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牛判明

きたあかり6月14日号で「牛」と入れ墨をした黒人の方を

見かけたって記事をアップしましたが、

下の娘の話によると、

それは楽天野球団の

アンドレアジョーンズ選手だったらしいのです。


見えますか、牛。ジョーンズ選手の刺青。

yjimage.jpg

ホントだろうか・・・

楽天のHPで確認したら、背格好はその通りなのよ!





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[ 2014/06/27 21:53 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

覚えられない


高校生の娘たち、学校の定期テスト期間中は

暗記モノがつらいらしく、ひじょ~に苦しんでいた・・・!

お~お~苦しめ苦しめ!普段勉強しないからさ。




下の娘が言う。


「世界史のカタカナが覚えられない~特に人の名前が~

 カタカナに追いかけられる~


 バルトロメウニ=ディアス、う~ん、これはかっこいい名前だなあ。


 きっとかっこいい人だったに違いない。

 あ~でも覚えられない~ぎゃ~」


アタシが答える。

「会ったこともないのに、かっこいいなんて何でわかるんだよっ。

 第一、

 あなたはWカップサッカーに出てる、かっこいい外国人選手の名前は

 即座に暗記できるのに、なんで世界史はできないんじゃ!ははは」


すると、下の娘は

「興味あるかないかだよっ!

 お母さんだって、アタシがいくら教えても嵐のメンバーの名前、

 いまだに全員は言えないじゃないの!

 相棒(アタシの大好きなテレビドラマ)だけ知ってても

 それが世界のすべてじゃあないい!!!」

と、逆に痛いところを突いてきた。



そう、覚えられない のである。

そしてそのアタシの娘なんだから、

娘に記憶能力は期待できないのである。



赤点か?

追試か?

夏休みは補習か?

親が呼び出されるか?


まあ、いいか。







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[ 2014/06/26 23:09 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

男たちの挽歌と南果歩

友人からおすすめ映画を聞いたら、

必ず、と言っていいくらい、見るようにしている。

それは大事なひとつの出会い。ま、もともと映画好きだし。


「男たちの挽歌」は、友人の女四(仮名:女性:年齢不詳)から、

会うたびに勧められるのだが、なかなか縁が出来なくて見られなかった。


でも、やっと見たよ。この香港アクション映画金字塔記念碑的傑作を!

リメイク版じゃない方ね。

スタイリッシュなガンアクションで大ヒットを当時とばしたらしい。

けど、どうも、今見るとそんなにびっくりもせず、ふ~ん、という感じで。

登場人物たちが、たくさん煙草を吸い、道にポイ捨てするのも嫌な感じを持つし、

兄を憎む弟が、自分の感情にまかせて、

生ごみを家にばらまいたり壁をたたいたりしてるのも

同居の妻への思いやりゼロで嫌だし、

でも、はじまって1時間30分後、やられました。




それは、チョウ・ユンファ。


絶体絶命の銃撃戦のさなか、死ぬとわかっていて敵の前に躍り出て、

その大きな口を開け、きれいな白い歯並びを見せ、

笑いながら銃を敵に撃ちまくる。

もう、きちゃってます。何か、線を越えてしまった感情。

現実世界にいる顔じゃない。


チョウ・ユンファ、どっちかというと丸顔で温厚な顔立ち。

それを獅子舞のように口を開けて、何だか気持ちよさそうに笑いながら、

銃を打つ。

この映画で大スターになったそうだけど、わかる。わかります。

すごい迫力。鬼気迫る演技。時代を超えて語り継がれます、絶対。





そして、これを言いたいアタシなのだが、

「相棒」正月スペシャルに出演した際の南果歩もすごい。


season 9 第10話。バイク事故で息子を殺された普通の主婦が


犯人を爆死させるお話である。

復讐のための殺人を計画し、実行していく、元普通の主婦。

お話的には、お決まりな感じで、ラストも納得いかない人も多いのでは?

と思えるのだが、南果歩が真剣に爆弾を研究し制作し、

実行に移し、さらには右京様に「証拠を持ってきて」と偉そうに言い、

右京様と笑顔を見せあう演技は

すべてをカバーして

すごい迫力である。


うまく実行して「あたし、今幸せ」という南果歩は、

香港マフィア、チョウ・ユンファをも凌ぐのでは、

という、良い顔をしている。

刑務所(らしきところ)で歌を歌っているとき、なんだか笑っているようにも思えた。

すげ~南果歩。おそろしい・・・。

雑誌「ダ・ビンチ」6月号は相棒特集だけれど、多くの人が第一の傑作にあげていた

このお話。納得。きっと水谷豊さまも納得されていらっしゃるのではと想像してみる。



なんだか、人は、そのバックグラウンドじゃ、ないんだな、

一念を岩通しちゃうのは。

南果歩の主婦、チョウ・ユンファのマフィア・・・




お願い、誰か同感してっ



ということで「男たちの挽歌」を見たという事で、さっそくその友人の女四に連絡をとり、

チョウ・ユンファを肴に一緒に酒を飲まなければ(←何でも口実にする酒飲み)。

ついでに南果歩の話はお通しにしてっと。

逆か、メインが南果歩か。ま、それはいいとして、

今の季節ならビアガーデンじゃ!と思ったが、諸事情により財布が軽いアタシ・・・

(ヒント:この間、仕事を辞めて無職)

家に来てもらおう!それがいい!

家で飲むぞ!

と、アタシに呼びつけられてしまう友人が気の毒である。


来てくれるかしら~~~~


・・・一応、彼女の好物のお菓子を取り揃え、おびき寄せる作戦じゃ・・・・・






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[ 2014/06/25 23:20 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

わからない日常

よく行く百貨店をぶらぶらしていたら、

一階から地下食品売り場へ降りる小さな階段をみつけた。

今まで気が付かなかった。こんなところに階段があったんだな。

降りてみる。

デパ地下が好きである。

いつも行く野菜&魚売り場に行こう。

降りたら、違う風景だった。



あれ?


ケーキとかクッキーとか饅頭とか羊羹とか煎餅とか、

色とりどりなかわいらしいお店が並び、

仮面のような化粧をした売り子さんが笑顔で立っている。



いつものデパ地下じゃない。

こんなの見たことない。

ここは、どこなんだろう。

違う。

アタシ、どこに来ちゃったんだろう。



世界がぐるぐる回って、全然知らない土地に来た気がした。

それでも、いいじゃないかと、思った。



床が、ぐにゃぐにゃして歩きにくい気がしたけれど、

右左、上下、よく見て、また歩いてみたら、


いつもの野菜&魚売り場に出た。

大根が198円で売られている。

なんだ、この太さでその値段か、ちょっと高いな。



あああ、戻った。 普段の生活だ。


アタシは知らない階段で地下食品売り場に降り、

あんまり行ったことのない菓子売り場に出て、

戸惑っただけなんだ。

そうだ。


そうか?


もしかしたら、階段を降りたそこは、もう違う世界、パラレルワールドで、

アタシがそれに気が付かないだけかもしれない。

もしかしたら、階段を降りた自分は、もう違う人間で、

以前の自分を忘れちゃっているだけかもしれない。



わからない、

わからないけれど、それで、良い気がした。

もともとの実体をよくわかっていないのである。







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[ 2014/06/24 21:49 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

歯医者の美人論

いくら美しく化粧をしても

それで美人とは言えないよ。


ちゃんと歯磨きをしていない口の中が

食べかすだらけ、虫歯だらけでは

口の中が台所の流しに捨ててある

生ごみのように発酵しているわけで、

そんな状態では、いくら化粧が綺麗でも、

美しい人とはとうてい言えないのだよ。



レインボウさん、あなたの口の中は

まさにその「台所の生ごみ」。


ちゃんと歯磨きしなさい!!!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



二十歳のころに通っていた歯医者さんから言われた言葉である。



アタシは親が「歯磨き」に対して知識を持っていなかったせいもあり、

ひどい虫歯っこだった。


自分もそんなに気にしていなくて、ひどい状態だった。


でもその、歯医者さんのコトバは、小娘のアタシに すっと入って きた。


当時、歯医者さんは60歳くらいだったと思う。

アタシは、生意気で無鉄砲で無知な20歳の小娘だった。


歯医者の美人論は厳しかったけれど、

ああ、その通りだと、アタシは思ったし、

美人を説かれたのは、少し嬉しかったし、

(アタシの化粧が濃かったのかしら~)


それ以来、毎朝毎晩10分、昼は5分かけて念入りに歯を磨くようになった。


表面だけつくろってもダメなんだ、と思った。

土台が無いとね。中身が大事。



洋服だって、どんなに高価な流行のものを身にまとったとしても、

中身の体が問題なわけで・・・・と、わかってはいるけれど、こちらの方は・・・



どうも最近お腹が出てきた気が・・・





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[ 2014/06/22 22:53 ] 出来事 | TB(0) | CM(5)

怒りのレインボウが止まらない

近所のスーパーマーケット裏駐輪場に露出男がよく出没するという噂話を、

ご近所のママ友から聞いた。


その男は、小学校低学年の女の子を狙って、全裸の自分を見せ、

走って逃げるという。


許せない。



以前も少し書いたが、アタシは大の子供好きである。

自分の欲望のため、幼い女の子を怖がらせる・・・・許せない。

女の子はどんなに驚き、恐ろしいか!!!

ご近所のママ友は、小学校低学年の女の子を子供に持っている人も多く、

みんな真剣に怒っている。もちろん、アタシも怒る。


怒りの井戸端会議にかなりヒートアップして帰宅したアタシ、




そして今話題の、東京都議会セクハラ野次ニュースを知った。


我が家で購読している地方新聞によると、

女性議員に、「結婚しろ」とか「産めないのか」とか野次を浴びせたらしい自民党議員・・・


これはね・・・・もう、許せないですね。

結婚というのは、非常に個人的な微妙な問題であり、

公の場で「結婚しろ」と男性から女性が命令されるという、

そういうことではないのである。

それに、

結婚していなければ、妊娠や出産における都の支援策について

発言してはいけないわけですかね。

そういう考えで議員しているんですかね、野次さんは。

個人的事情によって公の発言権が狭められるという考えは憲法違反だと思うけどぉ。



「産めないのか」


という野次もあったとアタシが購読している地方紙では報道されていた。


出産は、結婚と似て、非常に個人的な問題で、

それを選ぼうと選ばないとしても、それは個人の生き方の問題だ。

出産というのは、大仕事なのである。

10カ月もの間、新しい命を体内に保つ。

命がけの出産の後は、弱弱しい新しい命を育てるという責任がでてくる。

軽々しく無責任に女性へ命令できるもんじゃないんだよっバカ。



そして、 「産めない」からどうだというのだ。



出産を望まないなら、それはそれだ。

人それぞれ、生き方を追求するのは当たり前だ。いいんです。それでいいんです。


ただ、ここで忘れてほしくないのは、子どもを欲しくても恵まれない人もいるということだ。

アタシはこの年までいろんな女性と接してきて、不妊に悩む女性の辛さを多く見てきた。

切ない。自分ではどうもできない。

アタシだってそうだ。望んでも何年もできなかった。悲しかった。

三年子無しは去れと、姑に言われたとき、どう思ったか?

あ~去れば良かったよ。か~~~~っ!

アタシはたまたま妊娠に恵まれたが、そうではない女性もたくさんいる。


「産めないのか」だって?

だから、なんだってんだ。それを非難するのか?

人として、腐ってます。


あのさあ、

だいたい、結婚しなければ結婚できないと悪口を言われ、

結婚したらしたで、子どもはまだかと責められ、

子どもができなければ、不適格とかなんとか言われ、

できたらできたで、育児休業で嫌味を言われ、


そんなんで出生率あがるわけね~~~~だろって。

女性の社会進出は、すすみませんっ

社会保険料負担してもらおうったって無理っ


扶養控除をなくすとか、そんな増税されたって、

無理です。


野次議員、わかってんのか!!!

わかってないからそんな野次を飛ばすんだろうが!!!



もう、頭にきた。これは、土下座しても許せない。


露出男よりひどい。 


あ、アタシ、なんで比較してるんだっ! 


そういう問題じゃあないだろ!!!!



と、最終的には自分に腹を立て、どうにも止まらないアタシである。

みなさん、叱ってください。






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[ 2014/06/21 22:48 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

クビ友との再会で思う


クビ友のKちゃんと久しぶりに会った。


アタシは〇年前に、当時勤務していたトコロを勧奨退職ってやつで

クビになったことがあったが、

Kちゃんもその時一緒にそこをクビになったので、


クビ友である。



アタシもKちゃんも別に悪いことをしたわけじゃあない。

事業仕分けの影響で、職場が事業撤退を余儀なくされ、

となるとお金がなくなり、

結果、人員整理が行われてクビになったのだ。

あの時は、長年培ってきた人間関係や、染みついた社風など、

自分の個性をつり上げてくれていた太い糸を

大きな糸切りばさみで、プツン、切られたような気がした。

長い年月、そこで働いてきたからなあ。



Kちゃんは、携帯スマホもネットも、持たない主義の人で、

なんとなく連絡をとらなくなってしまい、疎遠になっていた。

でも、縁があって、というか、とりもってくれる共通の知人がいて、

良かった!会えた!


話を聞いてみると

Kちゃんは、クビ以降ずっと、働くこともしないで、旅行三昧で暮らしていると言う。


Kちゃんにとっては、携帯、スマホ、ネットは、無くてもなんともないものだけれど、

旅行は無くてはならないものなのだそうだ。


月に一回くらいは海外等の大きな旅行をしているって。


「だって、いつ何が起こるかわからない。いつ、したいことができなくなるかわからない。

 今のうちにやりなさいって、運命に言われている気がする。

 クビがやりたいことをやり始めるきっかけだったんだよ。

 震災でCちゃんが亡くなったし・・・つくづくそう思う。」


アタシはKちゃんにそう言われて、はっとした。

Cちゃんとは、Kちゃんと同じ支店勤務だった女性で、Kちゃんとは大の仲良しだった。

3.11時、Cちゃんは家に残してきた三人の子供が心配で心配で

上司に懇願し、帰宅させてもらったのだが、

帰り道で津波に呑まれて、亡くなった。


Kちゃんは、ついこの間まで一緒にいたCちゃんが亡くなってしまったこと、

どんなに悲しんだかと思う。

それはKちゃんの人生観を変えたんだな。

3.11は多くを変えている。


本当だ・・・・先はわからない。

今を大切に、今を重ねて生きないと、

明日のために今日を無駄にしても、明日はもう無いかもしれないのだ。


アタシは東北の生まれで、

土地柄というか、そういうのもあったのかもしれないけれど、

とにかく、「明日のために今を我慢しろ」という風潮を踏襲する生き方を強要されてきた。


来年必要になる中学校の制服を購入する費用をねん出するために、

今日の夕ご飯は、おかずがない。そんな貧乏もあったわけからか。


目標のために何かを我慢するのは、悪いことじゃあないけれど、

我慢する今を楽しむ術を、考えて我慢した方がいい気もする。



笑って生きたい。



Kちゃんはとってもかっこいい人で、「旅行を楽しむ」と人生を決め、

ちゃんと実行しているから、尊敬する。


アタシは尊敬しながら、いったい何をどうするんだろう。

Kちゃんと似た考えは、本来、やはりクビ仲間だからかアタシも持っていて、

数か月勤務した職場も、だから辞めたんだけれど、

旅行三昧は、お金が続かないからできないし、

ま、

したいようにする。






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[ 2014/06/19 22:03 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)

いちじく、だと思う。

近所の集合住宅敷地内に植えてある「木」。


季節になると見事な実をつけていたが、誰も取らないので

朽ちてぼとぼと落ちていた。


季節になると葉っぱも大量に落ちる。


その木は道路のすぐ端に植えてあったので、

朽ちた実も大きな枯葉も道路に落ちて、

掃除が大変。


町内会掃除当番の日、その掃除にひ~ひ~言ってたアタシは、

いまいましく思っていたが・・


なんと最近、そこを通りがかったら見事に枝を切り取られていた!


いちじくの木


これで、これで道路掃除は楽になったけれど・・・何だか可哀そうだ・・・

と、あればあったで、いまいましく思い、

無ければ悲しむ、自分勝手なアタシである。




近所の人と、その話になった。


レインボウ「いちじくの木


       見事に切られちゃいましたねえ、管理の人が切ったのかしら~」


近所の人「そうねえ、ビワの木


       切られちゃいましたね。大きくなってましたもんねえ」



え?ビワ


いちじくだったような・・・???



ビワ?あれ?

いちじくだと思っていたのはアタシの夢で、本当はビワだったの?


自分のあいまいな記憶と近所の人の発言、どっちを信じるのか?


適当に挨拶して近所の人とは別れたが・・・


切られて間もないのに、いちじくだかビワだかあれ?とか言われてしまうその木。


そして、忘れるなんて、冷淡なアタシ・・・。


(あんだけ掃除してたのに、アタシの記憶力、かなりヤバイ)


でもやっぱり、いちじくだよ~

だよね!







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[ 2014/06/17 21:28 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

汚損あり

先日、市民図書館から借りた本の裏表紙に


「汚損あり」


ってテープが貼ってあった。

汚損あり


何が汚損かわからないまま読みすすめ、読み終わると裏表紙の裏にこんな落書きが!


ららくがき


これのことか・・・これは、子どもの落書き だ。

アタシの子供も小さい時こんな落書きをよくしていた。



この落書きをされた汚損ありの本の題名は「海峡の光」。

人間心理の裏の暗部を描く、非常に暗いお話だ。


こんなお話を図書館から借りて読む市民の家に、

こんな他愛のない自由な落書きをする幼い子供がいたんだな。


その人は、どんな人なのかとか、ほかのことは何もわからないけれど、

その人の読後感想を聞けるわけじゃないけど、

その人だってアタシを知っているわけじゃないけど、


こんなときアタシは何だか暖かい気持ちになる。

知らない人とつながっている気がするのかなあ。


ほのぼの。



図書館の本には、たま~にスーパーやコンビニのレシートが

はさまれているときがある。

シオリがわりにしていたのね。

有能な図書館員の方だって、みつけらんないよねえ、ちっちゃいし。

つい、何を買ったか、見てしまうアタシである。







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[ 2014/06/16 12:49 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

「海峡の光」と「共喰い」

辻仁成氏の「海峡の光」と田中慎弥氏の「共喰い」を偶然同時に読んだ。

アタシは同時期に数冊同時進行で読む癖があるのである。

「海峡の光」は偶然市民図書館で目に入ったから読んだ。

「共喰い」は過去に映画化されていたのを最近知りびっくりして

(絶対映画化は無理と思っていた)

家にあった文芸春秋を取り出してきて以前読んだけどもう一度読んでみた。


両方とも、救いようのない最低な男が多く登場する。


「海峡の光」は、刑務所の看守となった主人公の前に、

小学生のころ自分を陰湿にいじめた男が受刑者として現れるお話だ。

いじめることで自分を確立していくいじめ男は最低だ。

「一人の犠牲者の誕生は同時に残りの者たちにエリート意識を生み出し」ていくのだ。

アタシは小学生の頃に少しだけいじめられたことがある。あれは恐ろしい行為だ。

その後、職場内のいじめと思われることも見たことがアル。

あれは、いじめることで、自分は違うんだ、自分は正当な人間だと自分の中で確認し、

また、仲間と認めた周りとも同調することで安心するのだ。


だが、主人公の看守も、なかなかの最低なヤツと思う。

自分に恋する女に、うまく気をもたせるようにしてみたり、冷たくしてみたりする。

その女の友達とつきあったりする。

また、結婚してからは、自分の母の面倒を妻に任せながら、酒場の女と寝る。

「照明に浮かび上がる歯並びのいい前歯は、健康的だった。その歯と周辺の薄い唇との

輝きによって欲望が仄かに起こったが、想像が頭骨の奥を焦がしたに過ぎない。」

だって。

アタシは嫌いだ、この男。

作者は、主人公が女性読者から嫌われるのをわかっている気がする。

わかっていて、やっている。気がする。

何でだ?



「共喰い」は、自分の快楽のために女を殴る父親とその息子、母親のお話だ。

女を腕力で痛めつける・・・・もう、これで終わっている。

息子にもその性癖が現れてきている。つきあっている彼女の首を絞めてしまう・・・・。

ただ違うのは、父親がその行為を肯定しているのに対し、息子は

「もうやらん」と彼女に言うところだ。

息子の性癖は、治るだろうか。

この小説は、明るく終わっているが、レインボウの経験上は、なんだか不安感が残る感じ。

もしかしたら、治らないかもしれない。極端な形ではないかもしれないが。

だが、この「共喰い」に登場する女性たちは、非常に強く明るい。

息子の父親に乱暴された息子の彼女は

「もう立てんのかって思うとったけど、案外、立てるもんやね」

と立つのだ。

報復に、息子の母親は息子の父親を義手をつかって殺す。

強い。

がんばれっオンナ!


パリで元アイドル歌手の妻と暮らすわけではなく、

地方で母親と引きこもりがちに暮らし、

カレンダーの裏に小説の下書きをする田中氏の

女性の強さを描くときの優しさというか包容力というか、

そんなのにほれぼれした。

最低なオトコばっかり出てくる小説読んだ後で、

救われる感じ。




両方とも、昭和63年ころという時代設定である。

確かに、昭和くさいお話だった。





長くなりました。すみません。

最後に言いますが、あんましオススメしません。暗くなります。







ジャンル : 小説・文学
テーマ : 読書感想

[ 2014/06/15 09:36 ] | TB(0) | CM(6)

昨日、駅裏の交差点で信号待ちをしていたら、

すぐ前に立っていた大柄の黒人外人さんのクビの後ろっ側が見えて、そこには



     



と入れ墨がしてあった。けっこう大きい。




牛ですか・・・

あれですか・・・



外人さんが日本ひいきになって、「忍者」とか「富士山」とかのTシャツ着る感じですか・・・・


それからあれ・・・

New York City ってプリントされてるTシャツ着る日本人の感じですか。

ニューヨーク市が好きなんですかね。

ニューヨーク市が好きな人(故人)を好きなんですかね。







    



じゃないからいいですかね。



犬の入れ墨じゃあねえ。刑罰ですね。

牛ですか。好みです。人それぞれです。

よく見ると腕などにたくさん入れ墨をしていらっしゃる。





わかった!





なんてアタシは鈍感なんだ!馬鹿バカアタシ!





彼はカウボーイなのよ。


cowboy



少年って入れ墨が彼の服の襟に隠れて見えなかっただけ。かな?

当たっているのか、聞いてみたかった・・・・!








ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/06/14 17:45 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

修学旅行中の小学生

今日、駅前を歩いていると、修学旅行中の小学生(5年生くらいかな)らしき7~8人が

わかんない、とか、どうしよう、とか地図らしきものを片手に

困っている様子だったので、

元来、子供好きのレインボウは、



    そうです、アタシは大の子供好き。

    子供を産む前は大の子ども嫌いだったのに、

    産んだとたんにどんな子供も大好きになってしまいました。

    体力とお金と夫さえあれば、あ、夫はいたな、まあいいや、

    何人でも子供が欲しいのでございます。

    近所の男の子が出る高校野球の試合に、

    頼まれもしないのに勝手に応援に行っています。

    たぶん、向こうはアタシを覚えてはいらっしゃいません。


    だって、雨の日も風の日も雪の日も灼熱の日も、毎日毎日重い道具を背負い、

    野球の練習に出かける彼を毎日見ていたら、

    応援したいわよ、そりゃ。


    ちなみに彼はレギュラーじゃなくってベンチにいました。







そう、だから、

元来子供好きのレインボウは

「どうしたの?どっかに行く道がわかんないの?」

と優しく声をかけてみたところ、少年少女は

「僕たち、修学旅行で来てて、で、(今は自由行動中だから)

アニメイトに行きたいんですっ」

と元気よく答えてくれたものだから、

さっそくスマホで調べ、道順を教えたのだけれど、

少年少女は


??????


とさっぱり理解できないようである。


あ、説明が悪いのだ、とアタシは神妙に思ったもので、


「アニメイトまで一緒に行ってあげるぅ」


と言ってあげたら


「いいですっありがとうございましたっ」


と逃げられた。








走って逃げられた! 








危ないおばちゃんだとでも思ったのか・・・・。





子供は時に残酷である。

そこがまた魅力でもある。










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[ 2014/06/13 22:01 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

右京、風邪?

昨晩、

いつものとおり、

風呂あがりにリビングのソファーで大好きなテレビドラマ「相棒」を録画したヤツを

アタシが熱心に鑑賞していると、


そこに上の娘が通りかかり、

「あれ?右京、風邪?」 だって。




「何だか右京、鼻声みたいよ」

と彼女は指摘する。

なにい!と思って少し戻してよく聞いてみると、

なるほど、じゃ~~~~~っかん、声がそんな感じ。


(ちなみに、3rd seasonの16話「人間爆弾」で、右京様が犯人を説得する場面です)



アタシが気が付かない右京様の風邪を上の娘が指摘するとは!


彼女はちゃんと「相棒」を見たことは一度もなく、

ただアタシが見ている脇を通り過ぎていくくらいの接触しかないというのに、

ただちに右京様の変化に気が付くとは!




くやしい・・・くやしすぎる・・・


しかも、右京様を呼び捨て にしている!許せん!



アタシがあまりのショックに目を見開き、口も利けなくなっているいるというのに、

その上の娘は何事もなかったかのように、す~っと自分の部屋に戻って行った。



恐るべし・・・。もうアタシは負けている。


   それ、勉強にいかしてくれないかなあ。←無理・・・・




思えば、あの、空き巣が入った後のような、竜巻が通った後のような、

驚愕の散らかった自分の部屋で普通に生活している彼女の才能に、

アタシはもっと、人間としての特殊性を感じるべきなのだ。

普通なら、あんな中で暮らしていたら病気になる。

どこに何があるか、絶対把握できない。きっと自分自身をもどこにあるか

わかんなくなってしまうはずだ。




はずだ。そうだ、きっとそうだ。

あ~頭痛い。





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[ 2014/06/12 09:42 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)

雨音、昼寝、どんどん焼き

アタクシ、心も体も素直にできている?



先日の風邪感冒の際に病院からもらった薬を飲むと

すっかりやられて・・・眠くて眠くて・・。



キーボードを打てないほど朦朧としてしまうのでございます。

で、気絶するように眠るわけです。



昨日は雨が降っていて、安普請の我が家、雨音が、室内にいても聞こえます。

アタシは雨の音を聞きながら昼寝をするのが大好き。

雨の音をつらつら聞きながら昼寝しました。

大雨で災害にあわれている方もいらっしゃるのにすみません。


昼間っから寝ていてもだれにも文句を言われない身分にやっとなったんだなあ。

幸せだなあ。感慨無量です。ホントです。人生はわからないね。


ムーミンママも、雨の音を聞きながらの昼寝が好きだそうです。

(本に書いてあった)


ムーミンママが雨の音を聞きながら昼寝しているなんて、想像しただけで

幸せな気分になります。


ムーミンママは起きだしたらパンケーキを焼くんだろうけど、

アタシは「どんどん焼き」を焼いてみました。


       どんどん焼き


割り箸に巻くがポイントなんだそうです。




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[ 2014/06/11 16:15 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

良い一日ですか?

上の娘がアタシのために通う高校の図書室から本を借りてきてくれた。

彼女の通う高校の図書室は生徒からのリクエストで

話題の新刊などをどんどん取り揃えてくれるのだ。

娘はアタシの好きそうなのをリクエストし、家に持ってきてくれる。

生徒のための図書室なのに、親が読んでいいのかっ??

すみません。でも、娘も読んでますから・・・・。



と、その本は村上春樹氏の「女のいない男たち」である。



順番待ちしている人がたくさんいるんだからっ早く読んでよっ

と娘が言うので、急いで読む。

今、ムーミン読んでいるんだけど、それはとっても

時間がかかるので、ちょっと置いておいて。


読了後の第一の感想は・・・・・




これを高校の


図書室に置いていいんでしょうか・・・・



いいんでしょうね。

順番待ちがたくさんいるって・・・・。

高校生がこれを読んでどう思うのか聞いてみたい。






女に裏切られたり、女をうまく愛せなかったり、

また、女を失うことを恐れ哀しくなったりして、

登場する男たちは複雑に悲しむ。


対して、女たちは、潔くきっぱりとしている。

亡くなった妻の不貞の理由を悩む俳優に

専属運転手の女は

「そういうのって病のようなものなんです。頭で考えても仕方がありません。

 やっていくしかないんです」

と断言する。



この小説は男側から描かれているので、女の裏側の複雑さを

ただ意図的に描かないだけなのかもしれないけれど。

どうなんだろう。わかんない。



登場する女たちの容姿や知性、服装などを

男の視点でいちいち説明し、品定めする文章に

女性としての劣等感を洗い出されるようで、それも気分悪い。

ねらってるのかとも思う。どうなんだろう。それもわかんない。

「1Q84」の青豆もそうだっけ?



で、男たちの苦しみ方、それぞれ孤独に冷たくって、

ぐちゃぐちゃにからまった縫い糸みたいな感じで、ほどけないし、

もう原型をとどめていないんじゃないかと思える。

折り曲がりすぎて出発点はどこでしたかという感じ。

ひとつの悲しみが、ほかのさまざまな感情に波及して、

融合して、拡大していく。

なんでそうなっていくかね。男心はわかんないなあ。

オンナへの品定めは単純なのに、それを受けての自分の感情は

繊細で複雑なのねっ。ふ~~~~ん。



はい、うん、そうなのね、わかんないなあ。

アタシが未熟ものだから?

アタシはわけわかんなくなって、すっかりせつなくなり、急に




ハリウッド痛快アクション映画をみたくなってしまい、



「RED」見ちゃった。




ブルース・ウィリス、モーガン・フィリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン!

メンバー見ただけで幸せ な気分になるでしょ。なるなる。

みんな、それなりのお年だと思うけど、かっこいいわ~。

元CIA職員で、もう年金生活しているブルース・ウィリスが、

悪人と戦うという、非常にわかりやすい内容で、

自分を「じじぃ」と言った若造をブルース・ウィリスががんがんやっつけるのが気持ちよかった。

リターンズも見なくちゃあ。

すっきり、わかりやすいわあ。


あ、ムーミンの続きをまず読もう・・・


女のいない、も、ムーミンも、REDも、刺激的で素敵でした。

良い一日でした。




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[ 2014/06/10 17:07 ] | TB(0) | CM(4)

具合が悪かった

風邪&持病の腹痛で、ここ数日、きつかったです。

でも、やっと復活してきました。

アタシが具合悪いと、家の中がたいへんなことに!

掃除する人がいない、ごはんつくる人がいない、のでございます。

あなたたち!アタシが具合悪いときくらい、働きなさいっ!と思うけれど、

家族は

「お母さんは深酒が原因で具合悪い」


と思っているので、全く同情してくれないし、責めないまでも、やさしくもないの~


当たってるのか!はい。




具合が悪いのに毎食コンビニかスーパーかのお弁当を食べてました。

そして、トイレ洗面所台所は荒れ放題で、見ているだけで気分も荒れてくるわ・・・

抵抗力が弱っているのか、お肌も荒れるし・・・・



でも一番悔しかったのは、下の娘の部活団体戦、応援に行けなかったこと。

ま、案の定負けた んだけど、

なんでも、日程的にほかの部活が試合なかったみたいで、

たくさんのほかの生徒たちが娘たちの応援にかけつけ、

名物応援団の掛け声のもと、娘の名前を大勢が大声で叫び、

激励をおくってくれたみたいで、

見たかった・・・それ・・・。

泣いたかも・・・そんだけ応援されても負けちゃってすみません・・って。



やっぱり健康に気をつけなくちゃ。



ま、猛暑のあとの雨続きで、具合も悪くなりますわなあ。←言い訳




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[ 2014/06/09 10:58 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)

朝は忙しいのよっ

主婦の朝は忙しい。

自分の支度だけじゃあない。

朝ごはんをつくり、お弁当をつくり、

夜更かしして眠くてたまらない娘二人を起こしてやり、

ゴミの日はゴミを出し、近所の人に会えば愛想よくあいさつし、

天気予報をチェックしたり、家族の予定と自分の予定とを確認したり、

忙しいのよっ



と、そんないつもの今朝、下の娘が急に大きな声を出した。

「お母さん!!!!」



く~~~、朝食の目玉焼きを拭き掃除したばかりの床に落とし、

それをスリッパで踏みつけ、さらにはそのまま、

家じゅうを歩いてしまったとか、


そんな悪さを告白するのかあ、


と思ったところ、


「お母さん、カフェオレに入れる塩と砂糖、間違った でしょ!!!!」

だって。



あ、

そう、アタシは毎朝家族のために甘いカフェオレを淹れる習慣なのだ。

その際、スプーン2杯の砂糖じゃなくって、


スプーン2杯の塩を入れてしまったようだわ。


「きゃ~~~ごめん〇子ちゃん!」

人間、間違いはある。ごめんなさい・・・・。

そしてアタシは続ける。



「でも、これで目が覚めたでしょ!良かったね! 」



娘は1分ほど無言でしたが、最後には観念したのか

うん

と言ってくれました。今日、帰ってくるかしら・・・




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[ 2014/06/03 17:20 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

お腹割ってみせるっ

またまた、ジムのお話ですみません。



でもちょっと、今日ちょっと、衝撃の出来事がっ!



ええ、いつもの通りレインボウは

走った後、レッグプレスマシンで筋トレしていたのでございます。

そしたら、ガンガン走っていた兄ちゃんが走るのを止め、

アタシの近くまで歩いてき、

がっとTシャツを脱ぎ、

上半身裸になって、その脱いだTシャツで顔や体を拭き、

またそのTシャツを着て、走りに戻ったのよっ!



あ~びっくりした。


いくらアタシとはいえ、女性の前でいきなり上半身裸になるとはっ



しかしなんだ、あれは、その割れたお腹を見せたかったのか!

いいわね、自慢なのね。

もしアタシが、がっとTシャツを脱いで上半身裸になったら、大笑いよ。

(警備員に連れて行かれるかも~~~)


ええぃ

お腹、割ってみせる。




がんばろっ筋トレっ!

割れたアカツキには、腹だしのウエアを着てみせる!

(今は肩も出せない気弱なアタシであるが・・・)




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[ 2014/06/01 22:23 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)