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金時草と里芋

申し分ない秋の青い空。

何かしなくちゃ損な気がして、、、、家の掃除をしてしまうアタシです。

乾燥してるし~布団を干すのも忘れずに~


と、そんなアタシの、最近のマイブームは

金時草(きんじそう)なのです。わ~パチパチ


葉が、ところどころ紫です。
金時草

茎が固いので茹でるのに注意です。
金時草2

茹で汁は紫色になっちゃう!
金時草3

茹でられた後は、、地味だけど、超おいし~☆
金時草4


蔵王町の産直市場でみつけてから、もう、その魅力にメロメロなアタシ。

味はね、

ホウレンソウと、ツルムラサキと、モロヘイヤを、足して割らない感じ。

濃い~~。味が濃い~~。おいしいよ~

アタシは最近知ったこの野菜。加賀のお野菜だそうで、

全国的にはポピュラーなの???



そして、もうひとつのブーム。

里芋ちゃんよん。

にんじん、しめじ、豚肉と一緒に煮ました。
里芋煮る

もう、ぬるっと感がたまらない。ずっしりお腹にたまる。

これもおいしいよ~

普通に、煮物や芋煮汁ももちろんおいしいけれど、

焼き芋のように焼いて、上にチーズでもおいしいかと、

試してみよう。

レンジで加熱して、塩や醤油をかけて、ぽいぽい食べるのもたまらないんだけど。


盆地育ちのせいか、野菜が大好きなアタシ。

野菜以外のものも、好き嫌いはほとんど無く、得な性質です。

   どうしても食べられないものがヒトツあるのですが、ヒミツ。 秘密にするほどのもんじゃないけどさ。


苦手だった甘いものも、最近は少しだけは食べるようになり、

良かった良かった・・・とだけ言っていられないの

お腹が出てきて、大変なことに。


体重は変わらないんだけれど、やはり年齢かしら~。

筋トレ等、頑張ると、眩暈してきちゃうし、どうしたものやら。

と言いながら、乾燥した秋の夜は、やっぱりビールよね~

  心の健康のために、お腹は出ても、ほんの少しだけのビールを!


先日、市内でビールフェアなるものが某公園で開催され、

知り合いなどが、ラララ~と鼻歌交じりに出かけていってました。

でも、お高いのよ。

一杯2000円!

ただいま働いていない身なので、そんな贅沢はイケマセンな私。

  娘にお金がかかるし~


せめてスーパーで美味しそうなのを買ってみました。

の、記事は今度




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[ 2015/09/30 21:21 ] 思いつき | TB(0) | CM(14)

映画「キートンの探偵学入門」「月世界旅行」

こないだ、映画祭で観てきた映画です。

二本とも16mmフィルム無声映画です。


「キートンの探偵学入門」

YouTubeにあったから、ちょっと長いけど載せちゃうわよ。



アタシは16mmフィルム無声映画を観るのは初めてで、

観る前は、どんだけアナログな世界なんだろう。

手作り感がいいのかな、なんて、思っていましたが、

全然違ってました。

テンポといい、撮影っていうのかな、映し方といい、ギャグのセンスと言い、

多分、手書きで書かれているであろう背景と、俳優の動きとの融合といい、

すんごい完成度高い感じです。

今観て、斬新な新しい世界と思います。

最近の映画に似たシーンを見つけられるのは、影響が大きいってことかな。

バスター・キートン、喜怒哀楽を一切顔に出さない、世界の三大喜劇王の一人。

アクションも最高で、天才だわよ。

器用なんだろな~。



「月世界旅行」

これもYouTubeにあった。



1902年の映画よ!いったい何年前~?数えられない・・

戦前、というか、大正時代???

解説パンフレットによると、世界初のSF映画だって。

複数のシーンから構成されているの、今は当たり前だけれど、

当時としては画期的だったそうで。

アタシ、今観ても、ドキドキしちゃいました。



と、上記の二本、16mmフィルムを映写技師さん が来て映してくださってて、

アタシは知らないけれど、何だか有名な人らしく、観客に大歓声をもらってました。

照れながら大きく手を振る映写技師さんの嬉しそうな顔よ。

なぜか心があったかくなりました。


映写技師さんの、その仕事ぶりをカメラで撮影している人がたくさんいましたよ。

映写技師さんは映画を映し、その様子を別のカメラで某人が映してて、何だか変な感じ。

と、アタシもスマホでちょっと。

映写技師さん


仕事をしてて、知らない大勢の人から、拍手大喝采を浴びることなんて、

稀有なことに思います。

85歳でまだなお、現役活躍中の映写技師さんが、羨ましいなぁ。

カタカタという、フィルム映写機の音とともに、しんみりしちゃいました。




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[ 2015/09/29 02:05 ] 映画 | TB(0) | CM(4)

進学問題とズレた地図帳

娘の進学問題でヤキモキしていたアタシですが、

娘がやっと自分の進学について、あ~こ~言ってきて、

ひとまずは少しは些細微小には、道が見えてきた感じです。

良かったよ・・・・

ええ、

それはちょっと・・・無理なんじゃ・・・という希望なんですが(学力的に、笑)、

まあ、10月の模試で現実を見て、また変わったとしても、

希望ってのがあるだけでも、

ひとまずは少しは些細微小には、

良かったよ・・・

身の程をわきまえろと、言いたいところを、ぐっと堪えて、

大人な対応ができた自分にも

良かったよ・・・・

(=゚ω゚)ノ



皆さまのあたたかいコメントに、癒されました。ありがとうございます。

そ~だよね、親は、アドバイスしたり、健康管理面で支えたりは出来るけれど、

主役は本人だもんね~。



親のアタシが言うのもなんですが、娘はよく頑張ってますよ。

模試の結果はアレですが、モジモジ頑張ってます。

そういえば先日

「もう嫌だ。勉強したくない。勉強しても全然(成績が)伸びない!」

と言っているので、

「じゃあ、しなければいいんじゃない?」

と言うと(アタシはそういう親

娘は

「うん、今日は休息日にする。地図帳見るだけにする」

と言うのね。


地図帳?


地図帳


聞けば娘は、地図帳を見るのが何よりも好き だそうなのよ!

地図帳に、赤ボールペンで、あれこれ自分の知識を書き込むのが至福の時だそうで。


若い娘が何を言っているか、ジャニーズアイドルの顔を見てろ!

と思ったけれど、我慢して

「じゃあ、地理の成績はばっちりだね~」

と茶化すと、

「それがダメなの。アタシの見ているポイント、ずれているらしいの」

だって!


ずれてんだ・・・・。


ま、いい。好きなことがあるだけで。それが地図帳だとしても。ずれてても。

地図帳2

                          ずれてんのはアタシに似たと思われる



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[ 2015/09/28 12:15 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

映画「息を殺して」

市内で開催の「短編映画祭」に行ってきました。

若い監督の、新しい感覚の作品から

16mmフィルムの無声映画時代の作品、

そしてアニメまで、

次々と鑑賞して、とても幸せでした。


最初は、映画「息を殺して」。五十嵐耕平監督の作品です。

息を殺して


近未来、2017年の大晦日から新年にかけての深夜、

巨大な工場 を舞台に、そこで働く

残業中の若いね~ちゃんや夜勤のに~ちゃんなどのお話。


彼らと彼女は、犬が迷い込んできたのを探したり、新年の飾りつけをしたり、

サボってテレビでゲームしたりしてます。

それら登場人物たちは、不倫に苦しんでいたり、恋人の妊娠に戸惑っていたり、

離婚していたり、様々な人生の谷にいるのが、

観客にだんだんわかってくる仕掛けだれど、

「薄い」のね。


描かれ方が、淡々として、現実味がない。

彼も彼らも、べつに~って感じで、どうでもいいし~って感じで、情熱的じゃない。


時々挿入されるゲームのシーンを背景に、

アタシは、彼らのツライ人生がまるで、

彼らにとって、気ままにリセットできるゲームのように思えてきました。


全体的なトーン、今の言葉で言うと空気感ですか、

それが、虚無感に満ちていて、

巨大な工場の無機質な背景に、人物も、まるで無機質なんだもの。

息を殺して2


舞台が近未来で、徴兵制度があるってのがまた、一本、体の傷が疼くように、

観る人を襲うのですよ。

徴兵制度だよ。何だか、作中でも知り合いが戦死したみたいなこと言ってるし。

ただ、淡々とね。

はいはい、そ~んだ~へ~、だって。

そんな現実にもまるでゲームのように軽く対峙する若者たちの、情熱の無さ、生命力の無さ。


この映画、そんなふうで、観ていていて、さみしいような、

逆に、安心するような、奇妙な味なんですよ。

人間の生命力が弱いのが、いいのか悪いのか、いいとか悪いとかじゃないのか。

わかんなくなりました。


舞台あいさつで、監督が、自分たちの将来を思ってつくったと言っていましたが、

それもまた不思議です。不思議が刺激的でした。

ああ、こういう世界観もあるんだなと、どきりとしました。


どうなんだろう。監督は、あの作品の中に、人間の情熱や生きる力を

表現しているんだろうか?

難解だけど、旧世代のアタシには、みつけられない。

誰かみつけて、教えて。




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[ 2015/09/24 23:57 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

映画『滝を見にいく』

お腹が痛いです。苦しくもあります。イテテテテ。く~!

・・・・・

ああ、笑いすぎて。腹筋が。

痛くて苦しいよ~。

ぎゃははははは。

・・・・・


映画「滝を見にいく」。

滝を見にいく


7人のおばちゃんが、滝を見に行くツアーに参加し、

山道をガイドに連れられ歩いていくが、

そのガイドさんが、7人を残したまま、どっか行っちゃって戻ってこない。

おばちゃんたちは、

これはおかしいわよ、あいつ、頼りなさそうな新米みたいだし、

道に迷ったんじゃない?と、

ガイドを探しにあちこち動いているうち、自分たちが道に迷っちゃった!

ど~しよ~。日が暮れる~。

そんな映画です。


いやあ、アタクシかなり笑いました。。

DVDで観たんだけど、笑いすぎて、時々一時停止してたもん。



例えば、みんなで食料を出しあうシーン。

「アタシ、甘食もってるわ」

「アタシ、ブルーベリーなら」

「アタシは、ルマンド

そうそう、おばちゃんたちで集まると必ず一人はルマンドを持ってきてくれるのよ~

なぜ~わはははは。


それから喧嘩のシーン。

「アナタ、アタシより年下でしょ!」

「なんだとぉ、女は、40過ぎたら皆同じ年じゃぁ

なんだその、思いっきり独りよがりだけど、納得せざるを得ない妙な主張は!

わはははは。。



そして、夜、みんなで寄り添って、草を布団に(ハイジか!)寝るシーン。

「眠れないわね~」

「ねぇ、あなた、歌を歌ってよ~」

「え~いいわよ。えっと、

 アナタと会ったその日からぁ、恋の奴隷になりましたぁ♪ 

一同爆笑。

アタシも大爆笑。歌と状況が全然合ってないぞ!そんな場合か!わはははは。。


↓その寝起き
滝を見にいく2


たいして仲が良くなかった7人が、だんだんに仲良しになり、

ジュンジュンとかセッキーとか、あだ名で呼び合うようになるのも、

ほほえましく、また可笑しい。



何だか、文章ではなかなか伝えられない、脚本の間(ま)みたいのがある気がするし、

女優さんの演技も秀逸で、

この面白さ、爆笑ぶりを、アタクシうまく言えてない気がするけれど、

絶対大笑いできる映画です。

えっと、『南極料理人』とか『横道世之介』の沖田修一監督です。

『南極料理人』の百倍イイワ




追伸 : 最近、ブルー気分な日常だったんだけど、

      気持ちがバタバタして、映画を観ていなかったから、そうなってたみたいです。

      だって、これを含めて三本観たら、元気になりましたのよ。

      アタシの場合、映画は継続的に観ないと駄目みたいだ。心の健康は大事




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[ 2015/09/20 21:35 ] 映画 | TB(0) | CM(19)

エコキュート

たくさんの暖かいコメントをいただき、大感謝なのです。

でも、コメントの返信をしようとすると、

なぜか画面が動かなくなるのです・・・

それに、訪問者リストから皆様のブログに飛ぼうとすると、

また固まります。

アクセスが集中していますだって~。

一時間以上、時間をおいても、まだナオンナイヨ☆


何かの陰謀?

FC2、大丈夫なのか!

突然のサービス停止とか!

(最近すぐに不安になります~)←賛成多数?


・・・・


ということで、コメント返信はもう少しお待ちください。



・・・・・


と、今日は、我が家のエ〇キュートの修理点検に来てもらいました。

  (エ〇キュートとは・・・

   電気の力でお湯を沸かしてタンクに貯めておいて、

   お風呂とか台所とかに使うって機械です!)


数年前から、お風呂に給湯すると、黒いごみのようなのが出てくるのですが、

最近、量が多くなってきたので、

サービスマンさんに見てもらうことにしたのです。


来てくれたサービスマンさん曰く、

「機械内のゴム製の弁が劣化して、ゴムが流れ込んだんですね~

 すみませ~ん。メーカー側の設計上の不手際です~

 そういう苦情が多くなってて順次交換してるんです~

 樹脂製のものと交換していきます~

 ほんと、ごめんなさ~い☆」

だって!


もぉ!

配管の洗浄が出来てなくって汚れてしまってるのかと思って、

すんごく一生懸命ジャ〇使ってたのに~。

そうだったのか。もっと早く連絡してきてもらえばよかった。



でもさ~ダイ〇ンさん、

熱でゴム製の弁が劣化するなんて、製品開発の段階でわかんなかったのかねえ。

ま、いいか。



ダイ〇ンのエ〇キュートの黒いゴミでお困りの方がいらしたら、

そんな感じみたいです。



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[ 2015/09/19 20:10 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)

100%

塾の先生と面談してきました・・・。


娘が模試でD判定しかもらっていない、某有名国公立大学への受験を、

なぜか先生は超オススメしてきました。


「〇大学を受けましょう。絶対に大丈夫です」


何を根拠にそんなこと言うんだろう。

D判定だけど。


「わが進学予備校が開発したシステムのテクニックを駆使すれば!」


駆使したって、合格する子としない子は出てくるでしょうが。

貴塾に通う子は100%合格しているのかしら~。


まあ、その大学についての受験に努力すると娘も言っているので、

はいはいとそこは聞き流し、

肝心の併願関東圏私大の受験について、相談しようとすると、、、



これがまあ、先生は全くわかっていない



私立大学はいろんな入試方法があり、

方法によって合格可能偏差値もかなり違うけれど、

受験生の子の性格や得意不得意もあるので、入試方法の選択は非常に難しく、

そのへんを先生に相談したかったんだけれど、

先生は、

どんな大学でどんな方式があって、どこで受験できてってのが

そもそも全然わかってなくって、



「お母さん、大丈夫ですよ。わが塾の勉強をすれば、

 センターで〇%取れるんですから!」

とテキトーな事を言って、ごまかすしかしない。




塾の宣伝になる〇大学合格者ってのの数が欲しくて、

下手な鉄砲も数打てば当たるだろう、バンバン受けさせろ、という方針なら、

落ちちゃった子の併願私大についても、

もっと考えていいんじゃないか!

あなた、全然考えてないだろうが!



だいたい、

私大の受験については知りません、

とか素直に言えばいいのに、話術でごまかそうとするのが

アタシは気に入らない。



ふん、

実が無い、人のことなんてどうでもいい、自分さえよければ、

という考え方は許せても、

それを隠して、口でごまかそうってのは

アタシは嫌いさ。



と、数日ぶりの記事がイライラした内容ですみません。



大丈夫です。

ま、進学塾なんてそんなもの。



100%の対応なんて、塾であれ、学校であれ、仕事であれ、他であれ、ありえないので、

その中でどうしていくか、考えていくだけ。



たぶん考えた答えも100%じゃないだろうけれど、

人生そのものが100%じゃないもんね。。


転んでも立ち上がる力が大事って、、、受験前から縁起でもないわね~





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[ 2015/09/17 22:05 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

今を大切に、できるかな

趣味でやっている絵本読み聞かせも、ちょっとだけ人手不足になってきて、

恩のある人に頼まれ、ちょっとだけ回数を多くこなさなければならなくなり、


また、社会人聴講生として某大学に週一回通うことになり、

(町内会の回覧板に募集広告があって、応募したら来ていいって!)


それから、娘の受験のアレコレもあり、

(自分でやれよと言いたいが、爆発しそうなくらい勉強しているので

 可哀そうになり、ちょっと・・)


何だか急に忙しくなってきた気が・・・。


ということで、ブログの更新がアレになっちゃうかもしれませんが、

元気にやってますんで、、、

よろしくお願いします☆



人生楽しむわよ!


いつどうなるかワカンナイもの。

今を大切に。充実して生きられますように。



↓大学はこんな感じだった
教室


↓ウチの近所の猫。どこにでも侵入する。
不法侵入現行犯逮捕






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[ 2015/09/10 09:53 ] 思いつき | TB(0) | CM(10)

雨の昇降口

今日は、どしゃぶりの雨の中、

用事があって某小学校へ行ってきました。


昇降口の長靴、色とりどりだけどお行儀よくスペースに収まっていました。

行儀のよい長ぐつ

なんだか可愛いよ。



傘たちも色とりどり。

傘の背比べ

こちらは結構ぐちゃぐちゃだけど、花が咲いたようにも見えました。

無理矢理、そう見ました。


女の一念、岩をも通す。




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[ 2015/09/08 21:26 ] 思いつき | TB(0) | CM(6)

シュガートーストな気持ち

髭とか禿とか、ウシジマくんとか、アタシはよくわかんないんだけれど、

ケフコタカハシさんのブログ髭禿観察日記ヒゲハゲカンサツニッキは、

それらを愛するケフコタカハシさんの強い女っぷりが心地よいのです。


秀逸な映画の記事も、ケフコタカハシさんが愛するウシジマくんの記事も素敵ですが、

先日のシュガートースト記事、3グラムの幸せ最高でした。


美味しそうなのよん。トーストにスティックシュガーってのがポイント。

グラニュー糖じゃなくって、コーヒーに入れるスティックシュガーなの。

何故かは、ケフコタカハシさんの記事を見てね。


それで最近、昼食にはシュガートーストです。


甘さで、昔の上司を思い出しました。

彼とは喧嘩ばっかりしていました。

ある日、

アタシがふくれっ面をしていたのが彼に堪えたのか、

彼は突然アタシにをくれました。

「甘いものを食べると、ストレス解消になるよ」

喧嘩の内容については何もいわず、ただ飴をくれる、

アタシは笑いました。

ケーキとかチョコレートじゃなくって、飴!


敵に塩を送るんじゃなくって、飴を送って、

正々堂々と戦うってこと??

はははは。


アマイモノ、アタシはちょっと苦手ですが、

確かに気持ちを落ち着かせ、ストレス解消になるね。

戦う気持ちにもなる。


シュガートーストの甘さで、ほんのりと優しい気持ちになり、

それから昔の上司を思い出してまた幸せな気持ちになり、

よ~しファイトだって気にもなる。

ありがとね、ケフコタカハシさん。


応援してるからね!頑張れよ!あなたならやれる!


↓必見☆ みんなで応援しよう。
女の終活日記




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[ 2015/09/06 17:08 ] 思いつき | TB(0) | CM(12)

ウリ子収穫される

夫が庭で育てていたスイカの「ウリ子」を

やっと収穫しました~。

↓写真は、まだちょっと小さい頃
ウリ子

↓500のペットボトルくらいの大きさ
ウリ子の大きさ


実を付けるのが遅かったため収穫時期が今になっちゃいました。

もっと置いておきたかったけれど、もう葉や茎が枯れてきて限界と思われ、とうとう。

切ってみたら、ちゃんと赤くてほっとしたよ。

↓白いところも多い。笑
ウリ子の赤さ


食べてみると、

目を閉じ、味覚に集中して、やっと

「う~ん、なんとなく甘いかも」

くらいの味でした。


でもね、庭に可愛いウリ子が育ってくれたおかげで、、

毎日毎日、庭を見て

「ウリ子!ガンバレ!大きくなってね~」

と応援できて、楽しく明るい気持ちになり、

ウリ子には大感謝です。


う~ん、当初は何個か身を付けていたこのスイカ、

実、それぞれに「ウリ坊」「ウリ子」「ウリ助」「ウリ男」「ウリ太」などと名前を付けましたが、

ちゃんと育ったのは、女の名をつけた「ウリ子」だけっていうのが・・・

我が家では女が強いから??笑




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[ 2015/09/05 21:24 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)

テレビドラマ「天皇の料理番」

堺正章さん主演のテレビドラマ「天皇の料理番」

天皇の


1980年当時に放送されたものを、アタシが住んでいる地方の地方テレビ局が

平日の午後2時ころから毎日再放送してくれていて、

はい、

見ています。

佐藤健さん主演の、最近までやってた「天皇の料理番」も

天皇の料理版


家族の愛情や夫を思う妻の気持ちなど、切なくて、でもコミカルで

とっても良かったけれど、

この堺正章さん版もたまりません。

今よりとっても若い堺正章さんは、殴られるシーンなど、大迫力で、

鍋や壁に体ごとぶつかっていったりしてて、

すごい身体能力です。泣き笑いの演技も好感がもて、

今更ながら、大好きになっちゃいました。

天皇の2


ストーリーはというと、、、

料理人をめざし、紆余曲折の上、パリで成功した主人公、秋山篤蔵さんが、

請われて天皇の料理担当になっていくお話です。


これ、当初の放送当時も、アタシ、見てました。

子どもだったけれど、

今でも鮮明に覚えているシーンがあります。


堺正章さんふんする主人公秋山篤蔵が、

兄のところに逃げ込んできた八千代という元芸者に、

コーヒーを淹れてあげるシーンです。

八千代は、戦争成金の妾家業をしています。旦那が八千代を疑い殴り、

八千代は必死に兄を頼ってきたのです。

事情を聞いてあげ、意見を言いながら、さりげなく、なにげなく、

恩着せがましくなく、篤蔵さんは八千代に

「はい、コーシー」

と言って、コーヒーを淹れてあげます。

八千代は、どんなにか心が落ち着いたかと思います。

旦那に殴られ、逃げてきたんだよ~つらいよね~

そんなとき、一杯のコーヒーでほっと一息。


アタシも、働いていたとき、取引先でごちそうになったコーヒーに、

生き返った気持ちになったときがありました。

心をなごませるコーヒーをさりげなく人にごちそうできる、

そんな人になりたいなあ。


そんな何気ないシーンに人情を感じ、何とも良いドラマなのです。

堺正章さんのその時の演技は秀逸です。

あんなふうに出来る人は、彼しかいないと確信します。


子どもの時に見ていたそのコーヒーのシーン、

強烈な印象があったって、子どもだったのに、何か感じるところがあったのかなあ、


大人になった今になって、先日また見ることができました。

大感激です。


コーヒーのシーンだけじゃなくて、

人に優しさを与え励ましたり、逆に意見したり、

また、人生の先輩に心からの激励をもらったり、

同僚に助けられ、同僚を助け、

うまくいかない腐った時も前を向いていて笑い、

恩義を忘れず、

と、なかなかにたまらないです、1980年版。


うちンとこの地方だけ再放送してんのかなあ。ほかはどうなんだろう。






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[ 2015/09/04 21:56 ] テレビ | TB(0) | CM(8)

映画「大統領の料理人」

面白かったけれど、共感できない。何だか後味わる~い。

テンポは良いんだけどな~。


映画「大統領の料理人」

大統領の料理人


フランスの田舎の主婦オルタンスは、その家庭的な料理の才能を認められ、

突然、フランス大統領の私的料理人に抜擢される。

公的行事には官邸に専門の料理人が何人もいるが、オルタンスには、

側近や家族との家庭的な食事の料理担当をお願いしたいそう。

オルタンスは形式的な官邸のしきたりにうんざりしながらも、大統領のために

必死に料理をつくる。

大統領には大変喜ばれるが、それは他の料理人からの嫉妬、ねたみを呼ぶ。

彼女を憎む主厨房のシェフは容赦なく彼女を怒鳴りつける。

また、大統領のためを思って、高価な食材でも躊躇なく購入するオルタンスを

事務方が経費面から注意してきたり、

大統領の健康面を考える主治医の指示が出て、

ヘルシー料理をつくらなくちゃいけなくなったりと、、、

次第に、オルタンスは思うように料理できないようになる。

結果、彼女は疲れ果て、退職する。

そして、その後、南極基地の料理人として働き始めるのだった・・・☆


オルタンスの頑張りはわかるんだけれど、組織の中で働く以上、

嫉妬やねたみで意地悪されるなんて、ありがちな普通のことだし、

その中で自分のやりたいことをやれるように模索、工夫していくのが

社会人としての真っ当な道だとアタシは思うのですよ。

コスト削減とか、ヘルシー料理命令とかも、官邸で働く以上、

当たり前な通る道。

料理は芸術で、彼女は芸術家で、意志に反することは出来ないの?

いやいや、そうではないみたいですよ~。

だって、南極で料理しているときは、代替の食材で作ったりしてんのよ!

大統領のときは、最高の食材をゲットするのに奔走していたのに、

南極基地で働く人の食事をつくるときは、別にいいんだ~。

何だか、大統領という権力の前にひれふし、ぎゃ~ぎゃ~言って必死な彼女を

応援したくなくなるのです。


大統領が急に牡蠣を食べたいと言い出して、

わ~とオルタンスが大急ぎで市場に買いに行き、

でも大統領の食事のゴーサインはなかなか出なくて、

牡蠣は生なのに、腐らないかしら~って心配する場面があります。

オルタンスは、主厨房の冷蔵庫を貸してもらえないことを怒り、

文句を言いに行くのですが・・・


アタシ思うのです。


主厨房には主厨房の都合がありますよね~。

他の食材をどうしても入れなくちゃいけないかもしれないし。

悪いのは、急に牡蠣を所望しておいて、食事になかなか来られない大統領でしょ~。

勘違いしてない?


アタシ、おフランス人じゃないから、何かがわかってないのかしら~。


アタシ、日本人だから、やはりテレビドラマ「天皇の料理番」の方が共感できるわ~

どんな人のためでも、真心こめて料理する、う~ん、それだ!

と、最近、1980年に放送された堺正章さん版を見るのに凝っております。

これがなかなか、いいのよ~たまらないわ~。

やはりアタシ、80年代な女かしら~。





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[ 2015/09/03 21:32 ] 映画 | TB(0) | CM(8)

絵本「14ひきのひっこし」

上の娘が

「おか~さん、明日のお弁当は、おにぎりにして~

 具はツナマヨわさびにして~」

と言うので、

「うん、いいよ。ツナの買い置きあるし」

と言うと、彼女は、

「やった~」

なんて可愛い反応をしてくれます。←ちなみに高校三年。笑

「君々!大学生になって、もし一人暮らしなんぞを始めたら、

 自分で作るのだぞ」

と言うと、彼女は、谷底に突き落とされたかのような悲しい顔をして、

「うん」

と言いました。

ツナにマヨネーズとチューブのワサビを加えただけの、

たいしたことのない具のおにぎりを、そんなにありがたがる娘、不憫です。

彼女は、他を知らないんですネ。

アタシの、たいしたことない料理を、美味しい美味しいと食べています。

これから、広い世界に飛び出して、アタシの手料理なんか、馬鹿にしちゃうくらいの

活躍をしてほしいものです。←無理かも 笑


と、そんな上の娘が大好きだった絵本です。

14ひきのねずみシリーズ、 「14ひきのひっこし」 。

14ひきのひっこし


14匹のねずみたちが、朝ごはんを食べたり、ひっこししたり、

という、たわいのない可愛い14ひきのねずみシリーズ。

14ひきのあさごはん、14ひきのピクニック、14ひきのせんたく、

たくさんあります。


上の娘は、この絵が大好きで、字を読まなくても、

絵だけをずーっと眺めていました。

「おかあさん、この子、いたずらしてるよ」

と、アタシに告げ口したりしてました。


適当に相槌を打ち、娘の好きなようにさせていましたが、

昨日の新聞に、作家の、いわむらかずおさんのお話の記事があって、

びっくり。


いわむらかずおさんは、14匹それぞれに個性を持たせて、

この絵本を読む子どもたちに

「みんな違ってていいんだよ」

ってメッセージを送ってたつもりだったんだって。


「家族で何かをする時も何匹かは違う事をしている。それはとても大事な事。

 人と一緒でなくていい、自分で考えてやってごらんということです」
  (←新聞記事抜粋)



そうか。

全然、気が付かないで、読ませてたよ。


上の娘は、ちっちゃく生まれた子でした。

何をやらせても、他の子より、できませんでした。

小学生になっても、走るのも遅いし、字を書くのも遅い。

着替えも上手く出来ないし、足し算引き算なんて、難しくって!

そして、体が弱く、熱をだして寝てばかりいました。


でも、よく笑う、お喋りさんでした。


アタシは、一緒に笑い、お喋りを聞き、出来なくっても責めず、

でも、ちょっとあせって、

どうしても読めないカタカナを必死で教えたりしてました。

 
        あまりにカタカナを覚えられないので、
        アタシは厚紙で手作りのカルタまでつくりました。
        カルタでカタカナを覚えてもらおうと言う作戦です。
        カラスはゴミをねらいますの「カ」、とか。笑


ん~本人は、どうだろ、

自分が、ちょっと、ダメ子だってこと、わかっていた気がします。


そんな娘は、いわむらかずおさんの絵本の絵を見て、

いろんなネズミを見て、

意識していなくても、なぐさめられ、勇気づけられていたのかしら?


子どもって、親だけから育てられるのではないなと感じさせられました。






↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。


ジャンル : 日記
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[ 2015/09/02 22:16 ] 絵本 | TB(0) | CM(12)

何が来るの?

昨日は知り合いの女性とランチ、その後はジム行って走るという、

素敵な予定の日だったんだけれど、

う~ん、どっちもダメダメな感じでした。


久しぶりに一緒にランチのその女性とは、

以前、同じ職場で机を並べて働いていたことがあり、

とっても気が合って、いつもなら話が弾み、、

なんだけど、昨日は、、

なんとなくかみ合わず。


話が続かなかったのは何故だろう。


今、アタシは家にだけいて、まあ、ゆっくりしていて、

彼女は、新しい仕事を始めて、しかも、お母さんが体の具合を悪くしてて、

立場が違って、

なんとなくお互いに気を遣って言葉を選んでという感じで。


別れてから、

アタシがもっと、

彼女の気持ちを明るくしてあげられる話を、すれば良かったのになあ・・・

と、反省しちゃいました。


ま、人間、ベストな対応を、いっつも出来るわけじゃないサ。

彼女ならわかってくれるはず。

そして、またきっと、会えるはず。


と、気を取り直して、ジムに行ったんだけど、


こういう日に限って、調子が悪いのサ。


自分では自覚していない体の調子みたいのがあって、

ジム行って、いざ走ると、

あれ?今日は調子良く走れるなあ、という日もあれば、

今日はダメ、体が重いし気分も乗らない、という日もあるんだけど、

昨日は、すぐ息もあがって、、全然走れず。


無理して、また膝を痛めてもアレなんで、あきらめて帰宅しました~。


秋の長い雨で、

庭のペチュニアやサフィニアも、とうとう花が終わりかという勢いのなさだし、

ガーベラは終わっているし、

夫が毎日収穫していたトマトやピーマンや胡瓜も、とうに終わってるし、

何だか寂しいねぇ。


こんな時は、壁に向かって体育座りでもして、じ~っと我慢するのが一番かな。

じ~。


そうそう、

人生、良いときもあれば、悪いときもあり。

今、ちょびっとなんとなく、寂しさを感じているなら、

次は、ちょびっとなんとなくの、にぎやかな幸せを感じるときが来るはずで。


何が来るのか楽しみです。    早く来て~






↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。


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[ 2015/09/01 18:28 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)