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朗読へ その3

アタシはすぐに人の影響を受けるほうです。


がちゃぴんさんのブログで、美しい赤い薔薇の写真を見させてもらって、

自分も買っちゃったりしてます。

バラ ミニバラだけど☆

  最高に明るい気分になれる がちゃぴんさんのブログはコチラ!がちゃぴん・むっく



やっぱり、がちゃぴんさんのおっしゃるとおり、

薔薇は赤に限る、なんて、しみじみ納得しちゃってます。

バラ2♪君は薔薇薔薇ハートは赤いばらぁ♪ 

  とっても綺麗ながちゃぴんさんちの赤い薔薇→ がちゃぴん・むっく



だから、YouTubeでプロの朗読をいろいろ聞いてみると、

自分も投稿したくなっちゃうわけです。


だって、

これは天才か!とうなるくらい上手い方もいらっしゃれば、

とても個性的な方もいらっしゃって、

ああ、そうか、こういうのでもいいのかと思ったんだもの。


    夢はユーチューバー。うそうそ。笑。


動画をつくってみよう。

そうだ、これまた、がちゃぴんさんのブログでがちゃぴんさん作成の動画を

みさせてもらったことがあるぞ。

    とても見事で、、、狩猟のことを全然知らないアタシでも楽しめました~☆


でも、、、動画って、どうすれば作れるの?

知識がありません。

そこからです。


ソフトを調べ、ソフトの使い方を調べ、画像に音声を乗せる方法をみつけ、

これで一時間かかり、

このソフトでは、音声ファイルはAACじゃだめだm4aにしなくちゃ、

それはどうすればいいのだい?m4aで録音すればいいのだけれど、

このボイスレコーダーはAACだなあ、どうしよう、と、

またここで一時間かかり、

変換するにはどうするかなあと悩み、あ、スマホのアプリをダウンロードしよう、と、

思いつくのに一時間

もちろん、自分の朗読、工夫に工夫を重ね、練習もしますので、

それでも一時間、いや、二時間くらいかな。

朗読する文章も、明るいものにしようと思って探したし~。



と、ひ~ひ~言いながら、半日かかってやっと出来上がり、

あれ?

アタシ、ブログをやってたわよね、と思いつくわけです。

そうだ、まずはブログに載せてみようっと。


と、こういうわけで、皆さまのお口、ならぬ お耳汚しで

載せてしまいました。ごめんヨ。


長い いい訳でした。礼!


来月から、朗読のレッスンを受け始めます。

楽しみながら、また、他の楽しみもあきらめないで~。

絵本読み聞かせとか映画を観るとか花育てとかも、続けますよん。

もちろん、ブログも!

おっと、家事を忘れないように気を付けます。

たまに忘れるかも。ま、いいかっ。    こんな妻ですみません、夫よ、感謝しています・・・


さて、

感情とは素晴らしいものなのかは、まだまだわかりません。

素晴らしくも恐ろしいもの、どうにもならない大きなもののようには感じますけど。

自分の感情も、他者の感情も、どうにも操作なりませんからね。

そんなもんに日々翻弄されるのでしょう。



ウチのアメリカンブルー、少しだけ咲いてきました。大きく育ってほしいです。。
アメリカンブルー

 


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[ 2016/06/30 10:08 ] 出来事 | TB(0) | CM(16)

朗読へ その2

庭の隅っこに頑張ってる紫蘇です。

シソ


虫食いがひどいよ。   よっぽど美味しいのね。ふふふふ。

むしくいシソ



虫の食べ残したところをアタシが食べてます。   虫と同じものを食べ、気分は青虫。

紫蘇うどんだよ。おいしいわ~。貧しくも心豊かな食事、のつもり。

シソうどん


そして昨日の続きです。しつこい?そう、アタシはしつこい性格。

あきらめてください☆

  寛容と許容と鷹揚にあふれるアナタ様なら今日から三日以内に良いことがあります!たぶん。もしかしたら。








朗読を習っているという、読み聞かせ勉強会で偶然隣り合わせた女性に、

アタシは、どこでだれから習っていて、どうしたら習うことが出来るのかと

聞いてみました。


とても親切な女性で、先生の連絡先を教えてくださいました。

さっそく先生へ電話してみると、是非見学にいらっしゃいと言ってくださいました。


さて見学の日です。

アタシの他に数名受講生がいました。みなさん、とても上手。そして熱心です。

先生は初めて行ったアタシにも、朗読させてくださいました。


アタシは、声が幼くって、太い声、冷たい声が苦手です。

とてもとても、注意されました。

先生のおっしゃることはわかるのですが、思うように読めないのです。

他の受講生の方々から、なぐさめられる始末・・・笑


先生はお手本として、自ら読んでくださいました。

おお、やはり上手い!

なんというんですかね、基本的な発声を習得されているので、

一本筋が通って、声が通って、聞きやすい、というか、

聞こうと耳を傾けなくても、自然と耳に入ってくるのです。  プロは違うな~


ふにゃ~っアタシ、ダメだぁ、と、ここであきらめ





るアタシではないのでありますです。  東北魂みせてやる!



絶対に習う、うまくなってみせる!と決意しました。

そして、先生に、受講手続きなどをさせてくださいとお願いに行きました。

ええ、もちろん、レッスン料金をねぎる ことを忘れませんでした。おほほほ。


先生は明るく了承してくださいました。

ネギリ交渉成立。先生、ごめんひょ。  先生、アタシが怖かった??


宿題もくれました。

次回まで、家で練習してきてね、と渡されたそれ。夏目漱石の夏十夜です。


ま~苦手な分野です。

怪談ですから。こわ~いつめた~い声を出さなくちゃ☆


何度も家で練習するわけですが、やはり、ここはどう読めばいいかと

悩む箇所も多いわけです。

そこで当然、YouTube!

プロはどう読むか、聞いてみました。


ああ、また長くなった!

続きは次回にいたします。



うちのトマトくんです。いひひひ、だいぶ赤くなってきたわね。

もうすぐアタシに食べられちゃうわよん。

もうすぐトマト




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[ 2016/06/29 09:43 ] 出来事 | TB(0) | CM(14)

朗読へ

コメントで私の朗読を誉めてくださった方、ありがとうございます。

たいへんたいへん感謝しています。

来月から先生のレッスンを受けはじめるのに際し、

気持ちの勢いがつきました。

やるぞ~なんちって。


以前から、趣味で絵本の読み聞かせ活動はしていたのですが、

そこから朗読へ導かれたのは、偶然の出来事が重なったからで、

不思議なご縁を感じます。


このご縁の不思議さを書きたいので書いてみます。


誰も興味持たないかなあとも思いますが、、、まあ、

読んでもいいかなあと思う方は読んでください。

自分の朗読をアップするのも、なんだか、自己満足おばちゃんの

アホな我儘のようで、躊躇したのですが、

     町内会の集まりで、誰も頼んでないのに、
      何故か趣味の踊りを披露してしまう老婦人みたいな感じか・・・


そこへの道筋ってのも、どうだろ??ま、いいか。

人生、この微妙な勘違いが醍醐味なのだわよ。

   スルーしていただいても・・








ある日、自分が活動している、絵本読み聞かせグループの広報誌を読んでいたら、

仲間の一人が、「小学校を卒業する君へオススメの本」として

ミヒャエル・エンデ作「はてしない物語」を紹介していました。

こんな文章でした。

空想することの大切さ、そして感情を持つことの素晴らしさを教えてくれる、

とても素敵な本です。



私は、

感情を持つことは素晴らしいのか!と絶句しました。

感情とは楽しいことだけではありません。悲しい悔しい寂しい、いろいろな感情があります。

それらすべてをひっくるめて、素晴らしいのか、それはどういうことなのか、

私は、さっそく市民図書館で「はてしない物語」を借りて、読んでみました。

   何かでもちょっとでも心に留まれば、なるべくその本を読むようにしているアタシです。
   ただし、図書館で借りられる本ね。お金がかかるし~笑


これがまたですね、奇想天外な本の中の世界

(この物語は本の世界に入り込んで冒険する少年の物語です)

が、縦横無尽の言葉づかいで描かれ

私はすっかり夢中になってしまったわけです。

あんまり描写が凄いので、つい、声に出して読んでしまいました。

例えばこんな文章です。


炎のように赤い砂丘の頂に、巨大なライオンが立っていた。太陽を真後ろに受けて、

顔をとりまくふさふさとしたたてがみは燃える炎の冠に見えた。

そのたてがみも全身の毛も、ふつうのライオンのように黄色ではなく、

立っている足元の砂と同じ炎の色だった。




こんなのもあります。


わしらは年よりじゃ。年より年よりも、もうたっぷり生きた。

たっぷり見てきた。たっぷり知ってしもうたわい。

こうなりゃ大事なことなど何もない。何もかも永遠にくりかえされるのじゃ。

昼と夜。夏と冬。世界は虚無で無意味なのじゃ。

何もかも環になってぐるぐるめぐっておる。

生じたものは消え失せ、生まれたものも死なねばならむ。

善と悪、愚と賢、美と醜、すべてはたがいに帳消ししあっている。

むなしいのじゃ。すべては。ほんとうのものは一つもない。大事なことは一つもない。




素敵でしょ。素敵ですか?素敵かもね。

     さあ、声に出して読んでみてください!


何日かかけて、

アタシは黙読しては音読し、また黙読して音読、音読に音読しました。

なが~いお話を読み終えるころには、すっかり朗読に夢中になっていました。


長かった。917グラムもあるのよ!
917グラム キッチンスケールで軽量。笑


あ、重さじゃないか、ページ数だわよ!これ最終ページ。589ページ。
589ページ



そして、

こうやって、一人で読んでいるのもいいけれど、

誰かに聞いてもらえないかと思いました。


絵本の読み聞かせで、子供たちの反応に大きな喜びを常に受けていることが

私をそんな気持ちに持って行ったんだと思います。


そんな時、市報に、朗読ボランティア募集の広告をみつけました。

なんでも、目の不自由な方の要望にこたえて、小説でも新聞でも市の広報誌でも、

声に出して読んでさしあげるというボランティアだそうです。

これは良い!と思いました。

朗読が、自分の楽しみだけではなく、誰かの役に立つことにつながるなんて!

でも、よ~く広告を読んでみると、応募できるのは

朗読の経験がある人

だけでした。


私は、幼いころ児童劇団にいたことがあります(小3から小6まで活動)。

(ただしヘタクソでその他大勢の役しかもらったことなし。笑)。

10代のころは演劇とかその他を少しだけ素人集団でやってたことがあるのですが、

もう何十年も前のこと。がっかりです。

考えてみれば、目の不自由な方からすれば、ヘタクソな朗読で聞かされたら

かなり迷惑でしょう。そりゃあそうだわよ。シュン・・・


ところがですね、ここで終わりじゃあなかったのです。

先日、絵本読み聞かせ勉強会に行ったとき、たまたま隣の席になった人が、

「アタシ、朗読を習っているんだけれど、なかなか難しいのよね~」

なんて言ってるじゃないか!

なんと、朗読とは、レッスンを受けられるのか!

こんな田舎町で、そんなんあるのか!

ちゃんとプロのレッスンを受けて、ある程度上達すれば

朗読ボランティアになれる道が開けるかもしれないぞ!


長くなったので、明日につづくことにします。



あかり花壇に、花が増えてきましたよ~

あかり花壇に

いや、勝手ににょきにょき増えたんじゃなくて、ホームセンターで苗を買ったのです。失礼。



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[ 2016/06/28 19:29 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)

キルトと朗読「二匹の蛙」

先日、キルトの作品展に行ってきました。

素人の方が趣味でつくられているキルトの発表展示会でしたが、

横1.5メートル、縦2メートルほどのそれらは、

大迫力で圧倒されました。


何十点も飾られていましたが、写真これしかないの。ごめんよ。

キルト1   キルト2


デザインを熟考し、布を切り、縫い合わせ、、、

その作業時間の膨大さ、やり遂げる根気、

素晴らしいです。尊敬します。


みなさん、

どんだけキルトが好きなんだぁ!


.・・・・・・・・・


ああ、好きなことをしていいんだな、と思いました。


好きなことをしよう。

この作者たちのような才能も根気も、アタシにはないけれど、

いいんだいいんだ、途中で止めても、始めない後悔よりは、

よっぽどいい。


キルトが好きなんだ~

という情念というか、情熱というか、意志の力というか、、そんな念が、

アタシに乗り移ったようです。


ということで、、、、

こんなものを作ってみました。

よかったら、ご覧くださいませ。5分くらいで終わります。

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キルトから何でこれに? まあ、いいからいいから。深く考えないで~。

やってみたかったの~。

音がちっちゃかったかしら・・・次、気を付けますぅって・・次もやる気か!おほほほ☆




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[ 2016/06/24 09:57 ] 朗読 | TB(0) | CM(16)

親切な武将たち

こないだ街を歩いていたら、真田幸村さんらしき人を見かけました。

ユキムラ
ボケててごめんよ


「真田幸村さんでいらっしゃいますか」

と聞くと

「いかにも。拙者、真田幸村じゃ」

とおっしゃるので、お願いして一緒に写真を撮ってもらいました。

ユキムラとアタシ

   連れに写真撮影をお願いしたのですが、彼女がスマホ操作で戸惑い、、
   マゴマゴしていると、「見てしんぜよう」とスマホを見てくださり、
   なんともスマホに詳しい親切な幸村さんでした。ん?


と、そばに、片倉小十郎さんらしき人がいました。

コジューロー


「片倉小十郎さんでいらっしゃいますか」

と聞くと

「いかにも。拙者、片倉小十郎じゃ」

とおっしゃるので、お願いして一緒に写真を撮ってもらいました。

コジューローとアタシ

   イケメンで大人気のカレ。たくさんの人に順番で写真を撮らせてあげてました。
   小十郎さんも親切な人ですわ。
   写真ではわからないのですが、彼はアタシより10センチくらい背が低かったです。
   なぜか、気分が良いです。ん?



当然、娘たちに自慢するため上記写真をラインで送りますと、、

上子からは下の写真が!

ライン


負けたくなかったのね。

   何のために大学に行ってんだか・・・。


と、そこに下子からのメッセージは・・・


「アタシはホニャララの試験で必死じゃ! 

二人とも何をやってんだぁ!」o(o・`з・´o)ノ


すまんこってすなあ。おほほほ。  よっぽど羨ましいとみえる。  ふっ☆


と、花壇に半分くらい、花を植えました。

あと半分・・楽しみです。

ささやかな花、でも、毎日の生活に微笑みを与えてくれます。

花壇

花壇半分

大きく育ってね。アタシみたいにでっかくなるんじゃぞ☆




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[ 2016/06/20 09:06 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

あかりは手芸よ!

バザーの準備会に行ってきました。

体調等、イマイチだったけど、、、、



気分転換が必要だわよ、バザー仲間の顔を見て元気になろう、

と思って、頑張って行きました。


するとどうでしょう。


元気になりました。 なんて単純な私。

自分の体や心の不調を一言でも言ったわけではないのです。

ただ、仲間たちの他愛のない話を聞いているだけで、気が晴れたのです。



今の季節、子どものおべんとうにさくらんぼを入れると、

勝った☆って気持ちになる話。


息子の中総体で声をからして応援して、結果、優勝した話。

ただし地区大会☆って話。


ウチの子の洋服、ちっちゃくなったから、だれかお下がりにもらってくれない?

お子さんじゃなくても、

お母さんが着られるならお母さんに着てもらっていいわ・・・

あら、誰もそんな細い人はいない☆わね。おほほほ、なんて話。


自分のことを何も言わなくても、

他の人たちの会話を聞いているだけでほっとする、

そんな場所があって、アタシは幸せだと思いました。


感謝です。たくさんの出会いに。だから、


「次の準備会まで時間があるから、

 家でその(バザーに必要な)工作やってくるね~」

とリーダーに言うと、

あかりは手芸よ! 販売する縫い物に没頭してきて!」

と言われました~。

指令が出たので、縫い物を頑張ってます。


アタシの下手糞な手芸作品。こんなんで良ければ頑張りますよ。

子供用レッスンバック。家にある布を縫い合わせ。
へたくそ1     へたくそ2

へたくそ3     へたくそ4

↓組み合わせに悩んだりする。
へたくそはぎあわせ

↓カードケース
へたくそカードケース

↓まだまだ作るわよ!飽きてきたので、次はぬいぐるみにしようかしら。
へたくそ集合

ぬいぐるみ、完成したらアップするから見てね   

         しかし、こんな下手糞で売れるのか・・・笑




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[ 2016/06/16 11:27 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

たぶん

月曜日は心も体も具合が悪く、一日中パジャマで、

寝たり起きたり、、だらだら過ごしました。

つらつら眠ると夢を見て、それがとてもリアルでした。

まるで現実のようでした。


例えば、職場の女子ロッカーに忘れ物をしたのを取りに行く、とか、

冷蔵庫の意外な場所に製氷スペースを発見、とか、


女子ロッカーの自分の制服は前が少し汚れ、そこのゴミ箱に捨てようか、

恥ずかしいから持ち帰ろうか、悩んでいます。

製氷スペースには半分くらい氷になりかけたのがあって、

自分が水を入れていたのか!全く覚えていないぞ!、と、驚いています。


夢がリアルなので、夢から目が覚めても、夢の中にいるようで、

起き上がってもふわふわしていて、

すると、平面であるはずのIHクッキングヒーターとか机の上とかが、

ゆがんで見えてきました。


もしや、これも夢の中なのかもなあ。


なんてバカなことを考えていると、だんだんSFで、

起きるのも眠るのも怖くなって、どうしようもありません。

ふらふらでした。

夢でも現実でもない、第三の世界が欲しくなりました。

第三の世界に自分がいると想像してみます。


そして、部屋の隅にじ~っと正座して、自然治癒を祈ります。




今日は変な記事でごめんなさい。

今は現実にいますから。

なおりました。たぶん。






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[ 2016/06/15 10:31 ] 思いつき | TB(0) | CM(6)

映画『Love Letter』 『四月物語』『花とアリス』

アタシには女心の微妙さってのが分からないんじゃないか。

どっか人間性に欠けているんじゃないか。

これでは、気が付かないうちに人様にご迷惑をかけているんじゃないか。

改善すべきではないのか。

人間、やれば出来ると信じていいのか。

そっと空を見る。


そんな映画三本でした。

郷土の英雄、岩井俊二監督作品三本続けて観ました。


『Love Letter』

Love letter


『 四月物語』

四月物語


『花とアリス』

花とアリス



とっても綺麗だわよ。


 『Love Letter』 の小樽の古い家。部屋の隅に積み重なる重そうな本。

自転車の後ろに白樺の木、その後ろに海。降る雪。


 『四月物語』 のこれでもかと舞う桜の花びら。

古いアパート。雨と傘と本屋。好きな人を見る松たか子。


 『花とアリス』 の電車に乗ってる女子高校生。

花であふれる家。反対に物であふれかえる家。

女の子二人と男の子一人、嘘の混じる会話。



でもね、どうしてもダメ。アタシにはダメでした。

なぜなら、どうしてもヒロインが好きになれないから。






 『Love Letter』 

亡くなった恋人のことが忘れられないのはわかるけど、だからって、手紙を出すかしら?

届くはずもない手紙。でも届いてほしい手紙。

それはわかりますよ。はい。でもね・・・

今アナタがすべきなのは、それ?・・・・はい、アタシにはわかりません。


 『四月物語』 

憧れの先輩の進学大学に自分も無理して入って、

そしてそのバイト先まで行くかしら?

自分がもし、その先輩の立場だったら、

ちょっとヒキますわよ・・・はい、アタシには絶対わかりません。


 『花とアリス』 

「アナタは記憶喪失、本当はアタシとつきあってたの~」

なんて嘘で好きな人を恋人にして、嬉しいのかしら。

騙してるよね。それって、

本当に好きな人にすることかしら?・・・はい、アタシには一生かかってもわかりません。



若い女の子の恋。

理屈じゃないんだよね、きっと。

どうにも止まらないんでしょ、そうなんでしょ、絶対。

でもね、アタシにはわからない。

それは違うって苦悩が、ヒロインたちには見られないところが、特にわからない。


理屈じゃない恋と、理屈で固まった道徳との葛藤があるから、

恋は禁断に輝くのではないですかね。

理屈じゃない恋が理屈になったら、ドラマにならないんでは?


ダメだなあ。アタシ、郷土の英雄の美しい乙女心の表現に

全くついていけないんですもの。あ~わかんね~(・o・)


人生、修行だわ。


いつかアタシにも、花は咲くかしら。







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ジャンル : 映画
テーマ : 映画感想

[ 2016/06/12 12:07 ] 映画 | TB(0) | CM(8)

絵本「おこだでませんように」

うるうるっと涙ぐみました。

主人公の男の子の気持ちが切ない。

絵本「おこだでませんように」

おこだでませんように


主人公の男の子は、いつも先生やお母さんに怒られてばかり


妹が我儘をいうのを怒ると、妹が泣き、お母さんに怒られる。

サッカーの仲間に入れてもらえないのが悔しくて、

まーくんにキックしたら、先生に怒られる。

おこだで2


僕にも言い分があるのに、言い返したら、かえって怒られるから黙ってる。

本当は「ええこやねぇ」って言われたいのに。

だから七夕のお願いの短冊には、こう書いた

「おこだでませんように」

おこだで3


先生はそれをじっと見て泣いた。

 「せんせい・・、おこってばっかりやったんやね。ごめんね。

 ようかけたねぇ。ほんまに ええ おねがいやねぇ」
 


おこだで4



本当は良い子でいたいのに、うまく立ち回れず、

いつも怒られている主人公のボク。

先生にもお母さんにも、気持ちを訴えられなかったけれど、

七夕様の短冊には正直に気持ちを書けました。

その祈りは先生に届き、わかってもらえたのです。


もしこれが

「怒られたくなかったら、行動をちゃんとしなさいよ!」

と、怒鳴りつけるような先生だったら、ボクはますます何も言えない行動も出来ない

子供になってしまったでしょう。


「ええ おねがいやねぇ」

と先生は言いました。

先生は、自分に「ボクの気持ち」を気づかせてくれた、その短冊に感謝したのでしょう。

ボクの短冊は、先生を変えたのです。 

怒られてばかりのボクは、この、たった10文字で大人の心を動かしました。 


良かったね。

きっとボクは、何かの行動で状況が変わることもあるんだなあって、

学べたと思います。


子供の気持ちに寄り添える大人でありたいなと思いました。

    いえ、子供の気持ちだけじゃなくて、大人の気持ちにもね。




アタシが子どもだったころは、

周りにそんな「子どもの気持ちに寄り添える大人」なんていませんでした。

親からは、ただただ怒られていただけだったからだと思います。


何を言っても何をしても無駄。望んでも無駄。あきらめる。

あきらめないと、自分が傷つく。


だからかな、どんな子どもにも、「あきらめない」でいてほしいと思います。

逆境に苦しんでも、何とか工夫しようと、状況を打開しようと、

ジタバタできる力を持ち続けていてほしいです。

自分が出来ないでいたから。

この祈るようなこの気持ち、届くかな?短冊に書くか。





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テーマ : 読書感想

[ 2016/06/03 21:56 ] 絵本 | TB(0) | CM(18)

ハッピーライフ

病気の治療のための注射を打つと、

憂鬱状態になったり、倦怠感が半端なかったり、

急に暑く感じたり寒くなったり、と、いろいろな症状が出る場合があるよと、

病院の先生から言われていたのだけれど、

いまのところ、注射を打っても、まったくそんな兆候はありません。


むしろ、以前より、ハッピーな気分になって、どっちかというと、躁状態?

変だわ・・・。なぜ?



たぶん、ちょっとしたハッピーが重なってるからだと思います。←たぶんね



お隣さんから、家庭菜園で採れたての絹サヤを貰ったり、

絹さや2

絹さや
↑ ちまちまと筋を取るのが楽しいのだよ。変なやつだと笑ってちょうだい。




毎日毎日、「咲け~」と声をかけていた芍薬がやっと咲いたり、

芍薬

芍薬2
↑本当に声に出して「咲け!」と言ってました。 脅しが効いたわね。ふふふ。
 となりの紫は千代萩です。強い風にも柔らかくしなる強い草です。




それと、、

バザーの準備会にちょっとだけ顔を出し、

「ごめん、病院行かなくちゃいけなくなったから、今日は欠席~」

と断ったときに、

「あかりの顔を見られただけで良かったよ」

とあたたかい言葉をバザー仲間から貰ったり。


仲間からの声掛けは本当に嬉しく、

お調子者のアタシは舞い上がり、さっそくバザーに出す手芸品をつくりはじめたよ。

レッスンバック
↑これからもっと作る予定。だいたい5個くらいかなあ。
 いくらにしようかなあ。150円くらい?



自分の目が弱くなったのと、愛用ミシンが古くて機嫌が悪くなる時が多いのとで、

なかなか以前のようにはいかないけれど、

年をとっても、それなりに、バザーとかに参加できることは、嬉しいことです。

こんなアタシを受け入れてくれる周りに、大感謝なのです。


すると、勢いがついたというかなんというか、

体の具合もアレなくせに、娘にお金がかかるくせに、

バザー以外にも、

あれもやってみたいこれもやってみたいと気持ははずみ、贅沢なアタシです。

ブログの更新があんまし無くても、それは具合が悪いからじゃなくて、

いろんなことをやっているからでございます。

ホントだよ!




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[ 2016/06/02 13:15 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

馬鹿夫婦

こないだのお休みの日は、夫と、東根の蕎麦屋さん「はくよう」に

お蕎麦を食べに行ってきましたよ。
はくようさん

麺はかなり黒いけれど、つるつるもちもちしていてました。

おいしいなあ。

カツオだしのツユは、少し薄いかなあ。

たぶんね、つけあわせの漬物がしょっぱすぎるのよ。

だから薄く感じるわけ。

でも全体的には、良い感じでした。

700円だし。安いし。


帰り道に野菜や山菜を購入し、楽しいお出かけになりました。

山菜うってます

わらびとか

あすぱらとか


ドライブ中は、退屈だから夫とお喋りになるわけだけど、

大学進学のため遠くに住んでいる娘の話題ばかりになり、

自分たちがどんなに「馬鹿親」かと言いあい、大笑いでした。


学芸会の観覧では、朝早くから並んで、前の方の席を取ったこと。

娘たちは、台詞が一個しかない端役なのにもかかわらず。

「お腹がすいてきたわ」

「あ!お花が咲いているわ」

これだけを聞くために、何時間並んでんだよ。バカだねぇ。


夜中に、当時保育園児だった下子が「お腹痛い」と大騒ぎし、

超心配して緊急救急外来に連れて行くと

ただの便秘だったこと。下剤を投入されて、出すものを出すと、

けろっと元気になり、緊急外来のお医者さんと看護師さんに

平身低頭、平謝りしたこと。

でも、大きな病気じゃなくて良かったと、夫と二人で涙ぐんだこと。

何やってんだか。明日は朝から仕事だっちゅうのに・・・。


思い出話は尽きることなく、アタシと夫は互いを

「馬鹿だ馬鹿だ」と言って、

腹がよじれるほど笑うのでした。


だいたい、特に才能があるとはどうしても思えない娘たちを

何の見返りも期待できないのに進学させることじたい、

馬鹿なのかなあと、アタシは冷静に思うのですよ。

どんだけお金かかるんじゃ!


でも同時に、人生、こんなに

馬鹿になれて、幸せだ 

とも思うのです。

我を忘れ、損得なしで、なにかに夢中になれるって、人生の喜びのように思うのです。


いっぱい笑って、良い休日でした☆ 





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ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2016/06/01 09:49 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)