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函館旅行 いか清のイカ

函館と言えば函館山の夜景でございます。

とっても楽しみにしていたのに、旅行時は、、、雨。

とても夜景を拝める状況ではありませんでした。残念。

でも仕方がないさ~、夕食で元気を出そうと、行ったのが、

tugumi365さんに教えていただいた、いか料理の「いか清」さん。

   函館の魅力満載、パッチワーク作品も素敵なtugumi365さんのブログは

   こちらです!   →  はこだて散歩日和(パッチワーク日和)


いか清 のれん

いか清 看板わかりやすい看板だわ・・・



函館といえば、夜景もだけど、五稜郭もだけど、なんといってもイカですもん。

tugumi365さん、本当にありがとうございます。行って良かった~。

函館のイカを堪能できました☆


半分生きて半分死んでいるイカ
これ、注文した真イカのお刺身なのですが、、、

運ばれてきたとき、

足がまだ動いていました~ひえ~!

ああ、動画撮影してアップすべきだった・・反省


アタシたちが注文してから、、、亡くなった

のね、、、合掌。


娘たちはきゃ~きゃ~怖がっていました。

そして

「今、イカはどんな気持ちだろうね」

と泣きそうになっています。

アタシはそこで、

「生きるということは、命をいただくということだよ。感謝して食べよう」

とでも言えば教育上良かったのでしょうが、自分自身動揺していて、

「きっと何も考えてないよ。脳みそなさそう」

と、わけのわからないことを言ってしまいました。

子育ては難しい。アタシの人生、まだまだ勉強だわよ・・・。


と、お味は

わ~イカってこんな味なのね~

ぬるぬるしているのに、歯ごたえがあって、そして甘いわ~

特にイカのワタ!まったく臭みがない!

おいしい。本当においしい。

濃厚でいて、しつこくない。うまみが濃い。

いい男って、きっと、こんな感じだわよ。 ←想像です。見たことないんで。


足は、絶命したかな?と思ったくらいに、お客の希望に応じて

刺身か、から揚げか、焼くか、してくれるのですが、

焼いてもらったところ、焦げた香ばしさが味の濃いイカとマッチして、

これまた、めちゃくちゃおいしい。

イカの足


ああ、もっと注文すればよかった。

お刺身盛り合わせとか。

イカに感動して忘れてしまいました。


でも、食べたイカの味は、一生忘れないと思います。

イカって、本当はこういう味だったのね。知らなかったわ・・・☆

絶命したイカを食べる、アタシは、人間だ~。



さすが函館のイカ。最高においしい~。

イカしてる~☆ 本物の味~☆ イカさまじゃな~い☆ 

↑ 洒落です。。許して~。。


さっきまでここで生きていたのねさっきまで、ここで生きていたのね、イカ君。。




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テーマ : 国内旅行

[ 2016/08/31 22:30 ] 旅行 | TB(0) | CM(13)

台風10号

函館旅行記の途中ではございますが、台風10号でございます。

観測史上初、

勢力を保ったままの台風が東北地方太平洋側に上陸でございます。

テレビ等で、盛んに注意を呼びかけるので、庭の花は室内に入れました。

花避難


アタシが住んでいるあたりは、被害はそれほどでもないまま、

通過となりましたが、

岩手のほうは、ひどそうで、北海道も心配で、


被害の少ないことを祈ります。

被害に遭われた方、心からお見舞いもうしあげます。


自然災害は恐ろしいです。




大雨の際は、

河川が氾濫しないよう、しかも上流のダムの貯水量が限界を超えないよう、

ダムのほうで、放水量を調整すると聞きたことがあります。


お仕事とはいえ、美しい広瀬川と河川敷を守ってくださっている

担当の方々に感謝したいです。

広瀬川



このことだけじゃなく、普通に暮らせることって、、

たくさんの人々の努力の上にあると思います。

病気になったら病院に行けること、行先まで道路があり電車やバスがあること、

食べるものを買えるところがあること、などなど・・・

感謝したいです。


いつかアタシも、社会の役にたてますように☆



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[ 2016/08/30 23:43 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)

函館旅行 旧函館区公会堂

旧相馬邸から歩いて3分で旧函館区公会堂です。

旧函館区公会堂
↑画像はお借りしました

函館散歩日和(パッチワーク日和)のtugumi365さんから、

ドレスを借りて着ることができますよと教えていただいてました。


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ドレスレンタル1000円、着付&メイク1000円で、こんな格好になれるとのこと。

旧函館区公会堂2
↑画像はお借りしました。公式ホームページより。


娘たちに勧めてみたのですが、、、彼女たちはそういうのが大嫌い。

まさか、18歳の娘が着ないというのに、40代の自分が着るわけにはいかず、、、

残念☆


ちなみにアタシは、そういうのが大好きで、数年前に夫と日光旅行に行った際に

こんな格好で写真を撮っております。

074.jpgこれ、アタシです・・・

本当に反省しています。夫よ、申し訳ありませんでした・・・・。


でも、親切な係の方に、家族四人の写真を撮っていただけました。


家族写真
↑全員、服装が地味だわ。笑

大感謝です。なかなか家族四人で写真を撮る機会ってないですもん。

良い記念になりました。


公会堂を出てすぐのところに、メロンパンアイスの店がありました。

メロンパンアイスポスター


なんと!焼きたてあつあつのメロンパンにソフトクリームがはさんであります。

メロンパンの熱さに溶けたソフトクリームをストローで吸いながら食べるとおいしいそうな。

「ああ、アタシ、メロンパンアイスを食べてみたかったの!」

と上子が騒ぐので買ってあげました。

すごいボリューム。

メロンパンアイス


北海道はパンもソフトクリームも最高においしいもんね。

上子はニコニコ食べていました。


アタシは、子供たちがパクパクうれしそうに何かを食べるのを見るのが

大好きです。

ああ、幸せ、と思っていると、あれ?

夫も食べているではないか!

最近お腹が出て大変なことになっているのに・・・・。


ま、いいか。

夫も、娘と一緒にメロンパンアイスを食べることが出来て、きっと嬉しいに違いない☆

家族が嬉しい気持ちでいるのが、アタシは嬉しいです。




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[ 2016/08/29 20:52 ] 旅行 | TB(0) | CM(16)

函館旅行 旧相馬邸

函館旅行、どこを観てまわろうか、家族で相談したとき、

上子が絶対行きたいと言ったのが、旧相馬邸です。

相馬邸は、函館の豪商、相馬哲平の旧屋敷です。


室内は写真撮影禁止。大雨だったので外観も撮影できず、

以下の写真は公式ホームページからお借りしました。


相馬邸



パンフレットによると・・・

相馬哲平氏は、文久元年(1861年)の越後生まれで、

28歳の時に函館にわたります。

函館戦争の大混乱のなか、米の価格高騰を見越し、

戦争から逃げる商人から米を安く買い、それを高く売って

巨万の富を得たそうです。以後、ニシン漁などで儲けたあとは、

函館区公会堂などへ巨額の寄付を行ったそうです。


相馬邸4
↑高級な木材が贅沢に使われた床の間


たまたま語り部の方が説明してくださる時間に到着したために、

詳しく室内を説明してもらえました。


相馬邸2
↑邸内には豪華な洋室もあります。暖炉やピクチャーレールもありました。モダンです。

相馬邸3
↑洋室の扉の取っ手はクリスタル。この扉が引き戸で、左右に引くと壁に収納されるのには驚いた!


語り部の方が、相馬哲平氏のことを

哲平さんはね、若いころ苦労したのよ。だから徹底した商売人だった」

哲平さんはね、丁稚奉公から身を起こしたのよ、朝も昼も夜も働いて

そうやって貯めたお金で一世一代の大勝負に出たの」

哲平さんはね、合理的な人なの。一階和室の囲炉裏の温かみが

二階にも行くように、ここに穴を開けててね」

と、まるで自分の家族のように親し気に、しかも誇らしげに、

哲平さん、哲平さん、と、話していらしたのが印象に残りました。

郷土の英雄なんですね。大好きなんでしょう。

とてもわかります。アタシもアタシの家族も

オリンピックでは、郷土の英雄、愛ちゃんのことを心から応援しましたぁ!

愛ちゃん


苦しかったと涙ながらに話す愛ちゃんに、

「よく頑張った、えらい!愛ちゃんの頑張りに、さ~! 」と

心の中でテレビにだけど、声をかけました。


相馬哲平氏と愛ちゃんでは、時代も生き方も違うけどさ。(○・_ゝ・○)ノ


ま、人それぞれ、みんな人生は違う。


相馬哲平氏のように、巨万の富を手に入れる人なんてごくわずか。


でも、郷土の有名人に思いをはせ、いろんな人生にしみじみ思う心を、

そして自分の人生を考える、前向きな心を、


古い建物とその語り部に教えられた気がしました。


ここの見学は料金800円。800円以上の収穫がありました。

語り部さん、ありがとう。



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[ 2016/08/28 20:13 ] 旅行 | TB(0) | CM(6)

函館旅行、イギリス領事館

朝市名物海鮮丼でお腹を膨らませた後は、

イギリス領事館へレッツゴー☆

函館港開港当時につくられたイギリスの領事館です。

イギリス領事館外観画像お借りしました。


執務室や当時の家族居室が再現されてて、記念撮影できます。

03領事館上子と下子です。


なんだかここは展示の仕掛けが面白くって、たとえば、

人物のパネルの顔部分に穴があいていて、そこに顔をはめて記念撮影できる、

いわゆる顔はめ看板が、

誰かほかのひとに写真撮影してもらわなくても

自分一人で撮影できるよう工夫されています。

向こう側に鏡を置いてて、看板にあけられたちっちゃな穴にスマホ等の撮影穴をはめ、

ボタンを押すって仕組み。

顔はめも、ここまで進化したか!

顔はめ


箱館を表した世界地図(鳥瞰図)が床一面に描かれ、

それを二階の廊下部分から撮影できる装置も驚いたというか、なんというか。

ちゃっかり撮影しちゃった~。

領事館地図撮影は夫。ありがとう。


と、おちゃらけてばかりじゃないわよ。

ちゃんと、開港当時のイギリス領事館の歴史も学びました。

市民に愛された幕末の箱館駐在英国領事宮、リチャード・ユースデン。

リチャード・ユースデン


「病人に病院が必要なのと同様に、健康な人にも養生所が必要である」と

公園の必要性を力説し、函館公園を開園するに至ったそうです。

彼は貧困者のための学校に多額の寄付を行い、帰国後もそれは続きました。

彼の妻は、遊郭で働く女性の自立のため、当時としては珍しい

西洋洗濯の技術を、女性たちに指導したそうです。


公園とか女性の自立とか、

きっと当時としては、相当のカルチャーショックな考え方だったことでしょう。


新文化を伝えた領事官も素敵だと思いましたが、

受け入れた函館の人々のハイカラぶりも、想像すると楽しいです。




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[ 2016/08/27 16:05 ] 旅行 | TB(0) | CM(12)

函館旅行 朝市

夢の函館旅行、着いたのは11時くらいで、

さっそくJR函館駅隣の朝市へ、名物の海鮮どんぶりを食べに行きました! 


↓なんだかラーメンやさんに入ったみたいな画像です。ごめん。
 こんな感じのお店が、たくさんあります。
02朝市

↓入ったのは、あけぼのさんです。画像はお借りしました。
あけぼの食堂jpg

02イカほたてウニ丼

ウニのとろとろ感は甘く、イカはあくまでもイカのうまみと弾力、

ほたても本当にほたて。

ああ、おいしい。ああ、幸せ。




最初、一口、みそ汁を飲んだとき、あれれ、濃いなしょっぱいなと思ったんだけれど、

一口、海鮮丼を食べたら、なんとも魚介類とマッチする濃さなんですよね。

海の幸に精通したプロなんだなあ、すごいなあって、

ちょっと無口で不愛想な店主を、尊敬しちゃいました。


有名な観光地、胡坐をかいて、味のわからない観光客相手に、

適当な仕事もできるところなんだろうけれど、

ちゃんと丁寧に仕事をされている姿勢、素敵でした。


きちんと誠実な仕事。今回の函館旅行で、行く先々、感じました。

お土地柄でしょうか。


朝市風景


海産物を売ってる方では、ビニールプールに生きたイカを泳がせ、

それを釣り上げる、体験イカ釣りをやってました。

イカ釣り



小学生の女の子がトライしていました。

お店の人のアドバイスを受け、真剣な表情でイカを釣り上げると、

イカも負けじと、豪快に水を吹き出します。


大勢の見物人が歓声をあげ、大盛り上がりで、アタシも女の子に

「上手だねえ。うまいうまい!」と声をかけました。


笑顔の女の子。きっと函館の町の良い思い出ができたことでしょう。

女の子はきっと、一生に一度の体験。

でも、お店の人はきっと、毎日毎日、観光客相手にイカを釣らせてあげている。

その毎日の仕事を、きっと誠実にされているんでしょう。


アタシは観光客だけど、地元の人の雰囲気を、少しでも感じられたらと

函館の魅力を感じられたらと、

楽しみに思い、ワクワクな旅の始まりでした。


は~るばる来たぜ、函館~☆

こんにちは、イカたち~☆
02イカ
↑海鮮丼のお店前、飼われていたイカたちです。


☆追伸☆

函館朝市、函館駅のすぐ隣という、最高の立地なんだけど、駐車場狭いよ。
  
レンタカーを運転する夫がひ~ひ~言ってました。

皆様もご旅行の際はお気を付けくださいませ



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[ 2016/08/26 22:45 ] 旅行 | TB(0) | CM(10)

函館旅行

あら?しばらく更新していなかったわ。

アタシったら、何をしていたのかしら。

あ!

新幹線加工後

↑こんなものに乗って、北の大地へちょこっと旅行していたのだったわ!



新幹線くっついている加工後

↑こまちとくっついているところ。ちゅ~してるみたい☆


01函館北斗駅

↑3時間半くらいかかって到着!


01函館北斗駅2

↑証拠写真。こんときは晴れていたんだけれど、、、


いやあ、旅行は一泊二日だけで、台風が近づいてて、

函館に行ったというのに、函館山にも登らず、

五稜郭にも行けず、、、だったんだけれど、


心に残るすばらしい旅でした。

次回から、旅の思い出を記事にしたいと思います。




はこだて散歩日和(パッチワーク日和)のtugumi365さんに、

親切丁寧なたくさんのアドバイスをいただきました。

ありがとうございます。

函館の魅力満載、パッチワーク作品も素敵なtugumi365さんのブログは

こちらです!   →  はこだて散歩日和(パッチワーク日和)


 
          

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[ 2016/08/24 14:57 ] 旅行 | TB(0) | CM(14)

帰省

大学生の上子と下子が、夏休みで帰省してきたよ。

上子は、バイトして初めてお給料をもらったので、

両親へ感謝の気持ちだそうで、記念してプレゼントをくれました。

夫には地元のゆるキャラのストラップ。アタシにはアボガトストラップ。

なんでアボガド?

アボ


まあ、その気持ちがうれしいです。

両親に感謝できるくらい、大人になったんだよね。よね!


彼女は言います。

お母ちゃん、バイトで、自分が悪くないのに叱られることがあるよ。

仕事をしていると、理不尽な目に遭うってやつだよね。

アタシも大人になったんだねぇ。おほほほ。


得意げです。理不尽を楽しんでいるような・・・・う~ん。

なんと返答していいやら。


一方、下子は、お土産を買ってきてくれました。

じゃがぽっくる


両親にお土産を買ってくるなんて、あのアホ娘も、

そんな普通なことをできるようになったとは。


ちょっと、うるっとしていたら、

下子は、部活で使用する何かを収納しているケースを取り出し、、

何か入っている


おお、ここで、素振りでも披露するのかと期待すると、


なんと中からパジャマを取り出しました。

スーツケースに入りきらないのを、スティックケースに収納したそうな。。。


はい、あきれました。   今シャワーを浴びたいのだね。。。


これも、どう対応していいかわかりません。

まあ、臨機応変な部活遠征をしてきたということで、ひとつの成長と、、、言えないか。


いいんです。子育ても、小さなことからコツコツと・・。

焦りは禁物。。




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[ 2016/08/16 16:57 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(17)

映画「世界にひとつのプレイブック」

良い話でした。見てよかったと思える映画です。

大大、お勧めです。

ヒロインのティファニー役、ジェニファー・ローレンスのアカデミー主演女優賞は納得です。

こういう性格の役どころを、可愛い女性に見せるってすごい。

以下、ちょっとネタばれています。

世界にひとつのプレイブック


妻の浮気現場を目撃してしまったために、精神を病んでしまったパット。

やっと病院から退院できても、教師の職は失ってるし、

浮気現場で浮気相手を殴ってしまったために、接近禁止命令が出てて妻と会えない。

妻を愛しているのに・・・。

実家暮らしで両親ともめるし、八方ふさがりのなか、

友人の家で友人の妻の妹、ティファニーと出会い、

誘われてダンス大会へ出場を決意する。

妻へ自分をアピールするために。

そして、、、

世界に


主要な登場人物、ほとんどみな、ちょっといかれてる。

ティファニー(ジェニファー・ローレンス)も、夫を事故で亡くし、

それがもとで精神を病んでいるし、

お父さん(ロバート・デ・ニーロ)のギャンブル中毒もひどい。


でも、ドタバタしながらも、ちゃんと、過去に決別し、だんだんと、

前を向いて生きることが出来るようになっていくのですよ。

ほんわかしました~!

愛と思いやりの心が、道を開いてくれるの。うんうん。


みんな、何かを抱えている。自分ではどうしようもない過去。

どうにもならない、逃れられない、と思っても、でも、いつか、どうにかなるかも。

そう思えました。



ダンス大会当日、本番の前に、

ティファニーがパットのネクタイを結んであげているシーンが素敵。

上手に結べず、いらいらするティファニーを、優しくみつめるパット。

されるがままにしてあげて、ティファニーの好きにさせてあげて。

今まで妻との復縁しか考えられなかったパットが、変わったのです。

男性のやさしさが画面から伝わってきましたよ。

男というのはこうじゃなくっちゃ☆


ラスト、結末の前に、じ~んとくる、良いシーンでした。

素晴らしい。

このシーンを見ることができただけで、この夏はじゅうぶんに良い夏だと思えました。





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[ 2016/08/14 17:44 ] 映画 | TB(0) | CM(4)

お盆

北海道在住の大学生である、娘の下子は、先週から関東へ、

部活の遠征のために行ってるのですが、

帰りに、関東在住の上子のアパートに寄り、そこで一泊して、時間があれば観光などをし、

一緒に東北の我が家に帰省するそうです。


夫はとても楽しみにしています。アタシも楽しみです。

楽しみなんだけど、夫と二人の生活に慣れてしまって、、、、

ちょっとドキドキするわい。


その夫は、お盆のため、今は自分の実家に行ってます。

姑は一人暮らし。高齢で、お墓参りも自分ではできないからね。

アタシが娘たちの帰省を楽しみにするように、

姑は息子の来るのを楽しみにしているんでしょう。


義兄(夫の兄、姑の長男)たち一家は、今年も実家に来ないと思われます。

舅存命中で、姑ももっと元気だったころは、いっつも来ていたのになあ。


義兄の子供たちは、小学生になる前、

夏になると何か月も、舅姑たちに預けられてたのよ。

その間、義兄と義姉は、子育てから解放され、ゆっくり、だって。


あんなに世話になっていたのに、舅が亡くなり姑だけになり、

子供たちが成長して預けなくてよくなると、

知らんぷりで墓参りにも来ないって、なんだかなあ。

たま~に、そう、五年に一回くらいは墓参りしてもいいんじゃないかなあ。

ま、いろいろと事情もあるんだろうけれど。


ちょっと違う話かもしれないけど、似ている感じがするから書いちゃうけど、

友人たちの話を聞くと、

同居する姑が元気なころはしょっちゅう家に来てた小姑たちが、

姑が弱り介護が必要になると、まったく寄り付かなくなるってことが

よくあるみたい。

そして、介護は嫁にまかせっきり。

そして、文句だけを言うわけ。

姑さんも感謝するどころか、自分の体の具合悪いイライラを

お嫁さんにぶつけてってケースが多いよ。


旦那さんがお嫁さんをかばってくれればいいけれど、

そうじゃない旦那さんも多くて、

そんな友人のツライ愚痴は聞いていても涙が出ます。


それが原因で夫と別居中の友人もいます。 ←娘のアパートに転がり込んだ

体調を崩した友人もいます。 ←倒れて救急車で運ばれた

嫁の地位の低さ、夫の意識の低さを思います。

嫁だって、尊重すべき人間なのです。


アタシはね~このお盆は行かなくて済んだけれど、

お彼岸には夫実家に行ってきますよ。

姑のアレコレ、事務処理というか手続きが、、、不安なことがあって、

夫ではラチがあかなくて・・・

あ!なんでアタシがやってあげなくちゃいけないんだ!き~!


そしてきっと、姑はまた、来る次男の嫁(アタシのこと)より、

来ない長男の嫁のほうが好きで、アタシのことをあれこれ文句言うわけよ。

だめだこりゃ。


あ、愚痴でござった。

このへんにしときますです。


オリンピックです。

日本人の活躍で心躍っているときに、ダークな話題ですみません。

がんばれ!ニッポン!感動をありがとう!   ←無理やり明るくしめている(ノω`*)ノ




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[ 2016/08/13 16:13 ] 思いつき | TB(0) | CM(8)

考えるのか考えないのか

今日は、大好きな女性と昼食を一緒に食べながら~の、お喋りをしてきました。


娘さん一家と同居され、働く娘さんを助けて、

家事全部+孫の世話をしながら、たくさんのボランティア活動をされている彼女。

とても尊敬しています。


ボランティア活動は、人間関係がいろいろ複雑で、対処に困ることもあるそうです。

でも、あきらめず辛抱強く、続けていらしゃる様子、

強いなあと思いました。


嫁として妻として、苦労してきたことが、彼女の精神の核となっている気がしました。

人の痛みがわかるし、人に痛みを与えてしまう人のことも知っていることが、

視野の広さ、柔軟な発想、思いやりの深さを産んでいらっしゃるように思えます。


人生の苦労は無駄じゃない、と言われ、そうだなあと納得しました。

自分の場合はどうだろうか??考えちゃいました。


でも、そんな強い彼女、最近、胸を痛めていることがあるそうです。

そ、それは!

お孫さんが小学校の高学年になり、おばあちゃんから精神的に離れてきちゃってること。

そりゃあ、いつまでも、「おばあちゃん、抱っこ~」とは言ってこないよなあ。


アタシは今、娘たちが遠くに進学して離れてしまい、寂しいっちゃ寂しいんだけれど、

将来、孫が離れていって寂しく思うこと、あるかしら??

え?孫?

娘が子供を産まないと孫ってのはできないわけで。

無理だなあ。

あんまり考えないようにしよう。


考えるのか考えないのか、よくわかんなくなってきました。






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[ 2016/08/10 15:40 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

トイレのタオルが

トイレのタオルが、いつの間にかに、かなりくたびれていて、

だめだこりゃ、と、新しいのに変えると、

古い方は、雑巾になるわけで。

こんなときは、それをメタメタにやっつけるように、拭き掃除してみます。

ダイニングテーブルと椅子の側面、照明器具の上、カーテンレール、

家じゅうのドアというドアのノブ、洗面所と台所の床、

玄関ドアの取っ手のところ、

何かにとりつかれたように、何もかも忘れて、そうすると、まるで、

自分が何者かも忘れてしまいそう。

気分爽快です。

汗だくになるので、シャワーを浴びます。

浴びた後、牛乳を飲みます。

他愛のない主婦の日常、質素な生活です。

でもとても満足です。

ガーベラが咲きました。

強いガーベラ我が家の金メダル


今日はなんだか、体の調子がいいようです☆


    いい気になって活動しすぎないようにしよう・・・・(=゚ω゚)ノ





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[ 2016/08/09 23:22 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)

吉川トリコ「光の庭」

三千花のFacebook見つけたよ。

10年以上も前、Facebookなんて無い時代に、

不良少年たちに乱暴されて殺されたはずの、あの大石三千花。

当時は大騒ぎで、取材も多かったね。

死んだはずの大石三千花のFacebook?


同姓同名じゃないよ。

だって、「銀チョコラバーズ」の所属って、ある。


女子高校生仲良し五人組だったアタシたちのグループ名。

ほかの人には秘密だった。誰も知らないはず。

これは、ほかの四人のいたずらなの?


あ、iPhoneが振動した。

「大石三千花さんから友達リクエストが届いています」



↑ 吉川トリコ「光の庭」。

光の庭



女子高校生仲良し五人グループ「銀チョコラバーズ」は、

いつも一緒に笑い転げ、アタシたちは最強!と信じていたけれど、

でも卒業すれば、当然のことながら、それぞれの道を歩んでいくわけで。

友情も薄れていきます。そして三千花の死。


東京に出て、ライターをしていた志津が仕事に行き詰まり、

卒業後18年たって、高校のある田舎の実家に戻るところから物語は進んでいきます。

そこに届いたお友達リクエスト。高校卒業後すぐ、三千花は死んだはずなのに・・。

Facebook三千花の正体は誰?

志津は、銀チョコラバーズのメンバーに会いにいきます。


これは、、、、

亡くなった三千花以外の四人のメンバー、特にライターの志津が、

自分の今を不満に思いながら、

他の三人と比べて、安堵したり嫉妬したりしているのが、

せこいというか、なんというか、気持ち悪い物語でした。


志津は、都会で仕事に行き詰って田舎に帰ってきておきながら、

そこが田舎だというだけで、そこに暮らす人々を馬鹿にしています。

昔の友達に会ってのランチでも、友達の服装がどのくらい高価か、吟味するのが重要。


専業主婦になった法子は、大学在学中に子供ができてしまい

できちゃった婚をしている自分の生活をつまらなく思い、家事は大嫌いで、

子供のことはそっちのけ、ネット中毒主婦になっています。


理恵は、お金持ち旦那さんとのセレブな生活が自慢。

いい暮らしがしたくて、戦略的に高収入の男性と結婚したのです。

でも夫からは顧みられない日々。。何も告げられずぅの無断外泊が普通。

うっ憤を、アルコールと不倫と、不倫の公開ブログで晴らしています。 

               もう一人いるけど省略。



最後の最後まで、彼女たちの人間性はそのままで、

こんな風に生きていたら、人生はつまらないだろうなあ、と寂しく思いました。


友達とおしゃべりするときって、その友達がどんな状況にいるかってのもいいけれど、

その中身、物事に対する考え方とか、そういうのも重要じゃないのかな?

どんな高価な衣装を身に着けているか、バックのブランドは何か、

家はどこで、マンションなのか一戸建てなのか、

夫は何をしている人か、有名人と知り合いかどうか、

それもいいけど、、、、さ。


家庭のことや仕事のこと、金銭面や健康のこと、

一人として自分と同じ状況の人はいないはず。

状況を自分と比べて、上とか下とか思って、優越感を得たり、逆に劣等感で苦しんだり、

そんなことじゃなくて、人と人ってつながっていけるとアタシは思います。


例えば、こんな話題でつなが、、、

えっと、ああ、思い浮かばない、、、、

アタシも、つながっていけない人間なのか、、、ああ、気持ち悪い、、、

女ってこんなものなの?、、、。


あ、あった!オリンピック!日本がんばれ!


         
          え?三千花の謎はどうなったかって?
 
          後出しじゃんけんのような、これもまた気持ち悪い筋書きでして、、、




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[ 2016/08/08 15:46 ] | TB(0) | CM(2)

他愛のないこと

朝食

質素なアタシの朝食です。チアシード入り蜂蜜がお気に入り。



こないだ、我が家の近くのJRの駅で

女子高校生が何者かに刺されるという事件がありました。

怖いなあと思っていると、下子(大学一年生、北海道在住)から

ラインでメッセージが来ました。

「〇台駅で殺傷事件だよ。犯人逃走中。お母ちゃん、気を付けてね」

最近は、仕送りを止められるのが怖いのか母親孝行しようと考えを改めたのか、

よくメッセージをくれます。


なんだか複雑だよ。

こちらから心配しているはずが、いつの間にか、子供のほうが親を心配するように

なったんだなあ。アタシも年をとったものだよ。

まあ、何にせよ、娘が親を気にかけてくれているというのは、嬉しいものだわ。

嬉しいと思うことにしよう。


しかし、このラインという文明の発明、ありがたいものだわよ。

特別な用事がなくても、気軽にメッセージを送るっていうのがいい。

今日は近所のスーパーでキムチが安かったから買ったとか、

試験が難しくて単位を一個か二個落としそうとか、

友達と花火を見に行ったとか、学生証カードの残高が80円しかなくてピンチとか

ただ眠いとか、

そんな他愛のない些細なことを、上子も下子もアタシに送ってくれて、

無事に暮らしているんだなあと安心できるよ。


と、娘とは頻繁に連絡をとっているのに、アタシは自分の親とは

ほとんど連絡をとっていないのでした。


ま、実母も姑も、ラインなんて使えないけど、

ま、実母や姑が、ライン使えたとしても、交流しないでブロックすると思うけど。笑


   あ~あ、仲が良ければ、他愛のないことでも連絡して、

   きっと孤独に苦しんでいるであろう姑の気持ちを少し楽にしてあげられるのに、

   仲が悪いから、連絡しても説教されるだけだから、連絡しても具合悪くなるだけだから、

   やめとくわけで。


実母も姑も、もうお年なので、

今更、昔の恨みを追及して云々という気持ちはないけれど、

こちらから優しく連絡しようという気にもなれないのでした。


本当なら、年老いて衰えた人間をいたわりたい、いたわれる人間でいたいんだけれど、

どうしてもそうできない、したくないのは、もう自分のアイディンティティとも言え、

これは運命として受け入れるしかないのかもね。

運命を問うのではなく、運命が自分に何を問うているか、

自分はどうすべきか、ゆるゆると考えながら、

娘の他愛のない些細なメッセージを、ありがたく幸せに思いたいと思います。




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[ 2016/08/07 21:51 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

新渡戸稲造「世渡りの道」

こないだ、誰かが誰かのことを

「大年増の厚化粧」なんて言ったのが話題になってたけど、

新渡戸稲造著「世渡りの道」を読んでいたら、

やはり年配の女性が若作りをする様を心苦く感じているようなことが書いてあって、

壮年というか熟年というか、

そういった年齢の男性はそう思うものなのかなあ、なんて、興味深く感じました。

アタシは好きだけどね、厚化粧。

稲造 
 新渡戸稲造氏銅像。ハンサムだなあ。厚化粧の必要なし。



「世渡りの道」は「武士道」で有名な、元五千円札の新渡戸稲造氏が、

人付き合いというか、個人と世間との関わり合いの当時の現状と、

そこから思うことを、自らの経験をもとに書かれたものです。

人としての道を説き、その志高い内容と国際的な視野も素敵だけれど、

ほんの些細な日常を、率直に語っているところが、凡人のアタシからすると

面白く読みました。


稲造さんは、とても短気な性格だそうで、若いころから、その自分の欠点を

なんとか治したいと思い、毎晩毎晩、今日はどういったことに何回怒ってしまったか、

結果を考査し、表にしていたことがあったそうです。


なあんだ、こんな偉人も、普通の人と変わらない、素朴な面もあるんだなあ。

表にするなんて、可愛いなあ。

表にするのも可愛いけれど、それを本に書いて、

大真面目に読者へお勧めするのも可愛い。


電車内での、若者の横柄で乱暴な態度についても書かれています。

若い学生数人が老人から席を奪い、それを車掌に注意されると、

金を払っているんだから、お前なんかより俺たちのほうが優先されるべきだ、

お前いったい、給料いくらもらっているんだ!

と息巻いた話に心を痛める稲造さんなのです。

全く知らない人へも、礼節持ってほしいと書いてありました。


「武士道」も読むべき?

偉大なことが書いてあるかしら?

きっと清々しい内容に違いない!←予想

「世渡りの道」は、なんというか、昔の青春ドラマの熱血教師さんを見ているような

正々堂々とした清涼感が心地よかったもんね。

全体的に気さくな感じも良い。


厚化粧に関する考察も書いてあるかしら??




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[ 2016/08/05 15:18 ] | TB(0) | CM(6)

大きくなれないスイカ

持病の薬のせいかしら?


このところ、頭はかっかと暑いのに、足は冷えて、倦怠感に頭がぼ~っとして、

だから、横になって、だらだら過ごす時間が多いです。

これじゃあいかん!と思って、ネットで「〇〇期対策」などを検索してみると

適度な運動を、とか、楽しい趣味を、とか、いろいろと書いてありましたが、

一番、心に響いたのは、、、

「あきらめる」

でした。

仕方がないんだから、横になって休みなさい、だって。


そうか、そうだよね。いいんだよね。だって、体が不調なんだもん。

無理しなくちゃいけないような環境じゃないし。

いつもいつも充実した時間を持って有意義に人生を送るってのが理想で、

だらだらっとした時間に焦燥感を持ってしまいがちなアタシだけど、

あんまり焦っても仕方がないわねぇ。

    こんなアタシを責めないで、養ってくれている夫に感謝だわよ。礼


庭には、、、5センチから大きくならないスイカちゃん!

5センチのスイカ 上の胡瓜と比べてください。笑


毎日毎日、夫としゃべっています。

「大きくならないねぇ」

「大きくならないまま、カラスにやられちゃうかもね」

でも、なかなかカラスにはやられません。

「まだ無事だねぇ」

「カラスにやられないのも腐らないのも不思議だねぇ」


大きくなれないのに、しぶといぞ!スイカ!     



ルドベキアは、バンバン咲いています☆

咲きに咲くルドベキア


大きくなれないスイカも、気味の悪いくらいバンバン咲くルドベキアも、

両方かわいいです。




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[ 2016/08/03 16:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(16)

映画「孤島の王」

孤島の王


ノルウェーの少年鑑別施設に暮らす非行少年たちが

施設の院長や寮長たちから暴力等の虐待を受け、

ついには反乱を起こす物語です。

ノルウェーで実際にあった事件をもとにしているらしいです。


権力を持つ大人たちは絶対の悪、少年たちは善人として描かれ、

目新しいという感じではなく、

ひねくれた(?)ストーリーってわけではないんだけれど、

少年たちの不幸が、さむ~い北欧の冬の風景とあわさって切なく、

また、最低最悪の大人たちに、この温厚な(ほ、ほんとだって)アタシでも怒り爆発で、

自分の中では、心拍数急上昇のエキサイティングな映画でした。


大悪党の院長は少年をなじって言います。

「お前の母親は大酒のみ、父親は泥棒、

そんな親の子供だもの、やっぱりお前は最低」


このシーンでアタシ、ぶちぎれました。

子供は親を選べないんじゃい!

親の悪事で子供を責めるな!


自分ではどうしようもない、生まれた家の環境。

生きるために犯罪を犯したであろう少年たち。

この映画での彼らは、過酷な環境でも正義感に燃え、

友情を大事に、懸命に生きていました。



頭にきたので、

夏の夜、この院長の悪口を言いながら、ビール飲みたいです。

お~い誰か!お願い~一緒に語り合って~笑




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[ 2016/08/02 15:19 ] 映画 | TB(0) | CM(8)

「林真理子の文章読本」

「林真理子の名作読本」に併録されている「林真理子の文章読本」。

良い文章とはどんなもんか解説されています。


字ヅラ(漢字とひらがなの割合、見た目のこと)の重要さ、

比喩で色を付け、語尾を整えることの才能、リズム感の誕生など

ふんふん、まあ、真似できないけれど、わかるわかる、と、読んでいったのですが、

最後のほうに、ガツンとやられました。ポカッ!あいたたたっ☆


普通の人の日常なんて、つまんない、

誰も興味ない、ということを力説されています。


「普通の人がどんな子育て論を持ち、どのように子供と接しているのかなんて

誰も知りたくない。あなたがお姑さんとどんな風に渡り合って、どんな喧嘩をし、

今後どんな風な介護をしたいのか誰も知りたくはない」

だそうなのです!おおおお!



素人で作家を目指す人が、自分の体験を元にして私小説を書く際の

注意として述べられているのですが、これがホントだとすると・・・・

多くのブログ記事は、、、即却下、、、、じゃあないですか!


アタシなんて、普通のおばさんで、

ブログ記事はそんなアタシの平凡な日常ばかり書いています。

そぉか、誰も知りたくないのか。。。

わかってはいるけれど、そうはっきり言われると、、、がっかりぽん。


でも、ここで絶望のどん底に落ち込み、やけを起こして夫に八つ当たりし、

喧嘩をしては腹いせに、夫のお弁当に、彼の嫌いなおかずをたんまり入れる、

そして自分は豪華なランチへレッツゴー・・・・・と、

そんなアタシではないのであります! そんなことはヤケを起こさなくてもいつもやっている。笑

おーけー!どんとこい!


でもさ、、と考えるわけです。


アタシは、普通の人の普通の日常を書いた、

ほかの方々のブログ記事を読むのが大好きだぞ。

普通の人の日常をつまらなく思う人も、いるかもしれないけれど、

アタシのように、そうじゃなくて、大好きな人もいるわけで。


人が何をして何を考え、何を楽しんだり苦しんだりしているか、

視点が違う、見るところが違うし、もちろん、感想も違う。

当たり前なんだけれど、違うのが面白いし、刺激になる。

そして、共感できることも多い。



人それぞれ、読みたくなければ読まなければいいし、読みたければ読めばいい。

そして、書きたければ書けばいいし、書きたくなければ書かなければいい。


な~んだ、自由でいいのかぽん。

逆もまた真なりってことで。    逆のまた逆も真なりなら、なんでも真だ!


一人でが~んと落ち込み、一人で立ち直る、お気楽なアタシでした。

暑いんです。許してください。




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[ 2016/08/01 11:56 ] | TB(0) | CM(8)