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法要で風邪

伯母の四十九日の法要がありました。


それを機会に、母が呼ぶので母の家に行ったり、

法要の後には伯母の家に行き、親戚一同で食事をしたり、

また、夜には、妹の家に泊まらせてもらったりしたのですが、、、

(母の家、伯母の家、妹の家は、超近くにあるのです)


寒い。どこも寒いのです。

この一族、、、部屋の扉を閉めるという習慣がない のじゃ!


母の家は、玄関をあがった廊下の先にリビングがあるのだけれど、

その、リビングから階段、リビングから和室、リビングから台所、

どこへ行く扉も開けっ放し。今は冬だ~寒いだろ~東北だぞここは~!


妹の家は、比較的新しいから、まだあたたかいけれど、

基本的に開けっ放し。

リビングから洗面所に行くとこの扉・・・閉めなさいよ・・・(´・ω・`)

和室への扉も開いたままだし~(´・ω・`)


伯母の家も、玄関から台所、台所から仏間、全部の扉開けっ放し。

母も妹も、従兄弟も従姉妹も、その子供たちも、それが当たり前なので、

アタシが閉めてまわっても、みんな開けっ放しで歩き回り、

寒いのなんのって。(´・ω・`)


おかげで風邪をひきました。ごほごほっ!


法要のしきたりのこと、伯母の形見分けのこと、

母の我儘や、その母の我儘に、従兄弟が大人の対応をしてくれたこと、

妹の愚痴を聞きながらの酒飲みのこと、などなど、


たくさんブログネタがあるのに~。気力が~。ごほっごほっ!w( ̄o ̄)w


ということで、風邪薬飲んで寝ます。

ち~ん   ←鼻をかんでいる   ←仏壇の ち~ん、じゃありません(´・ω・`)



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[ 2017/02/28 10:00 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)

再開

先生が病気されたため、もう3カ月もお休みだった朗読教室が

先日から再開しました!   祝!


先生は、やっと回復されたようです。

でも、まだ痛々しい様子。で、以前の熱血指導ぶりとはいかず、

熱心指導、くらいな感じで、おとなし~くやさし~く教えてくださったのですが、

アタシは、その方が、嬉しいわよ。

先生、、、未経験の主婦に教えてるってのに、、、ハードすぎだったわよ、昔は。

アタシ「さて、明子はドアを開け・・・」  ←朗読している

先生 「全然開けてな~い。見えてこない!」 ←間髪入れず、アタシの朗読を全否定

そんな感じだったの。


でも、今回は

先生 「もう少し、呼吸を変えてみて」

くらいの指導でした~。  先生、まだ体力が戻ってないのね・・・


新しく入会する方も数名いらして、教室がにぎやかになったのも嬉しい。

なんだか、演劇を経験されたことのある方もいらして、新入会でも、うまいのよね~

前からいたアタシが、すっかり負けているのだけれど、

新入会の方はみな、鼻にかけることなく、親切でフレンドリー。

劣等感に悩まされることなく、ああ、アタシも彼女たちを見習って、うまく読めるように

がんばろ~って気になりました。

良かった良かった。

            習い事は、全体の雰囲気が大事だわよ。

            先生の指導を否定する、個性的な主張をされる人がいると大変です。笑


はじめは、朗読ボランティアをやりたくて始めた朗読だけれど、

そちらへの道が遠すぎて、ボランティアは断念しそう。

でも、

呼吸や響鳴、間の取り方など、朗読を学ぶことを通して上達すれば、

趣味の絵本読み聞かせにも活かせる気がしています。

            ボイストレーニングは大事よ。


こないだも、絵本読み聞かせ活動をしてきましたよ。

一生懸命練習してのぞんだんだけど、どうも反応はイマイチでした。

そんな日もあるサ。

また、次もありますし。笑顔でいこ~!めげずに練習だ~。




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[ 2017/02/24 10:28 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

図書室に一人

昨日は、近所の公民館の図書室の、貸し出し係ボランティアに行ってきました。

数時間座っていて、借りに来てくれた人は、、、たった二人。

し~んと静まりかえった図書室に一人いて、

貸出簿を眺めてみたり、本棚の本たちを眺めたり、

たまにパラパラっと雑誌を読んでみたり、それから、ぼ~っとしてみたり、、

してました。


こんな所在無げな時間、何もしない時間って、自分が透明になってく気がして

好きだなあ。


特にそこは図書室なので、周りには本が沢山あって、

個性的な作家さんたちの情熱あふれる文章のオーラたちに包まれてるように思え

その気配に身を潜める感が、たまらなく。


透明に身を潜めながらも、笑顔でいる人でいたいなあって、思いました。

できるかな?できるできる。


東北は、まだまだ冬。

雪が舞い、風が冷たい日々が続きます。

でも、確実に春は近づいてきているようで、庭のチューリップ、

芽が出てきましたよ。

チューリップの芽
白いのは雪じゃ!


強いなあ。チューリップは、花咲く季節だけじゃなく、その成長の時も

アタシを楽しませてくれます。

植物は、みんな、そうかな?   動物(含:人間)は?




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[ 2017/02/23 18:50 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

こんな70歳になりたい、堺正章さん!

最近、好きな人が出来ました。それは、この人。うふふふ。

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随分前、テレビドラマ「天皇の料理番」、1980年版のやつ、

再放送で見て、堺正章さんの、その身体能力の高さ、芸への情熱など、

感動しちゃったときから大好きでしたが、

最近、歌番組の司会をされているのを見たり、

ナツメロ歌番組で名曲「街の灯り」を歌っていらっしゃるのを見たりすると

「なんて幸せそうにしているんだろう。こんな70歳になりたいなあ」

と憧れます。   アタシは女だから無理?う~ん・・・

リッチな大スター。それなのに、嫉妬しないで素直に憧れの気持ちを持てるって、

やっぱ、カリスマ性なのかなあ。


司会や歌も大好きだけれど、映画やテレビドラマに出てほしいなあ。


どんな役柄がいいかしら。

勝手に妄想です。ここで半日悩んでみるわけです。 なにやってんだか・・・笑


やはり、太閤秀吉かしら。

サルつながり。

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となると、脇は?

おね役は、アタシ。 きたあかり。はいはい、妄想ですから。

茶々は、松田聖子。似合うでしょ!ぴったり!さすがアタシ。

前田利家は、井上順。セットですから。

信長は、ヒロミ。解説不要でしょうか。


家康は、ああ、思い浮かばない。悩むわ~。

誰か助けて。案をお願いします。  家康がヒロミかしら??? 


ほ~んとアタシってお気楽おバカだわ~そんな自分が好きよ~

とりあえず「ちゅらさん」を見てみるか~まだ全部は見てないの~

ほ~んとアタシって抜けてるわ~そんな自分が嫌いよ~



↑好きよ~


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[ 2017/02/21 09:27 ] 思いつき | TB(0) | CM(8)

桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」

桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」

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知り合いに、↑を読んでの「きたあかりの感想を聞きたい」という、ありがたい

本お勧めメールをいただき、読みました。

感想を求められるなんて、名誉なことです。嬉しいです。

読んでみたら、すっかりやられちゃいました。夢中になってしまい、

途中でやめられず、一気に一日で読みました。

登場人物への感情移入が半端ないです。


以下、あらすじです。これから読もうと思う方は、読まない方がいいと思います。

どうしてもブログに書きたい自分の感想が、小説の核心に被ってしまい、

我慢できなくて書いてしまいました。

よろしく~お願いします。


↓ あらすじと感想  長くてスミマセン。


あたし、山田なぎさ の住む田舎町の中学校に、

都会から美人の転校生がやってきます。

転校生は海野藻屑という名前で、お父さんが、この町出身の芸能人。

超お金持ち。一見して高級とわかるオシャレな洋服を着ています。

同級生たちは興味津々です。

でも、その子、とっても変わっています。

”自分は人魚だ”と主張するのです。

あたしは、無関心でいたんだけれど、藻屑は、アタシにくっついてきて

「友達になって」と言います。


そのうち、あたしは段々と気が付いてきます。

藻屑の体にできている痣は、

藻屑によると、海の汚れによる人魚特有の皮膚病 だということだけれど、

本当は、お父さんから殴られて、できたんだって。


あたしは、自分より藻屑の方がずっと不幸だと感じます。

漁師だったお父さんが、海の事故で死に、母は朝晩スーパーのパートで働き、

でも兄は”ひきこもり”で高額商品をネットで買い続け、

だから家が貧しくて高校進学をあきらめ、自衛隊に入ろうとしているあたしより

藻屑はずっと不幸なのです。


お父さんから殴られ続け、藻屑は、愛情表現と憎しみの区別もできません。

ただ、”砂糖菓子の弾丸”、つまりは、

自分にとって都合のよい、心が気持ちよくなる空想を

打ち続けるしかないのです。

「私は人魚。この痣は人魚特有の病気。

 お父さんから殴られてできたんじゃないよ」


そんななか、

藻屑が、同級生の男の子と揉めて、彼から殴られるという大事件が起こります。

「お父さんからしか殴られたことないのに」

と、藻屑は号泣し、反撃して殴りかかります。

感情を爆発させ、お父さんから殴られていることを認めることが出来ました。

殴るってことは、藻屑にとって”砂糖菓子の弾丸”ではなく”実弾”です。

藻屑はやっと、”実弾”を撃てたのです。

その実弾は、愛情なのか、憎しみなのか、藻屑にもわからない。

藻屑は混乱します。


あたしは、やさしく隣に座ってあげます。


「こんな人生、ほんとじゃないんだ」

「きっと、全部、誰かの嘘なんだ。だから平気。きっと全部、悪い嘘」


藻屑の言葉に、あたしは、藻屑を思い、言います。

「逃げよう」

藻屑は、了解します。一緒に逃げると決断します。



逃げられると思いますか?


小説の題名でもわかるとおり、逃げられません。

なぎさと一緒に逃げる、まさにその時、藻屑は、家にいったん帰るのです。

そこには藻屑の父がいます。

飼い犬を殴り殺し、切断して山に運ぶ、しかもそれを中学生の娘に手伝わせるような

お父さんがいるのです。

藻屑の片耳が聞こえないくなるほど、殴り続けるお父さんがいるのです。

藻屑が一生足を引きずって歩かなければならなくなるほど、

(障害者手帳を持っている)

殴り続けるお父さんがいるのです。


藻屑は、お父さんの愛情を欲しています。それは彼女を呪縛しています。。

殴られることを愛情と感じている彼女は、逃げることを決意した後でも

父親の元へ帰っていくのです。お父さんが好きだから。

お父さんから殴られるために。


そして、藻屑は、お父さんから殺されます。


この悲しい物語の登場人物たちに、読者が感情移入していく、

ちりばめられた要素。桜庭一樹さん、うまい、と思います。

アタシはすっかりやられました。


前述の、なぎさの家庭環境。

物語りの舞台は、

「田舎に作ったほうがいいと都会の人が考えるすべてのものがある」田舎です。

「原発、刑務所、少年院、精神病院、自衛隊の駐屯地」。

二人の少女にからんでくる、野球部の純朴な青年は、藻屑につれなくされたことを怒り

突然に藻屑を殴ります。

飼育係のなぎさが世話していたウサギ小屋のウサギは、何者かに殺され、

犯人ははっきりしません。

男の子が腹いせにやったのか、それとも、藻屑がやったのか。


田舎町の、不穏な空気。そこに侵入してきた、都会の子。

田舎町の子も都会の子も、それぞれの方法で、”安心”を求めます。

でも、どうにも現実は変えられません。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけないのです。


読後、”砂糖菓子の弾丸”の無力さを思い知らされながらも、

どこかで、”砂糖菓子の弾丸”に期待する自分がいました。

撃ちぬけないにしても、藻屑にとっては、

”砂糖菓子の弾丸”は必要なものだったのです。






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[ 2017/02/20 12:31 ] | TB(0) | CM(2)

ちょうだくない

市民図書館の絵本コーナーで、棚に飾られていたウサギのぬいぐるみを

とりあげて抱っこして離さない女の子を見かけました。


そばにいたお母さんは

「B子ちゃん、もう、おウチに帰るよ。

 うさちゃんはB子ちゃんのじゃないからね。 みんなのうさちゃんだからね。

 だから置いて帰るよ」

女の子は

「やだ!うさちゃん!いっしょ!」

女の子は、うさちゃんが気に入って、連れて一緒に家に帰りたいのでしょう。

お母さんとB子ちゃんの押し問答は続きます。


「うさちゃんとバイバイしようね」

「やだ!」


お母さんが困っている様子なので、助け舟を出そうと思ったアタシは言ってみました。

「ちょうだい」

B子ちゃんが、アタシにうさちゃんを渡してくれるかと期待したのです。


するとB子ちゃんは大きな声で言いました。

「ちょうだくない!」


か、かわいい。ちょうだいじゃない、あげない、という意味なんでしょうけれど、

そんな日本語はありません。笑

お母さんとアタシ、一緒に微笑んでしまいました。


お母さんは、うさちゃんをB子ちゃんから無理やり取り上げ、棚に返しました。

B子ちゃん、さぞや抵抗するだろうと思ったら、、、

「抱っこ~」

別になんのことはない、お母さんに抱っこしてもらったら、他にはこだわらないみたい。

お母さんはB子ちゃんを抱っこし、絵本コーナーを出ていきました。


知らないオバサンを怖がらず、堂々と自分の考えを主張するB子ちゃん。

なかなかの豪傑ぶりでしたネ。


ちょうだくない、かあ、いいなあ。

そんな日本語、あってもいいかもなあ。ダメ?

幸せな気分をB子ちゃんから貰いました。




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[ 2017/02/18 18:40 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

映画「細雪」

映画「細雪」。1983年市川崑監督作品、観ました。

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主な登場人物の四姉妹、とても美しい。特に佐久間良子の美しさは驚くほどでした。


困った顔、笑った顔、怒った顔、それぞれ美しい。しかも、ユーモラスなのです。

ところどころ、声に出して笑いました。

台所のテーブルに足をぶつけて、「痛、痛たたた」な~んてところ、うまい!

うますぎる!

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大阪船場の大店(おおだな)に育った、四姉妹の物語りです。

昔は羽振りが良かったものの、今では商売は傾き、店を手放しています。

大店の旦那だったお父さんは他界し、

長女の鶴子(岸恵子)婿の辰雄(伊丹十三)とともに、

跡を継いで(商売はしていないが名前だけ)本家となっています。

次女の幸子(佐久間良子)も、貞之助(石坂浩二)を婿に迎え、分家となっています。

三女の雪子(吉永小百合)は、いまだ独身。四女の妙子が駆け落ち騒動を起こしたのを

新聞社が勘違いして、雪子の名前で報道したこともあり、なかなか縁談がまとまりません。

それに、雪子は、頑固だけれども引っ込み思案で、縁談になかなか「うん」と言わないのです。

雪子の縁談をまとめようと、幸子や貞之助は奔走しています。

四女の妙子(古手川祐子)は、駆け落ち騒動を起こすなど、行動的な娘です。

駆け落ちのあと、隠れて駆け落ち相手とつきあいながら、

しかも写真家と仲良くなってみたり、その写真家を病気で亡くしてみたり、

そのあとすぐ、バーテンダーとつきあってみたり。

妙子の奔放な行動にも雪子たちは右往左往させられます。


雪子の縁談や妙子の恋愛、法事の段取りや、鶴子の夫の東京転勤、

華やかなお金持ちマダムたちと、お金持ちマダムの養子たちが

右往左往、コミカルに大騒ぎし、物語は進みます。お金持ちの内緒の内情。


四姉妹は、アレコレ困りながらも、それはそれは綺麗な着物を着ています。

豪奢な食事を食べながら、桜見物にうっとりしながら、絢爛豪華に、

ぼやいています。


そこには、お金持ちたちの、冷たさ、非情さが、ちゃ~んと入れられています。


彼女たちは、使用人を自分の感情で怒鳴ります。

なんの不手際もない使用人たちに、機嫌が悪いと怒鳴りつけます。

長女の鶴子など、使用人の弟が戦死した際、

その使用人は悲しみのどん底に泣いているというのに

雪子の縁談の華やかな話に触発されて、手持ちの着物を広げて飾ります。

ああ、きれい~。

使用人の弟の戦死なんて、興味ないし、関係ないのです。どうでもよいのです。

夫と「香典出さないわけにいかないわよねぇ」な~んて、相談しています。


使用人たちを、人とも思わない思いやりの無さ、その冷酷さが、

たまらない美しさとなって、物語を光らせているように感じました。

登場人物たちは、

お嬢様育ち、ボンボン育ちで、尊大なのです。世間知らずです。

美しい花しか見たことないし、知らない。雑草なんて興味がないし、考えたこともない。

曇りのない刃物が、妖しくキラキラ光ってる、とでもいうのですかね。

人の情、という浪花節的どんくささが無いんですね~。貴族なんですね。

人間味のない貴族は、とても綺麗です。


原作で表されている、この四姉妹の滅びの暗示、三女雪子の結婚の破たんの暗示、

映画にそれが無いのは、アタシはちょっと不満でしたが、

不満を吹き飛ばすほどの映画のつくりになっていたように思えます。


最初に、佐久間良子ばかり誉めてしまいましたが、

岸恵子の”存在感”も、吉永小百合の”目力”も、石坂浩二の”なよなよ養子”さも、

アタシを圧倒しました~。他は略。


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後光がさしている気が・・・




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テーマ : 映画感想

[ 2017/02/17 16:28 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

かみあわない

お陰様で、夫の風邪はすっかり良くなりました。良かったです。

でも、不機嫌はそのままです。。

っていうか、アタシの行動と彼の行動がかみ合わないんですよ。


↓今朝の出来事


夫  「あれ?ここに置いておいた靴下、どこかにやった?今履こうと思ったのに」

アタシ「え!昨日履いたのをそのままにしてたのかと思って、洗濯機に入れちゃった。

    今、洗濯機まわってま~す」

夫  「怒!履いた靴下かそうじゃないか、見てわかんないのかよぉ!」



夫  「あれ?ここに置いていた乾電池、どこかにやった?トイレの電池が切れそうで

    取り替えようと思って、新しいの出してたのに」

アタシ「え!切れちゃったのを置きっぱなしにしてるのかと、今朝のゴミに出しちゃった」

夫  「怒!もったいないだろう!」



アタシ「ちょっと~!ポケットにポケットにボールペンを入れたままで、作業着を

     洗濯機に入れたでしょ~。洗濯物干そうとしたら、洗濯槽から

     ボールペン出てきたぞ~!」

夫  「え~それ、お気に入りのボールペンなのにぃ!

    書けなくなったらど~するんだよぉ!

    妻のお前が洗濯機を回すときにポケットの中を確認しろよ~!ったくぅ!怒!」

アタシ「ボールペンを入れたまま、洗濯機に作業着を入れるア~タが悪い!」


険悪な二人。どこのご家庭でもありますかね~。


さて、夫はここで、深刻な顔をしたまま、

おもむろに問題のボールペンをアタシからひったくり、

そのへんの紙に、まだ書けるかどうか、試し書きしてみました。

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なんで試し書きがハートマークなのぉ!

わははははは。

ツボに入ったアタシは、爆笑が5秒くらい止まらなかったのですが、

夫は

「なんで笑うんだよ!」

と怒っていました。なんで笑うのか理解不能だったようです。

その後出勤した彼、今日の夜に帰ってきても、まだ怒ってるかなあ。

わははははは。

       試し書きにハートマークは無いよねぇ~





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[ 2017/02/15 14:29 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)

村田沙耶香「タダイマトビラ」

村田沙耶香著「タダイマトビラ」を読みました。

「コンビニ人間」で芥川賞を受賞した村田沙耶香さん、

作家仲間から「クレイジー沙耶香」と呼ばれているそうですが、

納得です。クレイジーです。この本、クレイジーです。クレイジーで素敵です。

以下、「タダイマトビラ」のあらすじ、ネタバレ含みます。

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母親からの愛情をもらえないで育った主人公、恵奈ちゃんが、

本物の恋をして、この家を出て家庭を持ち、”本当の家”を作ろうとします。

うまい具合に、高校生になったら大学生の恋人、浩平ができました。

浩平からプロポーズもされました。でも、うっとりと自分に寄りかかる浩平を

恵奈ちゃんは嫌悪します。

「浩平の理想世界の奴隷になって、私は彼の脳の中で窒息していく」

自分が浩平を使って自分の愛情欲を満足させようとしたように、

浩平も自分を奴隷にしようとしていると感じるのです。

そして、全てが破たんしていきます。

恵奈ちゃんは、今までの自分の考え方を訂正修正していきます。

恵奈ちゃんの思いが行きつくところは??


そっからがクレイジーなのよ。 Σ(゚□゚(゚□゚*)


愛情に飢えて育ったヒロインが、家庭つくりに失敗してくという、

当たり前のストーリーが、後半、

その怒涛の村田沙耶香クレイジー節炸裂で急展開し、

とても気持ちよく読めました。

恵奈ちゃんの行きつく先が、、、、びっくり☆


その”びっくり”は、狂った世界なのだけれど、妙に共感でき、

そうだ、そうなんだよ、と応援したくなる独特の味が奇妙です。

ネットで、いろいろな感想を読んでみると、

その急展開が納得できないという意見も多かったけれど、

アタシは、その飛びっぷりが好きだなあ。


恵奈ちゃんは、自分の頭で考えてクレイジー結論を確信していくのです。

恵奈ちゃんにとって、それは正しいのです。

正しい、とは、誰に決められるものでもないのです。自分が決めることなのです。


村田沙耶香さんは、書いていてどんなに気持ちよかっただろうかと想像するだけで

爽快な気分になりました。





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[ 2017/02/14 10:51 ] | TB(0) | CM(6)

夜の妄想

夫が風邪をひきました。

夕方、会社から帰ってきて、「頭痛い」「寒気がする」「鼻水が止まらない」と

典型的な風邪の症状を訴えてきました。

今、二階の自分の部屋で寝ています。

夫は、風邪をひくということが、ほとんどない人です。

何だか、このままどうにかなっちゃって、どこかに消えちゃうような気がします。


今は、普通の、まあまあ幸せな生活を送っているアタシだけれど、

このまま、このアタシが、アタシがだよ、

ずっと幸せに暮らすなど、そんなことが起こるわけがない、

きっと、深い落とし穴がやってくる、


そんな思いから、いつも逃れられないアタシです。


落とし穴は怖い、とも思うけれど、

怖くない、何があっても乗り越えてみせる、這い上がれる、とも思います。


不幸せがやってきても、次には幸せがやってくるような気もします。


勝手なものです。夜の妄想は膨らみます。

はい、ただの風邪です。ご苦労様です。




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[ 2017/02/13 22:37 ] 思いつき | TB(0) | CM(6)

映画「日本で一番悪い奴ら」

映画「日本で一番悪い奴ら」

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北海道警に就職した諸星(綾野剛)は、先輩刑事(ピエール瀧)からの助言などから、

道警内の自分の成績を上げるため、拳銃押収の実績を作ろうと、

ヤクザの黒岩(中村獅童)らと親密に付き合い、

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ヤクザさんの格好が似合いすぎる・・・

実際には裏金で購入等した拳銃を押収したとして、評価をあげていく。

エースと言われ、鼻が高い彼は、道警内の成績アップのため、

どんどん深みにはまり、

やがて、資金不足から覚せい剤の売買にまで手を出して、、、

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実際にあった「稲葉事件」をモチーフに作られた映画だそうです。


組織の中で、感覚が狂っていく主人公が悲しい。

拳銃の押収実績をつくるために、親しいヤクザに頼んで、

売ってもらう?おかしいでしょ。資金作りに麻薬?おかしいでしょ。

でも、それが、組織内では、おかしなことじゃないのだわよ。

おかしなことじゃあない、道警は正しい、と信じて、表彰状を壁に飾る諸星。

目を覚ませ!


自分も、働いていたころ、そうだったかなあって思い出させられ、切ないよ。

拳銃とか麻薬とか、そんな大きな犯罪にかかわることじゃないけど。

たとえるなら、技術部長のメンツを立てるため、総務の書類をストップさせ、

とか、くだらないこと。A支店がB支店の足をひっぱるとか、くだらないこと。


いやあ、毎日毎日出勤し、毎日毎日、

組織の中だけで通用する倫理観にさらされていたら、

変に染まっても行くよなあ。


組織内にいなくても、知らず知らず、何かに自分が染まっていくことって

あるのかもしれない。例えば、偏ったテレビ報道とか。

自分の頭で、冷静に考えて、生きなくちゃあなあ。

時刻表の言葉DSC_0135
↑JALの時刻表の裏。こんな言葉が・・・


さて、この映画。主演の綾野剛さん演じる刑事が、よく怒鳴るのよねぇ。

「てめぇ、なめとんのか、こらぁ」

とか。

あんまり怒鳴るので、自分も怒鳴りたくなりました。気持ち良さそうよ。

ふだん、絵本の読み聞かせ等では、怒鳴るってないのよね。

絵本DSC_0133

おおきな木は たくさんの いきものたちの おうちでした。

えだには とりが すをつくり はの あいだを りすが かけまわり・・・

こんな感じですから。笑


あ、普段の生活でも、怒鳴りませんよねぇ、みなさん。

ああ、怒鳴りたい。でも、怒鳴るような環境にない。

怒鳴る相手もいない。どうしよう。

そろそろ朗読教室が再開するので、先生に頼んでみようかしら。

破門されるかしら~笑





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[ 2017/02/10 19:10 ] 映画 | TB(0) | CM(6)

春待つ黄色

昨日は、友人のC子さんとランチ。なんと、二年ぶりの再会です。

これ食べた。ヽ( ´_`)丿
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でも、なんだかねぇ、、、、会話、、、途切れがちでした。


アタシは、今は働いていなくて、毎日、自分の好きなことをしているだけなんだけれど、

(家事はちゃんとやっとりますゾ。笑)

C子さんは、アメリカ留学中の息子さんの学費生活費のため

必死のパート生活が続いているそう。


体調も悪く、休みの日は寝ているのみで、しかもパートは

人間関係のストレス多く、つらいって。


なんだかアタシ、気を使ってしまって、お気楽に、

映画とかテレビとか本とか、そんな話をするのも悪い気がして、

言葉を選んで、共通の話題、子育ての話を振ったりしたんだけれど、

C子さんは、あんまり、楽しそうじゃない。何かあるのかも、と、深く追及しなかったよ。


ならば、C子さんの職場の愚痴でも聞いてあげられればいいんだけれど、

彼女は彼女で気を使い、アタシに愚痴を聞かせては申し訳ないと思ったみたいで、

言いたくなさそう。

アタシも、無理に聞き出すのもなあって、思うし。


人と人、うまくかみ合わない時もあるさ。

会えただけで良いとしよう。また、いつか、話がはずむときも来る、、、かも。

そんなこんなで、ランチの後はお茶もせず、早々にバイバイしてしまいました。


帰り道に手芸屋さんに寄って、布を買いました。

kiiroinunoDSC_0135.jpg


コーヒーメーカー等を置いている台所の棚んとこ、

何かと汚れるので布を敷いているのですが、

ko-hi-me-ka-noDSC_0134.jpg


洗い替えを縫おうと思って。四角に切って、格子状に、つなごうかしら。

そしたら、その横の作業台の上に敷くのも、作ろうかしら。

春待つ黄色、黄色の敷物にしよう。


疲れていた友達の健康を思い、その彼女に励ましの言葉をかけられなかった自分を思い、

春待つ黄色デザインを考えています。




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[ 2017/02/09 10:17 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)

上子、最初にあきらめるのは。

昨日今日と、雪&強風な東北です。寄せ植えに雪が・・。

雪を被った寄せ植えDSC_0132

寒い。早く春が来ないかな。

うっすらと雪DSC_0133


と、ここよりは少しあったかいであろう、遠く関東に住む上の娘、上子ちゃん。

大学一年生です。

大学の長い春休みに、あれもやりたい、これもやりたい、と、

計画が大変なことに!


① 双子の妹、下子が住む北海道に10日ほど滞在し、観光したい。

  こないだ、アタシが北海道に滞在したのが羨ましかったようだ。


② サークルの追いコンの準備係になった。

  こういうお世話係が大好きな上子。いつも係になっているようだ。  


③ 友達と温泉旅行に行きたい。

  友達大軍団と近場の温泉に行く約束をしたようだ。


④ ハナホニャ(仮名)のコンサートに行きたい。

  友達が抽選で当たった券、もらえたようだ。


⑤ 東北の実家に帰省したい。

  実家、つまりアタシと夫が住むここ、大好きらしい。


⑥ お父さんとスキーをしたい。

  東北出身なのにスキーしたことないのを馬鹿にされたらしい。


上記①から⑥、資金つくりのため、必死のバイト中の上子なのですが、

「いくらなんでも、やりすぎだぁ、移動予定はどうなってるのか」と、

心配した夫が上子に電話すると、上子は、、、

「そうだね!全部は無理だね!考え直す!」

と明るく元気に返事をしてくれましたそうな。で、後日、夫に電話してきて

「スケジュールが厳しいから、

 お父さんとスキー、あきらめる! 」

だって。

娘とのスキー旅行を楽しみにしていた夫は、がっくりと肩を落とし、

呆然自失。立ち直れないでいます。はははは。


最初に、”あきらめる”のは、お父さんとの約束

かぁ。はははは。


いいじゃあないの。帰省はするって言ってるんだからぁ。

北海道に住む下の娘、下子なんて


めんどくさいから、帰省しない


こうですから。


男親って、娘から気持ちが離れられないのかネ。

アタシは、娘が、大学生活その他を謳歌してくれているのが、たのもしく、嬉しく、

就職したら(就職できるかわかんないけど)、自由に旅行等できないだろうから

今のうちに、沢山経験してねって思うんだけど。

    夫よ、アタシで我慢しなさい。


おっと、それと、

上子が春休み終わって関東に帰る際に、アタシもくっついていって、

しばらく滞在し、関東観光できることが決まりましたぁ。

4月上旬くらいかな。

関東にお住いの皆さま、よろしくお願いしま~す☆ たのしみ~☆

早く春が来ないかな☆




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[ 2017/02/08 08:38 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(10)

子どもたちの想像力を

絵本読み聞かせ活動を始めたのは、

ほんの偶然、絵本読み聞かせ活動を長くされている方と知り合い、

誘っていただいたことがきっかけでした。

当初は、子どもが好きだし、朗読が好きだしっていう気持ちで

活動について、あまり深くは考えなかったんだけれど、

読み聞かせグループの仲間たちとの交流の中で、意義について教えられ、

また、各種勉強会で学び、

今は、子供たちの想像する力が少しでも育ってくれたらいいな

微力なりに頑張ろう!という、以前とは違った、気持ちでいます。


勉強会などの講師の先生のお話によると、

絵本を読むと、子どもたちの想像する力が強くなるというのです。

小さな子供は、鮮やかな絵に惹かれ、何度も何度もお気に入りの本を見るようになる。

そのうち、登場する人、人じゃなくても動物でも植物でも妖精でも、

真似するようになる。

こっちのワンコの真似をしたり、そこの猫ちゃんの真似をしたり、

お母さんのふりをしたり、お兄ちゃんになってみたり。

そうやって、自分が、いろいろと変身する気がしているうちに、

相手役の気持ちを思うようになる。それが、思いやりにつながり、

想像力に育っていくそうで。

自分が子供だった頃、悲しいことが多かったけれど、頭の中だけは自由でした。

自由に想像し、その中では自分は最高に幸せなお姫様ということにして、

慰められていました。


子どもたちそれぞれ、家庭環境は様々です。

絶望的状況でも、いつかは少し良くなるかも、と、想像できるようにと思うのです。


アタシが、未来を担う子供たちのためにやれることなんて、

たかが知れているけれど、少しでも、と思うのです。


と、偉そうに言ってしまいましたが、絵本読み聞かせ、

自分が楽しいというのが大きいです。

だって、子供たち、かわいいんですも~ん。


いろんな子がいますよ。

真面目に聞いてくれる子供だけじゃありません。

アタシが読んでいても無視する子、騒ぐ子、内容にイチャモンを付ける子。

みんな可愛いです。

どんな態度で来られても、ど~んと来い、で、

「おばちゃんは、君たち全員が好きなんだ~」

なのです。


(♯`∧´)  ←こんな顔でいられても、、、

ヽ(´∀`)ノ  ←こんな顔で接しています、、、


高学年になったら、周りに迷惑をかける大騒ぎは注意するけどね。

なんだか最近、アタシの言うことは素直に聞くのよね~怖いのかしら~わははは。

というのは冗談で~。

ああ、このおばちゃんのお話、マジ聞きたい~って思わせるオーラ。

思わず見入ってしまうオーラ。

それを出すように気を付けてるんだよん。うんうん。

圧倒的迫力で、子供に「こりゃあ騒いでいる場合じゃない!」と思わせる!

   出来てるかな?どうだろ??


さて、次は六年生に読み聞かせだわ。生意気盛り。楽しみ~☆




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[ 2017/02/07 16:45 ] 絵本 | TB(0) | CM(2)

自由な大人の塗り絵

市の職員の方とのバトル(アタシ個人の感想です。笑)の後、

勢いのついたアタシは、この辺では少し大きいかなと思われる文具店に寄り、

三菱色鉛筆ユニカラーを、バラで沢山買ってしまいました。

色鉛筆書いたしDSC_0129
左は以前購入した三菱№888。右は今回購入したユニカラー。


最近、あんまし「怒る」ことのなかったアタシ、「怒る」ことで

血行が良くなり、生きる活力が増したのでしょうか!


ああ、インディゴ。ああ、スカーレット。ああ、アップルグリーン。

色鉛筆を見ているだけで、まるで恋する乙女のような気持ちよ。


ラブ~♡生きるって素晴らしい☆ビューティフル色鉛筆ぅ☆

世界中の人に感謝したい。    ←注 あの横柄な市職員は除く


ということで、それで塗った作品。秘密の花園より。

大人の塗り絵 秘密の花園 花いっぱい


あれ?なんだかまとまりのないような・・・。

感情の乱れが出てる?

青をどう入れるか迷ったんだよ~ん。

アップだよ。
大人の塗り絵 秘密の花園 花いっぱい一部DSC_0127


あのね、

色鉛筆の先を紙にくっつけて、こすって、色が紙に付いていくでしょ。

ああ、綺麗な色だなって、それだけで幸せ。


だんだんと、もっときれいに塗りたい、上手になりたいって思わないではないけれど、

自分が楽しく塗ることが、一番大事なことなんだって自分で自分に言い聞かせてるよ。

どう塗るかは、完全に自由。何だっていい。

配色の勉強をして狙って塗るのもいいし、めちゃくちゃ塗ってみるのもいい。

自由。自由な中にいる自分を感じ、満喫するのよ。

上手くいかなくても、それは自由の産物なのだ。





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[ 2017/02/06 20:37 ] 大人の塗り絵 | TB(0) | CM(2)

市役所職員の横柄さにふるさと納税を誓う

さてさて、幸せに人生を楽しもうと、張り切っていたアタシですが、

なかなか上手くいかないもの。とほほ。

さっき、母から電話が来て、ちょびっと喋ってしまい、気分はブルー。

母と姑はアタシの天敵で、

彼女たちのことを思い出すだけでも、手が震えるほど、気分が悪くなるのです。


思えば最近、プチ不幸が続いています。

たいしたことじゃあないんだけれどサ。


まずは、こないだ区役所に行ったとき、窓口対応の市職員さんが

ひどく冷たく横柄な態度だったこと。


娘の住民票写を取りたかったんだけれど、娘の状況だと

住居転出届を出さなければダメだそう。住民票は出せないって。

それならそれで、はい、わかりました、なだけで終わりそうなものだけれど、

その市職員さんは「今すぐここで、転出届を出せ」と言うの。

そんな、家族と相談もせずに、娘や夫の了解を得ずに、転出届出せないよ。

家族に相談する電話一本も許されないのでしょうか。


そもそも、最初から、その職員さんは、人を見下すような態度なのよね。

今まで何度も、その区役所に行ったんだけれど、いつももっと

親切丁寧な言葉使いなのに、その職員さんったら、アタシの身元確認の際、

「身分を証明するものを出して」

と、俺様は偉いんだ、腰を低くしてお願いしろって言い方だったもの。

めんどくせ~な、って顔に書いてあったわよ!!


いったん窓口から脱出して、市民相談苦情係に行き、状況を説明して

わかってもらったわよ。

まったくぅ。


ほとんどの市職員さんは、市民のために誠実に仕事をされていると思いますよ。

でも、その一人のために、市職員のイメージはガタ落ち。

あの人の給料の元になる市民税なんて払いたくない!と

今年は、限度額いっぱいまで、他の市にふるさと納税することを決意したわよ!

地元の地方新聞に投書しようかとまで思ったよ。


と、アタシのプチ不幸はもっとあるのだす。

たいしたことない不幸なんだけれど、また明日も書くかも~。ごめんね~。



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[ 2017/02/06 14:56 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

十四代とコストコ

通夜の日は、妹の家に泊まりました。

「これ、飲んでけろな~」

と、妹の旦那さんが、奥の方から出してきてくれたのがこれ。

十四代DSC_0107

おお、幻の日本酒と言われる「十四代」ではないかぁ!

雪深い山形県の村山市で作られる「十四代」、

甘い、まろやかに甘くて、とても美味しい。フルーティって、こういうのを言うのかな?

高木酒造の高木顕統杜氏は、天才と言われてるそうですが

ホントだわよ。


妹の旦那さんは、線香の守りのため、葬儀場に泊まり込みだというのに

妹とアタシで、十四代を飲み、いろいろ食べ、いっぱい喋りました。

つまみDSC_0110

つまみ2DSC_0111

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  コーヒーカップで十四代を飲んだ。笑


二人とも、心配なのは、実母のこと。

今後、介護が必要になったときのことなど、相談しました。

妹もアタシも、方針は同じでホッとしました。


頼りになる妹と仲が良いということは、ありがたいことです。

親との縁が薄いアタシだけれど、これは恵まれていると思います。


妹と妹の旦那さんの仲が良いのも嬉しかったです。

妹は、身長160センチくらいで、体重が、、、たぶん90キロくらい。

            100キロは、、ないかあるか、、?

かなりのおデブさんなのですが、そんな妹に、妹の旦那さんはラブラブなのです。

いまだに、妹のことを、〇子ちゃん、と、ちゃん付で呼んでいます・・・。

変わった人です(`・ω・´)

     アタシにもいつも親切にしてくれます~。  ありがとね~。 


で、上機嫌になったアタシと妹は、一緒にコストコに行こうと話がまとまり、

後日、行ってきました~。

コストコDSC_0113

コストコ2DSC_0118

コストコ3DSC_0115


「人生を楽しもう!」

妹もアタシも、そんな点でも大いに合意したのでした~。


コストコに行くなんて、別に大きく幸せと感じるほどのことじゃないって思う人も

いるかもしれないけれど、アタシにとっては、大きな幸せなのです。

以前だったら、周りから

「そんな贅沢は止めろ。近所のスーパーに行けば、もっと安上がりだ。

 お前なんか、身分をわきまえろ」

と止めさせられていたことでしょう。


最近は、たいていの事を人並みにできるようになってきたけれど、

昔は、なんでも、我慢我慢。


あの時の、悔しい気持ち。壁があって、どう頑張っても超えられなかったつらさ。

それがあるから、今の幸せを、強く感じられます。

以前の壁、これからも、どんどんと超えていこうと思います!行くぞ~!





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[ 2017/02/05 13:54 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

黒い革靴とか


伯母、E子の通夜の日のことです。


従姉妹(伯母の娘)の旦那さんのアキラさん(仮名)が

自宅から、車で伯母の家に向かうとき、

うっかり、葬式用の黒い革靴を、車の屋根の上に置いたまま、

車を走らせてしまったそうな。


E子ちゃんの家に到着し、あ!と思って、車の屋根を見ると、

革靴は、途中で落ちることなく、ちゃ~んと乗っかってたって。

びっくりだ~。15キロくらい距離あるんだじぇ~( ゚Д゚)


その話を聞いて、みんな泣き笑い。

「きっと、E子ちゃんが、押さえででけっだんだべ~。

 聞こえるみでだ。

 ほれ、アキラ!しっかりすろ!って

 E子ちゃんが、ごしゃいっだの」

     きっとE子ちゃんが押さえててくれたのでしょう。

     聞こえるようです。

     ほら、アキラ!しっかりしなさい!って

     E子ちゃんが怒っているのが。


E子ちゃんは、アキラさんのことを、とっても可愛がっていました。

アキラさんも、E子ちゃんに、よく尽くしていました。

具合の悪いE子ちゃんを病院に連れて行ったり、買い物を手伝ったり。

落っこちなかった革靴を見て、みんなで泣き笑いでしたが、

きっと、E子ちゃんも、泣き笑いしてる気がしました。


花



E子ちゃんと同居してたお嫁さんが、まったく働きませんでした。

思ったよりたくさんの弔問客が来てくださったために、

座布団が足りないだの、お茶だのなんだのって、

アタシやアタシの妹や、従姉妹とか従兄弟とか、が、

お昼ご飯も食べられないほどに動き回っていたのですが、

お嫁さんは、ドンと座って、ゆっくり飲み食いし、知らん顔でした。

アタシとかアタシの妹とかが、葬儀の受付をしてても、いたわりの言葉もありません。


何だよ~(´・ω・`)とも思ったけれど、

アタシには彼女の気持ちもわかる気がしました。


気の合わない姑のE子ちゃんから、お嫁さんは、さんざんな目にあわされていたのです。

E子ちゃんのために、何かしようなんて、思わないに違いありません。

E子ちゃんと仲の良かった人たちなんて、顔も見たくないでしょう。


アタシも、自分の気持ちのままに生きようと思いました。

あれでいい、というか、ああすべきだ。


アタシに残された時間を数えました。


E子ちゃんの人生を思い、E子ちゃんの冥福を祈り、

自分の生き方を考えた葬儀でした。



         追伸:前記事に、たくさんのコメントをありがとうございました。

             コメ返が遅くなってすみませんでした。




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[ 2017/02/05 10:21 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)