fc2ブログ

片づけられない女

冷蔵庫の中にカラのウスターソース、

そして、カラの卵パック、


イライライライラ


捨てろよ!なんでそのまま入れておくんだ!


娘たちの仕業である。

彼女たちには片付けるという思想がないのである。


これは遺伝だ。

アタシじゃない。

アタシの妹だ。

彼女は片付けられない女なのである。

彼女は、パンティストッキングをじゃがいもと一緒にタンスにしまってしまう。

ヘアムースをマヨネーズと一緒に冷蔵庫へしまってしまう。

そんな女なのである。

彼女なりの秩序があるわけではない。

めちゃくちゃである。


思うに分類ということができない のだ。


妹と結婚してくれた妹の夫に、姉としていつも感謝している。

ありがとう、あなたはとても心の広い人だ。

何せ妹は二回目でしかもコブつき。あなたは初婚で妹より8歳下。


妹は部屋を片付けられないのだけれど、前夫のことはさっさと片付け

あなたと結婚したわけで。


そしてあなたたちはいつもラブラブなわけで。

あなた、ほんとーに変わったひとである。

すみません。


あ、なんか頭痛くなってきた。もう考えるのやめよう。

とアタシは頭の整理ができないオンナ。





スポンサーサイト



ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/02/20 21:42 ] 思いつき | TB(0) | CM(4)

大雪でございます。



大雪でございます。



そして、我が家の周りは狭い道路ばかりなのでございます。

くねくねと曲がりくねった、

住民じゃなければ絶対わけわかりません、迷います、みたいな

そんな道路ばかりなのでございます。


そして、この雪で、あっちの道路でもこっちの道路でも車が立ち往生していて、

もう、徒歩でも車でも外出は無理。

危険だ・・・スリップする・・もしくは、スリップした車に轢かれる。。。


そんな日は、外出せず、雪かきアンドお料理アンド手芸アンド掃除、

ですわよ、ほほほほ。


雪かき後の我が家の庭です。


雪で自転車が埋まった!


高さ1.5メートルくらいになっているかしら?

そして見えますか?自転車埋まっちゃったの!

夫の仕業です。自転車壊れちゃうよ~。



アタシはお料理を・・・


大根と厚揚げを白虎味噌で煮た!


おいしいよ。うまくできたのでアップしてみました、あんまり関係ないけど・・


明日出勤できるのかしら~






ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/02/16 16:24 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

彼のハートをワシづかみ

いつも会社までお弁当を売りに来てくれるお弁当屋さん、

今日のおかずは、ハート型のコロッケでしたね。


買っている隣の課の課長が、とーっても喜んでいましたよ。

みんなに自慢してました。





わ~いわ~い、コロッケがハート型だあ、

うれしいなあ

みんな、見て見て!すってきい!

バ レ ン タ イ ン だもんねえ。

うふふふふぅ。





一応、良かったですね、課長!と言ったけれど、そこまで喜ぶって・・・

かえって悲しいような・・・・


ま、お弁当屋さんは彼のハートをハート型のコロッケでワシづかみし、

販売促進〇おっけ~なんでしょう。


お互いに幸せなんだから、よいバレンタインだわ、

あたしよりずっとね!ふん!







ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/02/14 22:27 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

バレンタインなんて嫌い

今日、仕事から帰宅すると、娘のうち一人が、

今からバレンタイン用チョコマフィンをつくると言う。


あのさ~毎晩この時間帯は、アタシが明日のお弁当の仕込みや、

たくさんの洗い物などで、狭い台所を縦横無尽に動き回る

忙しい時間帯なんだけど!

台所を占領されると、困るんだけど!


何でもっと前からやっておかないのさ。

アタシは、早め早めに行動しないとダメなせっかち性格なのに、

聞けば彼女は、今日の学校帰りに材料を買ったというではないか!


前もって用意しておけば、もっと早くとりかかれ、

今頃はもう完成していたんじゃあないっすかあ。



と思ったけれど、

ちょっと我慢して、

はいはいと聞いてやると、


彼女なりに焦っているのか、

自分の弁当箱やその他の食器洗いを、自分の姉妹にやらせようと

き~き~言いはじめた。

「それ洗ってよ~」

「やだよ~なんであんたの分まで洗わなくちゃいけないわけぇ」



お弁当はつくってあげるから、洗うのくらいは自分でやりなさいと

言ってあるのだけれど、

自分のマフィンに夢中で、自分のしなければならない洗い物を

人にやらせようとする、その根性が気に入らない。



案の定、娘たちは喧嘩になり、

そういう時って重なるもので、

今日アタシはかなり職場で筋の通らないお叱りを受けたりしてて、

気持ちが痛んでいる。



おめ~いい加減にしろよ!

鬼の形相になってしまった。




何でそう段取りが悪いんだあ、

昨日、オリンピックのカーリングなんて見てないで、

準備すればよかったんじゃあないのお!



育てたアタシの責任ですか・・・ブル~


バレンタインなんて嫌い。

もらえないし。

あげる人も職場の課長くらいしかいないし。

実はアタシ、お菓子つくり苦手だし。







ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/02/13 20:52 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

お~雪

先日、雪がたくさん降って、

夫は豪雪地帯にある自分の実家に雪対策に出かけていき、

帰ってきて自宅の雪を片付け、

大活躍である。


私も夫も雪国に生まれ、一晩に50~60センチの雪は

珍しくないんだけれど、

この辺の人は、これほどの雪は大変な大事で、


道路は大渋滞。

そう、道路は大渋滞。


車が動けなくなっているの、たくさんみかけた。



自宅敷地内に積もった雪を道路に出す人が多く、

それもまんべんなく出すのではなく、一か所に山盛りにしちゃうので、

車がそこで立ち往生してしまうケース多々あり。


みんな、考えて雪を片付けてね。


こんな大雪の季節は、春を待ちわびて、

もうすぐ春だ、と、

訳もなく確信する。

きっと春は来る。



来ないかもしれないけれど、来ると信じることが、救いになるのだ。




うちの物置の上にこんなに雪が積もりました~



            物置








ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/02/11 22:03 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)

レインボウ一生の不覚

このへんのバス乗りルールでは、

乗客が降車の意志を表すのに降車ボタンを押すという決まりがアル。


つぎは~○○です~というアナウンスが流れたら、

そこで降りたい客はボタンを押す。

するとぴんぽ~んと音がして、次の停留所でバスは止まり客は降りる

ということになるのである。


しかしアタシは最近、仕事の疲れでぼーっとして、

仕事から家に帰るバスの中、

降車ボタンを押すのを忘れてしまうことが多くなった。


乗り越したら大変大変、と、早め早めの行動だと、アナウンスが流れたらすぐ、

ボタンを押すように、気を付けている。



昨日の買い物帰りも、早めにボタンを押した。



・・・・・



すると、前の座席の女の子が泣きそうな顔!

あ、この5歳くらいの子は、ボタンを押すのを楽しみにしていたのダ!

この年頃の子供は、ボタンを押すのが大好きなのダ!

ごめん、このおばさんが、あなたより早く、ボタン押しちゃったよ!



レインボウ、一生の不覚である。



同じ停留所で降りた女の子と女の子のお母さんらしき人とアタシ。

雪が降っている。

女の子は喜んで走った。

この年頃の子は、意味もなく走るのである。


笑顔になっていた。良かったよ。ほっ。

今度から気を付けるからね。










ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/02/08 21:30 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

孟母からの電話

仕事中、頭悪いアタシが各種書類を並べてあれこれ算段し、

パニクっているときに、


実母からの電話が携帯にかかってきた。

彼女は人の都合は考えないのである。


母  「〇子(アタシの娘、つまり実母の孫)に真珠のネックレスを買ってやる」

アタシ「突然何言ってんだよ」


母  「〇〇宝石店から営業の電話が来た。消費税上がる前の大奉仕だって」

アタシ「いらないよ」


母  「親心がわからんのか、ばかめ」

アタシ「〇〇宝石店の口車の乗せられないでよ、結局お金がないって

    アタシに泣きついてくるんだろうが」


母  「せっかく買ってやろうってのに、お前はいつも冷たい」

アタシ「・・・・」


職場内で大きな声も出せないので、後でね、と言って電話を切った。

彼女は見栄っ張りで、知り合いの宝石店や呉服屋にいい顔をしたいために、

買い物をし、結局こっちに後からいろいろとまわってくるのだ。


アタシのために、と言ってあつらえた着物、なぜか彼女のサイズでつくってある。

娘の入学式に着てみたら、アタシにはかなり小さくて、

着せてくれた美容院の方にあきれられた。



↓その着物を着たあたし。すご~~く袖が短い。おはしょりも、ぎりぎり。

         kimono.jpg


そんな親の、アタシは実の子供なのである。

きっと、とっても似ているのだ。





  

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/02/07 21:50 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

青春の憤り

日曜日のお昼、


家で、娘二人とアタシがラーメンを食べていたとき、


上の娘がその長い髪をラーメンの汁に

どぼん!

と誤って入れてしまった。



当然びっくりしたアタシは

「〇子ちゃん!ラーメンに髪の毛が入ったよ!ぎゃ~」

大声を出した。



ラーメンに髪の毛を入れ、それを親に指摘され、

姉妹に目撃されるという屈辱に、上の娘は耐えきれず、



なぜか ぷんぷん怒り出した。

ラーメンを食べ終わると、彼女はなにも言わず、どっかへ出かけてしまった。


これは!家出か!




そう、アタシも高校生のころはよく家出をしていたものだ。

なつかしいわ~。

  (どこへ行っていたのかは永遠の謎)(泣いて心配していた妹よ、ごめん)




しかし、上の娘は根性がないので、夕飯時には帰ってきて

「お母ちゃん、ごめんなさい」

と神妙に誤ったのである。



たぶん、朝の時点でアタシが

「今晩のおかずは鶏のから揚げだよ」

と言っていたのを思いだし、鶏のから揚げが食べたいがために

帰ってきたのだと思われる。

彼女の家出はほんの数時間だった!

ほとんど散歩である!





そして、娘の青春の憤り

 (といってもラーメンに髪の毛をいれたとかそんなことだけど)

が鶏のから揚げに勝つ日を

楽しみにしている母心である。







ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/02/03 21:21 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)