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カテゴリー  [ 絵本 ]

絵本読み聞かせミーティング

絵本読み聞かせボランティアグループのミーティングに行ってきました。

コロナ禍で、なかなかミーティング出来てなかったし、たまにミーティングあっても行ってなかったから、久しぶりでございます。
新しくメンバーになった方がいらしたので順番に自己紹介したのだけれど、10年以上活動しているって言う人多かったです。アタシもその一人。
お馴染みのメンバーの一人として活動できて幸せでございます。

ミーティング終了後の無駄話タイムに、娘の結婚のことをちらっと言ったら、メンバー4人くらいに囲まれて、アドバイス攻勢にあいました。
「あなたの娘はまだ大学生、あなたんところは高校生。アドバイスするのもどうなんだ!」
とも思いましたが、アタシの身内のことを自分のことのように世話をやいてくれるのは、しみじみ嬉しかったです。

過去にあれこれ喧嘩したことがあったことなんて、忘れます。忘れます。ええ忘れますとも!なんつって(^。^)

絵本読み聞かせ


アタシの、はじめての絵本読み聞かせ活動、対象は四年生でした。
あのときのあの子供たちは、もう大学生くらいになってるんだろうなあ。






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[ 2023/08/31 21:21 ] 絵本 | TB(0) | CM(12)

紙芝居「まほうのふで」

朗読レッスンは休んでいますが、小学生むけ絵本読み聞かせボランティアは続けています。
子供たちのウケが悪い時もあるけれど、逆に、夢中になって聞いてくれるときもあり、
そんな時はとっても嬉しい!

というわけで、張り切って
来月の四年生向け読み聞かせに向けて、いろいろと探していて
見つけた傑作紙芝居(アタシにとっては)を紹介したいと思います。

中国の昔話より「まほうのふで」

まほうのふで1

ある村に貧しい若者がいました。絵を描くのが好きですが、貧乏で筆が買えませんから、自分の指をぬらして石に、絵を描いていました。

まほうのふで2

そんな若者を不憫に思ったのか、仙人が若者に筆をくれました。

まほうのふで3

不思議なことに、その筆で絵を描くと、絵は本物になるのでした。
若者は、貧乏な村の人のために食料や農具などを描いてあげました。不思議な筆は評判になりました。

まほうのふで4

欲張りな王様が聞きつけ、自分のために黄金の山を描けと命令しました。

まほうのふで5

若者は言うことを聞かなかったため、牢屋に入れられました。
でも、筆で出口を描き、逃げ出しました。

王様は再度若者を捕まえ、今度は筆を取り上げました。
若者が言うことを聞かないので、自分で描こうと思ったのです。
でも、王様の描く黄金の山は下手すぎ

まほうのふで6

蛇になってしまいましたとさ。

まほうのふで7

お話はまだまだ続きますよ。
気になる方は、図書館で借りて見てみてください。なんつって。

子供たち、喜んでくれるかしら?




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[ 2023/06/07 18:22 ] 絵本 | TB(0) | CM(16)

絵本読み聞かせ動画配信は、失敗

絵本読み聞かせ動画配信の見学に行ってきました。

コロナのせいで、子どもたちの前でリアルに絵本を読み聞かせる方法が難しくなり、苦肉の策での動画配信。
前もって録画しておいたのを、各クラスのテレビモニターに映したのです。

かなり、失敗、でした。

たまたま、天気の良い日で、窓からの明かりがテレビに入り込んでしまい、画面が綺麗に見えなかったのです。

でも、きちんと見えていたとしても、画面で見る絵本の絵は、目に入り込んでこなかった気がします。縦横比が、絵本とモニターでは違うので、絵本全体をモニターにうつそうとすると、どうしても絵本の絵を小さく映すしかないのです。子どもたちには、よく見えないと思います。絵本の絵からの情報を得られないのでは、絵本読み聞かせとは言えません・・。

また、画面では、読み手のオーラが伝わらないのです。
絵本読み聞かせのアナログ感。あたたかい感じが、動画配信ではなかなか出せません。
読み手は、なるべく個性を出さないようにするのですが、どうしても出ます。声は人それぞれですし。また、子どもたちへの愛情の雰囲気、それも読み聞かせのだいご味なのですが、動画配信では難しい。

「テレビは嫌だ!前みたいに、そこで読んでもらった方がいい!」
子どもたちは、ぶ~ぶ~文句言ってました。

絵本読み聞かせは、読み手と子供たちのコミュニケーションです。動画配信では、、、駄目だ、、、

アタシは、いっそのこと、やめてしまったほうがいいのではないかと思いました。

授業参観や運動会などが取りやめとなり、保護者が、学校へ来られなくなる事態になっている今、無関係のアタシたちが、学校へ行けて、子供たちと会えることが、保護者の方々にとっては、どうなんだろうという意見も聞きます。

暗中模索です。

仲間たちと、長々と相談しました。
学校側の意見も聞きながら、考えていきたいとおもいます。









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[ 2020/10/25 22:11 ] 絵本 | TB(0) | CM(10)

動画配信で絵本読み聞かせ

絵本読み聞かせボランティア活動、コロナウィルスの感染拡大の影響で、ず~~~っと活動停止中でした。

もう、これは、ボランティアグループ解散の危機だ、もう二度と、出来ないかもしれない、と思っていました。子どもたちの勉強はかなり遅れていますし、勉強の時間を少なくしてまで、学校側は、読み聞かせの時間をとってはくれないでしょう、と。

しかし、意外にも、読み聞かせの活動を何とか継続してほしいと、学校の方から言われたそうなのです。
そこで、ボランティアグループの幹部のみなさんが出したアイディアが、


動画配信


あらかじめ収録しておいた、絵本を読んでる動画を、各クラスのテレビモニターで流す、という方法をとることになりました。動画収録に参加できるか、絵本を読んでくれるか、会のリーダーさんからメールをいただきました。
アタシは「そこまでやるの~!!!」と、ものすごく驚き、、、そしてもちろん、すぐに返信メールを送りました。


「はい!喜んでやります!」  (」*´∇`)」


ということで、今日、収録に行ってきました。
動画撮影に知識のある先生に協力してもらい、とても順調にいきましたよ。 o(^▽^)o

こんな時ですもの、楽しく明るい絵本を選びました。演出を考え、練習に練習を重ね、子どもたちが、つかの間でも楽しめるようにと頑張りました。子どもたちの前で、ではなく、撮影iPadの前ではありますが、楽しく読むことが出来ました。
本当なら、子どもたちの目の前で読むのが一番良いのです。子どもたちの息づかい、光る眼、それらオーラに応え、読み手が絵本をおくる。人間と人間の豊かなコミュニケーションが良いのです。今は、コロナ感染拡大を防止しなければなりません。密になりがちな絵本読み聞かせは難しい。こんな方法しかありませんね。

でも、動画配信には、良い面もあります。やってみて気が付きました。
大人数に対する読み聞かせでは、小さな本は向きません。絵が小さくて、後ろに座っている子供に、絵が見えないのです。でも、動画配信なら、絵を画面に大きく映せば、小さな絵本でも、読み聞かせができます。まるで、家で、大人が子供に読んであげるように。

今後の活動は、まだまだどうなるか分かりません。でも、バイタリティあふれる読み聞かせグループ幹部の皆さんの熱意を見ていると、きっとなんとかなる、と温かい気持ちになれました。幹部のみなさん、本当にありがとう。


コロナに翻弄されている子供たちのために、少しだけでも、笑顔の時間を届けられますように☆ ( ^ω^ )





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[ 2020/07/29 15:51 ] 絵本 | TB(0) | CM(16)

紙芝居の講座 で 酸辣湯麵

絵本読み聞かせ講習会、第四回は、紙芝居 編でした。

紙芝居


今まで、紙芝居に関する講習は、何度も受けたことがあります。同じことを聞きに、わざわざ出かけるのも、時間の無駄かなあな~んて考え、行くのを躊躇しましたが、

「いや待てよ、この講師の話は聞いたことがないぞ、何か新しい発見があるかも」

と思い直して言ってみました。そしたら大正解。


ページの抜き刺しについて、かなり詳しい具体的な指導を受けることができたのでした。グラグラせず、すっと抜いてすっと刺す。かなり練習が必要な技術なのですが、親切丁寧にコツを教えてもらいました。やった~☆ラッキ~☆
演じるについても、声色の使い方について、詳しい説明がありました。どの程度なら良いのか、いつも悩むところなのですが、「これくらい」ってのが、よ~くわかりました。なるほど、そこか!

奢らず、謙虚に、でもどん欲に、学ぶ場をつかんでいかなくちゃいけませんね。行かなくてもいいかなあ、なんて考えていた自分、駄目だなあ。反省しました。(ノ_<)

先生、本当にありがとうございました。講義の内容、その詳細さも素晴らしかったのですが、先生の教える姿勢の真面目さ、熱心さに感激しました。一生懸命であることって、美しいなあ。

それに比べてアタシったら!か~!(`o´)
自分に喝を入れるため、お昼には、すっぱくて辛い、酸辣湯麵を食べました。

サーラータンメン

見た目ほど辛くもなく、すっぱくもなく、麺はどろどろとコシが無く、ぼんやりしたお味でした。アタシみたいだと思いました・・・・。はははは。いいの、これから頑張るのよ。それなりに!




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[ 2019/11/24 20:33 ] 絵本 | TB(0) | CM(10)

絵本読み聞かせ講習会とパン屋さん

最高の秋晴れ の日、
家じゅうに掃除機をかけて洗濯して布団干して窓を磨いて、そんな家事に最適の日。すべてを投げ捨てて、アタシはママチャリを走らせ、目的地に向かいましたぁ。

絵本読み聞かせ講習会第二回を受講してきたのでした。

今回も素晴らしい内容でした。幼児の発達段階に合わせた絵本を紹介してくださり、いちいち納得しました。
たとえば、4歳半から5歳半くらいの子供に良い本として、「はじめてのおつかい」を、講師の先生が読んでくださいました。

はじめての1


社会生活に必要な力を身につけ、他人の役にたつことをうれしく思うようになるこのころ、
成功体験は、子供が自分に自信を持てるようになるのだそうです。
はじめておつかいを成功させたこの子は、自分に自信を持てるようになったのかな。
はじめての2

はじめての3

子供が涙ぐむシーンで、じ~んときちゃって、アタシも涙ぐんでしまいました。
何度も何度も読んでいるこの大好きな絵本。でも何回も何回も、泣いてしまうのよ。

はじめての4

はじめての5


終了後、近くのパン屋さんで一人、昼食としました。

ちいさなパン屋さん

ちいさなパン屋さん2

これで770円。お高くてびっくり。普通なの?
お味も、そんな、特別に美味しいというわけでもなく、、、

なにより、つけてくれた紙ナプキンが、5センチ四方しかないちいさなもので
「この、食べにくい、べたべたポロポロしたパンを食べるっちゅうのに、この小ささはないだろう!」
と、虚しくなり、でも笑っちゃいました。

こんな小さな紙ナプキンが存在するなんて、知ることができたんだから、良かったとしよう。
(写真は、撮り忘れ・・・残念)





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[ 2019/11/17 21:24 ] 絵本 | TB(0) | CM(16)

読み聞かせボランティア活動で気になることが

毎度、絵本読み聞かせボランティアに行ってきました。
はじめは、気もそぞろの子どもたちでした。朝で眠いし、宿題のことも気になるし、、、、てな感じ。
でも、物語が進むにつれ、夢中になってくれて、
「そんなの、おかしいよ、喧嘩しちゃ駄目だよ~」
とかなんとか、思わず声をあげてしまう子もいて、楽しんでくれたようで、良かったです。
アタシも、とっても、楽しかったよ。かわいい子供たち、たくさんの経験をして、すくすく成長してね~☆ おばさんも頑張るぅ。☆

絵本二冊


でも、ちょっと、気になることが・・・。
読み聞かせ後の打ち合わせ時、読み聞かせボランティアの先輩が、アタシが何かを言うたびに、言葉をさえぎって、全く別のことを話し出すのよね。今日に限らず、以前から、よくそうされるんです。あまり気にしないでいたんだけれど、もしやこれは、アタシの何かが気に入らないのでは?と勘ぐってしまいました。

思い当たることは全くありません。何か、失礼なことをしてる?アタシ???

アタシが、絵本読み聞かせ講習会に出席したり、朗読習っていたり、パートしてたり、いろんなイベントに出たりしてるのが、気に入らないのかなあ。アタシについては、何もできない、行動力のない、馬鹿な後輩でいさせたいのかなあ。考えすぎ?でも、ほかに思い当たらないの。もしなにか、アタシに至らない点があるのなら、言ってくれればいいんだけれど・・・。

気にしても仕方がないわ~。でもちょっと、アタシとしても気分悪いし、少し距離を置こうっと。趣味の活動で、子供たちへの配慮とかそんなことで頑張るのは良いけれど、人間関係でつまらない思いをするのは嫌だわよ。

トマトとシイタケとベーコンとナスのパスタ食べて、元気出しました。

パスタ元気が出る

自分で作った、こんなんで元気出るんだから、アタシは安上がりな女ね。ふふふ
↑ こんな性格だから嫌がられるのか!笑




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[ 2019/11/06 17:01 ] 絵本 | TB(0) | CM(14)

絵本読み聞かせ講習会に久しぶりに参加

絵本読み聞かせ講習会に行ってきました。講師の先生が一人いらして、壇上でお話されるのを受講生が聞くという形式です。
受講生は50人くらいいたかしら。某会議室での開催でしたが、大入り満員の大盛況。やる気満々のアタシでしたが、隣の席の人に、困ってしまいました。

講師の先生が壇上で何かをお話になると、たびたび
「そうそう。そうなのよ。良い絵本を読まなくちゃね~」
と、声に出して言うのです。うるさいよ。き~。先生の言ってることが聞こえないよ。静かに聞きましょう。
読み聞かせのときだって、聞こうとしている子にとって、おしゃべりしているうるさい子は、迷惑でしょう。読み手のあなたがそうでは、いけませんよ。

更に、全員が実際に絵本を持って、ページの開き方をやってみる勉強では、アタシにむかって
「あなた、それは、こうやってこうやって。そこで指をはさむのよ!」
と偉そうに指導するのです。
親切心でおっしゃるのでしょうが、あまりに邪魔なので、
「こうではいけないんですか?先生はそうは言っていませんよ」
と強く言うと
「人それぞれだから」
だそうな。だったら最初から言わないでよ。先生の言うことが聞こえなかったでしょうが!

絵本に触れることは、子どもの想像力を育て、他の人への思いやりの心を持てるようになると言いますが、絵本にたくさん触れているはずの読み手の大人が、必ずしも思いやりの心を持てているとは限らないと、痛感しました。自分も気を付けなければいけません。決して、「アタシは出来る読み手なのよ」と、偉そうに威張らないように、謙虚でいようと思いました。

と、講師の先生のお話は、とても論理的で、なぜそうすべきなのかを実感でき、活動の支えになるものばかりでした。
子どもたちの配置、自分の位置、絵本の開き方、ページのめくり方、と、技術的なことはもちろんのこと、子どもの成長に合わせる子どもへの愛情、自分のスタンス、頭にしっかり入れました。全て、うまくできるとは思えませんが、向上心をもって、しっかり活動していきたいです。教えてくださった先生に感謝しています。

講習会は、まだ数回開催されます。あの人の隣にならないように気を付けよう。笑




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[ 2019/10/27 19:22 ] 絵本 | TB(0) | CM(10)

3年生には難しい絵本

ひさしぶりに 絵本読み聞かせボランティアに行ってきました。対象は、小学三年生です。

子どもたちは、開始時間前から目をキラキラさせて整列しててくれました。大歓迎してくれました。
もちろん、張り切って読みましたよ~

練習も沢山しましたので(アタシは何度も自分の読みを録音し、強弱や間、タテル言葉などを工夫するのさ)、自分で言うのもなんですが、うまく読めました。おほほほほ。
子供たちは、みんな喜んでくれてくれて、
「この本おもしろい、大好き!」
と叫んで(子供はすぐ大きな声を出すのよ。笑)くれました。

ただね~。
小学三年生は、まだ、人の心の微妙な襞、ってのは難しいですね。意味はわからなかったみたいだなあ。選書がちょっと、駄目だったかなあ。

読んだのはこれ

おかあちゃんがつくったる

お父さんが病気で亡くなって、お母さんとお姉ちゃんと自分(小学三年生の男の子)で暮らしているって設定で、自分がつい、お母さんに反抗してしまうって話なのだけど、その複雑な感情がまだ、わからなかったみたい。
お母さんは、大きな気持ちで明るく対応するんだけどね。

おかあちゃんがつくったる2


まあ、わからなくても、心の底になんとなく何かが少しだけでも残ってくれれば、それでいいのです。
大人だってそうだしネ。若い頃に一回読んだ本を、中年になって読み返して、違う感想を持ったりもするしぃ。

反省をふまえて、次は四年生で読んでみよう。あ、次は六年生担当だった!
何を読もうか、楽しみながら探します。



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[ 2019/10/02 17:23 ] 絵本 | TB(0) | CM(10)

アイヌの絵本の読み聞かせ

先日の4年$組絵本読み聞かせは、アイヌ関連絵本にしました。
札幌に旅行した際に行った、アイヌ文化フェスティバルにて頂いた絵本です。

アイヌ絵本

財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構が幼児向け絵本の原作を募集し、
それを絵本として完成させたものです。
アイヌの歴史や文化について知識の普及啓発を図ることを目的としているそうです。

最初に少しだけ、アイヌ民族について説明しました。
アイヌ民族とは、北海道とその周辺に暮らした先住民族であること。
独特の文化を持っていること。
木、火、水、食器などの道具、動物などなど、みな、カムイ(神様)として感謝していたこと。
文字を持たないアイヌの人は、口から口へ、物語を伝えていったこと。

アタシ、たいしてアイヌ文化について詳しくないし、時間もないしで、
上記くらいしか言えなかったけれども、「文字を持たない」とアタシが言ったところで、
子どもたちが、ハッと息をのむのがわかりました。

ビックリしたのです。え、そんなことってあるの?という顔をしていました。
子どもたちは、興味しんしんでアタシの読み聞かせを聞いてくれました。
子どもたちが集中している雰囲気は肌でわかります。

読み聞かせが終わって時間終了となっても、
数人の子どもたちがアタシの周りに集まってきて、もっと知りたそうにしていました。
図書館にこんな本があるよ。探してみてねと言いました。

小学生むけアイヌ本

アイヌの絵本、子供たちは興味を持たないかもしれないなあと思っていましたが、
こんなに知りたがってくれるとは、驚きました。

アタシのオーラがそうさせたのでしょうか! ← なんつって。ウソぴょん。




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[ 2019/06/30 21:21 ] 絵本 | TB(0) | CM(8)

絵本読み聞かせとマイケル・ジャクソン

単身赴任中の夫は、週末に自宅に帰り、日曜日の夜に赴任先に戻ります。

結婚26年。ひどく仲が悪い時代もあったのが、最近になって、よく話をするようになり、冗談を言うようになり、やっと穏やかな日々が続いていたのに、単身赴任となっちゃった。
娘たちは遠方の大学の大学生だもんで、それぞれ一人暮らしをしています。結果、我が家は四重生活。アタシは平日、一人きりということになっています。気楽ですが寂しくもあります。

そんな折、知り合いのSちゃんが、マイケル・ジャクソンのライブDVDを貸してくれました。
名前は知っていましたが、じっくり見るのは初めてです。マイコー。

マイケル


すごい存在感と迫力です。妖しく美しい。カッコいい。彼が立っている立ち姿だけで拝みたくなる。叫びたくなる。きゃ~☆
画面で踊っているのは、男でも女でも人間でもロボットでも白人でも黒人でもない。マイケル・ジャクソンなのです。

マイケル2


アタシは、すっかり夢中になり、3回観ました。そして、インターネットでマイケル・ジャクソンのことを調べまくりです。気が付くと一日過ぎていたなんてことも!

フィギア買おうかしら。


一人暮らしの寂しさは少し解消できましたが、マイケルのことが頭から離れないため興奮して寝つきも悪くなり、このままではイカンと思っていたあたりで、絵本読み聞かせ当番の日が近づいてきました。

絵本読み聞かせは全力投球でのぞみます。気持ちをキリッと切り替え、練習を重ねました。
何度も録音して読み方を工夫したのが幸いしたか、本番は大成功。
6年5組の皆は、笑うところでは笑い、緊迫した場面では目を大きく開いて緊張し、真剣に聞いてくれました。

好きな絵本


なんだかアタシ、マイケルから救いだされ、我にかえらせてもらったみたいでした。
ま、マイケルに夢中なのは続いているし、きっと、これからず~っと夢中なのでしょうが。
ただ、キリキリするような切なさに甘さが加わった感じでして。




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[ 2019/06/19 21:27 ] 絵本 | TB(0) | CM(10)

カナヘビの餌を運ぶ

職場でも習い事の会合でも、あまりお喋りとは言えないと自負しているアタシだけれど、
絵本読み聞かせボランティアの時は別。テンションの高い、妙に元気なおばさんに変身します。

このブログで前にも書いたことがあった気がするけれど、子供たちに
「年をとっても幸せそうだなあ。大人になるって悪いことじゃあなさそうだ」
と、な~んとなく思ってもらえるように、という願いをこめているのです。
未来に希望を持って日々を過ごせる子供時代であったほしいのです。
ふふふ、アタシ、ロマンチストでしょ☆え?死語?きゃ~。

と、その日も、開始時間より少し早めに会場の小学校教室ついたアタシは、

給食袋
↑こんな風景にも心あったまります。

廊下や教室内に飾られている子供たちが描いた絵を鑑賞し、
あまりに上手いので、すごいすごいと、手当たり次第に通りがかった子供たちに声をかけ、
また、ランドセル置き場の上に置かれた「かなへび」の飼育箱に注目して、
「エサは、どう確保しているのか?」と、そのへんにいる子どもに質問します。

かなへ
画像お借りしました

「こいつが毎日獲ってくるんだ」
ある男の子が、かなり小柄な男の子を指さして言いました。

「かなへびは、生きた虫じゃないと食べないんじゃない?生きたまま学校に持ってくるの?」
と聞くと、小柄な子は小さな声で「うん」と言いました。

「毎日毎日、かなへびのために虫をとって学校に持ってくるの?」
「うん」
「それはスゴイ!このカナヘビは、大きくて立派だね。
 毎日、ちゃんといい餌をあげているんだね。すごいな」
「えへへへへ」

小柄な子は誉められて嬉しそうでした。でも、アタシも嬉しかったのです。
アタシは心底関心していましたから。
かなへびの餌、生きたエサを毎日捕獲して学校に持ってくるのは、
大変なことだと思うのです。天気の良いときばかりではありません。
大雨の日もあります。そんな時も餌を獲り、ちゃんと学校に持ってきているのです。
荷物が多いときもあるでしょうに、虫を生きたまま。

宿題が多い時もあるでしょう。親子喧嘩、または兄弟喧嘩をするときもあるでしょう。
体調の悪いときもあるでしょう。
どんなときも、かなへびのために、餌を獲って、学校に運んでいるのです。

彼の真面目さ、誠実さ、ひたむきさ、アタシは感心するのです。
アタシみたいな、ブログ更新をしょっちゅうサボる、チャランポラン(またもや死語)
にはない美徳と思うのです。

アタシは彼を尊敬しました。人を尊敬できることは、たいそう幸せなことです。
この幸せに、感謝しました。

尊敬する彼の前で、アタシは一生懸命、絵本を読みました。
その子だけじゃありません。きっと、聞いてくれたみんな、彼のように、
素晴らしい資質があることでしょう。個性を尊重する気持ちを声にこめて読みました。

みんな、熱心に聞いてくれました。

絵本読みきかせボランティアと、小学生。
束の間の交流ですが、お互いの中に、なにか少しだけでも光るものが
奥に残るといいなと思います。

ありがとね。




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[ 2019/06/04 22:27 ] 絵本 | TB(0) | CM(10)

絵本の好み それぞれの個性

絵本読み聞かせボランティアに行ってきました。

今回は、、、まあまあ、かな? 小学生たちの反応は、、、いまひとつ。

でもいいの。きっと何かが届いていると信じるわ。

子どもたちの幸せを願いながら一生懸命読みました。

こんなに一生懸命にさせてくれて、感謝です。子どもたちに。活動との出会いに。

その他もろもろ、に。



読み聞かせの後は、同じ日に読み聞かせ活動をした仲間と、情報交換がてら

少し打ち合わせ的なことをしました。

仲間から見せてもらう、仲間の選んだ絵本はとても興味深く、

楽しく、勉強になります。


オオカミと


これ↑を見せてもらって、

「難しいねぇ。これは、深い話だねぇ」

アタシがそう言うと、その絵本を見せてくれた仲間が

「でも、これ、あかりちゃん、好きでしょう~ふふふ~」

と言ってくれました。

その通りです。大好きです。解釈が広がって心の底を刺激してくれるような絵本が!


アタシ、絵本については好みが激しくて、好き と そうでもない が

はっきりしている方なのだけれども、その仲間は、そんなアタシの好みを

もうしっかり把握してくれているのです。


絵本を通じた、そんな個性。

アタシの個性を仲間が知ってくれていること。

ありがたく、嬉しく、大事にしたいと心から思いました。


アタシは、どうなの? みんなの好みをわかってるかなあ。

メンバー全員のとまではいかないけれど、、少しは、、、わかって、、、

う~ん。


頑張ります!



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[ 2018/10/23 11:45 ] 絵本 | TB(0) | CM(10)

大人にも届けたい!

久しぶりに、某小学校へ、絵本読み聞かせボランティアに行ってきました。

対象は、4年☆組です。 下 ↓ の絵本を読みました。



絵本 でんでんむし_

自分の背中のからの中に、かなしみ がいっぱいつまっていることに

気が付いた でんでんむしが、お友達に相談するにつれ、

お友達もそうだと知り、自分の考えを前進させていきます。

わたしも わたしのかなしみを こらえていかなきゃいけないって。



絵本 ときめきの

モノを集めるのが好きな もりねずみ。

たくさん集めた宝物のなかの、お気に入りの灰色の石ころを

友達からけなされて、捨ててしまいます。でも、本当は、その石が大好きでした。

すっかり元気をなくしてしまったもりねずみでしたが、捨てた石とそっくり石を偶然みつけて

また元気を取り戻していきます。



絵本 やっぱり

独りぼっちのオオカミ。他の動物たちは仲間がいるのに、自分は一人。

みんなが羨ましいけれど、仲間になるのもイヤだなあ。ウサギなんかゴメンだ!

そして彼は、自分はオオカミとして生きるしかないよ、と、一人を決意します。

すると、なぜか ゆかいな気持になったのでした。



絵本 わ 1


↓ わたし、おにいちゃんからみると いもうと。

絵本 わ3


↓ わたし、となりのおばさんからみると やまぐちさんちのしたのおこさん

  ごろう(右ページの犬)からみると にんげん

絵本 わ4


↓ きりん から みると ちび  あり から みると でか

絵本 わ6


↓ がいじんから みると にほんじん  うちゅうじんから みると ちきゅうじん

絵本 わ7


↓ しらないひとから みると だれ? ほこうしゃてんごくでは おおぜいのひとり 

絵本 わ8



熱心に聞いてくれて、目を輝かせている子もいましたが、

眠そうにあくびを連発の子もいました。  いいんです。

今、心の底に届いてもいいし、じわじわ、後から届いてもいいし、

あるいは、全然届かなくても いいんです。

な~んとなく、そんな話があったなあと、ほんの少しの刺激だけだって。


と、今回、子供たちと一緒に聞いてくださった、小学校の先生が、

いたく感激してくださったのに びっくり! 

最後に読んだ「わたし」を、特に気に入ってくださったようで。


顔を見るとわかりますのよ。社交辞令じゃないって。

え?アタシの勝手な思い込みかもしれないって?いやいや、そんなことは・・・

あるかもしれないけれど(弱気)、でも、先生の様子を見て、アタシ、


「(アタシの読み聞かせで)大人にも、何かが届いたらいいなあ」

って思いました。

柳田邦男氏も、その著書で「大人こそ絵本を読むべき」とおっしゃっています。

ま~気が合うわねぇ。おほほほほ。   


また、新たな目標を持って、絵本読み聞かせに向かうことが出来そうです。

感激してくださった(たぶんだけど) 先生、ありがとうございました!

次も 誠実に、一生懸命取り組みます。自分も楽しみながらネ。



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[ 2018/10/03 15:01 ] 絵本 | TB(0) | CM(16)

六年生男子のありがとう

六年生への絵本読み聞かせが終わって、廊下を歩いていたら、、

後ろから、その六年生のうちの一人の、男の子が追いかけてきて、

「すごく 面白かったです!」

と声をかけてくれました。

アタシはとても嬉しくて感激しました。だいたいほとんど、六年生の場合は

恥ずかしさもあるのか、反応は鈍いです。

終わったあと、わざわざ追いかけてきて面白かったと言ってくれるなんてことは

ほとんどありません。

その男の子に、幸せをもらいました。ありがとう。


どの学年が対象でも、一生懸命に練習して工夫しますが、

六年生の場合は特にクオリティを高くするよう頑張ります。

子供だましは通用しない、大人へなりかけの感性が育ってきているから。

技術力を、ちゃ~んと察知できるから。

今回も頑張りました。どうしたら、この絵本の良さを伝えられるか、

作戦ねりました。

そして、この男の子へ、何かが届いたのでしょうか。


続けてアタシは思いました。

子どもたちへ心の栄養を届けようと絵本を読んでいるアタシだけれど、

子どもたちから心の栄養を貰っちゃったなあ。


栄養が満たされると、余裕が出てきて、自分の至らなさに気が付きます。


そういえば、最近のアタシ、趣味の活動や仕事のことで、アレコレ 

いらいらしていたなあ。


どうして、自分の思いは通らなくて、練習してこないSちゃんの考えは通るんだろう。

どうして、先生はアタシとの練習時間を取ってくれないんだろう。

(先生はアタシが嫌いなのかと悩んでしまったじゃあないか!)


先輩は、どうしてアタシを「あなたは良いわよねぇ、ずっと働いてたから

厚生年金いっぱい貰えるんでしょ~」と嫌味を言うんだろう。

(いっぱいなんて貰えませんが・・・)


バザーでキツイこと言われたくないから、今年は出ないかなと思っていたのに

どうして、諸般の事情で参加することになっちゃうんだろう。

(しかも、自分の意志で言わなくちゃいけない義理が・・・)


不満ばっかり。なんて馬鹿なアタシ。

自分の望みの通りにならないなんて、当たり前で、

その当たり前が、アタシに何を求めているのかを 考えるべきなのに。


面白かったと言ってくれた男の子のおかげです。我にかえりました。

同時に、自分はちょっと、疲れているみたいだ、と思いました。

最近、ちょっと忙しすぎたかな。

男の子の栄養がなければ、我に帰れないなんて、いけませんなあ。

のんびりして、心と体を休めなくちゃいけません。暑いしね☆


と、夜、男の子を思いだしながら、大好きな 白熊 を 食べました。


白熊

白熊2

甘いなあ。おいしいなあ。

自分が幼い子供にかえって、

優しいおばあちゃんに頭をなでられているような気分になれる味。




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[ 2018/07/05 13:50 ] 絵本 | TB(0) | CM(20)

読み聞かせの風景

先日は、小学六年生に、絵本読み聞かせ してきました。

12分40秒くらいかかる 少し 長めのお話で、途中

飽きちゃうかなと思ったのだけれども、みんな、とても集中して聞いてくれました。

ストーリーに夢中になっている様子は、聞いている子供たちを

見ていると(途中、ちらっとだけ見る)、わかります。

目が真剣です。息をのんでいます。


良かったよ。ホッとしました。

緩急つけたり (緩急つける、とは、演出上、早く読んだりゆっくり読んだりすること)、

少し声色を入れたり (大泥棒のセリフは大泥棒っぽく読んだ)、

工夫した甲斐がありました。

六年生は、低学年と違って、アタシに自分から話しかけてくることは

ありません。終わったあとは、挨拶してサヨウナラ。またね~☆



教室を出ると、少し行った廊下で、三年生くらいの子たち大勢が

そこにある水道場で、熱心に手を洗っていました。

見ると、手が真っ黒です。みんな。驚いたアタシは、

「え~どうしたの~!手が真っ黒だよ~!(@_@)」

と聞いてみると、

「習字の時間で墨が手についたんだよ!」

そうか、その黒いのは墨か。。そういえば、墨の香りがする。


子どもたちは続けて言いました。

「あ!おばさんのこと、僕知ってるよ。絵本読む人でしょ!」


この子たちのクラスで、読み聞かせしたことあるんだっけ?

アタシは言ってみました。

「あれ?アタシ、何をか読んだっけ?アタシが何を読んだか覚えてる?」


子どもたちは、

「・・・・・・・・・・」

と無言。返事は無しよ。ニヤニヤ笑ってごまかしています。

何を読んだか、覚えていないようです。


絵本より、アタシのほうが目立っているようです。これはいけません。

どうしたら。   (´・_・`)    修行の道は険しい。


ま、ゆるゆる、努力を続けましょう。  継続は力なり。


子供たちがきれいに手の墨を落とせますように。

墨の付いた手で洋服を触って汚しちゃって、

お家の人に怒られるなんてことのありませんように。

なんてことも考えながら、家に帰りました。  (*´v`)

今日もいい日だったなあと思いながら。


   すっかり一日が終わっている気でいるが、家に帰れば家事が待っているのだ!

   忘れちゃイカン!





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[ 2018/06/08 15:19 ] 絵本 | TB(0) | CM(12)

最高だったわ、絵本読み聞かせ

絵本読み聞かせボランティアに行って、絵本を読んできました。

201805絵本たち


対象は小学校三年生です。

アタシが会場に到着すると、もうすでにみんなは、聞く気まんまんで

目をキラキラさせてくれていました。かわいい!

はじまると、気持を集中させて聞いてくれました。顔つきでわかります。

盛り上がる場面では「わ~」とか「すげぇ」とか「あはははは」とか

声をあげてくれました。

そうなるとこちらもノッてきます。

練習の成果が十二分に発揮できました。うまく読めましたよ。ふふふ~。

失敗だったと感じるときもあるけれど、こんな時もあるので、

また頑張ろうと言う気持ちになれます。子供たちに感謝です。


この小学校三年生たち、今は、算数で割り算を習っているそうですよ。

「(僕は)割り切れない 割り算も 出来るんだぞ、すごいだろ!」

と言うので、

「じゃあ、20個の餃子があったとして、家族が3人だとして、

 餃子一人で何個食べられる?あまり、ある?」

と聞いてみると

「一人6個!あまりが2個!」

と大正解を自慢げに答えてくれました。アタシが

「え~っと、え~っと、オバサンはわかんないぞ!え~っと」

と、計算できないふりをすると、気の毒そうに心配そうに見つめてくれました。

けっして、オバサンを馬鹿にしませんでした。

出来ないことを馬鹿にしない子どもたちでした。

あたたかい気持ちにさせてもらいました。子どもたちから学ぶこと、沢山あります。


さて、アタシ、来週も読み聞かせ担当に入っていまして、今度は小学校六年生。

手ごわいと予測されるけれども、そこは、きたあかりの迫力で押すわ。

もちろん、練習頑張りますよ。


昨日の記事の芍薬ちゃん。

正面も良いけれど、横顔も好きです。花弁がいい感じでしょ。

2018芍薬横




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[ 2018/05/30 11:08 ] 絵本 | TB(0) | CM(16)

特捜9の絵本読み聞かせ

こないだ、テレビドラマ「特捜9」を見ていたら、

特捜9


寺尾聡さんが、小さな女の子に絵本を読んであげるシーンがあって、

特捜9読み聞かせ


そのあたたかさ、上手さ、に感激してしまいました。

さすがプロです。

けっして声を張り上げるでなく、たんたんと、優しくて

それでいて、お話の内容がすっと頭に入ってきました。素敵。

男性の低い声で絵本を読むっていいものだなあ。

思わず、YouTubeで寺尾聡さんが「ルビーの指輪」を歌うのを聞いてしまいました。


お友達に教えてもらい、たまにNHKの「テレビ絵本」という番組を見ています。

てれび絵本


ベテラン俳優さんなどが、画面に出される絵本の絵に合わせて作品を読むのですが、

そのすばらしさに、胸がいっぱいになることが多々あります。

大杉連さんが佐野洋子さんの「おじさんのかさ」を読まれたときは、

おじさんのかさ

チャーミングなおじさんの様が浮かび上がるようで、改めて、絵本「おじさんのかさ」の

良さを思い知らされました。

また、榊原郁恵さんが「おかあさんがおかあさんになった日」を読まれたときも

おかあさんがおかあさんになった日


驚きました。アタシ、「おかあさんがおかあさんになった日」って、知ってはいたけれど、

そんなに好きな絵本と言うわけではなかったのですが、

榊原郁恵さんのユーモアあふれる魅力的な声に

おかあさんが生まれてくる赤ちゃんを愛おしく思う心が、、、、

自分にしんみり染みてきました。

郁恵ちゃんは、

バラエティ番組でびっくりした顔をしているおばさんなだけじゃないんだ、

才能あふれる女優さんなんだ!と思わされました。


良い声を聞くと幸せな気持になれます。

アタシは、趣味で、小学生向けの絵本読み聞かせボランティアをしているのですが、

ますますやる気になりました。

シフトの関係で、ちょっとお休み期間が長かったけれど、そろそろ始まります。

とても楽しみです。

子どもたちに楽しんでもらえるように、練習頑張ります☆






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[ 2018/05/20 11:22 ] 絵本 | TB(0) | CM(10)

絵本作家 林明子 原画展

絵本作家、林明子さんの原画展に行ってきました。

林明子原画展看板



「はじめてのおつかい」

はじめてのおつかい表紙

はじめて おつかいに出かけた5歳のみいちゃん。

ドキドキハラハラしながらも、しっかり おつかい できましたとうお話です。

どのページの原画も、とても繊細で、しかも暖かく思え、素敵でしたが

特にアタシは、このページが好きで、それの原画を見ることができて感動しました。

はじめてのおつかい

お母さんは大忙し。

お湯は沸き、お鍋は噴きこぼれそう。掃除機は出しっぱなし

赤ちゃんは泣いている!

だから、みいちゃんに おつかいを頼むわけなのですが、

お母さんは、困った顔も怒った顔も悲しい顔もしていません。

生き生きと 明るい表情です。

はじめてのおつかい おかあさん

このお母さんがもし、つらそうな表情だったなら、このお話は、

違った感想を持たなければならなかったかもしれません。



「こんと あき」 ↓

こんとあき 表紙

ぬいぐるみの こん と あきちゃんが

おばあちゃんのところまで電車に乗って訪ねていくって お話です。

アタシは、これの こん の 目に表情が無いところが好きです。

ぬいぐるみなので、表情は無いのでしょうか。

でも、その しぐさ、体の傾き、口の開き方、などで、こん の気持ちを感じ取れます。

目ではないところに 気持ちを汲み取れるってことが素敵です。

目で語れなくても、大事な関係は作られると解釈したりしてサ。

自分勝手な想像なのですが。


絵本製作のため、林あきこさんは、こん の ぬいぐるみを実際に作られたそうで、

その実物が展示されていました。

写真撮影禁止のため、写真はないけれど

売店で売られていた こん の 写真はあります。これよ。

林明子原画展ぬいぐるみ

小さいので4500円くらいしましたが、飛ぶように売れていました。

ほかにも、クリアファイルとか、バックとか、いろいろグッズが売られていました。

林明子原画展グッズ


高価なグッズは買えなかったけれど、絵葉書を一枚買いました。

かみひこうき

素敵でしょ。「かみひこうき」って絵本の絵です。



実際に見ると、絵本の原画って、実際の印刷物となった絵本の絵より、

少し大きいんですね。大きい分、迫力があり、圧倒されました。


登場人物の心の中の、繊細な感情、その ゆらぎ が 伝わってきて、

自分の中のそれも刺激されて、あたたかい気持ちになりながらも切ないような

魂が揺さぶられるというか、

そんな展示会でした。



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[ 2018/04/16 20:09 ] 絵本 | TB(0) | CM(14)

絵本読み聞かせ講習会

先日、絵本読み聞かせ講習会へ、二日にわたって、行ってきました。

絵本読み聞かせ仲間が誘ってくれました。

仲間3人と一緒に、ワクワクと出かけました。


絵本たち


今まで、何度も、こういった講習会に出席させてもらったけれど、

講師の先生によって、おっしゃることが同じだったり、違ったり、、です。

人によって、考え方が違うのでしょう。そのなかから、自分に合った方法を

みつけていけば、良い気がしました。


一日目の先生は、

「一般的に、絵本読み聞かせは感情をこめず、たんたんと読むようにと

言うけれども、それは相当の技術がなければできないと思う。

人それぞれ、自分に合った、そして絵本に合った、読み方をすればいい。

聞いてくれる子どもたちをわかろうとすれば大丈夫

とおっしゃいました。

これは、常々、自分が思っていたことで、自分とすっかり同じの考え方の先生に出会えて

ニンマリ、嬉しかったです。


絵本読み聞かせは絵本が主役。読み手が主役になってはいけない、と、よくよく

指導されました。たしかに、その通りと思いますが、

絵本の良さは、読み手によって、うまく子供たちに伝わったり伝わらなかったりすると

経験によって感じています。

どのくらいの 頃合いにするか。

ただ、たんたんと読み、読み手の個性を殺すことに集中すれば、

絵本を主役にできるとは思えません。

脇役である読み手の個性が、主役である絵本を活かすのです。

読み手は、生きています。ライブです。絵本は、生き物ではありません。

生き物ではない 絵本 に、読み手の個性で命をふきこむ気がします。

そこから、子供たちに伝わるものがある気がします。

子どもたちにどうしたら伝わるのか、その工夫、熱意が大事です。

そして、読み手と聞き手に、さらなる命の息吹を 絵本は与えてくれます。

三者のコミュニケーションです。

自分だけ、ではない、自分も参加、子供たちも参加、絵本も参加。

どれが上でも下でもないのです。自分を殺すことはないのです。

自分だけという自己中心的考え方やり方、が、いけないだけです。

(経験による個人の考えです。偉そうに言ってしまいましたが

 自分もこれからまた、考え方やり方を勉強していきたいと思います。

 これから変わるかも。ご了承ください)


二日目の先生は、おっしゃることは実に一般的なことでした。

ただ、経験豊富な先生のおっしゃる、読み聞かせを、室内のどこでするか、の

重要性には、非常に驚かされました。

アタシ、普段は、教室の出入り口を背にして、子供たちを前に読んでいます。

でも、それよりも、教室の角に自分が立って読むと、子供たちの視線が

絵本に集まりやすいと先生はおっしゃいました。

なるほど、これはその通りなのです。

角を中心に子供たちが集まると、子供たちの視線は角に集まります。


二日目の先生に驚かされたことはもう一つあって・・・・

それは!

読み聞かせが、とてもとても、お上手なこと!

先生、実際に読み聞かせをその場でしてくださったのですが、

うまい。うますぎる。


アタシが、朗読教室で習っているテクニック。すべて美しく実践していらっしゃるように

感じました。

もって生まれた声を殺すことなく、個性としていかしながら、

しかも、声色をきれいに出している。

細かいことを言うなら、接続詞の言い方が秀逸。

ああ、自分も、あんな風に読めたらなあ~(*'▽')


絵本たち2


講習会に出席することで、とても刺激になりました。

講習会会場は満員の大盛況。大きな会場、大体、60~70人くらいいたかなあ。

こんなに多くの人が、絵本読み聞かせに興味を持っているとは!

同志って思えて心強く感じました☆


同志たち





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[ 2018/03/09 22:39 ] 絵本 | TB(0) | CM(10)

絵本読み聞かせと、全力のご褒美、幸せのパン

行ってきました。絵本読み聞かせ。対象は六年生一クラス。

小さい学年の子たちは、読み聞かせのおばさんが来たとなると、興味津々で

寄ってきて話しかけてきて、読み聞かせが始まるまえに、すでに十分に

コミュニケーション取れてます状態になることが多いんだけれど、

高学年となると、そうは行きません。みんな、遠巻きに見ているだけです。無視です。

なもんで、一クラス全員が着席して、読み聞かせが始まる前の時間に、

少しお話しました。

「もうすぐ卒業ですね。おめでとうございます。

 小学校の思い出がたくさん描かれている素晴らしい絵を

 今廊下で見せてもらいましたよ。みなさん、様々な思いを

 持ちながら、卒業式の練習などをされていることでしょう。

 ということですが、でも、今日の読み聞かせは、

 卒業には全く関係ない絵本を読みます。てへっ ☆


アタシは、冗談を言ったつもり。ここで笑いをとり、心をほぐしてもらう作戦でした。

でも、でも、反応は・・・


し~~~~ん (T_T)


ううう、駄目だ、手ごわいぞ、六年生。がび~ん。  ○| ̄|_

ここで落ち込むアタシではありません。  ∠( ^ o ^ ┐)┐

用意してきた絵本を、笑顔で明るく読みはじめました。  ヾ(o´∀`o)ノ

猛特訓の成果を出すのよ!


でもやっぱりね~。斜に構えているというか、ムッとしている子もいたし、

ニヤニヤしている子もいたし、絶対、聞いてないだろうと思われる、心ここにあらずな

子どももいました。六年生ですからねぇ。思春期入ってる子もいますから。


でも、ひるんではいけません。堂々と読みました。一生懸命読みました。

「アタシを受け入れたくない子供もいるかもしれない。

 でも、アタシは、あなたたち全員を、そのまんま、受け入れます」

そんな気持ちでした。それに

「あなたたちも、誰かに受け入れられない時が将来あるかもしれない。

 でも、堂々としていいんだぞ!こんなおばさんもいるんだぞ!」

とも言いたかったです。  何も言わないけどね。 沈黙は金


あの子たちのなかの、たった一人にでも、何かが伝わったらいいなあと思います。

絵本たち


伝わったかもしれません。伝わらなかったかもしれません。

でも、結果はどうあれ、全力で頑張り、楽しんだアタシは、ご褒美にパンを買いました。

幸せな気持でパンを食べました。

ご褒美パン
多く買いすぎて全部食べ切れず・・・笑



また、次も全力で頑張り、楽しみます!





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[ 2018/02/28 12:23 ] 絵本 | TB(0) | CM(18)

絵本「山のつなひき」

絵本読み聞かせ活動のための選書は、いつもいつも迷います。

自分の少ない知識の中で、

次は六年生か、なら、あの絵本にしようかこの絵本にしようか、などと悩み、

でも、他に何か、これはと思う絵本が無いかとも欲を出し、図書館で探します。


時間制限があるので、読める本は限られてきますが、時折、


ああ~これじゃ~~~


と、血液循環が、急に爆発的に良くなるような清々しい気持ちになれる

絵本に出会うことがあります。    血沸き肉躍るってやつ?


絶対にこれを読みたい!と思うのです。

次は必ずこれだ、これを読もう。最高だ。最適だって。

この絵本を読めば、子供たちに何かが届くだろうって。


まあ、お好みなんでしょうが、今回はコレでした。

山のつなひき


山形県東根市に伝わる民話をもとにしているようです。

村の東にある黒伏山と、村の南にある水しょう山は仲が悪く、喧嘩ばかりしています。

喧嘩が激しくなると地響きや嵐がおき、村人たちは畑仕事ができなくて

たいへん困っていました。そこで、黒伏山と水しょう山の間にある

小さな山に相談すると、小さな山は言います。

「気がすむように、力比べをさせたらどうでしょう」

山のつなひき2


村人たちは途方もなく大きな縄をない、二つの山それぞれに巻き付け

綱ひきをさせることにしました。

山のつなひき4


果たして結果はどうなることでしょうか。(*^-^*)

山のつなひき3


この、山同士が口喧嘩をする様子や、ふんばって綱引きをする様子。

迫力ある絵で描かれています。そして文章が軽快です。テンポが良いです。


今回の対象は六年生で、卒業に向け、卒業式の練習とか何とか、

卒業卒業と卒業関連に追い立てられていると思われるので、

こういう、荒唐無稽で、ありえない、

スケールのでっかい話を楽しむのも気分転換に良いでしょう。(*^-^*)


絵や文章に負けないよう、また、勝ちすぎないよう(笑)、

要するに、絵本の良さを最大限に活かせるよう、どう読むか、

演出を考えました。

間(ま)をどうとるか、緩急をどこでどうするか、どのくらいの声色を入れるか、などですが、

この絵本で一番考えたのは、地の文の声です。

アナウンサー的な声よりも、田舎のお婆さんが近所の子供たちに語るように

喋ったほうが良いように自分は思いました。

細腰の若い姉ちゃんが語る物語ではない、

でっかいお尻と太い足で、力強く大地に踏ん張って長く生きてきた、

年老いた女が語るが良いと感じたのです。


ということで、タブレットで動画を撮りましたので、

皆様に聞いていただき、ご意見など頂けたら幸いと、ブログにアップしようとしたところ、

容量がでっかすぎてFC2動画にアップできず・・・

圧縮ソフト(無料アプリ)でやってみても、思うように圧縮できず・・・。

いったいどうしたら・・・。


第一、最初段階で躓いています。

タブレットからグーグルドライブにアップロードして、

それを自宅PCにダウンロードしようとしたところ、

「危険です」というメッセージがでて、だから怖くてビビッて出来ないのです。アタシ。笑

ということで、前述のとおり、タブレットに無料圧縮アプリを入れ、

動画を圧縮したわけなのですが、駄目なのですぅ!ちっちゃくなりません!


読み聞かせについてご意見をいただくまえに、

どうやったらFC2動画にアップできるのか、

教えを請わなければいけない状況になっております。

とほほほほ。






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[ 2018/02/25 21:10 ] 絵本 | TB(0) | CM(14)

読み聞かせの仲間たちと

絵本の読み聞かせに行ってきました。対象は小学校二年生。

シマフクロウDSC_0093[1]

↑ シマフクロウとサケ など、数冊を読んだのだけれど、

そ~ね~、アイヌの文化に関する絵本を読んだのだから、もう少し

アイヌ文化について、子供たちに紹介すれば良かったかな。

あんまし、何も言わなかったの。

絵本読み聞かせでは作品の解説をするのはご法度ではあるけれど、

この絵本は特別な気がするなあ。ちょっと反省。次、頑張るぅ!


でも、読み聞かせ仲間と久しぶりに会えて、楽しい時間も過ごせましたよ。


読み聞かせ活動を始めたばかりのSちゃんは、

アタシと同日に他の学年を担当したのだけれど、

自分が絵本を読んで、子供たちが目を輝かせる様子に、

超感動したようで、満面の笑み。

とても嬉しそう楽しそうで、アタシは、そんなSちゃんを見るのが嬉しくて楽し。

Sちゃんは、もともと美人ですが、輝いていて、ますます美人に見えました。

う~ん、何かに夢中になっている美人って、良いものですね。オンナから見ても☆

  注:美人じゃなくても、夢中になっている人と言うのは綺麗に見えます。素敵です。アタシはそう思う。


それから、読み聞かせの先輩で、何かと親しくさせてもらってる

N子さんとも、久しぶりに会えました。


N子さんのお身内に不幸があったり、アタシがパートを始めたり、で、N子さんとは

最近は疎遠になっていたのでしたが

読み聞かせの会場でアタシを見つけたN子さんが

アタシに声をかけてくれました。彼女は笑顔でした。


アタシは、N子さんのことを心配していました。どんなに悲しんでいるかと。

だから、N子さんが元気で読み聞かせ会場に来られていることが嬉しく、

もちろん、アタシを見つけて笑顔になってくれたことも嬉しく、


「近いうちに一緒に遊ぼう」 


と、固い約束を交わしました。 小学生の子どものような約束を・・・笑

アタシ、N子さんが大好きなのです。遊ぶの楽しみだなあ。


趣味で誰かとつながっていける、アタシは幸せ者だ。(^∇^)ノ




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[ 2018/02/09 18:37 ] 絵本 | TB(0) | CM(12)

絵本 ときめきのへや

大好きな絵本です。読みました。

8分弱あります。お時間のある方は、聞いてください。

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全ての人に、ときめきのへやと はいいろのいしころを。





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[ 2018/02/01 11:45 ] 絵本 | TB(0) | CM(18)

おばさんの勝ち!

絵本読み聞かせ前の待ち時間に、小学生の男の子数人とお喋りになりました。


男の子A 「おばさん、今日の読み聞かせの人?」      興味しんしん

アタシ   「うん。そうだよ。よろしくね~」            笑顔で挨拶


男の子B 「子ども、(小学)何年生?」              誰かの親御さんと思ったのか?

アタシ   「おばさんの子どもは、もう大学生だよ。小学生じゃないの」


男の子C 「へ~!なに大学?えへへへ。東大?」      おばさんをからかうつもりである。

アタシ   「当たり!おばさんの子どもは背が高くてさ。

       トウダイなの。ほら、海岸に立ってて海を照らすトウダイ」  
 
                                      ダジャレで対抗


男の子B 「僕たちはもう五年生だぞ!ダジャレなんて通用しないんだ!」

男の子C 「そうだそうだ!」                     一同、抵抗




アタシ  「五年生ともなれば、そこを笑ってあげるのが、優しさよ~!」 
 
                                      迫力で押すアタシ

男の子ABC 「え!・・・・・あ・・はい・・・あ、ははは」      無理に笑顔(苦笑)




やったね☆ おばさんの人生経験の勝ち☆



いや、勝ち負けじゃない気が・・・笑

小学生相手に、本気に会話するアタシでした。


おばさんとも仲良く親し気に会話してくれる、元気な小学生たち。

読み聞かせは、みんな、熱心に聞いてくれました。

拍手もしてくれました。とても嬉しかったです。一生懸命練習したんだよ。ありがとう。


子どもたちに、何かを伝えられたでしょうか。子どもたちのためになったでしょうか。

わからないけれど、小学生のみんなから私に、たくさんのものを伝えてもらいました。

子どもたちの健やかな力強い成長、明るい笑顔の未来を祈ります。     






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[ 2017/12/06 10:26 ] 絵本 | TB(0) | CM(14)

練習練習練習練習練習

市民朗読祭に出演できることになり、

(オーディションがあるとか、そんな大そうなものではなく、

 希望者はたいてい出られるっていう もんです・・念のため ( ˘ω˘ ) )

それのと、通常の小学生への絵本読み聞かせ のと、

習っている朗読教室の朗読会 のと、合わせて三つ、練習しています。


様々な本たち に向き合い、読みます。


「いっぴきの でんでんむしが ありました・・・」

     これは朗読祭用。詩みたいなかんじ

「女房は ハタ を 織りました・・・」

     これは小学生用の絵本読み聞かせ用。民話

「俺は、女を殺し、その死体を五つに切り離した・・・」  

     これは朗読会用の怪談。殺人事件です。笑


それぞれ、作品に最適な読み方を考えながら、何度も何度も読みます。

「いっぴきの でんでんむしが ありました・・・」「女房は ハタ を 織りました・・・」「俺は、女を殺し、その死体を五つに切り離した・・・」 「いっぴきの でんでんむしが ありました・・・」「女房は ハタ を 織りました・・・」「俺は、女を殺し、その死体を五つに切り離した・・・」 「いっぴきの でんでんむしが ありました・・・」「女房は ハタ を 織りました・・・」「俺は、女を殺し、その死体を五つに切り離した・・・」 

「でんでんむし」「ハタを織り」「俺は女を殺し」 「でんでんむし」「ハタを織り「俺は女を殺し」 「でんでんむし」「ハタを織り」「俺は女を殺し」「でんでんむし」 「ハタを織り」 「俺は女を殺し」  「でんでんむし」「ハタを織り」 「俺は女を殺し」  「でんでんむし」「ハタを織り」「俺は女を殺し」


でんでんむし が ハタを織り  俺は 殺し 死体を 切り離した 女

あれ?  (○´・Д・`)ノ


きゃ~。なんだかワケわかんなくなってきました~ってなります。


第一、日中、家に一人でいて、読み続けているアタシ、

なんて不気味なんでしょう。他から見たら、なんてお馬鹿なんでしょう。


でも ね

アタシ、そんな お馬鹿な自分が好きなの。うふっ。  (´∀`σ)σ

ああ、楽しい。   勝手にやってろってことで よろしく~  





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[ 2017/12/01 16:20 ] 絵本 | TB(0) | CM(8)

紙芝居&絵本読み聞かせ勉強会

大型紙芝居&大型絵本読み聞かせ の 勉強会に行ってきました。


大型紙芝居って、ご存知でしょうか?

普通の紙芝居の2.63倍の大きさがあります。

紙芝居の舞台です。左が大型紙芝居用。右が通常サイズ。

大型紙芝居舞台
画像お借りしました。


演じるのは、大型には特別の練習が必要なそうです。

大きいので、抜き、差し、が難しい!

実際に演じて、アドバイスをしていただき、勉強になりました☆

100人を超す観客がいる大きな会場、また野外で演じる場合、

適宜使うのがよさそうです。

けど、舞台が重すぎて、運ぶのが困難で、アタシはきっと、使わないだろうなあ・・・。


それから

大型絵本って、ご存知でしょうか?

普通のを大きくして出版されている絵本です。

絵本によって、どんくらい大きくなるかはバラバラ。

大型絵本
画像お借りしました。


大型絵本、アタシ、この間の夏祭りで読みましたが、一人ではめくりながら読むのは

非常に難しく、サポート役に一人頼みました。

サポートの方に、めくってもらいました。

大きく重いのです。観客に絵を見せながらめくるのには大変です。

サポートが入ることで、観客の集中が分散されてしまいます。

どうしても、サポートの人を気にしてしまいますよね。見る人は。


難しいです。大型絵本。


今回の勉強会でも、演じるのが困難だ、

また、絵本本来の内容が伝わらないのでは、と危惧する声が多く聞かれました。


ただアタシ、大型だと子供たちが「わあ、特別な感じだぁ」と

わくわくすると思うんですね。

子どもがわくわくする対象って、ゲームとか漫画とかアニメとか、いろいろあると思います。

その仲間に”絵本”が入っていければ、

大型絵本が、絵本本来の姿では無くても、

大型絵本が、もっと絵本を知りたいと思うきっかけになれば

良いのかなあとも思いました。


しかし、

勉強会の皆さんの熱心ぶりには頭が下がります。

こうやれば、うまく抜き差しできるんじゃ?とか、

私は普段、こうやっているのよ、とか、

自分だけじゃなくて、携わる全員の技術力向上を願う様子に、

参加させていただける自分の身の幸運を思いました。


紙芝居と絵本の勉強会で、紙芝居や絵本のことだけじゃなく

大げさだけど、生きる姿勢みたいなもんも勉強させてもらった気がします。



ありがとうございました~!

アタシも、努力を重ねますよ。これまでも、ものすごく努力してるけどね!ふん!




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[ 2017/11/30 18:50 ] 絵本 | TB(0) | CM(14)

読み聞かせ、選書がいまいちなのに師匠と言われ

絵本読み聞かせ&紙芝居上演 に 行ってきました。

対象は、小学校四年生です。

みんな熱心に聞いてくれましたが、なかなかどうして、選書がイマイチだった気がして

反応は、イマイチ。反省しています。

まあ、いつも100%の出来じゃなくても、たとえ、40人のうち2人にしか

伝わらなかったとしても、じわじわと染みる何かがあってくれたらなあと

思います。。。。

また、この次、頑張ります!   打たれ強くなっている。笑

舞台紙芝居

舞台開いたところ

慌てて撮った写真です。斜めでごめんよ。


読み聞かせ会の後に、日程調整等の連絡会がありました。

仲間数人と集まり、事務的なお話し合いのあとは、楽しいランチ会へ。

読み聞かせの話、たくさんできました。

アタシも、自分の思い、やり方、みたいなもんを、生意気ながら少し言いました。

たいしたことではないです。


必ず一生懸命練習してのぞむこと。笑顔で楽しそうに読むこと。

どんな子供にも「おばちゃんは 君たちみんなが好きなんだ~」

というオーラで接すること。


何だか偉そうに語ってしまって・・後で恐縮してしまったのですが、

帰り際に、初心者の方から

「きたあかりさんは、アタシの心の師匠です! 絶対やめないでください」

と、真顔で言われてしまいました。


アタシも、はじめたばかりのころ、沢山の先輩に励まされました。

アタシの話が、少しでも初心者の方の参考になったのか

先輩から受けた恩を、次につなげたのか、な~んて勝手に思い

とても嬉しかったです。

師匠と言ってくださりありがとうございました。


ああ、そんなこと言われたら、下手に読めないわ。

ますます練習しなければ・・・笑

次は五年生じゃ!

打たれても打たれても、また次の読み聞かせ頑張るぅ。




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[ 2017/11/24 16:11 ] 絵本 | TB(0) | CM(16)

しっかりしろ~練習だ~

アタシったら、人様の読み聞かせに、グダグダと言ってしまって、

自分は何様なんだ!そんなにうまくもないくせに~!

バカバカ!アタシのバカ!バカちん!アホ!

と非常に反省し、さて、昼寝してから練習しようと (そのだらけ方がアタシだ)

昼寝していたら、読み聞かせ仲間のまとめ役、

S子ちゃんからメールが送られてきました。


「きたあかり さんの 読み聞かせを聞きたいって、ご指名はいりましたよ~。

 Aさんから連絡が来ました。是非に きたあかりさんのが聞きたいそうです。

 次の5年生読み聞かせ、Aさんの見学が入ってもいいですか?」


え~?なんでアタシ?~(゚△゚;ノ)ノ


Aさんとは、読み聞かせ活動を始めようとしている方です。

活動を始めるにあたり、勉強したいとか・・・。


アタシはもちろん快諾しました。

勉強したいという方の意欲、素晴らしいです。

アタシなんかで、お役に立てるなら幸いです。 お役に立てるのか!


しかし、何だ、この状況は!

反省し、練習しようとしていたところに、さらなる練習の必要な状況がやってきた!


運命の神様が

しっかりしろ、きたあかり、練習しなさ~い!

と言ってらっしゃるようだわよ!


逃げずに、向き合わなければ・・・・はい、練習します・・・・

あ、いかんいかん。深刻な顔はいかん。

笑顔笑顔。楽しむことを忘れずに~(´∀`σ)σ

笑顔で練習よ~☆    いひひひ。




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[ 2017/10/24 10:09 ] 絵本 | TB(0) | CM(16)

昨日の続き。

昨日は、アダコダ、書いてしまいました。読まれた方、どう感じたでしょうか。
不快に思われた方、すみません。反省しました。

でも、言い足りないのです。もっとはっきり、わかりやすく、言うべきでした。
しつこいでしょうが、言ってみます。

読んでもいいかな、と、思わる方だけ、お読みください。できれば、笑いながら。





近所のパン屋さんで買ったマフィンとクッキー。

昔ながらのスタンダードな美味しさ。

ホッとします。





***************

東北の田舎と思ってバカにしてんのか、あんたら。読む練習してないだろ。わかんだよ、経験の浅いアタシにも。
子供に訴えたいなら子供の立場に立て!子どもが聞ける、物語が理解できるくらいに読めるくらいには練習しろ、ばか!
へたくそでもいいよ、練習した努力の跡がみえるならさ。わかるんだよ。子供には、大人の誠意が。一生懸命さが。人間性が!子供を馬鹿にすんな!
練習もせず、へたくそで、子どもが聞くのにツライ音声で喋っておきながら、京都大学の先生がこう言ってますだって?子供の心に寄り添わず、京都大学の先生に寄り添ってどうすんだ!
子どもの能力だって?子供の夢だって?
本を読む子どもは能力が高く、夢を実現するだって?
能力が無い、夢が持てない、そんな子供は、ダメなのか?どんな子どもだって、素晴らしいのではないか?存在を肯定することからはじまるんだよ。子供との関係は。子供が能力を持っているとか持っていないとか、夢があるとかないとか、そこじゃないんだよ。親は、子供の能力とか夢があるとかないとか夢を実現できているとかできていないとかで、愛情が変わるか?変わらないだろう。丸ごと愛するだろう。

絵本は、人を否定するために、あるんじゃない。
絵本は、人を肯定してくれる。だから良いんだ。

絵本を読んで、どんな感想を持っても良い。頭の中は自由だ。絵本と言うきっかけで、頭の中は、自由を旅できる。そこが、人の自由思考の肯定なんだよ。同時に、自分の思いとは違った思いをも肯定するのが絵本なのだ。だから、思いやりを育むのだよ。だから、いじめを撲滅できるのだよ。

能力のあるなし、夢の実現の出来不出来で、人を差別するってことを排除するのが絵本だ。差別を助長してどうする!

****************



失礼しました・・・・少し、落ち着きたいと思います・・・・・・はぁはぁ(*´Д`)

きたあかり、たまには、こんな時もあります。秋晴れの空もあり、台風の空もあり。言い訳?

申し訳ないので、すぐ、次の記事をアップしてみます。とほほほ。




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[ 2017/10/23 01:25 ] 絵本 | TB(0) | CM(14)

絵本イベントで、

市の教育委員会が主催の、絵本読み聞かせ関連のイベントに行ってきました。子どもと親が一緒に、同じ絵本を読む時間をつくりましょう、そして語り合いましょう、という趣旨の読書推進活動をしている九州の読み語りグループがいらして、絵本を読み、歌を歌ってくださいました。アタシ、このイベントを随分前から、とても楽しみにしていました。自分が、趣味で絵本読み聞かせ活動をしているので、何といっても、読む技術を聞きたかったのです。どんなふうに読むのだろうか?そんな活動をされている方々ですから、子供たちの興味をひく、素晴らしい読みをされるのだろうと。歌を使って、絵本の世界を広げるという試みにも興味を持ちました。絵本読み聞かせの主役である絵本を引き立てるための歌って、どんなもので、どう表現するのだろうって。
人それぞれ、感じ方は違います。アタシに限っての感想は、、、「がっかり」でした。
(お断りしておきますが、これは、アタシの個人の感想です。とても良かったと思う方もいらっしゃるでしょう。それはそれで否定しません。好き好きです。同じご飯を食べても、美味しいと思う人と、ちょっと好みに合わないなという人がいるのと同じです)
アタシの がっかり の原因。まず、読み手の技術です。
アクセントが、めちゃくちゃだったのです。15分の絵本を読んで、まあ、1~2か所くらい、標準語と違うアクセントだったとしても、誰だって間違いはあるし、許せます。でも、20か所もあると、いい加減にしてくれと言いたくなります。あれ?今の、どういう意味?とわからなくなって、ストーリーに集中できませんでした。ここは東北です。九州からいらしたなら、方言が違い、アクセントが違うことは予想できたはずです。ならば、方言は極力避けるべきです。東北の子供たちにはわからない、それを無くすために、テレビで話されている標準語に近づけるべきです。アクセントの違いが、読み手の味、になっているというわけでもないのです。アナウンサーのような声で、アクセントだけ違うのです。
アクセントが違っても、絵本の良さを伝えよう、一緒に絵本を楽しもう、絵本って面白いよ、そういった温かさというか、人柄の良さを感じさせる何かがあったら、いろんな活動をされている人がいるなあ、それなりに頑張っていらっしゃるなあ、で、そんなに がっかり もしなかったのでしょうが、さらに追い打ちをかけるような げんなり がありました。
がっかりの原因、その2です。
とても、権威主義で、上から目線なのです。
どこかの大学の先生が、スマホをある一定の時間以上使う子供は夢をかなえられないと言っている、とか、子どもの頃に本をたくさん読んだ子供は能力が高いとか、説明されたのです。それは良いのですが、その、論理の根拠を全然言わないのです。第一、夢って何なんでしょう。能力って何なんでしょう。細かい説明もしないで、概略を、その一つの価値観を権威(どこかの大学の先生が言っているという権威)だけで押し付けるのは、アタシは疑問を感じます。
これはアタシ独自の考えですが、読書とは、ひとつの価値観だけをうのみにし、自分の考えを持たなくなることを回避できる、一つの手段です。Aという考えもある、でもBという考えもある。Cと言う人もいる。沢山の本を読んでAもBもCも知る。そしてAもBもCも認め、自分で消化して、自分で考えて、Xという答えを出すのです。
読み聞かせ活動をしていて、思います。いろんな絵本があります。絵本によって、価値観はバラバラです。だから良いのです。バラバラだということを知るのです。違うということを知ること、そこから、自分とは違う何かを考え、子どもは他人を思いやれるようになるのではないでしょうか。
偉い先生が言っている。それはそれで良いでしょう。本をたくさん読んだ子供が能力高い。それはそれで良いでしょう。でも、本を全く読まなかった大人の言うことは取り上げていますか?サッカーやってた子供の能力を取り上げていますか。
一つの思いが絶対だと信じているイベントの様は、アタシには、ひとりよがりの上から目線と感じられました。
せっかくのイベントを楽しめない自分に腹がたちますが、どうしようもないイライラが募って、途中退席しました。会場にいたのは一時間ほどですが、絵本は、たったの2冊しか読まれませんでした。ほかは説教と歌です。アンケートに正直な感想を書きました。

本って面白いよ。テレビやゲームと同じくらいね。人それぞれだけど。  それで良いのに。アタシはね。

いろんな人がいるなあと思いました。これからの読み聞かせ活動の参考にしたいと思います。




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[ 2017/10/22 16:04 ] 絵本 | TB(0) | CM(14)

絵本「うえきばちです」 ほか

久しぶりに 動画を投稿します。  絵本を読みました。

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次の読み聞かせで読みたいと思っているのですが、

「けけけ」とか「ど~だ」とかを、どう読んだらいいか・・悩みどころです。

今回は、比較的高い声で読みましたが、低い、お化けみたな声の方がいい?

アドバイス、お願いします~。


ちなみに、こんな風にスマホを設置して録画しています。

撮影風景1

白黒の奇妙な足のは、スマホスタンドです。スマホを挟めるようになっています。

左に傾けすぎると落っこちるので(笑)、タブレットを重しにしています。

自分は、左右どちらかに座り、絵本を読みます。


以前は、スマホスタンドを持っていなかったので、こんな風に本を・・・・

撮影風景2

本に乗っている白いのは、これもスマホスタンド。

スマホを挟んで固定するってことが出来ないタイプで、位置を決めるのが大変でした。



さて、おまけ。

映画「サンブンノイチ」の登場人物、金貸し婆さんの渋柿の真似です。

上のより、声が大きいです。録音機器が違うためでして、、

気を付けてください。すみません。  (気合が入りすぎていたのかも、、笑)

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映画「サンブンノイチ」の感想を記事にした際、→きたあかり日記 2017年9月12日号

コメントで、動画をアップしたら~という優しいお言葉をいただいたので、

ホントウにアップしちゃいました。

ふふふ。  お許しを~。





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[ 2017/09/27 10:56 ] 絵本 | TB(0) | CM(17)

絵本 「てん」

今日は、久しぶりに絵本読み聞かせに行ってきました。

対象は、小学校一年生です。本当に可愛い。

みんな、アタシが読んでいる傍から、アタシの真似をして、絵本を読みはじめまして、

大合唱となり、盛り上がりました。みんな笑顔です。


これは、今日読んだ本じゃあないけれど、紹介します。

絵本 「てん」

てん1


お絵描きの時間が終わっても、ワシテの紙は、まっしろ。

な~んにも書けませんでした。

てん2


先生が、「なにか しるしを つけてみて。どうなるか 見てみるの」

と言うので、ワシテは、力いっぱい紙にマーカーを押し付けます。

てん3


てん4


先生はそれをじっくり見つめて 静かに言います。

「サインして」

ワシテは ちょっと 考えてから 言います

「いいわ。絵は描けなくたって、なまえくらい、サインできるもん」

てん6


次の週、ワシテはびっくり!先生の机の上に立派な金色の額縁に入った

ワシテの てん が 飾られている!

てん7


ワシテは思います。

「わたし、もっと いい てん だって 書けるわ!」

ワシテは描きまくります。きいろの てん。 みどりの てん。 あかり てん。 あおい てん。

色を混ぜてみたり、ちいさな てん だけじゃなくて、おおきなのを 書いてみたり。

そのうち、ワシテの てん は 大評判になります。

てん8


ある日、ちっちゃな おとこの子が ワシテに言います。

「おねえちゃんは、すごい 絵描きだね。ぼくも書けたらいいのに。

 ぼくは、 定規を使っても、まっすぐな 線が 書けないんだよ」


さて、ワシテは、どうしたでしょう。

考えて、みてね。  あなたなら、どうする?



認められることで、やる気をだして、

自分に自信を持ち、自己を肯定できるようになったワシテ。

そして、ワシテは、人を認めることをもできるようになったのですよ。



図書館で絵本を眺め、たいていのを 素晴らしい!素敵!と思うのですが、

この本には、自分が飲み込まれてしまうような、強い吸引力がありました。

小さな本で、絵も小さく、読み聞かせには向かないのですが、

子どもたちにも、子育て中の親御さんに読んでほしい

名作だと思います。

絵も、かわいいわ~。





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[ 2017/09/20 22:38 ] 絵本 | TB(0) | CM(16)

工夫できる幸せ

雪やこんこ


六花亭のソフトクリーム、雪やこんこです。

北海道旅行中、下子と一緒に行って食べました。とても美味しい。

六花亭のお菓子って、全て、六花亭独特の美味しさに包まれている気がします。

やさしい味なんです。乳(ちち)の恵み、というか。


珈琲もおいしいよ。

六花亭のコーヒー



さて、今日は、紙芝居上演講習会に行ってきました。

いつも勉強させてもらっている団体 とは 違う団体が主催です。

だから、方針が違います。

考え方が違い、よって、演じ方が違います。


いろんな団体のいろんな やりかた に触れ、自分の やりたいように

やればいいな と思いました。

その紙芝居に合った演じ方を考え、自在に演じ、

見ている観客と一緒に楽しめるといいなあ・・・と思いました。

六花亭の花



緑内障を患いながら、

趣味の紙芝居を楽しんでいるという方がいらっしゃいました。

視野が狭くなってきていて、紙芝居の絵の裏に書かれた文章が

読みずらいから、自分でワープロを打って貼り付け、

何とか読めるようにしていらっしゃるとのこと。


病気のことがあっても趣味を諦めず、工夫して何とかしていること。

とても感銘を受けました。


アタシも、持病のために、絵本や紙芝居、うまく読めないことがあります。

でも、あきらめません。

工夫することを許されていること。そう、工夫できる幸せを思うからです。


工夫することすら、許されない状況ってあります。

それを思うと、今を幸せに思います。 これまでの人生に、家族に、自分の頑張りにも感謝です。


趣味の絵本読み聞かせや、朗読。紙芝居。夏休みが終わって、また再開です。

ワクワクします。笑顔で、また楽しみますよ~(^◇^)




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[ 2017/09/10 22:03 ] 絵本 | TB(0) | CM(14)

絵本作家とよたかずひこさん 読み聞かせ会

とよたかずひこ 絵本の世界

絵本作家、とよたかずひこさんの読み聞かせ会に行ってきました。

アタシ、とよたかずひこさんの絵本「でんしゃにのって」が大好き。

でんしゃにのって表紙


女の子の乗る電車に、つぎつぎと動物たちが乗車してきます。車掌さんの

「つぎは わにだー わにだー」のアナウンスの後は、ワニが!

「つぎは くまだー くまだー」のアナウンスの後は、クマが!

「つぎは ぞうだー ぞうだー」のアナウンスの後は?何が乗ってくる?

子どもたちの「わかるよ!!ゾウでしょ!」って声が聞こえてくるようです。

とてもかわいい本です。オチも楽しい。

でんしゃにのって


とよたかずひこさんは、さすが絵本作家。読み聞かせもお上手です。

ご自身の作品を沢山読んでくださいました。

とよたかずひこ絵本の魅力を、あらためて感じました。


大型絵本を、片手で楽々持っていらしたのもビックリ! 重いのよ~。


とよたかずひこさん↓

とよたかずひこさん


アタシの大好きな「でんしゃにのって」も読んでくださり、感激☆

会場に来ていた子どもたちも、みんな夢中で聞いていました。

良い時間でした。




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[ 2017/08/20 09:18 ] 絵本 | TB(0) | CM(14)

上演の演目を選ぶ難しさ その2

昨日の記事の続きです。


その紙芝居勉強会、年に数回開催してくださっているのですが、

前回だか前々回だか、その前だか、に、アタシが読もうとしていた

某「津波防災に関する紙芝居」を、どなたかが上演されたそうなのです。

有名な紙芝居なので、やはり、読みたい人も多いでしょう。


上演後、話し合いの段になって、一人の女性から意見が出されたそうです。

(アタシは、その場にいなかったのですが、事務局の方からお聞きしました)


「私は、津波で家族を亡くしている。その紙芝居を見ると、悲しい思いが蘇り、つらい。

 被災地では、その紙芝居は上演してほしくない」


震災の傷を大きく受けた方々にとって、津波の事を大きく取り上げ、

大迫力の絵が描かれているその紙芝居は、聞いていてツライことでしょう。

お気持ち、察するに余りあります。

傷口に塩を塗るようなこと、したくありません。

事務局の方も、そう思われたのでしょうか。


事務局の方はアタシに、丁重におっしゃいました。

「そういうことがあるから、その紙芝居の上演は、今回は遠慮してもらえないだろうか。

 もう少し年月が経った後、もう数年後くらいに、お願いできないでしょうか」


とても残念ではありましたが、

アタシは、今回の勉強会にその紙芝居を読むのはやめました。

ただ、その紙芝居を、いつか子供たちの前で上演しようという気持ちには

変わりありません。

その、意見を出された女性のような、ツライ思いをされる方が

将来一人でも少なくなる、、、かもしれない、と思うからです。

津波とは恐ろしいものだと、子供の心の底に残るかもしれず、、

いつかの未来、逃げ遅れないですむかもしれず。


アタシの活動など、たかが知れています。

アタシが何を読もうと、どうなるものでもありません。

それは分かっているのですが、そうせずにはいられない、とでも言いましょうか。


選書は、非常に難しいです。

何に傷つくか、それは人それぞれだからです。

活動を始めた最初のころは、「お父さん」「お母さん」が描かれた作品は

読まないでいました。

震災で親を亡くし、親戚にひきとられた子供も、たくさん通っている小学校で

活動していたからです。


でも最近は、内容を吟味しながらではあるけれども、

少しだけ幅を広げるようにしています。

深く考えると、何も読めなくなるからです。

「お父さん」や「お母さん」を避けて、、、じゃあ、「おじいさん」や「おばあさん」はいいの?

犬や猫は?鳥は?

つい昨日、子供たちの誰かが、ペットに関して悲しい思いをしたかもしれない。


何に傷つくかわからない、と、深く思うと、何も読めなくなります。


どんな子供の心も傷つけたくない、明るく健やかに育ってほしい、

そう願う気持ちは忘れず、子どもたちにも通じてほしいと祈り、

試行錯誤は続きますが、また活動を続けます。


今回、この紙芝居が読めなかったことが、上演について、更に深く考える機会となり、

とても勉強になりました。事務局の方、ありがとうございました。

これからも考え続け、、、

血肉にしてみせます。





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[ 2017/08/07 10:51 ] 絵本 | TB(0) | CM(20)

上演の演目を選ぶ難しさ

先日、紙芝居勉強会の見学に行ってきました。

市内で紙芝居活動をされている方々が集まって、紙芝居を上演しあい、

互いに意見交換する会です。

読み方や立ち方、引き方差し方などをアドバイスしあいます。

参加されているのは、もう何十年も活動していますという、超ベテランマダムばかりで、

もしや、アタシが一番年若では!という状況でした。

アタシのような経験の浅い者は、誰かが誰かにアドバイスしているのを聞いて

勉強する感じでした。

一日で20作品以上を見させてもらいました。

やはり、うまい人の紙芝居は、良い紙芝居に感じます。

紙芝居の良さを最大に引き出す読み方をされるんですね~。

一方、その読み方はちょっと改善した方がいいのでは?という人もいらっしゃいました。

でも何も発言しませんでした。

そう    (´・Д・)」

アタシが感じるのは、アタシが朗読を習っていて、先生からキツク指導されている箇所を

つい厳しく聞いてしまうからであって、

一般的には、そう気にすることでもないのかなと思ったからです。


感じ方は人それぞれなのです。

紙芝居を聞いてくれる多くの人と共感しあうのは、至難の業だなあと、つくづく

思います。

人によって、何を楽しく思うか、何を苦しく思うかは違います。


実はこの勉強会、

アタシは「アタシに紙芝居を読ませてください。そしてアドバイスをください」

とお願いしていたのですが、事務局の方から

「その紙芝居はちょっと・・・他の作品にしてくれませんか」

と、言われ、その後アレコレありましたが、結局、今回は読まないことになりましたのです。


その、読もうと思っていた紙芝居。有名な「津波防災に関する紙芝居」でした。

アタシは、自分がこれから、5年10年と小学校で読み聞かせ活動を続けるなら

「震災を知らない子供たち」へ読み聞かせを行うことになるだろう、ならば、

その津波防災紙芝居については、きちんと読める技術を身に付けておこう、

適宜、上演して、「震災を知らない子供たち」の防災意識を高めたい、

そう思っていました。

「津波が予想されるなら、高台に逃げるんだよ」


でも、事務局から「待った」がかかったのは、その紙芝居勉強会によく参加される

メンバーさんの中から

「その紙芝居については、被災地では上演してほしくない」

という声があがったからだというのです。


続きます。





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[ 2017/08/06 18:37 ] 絵本 | TB(0) | CM(6)

けちょんけちょん

趣味の絵本読み聞かせ、誉められましたよ~とばかり書いている気がしますが、

勉強会等で、けちょんけちょんに けなされる時も、もちろんあります。

何年か前、

東京で修業したことがある読み聞かせの権威、とかなんとかいう人から

仲間数人と一緒に指導を受けたときのことでした。

その先生の前で順番に絵本を読み、お言葉を頂戴しました。


アタシは

「選書はまあ、良いわね。読むのもまあ、そんなもんでしょ。

 でも、何よ、そのページの めくり方!なんて雑なの!

 絵本が可哀そう。あなた絵本を何だと思ってるわけ?」

と言われました。そうかと思い、以来、ページの めくり方は気を付けています。

アタシはまだいい方でした。もっと酷い言われ方をした人も多々・・・。


「その絵本、線は細いし色も薄いし、第一小さいわ。

 読み聞かせに向かないわよ。なんでそれを今日読むわけ?」

小さな会場で、すぐ前に子供がいるような場合は大丈夫では?

そこまでちっちゃな本でもないと思うけどなあ。


「あなたの声、私嫌いよ。押し付けがましいのよ。聞きたくないわ」

声の質が悪いというのでしょうか?

そう言われて、言われた方はどうしたらいいのでしょう。


「下手で聞いていられなかったわ。だから聞かなかったわ。

 あなた、何か言ってたかしら。わからないわ」

どう下手なのか、具体的に言ってあげるのが指導ではないでしょうか?


読み聞かせ活動をしている人たちの技術力の向上を願ってくれているとは

とても思えない言葉ばかりでした。

アタシの印象だけど、、、自分がいかに偉いかを、

アタシ達みたいな素人をけなすことで、確立したいように思えました。


いろんな指導者がいるものだわ。


この方の独特な指導スタイルは、けなすばかりだけれど、

一方で、誉めてばかりの指導でも、自分の改善すべき点がわからないし、

指導するって、頃合いが難しいと思います。

指導される側だって、いろんな人がいますし。

少し注意されても、ひどく傷ついたり、逆に、何を言われても気にしなかったり。


ま~自分が、指導する立場ってわけじゃあないのですけど。



↓ 最近のマイブーム。ヨシタケシンスケさんの絵本大好き☆
ヨシタケシンスケさんの本



まあ、いろいろあらぁな  ♪(/・ω・)/ ♪


いろんな勉強をして、いろんな考え方を知り、いろんな人を知り、

現場で経験して、現場の知識を得、

うまくいかなくても、けなされても、負けず騒がず、

ガラスのハートは封印して、

次に活かし、楽しんでいけたらな~と思います☆





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[ 2017/07/25 19:54 ] 絵本 | TB(0) | CM(24)

お祭りで絵本と紙芝居を読みました

趣味で、絵本読み聞かせボランティアをしています。

ご縁があって、先日、某夏祭りで大型絵本と紙芝居を読みました。

人生最良の日、と思えるくらい、素敵な日でした。

嬉しすぎて、どう書いていいかわからないくらいなのですが、

正直に書いてみます☆



当日は、すんごく暑い日でした。

しかも練習不足で、さらに今まで経験したことのない、屋外でマイクという設定。

(普段は、室内で読んでいるのです。)


大丈夫なのかアタシ!と不安でしたが、ブログ友達Xさんが、わざわざお忙しいなか

聞きにきてくださるとのこと、勇気と元気が出ました。

Xさんに、いいとこ見せなくちゃ!と、気合も入りました。  ←見栄が入っている。笑


絵本の読み聞かせは、原則的にあまり大げさに読まないのが基本ですが、

今回は「屋外」という事もあり、

始まる前に、「ちょっとだけ大げさに読んでいいか」と、

マイク持ち係のN子ちゃん(読み聞かせの大先輩)に聞いたら、

「好きにやっちゃってくださ~い」

お許しが出ました。

やったね!と、好きに読み始めたのはいいけれど、やっぱり、う~ん、

緊張していたのか、間違うし、それに、今考えると、もっともっと大げさに読んでも

良かったね。お祭りなので、たくさんの人があちこちでいろんなことをやっているし、

空の下、たくさんのテントのあるなか、

注意をこちらに向けるには、オーバーに やらないと。


でも、10人か15人くらいだけど、聞いてくれている人がいました。

子どもたちは、ところどころ、声を出して反応してくれました。

Xさんは、ず~っとニコニコして聞いてくださいました。 人柄がにじみ出ている優しい笑顔♪


数冊読んだなか、かぶとむしの絵本のあとでは、

かぶとむしの


パラパラっとだけど、拍手が起こりました。

いろんな読み聞かせ会や朗読会に見学に行っているけれど、

そして、自分も読み聞かせ活動を少ししているけれど、

自然に拍手が起こるのは、マレなことです。

感動しました。思い出しても泣きそうです。嬉しくて。


前述のとおり、読み方はあれで良かったのか、また、選書はどうだったのか?

自分は楽しんで読めたのか、など、反省点は多々あるのだけれど、


読み聞かせ仲間と一緒に、紙芝居や絵本を読めたし、

(普段は一人で読んでいるのが、今回は、もう一人、読み手が入りました)

拍手ももらったし、

聞いてくれる観客も少しだけど いたし。

そして何より、Xさんが来てくださったし。   ありがとうございました~


楽しく嬉しい日でした。

やめられないわ。読み聞かせ~。

世界中の人に「ありがとう」と言いたい気持ちです。


追伸 : 聞いていてくれた、読み聞かせ仲間の S子ちゃん から

      「あかりちゃ~ん、司会、良かったよ~」と誉めてもらいました。

      司会?してたっけ?アタシ。いやいや、そこじゃなくて”読み”を誉めてよ~ん。笑           





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[ 2017/07/24 09:54 ] 絵本 | TB(0) | CM(22)

笑われて不安

お祭り時の 紙芝居上演に向けて、先日、打ち合わせ会がありました。

アタシ、某お祭りで紙芝居を演じるのよ~あ~楽しみ☆


当日アタシが読んでいる間に、マイクを持って声を拾い、

サポートしてくれる、お助けマダムが来てくださるので、

その方とマイクの受け渡しや何やで、リハーサルとなりました。

(ちなみに、気温30度。暑い!)(汗だくリハーサル!)


普段は、子ども40人くらいを相手に、一人で絵本を読んでいるので、

相棒がいると勝手が違い、マゴマゴしてしまいました。

息が合わないというかなんというか。

そもそも、マイクに慣れていないし。わ~

こんなんで、本番は大丈夫なのか~~~


と思っていると、同じ部屋で、ほかの お祭り準備作業をしていた数人の大人たちが、

アタシの紙芝居を聞いて、爆笑しているではないか!

そうそう、その紙芝居のそこのところ、笑わせるところなのよ~。

やった~大人でも笑ってるぅ。


あっちの お祭り準備作業グループの人も、こっちのグループの人も、

とても誉めてくださいました。

「いやあ、ひきこまれるよ」

「笑ったよ」


見ると、マイクを持ってくださっているお助けマダムも笑っている!

みんな、笑っている・・・・!


え~?そこまで~????

ちょっと変じゃない?


もしかして、バカにして笑ってるんじゃあないでしょうねぇ。  読み方、変だった?


かなり不安なアタシです。


まあ、いいや、もしかして、バカだなあって思われて笑われているんだとしても、

それでも、本番に、子供たちが笑ってくれれば、良いのだから。


アタシも笑うよ。楽しみま~す。 



へんしんトンネル

紙芝居だけじゃなくて、↑の大型絵本とかも読むよ。




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[ 2017/07/14 13:42 ] 絵本 | TB(0) | CM(14)

読み聞かせ会見学者

先日の絵本読み聞かせ会の アタシの読み聞かせ に、

見学者の方がいらっしゃいました。

これから読み聞かせ活動を始めたい、きたあかりの読み聞かせを聞いて

その参考にしたいという、ありがたい方です。


ま~お手本にやるような読み聞かせをしなくちゃ☆  と、

アタシはちょっと、緊張しました。


子供たちの反応はイマイチで、う~ん、まあ、そんな時もあるさって感じでしたが、

見学者の方は、とても優しい良い方で

「うまいですね~良かったです~迫力ありましたね~。

 そして、楽しそうに読んでいらっしゃいましたね~!」

と言ってくださいました。

本当なら、初心者の方に、アドバイスをし、励ましてあげるべきが、

自分が励まされている・・・なんちゅうこっちゃ。

アタシが読み聞かせを始めた頃、先輩にあたたかい言葉を沢山かけてもらいました。

今度はアタシが初心者の方を励ます番です。

先輩から貰った恩を、新人さんに返したいです。

ちょっと今回は、アレだったけれど、これから、新人さんのためになるように

サポートしたいと思います。

まあ、アタシよりずっと経験豊富な先輩が大勢いるので、

アタシは、さりげなく、そっと、ですけどね。

ま~自分が楽しんで、それを振りまいて、新人さんが

「そこまで楽しいのね!」

と思ってもらえたら良いな~と思っています。


全然関係ありませんが~

チョコミントアイス

チョコミントアイス、大好き~☆




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[ 2017/06/28 18:48 ] 絵本 | TB(0) | CM(16)

絵本「じゅげむ」 絵本「がまの油」

こないだ、美容院で女性誌を読んでいたら、林真理子さんが

「年をとると、一度に二つのことができなくなる」

と、エッセイに書いているのを見かけました。

「出かける前、お湯を沸かしながら身支度を整える、な~んてことは無理。

 お化粧をはじめてしまったら、お湯を沸かしているのを忘れてしまう。

 危険で危険で、お湯を沸かしている間、ず~っとやかんの前にいないとダメ」


あははは。アタシもその通り。


昨日も、

  ①銀行に行ってお金をおろす

  ②郵便局に行って振り込みをする
  
  ③コンビニに行って支払いをする

  ④区役所に行って住民票の写しをもらう

たったこれだけの一日の用事が覚えられなくて、慌てふためき、メモに書いて

でも不安で、何度も何度もメモを見返すというありさま。

情けないと思うけれども、でも、誰でも平等に年をとるものだから

仕方がないとあきらめて、できることをできる範囲で、慎重にやっていきますヨ。


と、できる範囲で遊んでみました↓。お時間のある方は、聞いてみてくださいね。

(きたあかり、ほ~んとにアホだなあ、と思ってくだされば幸いです)

(ちょっと音が小さかったかも。音量あげて聞いてね。ごめん)


そして、「もっと、こんな風に読んだ方がいいんじゃない?」と思われた方、

ご意見、お待ちしていますよ。

きたあかり が読んでいます↓絵本二冊。


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絵本を読むときは、あまり感情をこめず、淡々と読むように言われていますが、

この二冊は、棒読みではつまらないと思い、少し大げさに読みました。

どうでしょうか??






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[ 2017/06/23 13:48 ] 絵本 | TB(0) | CM(18)

絵本読み聞かせ会の失敗

「あ!絵本を読むおばさんが来た!」

「今日は、読み聞かせの日だ!やった~!」

「わ~いわ~い、みんなあ、今日は絵本読み聞かせだぞ~!」

「うぎゃ~!きょえ~!うっほ~!」



先日の絵本読み聞かせの日、会場の小学校一室にアタシが到着すると、

元気な子供たち(二年生)が大声で叫んでくれました。

すごい歓迎ぶりです。

アタシの人生のなかで、こんなに歓迎されたときが、いまだかつてあったでしょうか。


時間前からきちんと座り、目をキラキラ、いえ、もうキラキラを通り越して

ギラギラ

させている子供たち。

アタシは張り切って読み始めました。


でも、でもね、選書が悪かった・・・・・

大笑いして、気持ちを高揚させるような絵本を選んで行ってたのよ。

350_Ehon_2367.jpg
(この絵本を読んでウケなかったときは一度もありません。素晴らしい絵本です)
(ちなみに、この絵本のほかにも三冊読みました)



すでに興奮状態の子供たち、絵本で笑って、ますます興奮し、

もう何が何だかわからない状態に。

心の興奮に体も付いていっちゃって、騒ぎだす子供までいました。


大爆笑の嵐になったのは良かったけれど、

こういうふうに、心の扉を開いて待っている子供たちには、

もっとストーリー性のある、そこから何かを感じられる本を、

想像力の翼を刺激するような本を、

読んだほうが、絵本の良さを伝えられたのかなと思いました。


もちろん、その大爆笑な本にも、素敵なメッセージは隠されているけれど、

絵本を読んでもらって大爆笑し、

もっともっと本を読みたいという気持ちになるのは良いことだけれど、

この選書では、、、、

せっかくの、純粋で吸収力抜群な子供たちの気持に、

効果的に応えられなかったのではないかと、

深く反省しました。    笑って笑って、オシマイじゃあサ、せっかくの機会なのにサ。


読み聞かせ会には、何種類もの絵本を用意し、子供たちの顔を見てから、

読む絵本を決めようと、心に誓ったアタシでした。


読み聞かせ会が終わって、アタシが帰るとき、子供たちは

「おばさ~ん、もう帰るのぉ!もっと絵本を読んでよぉ!」

「おばさ~ん、また来てね、絶対、また来てね」


と真剣な顔で言ってくれました。


ありがとう。また来るよ。


わが身の至らなさを思い、でも、あたたかい子供の声に助けられ、

失敗しても、負けません。

また燃え上る、アタシでした。




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[ 2017/06/15 16:31 ] 絵本 | TB(0) | CM(24)

魔法使いな子供たち

某小学校で開催された

絵本読み聞かせ会の見学に行ってきました☆


校内の一室、畳部屋で、お昼休み時間に開催されるそれ、

聞きたい子だけが聞きに来るって言うスタイルです。


何人くらい集まるかな~5~6人?

な~んて思っていましたが、すんばらしく沢山の子供たちが集まってきました。

八畳か十畳くらいしかないお部屋なのに、、、もぉ、、、重なるように、、、来るわ~

日本野鳥の会の人の技のようにして、もう一人、見学に来ていた人が

数えてみると、、、50人以上はいるっ。


畳の部屋なので、入り口で子供全員が上履きを脱ぎます。

ま~トランプの神経衰弱ゲーム状態になってます。

同じような上履きがひっくり返ったり、ひっくり返ったのが重なったり、

右足のと左足のが、きちんと揃えられているなんつ~のは

ほとんどないので、読み聞かせ会終了後の混乱を予想したアタシは

ペアを探して並べる作業を頑張ってみました。

ちゃんと名前を書いている子ばかりではなく、ああ、片方がみつからない!

なんていうことも!

そんなこんなしているうちに、読み聞かせ会は始まりました。

楽しい絵本。あのね、掛け声をかけてもらうところがあるのよ。

いわゆる参加型。

お話の途中途中で、子供たちに掛け声をかけてもらうのです。

読み手が、子供たちにお願いしたわけでもないのに、不思議です、子供って

どの子も、楽しそうに掛け声をかけてました。


子供たちが全力の笑顔で全力の声を出しているのを見ていると

しみじみ、幸せです。

ええ、アタシも、声を出しましたとも☆   ビビデ バビデ ブ~!


終了し、

子供たちは うぎゃ~ と騒ぎながら 畳部屋の出入口付近にやってきました。

自分の上履き探しに、どんだけ混乱するんだ!

と心配していたのですが、そんなことは全くなく、

みんな魔法を使ったように、簡単に自分の上履きを見つけ、

大声で笑いながら、一人残らず、去って行きました。


この子たちは、魔法使いなのかも。

魔法、上履き探しにだけじゃなくて、アタシにもかけたでしょ☆

アタシ、魔法をかけられたように、幸せな気分になりましたもん。

ありがとう。




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[ 2017/06/07 19:15 ] 絵本 | TB(0) | CM(18)

絵本読み聞かせ、慣れてきました。少し。

先日、絵本読み聞かせ打ち合わせ会に行ってきました。

今年度の活動日程の確認などなど、です。

元気で優秀な仲間たちに囲まれ、有意義な時間です。

今年度も張り切っていきますよ~。


思えば、アタシ、読み聞かせを始めて、3~4年になります。

始めたころに比べて、だいぶ慣れたなあと思います。

まだまだ読むのは上手には出来ないのですが、選書は上達しましたよ~。

     自分で言うのもなんですが・・(^_-)-☆


絵本のために図書館に通い、これはと思ったのを借りて、家で読んで、

所要時間や、内容が自分に合うか、対象学年は何年生くらいか、

確認の上、記録している3~4年の蓄積があるので、

次は2年生だから、これとこれを読むか、とか、選ぶのが楽になりました。


アタシが通う図書館には、ネット予約システムがあって、

ネットで絵本を予約しておけば、来館した際、図書館職員の方が

用意していてくれたのを受け取れるのも便利です。

上記の蓄積のもと、次はこれを読もう、と決めたら、予約しておくのです。


購入すればいいのでしょうが、、、絵本は、、高額で、、なかなか。

でも、相当気に入れば買いますが。


さて、決められた時間内に読み聞かせをしているので、

所要時間は非常に大事です。

アタシ、最近では、絵本をパラパラっと眺めると、

大体の所要時間がわかるようになったんですよ~。

慣れたのね。( `ー´)ノ


最初は暗中模索状態だったものも、慣れというのはありがたいものです。

慣れるには経験が必要です。その経験を優しく導いてくれた沢山の

先輩方に感謝です。そして、聞いてくれる可愛い子供たちにも感謝です。

目を輝かせてくれる子供も、あくびをする子供も、

無視して前の子の頭をつっついて遊ぶ子も、みんな可愛く見えます。

好きよ~ってオーラを発信しながら読んでいます。


おっと、もちろん、愛する絵本たちにも感謝です。


yjimage.jpg

アタシが、初めて読み聞かせをしたの「どろんこハリー」でした。

読み聞かせベテランの先輩が

「ハリーを読むんだね!いいね!」

と笑顔でアタシを励ましてくれたのが忘れられません。嬉しかったです。

アタシも、誰かを励ます言葉をかけられるような人になりたいです。

これも、読み聞かせ活動で得た目標の一つです。。






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[ 2017/04/22 10:08 ] 絵本 | TB(0) | CM(12)

子どもたちの想像力を

絵本読み聞かせ活動を始めたのは、

ほんの偶然、絵本読み聞かせ活動を長くされている方と知り合い、

誘っていただいたことがきっかけでした。

当初は、子どもが好きだし、朗読が好きだしっていう気持ちで

活動について、あまり深くは考えなかったんだけれど、

読み聞かせグループの仲間たちとの交流の中で、意義について教えられ、

また、各種勉強会で学び、

今は、子供たちの想像する力が少しでも育ってくれたらいいな

微力なりに頑張ろう!という、以前とは違った、気持ちでいます。


勉強会などの講師の先生のお話によると、

絵本を読むと、子どもたちの想像する力が強くなるというのです。

小さな子供は、鮮やかな絵に惹かれ、何度も何度もお気に入りの本を見るようになる。

そのうち、登場する人、人じゃなくても動物でも植物でも妖精でも、

真似するようになる。

こっちのワンコの真似をしたり、そこの猫ちゃんの真似をしたり、

お母さんのふりをしたり、お兄ちゃんになってみたり。

そうやって、自分が、いろいろと変身する気がしているうちに、

相手役の気持ちを思うようになる。それが、思いやりにつながり、

想像力に育っていくそうで。

自分が子供だった頃、悲しいことが多かったけれど、頭の中だけは自由でした。

自由に想像し、その中では自分は最高に幸せなお姫様ということにして、

慰められていました。


子どもたちそれぞれ、家庭環境は様々です。

絶望的状況でも、いつかは少し良くなるかも、と、想像できるようにと思うのです。


アタシが、未来を担う子供たちのためにやれることなんて、

たかが知れているけれど、少しでも、と思うのです。


と、偉そうに言ってしまいましたが、絵本読み聞かせ、

自分が楽しいというのが大きいです。

だって、子供たち、かわいいんですも~ん。


いろんな子がいますよ。

真面目に聞いてくれる子供だけじゃありません。

アタシが読んでいても無視する子、騒ぐ子、内容にイチャモンを付ける子。

みんな可愛いです。

どんな態度で来られても、ど~んと来い、で、

「おばちゃんは、君たち全員が好きなんだ~」

なのです。


(♯`∧´)  ←こんな顔でいられても、、、

ヽ(´∀`)ノ  ←こんな顔で接しています、、、


高学年になったら、周りに迷惑をかける大騒ぎは注意するけどね。

なんだか最近、アタシの言うことは素直に聞くのよね~怖いのかしら~わははは。

というのは冗談で~。

ああ、このおばちゃんのお話、マジ聞きたい~って思わせるオーラ。

思わず見入ってしまうオーラ。

それを出すように気を付けてるんだよん。うんうん。

圧倒的迫力で、子供に「こりゃあ騒いでいる場合じゃない!」と思わせる!

   出来てるかな?どうだろ??


さて、次は六年生に読み聞かせだわ。生意気盛り。楽しみ~☆




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[ 2017/02/07 16:45 ] 絵本 | TB(0) | CM(2)

絵本「シマフクロウとサケ」

絵本「シマフクロウとサケ」。


アイヌのカムイユカラ(神揺)が日本語訳され、再話され、作られました。

宇梶静江さんの古布絵が美しく、心洗われます。

シマフクロウDSC_0093[1]

フムフムカト フムフムカト 

わたしは、村の守り神、

シマフクロウのカムイチカブ。

山でひとり暮らしていたので、

つまらなくなって、山を下り、

浜へおりてきました。


シマフクロウ2DSC_0094

シマフクロウ3


沖の方からサケの群れがやってきます。

先頭のサケは、「尊いシマフクロウがおいでになるから

おそれつつしみなさい」と言います。

でも、最後にやってきたサケたちは

「そんなでっかい目玉をしたものが、おそれおおい神だというのか」と

バカにします。

シマフクロウは我慢がならなくなり、ふところから銀のひしゃくをとりだし、

海の水を汲むと、、、、海の水が半分、なくなって、、、

シマフクロウとDSC_0098



絵本の最後の方に、宇梶静江さんの解説がありました。

どんじりのサケは、見かけだけで相手を決めつけ、バカにしてしまった、と。

それは間違いだよ、と。


シマフクロウとDSC_0099


アタシは、趣味で小学生に絵本を読み聞かせる活動をしています。

子供たちにぜひ、この絵本を読み聞かせたいと思いました。


思いました、が、問題があるのです。ううっ。


アイヌ語の発音がわからないのよ!


フムフムカト フムフムカト   や   テレケ  テレケ など

この本にはいくつかの「サケヘ」と言われる歌の節が表現されています。

完璧は無理としても、少しだけでも、本来のアイヌ語に近く読みたいのです。


ネットで調べましたが、まったくわかりません。

どなたか、ご存知の方、教えてください。

念ずれば花開く、いつか、この素晴らしい絵本を、子どもたちの前で読めますように

ご協力お願いいたします。

シマフクロウとDSC_0100




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[ 2017/01/23 10:07 ] 絵本 | TB(0) | CM(4)

絵本「ヤクーバとライオン 1 勇気」

今日は久しぶりに絵本の読み聞かせに行ってきました。

今回は、対象が高学年ということもあり、ちょっと重いお話のコレ。


「ヤクーバとライオン⒈勇気」

51dhN244JZL.jpg


アフリカの奥地の小さな村で暮らす、少年のヤクーバ。

この村では、子供から大人になったと証明するには、

ライオンと一人で戦って倒さなければならない

ヤクーバも年ごろになり、ライオンを倒すために出かけていく。

そこで、一匹のライオンを見つけた。

ライオンは夜通し手ごわい敵と戦って、力が尽き果てていた。

ヤクーバとライオン2


ライオンの目は語りかけてくる。

「おまえには、二つの道がある。

 わしを殺せば立派な男になったと言われるだろう。

 それは本当の名誉なのか。

 もう一つの道は、殺さないことだ。

 そうすれば、おまえは本当に気高い心を持った人間になれる。

 だが、そのときは、仲間はずれにされるだろう。

 どちらの道を選ぶか、それはお前が考えることだ」

ヤクーバは、殺さないことを選ぶ・・・。そして村に帰ると・・。

ヤクーバとライオン1



たとえ人から評価を貰えなくなっても、自分の信じた道を選ぶヤクーバ

子供たちに、何かを考えてもらえたらと、心をこめて読みました。


高学年の選書は難しいです。

高学年用の図書は、説教臭い、というと語弊があるけれど、

一つの価値観が前面に出た内容のものも多くて

     (アタシの知識が乏しいから知らないだけかもしれないけれど

でも、そういうの、アタシは、あまり好みじゃないのですよ。


自分が楽しめない本を読んでも、聞き手に伝わらないと考え、

自分の好きな内容のものを、探します。


だから、どうとでも考えられる、

子供の何かを刺激して、想像を促せるような内容を、と頑張って探します。


この本も、ヤクーバの決断が良かったのか悪かったのか、

自分だったらどうするか、あれこれ思ってくれたらと思いました。


仲間はずれにされることを承知で、ライオンを殺さないこと。

それは、とても立派なことです。


でも、小さな村でのヤクーバの生活は、どうなってしまうのでしょうか。

絵本では、ヤクーバがライオンを殺さなかったことで、

村の牛がライオンに襲われることはなくなったと、終わっていますが、

ヤクーバは一生、男になったとはみなされないのは変わりません。

ヤクーバの両親は、どんなに心配することでしょう。


子どもたちは、熱心に聞いてくれていました。

ありがたいことです。   みんな良い子だねぇ・・・。おばさんは嬉しい。

一緒に聞いていたクラス担任の先生にも褒めてもらえました。

「とても良かったです」   一言。


読んでいる最中、アタシは、ちゃっかり先生の顔をチェックしていました。

周りの子どもたちよりも感動しているような表情をしていらっしゃいました。

やったね!素直に喜ぼう!社交辞令なんかじゃないサ!

一生懸命練習したのだもの。うふふ~。


読み聞かせ後は、仲間たちと、今後の活動の打ち合わせをしました。

気の合う仲間たちとの話し合いは、とても楽しいです。

↓ランチにまで一緒に行ってしまいました。
ハンバーグランチ


さ~て、次は低学年担当なのだ。またまた選書&読みの練習、頑張るぞ~!



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[ 2016/12/02 15:41 ] 絵本 | TB(0) | CM(8)

絵本「おこだでませんように」

うるうるっと涙ぐみました。

主人公の男の子の気持ちが切ない。

絵本「おこだでませんように」

おこだでませんように


主人公の男の子は、いつも先生やお母さんに怒られてばかり


妹が我儘をいうのを怒ると、妹が泣き、お母さんに怒られる。

サッカーの仲間に入れてもらえないのが悔しくて、

まーくんにキックしたら、先生に怒られる。

おこだで2


僕にも言い分があるのに、言い返したら、かえって怒られるから黙ってる。

本当は「ええこやねぇ」って言われたいのに。

だから七夕のお願いの短冊には、こう書いた

「おこだでませんように」

おこだで3


先生はそれをじっと見て泣いた。

 「せんせい・・、おこってばっかりやったんやね。ごめんね。

 ようかけたねぇ。ほんまに ええ おねがいやねぇ」
 


おこだで4



本当は良い子でいたいのに、うまく立ち回れず、

いつも怒られている主人公のボク。

先生にもお母さんにも、気持ちを訴えられなかったけれど、

七夕様の短冊には正直に気持ちを書けました。

その祈りは先生に届き、わかってもらえたのです。


もしこれが

「怒られたくなかったら、行動をちゃんとしなさいよ!」

と、怒鳴りつけるような先生だったら、ボクはますます何も言えない行動も出来ない

子供になってしまったでしょう。


「ええ おねがいやねぇ」

と先生は言いました。

先生は、自分に「ボクの気持ち」を気づかせてくれた、その短冊に感謝したのでしょう。

ボクの短冊は、先生を変えたのです。 

怒られてばかりのボクは、この、たった10文字で大人の心を動かしました。 


良かったね。

きっとボクは、何かの行動で状況が変わることもあるんだなあって、

学べたと思います。


子供の気持ちに寄り添える大人でありたいなと思いました。

    いえ、子供の気持ちだけじゃなくて、大人の気持ちにもね。




アタシが子どもだったころは、

周りにそんな「子どもの気持ちに寄り添える大人」なんていませんでした。

親からは、ただただ怒られていただけだったからだと思います。


何を言っても何をしても無駄。望んでも無駄。あきらめる。

あきらめないと、自分が傷つく。


だからかな、どんな子どもにも、「あきらめない」でいてほしいと思います。

逆境に苦しんでも、何とか工夫しようと、状況を打開しようと、

ジタバタできる力を持ち続けていてほしいです。

自分が出来ないでいたから。

この祈るようなこの気持ち、届くかな?短冊に書くか。





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ジャンル : 小説・文学
テーマ : 読書感想

[ 2016/06/03 21:56 ] 絵本 | TB(0) | CM(18)

絵本読み聞かせ活動再開、スイミー

しばらく休んでいた絵本読み聞かせボランティア、

この春から活動再開の予定です。

そこで、

絵本読み聞かせセラピー講座に行ってみました。

絵本に触れて、癒されましょうと言う講座です。


今まで、絵本を子供たちに読み聞かせる技術上の研修には

何度か参加して勉強させてもらったのですが、

自分の楽しみのために絵本を感じ、

自由に感想を言おうという趣旨の講座は初めて☆

わくわくです。



子供に絵本の感想を聞くのはご法度の読み聞かせ作法、

だから、読み聞かせ仲間同士でも、絵本の感想を言いあうことは

ありませんでしたしね。



講座内でのお題は「スイミー」 。


スイミー


仲間たちはみんな赤いのに、自分だけ黒い小魚のスイミー。

ある日、仲間たちはみんなマグロに食べられてしまい、

スイミーは一匹孤独、海をさまよい、さまざまな面白い生物に出会います。

そして、ある時、岩陰に隠れたかつての仲間に似た赤い魚達を見つけます。

スイミーは「いつまでもこうしてるわけにはいかないよ」と

岩陰から出ることを促します。

怖がる赤魚たち。スイミーは考えます。

固まって泳ぐことで大きな魚の振りをして、大きな魚達を追い出そうと。

スイミー2



こんな感想をおっしゃる方がいました。


スイミーは、ひとりぼっちで海をさまよったからこそ、

海がどんなものか知っていた。

だから、脱出を促せた。

つまり行動できたのは、経験から知識を得ていたから。



自分とは違う、そんな感想を言う人に、なるほどと、

同感し、自分とは違う他の感じ方があるんだなって思って、

刺激され、嬉しく思いました。

  アタシは、、絵本「スイミー」に関しては

  スイミーちゃんが、自分は他と違う色だってことを卑下するではなく

  それを活かしていく知恵に、力強さと、

  また、同時に、マイノリティを活力にする素晴らしさを

  感じていただけなのでした。




5月からまた、実際に子供たちの前で読み聞かせをはじめます。

お約束どおり、これからも子供たちに感想は聞きませんが、

読み聞かせセラピー講座はまだ何回かあるので、

その経験を知識として、行動に、何かほかの形でうつせたらと思います。



よ~し☆ やるき満々だぜ、絵本読み聞かせ☆

娘の受験期、休んでたけど、仲間たち、そして可愛い小学生たちよ、

またよろしくお願いしますです。





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ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/04/19 15:14 ] 絵本 | TB(0) | CM(10)