fc2ブログ

タイムマシンの在り処

我が家では、家屋内ではスリッパを履く習慣である。



だから、各人のスリッパが

玄関に脱ぎ捨てられていれば、ああ出かけているな、とわかるし、

お風呂場入口付近に脱ぎ捨てられていれば、ああ風呂にはいっているな、とわかるし、

トイレの入口付近に脱ぎ捨てられていれば、ああトイレにはいっているな、とわかる。

   (トイレには専用スリッパが常備されており、

    トイレ使用の際はそれに履き替える決まりなのだ)



よって、先日、廊下の物入れ(収納スペース)の前に

上の娘のスリッパが脱ぎ捨てられているときは驚いた。

タイムマシンへの入り口

  うさぎみたいなのがくっついているの、上の娘のスリッパです・・・



廊下横収納スペースには、掃除機とか工具とか買い置きのトイレットペーパーとか

雑多なものがパンパンに詰まっている。

そこに入ったのか。

入って何をしたいのか。

単に狭いところが好きなのか。



いや違うな。

そこが単なる収納スペースだと思うのは、アタシの思い込みで、

のび太の部屋の勉強机引き出しのように、

もしかしたら、そこはタイムマシンかもしれないのだ。



上の娘はタイムマシンに乗って、アタシには見えないドラえもんと一緒に

どこかへ

飛んで行ったのかもしれない。

しれない。



いいな。



タイムマシンには乗ってみたいと常々思っていたところである。

どこへ、どの時代へ、行きたいかな。



と、思ったら、大きな水音がした。

上の娘は単に、収納スペースの隣にある、トイレに入っていただけだった。

スリッパをちょっと遠くに脱いだだけだった。

上の娘は、トイレから出てきた。愕然とするアタシの前に出てきた。



な~んだ。つまんないな。



タイムマシンは、収納スペースにあるんじゃなくって、

トイレにあるのか。ふん。

アタシにも乗れるかな。     乗れるぜベイビー、逃げるのよっ!






↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

 
スポンサーサイト



ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/23 09:24 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

逃げろと進めの朝

朝、パジャマから日中の服に着替える時、寂しいような気持ちになる。


自分の体が見えるのが恥ずかしいのか、

パジャマも日中の服も質素なのが悲しいのか、

ただ、東北の初冬の朝が寒いからなのか、


わかんないけど、着替えが済むと、逃げろっていう気になる。



逃げろ?



間違った、進め、だ。




どっちも、今のアタシにとっては、同じようなもんなんだけどね。

どうか、そんなアタシに起死回生の一発を。






↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

 

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/22 16:27 ] 思いつき | TB(0) | CM(6)

おにぎり新聞

我が家で購読しているK地方新聞の平成26年11月19日19面に

おにぎりに関する記事が掲載されていた。


「おにぎりで心伝えよう」

おにぎりが海外で、手軽に食べられる和食として注目されているという(中略)

一方、今やコンビニで買うのが当たり前となり、若いお母さんの中には素手で

握れない人も。おにぎりはこれでいいのか。





そうなの?

若いって何歳から若いって言うの?

お父さんは握れる?


非常に考えさせられる文章である。


上記の疑問とともに思ったのは、

自分の周りを見ると、若いからとか、年をとっているからとか

男だからとか女だからとかじゃなく、

おにぎりを握る等、料理に関してどこまでやるかは、人それぞれだということ。


私の母は70代だけれど、料理というか、食とか栄養とかに全く興味が無く、

料理はあまりしない。おにぎりを作ってもらった記憶は無い。


私の伯母(母の姉)も、料理に関しては簡単至上主義で、

とにかく手間をかけなくて済むようにと考える人で、

おにぎりはやむなく作るときもあるけれど、海苔巻やお稲荷さんは作ったことがない。

嫁が納豆巻きを作るのを見て、面倒くさいことをわざとやると言って激怒していた。

彼女にとっては手間をかけるは「悪」なのだ。


身内だけじゃなくって、交流のある20代男女、30代男女、40代男女、

それからいろいろもっと年上を見渡すと、趣味趣向と言うか、

人それぞれである。


夫のために昼食用おにぎりをつくりたいが、姑が許さないという友人もいたなあ。

おにぎりは買えるのに、わざわざ朝の労働を多くすることはない、

騒がしいのは嫌だというお姑さんと

添加物や経済を考えて、手で握りたいという嫁。大変だなあ。


職場にはおにぎり弁当男子もいたし、昼は絶対外食女子もいたし。


おにぎりを握る人もいれば、買う人もいる。

食にどこまで手をかけるかは、好き好きじゃないかな。

人にはそれぞれ事情もあるし。手が不自由な人もいるだろうし。



ちなみにアタシはおにぎり大好き。

ごはんと塩は、最強のコンビ、相性ばっちりだと思う。

それに海苔が加わると、ますますおいしい。

自分で握ると、ごはんの握り具合とか塩加減とか、海苔の種類とか

好みに握れるよ。

具をアレコレ思案するのも楽しい。

アタシは梅干しが好きなんだけど、夫は昆布の佃煮が好き。

子供たちは鮭やツナマヨが好き。


自分で握ったのを自分で食べるのもおいしいけれど、

人の握ったのを食べるのも楽しい。

震災の時、炊き出しをやって、大勢の人と一緒におにぎりを大量につくるという

体験をしたけれど、人それぞれ握り方が違っておもしろかった。

大きさいろいろ。丸いのを握る人もあれば三角や俵型もいた。

塩水をつくって手を浸し握る人もいれば、先に水で手を濡らしてから塩を付ける人もいる。

みんな違ってみんなおいしいよ。



食べるのも嬉しいけど、自分がほいほいっと握って、家族に食べてもらうのも嬉しい。


アナタが今を生きるエネルギー、アタシが注入しますっという喜び!


おにぎりを食べるときも握るときも、あ~日本人で良かった!と思う。






↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

 

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/21 10:01 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

一人ランチとかイロイロ

今日は用事があって出かけて、

その用事が済んだあとは、あれこれふらふら市内を闊歩してきたよ!


まずは、古本屋で本をゲット!

愛しき古本たちよ

誰に影響されたのか、最近、

読書しながら、赤ペンで本のところどころに線を引くくせが出来、

図書館の本ではそれは出来ないことから、

本は購入しなければならないという事態になっているのだよ。

ま~何度も読み返したいと思っていた本が、3.11で滅茶苦茶になってしまって、

少しずつ購入しようとは思っていたので、いいや。

文庫本だけどね。しかも古本。でも古本だってなんだって、

読むのが楽しみ~幸せ~



それから、妹と妹の友達にちょっと早いクリスマスプレゼントを購入。

コーヒー豆。

クリスマスプレゼント

二人にお礼をしなければならない義理が出来て、久々に人に何を贈ろうかと悩んだ!

けれど、選ぶって楽しいね。喜んでもらえるかなあ。

クリスマスブレンドのこれは、苦いながらもスパイシーな味で、

試飲後そのおいしさに即購入決定。

自宅用にも100グラムだけ挽いてもらった~やった~!

飲むのが楽しみ~幸せ~



と、昼時になり、一人でレストランランチ。

ひとりランチ

    真ん中のオレンジは、じゃがいものニョッキトマトクリームソース。

    しょっぱくって、トマトなのか何なのかわかんないくらいだったよ~


友達大勢とランチとか、家族でランチとか、恋人とランチとか、

     (恋人はいないのでソレだけは想像です、ま、一応言ってみます。

それぞれ良いけれど、アタシは、一人ランチも好きなのだ。


いろんなお客さんがいて従業員の人がいて、

雑然と統一感のないのを観察するのがおもしろい。


右側のテーブルには10人くらいの20代前半と思われる男女グループがいた。

「あたしね~マリアカラスに似てるって言われるの~」

とか言っている女団長が、ムーミンのミーみたいだったりして、幸せそうで良い。


左側のテーブルには壮年カップルがいた。

「おと~さん、お歳暮どうしましょ~一個あそこへは持って行って~」

「おか~さん、このパンおいしいよ~」

と、会話が全然成立していないのに、なじんでいる感じも幸せそうで良い。


他にもいっぱいいたよ。

小さな女の子を連れたママらしき女性とか、サラリーマン風の男性とか。

アタシみたいな中年の一人女性もけっこういた。


いろんな人がいるなあ。その中の一人がアタシなのだな。


平凡な人って、一人もいないような気がする。


お腹もいっぱい、心もいっぱい満たされて

幸せ~


                    財布の中身は減って幸せじゃない・・・けど・・・






↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

 

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/20 14:15 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)

いたずら考え中

昨日、下の娘が夜遅くに進学塾から帰宅してアタシに言うには

「おか~さん、頼んでおいたおにぎり、今朝(台所の)カウンターに無かったよ。

 また忘れたでしょ。ま、いいけど、明日は忘れないでね」


アタシは

「え?ちゃんと作って置いておいたよ。変ねえ」


下の娘は、あまりの成績にあせったのか、最近は自ら望んで進学塾に通っている。

毎日ではないけれど、部活の後、通っている高校からまっすぐ行くことが多い。

進学塾に行く日は夜遅くなるので、ヒマな優しいアタシに、

昼食用お弁当のほかに、塾で食べる夜食用おにぎり製作を依頼しているのだ。


依頼しておいたおにぎりが無かったけれど、今朝はおか~さんが忘れたんだと

下の娘は軽く思ったらしい。



ん?アタシがつくったおにぎりは何処へ??



よく考え、朝の様子を思い出してみたら、どうもアタシ、

下の娘じゃなくって、上の娘のお弁当の近くにおにぎりを置いたようだ。


上の娘が、お弁当のほかにおにぎりを昼食用に持って行ったのでは???


なんで彼女はお弁当のほかにおにぎりがあることを疑問に思わないんだろう。

あれ?今日はおまけつき?くらいに思ったか?


上の子は、自ら望んで進学塾には通っていない。

毎日、午後4時には家に帰ってくる。だらだらとそれなりに家で過ごしている。

そんなあなた!おにぎりはイラナイのでは?

いつも彼女、おか~さんお弁当の量多いよおって言ってるし。


きっと何も考えていないな。

その おバカな牧歌的な行動、いかにも上の娘らしくて笑う。




ここでアタシのいたずら心に火がつくわけである。ふふふふふ。



おにぎりをちょっとしたおまけとして、お弁当のほかに持っていくなら、

どこまで耐えられるか、やってみたい。


例えば、おにぎり1個じゃなくって、3個置いておいたら彼女はどうでるか?

また、おにぎりのほかにバナナ一房置いておいたら?

お弁当のほかにもう一個お弁当とか。


むか~し観た「アダムスファミリー」という映画では、

何かごそごそ動く動物を茶色の紙袋に入れて、

おかあさんが子供にお弁当として渡していたなあ。

アダムスファミリー


それ?それやってみる?

袋に何か入れておく?動くもの?

我が家の周りはお墓が多いんだけど、ヒトダマは見たことないしなあ。


ああ、楽しい。いたずら考え中。他にいたずら先が無いのよアタシ。許して。




↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

  

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/19 10:41 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

人には馬鹿にされていろ

親父の小言


「親父の小言」っていう、よく温泉場や飲み屋さんに

プレートとかに印刷され掲げられている格言(?)が

アタシは大好きで、それが印刷された手ぬぐいを持っているくらいだ。

小商物(こあきない)を値切るな など、しみじみ大事に思う言葉が連ねられているが

なかでも、深いなと思うのは

「人には馬鹿にされていろ」という一文である。


アタシは、家庭環境で幼いころからよくバカにされ、

結婚して出産して働いていたころは、子どもがいれば

出張、残業、転勤ができないだろうとバカにされ、

今、仕事がみつからず専業主婦のような立場になれば、

先日出場した市内の某イベントで、明らかに主婦というだけで扱いが違い、

「馬鹿にされる」には敏感なのである。


たいていの人は馬鹿にされれば悔しいのではないか?

でも、ここでは、されていろ、なのである。


世間から甘く見られていた方が、生きやすいということだろうか?

今まで馬鹿にされてアタシは生きやすかっただろうか?


考えさせられるが、今思うのは、馬鹿にされるのが、以前ほど

苦しくなくなった自分である。

敏感に察知はするが、馬鹿にされて、それで良くなった。


困難な目に遭い、失敗し、世間的評価が低くても、アタシはそれだけの人間だし、

馬鹿にされるに値する人間だとわかっている。


自分が良ければ、それでよいと思う。

自分を馬鹿にした人たちの優れた部分を素直に直視し、

さらには、その人たちがアタシを馬鹿だという

その急所をみつけられればと思うのである。


見つけたうえで、チャレンジしていきたいと思う。

新しいことを始めるのは、失敗ばかりだろう、そしてまた、主婦が何やってんだと

馬鹿にされるかもしれない。


でも、その自分の馬鹿をまた、見つけていきたいのである。

馬鹿にされるのがイヤだという気持ちで何もしないより、

知らないことを知っていく方が楽しそうだ。


冷徹な知識人より、自分をわきまえないバカでありたい。





↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

  

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/18 11:07 ] 思いつき | TB(0) | CM(8)

戻ってきた本

今朝、読みかけの本をまた読もうと思ったところ、

その本が見当たらない。

この狭い家、しかも本を読む場所なんて限られているし、

どうして?どうして無いの?


アタシにとっては難しいその本は、その難しさが何故か魅力で、

アタシは

赤ボールペンでところどころ線を引き、考え考え、進んでは戻り進んでは戻り、

そして頭を休ませるため少し読んでは閉じ、また開いて、

しみじみ時間をかけ、舐めるように読んでいるのである。


突如消えるとは、もう挫折しろというメッセージか。

おめ~には、この世界はわからないということか。


嫌だ。あきらめたくな~い。

もし、読んでも読んでも、理解できないとしても、読みたい。


ええい、どうしても見つからないならば、もう一度買ってやる!

と思ったところに下の娘が

「おか~さん、ごめん、間違って自分の部屋に持って行ってた!」

と、その本をアタシに持ってきた。


戻ってきたか。読んでもらいたいようだね。

たまにそんな意地悪をするその本よ、かわいいところもあるじゃないか。

そして試されたような、許されたような、挑戦されたような、変な気分になって、

また赤ボールペンを片手にページを開く。


楽しい。結局、わかんないかもしれないけれど。




↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

  

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/17 14:10 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

八つ当たり成功!

アタシは、たまにお腹が痛くなる。

持病があるので仕方がない。

今日も痛かった。

そんな体調が悪いときは、イライラする。



そういう時に限って、

暖房器具の上に埃がたまっているのを発見して拭きたくなったり、

自宅自転車置き場に落ち葉等が散乱しているのを掃きたくなったり、

洗面所の鏡が絶望的に曇っているのを磨きたくなったりする。


本当は、つんつんされたダンゴムシのように丸くなって、

じめじめしたところで、じっとして身をひそめていたいのに、

イライラしているので、できなくって、つい、労働する。



ということで、八つ当たりしたい わけである。



夫に八つ当たりしたいところだけれど、八つ当たりどころか、正論さえ言えない人なので、

正攻法ではうまくいかないのは目に見えている。



そこで、ゲリラ作戦である。



夫のご飯茶わんは大きく、いつもボウルとして使えると思っていたが、

実行してみた。

八つ当たり



リンゴを切った後、塩水につけるのに使ってみた。おおいに八つ当たりした気分である。

ああ、気分がいい。



ちなみに、左がアタシのご飯茶わん(普通サイズ)

並べる





↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

  

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/16 22:26 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)

嬉しい出会い

「きたあかり」に訪問してくださる方のブログ、そのほか、たくさんの方のブログを

読ませていただいて、いつも、その温かさ広さ深さコミカルさ、いろいろに感動して、

出会いに感謝しているアタシだけど、


今日は偶然、現実の世界でも、今まで全く知らなかった女性とお茶を飲む機会があり、

その個性の斬新な美しさに、えらく驚いたのである。


まず、容姿が美しい。

でもアタシはすぐ、それは目鼻口の大きさとか在り処とかからくるものだけではないと

すぐ気が付いた。

目が鋭いと言うか澄んでいる。

顔とは、こういう目が無いと、綺麗とは言えないんだな。


話していると、

控え目でアタシをたててくれながらも、きちんと自分を持っていることがわかる。

趣味の話でも、許容範囲が広くて深い。


あ~びっくりした、こんな人いるのね~!!


大好きな人と疎遠になるってことは多い。

人それぞれ、事情があるし、アタシが飽きられるってこともあるだろう。

悲しいけれど、相手があることだから、仕方のないこと。


でもまた、こうやって、出会うこともあるのだなと思う。

人生捨てたもんじゃないな。


嬉しかった。

また会えますように!




↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

  

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/15 22:56 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

牛乳が無い

牛乳がきれている。

昨日、いつものスーパーに買い物へ行ったはずなのに、

なぜ牛乳がきてているのか。

はい、買い忘れたのであります。


最近好きになったお菓子「チョイス」ちゃん、

そして、その永遠のライバル「ムーンライト」ちゃん、「マリー」ちゃんに夢中になり、

牛乳を買いに行ったはずなのに、肝心の牛乳を買い忘れたのであります。


アタシ以外の家族は全員、朝甘いカフェオレを飲む習慣があり、

牛乳が欠かせないんだけど、今朝は、ごめんなさいね、

普通のコーヒーで我慢してもらった・・・


ま、こんなときもあるさ。って、アタシはいつもこんなんなので、

ちゃんとメモに書いて持ってでかけよう!さすが、アタシ、間違いは繰り返さないわ。


そういえば、緑茶もきれているし、下の娘が

「おか~さん、アタシ、のりたまふりかけが、食べたいの!」

と泣きそうになりながら言っていたな。

買ってきてやろう。メモメモ。


下の娘といえば、彼女、

今朝ぎりぎりの時間に起きてきて、バタバタ支度をしながら、

右手人差し指を突き立て、左右に動かすので、アタシは


「桜田淳子?わたしのあおいとり?」


かわいいなあ


と思ったところであったが、よくよく聞くと、先日の11月11日は

ポッキーアンドプリッツの日だったそうで、


ポッキープリッツ


それを言いたかったようで、

遅ればせながら、自分もポッキーの日を満喫したいそうで、

アタシは、「割り箸の日でもあるのでは?」と疑問を抱いたけれど、

まあ、買ってきてやってもいいだろう。


アタシが牛乳を買い忘れたおかげで、ポッキーという、

我が家にはほとんど生息したことのない、新しい仲間を

子どもは勝ち取れるわけだね。ふふふ。


何かを忘れても、また何かへの橋渡しになるのさ。

一つの出来事が、また次の出来事への橋渡しになるように。


よし、牛乳を買いに出かけよう。

メモを忘れないで持っていかなくちゃ。

あれ?どこに置いたっけ?と、メモ自体を忘れている。

また我を忘れてしまいそう。






↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

  

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/14 13:41 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)

エキサイティングで平和な片思い

運命かと思う。

出会いは偶然だけど、衝撃的で、感動し、最後には感謝した。


好きになりました~~~~。きゃ~~~。


好きになるっていう気持ちって、どきどきして、自分でも扱いにくいけれど、

嬉しいよ。

ほかを排除して、一点に集中する真摯な気持ち。清々しいなあ。


そうなの、好きになってしまったのよ。


森永のお菓子、チョイスを!!!

愛しのチョイス



アタシ、あんまりお菓子を食べた経験が無いので免疫が無いわけで、

たまにお菓子を食べる経験があっても、憂鬱なだけで、

今回のこの、アイラブなチョイスも食べるまでは別に~だったわけだけど、


食べたら、その、控えめな自己主張が、

アタシの頭の中の、ちょっと寂しい空間みたいのをぴったり埋めてくれて、

幼子がば~ちゃんに抱っこされて頭を撫でられあったかくて安心するように

すっかり気持ちが緩んで、

おいしいのひょ。そう、おいしい。


食べる人の感情を支配するほどの主張をしないところが、また良い。

あなたの元気をお助けしますよ、さあ、行動して楽しみましょう

と、そっと支えてくれるチョイス。


さりげない甘さ、ちょっと塩加減、パリッと口に入って、少しすると溶ける。

アタシは、もう、チョイスに夢中。

そういえば、アタシは、こういったパサパサした系のお菓子が好きな気がするなあ。

潔いというか。媚びないというか。



お菓子はあまり食べないけれど、チョイスは別。

と思ってスーパーのお菓子売り場に行くと、

他にマリーとかムーンライトとか、似た感じのお菓子が売られているではないか!

↓ マリーちゃん
好敵手マリー             
↓ ムーンライトちゃん
ムーンライト


おおおおお、

チョイスは完璧だ。ぴったり好みにあっている。

でも、このマリーとかムーンライトとか、食べたことないけれど、

もしかしたらアタシの今まで生きてきた軌跡の常識を覆すほどの

パンチの利いたような、いや、天女が羽衣で包み込むような優しくも優美な

そんな味を持っているのかもしれない。


アタシはチョイスに恋をしているはず。

でも、他も食べてみたい。

ああ、アタシ、なんて浮気な女。罪な女。悪女か。


迷ったけれど、全部食べてみることにした。

アタシはチョイスに恋をしていても、チョイスにとっては別に~って感じだろうし、

結局、ムーンライトやマリーだって、どんなもんだかわかんないし。


アタシは勝手にチョイスに片思いしているだけで、義理立てされたって

チョイスだって困るだろうし、

そうよ、ええ、行くわ、

ムーンライトとマリーよ!!!


こんなことでエキサイティングなアタシ。

今日も平和だなあ。






↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

  

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/13 22:53 ] 出来事 | TB(0) | CM(14)

甘い生活

映画「パルプ・フィクション」

パルプフィクション




冒頭は、若いチンピラカップルが

レストランで強盗計画の相談をしているシーンである。

強盗の相談




女性は、コーヒーを飲んでいる。

そのコーヒーに入れる砂糖の量が半端じゃない。

どばどばどばっっと、たぶんアタシの目算だと

60グラムくらいは入れているんじゃないだろうか。

壺からスプーンですくって入れるなんてチンケなことはせず、

傾ければ直接投入できる砂糖入れからバンバン入れていた。

我が姑が、アンコを煮る時だって、あんなには入れない。

砂糖入りコーヒーと言うよりは、砂糖湯のコーヒー風味になっちゃったことでしょう。


ひえ~さすが世界のキル・ビル、タランティーノ、冒頭からアタシのハートをワシヅカミ!

びっくりしたわよ。強盗ねーちゃんは甘いのがお好き。



昔、テレビドラマを見ていると、喫茶店で男女がコーヒーを飲むシーンでは

必ず女の方が男の方に「おいくつ?」と砂糖投入希望量を聞き、

男は「3つ」とか答えると、女は傍らのコーヒー壺からスプーンで男の

コーヒーカップに砂糖を三杯入れてあげたりしてた。



アタシが働き始めたころ、20年くらい前のその会社は、

女子社員は男子社員に

10時3時のお茶を淹れてあげるという習慣があり、

砂糖3杯入りのコーヒー、とか、5杯入りとか、希望する男性も多かった。



以前は、甘いコーヒーを好む人が多かった気がする。


昨今は、缶コーヒーもブラックとか微糖とかが多くなった。



時代ですかねえ。



脇が甘い自分に甘いアタシは、甘いコトバと甘いマスクは好きなんですが・・・・・・・

甘いモノがあんまり・・・好きじゃなくって・・・・

普段コーヒーに砂糖は入れません・・・



でも、そんなアタシも、年に2~3回はあま~いコーヒーを飲むよ。

寒い日、風邪気味で、外出先からやっと帰ってきたとき、

熱くて濃くてあま~~~いコーヒーを飲むと元気が出る。



そして、灰色の脳細胞をフル回転させ、ブログ記事を!

あれ?

灰色の脳細胞はホットチョコレートだっけ?

ポアロ



詰めの甘い記事内容を甘い裁量でご勘弁を。





↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

  

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/12 09:34 ] 思いつき | TB(0) | CM(6)

お菓子の引き出し

我が家には お菓子の引き出し ってのがある。

適宜アタシがその引き出しをお菓子でいっぱいにしておくので、

子供たちは、いつでも好きなだけ、食べていい決まりになっている。


アタシの子供は、小さく生まれ、それから中学生くらいまでとっても細くて小さくて、

学校の先生から、

親からの虐待を疑われるほどで、


   (おか~さん、〇子さんは、給食で残った牛乳をじゃんけんで分けるとき、
    負けるとじだんだ踏んで悔しがるんですよ!!!
    おうちでの食事は十分なんでしょうかあああ!!!と
    言われました。笑
    先生、うちの娘は負けず嫌いなだけであります。ごめん)



お菓子食べるなら、ほら、卵を食べてください、トンカツを食べて~

と育ててきたので、

あまりお菓子をあげてなかったんだけれど、

高校生になって、食べ盛りになり、



それから、アタシが、ある小説家のエッセイを読んだら、

その作家さんが自分の母親のことを

「食べ盛りの息子がいるというのに、いつでもつまめるような

 鶏のから揚げやおにぎりを、家に用意していないという、最悪の母」

と言っているのを知り、ひえええ、そんなのアタシは準備していないわっ

と、神妙に反省して、



とりあえず、お菓子の準備をするようになった。

スーパーで売っている安価なお菓子だけどね



大体、子供たちの好きな種類はわかっているよ。

好きなのを入れたり、わざと外して入れたりして、アタシは楽しむ。

子供たちも、何が入っているかなあ、と楽しむ。




でもね、、、


お菓子の引き出しには、いつもお菓子がたくさん入っているよ。

いつでも好きな時に好きなだけ食べていいよ。

という優雅な決まりなはずなのに、



なぜか子ども二人は、コソコソっと引き出しを開けるのである。

アタシがいないときに隠れて開けていたりする。

まるで悪いことをしているかのように!


授業を抜け出し屋上でトランジスタラジオ♪煙草の煙~~♪の

キヨシローみたいな感じなのである。



変なの!



と思ったら、先日は、夫がお菓子の引き出しを開けて、コソコソっと、

お菓子を失敬しているのを発見した!!!



何で~別にいいのよ~皆さん、お菓子を堂々と食べてよ~



おっかしいなあ。    ←気が付きました?おやじぎゃぐです。あ、行かないで~



と、アタシも、最近お気に入りのビスケットをお菓子の引き出しから出して、

コソコソっと食べたりしてる。

    お菓子、以前は食べる事なかったけれど、最近少し食べるようになった。





やっぱ、隠れて食べる、が楽しいんかな?

隠れて食べるごっこかな??


みんないったい、何に対して隠れてんの???



↓我が家の、お菓子の引き出し
お菓子の引出

特別に一個だけ食べていいです。もぐもぐもぐ




↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

  

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/11 09:51 ] 出来事 | TB(0) | CM(14)

迷い道

先日、よく道を聞かれると威張ったばかりだが、

今日は自分が迷ってしまった。


大きなショッピングモールに出かけ、目的の婦人服売り場が

探せなくなって、さらには、出口がどこかもわからなくなってしまった。

アタシは、方向音痴では無いほうで、この出来事は珍しく、

まあ、なんとかなるさ、と、迷子気分を味わっているうちに、

動物的勘が働いたのか、婦人服売り場に出会えたが、

また、帰り道、誤って、逆方向の電車に乗るという失敗もやらかし、

アタシ、大丈夫なのかあああああ、と不安になった。




明日の記憶」は、有能なサラリーマンが若年性アルツハイマーという

病気におかされる映画。

明日の記憶

     主人公が道に迷い混乱する場面は、見ているこちらまで迷ってしまう気分に

     なるほど壮絶で苦しかった。




私の頭の中の消しゴム」は、幸せな結婚生活をおくっていた若い女性が

若年性アルツハイマーという病気におかされる映画。

私の頭の中の消しゴム

   大勢の前で失禁してしまう妻に男泣きの夫、悲しかった。




死に花」は、老人施設で暮らす年齢を重ねた男性たちが強盗を計画する

うち、、、という映画。

死に花

    強盗のための大事な用件で海へ行ったのに、何で海に来たのか

    忘れてしまう主人公が、必死に、ボケ防止脳トレをし始めるのが切ない。




自分がいつ、どんな状態になるかって、わかんないね。

上記三作品とも、悲しいよ。本人はもちろん、周り(家族等)の苦しみがつらい。




アリとキリギリスと言うイソップ童話がある。

冬の食べ物を確保するため、アリは夏中、働き続ける。

一方、キリギリスは夏中、歌って遊んでいる。

冬になったとき、困ったキリギリスは、アリに助けを求めるのだが・・・

     終わり方は、現在ではいろいろです・・・   



この物語では、冬がやってきているが、もしかしたら、秋に、

大災害が起きて、津波にやられて、みんな無になってしまうかもしれない。

アリは、困難な労働に一生を終わり、キリギリスは歌で終わる。


将来の困窮を心配するあまり、今を大事に生きないのは、

どうなのかなとも思う。

やっぱり、今をじっくり大切に生きなくちゃ。

今日は買い物にお出かけできたけれど、

いつ、どんな病気になるかわからないし、事故に遭うかもしれないし、

出来なくなるかもしれないよ。



今日は、お金の心配をせず、目いっぱい買い物してくれば良かったかしら~

な~んてね、それもダメですね。




家康の側室、お梶の方は、

世の中で一番上手いものも不味いものも塩と答えたという。

塩が無ければ味を調整し、調理できないから。




やっぱり、アンバイが重要なのでしょう。


それが難しいんだけど。


と、韓国映画からイソップ童話、お梶の方の話まで、飛びに飛ぶ、

迷い道な本日のきたあかり日記でした~やっぱり人生迷い道~~~

しっかりしなさいっ!はいっ!!!





↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

  



ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/10 19:40 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)

勝利

夫の歯磨きタイム、長い気がする。

5分~10分くらいは磨いている気がする。

結婚当初(20年くらい前)は、長くはなかった。

アタシは歯が弱くって、10分くらいは毎朝毎晩歯磨きしているんだけれど、

結婚したばかりのころは、彼はよくそれをからかい、

汚いとか、気持ち悪いとか言っていたものだ。

いつの間にあんなに長く磨くようになったのだろう??彼は。


夫の実家の、舅も姑、歯磨き時間は、ひどく短いぞ。

姑など、1分も磨かない。30秒くらいだと思う。


ふふふ。

結婚20年で、いつの間にかアタシに影響されたね、夫は。

アタシは、ここでまた、勝利を確信するよ。ビクトリーさ。


夫の命令、

ニュースはNHKしか見てはいけない、も、いつの間にかなくなり

歌番組はくだらないから見てはいけない、も、いつの間にかなくなり

お弁当は必ずつくりなさい、もし手を怪我していたとしても、

も、いつの間にかなくなり

夫の実家に行った際の必ずの台所仕事も、いつの間にか外食OKになり

休みの日の夕ご飯は必ず18時半で、5分でも遅れてはいけない、

も、いつの間にかなくなり、

ネットも携帯もお前には必要ない、も、いつの間にかなくなり、

突然外出すると言われた際、「待って!今化粧をするから!」と言っても

怒鳴られなくなり、

そもそも、「化粧なんてお前には無駄」とは言われなくなり、




アタシは20年で確実に勝利の個数を増やしているのである。

まあ、たまに今でも怒鳴られ、家出したりしているが、




またひとつ、勝利し、完全勝利までもう少しだ。




負けたと思わせないで、勝ってやる。

って、結婚って勝負なの?





↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

  

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/10 09:27 ] 思いつき | TB(0) | CM(8)

ジャッキーチェン、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポー

ちょい若おやじさんのブログ、ちょい若おやじの映画と読書の記録を読むと、

その映画がどうしても観たくなる。

多分彼は魔法使いなのだ。

映画魔法鬼の手先だ。

「プロジェクトA」の記事、筆者の熱い思いに心打たれます。アイヤー。


香港80年代傑作、「プロジェクトA」は

ジャッキーチェン、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポーのトリオ。

分かりやすいギャグ、軽快なアクションで大人気だった当時を覚えている。

ちょい若おやじさんのブログを読んで思い出し、ついまた観てしまった。

魔法にかかりやすいアタシ。美魔女ならぬ、被魔法女ね。



今まで生きてきての漠然とした感想だけど、ジャッキーを好きな人って、

とっても純粋で一途。

 ↓ ジャッキー・チェン
ジャッキー


途中、ジャッキーに飽きたり嫌ったりしないで、

ず~~~~っとジャッキーのファンなのだ。

アルフィーファンと似ている(映画じゃなくって歌手の方ね)



アタシの高校時代、同級生にEちゃんと言うユン・ピョウファンがいた。


 ↓ ユン・ピョウ
ユンピョウ


彼女は彼のために独自のユン・ピョウ応援歌を作詞作曲し、

アタシに一緒に歌うよう強制した。


アタシはEちゃんが大好きだったのでEちゃんの喜ぶ顔が見たくて、

別にユン・ピョウさんを好きじゃなかったけれど、覚えて歌った。


歌いながら、高校の売店によくコーヒーゼリーを買いに行った。

二個パックになっていて、まるで黒こんにゃくのように固くて、

添付された白いクリームは不自然に甘くて、

ゼリーなのか、こんにゃくの甘煮なのか、よくわかんなかったけれど、

おいしかった。


Eちゃんはお父さんの仕事の関係でよく映画の試写会の券を持っていて、

映画を観にアタシを誘ってくれた。

学校の帰り、セーラー服のアタシとEちゃんは自転車を飛ばし、

ありとあらゆる映画を観に行った。


「蜘蛛女のキス」も「ストレンジャーザンパラダイス」も。


上記二作品の良さがわからないと言うアタシに、

解説しながらEちゃんは、とっても憤慨し、絶交するとまで言ったが、

次の日にはケロッと忘れるのか、

ユンピョウの歌を歌うようにと、

アタシに「さあ、いちにの、さんはいっ」と声をかけた。

もちろん一緒に歌った。


アタシたちは意見が合わなくても一緒に映画に行き続けた。

アタシは、Eちゃんがいくら好きでも、Eちゃんに媚びた映画感想を言わなかった。

自分の思いを言った。

Eちゃんもそうだったと思う。


アタシの映画好きは、Eちゃんのおかげのように思う。




その時代はチェッカーズだった。

 ↓ チェッカーズ

チェッカーズ!


ふみやカットにした同級生たちが、

授業と授業の間の時間やお昼休みには、廊下中を席巻し、

なりきって歌い踊っていた。


でもEちゃんとアタシはユン・ピョウ。


大音量、ウルサイ廊下。ご近所の皆様、ご迷惑をおかけしました。

みんな好き勝手。

「好き」に素直だった。ストレートでわかりやすかった。

みんな笑顔だったように思いだす。

思い出とは自体完全なものか。若い英雄の遺品のように。



めいめい自由時間を過ごした良き女子高校生たち

(女子高だったので全員女)は、授業となると、

全員爆睡していたように思う。



古文の時間はよく眠れた。

先生、ごめんなさい。でも、休み時間が楽しかったのよ。歌い疲れたわ。



古典の先生はたしか、サモ・ハン・キンポウみたいな容姿だった。

それなりの人気だった。


↓ サモ・ハン・キンポウ
サモ・ハン・キンポー

  古典の良さがわからくては、チェッカーズもユン・ピョウもわかりませんわよ!き~っ





↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

  

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/06 22:07 ] 思いつき | TB(0) | CM(8)

自転車道案内

今日は良い天気。

あおいそら。元気ですか~~~~?



私がいつものとおり、

レンタルDVD屋さん、市民図書館、本屋さん、スーパーと

あかりゴールデンコースを

幸せいっぱいに、ママチャリでばく進途中、

突然、道の向こう側から、ご高齢の婦人に声をかけられた。


あの~すみません~K病院に行くにはここからだと~???


あ、また。

そう、アタシは、よく道を聞かれるのである。

身長が高く中年であるアタシは、なぜか、気が優しく、親切に道を教える人だと

思われるみたい。


今だって、自転車でばく進中のアタシを選ばなくたって、

スマホをいじりながら歩行中の女子高校生や、

黒いスーツのおじさんたちや、

荷物を運搬中の運送業者のアンちゃんたちなど、

たくさんいるのに、

なんでアタシに道をきくのかしら!!!

仲間だと思った?  ←どんな仲間?



でも、どんな縁も縁は縁。

その人と、話をするのは、一生のうち、今しかないかもしれない。

楽しもう。



アタシは、

「まあ、すぐそこですわよ。自転車の後ろにお乗りなさいマセ。

送ってさしあげますわ」

と言って、その老婦人を自転車の後ろに乗せて、

「落ちないように気を付けてくださいね」

と言って、腰に手をあててもらい、目的の病院まで、、、、





おくり届けないわよ!






はい、普通に道を教えました。

「あの信号を左に行くと左手に看板が見えてきますよ~」



なぜ道を聞かれるんだろう。そんなに皆が道を迷っているの?

たまには嘘を教えてみる?



そこの古びたビルの外階段を3階まで登り、手を三回たたくと

天空から魔王が降りてきますので、

魔王の了解のもと、背中に乗り、市内上空を巡ったあと、

一緒に酒を飲みながらマージャンをして、五回負けてあげて、その結果、

魔王の機嫌が、もしもよくなれば、K病院に連れて行ってもらえますよ。



できないな。絶対。






↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

    

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/05 22:50 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)

食器洗いダンス

アタシが家事で一番好きなのはお弁当用の卵焼きつくりである。

濃いコーヒーを飲みながら、卵焼き専用フライパンを熱し卵液を投入し

その固まり具合を確認しつつ、ぽんぽんとフライ返しで返していく爽快さ。

そして、できあがった卵焼きはやわらかく、

その両端を5ミリづつくらい切りおとし、自分の口に入れる。

ご褒美よ。


反対に一番嫌いなのは、食事の後、使った食器や鍋等を洗う作業。

食洗機もあるのだけれど、ああ、これくらいの少量なら手で洗おうとか考えたり、

食洗機に入りきらないわっこの大量ではっと、考えたりして、

けっこう手作業が多い。


夫の実家に行くと、一日中台所にこもり、大勢の親戚たちの使った食器を洗ったりしてた。

ツライ記憶が蘇る、食器洗いは大嫌いよ~~~。


でも、ここで、ただ暗い気持ちにひたったまま、よよと泣き崩れるアタシではない。


人生は創意工夫である。


こんなときをも楽しめるよう工夫するのよ!!!



ということで、アタシは食器洗いの間中、お気に入りの音楽を聞き、さらには

適切な箇所で踊ることにした。

子供たちが小学生くらいまでは、一緒によく踊っていたが、今はもう

踊ってくれないので、一人踊る。

ボン・ジョビや凛として時雨がお気に入り。


↓おおお~というところでは、一緒に歌う。




↓いいよ、おかしくなって、というところでは、自分がおかしくなったことを妄想する。





手は食器を洗っているので、ほとんど腰を左右にゆするくらいしか出来ないけれど

先日も、調子よく踊っていた。



すると、どうでしょう。

お風呂に入ったとばかり思っていた夫が、

いつの間にかアタシのすぐ後ろに立っているではないか!


「何を踊っているんですか!!!」

ひえ~、この間も、不注意で食器を落として割り、皮肉を言われたばかりである。

また嫌味言われるか~?


すると夫は



アタシの両肩をつかみ、


ぐらぐらと前後にゆすり、


なぜ、踊る?大人になれ。


子供じゃないんだからしっかりしろ、


この間、皿を割ったばかりだろう。


地に足をつけて生きるんだ、まだ間に合う。


俺の目をみてみろ、


胸に手を当てて人生を思え。


大丈夫だ、


どんな人間だって更生できると俺は信じる。


がんばれ、俺は見捨てない、


たとえ険しい道だとしても光はすぐそこに。





とは言わず、


「ボディーシャンプーの替えってどこだっけ?」と言った。



「ああ、洗面台の下~」

とアタシは答え、アタシが踊っていても何の感情の変化もない

アタシという人間性にかなり慣れた

彼の20年(あ、結婚してだいたい20年です)の順応に

拍手を贈りたいと、またダンスを踊るのである。



人生は、創意工夫と慣れ かしら~。







↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

    

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/04 12:03 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

リンゴがミソになる

この三連休、夫は、夫の実家へ雪囲い作業に行ってきた。

    雪囲い、わかります?豪雪地帯では、雪の重みで植木が折れないように、

    雪の降る季節の少し前に、植木の周りを木片で覆い囲うのですよ。



さっき帰ってきた彼は、実家近くで買ってきたという格安リンゴを

自慢げにアタシに見せて、鼻の穴を膨らませ、得意そうだ。

「バケツ一杯300円だった!」

彼は果物を買うのが趣味で、あれこれ売り子さんと協議した模様を話す。



夫    「このリンゴ、ミソんねべにゃあ?」

売り子 「んねんね!ミソなんね!もいだばりだで」

夫    「ホンドだべにゃ?ミソんねがや」

売り子 「んねんね。ミソんね」


はい、意味わかる人はいらっしゃいますか?若干1名くらいですか??

すみません。翻訳すると、


夫    「このリンゴ、古くなって柔らかいんじゃあないでしょうね?」

売り子 「違います違います!古くなって柔らかくなっていません!収穫したばかりです」

夫    「本当ですね?古くなって柔らかくなっているのでは?」

売り子 「ちがいます。古くなって柔らかくなっていません」


ということで・・・。

夫は、久しぶりに故郷の訛りで話ができて嬉しかったと言っていたが、

それを聞いていた下の娘は

「ねえ、ミソって、方言?」だって。


そう。夫とアタシの実家の方では、

リンゴが少し古くなってパリパリ感がなくなってきた状態を


リンゴがミソになった と言う。完全なる方言。


でも、娘は、それを方言だと知らなかったのである。

方言だよ、と教えると、

ひえ~知らなかった!標準語だと思っていた!と驚いていた。



普段使い慣れていると、あたかも標準語だと認識してしまうことがある。



今住んでいる、この辺りでは、非常に、という意味で「 いぎなり 」と言う。


いぎなりがんばった、とか、いぎなり痛い、とかと使う。


見渡すと、これが方言だと認識しているのは半数くらいのような気がする。

履歴書に添付する職務経歴書の自己アピール欄に

「私は資格取得をいぎなり頑張りました」と書いた人をアタシは知っている。



と、アタクシ人のことは言えないのである。



アタシも、ブログを始めてから1年と少し過ぎたが、

標準語と思って方言を使って、ブログ記事を書いていることが多々あるに違いない。

東北でしか暮らしたことがないので~~~~。



「きたあかり日記」に来てくださるのは、心優しき勇者様ばかりのようなので、

思いやり深く、静かに見守ってくださっているのだろう・・・・

あの~言葉の使い方について?と思ったらお知らせください。

多分方言です・・・・。



いぎなり教えてほしいです。


リンゴがミソになる前に!なんつって・・




  さて、リンゴリンゴと言ってばかりだけれど、

  ラ・フランスのおいしい季節にもなってきたよん。



  リンゴは町娘のよう。庶民的でやさしく、可愛らしいおいしさ。

  パリッとしてしゃきしゃき。

リンゴ




  ラ・フランスはお城のお姫様のよう。つんとしているけれど、食べれば極上の甘さ。

  ねっとりした時が食べごろ。食べごろがわかんないのが、またいいのよね~

  アタシみたいだわ~。あれ?


ラ・フランス






↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

    

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/03 22:14 ] 出来事 | TB(0) | CM(14)

理屈な夜の焼豚

ブログ記事を書いている時は楽しい。

ああ、自由だなって思う。

ペンは自由だとういか、キーボード入力は自由だと言うか。


もしそれが、読んでくださっている方に喜んでいただけるようなという

媚びや工夫を込めようとしていたとしても、

喜んでいただきたいというのは、自分の勝手な自由感情なので、

結局自由なのである。


今日、娘が娘の通っている高校から貰ったと思われるプリントを

廊下で拾った。

「保護者懇談会まとめ」とか「11月行事予定」とかもあったけれど、

「今月のことば」という欄もあって、そこには

「他者を理解せよ、自己理解へとつながる」と記してあった。


そうか、〇▽高校、ありがとよっと。


共感はできないまでも、他者の内実を知ることは、自分との違いを再確認でき、

自己理解が深まるということかな??


結局は自分なのかな。


訪問してくださる優しい方々が喜んでくださるようにと思って書いても、

けっこうスベッテいるアタシは、

皆様への理解が浅いという事で、

突き詰めて考えれば、自分を理解していないということである。


わかんないまま、ズレにズレても、きっと我儘に自由満喫して楽しいんだろうな。


人と人は、わからないトコロがまたおもしろいのだし、

自分の事も、わからないからこそ、楽しそうだ。


自分が良かれと思っていることが、違ったりする。

お~エキサイティング~~。



と、理屈っぽく、ずれながら自由に書いてみました。あかりでした。←懲りない


最近知り合った理屈っぽい若い友人から教わったレシピで焼豚を作ってみた。


チャーシューみたいの


けっこうグロティスクだわん。





↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

    
[ 2014/11/02 22:40 ] 思いつき | TB(0) | CM(4)

改名のお知らせ

「きたあかり」にご訪問ありがとうございます。

2014年11月から、

ブログ名を「きたあかり」から「きたあかり日記」へ

管理人名を「レインボウ」から「きたあかり」へ、

変更しました。


混乱させちゃうかもしれませんが、すみません、よろしくお願いします。

「きたあかり」のレインボウは、どっちがブログ名でどっちが管理人名か

ごちゃごちゃになるようで、

間違う方がたまにいらっしゃいまして、

この際なので変えます。


申しわけありませんが、覚えていただければ幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。


2014年11月1日の「レインボウ」改め「きたあかり」より

皆さまへ お願いでした。


あかりちゃんって呼んでね~❤(無理にとは言いません・・・)



↓  読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

    

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/01 13:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(14)

小道

帰り道、いつものD通りを家に向かって北へ進もうとすると、

D通りに並行して、細い小道があることを発見した。

ほんの1・5Mくらいのソレの端では、若いお姉ちゃん二人が

ニコニコしながら煙草を吸っている。

こんなところに道があったっけ?

なんとなく、その小道に吸い込まれてみる。

お姉ちゃんたちが、アタシを誘っている気がしたから。


片側は古い木造家屋、もう片側は、古い学校みたいの。

間の坂道を登っていくと、いつものセブ〇イレブンの裏手に出た。


見たことのある店員さんが、道にテーブルを置いて、

その上にパンを並べて売っていた。

手作りのあたたかさがまぶしいパンに買い物客がむらがっていて、

覗いてみると、とってもおいしそうで、急がないと売り切れてしまいそうで、

チョココーティングとか、チーズトッピングとか

何個か買って、顔をあげると、

見た事のない繁華街が遠くに見えてきた。


シネマ、ボウリングのキラキラ文字、ネオン輝く巨大看板。

青いクリームソーダとか、赤い缶詰チェリーが乗っているパフェとかを

注文できそうに思える古風な喫茶店の白いレースカーテンも見える。


大阪へ旅行に行ったとき、こんな感じだったような気が。


あれ?ここってどこ?

きょろきょろ周りを見渡すと、あれ?ダウンタウンの浜ちゃんが

お連れの軍団と一緒に歩いているではないか!

あれえ???




と思ったところで目が覚めました。夢です。

風邪で具合悪かったのに、頭が冴えて、すっきり良くなっています。

あれ???


アタシ、大丈夫でしょうか?

夢に見るほど浜ちゃんが好きなの?夢占い希望。









↓ 人の夢の話はつまんないと言います・・
  読んでくださった方、本当にありがとうございます。
   応援していただければ、うれしいです・・・

    

ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2014/11/01 11:19 ] 思いつき | TB(0) | CM(4)