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激動

今年は激動の一年でした。

長年勤務した職場を辞めたり、

家でぶらぶらして時々職安に通ったり、

職業訓練で学生になったり、

またまたひょんなことから就職したり、

複数の病気が判明して落ち込んだり、


変わらないものはなにひとつないのはわかっていますけれど・・・

こんなに一気に来なくても・・・


自分がどんなに精神が弱く、感情的で視野が狭いかという事が

よ~~~くわかりました。

悲しい寂しいで、判断力ゼロになるのです。ごめんなさ~い。


今後の教訓にします。

そしてそんなアタシに冷静に対処してくれ養ってくれた夫に感謝します。

彼のいう事はいつも正論で正しいのですが、アタシは自分の間違った判断を

固執して曲げず、その曲げないことを彼は知っており、

気のすむまで好きにさせてくれたのです。←勝手にしろと思っているはず。



そんななか、アホな勢いではじめてしまったブログ、

人生の貴重な時間をさいて読んでいただいて、すみません。


おもしろくもなく、自己満足なブログでございます。

すみません。優しい方々に感謝します。


アタシは自分勝手な自己中なので、また変なことを書くと思います。

許してください。


許しますよね。許せ。





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[ 2013/12/31 22:43 ] 思いつき | TB(0) | CM(2)

親子三代山本周五郎

終日の掃除で疲れ果てたアタシ、

昨日は夫も下の娘も家にいないし、

夕ご飯は上の娘とどっか出かけよってことで

二人でご飯を食べに外出。



二人きりというのは久しぶりである。

よくしゃべる。

進学のこと、音楽のこと、部活のこと

運動会のこと、音楽会のこと。

お母さんが仕事辞めようかと思っていること。




で、最後のほうに娘が言うには

「帰りに本屋さんに寄って、山本周五郎の「季節のない街」を買いたい」


なにっ


「その本、家にありますけどっ」


山本周五郎の「季節のない街」、は、アタシにとっては特別な存在なのだ。

実父が家を出ていくことが決まったおり、彼の本棚からこっそりと

失敬した数冊の中の一冊で、その、人間味あふれる登場人物たちの切なさは

何度読んでも飽きない。

特に「がんもどき」というお話の乙女心は切なくて、泣ける。




叔父伯母に育てられたかつ子は、不器量で愛想もよくない15歳の少女で、

貧しい生活の中、言いつけどおり内職などの仕事に精を出し、

懸命に働くが、ある時妊娠してしまう。

伯母は父親のケントウがつくのだけれど、ただ、堕胎させようと金の工面。

そんな中、かつ子が傷害事件を起こす・・・




読んでいない方は是非、読みましょう。命令したいくらい。読め。



は、いいんですが、いまどきの女子高校生である娘から突然

「季節のない街」という言葉が出た時は驚いた。


「家にあるんだからそれ読んでよ。しかし、何でそんな昔の本を!」

と聞いたら、どうもネットで何か見たらしい。


親子三代、山本周五郎、娘はどんな感想を持つのだろう。

あ、父親の感想は聞いたことがあるわけじゃないからわかんないのだった。

あ、アタシだって娘に感想を言ったわけじゃない。






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[ 2013/12/31 20:47 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

謎の物体

問題です。これは何でしょう。


謎の物体


1 アタシの帽子

2 夫と喧嘩するときのアタシの武器

3 これでお腹を擦るとみるみるウエストがくびれる魔法道具

4 自動蕎麦カッター

5 最近友達になった宇宙から来てる彼




正解は、我が家の換気扇の部品です。

掃除するのに、今日の午前中の、約2時間かかりました。


憎い。



明日は玄関のタイルを洗う。もっと憎いだろう。






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[ 2013/12/30 20:22 ] 思いつき | TB(0) | CM(8)

納豆汁ぬるぬる

豚汁には、何々入れるべきでしょう。

豚肉、これは、トンと言っているんだから、入らなくちゃ。

それから、

ごぼう、にんじん、だいこん、じゃがいも、いとこんにゃく、とうふ、あぶらあげ、ねぎ、みそ、



多すぎる・・・多すぎて一個くらい忘れる・・・・

うっかり、家に無くって、ってことも・・・・



にんじんは無くっても耐えられるけれど、

とうふが大好きなアタシは、とうふは入ってないとだめ。



みんなはどうなんでしょう・・・



夫の実家あたりの郷土料理で、納豆汁ってのがあります。

寒い地方の冬の食べ物で、体を温めてくれる汁で。


里芋、なめこ、とうふ、芋がら(里芋のツルのところ)、

わらび、あぶらあげ、ねぎ、と七つのグザイに、

すり鉢ですりつぶした納豆を入れる味噌味の汁。ぬるぬる。


具材の七つは、絶対にどれを外してもダメ。


ダメなのに、どれか忘れそうで、舅にメモを書いてもらってつくってた嫁のアタシ。


そうそう、納豆をすりつぶすのはかなりの重労働で、

最近は納豆汁の素ってのが売っているそうな。


おいし~よ。臭いは強烈だけど。


年末年始、寒いみたいだけど、これであったまろっと。

冷え性の方、お試しください。


で、つくったら画像アップしたいと思います。





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[ 2013/12/28 21:54 ] 料理系 | TB(0) | CM(2)

100均で金が何倍にも!

用事があって、全品100円というお店に買い物に行く。


おもちゃ売り場に真剣な顔の女の子を見かける。3~4歳くらいかな。

小さなお財布を握って、あれこれ品定めをしている。


お小遣いで何かおもちゃを買おうとしているのダ。


彼女は、おもちゃのコインセットを選んだ。

偽物の500円玉とか100円玉とかがセットになっていて、

総額千円ぶんくらいの偽金おもちゃである。



彼女は大きな決断の前に、ほっぺたが赤くなって、興奮しているようだ。


アタシを追い越して走り、レジで精算をする彼女を

遠くのほうでお父さんらしき人が優しい顔で見ていて、

彼女がお目当てを受け取ったら、

嬉しそうに見つめ合って手をつないで帰る二人。



彼女のお小遣い105円は、おもちゃの千円ぶんになった。

お金、増えましたねえ。

宝くじで妄想を買っている大人より賢いかもよん。ヒヒヒ



キラキラ光るコインで何を遊ぶんだろう。

銀行やさんごっこかな。ロバートキヨサキごっこかな。



かわいいなあ。微笑むお父さんもかわいい。

手をつなぐのが当然なのがかわいい。




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[ 2013/12/26 21:18 ] 出来事 | TB(0) | CM(2)

制服セーラー服

通っていた高校は制服がセーラー服だった。

もうだいぶ昔だけど、まだ制服は変わっていないらしい。


セーラー服を着たことがない人はわからないだろうけれど、

あれを着るのは少々面倒だ。


まず、毎日、スカーフを首回りにふわりと巻いて、

胸の前で美しく結ぶという面倒な作業が必要だ。

(スカーフタイプならね)


むすび方には流行があり、おおきく見えるようふわりと結んだり、

昆虫の足くらいしかリボンを見せないようにしたり、

流行を察知して結び方を鍛錬するのはたいへんだった。


毎日の結び目はだんだん生地が薄くなり、ほつれてくるので、

それを隠すのもテクニックがいった。


でもセーラー服の一番の問題点は、腕をあげると上着の裾があがり、

下着丸見え になっちゃうことである。


冬のセーラー服は専用の見えてもいい下着があり、

ま、今の見せパンみたいなもんで、

だいじょうぶなんだけれど、

問題は夏のセーラー服で、これはどうしようもなく、

シュミーズ(死語か?)が見える。


Tシャツを絶対下に着るという女の子もいたけれど、たいていの子は

「見たいなら見ればあ、気にしないしぃ、ま、見たくないだろうけどお」

と言って、普通に見せて吊り革をつかんで電車通学していた。



高校三年生くらいになると、強者が登場して、

裏地を加工して、見せるセーラー服下を演出している子がいた。


水玉やチェックや花柄が、下からちらりと見えるようにデザインし、

自分で見せるシュミーズ(死語か?)を手縫いしてくるのである。



全校生徒1000人弱の女子、全員セーラー服。

今の子たちはどんな風に着こなしているんだろう。



見に行きたいよ~そしてもう一回着てみたい。

誰にも見せず、自分を鏡に映して、ふふっと笑う。








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[ 2013/12/22 21:41 ] 思いつき | TB(0) | CM(6)

制服信仰

行きつけの眼科、看護士さんたちの制服は青い。

そのナース服、よく見ると、襟の形とか、ボタンの素材とか、微妙に違う。

と思ったら、スカートバージョンとズボンバージョンもあるみたいだ。


動かない器材と、のろのろしていている患者たちのなかで、

キビキビ正確に動く看護士さんたちは、青い制服を着て、

蝶々か、もしくは花びらかがひらひら舞っているようで、かわいい。

可憐だ。


枯れた中年女のアタシが思うんだから、色気満開の男性は大好きだろうなあ。



今の会社は制服がないけど、前の会社は制服があって、

女子事務員は全員、それを着る決まりだった。


あるとき、制服のリニューアルが行われることが上層部で決まったようで、

たまたま本社勤務だったアタシと数人の女子社員が、

デザインの選定をすることになった。


たくさんのカタログから選ぶんだけど、社長以下重役たちの注文は、

「どんな人にも対応できるデザインを選ぶように」

だった。



これには、デザイン選定係りのアタシたちは困った。


当時、本社支店合わせて、女子は150人くらいいた。

学校を出たばかりの若い子から、中年、そして定年まじかの婦人もいた。

だれにでも似合うってことかい。ピンクや黄色は無理かっ

ボタンが花の形ってのは、どんな年齢でも大丈夫かしらっ


頭を悩ませ、支店の子に意見も聞き、結局、超無難な制服に決めたけど・・・


決めた後、総務部長にこっそりアタシが

「いやあ、どんな年齢でもってのはきついっすよ」

と言うと、総務部長は


「そうじゃなくって!


どんな体系でも定額で対応してくれるデザインと、


ある程度の体系じゃないと、別発注で高額になる


デザインがあるから、気を付けてねってことよん」

と笑った。


最初に言ってくれよ~


思い出でした。








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[ 2013/12/22 21:17 ] 思いつき | TB(0) | CM(4)

化粧信仰

アタシは毎朝顔を洗い、化粧をし、髪を整えるという

習慣を持っているので、

今朝も鏡を見る。


すると、ふと思う。


今日は会社の上司同僚たち、ほとんどみんな

出張とかいろいろで出かけてて

アタシ一人留守番といっていいくらいだ。

別に化粧なんて、しなくてもいいくらいじゃあないの?

出勤途中のアタシなんて、誰も見てないだろうしぃ。

いつもの半分くらい塗ればいいんじゃね~






  あなたねえ、誰のために化粧をしているの?

  自分のためでしょ?

  第一、化粧をして綺麗になっていると思っているのは

  自分だけであって、ほかの人から見ると、

  べつにどうだっていいことなのよ!

  ほかの人にとってどうだっていいことなのに、自分のためだからこそ

  塗ったり書いたりできるわけでしょっ







何か声が聞こえてきた

はいはい。うるさいわね。

今日も隈取りメイクよ。

どのタイプにしようかしら~






そういえば同じ会社で働く男性全員化粧をしていないし、

女性は全員化粧をしている。




背広族の男性たちは化粧したくならないのかな?

もし、とってもしたいなら、何だか気の毒でもある。

化粧したら似合いそうなのがたくさんイル。






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[ 2013/12/20 20:44 ] 思いつき | TB(0) | CM(6)

爪がしじみしみじみ

働く主婦(アタシ)はネイル無理。



ホントはすごく好きなんだけど、

爪をデコデコ飾っていて、

朝、急いでおにぎり握ったり、

日中、仕事で資料を段ボールに詰めたり、

絶対無理。



でもあたしにはほかの理由もある。


爪の形が最悪なのだ。



しじみ(貝類)のできそこない のような

丸くて小さい形の爪なのだよ。

色は普通ですが。



こんな格好悪い爪。

でも、だいぶ昔、しゃれっ気があったころ、いろいろ塗っていたら、

真顔で「やめたほうがいい」と忠告されたことがあるくらいだのよ。



娘時代はウジウジ気に病んでいた爪も、最近はこれが自分だと

あきらめるようになっていたのだけれど、

先日、リトルフィッシュという映画をDVDで見てたら、

主演のケイトブランシェットが、

なんとアタシと同じ形の爪であることを発見!

ヒロインが手で顔を覆って泣くシーンで気が付いた!


ケイトブランシェットと言えば、

実はアタシ大好きで、

青白い肌、透ける鎖骨のエリザベス一世なのだよ。

爪の形が同じ~しみじみうれし~



ま、ハリウッド女優は、しじみじゃなくって桜貝と称されるんだろうけどさっ

いいのっ同じ同じ!







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[ 2013/12/18 22:44 ] 思いつき | TB(0) | CM(6)

クリスマス飾り

おかあちゃ~ん、今年はクリスマスの飾り、やんないの?


と上の娘に言われて、すっかり忘れていたことに気が付き、

今年はあなたに頼みますわ~

と言ったら、うれしそう。


そう、一応玄関下駄箱の飾りを、季節ごとに変えている我が家。

そのクリスマス飾りの話です。


で、こんな風になりましたっ


クリスマス




な、なんでセンターに赤富士の壺を・・・・ま、縁起はいいが・・・

一応、レインボウ作ぬいぐるみの熊を配置してあるので、許す・・・

かわいいでしょ~熊だか狸だか犬だかわかんないところがミソ。




熊



このぬいぐるみ、作者(アタシ)に実によく似ています・・・・

通販のキットでつくったんだけどさ。








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[ 2013/12/16 22:24 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)

ワイルドストロベリーと福

昨日の記事で、お気に入りのワイルドストロベリーをちょっと出しました。

クッキーを乗せないとこんな感じです。



ワイルドストロベリ


これのちょっとちっちゃい版も5枚持っています。



震災前のアタシは器が好きで、少しずつお気に入りを集めていました。

つるつるしたのが好きで、ボーンチャイナを見ているとうっとり。

小池真理子の「恋」って読みましたか?

あの主人公が恋する感じで好きなのでした。

マイセンブルーオニオンのおっきいのを買った時の興奮したアタシ、

見せたいわ!見たくなくてもね!



でも震災で、高価な食器より一個のカップめんと割りばしの方が

よっぽど大切なのを経験して、価値観が変わり、

器集めはやめました。

どうでもよくなったの。



でもこの残ったワイルドストロベリーとか(ブルーオニオンは割れた)

(ウエッジウッドもほかは割れた)

を最近見ていると、


また欲しくなる。物欲なアタシ。



ちなみに、字がデザインされている器も好きで

これはお気に入り(有田、確か道雪窯)だけれど、おかずを乗せると、

字が見えなくなるのよ!


ほらっ
アタシのつくった切り干し大根の煮物を乗せるとこう。

干しシイタケと人参と油揚げの総分量が切り干し大根より多い・・・・


福おかずいり




おかずをのせないと字が見えます。


福


おかずをのせちゃダメなのか!アタシに対する挑戦?

来年は福多い年でありますように。







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[ 2013/12/15 22:20 ] 思いつき | TB(0) | CM(4)

当たり前に笑う


アタシが就職試験を受けた時に、

アタシを面接してくれた試験管と

アタシは一緒に働くことになった。



そこに就職したので当たり前だ!


でも、その当たり前が不思議なのだ。



先日、偉い(らしい)人たちの会議があって、

会議室のテーブルや椅子を会議用にロの字型に並べ替える必要があり、

その試験官だった人とアタシは一緒に

よいしょよいしょと

テーブルや椅子を運んで並べた。


テーブルのあっちの端を彼が持ち、こっちの端をアタシが持ち、

ほいほいと黙々と並べた。


あの面接のとき、こんな光景をまったく想像していなかった自分を思い、



アタシは笑った。


人生はわからない。


なんだかおかしっくって、アタシはニヤニヤした。


すると、彼は怪訝な感じの顔をした。




こいつ、会議の準備がそんなに好きなのか?

仕事についていけなくって、とうとうおかしくなっちゃったのか?

実は俺のことが好きで、俺とテーブル運んだのがそんなにうれしいのか?




さ~さ~彼はどれを考えているでしょうか?

彼とのつきあいは浅いので、頭の中はさっぱりわかりません。


そのうち、わかるでしょうか?


ずっとわかんないかも。


推理を楽しませてもらいます。










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[ 2013/12/12 21:01 ] 思いつき | TB(0) | CM(4)

沸点と融点

自分で言うのもなんだけれど、あんまり怒らない方だと思う。

鈍いんだと思う。

好々爺ならぬ、好々ばあさんになりかけているんだと思う。



家族に食事内容(おかずのことよ)を非難されて、めちゃくちゃ腹たっている

知り合いの主婦(食事づくり担当)の怒り具合を見ても、

そんなんで怒っていたら、心がいくつあっても足りないよ~と

思うのである。


そう、アタシはいつも文句言われているので、慣れちゃっているのである。


ちょっと違う?


ま~いいとして、


沸点の低い人は大変だなあ。




融点っていうのかな?

それが低いのか高いのか、すぐに悲しくなって涙を流しちゃう人も大変だ。



うちの高校生の娘は、あたしに

「あ、いいよ、それ、お母ちゃんが洗っておくから置いてて~」

と使った食器を示されただけで

「私が洗おうと思っていたのに、今の発言は私の存在価値をないがしろにしている。

 私なんていないほうがいいんだ!

 生まれてこなければよかった」

と大げさに泣く。


なんで~?



ついていけない愚鈍な母。

勝手にして。








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[ 2013/12/11 21:48 ] 思いつき | TB(0) | CM(4)

部活ジャージ


下の娘が言う。


おかあちゃ~ん、部活でみんなおそろいのジャージをオーダーしたって

前にも言ったけど

できたって連絡来たから、明日取りに行くんで、

お金をちょうだい、お願いしますっ。〇円です。

みんなでご飯食べてくるんで、お昼ご飯は家ではいりません。

当然、そのご飯経費もいただきます。

将来、働いて返しますんで、年末の入用なときに悪いけど、

よろしくねっ!




あ~そうですかっ!





下の娘は高校生で運動系の部活をしているが、

学校主導ではなく勝手に自分たちで揃いのジャージをつくり、

嬉々としてそれを着ている。また作ったのね!



先日は、変な顔のイラストがついた細長いタオルを持っていたので

なんじゃこりゃ

と聞いてみると、顧問の先生の似顔絵を先輩が描いて

それをデザインしタオルを発注したそうだ。




おいおい・・・なにか勘違いしていないかっ



そもそも、学校の体育着じゃダメなのかっ



はっきり言おう。娘の学校のその部は、かなりの弱小部だ。

大会どころか練習試合でも、ほとんど勝ったことはないだろう。



娘のこともはっきり言おう。

筋力も持久力も無い。細くて小さくて、小学校中学校では、

担任の教師から親からの虐待を疑われるほどだったのだぞ。

母親のアタシに似て、不器用でテクニックも無い。


唯一の得意技はフェイントで、強く打つと見せかけて軽く前に落としたり、

左右に相手をゆさぶってから、顔に当てたりして戦意をくじくという

とても高校生とは思えない卑怯な手段。

だれに似たんだ!アタシか!




そんな得意技だけで勝てるわけもなく、いつも負けている。




あのね~、衣装じゃなくって、ほかを考えて、せめて一勝できるよう、

練習をがんばったらいいんじゃないのかしら~





でも、彼女はもはや、親のいう事など聞く年頃ではないのである。

聞けばこんどのジャージは黄色と黒のタイガースカラー。




落ち着いてくれ・・・頼む・・・




ちなみに彼女は、元男子校の、女子の数が非常に少ない高校に通っている。

入学当時は、「早く彼氏ができないかしら~これだけいれば一人くらい~」

と甘い期待を持っていたアタシであるが、

親の期待は、まったくのはずれ。

娘は男子に影響され男子化している。

髪やまつ毛を巻くより、ジャージで走るが大事なのである。




ま、娘の人生は娘のものですから、タイガースカラーのジャージを着て

ご近所をランニングでもなんでもしてちょうだい・・・・。




ほ~んと何ておバカなのかしら!って、思うけど、自分も

高校時代はかなりのおバカだったので、遺伝である。のだ。

この親にしてこの子あり・・・・。

あきらめるわ。








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[ 2013/12/08 21:54 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

コーヒー

待合室にコーヒーの本があったので読んだ。



焙煎にも段階によっていろいろな名前があるのね。

フレンチとかイタリアンとかシティとか。

味にもいろいろ表現があるのね。

酸味とか苦みとかフルーティとか。



そう、昔、上司がコーヒー好きで、

淹れてくれたらおめ~も飲んでいいぞ、とコーヒー豆を渡してきてた。

で、毎日淹れてあげて自分も飲んでいたら、アタシはすっかりコーヒー好きになっていた

のよっていうか、もともと好き。


彼の影響で、もとは酸っぱいのが好きだったのに、苦いの好きになったけどさ。



でも、アタシはどうしても上手には淹れられない。いまだに、だめ。

ごめんね、上司。

ペーパードリップで、最初に湯を入れ蒸らすと、

まあるく膨らんでくるでしょ、ふつう。それができないの。

不器用なんでしょうなあ。

学生時代は何年か喫茶店でアルバイトをしていたというのに、なんということでしょう。


その喫茶店では、毎日来る常連の客たちのために、マスターが

真剣にコーヒーを淹れてた。

なぜか先生とか教授とかいうあだ名でよばれてた、かまきりのように

痩せた客は、ランチタイムになると必ずやってきてカウンターに座り、

青くて白い煙草の煙を吐きながら、マスターが自分のために

コーヒーを淹れるのを嬉しそうに見ていた。



カウンターを照らす電燈は何故か赤くて、

赤に照らされたカマキリ教授と、煙草の青くて白い煙、

サーバーに溜まるコーヒーの黒。白いコーヒーカップ。

ランチタイム喧騒のなか、ナポリタンを運びながら、

綺麗だなあ、と思っていたバイト姉ちゃんのアタシ。


当時、人付き合いも下手で客あしらいもできないアタシに、

マスターはたまに教授に入れたコーヒーの余ったのをくれた。

なぜだかいまだにわかんないけど、すこ~しだけ多めにマスターは淹れるのだ。


客に隠れてそっと飲むコーヒー。おいしかった。







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[ 2013/12/08 20:52 ] 思いつき | TB(0) | CM(6)

まっしろしろすけ


今日歯医者に行き、歯医者独特の治療椅子に座って治療の順番を待っていると、

床に、「まっくろくろすけ」の白い版みたいのを、みつけた。


猫の毛の固まりみたい。柔らかそう。


大きさはテニスボールくらいで、

アニメのまっくろくろすけみたいなスピード感は無く、

ゆっくりと不規則に動いている。


白くて、あっちへふわふわ、こっちへふわふわ、

もう、お気楽に、流されるまま吹かれるまま、テキトーな感じ。


お掃除ロボットの進化版でしょうか?

いや、こんないい加減な動きで掃除はできなそう。


見ているうちに、自分もこんな風に生きたくなってきた。

流されるまま、テキトーにゆったり、あんまり深く考えずにのんびり。



アタシは何にでも熱中し、度を越してはたらき、結局あせって間違え、

体もつらいし、結果も最悪という、悪い癖をもっていて、



わかっていても、もう治らず、 




最近仕事を始めても、なかなかうまくまわせないの。



げ~




どこかの誰かが、まっくろくろすけの白い版、


まっしろしろすけをアタシの前に出現させ、

おいおい、少し改めろよ、と、アドバイスしてくれたのかもなあ。

落ち着いて落ち着いてって。あわててもダメよって。




これは妖精か? とうとう妖精を見つけられる目になったか!





帰り際、よく見たらワタボコリでした。










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[ 2013/12/07 21:09 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

鉄の掟

職場には、

客用の湯飲みやコーヒーカップ、

社員用のマグカップなどを収納する食器棚のような

ものが置かれているが、

ぐちゃぐちゃいろんな物が入っていてパンパンで、

整理整頓したくてたまらないレインボウである。


覗いてみると、

モロゾフのプリンのカップらしきガラスの器がある。


多分、昔、もらったか何かでみんなで食べて、

カップだけ洗ってとっておいてるのだと推理したアタシは、

「あの~これ、置いておいても使わないし、片付けちゃっていいですかあ」

と、先輩女子に聞いてみた。


すると、先輩女子は、急にきっという顔になって

「レインボウさん、ちょっと、いい?

 こっちに来て頂戴!」

と、アタシを書類棚の陰に呼んだ。



「これね、どうせ使わないし、客にこれで麦茶を出すわけじゃないし、

 捨てていいだろうと、むかし、課長に聞いたことがあるのよ!」

彼女は、今までにない真剣な表情である。プリンカップに何が!



「そしたら、課長ったら、もったいないから、捨てるな、

 とっておけっていうのよ!!!!」

彼女は、かなり怒ってきた感じだ。



「アタシとAちゃんはね、反撃して言ったのよ!

 これでゼリーかプリンでもつくるんですかあ、
 
 誰もつくりませんよ、捨てましょって」

目がつりあがっている。いつも温厚な彼女なのに!



「そしたら、課長、なんて言ったと思う!!??」

なんて言ったのかしらん。



俺がつくる って言うのよ!!!き~!

 それなのに、今まで全然つくってきてくれないのよ!」





わ~ははははっ





笑ってしまったレインボウである。

彼女は真剣に怒っているのに、後輩のアタシがこんなに

腹を抱えて笑っていいのだろうか。

でも、でも、課長の発言にも、

彼女の「課長がゼリーをつくってきてくれない」に対する怒りにも

おかしくておかしくて、耐えられない、笑うしかない。





食器棚のプリンカップにも歴史あり。 


社則以上のあり。

そんな深い歴史があるプリンカップをアタシは捨てられない。





わかりました。



アタシが歴史をつくります。



今度、それでゼリーつくってみようっと。

月曜日に持ってきたら、みんなどんな顔するだろう。ひひひひっ

今はゼリーの季節じゃないなあ。ま、いいか。









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[ 2013/12/05 22:27 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

息子の話

アタシは子供を二人産んでいる。二人とも女。


オトコの子供しかいない知り合いには非常にうらやましがられるが、

子供って男だろうが女だろうが、中間だろうが、

いい気がするし、(大人だってそうでしょ)


アタシからすると、オトコの子供だって

(だってっていうのも変だが)充分楽しいぞ。



だって、

息子の行動がどんなに変か、愚痴を言う友人の話を聞くと、

その荒唐無稽、というか、あまりの勇敢な行動に、

おかしくておもしろくて、腹をよじって笑ってしまうことが多いもん。



先日は、大学進学のために上京した息子の借りているアパートへ

様子を見に行ったという、ある知り合いの話を聞いた。


まず、アパートのドアを開けようとしても玄関に散乱した

靴その他道具類が邪魔してなかなか開けられなかったそうだ。


コンビニやスーパーの袋が散乱した室内には

何かを食べたらしいどんぶりに箸が乗せてあったが、

食後、長く時間が経過していたらしく

箸がどんぶりにくっついて取れなくなっていて、


テーブルに置かれた麦茶ポットに入っている液体は

麦茶らしいのだが白濁して異臭を放ち、


洗濯後洗濯機の中から出してそのままにしていたらしい、

衣類らしい布類は、そのまま乾燥して固まり、

ミイラ化していたらしい。



もう!人が苦労してアパート借りてやってるのに

あのザマ!き~~~~!





と知り合いは笑いながら怒っていたが、


まあ、逆にですね、

室内に花の香りがして、

彼女のパンツと息子のパンツがきれいに並んでタンスにしまわれていても

それはそれで



もう!人が苦労してアパート借りてやってるのに

き~~~~!




と心配になるのだろう。



と、何年か後に彼のアパートがどうなるのか、また知り合いの話を楽しみにする

アタシである。


ま、自分の子も、どうなることやらだけどね。







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[ 2013/12/03 21:03 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

ビジネスの常識

アタシは今はフルで働いているが、ちょっと前まで失業者だったのである。

仕事が見つからず、数か月間、ぶらぶらしていたのである。



ビジネスの常識というのは、きっとその失業期間中に急に変わってしまったのだ。

急展開したのだ。

政権交代で何かが変わったのだ。

公共事業に対する考えがあんなにも変わったのだから。




そう、アタシは最近接するビジネスの常識に多々戸惑っているのである。

なじもうと努力しても、出来ない。




たとえばである。


先日、帰宅しようと退社し、エレベーターに乗ったら、

同じフロアにあるほかの会社の人たちが乗り込んできた。


中年の男性と若い女性である。

二人は同じ会社の上司と部下といった感じである。


「お疲れ~さ~ま~」

と女性が言うと

「う~んおつかれ~」

と男性が答え、

おもむろに二人はハグを!!





えええええ? 

ここはアメリカ合衆国???

(ちがいます。ここは、とある田舎の地方都市)



アタシはびっくりしたのであるが、二人はそれが普通なのである。

別に特別な関係といった感じでもないのである。



い、いつの間に、ハグがビジネスの常識に!



あたしにはできない、できない、できない、

相手が男性女性、もしくは、その中間にかかわらず。



もう、アタシは社会人として通用しないのかもしれない。


ハグは普通ですか?一般常識なんですね。そうですか、はい。

明日からがんばります。









ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2013/12/02 22:27 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)