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伯母ちゃん、安らかに

伯母が亡くなりました。悲しいです。

もう、あの笑顔は見られません。

長い”ば~ちゃん”の介護生活から、やっと解放されたと思ったら、

同居する嫁と折り合いが悪く、怒りストレスばかりの毎日だった伯母。

そんなに嫌なら別居すればいいのに、と思うけれど、

世間体を気にして、出来なかったのでした。

悲しいです。

でもそれは、伯母が選んだ人生なのでした。


人生は楽しまなければ。世間体より自分の思いが大切だ。

アタシは、そう選ぼうと思いました。


伯母は、もう、病気で苦しまなくてよくなりました。

先に天国に行っちゃってた伯父と二人、穏やかに安らかに、

すごしてほしいと思います。

お見合いで結婚した伯父と伯母、この世でも超ラブラブでした。


               ということで、少しの間、ブログ更新お休みします。

               そのうち戻ります。よろしくお願いします。




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[ 2017/01/26 10:16 ] 出来事 | TB(0) | CM(16)

木久扇さんも分からない

夫が深刻な暗い顔をしているから、どうしたのか聞くと

「PPAPの、どこが面白いのか分からない」

のだそうです。夫を励まそうとして、アタシは言いました。

「大丈夫だよ。こないだ、笑点で、林家木久扇も、そう 言ってたよ!

 木久扇師匠は、一生懸命勉強中だって!」

すると、元気を出すどころか、夫は、ますます落ち込んでしまいました。



なぜ?


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こんな本も出してます。

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ラーメンだけじゃないんだな・・・。




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[ 2017/01/26 09:40 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

決めつける

先日、ジムで、一緒にストレッチしてたオバサマが激怒していました。

ここに来る途中、歩道を歩いていたら、横の小道から自転車に乗った若い男性が

飛び出してきて、自分に体当たりしてき、転倒してしまったというのです。

痛いし、驚いたし、で、うずくまっていると、その若い男性は

「おばさ~ん、大丈夫だよね~」

とだけ言って、走り去ってしまったとか。

「なんて無礼なんだ、ひどい!」

ブチ切れたオバサマは、ヒートアップして、悪口を言いまくりました。

「あれはきっと、〇×大学の学生に違いない。大学生はいつも、超スピードで

自転車をぶっぱなしている。〇×大学の学生は、頭はいいかもしれないが、

社会常識が欠落している。〇×大学はなっとらん!き~!」

アタシは思いました。

確かに、この辺は、〇×大学の学生が多いけれど、

話もろくにしなかったのなら、その男性が〇×大学の学生とはわからないんじゃないか?

▽※大学の学生かもしれないし、いや、そもそも大学生じゃないかもしれない。

推測だけで決めつけ、〇×大学を悪く言うのは危険ではないのか?

もし、〇×大学の学生だったとしても、その一人が無礼であったことで、

他の学生や、大学そのもの全てが無礼というのは、どうなんだろう。

今、周りに、数人の人がいる。〇×大学の関係者がいるかもしれない。

関係者の人がもしいたら、気分が悪くなるんじゃないか??


そのオバサンだけじゃなくって、自分の体験から想像を働かせ、

決めつける人、よく見かけます(アタシのリアル生活の中で)。

  皆様の周りではどうですか??


「若い人は、礼儀を知らない」

「子どもを産んでいない女性は、子どもの気持ちがわからない」

「オバサンは、知識が少ない」

「地方に住んでいる人は、ダサい」

「主婦は、世の中のことを知らない」

「血液型がB型の人は、わが道を行くタイプだ」

「一人っ子は、我儘だ」

そういう傾向を実感しているのは、尊重されていいと思うけれど、

自分の知らないところで、そうじゃない人もいるかもしれません。

全員が全員、そうじゃないかもしれません。決めつけは危険だとアタシは思います。


アタシの若い頃、バブルという、今では考えられない狂乱(?)の時代がありました。

周りの若いOLたちは、年に何度も海外旅行に出かけ、ブランド品と言われる高級な

服やバックを身に付けていました。

後年、違う世代の、例えば10歳くらい年下の人には

「きたあかりさんも、派手に遊べたんでしょうねぇ、いいですよねぇ」」

なんて言われることが多かったけれど、

当時のアタシの生活は貧しく、全然遊べませんでした。

少数派というのはいるのです。

多くの人がそうだとしても、そうじゃない人がいる可能性があるのです。

全員が全員そうだと決めつけ、その考えを人に押し付けないでほしいなあ。


で、アタシ、そのオバサマに、そういった事をお話ししたと思います?

言いません。

そのオバサマは、そうすることで、きっと自分が幸せなんだろうと思うのです。

自分の思いが、絶対だと思って、感情そのままに吐き出すこと、

それがいいと思うオバサマの考え方は、アタシとは違うってだけです。


よっぽど親しい友人とか家族とかなら、

「きたあかりは、こう思うよ」

と言って、互いに話し合うこともするけれども、あまり親しくない人に

その人の行動を否定するようなことを言うと、まったく違う観点から

反逆されることが多いって、今までの経験で知っています。


働いていたころ、上司の指示の矛盾を指摘したら、

全く別の仕事についての、アタシの至らなさをネチネチ言われたりしてね。笑


もし、何かの場面で、自分の意見を言って、結果、

刃物でも振り回されたら大変です。怪我はしたくありません。


世の中、いろんな人がいるなあ。

あれこれ、つべこべ、この記事で書いちゃったけれど、アタシの考えも

他の方向から見ると、違っているのかもしれませんネ。

そして、刃物を振り回されたら大変だから、黙っていられるのかも。





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[ 2017/01/25 09:37 ] 思いつき | TB(0) | CM(6)

映画「探偵はbarにいる2 ススキノ大交差点」

札幌、すすきの交差点です。札幌に行ってたとき撮りました。

すすきの交差点DSC_0200

わかりやすい看板が好きだわ。

すすきの交差点わかりやすいDSC_0200  はい

わかりやすいDSC_0201 はい


ということで、映画「探偵はbarにいる 2 ススキノ大交差点」なのです。

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ススキノあたりに生息している探偵(大泉洋)が、

仲良しのオカマ、マサコちゃんを殺した犯人を追います。

痛快 ハードボイルド アクション ミステリー お笑い 映画です。


冒頭のシーンで大笑いしたアタシは、それから一時間半、笑いっぱなしでした。

笑いのスイッチが入って、切れないんです。

悪党たちとの戦い、アクションシーンでも笑えるんです。

アクションの事は全然知らないけれど、あれは素人のアタシが見ても

相当の技術力のはず。大迫力。それなのに、笑わせてくれます。

笑ったままいて、最後の数十分で、謎解きが急展開します。

え!そういうどんでん返し?って。

でも、納得できるどんでん返しで、

人の口の愚かさ を思わされ、う~ん、と、うならされたところで、

そこから、しみじみと泣かせるよう、お話は進んでいきます。


最後に、依頼人の女性に言う、大泉洋のセリフがいいんだなあ。

男性の優しさが良い。探偵は、女にだらしなくて欠点だらけ。

でも、優しい。

松田龍平演じる相棒の高田のクールさが、また良いスパイスになっています。

高田も優しいのです。正義の人です。二人の性格は、かなり違うのに、

二人とも優しい。

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映画「探偵はbarにいる」は、第一作目も観たのですが、そちらは

「このストーリーでラストのソレは、いくらなんでもないだろ!怒!」

となってたのです、アタシ。

でも、この「ススキノ大交差点」は、ストーリー完璧です。テンポも良し。

わかりやすいし。

わかりやすい看板も好きだけれど、わかりやすい映画も好きよ。

           わかりにくいアナタのことも好きよ☆


札幌の観光地が、いろいろと画面に出てくるのも面白くて、楽しめました。





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[ 2017/01/24 17:37 ] 映画 | TB(0) | CM(6)

大人の塗り絵の色鉛筆 その2

MITUBISHI色鉛筆№888を手に入れたアタシは、踊りだすようなわくわくした気持ちで

さっそくMITUBISHI色鉛筆№888を使い、

ジョハンナ・バスフォードさんの「Secret Garden」を塗り始めました。


大人の塗り絵には、精神安定、ストレス解消、脳の活性化など、

様々な効果があると言われていますが、本当です。

普段、なんの勘も働かない、鈍感で愚図なアタシなのに、

不思議と野生の勘がうごめき、一か所だけSTAEDTLERで塗ってみました。


こん中の、どれじゃと思われます?

塗り絵DSC_0095




わかるか。ここだわよ。赤丸の中の外周オレンジっぽいところ。

塗り絵ここだけDSC_0095

STAEDTLERだけで塗ってた時より、

MITUBISHI軍団の中にいるSTAEDTLERが

何だかとっても綺麗に思えて、嬉しいわ。

きっとアタシも、周りの何かに輝かせられる時が、、、くる、、、く~~~~る~~~

来ないか。(*・`ω´・)ゞ


ま、いいや。クルクル回って、また野生の勘が働きますように。





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[ 2017/01/23 15:26 ] 大人の塗り絵 | TB(0) | CM(6)

絵本「シマフクロウとサケ」

絵本「シマフクロウとサケ」。


アイヌのカムイユカラ(神揺)が日本語訳され、再話され、作られました。

宇梶静江さんの古布絵が美しく、心洗われます。

シマフクロウDSC_0093[1]

フムフムカト フムフムカト 

わたしは、村の守り神、

シマフクロウのカムイチカブ。

山でひとり暮らしていたので、

つまらなくなって、山を下り、

浜へおりてきました。


シマフクロウ2DSC_0094

シマフクロウ3


沖の方からサケの群れがやってきます。

先頭のサケは、「尊いシマフクロウがおいでになるから

おそれつつしみなさい」と言います。

でも、最後にやってきたサケたちは

「そんなでっかい目玉をしたものが、おそれおおい神だというのか」と

バカにします。

シマフクロウは我慢がならなくなり、ふところから銀のひしゃくをとりだし、

海の水を汲むと、、、、海の水が半分、なくなって、、、

シマフクロウとDSC_0098



絵本の最後の方に、宇梶静江さんの解説がありました。

どんじりのサケは、見かけだけで相手を決めつけ、バカにしてしまった、と。

それは間違いだよ、と。


シマフクロウとDSC_0099


アタシは、趣味で小学生に絵本を読み聞かせる活動をしています。

子供たちにぜひ、この絵本を読み聞かせたいと思いました。


思いました、が、問題があるのです。ううっ。


アイヌ語の発音がわからないのよ!


フムフムカト フムフムカト   や   テレケ  テレケ など

この本にはいくつかの「サケヘ」と言われる歌の節が表現されています。

完璧は無理としても、少しだけでも、本来のアイヌ語に近く読みたいのです。


ネットで調べましたが、まったくわかりません。

どなたか、ご存知の方、教えてください。

念ずれば花開く、いつか、この素晴らしい絵本を、子どもたちの前で読めますように

ご協力お願いいたします。

シマフクロウとDSC_0100




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[ 2017/01/23 10:07 ] 絵本 | TB(0) | CM(4)

宇梶静江著「すべてを明日の糧として」

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昭和8年、アイヌの子として北海道に生まれた著者、宇梶静江さんは

あたたかい両親のもと、自然のすべてに神が宿る、自然に感謝して生きる

そんなアイヌ文化に親しみ、

しかし、社会からのひどい偏見と差別、いじめを受けながら貧しく育ちます。


いくら勉強ができても、アイヌの子というだけで差別され、

先生から取り上げられることはありません。


アイヌ研究の学者、児玉教授の人権侵害はひどいものです。

静江さんは、北大の民族学教室に呼ばれ、アイヌの着物を着せられて壇上に立たされ

「アイヌは手が長くて、眉毛が濃く・・」

なんて、説明の見本にされたそうです。

児玉教授は、アイヌの墓地を堀り、頭骨や装飾品を収集したというから驚きです。



「お嫁に行け」という両親をなんとか説得し、貧しい暮らしながら

中学に進学した静江さんでしたが、いざ卒業となると

アイヌ人を就職させてくれるところは一つもありません。

友人に誘われ東京に行き、そこで和人と結婚します。


子どもに恵まれ、

平穏な主婦としての生活。でも、静江さんは、和人の中の和人の文化の中に暮らすことに

違和感を覚えていきます。

自分はアイヌなのだという思いが大きくなってきます。


そして、大病をし、「死」を身近に感じたとき、このままでは、という思いが、

とうとう「アイヌだとわかれば差別されてしまう恐怖心」を打ち負かしてしまいます。

猛烈に勉強し「信じることを社会に発信したい」と、朝日新聞に投書します。


「ウタリ(アイヌ語で同胞・仲間という意味)たちよ、手をつなごう。

 アイヌだからという独特の差別を受けたのは何であったのか見つめられたら。

 ともに考えていけたなら」




子どもたちのこと(娘一人息子一人、息子さんは俳優の宇梶剛士さん)も

ありました。ここは、このきたあかり、泣いてしまったので、そのまま抜粋します。


子どもたちは、ものごころついて、自分たちがアイヌの血をひいていることを知っても

何も悩まず、何も気にせず、すくすくと育ってくれた。

そのことがアイヌの血を忌み嫌っていたおろかな母親を目覚めさせ、

投書へと突き進めさせたといっていい



アイヌ人だというと差別される、アイヌであるって恥ずかしいことなんだ、

隠したい、そんな思いから脱却し、アイヌ文化を尊いものとして認める。

差別されるツラさは身に染みている、攻撃されるかもしれない、

それでも、信じた道に進んでいく。

強い女性だと思います。



アイヌの考え方、本にたくさん紹介されています。

ここに表しきれないので、またまた、きたあかりを泣かせた箇所を、本文そのままにどうぞ。


アイヌの社会では、その人その人が本来持っている才能や長所を何より大事にする。

村には、魚獲りの名人がいたし、シカ狩りの名人がいた。料理上手のおばさんがいたし

裁縫上手のおばさんがいた。障害のある人だって、年を取っている人だって

それぞれにいいところがあった。

子供のころ、目の見えないおばあちゃんを、冬の間、うちでお世話したことが

あったけれど、囲炉裏端で、そのばあちゃんは、いつもシナの木の繊維で

ポシェットを編んでた。年季の入った丁寧な仕上がりだったよ。暖かくなって

自分の家に戻ったとき、穀物やら

野菜やら分けてくれる人へのお礼用だったんだろうね。

年をとっても目が見えなくなっても、優しさで応える。ばあちゃんはそうやって

年寄りの生きる姿を見せてくれてた。

一人一人が輝く命で、神様から与えられた才能や役割がある。



アタシには、宇梶静江さんのような強さも行動力も無いけれど、

それはそれで自分なのだわ。

アタシはアタシにできることが何かある。信じて一歩一歩進みたいと思いました。


宇梶静江さんが古布絵制作された絵本

「シマフクロウとサケ」アイヌのカムイユカㇻ(神謡)より、

子供たちに読み聞かせしよう。

決意したアタシでしたが、、、

でも、それには、、、壁が・・・・どうしよう。

壁のことは次回★




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[ 2017/01/22 17:43 ] | TB(0) | CM(2)

大人の塗り絵の色鉛筆

「大人の塗り絵」、いわゆる「コロリアージュ」が大好きになり、

最初に購入した色鉛筆はドイツ製のSTAEDTLER、NorisClubでした。

近所の本屋さんで「大人の塗り絵」に最適と宣伝されていて、価格もお手頃だったから。

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日本製の色鉛筆とは違い、一本一本に色の名前は付されていません。

微妙な色が多いので、わからなくならないように、自分で色番号を決め、

鉛筆にシールを付けました。

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さて、使ってみると、これが全色、くすんだ淡い色なのです。

日本製の色鉛筆に慣れているから、最初はそう感じるだけだろうと

使い続けても、なんともうまく塗れないのです。

「大人の塗り絵」の絵のインパクトに、色鉛筆の暗さが合わないというか。

これは、人それぞれの好みだと思います。

初心者のアタシだから、そう感じるのかも。

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で、娘が小学生の頃に使っていた、色鉛筆やクーピーペンシル、

クレヨンなどを引っ張り出してきて、

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縁だけを日本製のそれで塗ってみました。でも、どうもしっくりこない。

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娘の色鉛筆では、STEDTLERの36色に比べ、

色数が足りないのかと、今度は、ホームセンターで安く売っていた

トンボ鉛筆の24色を買ってきました。

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サインペンも購入してきました。

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でも、ダメなのです。

ビビッドなトンボの色に、くすんだ色を合わせても、ダメ。

重ねて塗って工夫してみましたがダメ。


じゃあ、トンボの24色のみで塗ればいいかというとそうでもない。

24色では、どうも足りないのです。濃淡つけても限界が・・・


楽しく塗りたい、と思い、今度こそ自分が納得のいくものをと

ネットでいろいろ調べ、これはと思ったのが、

MITUBISHI鉛筆のNO.888、大人の塗り絵用に開発されてた色鉛筆です。


Amazonで注文したのですが、まあ、到着するまで、ウキウキのすることよ!

もし、また失敗だったら、どうしよう。

いや、日本製だもの、日本人の塗りラーの好みに合うものに違いない。

ああ、早く着かないかしら。早く塗りたい!

到着!

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大人の塗り絵っぽい絵の入れ物です。

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微妙な色が沢山。


塗っている途中も、心が明るくなるような綺麗な発色です!

お好みと思いますが、くすんだオサレな色より、アタシはこっちが好きだなあ。


夢中になれるものがあるって、幸せですね。

一緒に頼んだ、ジョハンナ・バスフォードさんの「SECRET GARDEN」

これから塗りたいと思います。

「SECRET GARDEN」、大人の塗り絵の金字塔でしょう☆ららら~☆

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気が付くと、何時間も、そう一日中でも塗ってしまうアタシです。

南向きの和室に座り、夢中になっていると、いつの間にかに日が落ちてきてて、

色の見え具合が違ってきてて、あれ?と思うこともしばしば。


何やってんだか。

いいんです。自分が幸せなので。夢中で幸せ、大切にしたいのです。

幸せに生きたいのです。


うまく塗れたら、画像をアップするから見てね~。

アップされないときは、試行錯誤しているんだろうということで

そっとしておいてください。ヽ( ´_`)丿





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[ 2017/01/20 09:54 ] 大人の塗り絵 | TB(0) | CM(16)

映画「八甲田山」

遭難。

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映画「八甲田山」。

明治時代、青森の兵隊さんが、八甲田山雪中行軍演習で遭難した事件を

題材にした作品です。

210名中199名が死亡。最悪の遭難事件です。

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青森側からは神田中隊長(北大路欣也)率いる第五連隊が、

弘前側からは徳島大尉(高倉健)率いる第三十一連隊が登り、

上司たちの思い付き意見から、八甲田ですれ違う約束となります。

なりますが、第五連隊は、物資を運ぶソリが遅れたことや、天候悪化、

指揮権が無いはずの大隊長の口出しにより、

地元の人の道案内を断ったころなどから混乱、

道に迷ってしまいます。

目的の田代温泉までは約2キロのはず。でも、どうしても田代温泉に行きつけない。

全く天候が回復しない状況に、

「天は我々を見放した」、神田中隊長の台詞は当時の流行語になったそうです。

その後、神田中隊長は言います。

「みな、死のう」


一方、徳島大尉率いる第三十一連隊は、地元の女に道案内を頼むなどし、

吹雪ながら、八甲田を進んでいきます。。。


はじまって一時間くらいは連隊出発前の描写で、昔の映画の独特な

テンポに、ゆっくりゆったりした気分で見ていたのですが、

八甲田山の猛吹雪に立ち往生するあたりから、画面に目が釘付け。

胸が苦しくなりました。


凄いわ。撮影。日本映画史上類を見ない過酷なロケと言われてるのに納得。

撮影、木村大作さんと言う人です。圧倒的迫力。


腰ほどもある積雪に、泳ぐように歩くシーン。

雪が凍る崖を登ろうとして滑って落ちちゃうシーン。

発狂して衣服を脱ぎ、叫ぶシーン。

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襲いかかる雪崩。

吹きさらしの露天で、雪を被りながらの一夜。

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あまりの過酷な撮影に、逃げ出す俳優さんもいたって、、

逃げ出していいかも。死んじゃうよ~☆凍死する~!


途中、徳島大尉が、道案内してくれた村の女さわ(秋吉久美子)に、

隊のメンバーを促して一緒に敬礼する、心温まるシーンがあるのですが、

それがまた、極寒の最悪遭難の酷さを際立たせて憎い。

東北の祭りや、夏山の美しさも時折描写され、それもまた、

自然の美しさは、同時に過酷さを含んでいることを思い起こさせられ、憎い。

ちょっとの温かさが、寒さ冷たさを際立たせています。


人間のあれこれなんて、大自然の前ではあっけない。

雪山には一生近づかないと心に誓いました。

山登りが趣味の上子にもキツク言っておこう。


山登りはしないけれど、木村大作監督作品「劒岳 点の記」は観ようっと。

暖房の設定温度を高くして。




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[ 2017/01/18 10:09 ] 映画 | TB(0) | CM(8)

大崎八幡宮どんと祭

14日、大崎八幡宮どんと祭に行ってきました。

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どんと祭すごい人

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神社境内の一角に各家庭や職場等から正月飾りが持ち寄られ、

焚きあげられます。

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この火は、「御神火」であり、あたると心身が清められ、

一年間無病息災・家内安全のご加護があると言われています。

また、子どもの習字作品を焚いてもらうと、その子の字が上手くなるとも言われ、

テストの答案を炊いてもらうと、成績が上がるとも言われています。

娘たちが幼いころは、祈願して習字やテストを投げ入れてました。

今年は、アタシの「大人の塗り絵」を正月飾りと一緒に投げ入れ、

上手になるように祈願しました。


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裸参りの風習が有名です。

職場や学校のサークルなどでグループをつくり、各人それぞれ、

白鉢巻き・白さらし、口には「含み紙」と呼ばれる紙をくわえ、

手には鐘・左手に提灯を持って参拝します。

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無病息災、家内安全、商売繁盛を願い、

それから、娘の友達で、センター試験に臨んでいる浪人生の子たちの

受験がうまくいくようお祈りしました。

どんと祭本殿DSC_0095

お神酒をいただいている裸参りの方々の後ろからお賽銭を入れ、また祈りました。

神聖な気持です。

なぜか、感謝の気持ちが湧いてきました。


帰りに、老舗の味噌屋さんで出している屋台で味噌田楽を買いました。

江戸時代末期創業とのこと。味噌のプロが作る味噌田楽。

旨みが強くてしょっぱい。美味しかったです。

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どんと祭みそ2DSC_0099

きっと、未来に、良いことがある、と思いました。





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[ 2017/01/16 14:41 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

五勝手屋羊羹

北海道で買ってきた五勝手屋羊羹です。

tugumi365さんのブログで知り、食べてみたいと思ってたのです~☆

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上部の蓋を取って、

羊羹2DSC_0070



下部を押すと中身が出てきます。

羊羹3DSC_0071



巻かれている紙を剥くと糸が出てきます。

羊羹4DSC_0072



糸で羊羹を切って食べることができます。

羊羹5DSC_0074


みなさま、ここでお気づきでしょうか。そうです。

糸が無くても、別に食べられるのです。バナナを食べるように、かぶりつけばいいのです。

でも、糸が必要ってことですかネ。

羊羹は、切り口も味のうち。わかるような気がします。


中身はもちろん大事だけれど、切り口も重要。

ブログ記事みた~い☆

切り口を大事に記事を書こうと決意するアタシでした。

切って切って切りまくり、みじん切り状態で、

何を言っているのかわかんなくなりそうだけど。


ちなみに、バナナのようにかぶりついても食べてみましたら、

けっこう美味しく食べられました。アタシは。

どんな風に食べても美味しい、五勝手屋羊羹なのでした。

寒天が多めなのかなあ、上品な甘さとプリプリの食感。




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[ 2017/01/14 11:03 ] 食べ物 | TB(0) | CM(8)

センター試験の思い出とか

明日から大学入試センター試験だというのに、最強寒波到来の大雪の予報ですね。

受験生は大変だと思います。

全ての受験生が、混乱が無く受験できることを祈ります。

去年の今頃を思い出します。娘は、センター試験に挑みました。

ブログで、たくさんの方からアドバイスや応援コメントをいただきました。

ありがとうございました。

おかげさまでアタシ、娘に対して、平静な態度でいられたと思います。


娘は、尋常じゃない努力をしているように見えました。

それも、悲壮感漂うってわけじゃなく、淡々と努力しているんです。

誰に強制されたでもない、自分で決めた大学受験という道に向かって歩く娘。

見ていて、心配だったけれど、嬉しくもあり、また、一方で羨ましくもありました。


娘の意志を尊重して、受験の資料は一緒に熟読し、風邪をひかないように

食事のメニューを工夫しました。

たま~に言う彼女の愚痴を、ひたすらにウンウンと聞きました。


彼女に言わせると、自分は「努力する才能が無い」んだそうです。

周りの友達は「努力する才能があって、それを成果にちゃんと結びつける」んだそうです。


彼女は随分と努力しているようにアタシからは見えるのに、

その尺度は何だろうと思いました。どこまでやると努力してるって言うの?


努力、それができる環境は有難いものです。

環境づくりさえできない若者がたくさんいます。相対的貧困。

アタシもそうでした。

でも、アタシは、出来るところから頑張りました。

負けて譲歩することも沢山だったこれまでの人生だけど、向かい風に立ち向かいました。

アタシなりの努力があったから、今の生活があります。

たいして豊かとは決して言えない今の生活だけれど、足るを知る、です。


娘に努力の才能が無くても、環境の無かったアタシだってどうにかなったんだから、

どうにかなればと思います。




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[ 2017/01/13 18:38 ] 思いつき | TB(0) | CM(2)

映画「ブルース・ブラザース」

「ブルース・ブラザース」。

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絵本読み聞かせ仲間のN子ちゃんが、最高に大好きな映画だと

アタシに教えてくれました。。

ぐりとぐら、わたしのワンピース、ばばばあちゃん、そんな絵本のイメージで、

あったかい印象の強いN子ちゃん。彼女が好きな映画、どんなだ?


今をときめく星野源さんも「そして生活はつづく」という著書で、

絶賛してました。「ブルース・ブラザース」。   ←こないだ読んだ♡

音楽と芝居、どっちかにしろという周りの勧めに悩んでいたころ、

どっちもやってていいんだと決意させてくれた映画だそうです。

どんなだ?わかんないじゃないか。


ということで、「ブルース・ブラザース」、観てみました。

ちょっとあらすじを、一応。↓


強盗の罪で刑務所に入っていたジョリエット(ジョン・ベルーシ)は刑期を終え、

迎えに来てくれた弟エルウッド(ダン・エイクロイド)と一緒に、

自分たちを育ててくれた孤児院に行ってみると、孤児院は税金が払えず、

廃業の瀬戸際でした。孤児院を救うため、金を稼ごうと決意する二人。

さて、どうやって?二人の奮闘が始まります。

歌って稼ぐのサ。
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かっこいい、そして笑える。


歌、踊り、カーアクション、全て網羅され、ハチャメチャにも感じられ、

でもスタイリッシュ。


アクション、ストーリー、ブラックな味です。。

ブラックにに無表情な二人が加わります。すると、かっこいいのです。

そして、かっこよいのに、なぜかそこから、笑いに行くのです。


ブラック + 無表情 = かっこいい&笑える


ブラックは大げさで、そこまでやるかと思えます。

教会でのトランス状態バック転も、

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ショッピングモールでカーチェイスも、電車が通ると壁のものが落っこちる安宿も、

狭~い車庫入れも、ありえね~だろと思う強調表現。架空な感バリバリ。


そこに、黒いサングラスに隠された二人の無表情がプラスされると、

かっこいいんです。スタイリッシュです。

そして笑っちゃうのです。

偉そうなことを言うと、、その”かっこいい”から”笑える”に行く、

微妙な心理が、この映画の核のような気がします。


”かっこいい笑える”の素になる要素たちは、すべて見事で個性的、スパイシーです。

どれも存在感大です。

でも打ち消しあってない。うま~く混じってる。どれも最高になっています。


融合するスパイシーたちが、N子ちゃんのことも、星野源さんのことも、魅了したのかしら。

自分の魅力の無さは、

自分が普通であること、平凡な常識人であることから来ているのではないかと思いました。

 (↑苦情は受け付けません。笑)


黒い帽子に黒のサングラス、黒いネクタイに黒のスーツの二人、

その歌とダンスも、練り上げられたストーリーも、

「そんなバカな!」と笑っちゃうブラックジョークも、

きっとものすご~い努力があってのことかと

うがった見方をしてしまう自分のセンスのなさを嘆きたいです。

影の努力とか、そんなことはいいので、ただ笑って観るべき映画だわよ。

バンドの練習シーンなんて入れない。彼らは努力なんてしない。

行き当たりばったり、明日をも知れない人生。


ブラックジョークに生きてみっかと思わせられました。

ただ笑え!自分を!ブラック万歳。

なんだか元気になってっぞ。どうしたのかしら、自分。





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[ 2017/01/13 09:36 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

柚子ジャム

ゆず1DSC_0067


道の駅村田で、柚子を三個手に入れることが出来たので、柚子ジャムを作ってみました。

まずは、分解して、
ゆず2DSC_0069

果汁を絞り、
ゆず3DSC_0070

皮は小さな細切りにして、10分ほど水にさらしたあと、
ゆず4DSC_0071

アクを取るために茹でこぼします。
ゆず5DSC_0072


このあと、アクをとった皮に果汁と砂糖を加え、煮るわけですが、
アタシは煮る前に皮に砂糖をまぶし、1時間ほど放置してから煮てみました。
皮に砂糖がなじみ、良かったです。

ゆず6DSC_0073


具合を見ながら煮て、出来上がりよん。
ゆず7DSC_0075


自分で言うのもなんですが、この世のものとは思えない美味しさ。ブラボー★




朗読してみました。  

良かったら聞いてください。この世のものとは思えない世界へゴ~★

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tugumi365さんからいただいた、聖護院八つ橋添付のショートストーリー。

柚子の香の座敷童。爽やかな物語だと思います。tugumi365さん、ありがと~☆




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[ 2017/01/12 10:38 ] 朗読 | TB(0) | CM(8)

柿ピーピーナッツの反乱

録画していた「マツコの知らない小室プロデュースの世界」を

真剣に見ていたら、おやつに食べていた柿ピーのピーナッツを

床に”コロコロポイポイスットントン”と落としてしまいました。

録画は一時停止し、画面にマツコのアップを映しながら、

おもむろに拾おうとしたのですが、どうしても見つかりません。

はては、ソファーの下に入り込んだかと、座っていた三人掛けソファーを

動かして下を覗いてみてもありません。

ここでムキになるのがアタシです。

ソファーだけでなくテーブルその他も動かして探してみましたがありません。

ふと、我に返り、こんなに動かしたんだから、ついでに掃除機をかけようと、

マツコアップのまま、リビングに掃除機をかけることにしました。

掃除機は沢山の埃を吸い取りますが、柿ピーのピーナッツはありません。

柿ピーピーナッツの意志を感じます。アタシが恐ろしくて、どこかに隠れたに違いありません。

柿ピーピーナッツと言えども、意思を尊重するのがアタシの信条です。

隠れさせておこう。。。

決めたアタシは、何事もなかったかのように、掃除機をかけたあとは、

「マツコの知らない小室プロデュースの世界」の続きを見ました。

無事視聴後、夕方になって、ふと洗面所に行くと、なんと!

そこに柿ピーのピーナッツがいるではないか!

どうしてこんなところに!

不思議に思いました。鼻で笑って拾い、ごみ箱に捨てました。

こんな、すぐに見つかるところに隠れる柿ピーピーナッツ、かわいいものよ。


柿ピーピーナッツの反乱、想像もできない結果、

掃除機とマツコ、他愛のないことに笑う自分。なんて、平和な自分。


母の家のトイレに、サラダ煎餅のビニールが落っこちているのを

責められないなと、ひとつ大人になった気がする、雪降る東北のきたあかりでした。





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[ 2017/01/11 19:00 ] 出来事 | TB(0) | CM(2)

アイヌ総合センターで絵本に出会う

札幌滞在中、白老町のポロトコタン(アイヌ民族博物館)へ

絶対行こうと思っていたのに、下子の腹痛だの、50年ぶりの大雪だので

なかなか行けず・・・ええい、でも負けない、これでめげているアタシではないと、

行ったのが、札幌駅近く、北大植物園そばの「北海道立アイヌ総合センター」です。

でっかい公民館みたいな、かでる2・7ビルってビルの7階にありました。

普通のオフィスビルみたいなんだよ~わかりにくい・・・

でも・・・ありがたやグーグルマップ、見つけられました。

エレベーターであがって、、こんな廊下の、すんご~い奥にありました。

なんて排他的な雰囲気!

廊下の奥すぎDSC_0097

アイヌ総合センターDSC_0075


資料展示室は、小さいながら、目を見張る工芸品が飾られ、

また、自由にビデオを見られるテレビが設置されていて、とても充実したものでした。

アイヌ総合センター内部DSC_0076

アイヌ紹介ビデオDSC_0095

アイヌ弓DSC_0093

アイヌ工芸品3DSC_0090

アイヌ工芸品DSC_0085

アイヌ工芸品DSC_0086


アイヌ文化、知りたいと思いながら、な~んにも行動していないなあ、と思いながら、

アレコレ真剣に見てたら、、なんと、入口の目立たない台の上に、

アイヌを題材にした絵本が一冊だけ展示されているではないか!

    ↑これ、写真撮り忘れ・・残念!


ここで会ったが百年目なのです。


アタシは趣味で絵本の読み聞かせ活動をしているのですよ。


アイヌのカムイユカ(神謡)を題材にした絵本を子供たちに読み、

子供たちがアイヌ文化に触れるきっかけを作りながら、

一緒にアイヌ文化を学びましょうと言う、運命からのメッセージね!  


そして、

アイヌ総合センターのパンフレットを見ると、図書情報資料室というのがあるじゃないかと

みつけたアタシは、きっと、ほかの絵本も沢山収集されているに違いない と、

展示室を出て、また、あの廊下に戻り、

あっちへうろうろ、こっちへうろうろして、して、して、図書情報資料室を探しました。


あるのは例の排他的な廊下ばかり。わかりにくいっつ~の!


ああ、みつけられず、仕方がないので、事務室らしい、そこらへんのドアを開け、

勇気を出して、

「すみませんが、図書を見たいのですが、お願いできますか?どうしたらいいでしょう」

と、お願いしてみました。アタシのような人はあまりいないらしく、驚かれましたが

係の女性は、快く資料室に案内してくださいました。


なんとあることよ、本がたくさん!そしてアイヌ文化を伝える絵本もたくさん!

しかも、なんでも自由に手に取って読んでいいのだよ!

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絵本読み聞かせに向きそうなのをチョイスよチョイス!

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なんて美しい絵本なんでしょう。

しっかり写真を撮っておいて、あとでアマゾンで購入するわ。

読む練習をして、子供たちに読みきかせるわ~~~!


縁というのは嬉しいもの。

ええ、白老町のポロトコタンへも、いずれ行きますよ。絶対。

でも、そこへ順調に行けていたら、

今回、アイヌ絵本に出会えていなかったかもしれないのです。


行けなくて、絵本に出会ったという事、これはもう★

生きること、つまりは運命が、アタシを導いてくれた思えるのです。

ええ無理矢理そう思うのよ。 こんだけ生きてきたんだから、それくらいいいでしょ!








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[ 2017/01/10 18:29 ] 旅行 | TB(0) | CM(8)

放送50周年 笑点特別記念展

放送50周年笑点特別記念展に行ってきました☆

000笑点50年DSC_0031

すごい人でした。なんという混雑ぶり、みんなどんだけ笑点が好きなの!アタシもか!

歴史年表や、被り物などなど笑点ファンに嬉しい展示がたくさん。わ~い!

001020被り物DSC_0035
↑けっこうなクオリティ


このパネルの前では、写真撮影したい人で黒山のひとだかり。

ここで写真を撮ると長生きするらしい。←未確認

001そろい踏みDSC_0032


昇太さん大好き。おんな城主直虎、期待してるぞ~い☆

001昇太さまDSC_0034


展示での司会は、まだ歌丸師匠。

001歌丸師匠DSC_0033


歌丸師匠は特別ね。着用した着物がガラスケースに入れられて展示。

002歌丸さんの衣装DSC_0053


003歌丸さんは特別扱いDSC_0052

拝んでしまいました。線香もあげ・・あ!まだ生きているだろうが・・こら!アタシのばか!


会場の一角では、笑点オープニングテーマソングビデオが延々と上映されていました。

すんごく昔のヤツからず~っと。真剣に見る観客たち。

全部見ると金運が上がるするらしい。←未確認

001笑点オープニングにDSC_0044

笑点の歴史は家族の笑いの歴史。



応援メッセージを貼るとこがありました。

005笑点応援メッセージDSC_0050


歌丸師匠へのメッセージ。

うんうん、歌丸師匠、元気でいつまでも長生きしてね。国民の願いよ。

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好楽さんへのメッセージ。地味って・・・。

0051好楽さんへDSC_0049


昇太さんへのメッセージ。司会の前ってあえて言うあたり・・・笑

0051昇太さんへDSC_0051


山田さんへのメッセージ。2写真いってみよ~

そうそう。山田くんの笑顔と大きな返事が大好き。

0051山田さんへ2DSC_0047


そして!

アタシもそう思う。そうあってほしい。でも昇太さんも好き。どうしたら。

0051山田さんへDSC_0046


葛藤の末、何を思ったか、

座布団に座って写真撮ってもらっちゃいました。

9900tmpSharingPhotoFile (1)

普通の座布団より二回りは大きいと思う。すごく座りやすい。


笑点グッズの販売。

004笑点のれんDSC_0040

004笑点紅白饅頭DSC_0039

004笑点人形焼きDSC_0038


買いました。

笑点湯呑DSC_0054

笑点てぬぐいDSC_0058


テンションマックスで、笑いながら会場を歩きました。

ああ、楽しかった。

笑点湯呑でお茶を飲みながらブログ記事を書くと、

うまく笑いのとれる記事が書けるらしい。←未確認





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[ 2017/01/07 11:15 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

醍醐味

帰省していた二人の娘が進学先の地に戻り、正月お祭りは終わりました。

玄関扉を開けて出ていく娘たちが、なんとも寂し気にアタシを見て、

「じゃあね」

と言ったのが思い出されて、何故か嬉しいような悲しいような、変な気持です。

娘たちは、自分の道を進んでいく、それは嬉しい。

実家のお母さんと離れるのは一寸寂しいけれど、そんなことより、

娘たちにとって、進学先に帰ることの方が大事なのは、とても嬉しい。


でも、アタシは?

良かれと思って貫いてきた自分の子育て、それは自分が子供に依存しないことが

目標の一つであったのに、いつのまにか依存していて、娘と離れるのが寂しく、

そうなの、自分の道がアヤフヤになってるのが悲しい。


まあ、いいさ、これも子育ての醍醐味。


麩を煮て食べました。

麩DSC_0031[1]


おせち料理に昆布巻きを作ったときの煮汁の余ったので、車麩を煮てみたのです。

昆布の風味と砂糖の甘み、醤油のしょっぱさ、酢がちょっと。

べたべたの麩は全部吸い込んでて、とても美味しい。


醍醐味はすべて吸収し、栄養にしてやる、と心に誓ったアタシでした。





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[ 2017/01/06 10:46 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

みんなのことが大好きなんですもの

高校時代に同じ部活で活動してた、懐かしい友達たちと会ってきました。

女子高だったので、全員オンナです。


同じ学年で部活に燃え、大会上位入賞のため、心の底から頑張ってた仲間たち、

学校周りをだっさ~いジャージで走ったよねぇ。

夏休みの合宿では、部活動の意義について、夜中まで語り合ったなぁ。

喧嘩したり、仲直りしたり、チェッカーズのモノマネしたりしてたね。

(チェッカーズで年齢がわかるかしら。おほほほ)


高校卒業、あれからもう、〇年です。

いまだに仲良くできるなんて、嬉しいことです。

数年に一度は会っておしゃべりしています。同窓会部活版ですな。


アタシは、人目を気にしすぎるというか、自分が人に変に感じられないか、

とっても神経をつかう癖があります。

子供のころ、母親の機嫌に敏感になっていたせいだと思うから、

自分のそんな感情を客観的に見て、あまり考えすぎないようにしようと

していますが、コントロールできません。


でも、この仲間たちといるときは、ま~ったく、気を使いません。

きっと、自分が若くて、もっともっとみっともなかった時、

もっともっとおバカな我儘娘だった時、

そんな自分を知り尽くされているので、いまさら、カッコつけなくていいからです。

そして、互いにそうだということを互いに知っていて、ただ、笑っていられるからです。


みんなそれぞれの人生を歩んでいます。

愚痴は全く言われないけれど、彼女は、どう考えても、

つらい人生の途中だろうと思う人もいます。

詳しくは書けないけれど、たとえば、結婚した相手が働かないとか、

伝統工芸職人の家に入って、舅姑につかえているとか、

ご両親の病気とか、そんなことです。


そんな彼女たちが、くだらない皆の冗談で大笑いしているのを見るのは、

とても安心して、心から嬉しい。


「アタシの担任だっけ佐藤先生よ、最近、地元の新聞さ、

 俳句ば投稿してんだじぇぇ。結構評判良くてよぉ。

 有名人さなったはぁあれ?佐藤先生じゃなくて斎藤先生だっけがぁ。

 じいちゃんっぽい先生よぉ」

「じいちゃんんねくて、ばあちゃんだべ!佐藤先生は女だ女!」

「んだっけがぁ。わすだじゃあ」      そうだっけ?忘れちゃった、の意

「あれ?佐藤先生は女だけど、俳句は斎藤先生で男だっけが?」

「だいたいでいいべ。おんなじだべ」   大体でいいでしょう、同じでしょう、の意

「んだなあ」                  そうですね、の意


一同爆笑                   ばりばりの方言。笑い声もたぶん。がはははは



これからもずっと、この会合を続けていければと思います。

みんなのことが大好きなんですもの。




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[ 2017/01/05 10:11 ] 出来事 | TB(0) | CM(2)

お母さんそっくり!

娘たちが初売りから帰ってきて、大笑いしながらアタシに

スマホで画像を見せました。

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「あははは。〇×デパートで飾られてたぬいぐるみだけど

お母さんそっくり!あはははは!」


え~!どこが似てるんじゃ~!アタシはこんなにお腹がゆるんでないわい!

と抗議してみましたが、娘二人があんまり笑うので、

プロフィール画像にしてみました。


似てるのかなあ・・・・?

似てるのかもねぇ・・・。

新年のお願いです。

きたあかり日記のきたあかりは、こんな感じのイメージでお願いします。なんつって。




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[ 2017/01/04 18:31 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。


年末、下子がすき焼きを作って食べさせてくれました。

「お母さん、いつもありがとう」だって。


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肉が少ない・・・

ふむふむ、下子のことだから、お年玉目当てだな。

でも、いいの。騙されます。    恋愛と同じよ。騙されて楽しむわ。


上子も帰省してきて、家族ですき焼きを食べて、

紅白見てると、上子と下子が出場歌手のモノマネして賑やかで

良い年末でした。          アタシも一緒にモノマネしました。


明けましておめでとうございます。

昨年中はたいへんお世話になりありがとうございました。

今年もよろしくお願いいたします。


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きたあかり作



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[ 2017/01/01 09:54 ] 出来事 | TB(0) | CM(16)