、その気持ちがうれしいです。

両親に感謝できるくらい、大人になったんだよね。よね!


彼女は言います。

お母ちゃん、バイトで、自分が悪くないのに叱られることがあるよ。

仕事をしていると、理不尽な目に遭うってやつだよね。

アタシも大人になったんだねぇ。おほほほ。


得意げです。理不尽を楽しんでいるような・・・・う~ん。

なんと返答していいやら。


一方、下子は、お土産を買ってきてくれました。

じゃがぽっくる


両親にお土産を買ってくるなんて、あのアホ娘も、

そんな普通なことをできるようになったとは。


ちょっと、うるっとしていたら、

下子は、部活で使用する何かを収納しているケースを取り出し、、

何か入っている


おお、ここで、素振りでも披露するのかと期待すると、


なんと中からパジャマを取り出しました。

スーツケースに入りきらないのを、スティックケースに収納したそうな。。。


はい、あきれました。   今シャワーを浴びたいのだね。。。


これも、どう対応していいかわかりません。

まあ、臨機応変な部活遠征をしてきたということで、ひとつの成長と、、、言えないか。


いいんです。子育ても、小さなことからコツコツと・・。

焦りは禁物。。




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[ 2016/08/16 16:57 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(17)

行き8時間

上の娘の進学予定先の賃貸アパートを見学&予約するため、

南へ向け、遠くへ

車で

夫と二人、お出かけしてきました。

片道400キロくらいかしら。


疲れた・・・

ごめんなさい、運転してくれた夫はもっともっと疲れたでしょう。


途中、高速道路の一部区間が事故のため通行止めになり、

いったん高速を降りて、また乗って、というアクシデントがあって~

もちろん、そんな時は大渋滞だし~。

雪で、道はテロテロに凍っているし~。


結局、行きは8時間かかったわよ。うううっ。

不動産屋さんに到着したときは、アタシも夫もヘトヘトで、

なんだか、前後不覚のままに予約してきちゃった気が・・・。


まあ、これも縁さ。


アタシはそんなに考えないんだけれど、

夫は、一人暮らしをする娘のことが心配で心配でたまらないらしく、

とにかくセキュリティがしっかりしていることを重視してて・・・。

そんな夫の気持を安心させるために、そういった物件にした気もするが。


まあ、それも縁さ。


娘としては

「合格するかわかんないのに!怒!」

と思っているらしいんだけれど、

合格を待ってから物件探しでは時間的に厳しくて、今のうちに予約できるのは

親としてはありがたいです。

安心できるしね。


北の方へ旅立つ予定の下の娘の賃貸も予約を入れているので、

これで二人へのアパート賃貸契約バックアップ体制は万全です。

あとは本人たちに頑張ってもらうのみ。


合格したら、こんなところに住めるんだ~

と、明るい気持ちで頑張ってほしいところです。←無理?


ま、そんな豪華アパートじゃないけどねん。よ、よさんが・・・・(・_・)




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[ 2016/02/01 10:05 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(20)

大体多分あさってから

昨日の夕食時、上の娘が

「おか~さん、明日から(高校の冬休みが終わるから)学校行くよ」

と言うので、お弁当つくる都合もあり下の娘に

「〇子も明日から学校?」

と聞くと、


「えっと~どうだっけえ?確か、大体あさってからだと思うけど~」


とはっきりしない。


あのさ~大体ってなんだよ大体って!



「そんな!もしかしたら、あさってからじゃないかもしれないのね!明日だったりして!」

「うん」


「そしたら、みんな登校してんのに、あ~ただけが学校行かないってことも!」

「うん」


「そうしたら皆勤賞が消えちゃうよ!確認しなさい!」


「うん、でも多分あさってからの気がするんだよね~」



「多分じゃ困るの!」

「あ~い」



まったくもお!

下の娘は超健康体で、、

先日の献血時も、係り員の人から

「完璧な健康値ですね!」

と誉められたくらいで、

もちろん病欠もなく高校へは一日も休まず通っているのだが、

こんな


勘違いで学校に行かないとか、


そんなことになっていいのかあああ。



そして問題の今日、上の娘は通っている高校に行ったが、

下の娘はダラダラと家にいたようだった。


下の娘が通っている高校、冬休みが終了しているかどうか、

確かめるのが怖い・・


しかし、こんなことで、社会の荒波を乗り越えていけるのだろうか。

一度痛い目にあったほうがいいのではないだろうか。


かなり将来が不安である。

ええ、アタシの育て方に問題があったに違いないのである。

うううううう。


笑顔




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[ 2015/01/07 21:35 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(8)