fc2ブログ

解体業者のおじさんたちのお礼

いやはや、お隣の解体業者の皆様がた、

そんなに気を遣わなくても良いのですよ。


ええ、先週の記事で、あなた方を誉めましたわよ。

でも別に、自分の気持ちをいつものようにブログに綴っただけでして、

たいしたもんではないのです。


   先週、隣家の解体工事業者さんの事を記事にしたのです。

   下の記事を見てね。


お礼なんて、そんな☆ よろしいのですわよ☆


大好きな海外ドラマ「ウォーキングデッド」を、アタシが家で観ているからといって、

大音響で解体工事をしなくてもよろしくてよ。

ウォーキングデッド



ゾンビが人を襲う恐怖のシーンの瞬間、

どっか~~~~~ん

と勢いよく壁を壊さなくてもよろしくてよ。

ウォーキング2


あまりに音がでかくて、まるで家全体がゆれている気が・・する・・・

こ、こわい。

家にいながらにして、4DXか!



いいわ。

楽しむわ。

びば!ウォーキング・デッド!


ウォーキング3
↑ダリル役のノーマン・リーダスがかっこいい!
 ウォーキング・デッドを見たいからノーマン・リーダスを見てるのか、
 ノーマン・リーダスを見たいからウォーキング・デッドを見てるのか、
 もぉわかりませ~ん。
 誰もアタシを止められませ~ん。




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


スポンサーサイト



ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/30 13:41 ] 出来事 | TB(0) | CM(14)

解体業者のおじさんたち

長いこと空き家だった隣家の解体工事が、先週くらいから始まりました。


工事の騒音はにぎやかです。

男性業者のおじさんは5~6人くらいでしょうか、皆、元気に毎日仕事をしています。

雨の日も風の日も暑い日も、よくもまあ、頑張るものです。


勤労と言うのは尊いものよ、と感心しているところでしたが、

彼らが昨日、その解体中の家の庭にある梅の木の実を、

熱心に収穫しているのをみかけ、


その少年のような様子がほほえましく、微笑んでしまいました。

梅酒にするのでしょうか?梅干しを漬けるのでしょうか?


おじさんたちは皆、強面で、一見怖い のです。

でも、梅の実を採る彼らは、とても可愛らしい。


解体工事が終われば、もうオサラバ、何のつながりもない人です。

お話することもないでしょう。

そんな通りすがりの人に、一瞬の微笑み をもらいました。


ありがたいものです。




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/27 09:23 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

先生?

趣味で、小学生向けの絵本読み聞かせ活動をしているので、

市民図書館の絵本コーナーに良くいきます。

絵本コーナーには、たいてい、たくさんの親子連れが楽しく本に触れてて、

ほほえましいです。


先日、絵本コーナーに行ったら、なぜかアタシの顔をじ~っとみつめる

1歳すぎくらいの男の子がいました。

彼はアタシの顔が面白いのか ことが好きになったようで、

じ~っと真剣なまなざしでみつめるのです。


アタシは子ども好きなのでつい笑顔になり、

いちといちで忍者だよ~なんて手遊び歌を披露していたら、

こいつは使えると思ったのか、その子のお姉ちゃん(三歳くらい)が、アタシに

絵本を読んでくれとせがんできました。


そばにいるお母さんに、了承を得てから、アタシは絵本を読みました。


お母さんはアタシを誉めてくれました。

「お上手ですね」


照れくさいです。 

まあ、アタシに気を遣ってそんな言葉をかけてくれたのだろう。でもわかってても嬉しいものだ。


アタシは、さっき、お母さんが娘さんに、

読む本を自由に選ばせてあげていたことを誉めました。


「お子さんに自由に絵本を選ばせてあげて、 優しいお母さんですね。
 
 良い子育てをされていますね」


お母さんは、

「私なんて、、、、駄目です。
 
 周りに子育て中のお母さんがいないので、相談できる人もいなくて、

 迷って悩んでばかりです

 子供が自己主張をしたときに、

 たとえば、このお友達とは遊びたいけれど、 あのお友達は嫌いとか言った時に、

 叱るべきか、叱らないべきは、いつも困ってます。」

とおっしゃいます。


わかるわ。アタシもそうだったもの。


アタシは

「アタシも二人育てたけど(既に過去形、笑)、失敗ばかりしてきましたよ。

 子供の躾のためというより、自分の感情優先になって子供を怒鳴りつけたりしてね。

 人間、完璧な人はいないわよ。親だってそうよ。

 大丈夫。大丈夫。愛情持って育てれば。

 子供だって親だって、完全無欠じゃないのよん。それでいいのよん」


お母さんは笑顔になってくれました。

三歳くらいのお姉ちゃんがアタシを誘い、一緒に帰ろうと言います。

どうやらもう、お昼寝の時間らしいです。

眠そうよ。


アタシは、市民図書館の出口まで、一緒に行こうね、一緒に帰ろうね、と言いました。


アタシと親子は一緒に出口まで行きました。

お母さんが言いました。

「〇子、先生にお礼を言いましょうね。ありがとうございました」


ええええ!アタシ、先生じゃないよ!ただのおばさんだよ。

子育て経験があるだけ。


先生じゃないのにね。

たぶん、あのお母さんは、子育ての指標になる、先生が欲しかったんだね。

子育てに悩むお母さん。

自分もそうだっただけに、せつないです。


ママ友というのは、子ども同士の関係と連動していて難しいものがあるので、

悩み相談は難しいです。

ママ友とは別に、先輩ママから子育ての話を聞きたい新米ママに、

そんな機会を与える何かがあればいいのになあって思いました・・・。


ということで、

娘二人が大学進学のため家を出て、娘をネタにブログ記事を書けないアタクシ、

過去の子育ての思い出なんぞを、たまに書こうかなあ、、、と思っている次第です。

どなた様かの参考になるかしらん。


     特に立派に育ったわけじゃないので・・・参考に・・・ならないかも・・・ま、いいか。







↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/24 22:14 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

映画『チャップリンからの贈り物』、本「チャップリン自伝」

映画『チャップリンからの贈り物』、

つかりこ兄ちゃんのブログで知りました。 つかりこさんのブログ→ゆらゆら草

つかりこさん、いつも素晴らしい映画を紹介してくださってありがとう。

    年齢不詳でも尊敬しています。


チャップリンからの贈り物

1977年のスイスが舞台です。

腰の病に苦しみ入院している妻の治療代が払えず、悩み苦しむ移民の男、オスマン。

娘の進学の夢をかなえてあげることもできません。

オスマンの親友、エディは、

刑務所から出所後、オスマンの世話になっていましたが、

そんなオスマンの様子に胸を痛め、

亡くなり埋葬されたばかりの喜劇王、チャップリンの遺体をその墓から盗み出し、

遺族から高額の身代金を奪う計画を思いつきます。

エディは言います。

「チャップリンは友達だ。俺たちは友達からお金を借りるんだ」

さて、誘拐ド素人の二人。その顛末は・・・


・・・・・・


ラストに泣きました。涙がほろほろこぼれて、眼球の掃除になった感じです。

そうだよ。それが贈り物。

あたたかい気持ちになるあたたかい涙です。


あんまり泣けたので、YouTubeで、ライムライトのテーマソングなど聞いてみると

チャップリン名言集と言うのをみつけたので、クリックして見ました。



そのなかのコレ↓  胸が苦しくなりました。

 「あなたが本当に笑うためには、あなたの痛みを取って、

それで遊べるようにならなければなりません。」 



チャップリンにそう言われたら、板の間に正座で

「そのとおりです。よろしくお願いします」

と頭をさげずにはいられない気持になりました。


「チャップリン自伝」によると、

チャップリン自伝
↑高校生のころ古本屋で100円で買いました。三回くらい読んだかな??


チャップリンの少年時代は壮絶です。

俳優だった両親の離婚後、母親にひきとられたチャップリンでしたが、

母の声が出なくなる病から、生活は困窮。

食べる着るものにも困り、ついに母は発狂します。

貧民院 や孤児院を転々とする日々・・・。

どん底に不幸な少年時代。


愛する母の発狂に、少年チャップリンはどんな思いだったのでしょうか。

チャップリンは後半生、痛みで遊んだのでしょうか。本当に笑ったのでしょうか?


そして、アタシはアタシの痛みを取り出して遊び、本当に笑えるでしょうか?


わかんないけど、

映画『チャップリンからの贈り物』のラストシーンを見ると

よ~し笑ってみせる

と思いましたよ。    人生捨てたもんじゃないわよっと。と言うか、捨てないわよ!





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 映画
テーマ : 映画感想

[ 2016/05/22 13:42 ] 映画と本 | TB(0) | CM(8)

わらべうた乙女

昨日は、絵本読み聞かせ活動の後、仲間たちと、

わらべうたを習いに行ってきました。

習う、と言っても、ちょっと詳しい友達に、

お茶を飲みながら教えてもらう程度の軽い集まりです。


わらべうたを覚えて、

低学年への読み聞かせの前に、わらべうたを歌い、

子供の気持ちをほぐそうというのが目的なんだけど、

いくつもの歌を数人で歌い、手合せなどしているうちに、

みんなまるで、自分が少女になったみたいに、

きゃっきゃと騒ぎ、自分たちが遊んでいるみたいになりました。


平均年齢45歳。女はいくつになっても乙女ね。

こんなことやってて楽しいなんて、自分はつくづく、のんきな幸せ者だと思います。







↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/21 13:37 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

大病院とフレンチトースト

昨日は紹介状を持って大きな病院に行きました。

医師に症状を説明したら、医師は、

アタシの状態では、治療にいくつかの選択肢があること、

それぞれにリスクがあること、どんな治療をするかは、

結局は、患者の意志が優先であることを

丁寧に説明してくださいました。

アタシは、リスクを考えたうえで、注射による症状の改善を選びました。


ちゃんと説明してくださる、良い先生で良かったです。

自分の病気を受け止め、病気はツライし、治療の選択は難しいことなんだけど、

自分で立ち向かっていかなくちゃという気になりました。


自宅に帰ると、どっと疲れが・・・出ました・・・。

緊張してたんだろうなあ。


そして、フレンチトーストを作りました。

noxさんのブログで見て、とってもおいしそうで、食べたくなってたから。

フレンチトースト


とても美味しくできました。

牛乳、卵、砂糖、バターの組み合わせは最強ですね。

なんだか幸せな気持ちになりました。


フレンチトーストといえば、映画『クレイマー・クレイマー』を思い出します。

クレイマー


突然、妻(メリル・ストリープ)が家出し、

残された夫(ダスティン・ホフマン)は息子のためにフレンチトーストをつくります。

最初はヘタクソにしかできなかったのに、だんだんと経験を積み、

数か月後には、すいすいと作れるようになります。

ヘタクソ料理の演技、とっても上手料理の演技、どちらも見事で、

俳優さんってのは凄いもんだと思いました。

クレイマー2


そして、ラスト、ついに決意した、妻のツラそうな表情も心に残ってます。

人生は選択の連続。つらい選択をしなくちゃいけないときもありますね。

でも、明日の快晴を信じたいです。


とりあえず、ダスティン・ホフマンのより、アタシのフレンチトーストの方が

ずっと美味しいと信じることからはじめてみます。




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/20 12:40 ] 出来事 | TB(0) | CM(16)

土砂降りから快晴へ

昨日は土砂降りの雨でした。


予約の上、近所のちっちゃな病院へ行きました。

手術の可能な、大きな病院への紹介状をもらうために。


婦人科系のアタシの持病、年齢を重ねれば、痛み等の症状が弱くなってくると

その病院のお医者さんは言うのに、

この2~3年、まったく改善されないので、

大病院へ受診の上、出来れば手術したいと思ったのです。


お医者さんの言葉は冷たいものでした。

アタシが

「症状が良くならないので、手術を決意しました。これ以上我慢できません」

というと、

「(あなたの病気は)良くなるわけないじゃん

だって。

ふ~ん。じゃ、書くから、受付で紹介状もらって」


おめ~が「年齢を重ねれば良くなる」って言ったんだろうが!チクショ~!


アタシは紹介状をもらい、病院を後にしました。

土砂降りです。

チクショ~!


患者の苦しみに寄り添えない医療ってなに?

手術を決意するほど、ツライんだよ!腹が痛いんだよ!

いつもいつも冷たい言葉を吐くけれど、腕は確かだと思ってた。

でももうオサラバさ!チクショ~!




雨に濡れ、トボトボ歩き、家についてもくら~くなっていたアタシですが、

さとちんオススメのゾンビ海外ドラマ『ウォーキングデッド』

ウォーキングデッド


を観ているうちに滅茶苦茶元気になり、

  (さとちん、ありがと~。皆さんも元気になりたいときはこれよ!)

  (ゾンビで元気になるアタシ!)、

  (なぜゾンビで元気になるのか、それはまた、後日記事にします!)


冷たい言葉、これはアタシの前進のための試練だと思い直しました。


いつもなんでも、順調にいくばかりが人生の醍醐味じゃないわ。

アタシの明るさでぶっとばしてやる!無敵の笑顔で跳ね返せ!

良くならないだとぉ!良くなってみせるわよ!

そして人生を楽しむのよ!お腹が痛くない人生をおくるわ!今に見てろ!



そして、今日は快晴です。  ほれ、見たか!

青空

ほ~ら、大丈夫。

昨日の土砂降りでぐったりしていた庭の植物も元気に葉をのばして、

光をたくさん浴びて、光合成してるわよ。

アタシは光合成できないけど(なんのこっちゃ)、なるようになる。明るくいこ~っと。






↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/18 09:31 ] 出来事 | TB(0) | CM(14)

会えて嬉しかった。

先週、愛するブログ友達、さとちんとお会いすることが出来ました。

うれし~~  

ツレアイさんの仕事の関係で、この東北の地にいらしたさとちんさん。

お誘いいただいて、天にも昇る気持ちだったわよ~。


さとちんは、ブログの印象のとおりの方でした。

知的で、可愛らしくて、さらに行動力もある素敵な女性です。

初めてお会いしたというのに、会話が途切れることなく、

いったい何時間喋っていたのやら・・・。

女同士のお喋りは無敵ね。ふっ。


なかよし
↑さとちんに教わって、こんな写真加工もできるようになったわ。
 さとちん、ありがと~☆
 ちなみに、馬に乗ってるのがアタシです。    ←ウソ



お土産にコーヒーとチョコレートをいただきました。

コーヒー

コーヒー2

コーヒー3


もったいなくて、なかなか飲めなかったけれど、←しみったれなアタシ

なんとか勇気を出して、パックのをだけ飲んでみると。

おお、おいしい!



おいしいものって、何もかも忘れさせてくれますね。

幸せな気持ちになりました。



こんなふれあいを持てた事、、ああ、ブログやってて良かった!

世界中にありがとうと言いたい気持ちです。



そして何だか、こんなふうにいつも、幸せに笑顔で生きたいって強く思いました。

人を幸せ気分にできる人にもなりたいとも思いました。

そのためにどうしよう、う~ん・・・・具体的に何を?? 



  PS コーヒーは、とっても高級で・・・なんだか申し訳ないです。
     今度関東でランチ会開催できたら、お返しになにかプレゼントをお持ちします。
     さとちん、すまんのぉ。




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/17 18:17 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)

葬儀に思ったこと②

「看病、たいへんだっけべ。これからゆっくりしてな」

叔母に言うと、叔母は

「ゆっくりもしてらんねんだ~。納骨までバタバタさんなね。

 遺品の片付けもあるべしよ~」


叔父の葬儀の忙しさが終われば、叔母はきっとがっくりきてしまうと心配してたけど、

そうでもなく、アタシはとても安心しました。


叔父の遺品を、片付けたくて片付けたくて仕方がない様子。

形見分けもあるしね。


そもそも、叔母は、超綺麗好き なのです。


叔母は、あるべきものがあるべきところにキチンと収まっていないと気が済まない性分。

叔父伯母の家に遊びに行って、片付いていない状態だったことは一度も

ありません。


汚いって感じが嫌いなのです。潔癖というか。

掃除も行き届き、台所のシンクなど、なめられるくらい光って います。


笑っちゃうのは、なめこのぬるぬるも「汚い感じがする」と言って毛嫌いして、

ぬるぬるが無くなるほど洗ってから調理するところ。そこまで~笑


「んだら、ゆっくりは当分出来ねなぁ」

アタシが言うと、叔母は、


「んだのよ~オレよ(方言です。女でも自分のことをオレと言います)、

 もし、ゆっくりできるようになったらよ、旅行すっだいんだげっとよ。

 一回でいいがらよ、網走ってどごろさ行ってみでぇくてよ。

 生ぎているうち、いげっべが?」


アタシはとても驚きました。

叔母はいつも節約に努め、お金は子どもや孫たちのために使う人で、

自分の化粧も衣服も食べるものも、質素倹約がモットーの人なのです。

その叔母が、旅行したいなんて!


おばちゃ~ん、残りの人生、自分のために生きてけろ。

綺麗好きもいいけれど、旅行も楽しいよ、きっと。うううっ



なんで網走なのかは全くわかりませんが、

↓これの影響か・・・?
網走

考えてみれば、アタシの下の娘は今、北海道在住じゃないか!

もしや、叔母の網走旅行は、アタシが企画運営担当か!


娘は札幌にいるので、網走とはと~っても遠いんだけれど、

そんなことは叔母はわかってないので、、、、

はい!頑張ります。


叔母も、従兄弟なども一緒に、一族で北海道旅行、できればいいなあ。

叔母の気持ちの中に、将来への希望があったこと、とても嬉しかったです。





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/16 09:34 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)

葬儀に思ったこと①

叔父の葬儀に親戚が多く集まりました。


親戚なので、どこかで血がつながっている人も多いです。

顔等、似ている・・・というか、そっくりで、

笑ってしまうくらいだったり、。


実母と、実母の従妹の容姿が、驚くほどそっくりでした。

後姿など、間違うほどです。

     髪型まで似ていたわよ。


叔父の葬儀のはずなのに、後方から叔父の声が聞こえた気がして振り向くと、

それは叔父の弟でした。

      声がそっくりなんですね



似ていたり、それほどでもなかったり、妙な集団だけれど、

親戚一同、仲良くしていきたいものだと、つくづく思わされました。


アタシは、甥っ子と一緒に、葬儀の受付を頼まれました。

参列くださる方にお礼を言い、香典を頂戴しました。


隣に立っている甥っ子は大学二年生です。

言われたことを素直に聞いて、おじさんおばさんに混じって懸命に働く姿は頼もしく、

彼が赤ちゃんだったころの印象が強いアタシには、

嬉しい限りです。


オシメを替えてあげ、ミルクをあげ、離乳食を食べさせていたあの子、

こんなに大きくなって、まさか一緒に叔父さんの葬儀の受付をするとはねぇ。


甥っ子は、妹と、妹の別れた亭主との間の子で、容姿は、その別れた亭主そっくりです。

親戚一同、誰とも似ていません。

でも、性格は妹にそっくりです。

物事を深刻に考えず、常におおらかで素直です。


甥っ子がたくましく育った今までの20年を嬉しく思うと同時に

これからの20年を思いました。

この若者は中年のおっさんになり、アタシはおばあちゃんになるでしょう。

今までの20年を有難く思うように、これからの20年も、キラキラ輝くといいなと思います。


そうなれるように、ゆったりとだけれど、笑顔で前進します。

ちびっとずつね。


前進すること、後退すること、とどまること、違いがよくわかってないアタシですがね。

ま、深刻に考えるのは、また別の時にしましょう。別の話に。


  けれどもこれは別の物語、いつかまた、別のときに。



叔父さん、今は病気の苦しみから解放され極楽に到着し、ほっとしていることでしょう。

叔母さんのことが心配でしょうけど、こちらのことはこちらにまかせて、

ゆっくりしてくださいね。

納骨の時、またよろしくね。





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/14 23:25 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

叔母が心配です

昨日の夕方、叔父の訃報に驚いたアタシです。

手術後、自宅療養してるっては聞いてたけど、こんなに早いなんて。

人の命、あっけないものですね。

冥福を祈りたいと思います。


叔母、どんなに悲しんでいることだろうかと心配です。

今は葬儀の準備等で忙しく気もまぎれるかもしれないけれど、

ふっと落ち着いたとき、がっくりとなりそうです。


実母、実妹と、通夜や葬儀のお手伝いなどあれこれと

打ち合わせとなりましたが、

普段からアタシと実母は仲が悪いので、ちょっと大変でした・・・。


母は、嫁に行ったアタシや妹も自分の配下だと思っていて、

香典の額や盛籠などについてアレコレ指図するのです。

でも、アタシの夫としては、そう言われても困るっていうような内容だったりしてね。

こちらの立場を言っても、母は「聞く耳持たず」。


叔母は悲しみにどん底にいて、そんな時、親戚のアタシタチが喧嘩では

申しわけないので、なんとか折り合いをつけて、ですね。

ま、結局、夫とアタシが折れたんだけどね。

(ちなみに、折れても、反対意見を言われたというだけで激怒している我が母。

 頑固だなあ)


間に入ってくれた実妹に感謝です。

いつもすまないねぇ。


通夜や葬儀等、地方によって習慣が違い、難しいものです。


ところで、

皆さまの地方では盛籠を贈るっていう習慣はありますか?

缶詰等がくっついた花輪です。

もりかご





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/11 09:47 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)

映画「殿、利息でござる」

アタシは混んでいる映画館が嫌いです。


映画好きに悪い人はいないと信じたいですよ。

アタシ以外の観客は、

アタシとこれから感動の共有をする素晴らしき仲間だと思いたいですよ。


でもね、なのですがね、観客がたくさんいると、


中には、くしゃみが止まらない気の毒な人がいたり、

自宅から持ち込んだと思われる煎餅を大きな音をたて食べる人がいたり、

バックの中のビニール袋をカシャカシャ10分以上いじっている人がいたり

するもんで、

映画に集中できないのでございます。


もぉ!迷惑だわよ。


ま、今日は平日の日中。あんまり混まないだろうと思って映画館に行ったのですが、


激混み。  おお!


その映画館は、いつも空いていて、こんなんで営業が成り立つのかと

こちらが心配になるくらいなのにさ~。

立ち見が出る勢いだったじゃないのさ~。


ったくもぉ!  でも逆に、


わくわくしちゃったわよ。   わ~い☆ 


どんだけ面白いんだ、この映画。と思ったわけで。 


と、前置きが長くなりましたが、観た映画はこちら。


「殿、利息でござる」

殿


江戸時代中期の仙台藩吉岡宿。

そこは藩から課せられた労役義務の負担で生活は困窮していた。

夜逃げする家も多く出るようになるほどに。

このままではいけない。

そこで考えた。

皆でお金を集めそれを藩に貸し付け、利息をもらって

労役義務の負担を軽減しよう!

さて、そんな、藩に貸しつけようとまでの大金、集まるのかぁ!


殿2

銭を頭にくっつけた安部サダヲさんという、コミカルなポスターを見て、

客は、笑うぞ笑うぞという気持で来てた感じがしたのですが、

実際はあまり笑うシーンはありませんでした。


安部サダヲさん演じる十三郎は、とても真面目な性格の役柄なんですね~。

全体的にお話もシンミリしてるしね。  なんだか肩すかし。

  ま、アタシだけが思ったのかもしれないけどね。



そして、方言が全く聞かれなかったのも残念。そこは江戸じゃないっつ~の。

ほんの少しでも方言があれば地方色が出たんじゃないかなあ。

旦那衆が喧嘩するシーン。方言で聞きたかったわよ。


ほっだなごと言ったべし、ジェニッコあづまんないがったら、

しょうもねぇべなぁ。どげぇする?


ああ、聞きたかった。


  ま、アタシだけが思ったかもしれないけどね。



救いは、妻夫木聡さん演じる浅野屋甚内。

お話中、いつも静かに笑っているんですよ。

笑いながら、悲しみも喜びもきちんと表現されている。

「悪人」の時もすごいと思ったけど、ひきつけられました。素晴らしい役者さん。

もう一度「天地人」見ようかと思うくらいでした。  愛の兜は永遠だわよ。。。



そして、救いは、もう一つあった!

もちろん、殿でしょう。

伊達重村役、羽生結弦様ですわよ。

いやあ、才能のある人と言うのは、何をやっても出来ちゃうんですかね。

スケートだけじゃないんですね。

威厳のある藩主をとても自然に演じられて感激しましたわよ。

とても綺麗でした。   ジャンプして回転はしなかったけどさ~。

世界にはばたきながらも、地域に目を向けた活動を忘れない

日頃からの姿勢に感服してましたが、これからはもっとファンになりますぅ☆

殿3


映画が始まってからず~~~っと、今か今か、結弦さまよ、早くスクリーンに出てきてぇと

待っていたアタシ。

お出ましになったら嬉しくて、思わず


「よ!待ってました!」


と、大声でつい、言い、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、


そうになってしまいましたわよ。


我慢しました。こらえました。耐えました。


一番迷惑な客が自分になってしまうじゃないですか。


仙台弁で

「だ~か~ら~」

と言われちゃうわよん。    掛け声は青葉祭りの時だけにしよう。おほほほ。







↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 映画
テーマ : 映画感想

[ 2016/05/10 14:49 ] 映画 | TB(0) | CM(4)

ありがとう病院

今日は検査のため病院に行ってきました。


「しこり」は無くなってます、

今後、当病院での検査は必要ありませんが、

一応、市の検診は受けてね、だって。   ほっ。


大病院の、気の遠くなるような、はてしない待ち時間

待ったかいがあったかしら。    ま、今回は短い方だわよ。たったの3時間ですもの。おほほほ。



そして、会計待ちの時間に、

子供を三人連れたお母さん をみかけました。

まだ三か月にならないだろうと思われるような赤ちゃん を抱きながら、

さらに、三歳くらいの大人しそうな女の子と、

小学校にはまだ入学していないだろうくらいの男の子を連れています。


会計の受付にカルテみたいなのを出さなくちゃいけないのに、

お母さんはぐずる赤ちゃんに手いっぱい。


お母さんは、男の子に頼みました。

「ゆうちゃん、これ、あそこに出してきて!」

男の子は持って行こうとしましたが、何かが違っていたようで

「ゆうちゃん!それじゃないよ。これとこれをそのピンクのファイルに入れて・・・」

男の子は言われた通りに直して、ファイルを会計窓口に出しに行きました。



「ゆうちゃん、ありがとう」


お母さんは男の子にお礼を言いました。

男の子は嬉しそうに笑いました。



ありがとうかあ、いいなあ、親子の間でも、ありがとうは、いいなあ。

男の子はお母さんの役にたって嬉しいだろうなあ。

きっと男の子は、お礼を言う人間に育つだろうな。


子供たちが小さい頃は、ありがとう、を言うように気を付けていたアタシ。

でも最近は忘れてたな。気を付けよっと。


そんな気持ち、思い出させてくれてありがとう。


↓病院入口にあった彫刻の顔部分。
 何とも言えない表情をしています。嬉しいの?悲しいの?どっちでもないの?

彫刻





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/09 15:21 ] 出来事 | TB(0) | CM(18)

咲いて

東北の寒い冬にすっかりダメになっちゃったかと思っていた草花が

あたたかくなった五月に、にょきにょきと葉をのばし、

また花を咲かせてくれると、とても嬉しいです。




ガーベラ 、頑張ってるなあ。

↓こんなんだったのに
ガーベラの新

↓こんなふうに!
2016ガーベラ




デージー、夏の暑さと冬の雪でダメになったかと思ってたのに、

気が付いたら咲いていたぁ。

↓庭のすみっこに見つけた時の喜びよ!
2016デージー

↓ちっちゃいよ(アタシの手がでかいんじゃない!)
2016デージー2





芍薬、去年は駄目だったけど今年は咲いてくれるかしら??

頼みますよ。

↓3月20日ころの芍薬。爪の先みたいなのが地面からにょっきり。
2016芍薬

↓最近、おっきくなってきた☆
2016芍薬2


よ~し、アタシも咲いてみせる!なんつって☆





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/08 10:42 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

山菜で幸せ

夫が山の幸を採ってきてくれました。

こしあぶらとタラの芽です。

こしあぶらとたらの芽


天麩羅にしました。

こしあぶらとたらの芽の天ぷら


夫は、もっと衣を薄くしろよ~下手糞だなあ、と文句を言います。

アタシは、こしあぶらを揚げるの、難しいのよん、と反撃します。


なんだか毎年同じ会話をしている気がします。

毎年同じと言えば、毎年この時期、山菜のことを記事にしている気がします・・・。

マンネリですみませんが、、、

幸せだなあ、と思いました。





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/07 10:28 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)

頭痛

アタシは頭が痛くなるということがほとんどありません。

だから、頭が痛いというのは、どんな感じなのか、普段はすっかり忘れています。


それなのに、昨日、なぜだか猛烈な頭痛が!


いて~頭いたぁい~!

おお、頭が痛いと言うのはこんな感じだったのか!思い出したぜ!


慣れていない ので、自分が超重病人のような気がしました。

頭痛薬を飲んで横になる事にしました。

仕事が休みの夫が家にいるので、

リビングのソファーで寝てもあれこれ邪魔されると予測したアタシは、

家の端っこにある下子の部屋で寝ることにしました。


下子は春から一人暮らしをはじめ、その部屋は空いているのです。


部屋は、下子の匂いがしました。

ベッドに横になると、下子に置いて行かれた沢山のぬいぐるみたちが見えました。

ぬいぐるみ

ぬいぐるみ2


あんなに可愛がっていたぬいぐるみたちを容赦なく置いていった下子は、

どんな気持ちだったんだろうと思いました。

下子を思うと上子のことも頭に浮かびます。

上子も春から一人暮らしをはじめ、家からいなくなりましたので。


こないだ、スーパーで、

上子の好きなサラダ煎餅の大袋入り を買おうとしたアタシは

馬鹿だったなあ。上子はいないのに。

棚に戻したなあ。


アタシは、

置いて行かれたぬいぐるみになったような、棚に戻された煎餅になったような、

変な気分になりましたが、

頭痛薬が効いたのか、すぐに眠ってしまいました。


2時間ほど眠ったあとは、頭痛はすっかりなくなっていました。

子供たちは前進し遠くへ、逆にアタシはどこにもいかずに、ここにいて、

それでいいんだなあって気になりました。

昼寝と言うのはありがたいものです。




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/06 10:24 ] 出来事 | TB(0) | CM(16)

山本周五郎『赤ひげ診療譚』

アタシが実の父と暮らしたのは、小学二年生から中学二年生までの

ほんの数年間だったけれど、鮮明に覚えていることも幾つかあります。


アタシが退屈して、父の本棚から何かを借りて読もうとしていると、

父はしきりに、山本周五郎の『赤ひげ診療譚』を勧めるのです。


「お前の年齢にはこれが一番だ」

赤ひげ診療譚


父の言葉に、さぞや面白いのだろうと手に取って読んでみましたが

当時、小学校の高学年くらいだったアタシには、それは魅力的ではなかったのでした。


その頃のアタシは、少女版ハーレクインロマンスというのでしょうか、

薄幸の美女と美少年が恋におち、でも思いを伝えることもできないまま、

その後ろ姿の記憶だけをとどめて星空を眺める、みたいな少女小説ばかり読んでいました。


江戸の人情ものなど、なんだかパッとしなっくてどろどろ汚い感じがして、

数行読んで止めてしまったのを覚えています。


数年後、アタシが中学二年生になって、いよいよ父が家を出るとなったとき、

父の本は、古本屋の好意で引き取ってもらえることになりました。

古本屋さんが来るという日の前日、アタシは父の本棚から、数冊の本をくすねました。


「もう行く」と言う父の一部を自分のところに置いておくような気持でした。

『赤ひげ診療譚』もその中の一冊に加えました。


『赤ひげ診療譚』は、アタシの結婚後もずっとアタシのそばにおかれ、

でも、読まれることもなく、なんと、数えてみれば、40年近くになるのです。


娘たちが遠くに引っ越して、家の中を片付けようと見まわした最近、ほんの数日前に、

『赤ひげ診療譚』をたまたまみつけました。

何気なく手に取って読み始めると、これがとても面白いのです。



貧しいながらも信念を持って行きる長屋の住人達の人情に涙しました。

若い医師が経験を重ね成長していく姿に希望を感じました。

アタシはどう生きるべきなんだろう???



幼い私は感動しなかった文章に、中年女のアタシは感動しているのです。

思えば、あの時、アタシにこれを勧めたときの父の年齢に、あたしは成っているのでした。





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/05 20:47 ] | TB(0) | CM(8)

どっち?


スーパーで77円で買ったリビングストン・デージー。

リビングストン・デージー


朝10時ころになると開き、夕がた、日が当たらなくなるとしぼみます。

その様子がまるで、すぐ気の変わる移り気な女の子のようで

とても可愛いです。




ホームセンターで88円で買ったマリーゴールド。

マリーゴールド


こちらは、一回咲くと、誇り高くずっとすまして咲いています。

何があっても身じろぎもしません。

一本筋の通った、一途な女の誇りを感じます。

とても気高い崇高な感じがします。ひらひらしてるし。



アタシはどっちも好きです。

どっちのタイプの女になりたいかなあなんて、お転婆なことを考えます。


どっちの人生も経験してみたいなあ。

アナタはどっちが好き?ふふふ~。





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/04 23:41 ] 思いつき | TB(0) | CM(4)

映画「国際市場で遭いましょう」

最近、映画の感想を書いていませんが、

それなりに観てはいます☆

今日はひさびさのヒットでした。涙ぼろぼろです。

映画『国際市場で遭いましょう』

国際市場で逢いましょう



朝鮮戦争の混乱の際、父親と生き別れになってしまった少年ドクス。

父親は、ドクスに「家長としてお母さんと弟妹を守れ」と言い残して行ってしまいました。


停戦後、一家の貧しい生活の中、父親の言葉を守り、

働いて働いて家族のために必死に生きるドクス。

そして青年となったドクスは、弟の大学進学費用を稼ぐのため、

船長になると言う自分の夢はあきらめ、

ドイツの炭鉱へ出稼ぎに行くことを決意します。

家族の生活のため混乱の世の中を必死に生きるドクス。


叔母さんの店を守るため、また、妹の結婚費用を稼ぐために、

ドクスはドイツから帰国後、またベトナムへ行きます・・・。泣


ベトナムでの苦しみの中、ドクスは言います。

「この苦しみが自分にで良かった。子供たちが苦しむんじゃなくてよかった」

ドクスのそんな言葉に胸が熱くなりました。


ドクスの滅私行為は、決して強制されたわけじゃなくて、

お父さんの言葉をドクスが守りたくて、

そして家族への愛で自分がそうしたくてやっていたのかな。


そしてラストのドクスの決意です。

この決意が映画のキモです。

これが無ければ、ただの苦労物語、お涙ちょうだいなだけです。

  どんな決意かは内緒❤


決意できたこと、それは、

ドクスが、やっと呪縛(っていうのかなぁ)から爽やかに離れられたからできたから

できた事なのでしょう。長い年月をかけ、やっと出来ました。


でもドクスはそのときはもう、おじいさんになっていました。

アタシは、

おじいさんになったドクスにエールを送りたい気持ちでいっぱいになりました。


あなたは老いたけれど、まだまだこれからよ。

たくさんの苦労は無駄じゃない。

今いる沢山の家族たちの幸せになったんだもの。


もう充分頑張りました。

そしてもうあなたはあなたの事だけを考えて、夫婦で幸せに暮らしていいのよ。

今からだって船長になれる。

それは空想の中だけかもしれないけれど、立派な船長になれるとアタシは思うよ。


家族の形は家族それぞれ。

縛られて苦しむ人もいるけれど、あたしもそうだけど、

抜けるのは大変なことだけど、

まずは自分の気持ちから自分が抜けることなんだなって、

アナタに教えられた気にもなりましたよ。


良い映画でした。


アタシも少し大人にならなくちゃと思いました。


同時に、ドクスのように、ずっと抱えて年老いてもいいんだなって

気が楽にもなりました。




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 映画
テーマ : 映画感想

[ 2016/05/03 11:31 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

尻を叩いて

先日、道端で偶然ママ友と遭遇し、上子と下子の進学について聞かれたので

「二人とも遠くの大学に進学して今は夫婦二人暮らしだよ、

寂しいけど何とかやってるよ~」

なんて答えると、具体的な大学名まで聞かれ、

これも正直に答えると

「え~その大学だったらどうしてもっと尻を叩いて T大

に入れなかったの~」

と、とてもびっくりされました。


アタシが住んでいるところでは、地元の国立大学T大に子供を進学させるのが

一種スティタスになってるのは知っていましたが、そんなにびっくりされるとは!

地元に残ってくれたら経済的にも助かるけれど、本人の希望があるしなあ。


「私立は受けなかったの?W大K大は?」

と続けて聞かれたので、そこは受けなかったよ~と言うと、これも驚かれ

無理やりにでも受けさせたら良かったのに!」

と言われました。


どうも彼女に言わせると、T大かW大かK大に行かせるのが良くって、

それより下の偏差値の大学に行かせるのは、良くないそうなのです。


子供を高偏差値の大学に進学させることが、母親としての地位を高めるみたいに

思っているようです。


「特に下子ちゃんよ!そこ(に進学する)なら、

 もうちょっと頑張ればT大に行けたかもしれないわよ!

 残念ねぇ


大学選びに偏差値は重要だけど、それだけじゃない、

大学それぞれ特色があるし、子供が学びたいのが何かにもよるって

アタシは思うんだけど、

有名大学イコール良しという考えも根強いのかな。

母親は子どもの進学先で評価されるのかな。

子どもの意志より母親の世間的評判優先?


そういえば、彼女の息子さんは、東京の超難関大学に進学したなあ。

それはそれで、とても立派だけど、

上子も下子も、それなりに頑張ったし、今は大学生活を楽しんでるし、

偏差値は彼女の息子さんよりずっと下の大学とは言え、

アタシは別に残念とは思わないけどなあ。


考え方が一つちがっても、他で合うところもあるかもしれないし、

彼女とは今までどおり、親しくおつきあいさせてもらいたいと、

アタシは思っているけれど、彼女のほうで、

残念なお母さん のアタシとはつきあいたくなくなったようで、

それ以来、態度が冷たいです・・・。


でも、それはそれで仕方がないね。

人それぞれ考え方はあり、彼女の子育て方針に意見する気持ちは無いです・・・。


負け犬の遠吠えみたいに思われるかもしれないし・・・おほっほ。






↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/05/02 13:21 ] 出来事 | TB(0) | CM(14)