fc2ブログ

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」

良い映画でした。自分の生き方と言うか、自分の性格について、深く考えさせられました。

以下、ネタバレ含む感想です。これからこの映画観るって方は、読まないほうがいいかもネ


湯を沸かすほどの


ヒロインは、町の銭湯のおばさん、双葉(宮沢りえ)。

一年ほど前、亭主(オダギリジョー)が蒸発してしまったため、銭湯は休業中。

生活のため、パン屋さんでパートをしながら、

高校生の娘、安澄(杉咲花)と暮らしています。

そんな中、突然の体調不良で病院に行ったところ、末期がんであると診断されます。

あと数か月の命だって。

双葉さん、最悪な運命だよ。。。。。

亭主は蒸発してるでしょ。でもって自分は病気。

そんな中、、娘が受けてたいじめがエスカレートし、制服が盗まれるという事件が!

娘は学校に行きたくないと言います。そりゃそうだよ。。

どうする?   もし自分が彼女だったら、どうするだろう。


湯を沸かすほどの2


双葉は騒がす慌てず、そして強い意志で、

自分のしたいように行動し、道を開いていきます。

探偵さんに頼んで亭主の居場所を探してもらい、出かけていきます。

いじめにあって登校したがらない娘を、無理やり登校させます。


ちょっとそれは、行き過ぎじゃない?という、きたあかりから見ると

考えられない行動もありました。確かに。

例えばですね、物語りが進んで、

安澄ちゃんに、自分は本当のお母さんじゃないって告げるところ。

安澄ちゃんは、相当なショックのはずです。

動揺する安澄ちゃんに、双葉は、

今そこに本当のお母さんがいるから挨拶しなさいっていいます。

それは酷すぎます。  もう少し、落ち着く時間をあげてもいいんじゃないでしょうか。

そういった諸々の(ほかにもある)双葉の行動を理解してくれる家族たちだから

良かったようなものの、強引さは時に、人を傷つけます。


でも逆に、アタシが考えさせられたのは、そこなんです。

双葉のように、自分の思いを相手にぶつけないといけない時もあるなって。


以前、記事にしたことがあるけれど、

アタシは、人に自分の意見を強制しないというか、

ま~人それぞれ、あなたはあなた、あたしはあたし。

という考えが強いです。

もし、亭主が蒸発しても、それは亭主の意志であるから、尊重しようとするでしょう。

娘が高校に行きたくないと言えば、それは娘の意志であるから、そうさせるでしょう。

自分の思いが、正しいとは限らないので。

亭主は、自分との暮らしが嫌で嫌でたまらなかったのかもしれないし、

娘は、高校に行けば、人間性を破壊され命の危険があるほどいじめられるのかもしれない。

生き方は一つじゃない。

自分の生き方を決めるのは自分です。たとえ家族であっても、強制はできません。


ただ思ったのは、双葉のように強制はしないまでも、きたあかりの意志は

ちゃんと伝えないと、わかりあえない、つまりは、人と交流できないなってこと。

ちゃんと言おう、と思いました。


まあ、でもこれ、難しい面もあります。

家族や、ある程度の信頼関係を築いている人を相手なら、まだいいけれど、

そうじゃない人によっては、反対意見を言われると、ブチ切れて

まったく関係ない側面から復讐したりします。身は守らなくちゃいけません。


どこまで言うか、行動するか、双葉のラストを観ながら、考えました。

考えすぎ。そこがまた、アタシの悪いところでもあります。

ときに、双葉のような鋼鉄の意志を持てない原因になるのです。




というふうに、深い映画でした。


病気になった女性の、お涙ちょうだい物語なだけじゃないんです!

生き方を考えさせられる映画でした。

宮沢りえさんの好演が光りました。オダギリジョーさんのダメ夫ぶりも良かったです。





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。



スポンサーサイト



ジャンル : 映画
テーマ : 映画感想

[ 2017/04/28 15:13 ] 映画 | TB(0) | CM(18)

七ヶ宿町 水芭蕉群生地

旅の終わり、ドライブがてら、山形県七ヶ宿町の水芭蕉群生地に寄りました。


七ヶ宿の看板

七ヶ宿水芭蕉1


たくさんの人がカメラ片手に訪れていました。

専用の駐車場まで完備され、玉こんの屋台まで出ている!びっくり!

後で調べたら、七ヶ宿町のホームページには

水芭蕉群生地開花情報まで出ていました。

長い冬を超え、白い花を可憐に咲かせる水芭蕉、みんな好きなんですね。

七ヶ宿の水芭蕉2


日当たりの悪いところには、まだ雪が残っていました。

七ヶ宿の雪


こないだ行ったディズニーシーの人工的な電飾もいいけれど、

アタシはやっぱり、自然の花がいいなあ。    お年かしらネ☆


さて、七ヶ宿町といえば、最近、みやぎ生協とファミリーマートが

一体型店舗を開店したことがニュースになりました。

七ヶ宿生協ファミマ開店  テープカットまであったのね!


今まで七ヶ宿町にはコンビニもスーパーも無くて、

買い物は、移動販売のトラックに頼るか、もしくは、車を運転して、

白石市や高畠町まで出かけなければならなかったとのこと。大変ですね。

買い物に困る人々。買い物難民なんて言われています。

覗いてみました。

七ヶ宿生協ファミマ開店1


一般的なコンビニに、納豆や豆腐、肉や果物などが加えられ、売られていました。

七ヶ宿生協ファミマ開店2

七ヶ宿生協ファミマ開店3


七ヶ宿町は人口1481人(4月1日現在)。高齢化率(65歳以上の率)が46.39%。

高齢の方の買い物が、少しは楽になるでしょうか。

あ、トイレットペーパーが無い!なんて時、近くにコンビニがあれば便利ですよね。

  でも、この店舗に近い町民ばかりじゃないんだけど。ここさえ遠い人も多い・・・


開店したばかりで、テレビのニュース報道もあったせいか、とても混んでいた店内には

高齢の”じ~ちゃん””ば~ちゃん”が沢山いました。

”じ~ちゃん”が、コンビニに驚いて呆然としている”ば~ちゃん”に、

「おめ、何か食いたいものないか?何が買っていぐが?」

な~んて優しく話しかけていたのを聞いて、ほのぼのしました。


アタシが、もしそのくらいまで長生きできていたなら、

どんな”ば~ちゃん”になっているだろうか、

いやいや、どんな”ば~ちゃん”になりたいだろうか、な~んて思いました。




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。





ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2017/04/27 17:28 ] 旅行 | TB(0) | CM(8)

熊野神社

がちゃぴんさんのブログで読ませてもらって、是非一度」

参拝してみたいと思ってました、熊野神社。

熊野大社ポスター


やっと行けましたよ。

がちゃぴんさんのブログはこちら!    →がちゃぴん・むっく


熊野大社1


こちらの本殿の

熊野大社2


裏手の建物の、裏の彫の中に、

熊野大社4


三羽のウサギさんを見つけられれば、願いが叶うそうです。

熊野大社3


沢山の観光客が、あ~でもない、こ~でもない、と言いながら

一生懸命探してました。アタシと夫も、その中の二人。


熊野大社5

夫  「あれんねべが?」

アタシ「あ?わがらねぇなあ」

夫  「おめえも鈍いなあ。ほれ、あの波のどこさ」

アタシ「あれってどれサ!」

夫  「もう、いいは!しゃね!おめ~の願いは叶わねぇ」

アタシ「なんだと~!き~!」


神様の前で喧嘩しそうな二人でした。

大人げない二人の願いは叶うことはない気がしますが、

一応、ウサギさんを見つけたことにして、アタクシ、お願い事をしました。

家族の健康、金運上昇、娘たちが無事就職できますように。

欲張りだなあ。      でも神様よろしくお願いいたします・・・


と、熊野神社は縁結びの神様。たくさんの切実な絵馬が奉納されていて

ついつい見てしまうと、超、具体的なお願いが!


   田中太郎君(仮名)と復縁できて、田中太郎君(仮名)と結婚できますように、

            山形県〇▽村ほにゃ町3-8-5  鈴木花子(仮名)


なんと!自分の住所氏名を記入、そして相手さんの名前も具体的に書くとは!

そういうものなの?知り合いに見られたら嫌じゃないのかなあ。

熊野大社6

鈴木花子(仮名)さんの願いが叶うように、、とも思いましたが、

復縁、ということは、一度お別れになっているということで、

田中太郎君(仮名)にも、いろいろな気持があるだろうから、

アタシがなんだかんだというのも変だな、とも思い、

鈴木花子(仮名)さんの運命は、熊野神社の神様におまかせするということで・・・

と、微妙な気持になったアタシでした。






↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。



ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2017/04/26 09:52 ] 旅行 | TB(0) | CM(13)

高畠ワイナリー

高畠ワイナリー、山形県高畠町にあるワイナリーです。行ってきました。

高畠ワイナリー1


ホームページを見てみると、こんな文章が。

    1990年、明治初頭から栽培の歴史がある、ぶどうの名産地「高畠町」に

    ワイナリーを創業いたしました。


ぶどう作りの歴史が深い高畠町、そこのワイナリーですもの、期待できますよね~。

工場、窓の外からだけど見学出来るらしいんだけど、

アタシと夫が行ったときは動いていませんでした。残念。

でも、ショップの方で、多くの種類を試飲でき、、味を確認してから購入できるのが

嬉しかったです。、

高畠ワイナリー2


試飲係の社員の方、ワインを全然知らないアタシに、

親切にそのそれぞれの特徴を説明してくださいました。

たくさん試飲させていただきました。どれも美味しくて困ったんだけれど、

購入を決めたのは、、”氷果のひとしずく”!

ぶどうを凍結させ、溶けだした糖度の高い部分だけを絞ってつくるんだって。

超甘い。すんばらしく美味しいです。

”氷果のひとしずく”だけでも、いろいろ種類が、例えば、マスカットとかあるんだけど、

やはり、子供のころから慣れ親しんだデラウェアよね~


↓こんなに種類が!
高畠ワイナリー4

↓デラウェアに決定。1800円。
高畠ワイナリー5    もったいなくて、まだ飲んでいません・・・


アタシは、一本だけ購入と言うシミッタレちゃんだったけど、

大型バスで次々とやっていらした団体客の皆様は、

10本20本と、大量に買っていらして、その購入意欲の強さに圧倒されました。

いいなあ、あんな風に、いつか大人買いしてみたいなああああ。

大丈夫大丈夫。きっとまた行ける!その時はきっと、大人買いよ~。




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。




ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2017/04/25 18:16 ] 旅行 | TB(0) | CM(6)

小野川温泉旅行

小野川温泉に行って一泊してきました。

↓こんな部屋に泊まりました。
小野川温泉部屋1

小野川温泉部屋2


小野川温泉は、山形県米沢市にある名湯です。

小野小町が病に倒れたときに発見したそうなのですが、ホントかしら?

ホントかどうかはさておき、お湯は最高でした。

すこ~し硫黄の香がして、とろりとしてて、あったまる感じ。

足先、手先が、じんじん血行良くなるのがわかりました。

部屋にあった紙にこんな文言が!

小野川温泉効能

おお!超お肌に良いのね!


「そういえばアタシ、関東旅行から帰ってきてから

 お肌がきれいになったみたい。

 楽しい思いをしたからかしら~ららら~

 家のお風呂場の鏡に映る自分の姿が、前より鮮やかに白っぽいわ~

小野川温泉でますます綺麗になれるかな」

夫にそういうと、爆笑されました。なんで笑うのか問いただすと、

「そりゃあ、お前のいない間に、俺が風呂場の鏡を磨いたからだろう!」

だって。そうだったのか・・がっくり。(・ω・`彡 )з


お食事はこんなでした。

↓全体
小野川温泉食事1

↓米沢牛ステーキA5ランク
小野川温泉食事2

↓鯉のアライとホタテのカルパッチョ
小野川温泉食事3

↓蕗と玉ねぎのグラタン
小野川温泉食事4


今まで生きてきて食べたことのないくらいの豪華な食事に感激!

だったのだけれど、お年のせいなのか、油たっぷりのアレコレより

↓鯉の甘露煮  とか
小野川温泉食事5

↓ふきのとうの天ぷら とか
小野川温泉食事7

↓うこぎのお浸し
小野川温泉食事6


が美味しく感じました。

やっぱり、若いときには若いうちにしかできないことを、やっとくべきね。

                        あ~食べ過ぎた。。。く、くるし~


ちなみに、”うこぎ”とは、武将「直江兼続」が米沢で栽培を始めたとされる植物です。

後の九代藩主上杉鷹山公が、”うこぎ”を垣根とすることを奨励したことも有名です。

”うこぎ”には棘があり、人や動物を防ぐことが出来て防犯に良く、

また、葉が食べられ、根は薬になり、

普段の料理にも飢饉などの様々な緊急事態にも生かせるということだそうで。

柔らかく、でも歯ざわりよく、美味しかったです。


名君、上杉鷹山公に思いを馳せました。彼は10歳で米沢藩に養子に来ます。

17歳で家督を継いだ時は、藩の財政は破たん状態。

それでもあきらめず、頑張りぬいた姿勢。強い意志に感動。なせばなる・・・!


アタシはアタシは、、、

こんな贅沢していてはバチが当たる

と思った次第でございます。         鷹山公、ごめんなさ~い。


さて、この小野川温泉旅行は、ふるさと納税のお礼品として宿泊券をいただき、

計画したものです。

ふるさと納税については、いろいろな意見があるところだけれど、

地方の魅力を知ってもらうきっかけになる、宿泊券っていうのは

お礼の品としては、良いと思うなあ。

その地に出かければ、街並みや風景を眺め、名物を食べ、伝統工芸品などを知り、

地方の歴史を考えるでしょ。

部屋に地方新聞が用意してあれば、その地方のトップニュースは何かを知るわけでしょ。

文化って、大都市にだけあるものではない、地方もいいなあって思うかもしれない。

アタシみたいに、地方に住んでる人も、他の地方を少し知って、

自らの暮らしを改めて考えるかもしれない。


ということで、夫とアタシは、高畠ワイナリーや熊野大社にも行きましたよ~☆

次回、書きます。




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。



ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2017/04/24 17:43 ] 旅行 | TB(0) | CM(14)

絵本読み聞かせ、慣れてきました。少し。

先日、絵本読み聞かせ打ち合わせ会に行ってきました。

今年度の活動日程の確認などなど、です。

元気で優秀な仲間たちに囲まれ、有意義な時間です。

今年度も張り切っていきますよ~。


思えば、アタシ、読み聞かせを始めて、3~4年になります。

始めたころに比べて、だいぶ慣れたなあと思います。

まだまだ読むのは上手には出来ないのですが、選書は上達しましたよ~。

     自分で言うのもなんですが・・(^_-)-☆


絵本のために図書館に通い、これはと思ったのを借りて、家で読んで、

所要時間や、内容が自分に合うか、対象学年は何年生くらいか、

確認の上、記録している3~4年の蓄積があるので、

次は2年生だから、これとこれを読むか、とか、選ぶのが楽になりました。


アタシが通う図書館には、ネット予約システムがあって、

ネットで絵本を予約しておけば、来館した際、図書館職員の方が

用意していてくれたのを受け取れるのも便利です。

上記の蓄積のもと、次はこれを読もう、と決めたら、予約しておくのです。


購入すればいいのでしょうが、、、絵本は、、高額で、、なかなか。

でも、相当気に入れば買いますが。


さて、決められた時間内に読み聞かせをしているので、

所要時間は非常に大事です。

アタシ、最近では、絵本をパラパラっと眺めると、

大体の所要時間がわかるようになったんですよ~。

慣れたのね。( `ー´)ノ


最初は暗中模索状態だったものも、慣れというのはありがたいものです。

慣れるには経験が必要です。その経験を優しく導いてくれた沢山の

先輩方に感謝です。そして、聞いてくれる可愛い子供たちにも感謝です。

目を輝かせてくれる子供も、あくびをする子供も、

無視して前の子の頭をつっついて遊ぶ子も、みんな可愛く見えます。

好きよ~ってオーラを発信しながら読んでいます。


おっと、もちろん、愛する絵本たちにも感謝です。


yjimage.jpg

アタシが、初めて読み聞かせをしたの「どろんこハリー」でした。

読み聞かせベテランの先輩が

「ハリーを読むんだね!いいね!」

と笑顔でアタシを励ましてくれたのが忘れられません。嬉しかったです。

アタシも、誰かを励ます言葉をかけられるような人になりたいです。

これも、読み聞かせ活動で得た目標の一つです。。






↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。



[ 2017/04/22 10:08 ] 絵本 | TB(0) | CM(12)

関東観光 横浜 その4

アタシが中華街で買いたいもの。それはラーメンどんぶりでした。

ずっと昔、夫と横浜に旅行した際、買おうかどうしようか迷って

あきらめて、ず~っと後悔していたのです。

もぉ、25年くらい前の話です。執念深いアタシ。


食器や中華料理専用の調理道具を売っているお店をやっとみつけ、

照宝さん   画像お借りしました

購入しました。  せいろで有名なお店みたいでした。

重いので、自宅宛に宅急便で送ってもらうことにしました。

ちゃんと割れないように梱包してくれるかなあと心配してたんだけれど、

到着したその梱包を見たら、これでもかこれでもか、

こんだけやったら割れないだろっていう何重もの梱包がされていてびっくりでした!


照宝1

ラーメンどんぶり4個だけなのに、すげ~デカイ段ボール到着!



照宝2

段ボール下には、クッション用に段ボール切ったのをくっつけてる!



照宝3

開けたら、手でちぎった感たっぷりのビニール袋がクッションになっていた!



照宝4

ビニール袋を取り除くと、またまた段ボールが出てきた!



照宝5

出てきた段ボールを開けると、クッション用プチプチが登場!



照宝6

プチプチを取り出すと、やっとドンブリらしきものが!



照宝7

プチプチを取り除くと、新聞紙で丁寧にくるんである!


何重にもなった新聞紙を取り除くと、やっと会えました!


照宝8


すげ~梱包じゃ!どんだけ手間をかけてんだ!

これで、送料824円なんて!


照宝9

ドンブリの底には、お店の名前がありました。


思えば、お店でも、店主さんの道具への頑固なまでのこだわりが

感じられてました。

彼は、包丁を眺める若い男性に、

菜切り包丁の重さの重要性とか、食材に応じた包丁の大きさの選び方とか

丁寧にレクチャーしてました。

店で扱う商品に愛情を持っているんですね。

ラーメンどんぶりにも、たくさんの愛情が込められてて、

だからこんなに、丁寧に梱包してくれたのかな。


このラーメンどんぶりを使うたびに、横浜中華街、あの店主さんを思い出し、

幸せな気持になると思います。

今度は割らないように気を付けて大事に使おうと思います。

   ディズニーランドで買った皿は、割っちゃったからね~




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。



ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2017/04/21 16:48 ] 旅行 | TB(0) | CM(12)

関東観光 横浜 その3

た~くさんある中華街の飲食店の中で、娘の上子が選んだのは、

このお店でした!

中華街好1


路地を入ったところにひっそりとあるお店だけれど、

何かが上子を引き付けたのね!

入ってみると、床はペタペタと脂っぽいし、トイレに行ってみると

蜘蛛の巣が張っている!

げんなりする上子にアタシは言いました。

「こういうお店ほど、美味しいのさ!」


メニューを見ると、なんという安さか!

中華街好2   写真が斜めですみません。


上子は、定食セットの麻婆豆腐を注文。

中華街好3

これで600円!唐揚げ二個も付いている~。


アタシは一品料理セットの黒酢酢豚を注文。

中華街好き4

これで800円!白ごはんじゃなくて、チャーハンになってますな。


さてと、お味は、、とっても美味しい!

麻婆豆腐は、とても日本人の発想では思いつかないわという大量のラー油。

香辛料たっぷり。ほどよい固さの豆腐に絡んでます。

黒酢酢豚は、えっと、どんなだっけ。

そんなにインパクトのないスタンダードなお味でした。

でも、このチャーハンが美味しいの。

香辛料だけで炒めているのかと思うほど、塩からさが無い。

不思議とそれが美味しいのです。

ボリュームたっぷりで、このお値段にこのお味。とってもお得だと思います。

デザートの杏仁豆腐が、さっぱりして食後感もよ~し☆


お会計の時には、次回来店時の割引券をいただきました。

上子は「今度は友達を誘って来る!」と喜んでいました。


お腹がいっぱいになったところで、さて、お買い物です。

アタシにはお目当てのものがありまして。

上子は「アタシ、これからお腹を壊す自信がある」と言っていましたが

容赦はしません。つきあわせました。

ということで、

またまた次回ですぅ。




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。



ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2017/04/20 16:31 ] 旅行 | TB(0) | CM(6)

関東観光 横浜 その2

横浜中華街。

中華街1

中華街2

中華街3

中華街4

肉まんのお店がたくさん!そこにもここにも、あっちにもそっちにも!

店によって値段が違うぞ。300円とか500円とか600円とか!

どのお店のいくらのを食べようか迷います。

と、一つのお店で、値段の違う二種類を提供しているお店をみつけて、

中華街肉まん2

中華街肉まん
↑このお店です。

同行している上子とアタシで、別のを一個ずつ買うことにしました。

分けっこして、違いを感じてみよう!ってことで。

お店の人に違いを聞いてみると、高い方のは、豚肉のほかに牛肉そのた

いろいろブレンドされているとか。

安い方のは、豚肉のみ、だそうで。


↓高い方
中華街肉まん3

↓安い方。隣は一緒に頼んだ酸辣湯。
1491996756149.jpg


食べ比べてみて、う~ん。

確かに、高い方のには、肉のほかに、タケノコや干しシイタケが

絶妙にブレンドされていました。

でも、豚肉のみのシンプルバージョンも美味しかったよ。

うんうん。複雑な人間も単純な人間も、それぞれいいところがあるし、

肉まんもそうなんだろう。。。


と、食べた後、上子はすぐに、「北京ダックというものを食べてみたい!」と

言い出しました。よく食べるなあ。

「北京ダック、高いんだよ~お母さんも一回しか食べたことないよ~」

ブラブラしていると、こんな看板を見つけました!

中華街北京ダック2

中華街北京ダック1
↑このお店です

おお、これはトライしてみるしかないわ~

中華街北京ダック3


ダックのお味より、ソースのお味が強かった気がしますが、

美味しかったです。

修学旅行の沢山の中学生も食べてました、この食べ歩き北京ダック。

中学生諸君、そして上子君、将来、もっと本格的なのを

食べられるといいね~。アタシも頑張るっ!


と、食べた後、上子はすぐに「夕ご飯をどのお店で食べようかね~」

なんて言い出しました。ほ~んと、良く食べるわ!

幼い頃は小食でやせ細り、先生から親の虐待を疑われた子とは思えないわ!

ま、アタシもよく食べるんだけどさ~おほほほ。


ということで、へたくそな写真が多すぎるので、続きは次回にしま~す。




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。



ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2017/04/19 16:10 ] 映画 | TB(0) | CM(12)

関東観光 横浜 その1

関東滞在中、上子に誘われ、横浜に出かけました。

道中の一時間半、アタシは言いました。

「横浜は歌によく歌われてるよね~

 振り向けばよこ~はま~♪ 港のよ~こ横浜横須賀ぁ♪ 横浜ぁ黄昏ぇ♪ 」

「え?何それ?知らな~い」

うう、なんという世代間ギャップよ。


めげずに言いました。

「山下公園には行こうね。横浜に行ったら、行かなくちゃね~」

「え?知らな~い」

「赤い靴履いてた女の子の像があるところだよ~」

「え?知らな~い」


アタシは確信しました。世代間ギャップじゃあない。上子がアホなだけだ・・・。

大学で何を勉強しているのか、不安になりました・・・。

上子は言います。

「横浜は中華街でしょ~!肉まん食べた~い!ひゃっほ~!」

  (゚△゚;ノ)ノ 食べ物のことは知っているのね・・・・。 (T_T)


わが子の「出来の悪さ」に不安になることの多かったアタシの子育て。

ふん!こんなことではめげませんわ。

もう慣れていますから。 すべてを受け入れます。


気を取り直して、レッツゴ~☆ 山下公園。ま~船があるわ。

山下公園1

と、何と!

ちょうどガーデンネックレス横浜と言うイベントが開催されているではないか!

greeneryfair33th_pamphlet1-680x954.jpg

山下公園2

街を花で彩るというイベントのようで、山下公園にも、沢山の花が!

山下公園3

山下公園4

山下公園5

山下公園6

1491996781375.jpg


海の青。葉っぱの緑。空は、、、曇りだったので白。そこに、花は色とりどり。

花壇の配色にセンスを感じました。

そして、莫大な量の花から漂う甘い香と、時々流れてくる潮の香。

うっとり。極楽とは、こんな感じ?


君はどう思う?異人さんに連れられて行っちゃってはダメよ。

1492475881504.jpg


十分堪能した後は!れっつご~中華街! は次回にします。

1491996762162.jpg






↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。



ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2017/04/18 09:58 ] 旅行 | TB(0) | CM(10)

関東観光 ディズニーシー

関東大旅行の数日前に、ディズニーランド&シーパスポートってやつを

某人から貰いました。びっくり!

これは、運命がアタシに、

ディズニーランドかシーに行きなさい

と言っているのね、と解釈したもんで、行ってみました。

シー1

アタシ、ディズニー関連、別に好きでも嫌いでもなく、

ならば、大金を投入していく気にもならず、

ディズニーランド開園当時に一回いっただけで、

それ以来、ぜ~んぜん眼中になかったの。


でも、大好きな人は大好きですよね。年に何回も出かけるっていう人を知っています。

とっても混むんでしょ。乗り物に乗るには、何時間も待つんでしょ。

何が人々をそんなに惹きつけるんでしょうか?

シー2

一緒に行ってくれた娘の上子は言います。

上子は、友人と三回くらい行ったことがあるそうで、偉そうに解説するのです。

なんでも、開園前から並んで、開園と同時に、優先的に乗り物に乗れる

ファストパスってやつを貰いに、狙いのアトラクションまで走るのが当たり前だそう。

同行した友達と連携して、こっちのファストパスを誰かが貰いに行ってる間、

他の人は、他のアトラクションに並んでおくんだって。

作戦を前もって考えておいて、すべての乗り物を制覇できるよう工夫するんだって。

シー3

作戦と工夫が必要なくらい、乗り物に乗るのは大変なのね!


ホントだ。時々雨っていう天候なのに、すごい人だわよ。

夢の国っていうけれど、人混雑の国としか見えないわ。アタシには。

シー5

体力も気力もないアタシは、走って券をもらうとか、そんな無謀はせず、

上子と一緒に、園内を散歩し、あちこち観察しながら、

上子が推薦する美味しいものを食べました。

シーチキン

シーフライドポテトとスープ

美味しい。確かに美味しいんだけれど、注文するのに並び、受け取るのに並び、

待って待って、やっとゲットできるのよ。

けっしてお安くない食べ物のために、こんなに待つなんて、

夢の国は人混雑&悪夢の国?


周りを見ると、たくさんの人が、さかなクンの帽子のミッキーマウス版みたいな

帽子を嬉々として被っています。

お土産物屋さんは大繁盛で、その帽子みたいのとか、

お菓子とか、文房具とかが、飛ぶように売れています。

人がお金を落とす基準って、なんなんだろう。

故郷の駅前通り商店街が、シャッター通りとなって、

閑散としているのを思い出しました。



暗くなってきて、

シーではお酒を飲めるとのことだし、見つけた船の

中のお店でビールを飲んでみました。

シー船

シー船1


未成年の上子は、コーヒーを頼みました。

こんな高そうな器でコーヒーを飲むのは初めてだ!と上子は言いました。

シー船3

サンドウィッチも注文しました。ナイフとフォークで食べました。

サンドウィッチをナイフとフォークで食べるなんて初めてだ!と上子が言うので

お母さんもじゃ!と言いました。

シー船2


お酒が入って、ゆっくりゆったりした気分になり、

上子とおしゃべりは楽しかったです。

つりかわ

シーさようなら

帰り道、ディズニーシーとは、こういうところか!と

勉強になって良かったなぁと思って、電車待ちの間にシミジミしていたら、

自分用に買ったお皿を落っことして、欠けさせてしまいました。

が~~~~ん。

シー皿

上子が大笑いして、アタシもつられて笑い、

きっと何十年か経った後、ディズニーシーの思い出の一番になりそうです。泣






↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。



ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2017/04/17 21:52 ] 旅行 | TB(0) | CM(16)

帰ってきた!

関東大旅行を終え、無事に東北の自宅へ戻ってきました。

ああ、疲れた。

あ、大旅行が疲れたんじゃなくて、東京駅で迷って迷って、、、疲れました。

東北新幹線への改札はどこなのか、わかんなくなってしまったのです。

お土産見たり、ご飯食べたりしてると、自分が何階にいるのかわかんなくなってですね。

もっとわかりやすい看板表示を頼みますよ~JRさ~ん。

え、アタシがおバカなだけ?そんなあ・・・とほほ。

ああ、疲れた。


でも、アタシも一応、大人だしぃ。

なんとか改札を見つけ、新幹線に乗り、家にたどり着けましたわよ。

ほっとしています。

家の植物が、ぐんぐん成長してました。ほっこり。

出迎えてくれた花

ごめんね、2週間も放っておいて。

お水をたくさんあげました。


そして、今現在、夫は仕事から帰宅しておらず、、、

このまま帰宅しなかったらどうしよう、、、恐怖だわ、、、

2週間も家を空け、怒っているのかしら、、、


な~んて思いながら、

帰宅しないなら、それはそれとして、対策を考えようと思ってしまう、

たくましいのか、あきらめが良すぎるのか、よくわかんない、

旅から帰っても、あんまし成長していないアタシなのでした。


とりあえず、もう、寝よう。





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。



ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2017/04/14 21:45 ] 旅行 | TB(0) | CM(6)

帰る!

東北に帰ります。異文化土地、十分楽しみました。

珍しくて刺激されて、良い経験でした。


ディズニーシーという人工遊興大施設に行ったり、

横浜という海の見える美しい公園のあるとこ行ったり、

カッパ橋という食料品店道具街で有益な買い物したり、

まだブログ記事にしていないあれこれの経験は、

東北に帰ってから、ゆっくり思い出にひたり、文章&写真にしたいと思います。


あ~楽しかった、楽しかったけど、生きるのは東北がいいな。

水が、空気が、人が、違うのよ。


それがわかって、ああ、いがった(良かったの意)


娘の上子のアパートに2週間ほど滞在させてもらいました。

上子、嫌がらずに笑顔で接してくれて、ありがとね~。

明日からは、自分でご飯つくるのだぞ~。




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。



ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2017/04/13 21:56 ] 旅行 | TB(0) | CM(14)

三鷹に墓参り

三鷹に行ってきました。

mitaka.jpg


太宰治の墓にお参りするためです。


太宰治は、玉川上水にて女と自殺する前の数年間、三鷹に暮らし、

「桜桃」「人間失格」「斜陽」などを執筆しました。

その三鷹の禅林寺に彼の墓があるのです。


6月19日の命日には「桜桃忌」と命名された、偲ぶ会が開催されています。


ホントなら、「桜桃忌」に行きたかったけれど、せっかく関東に来ている今、

さて行くべきと思い立ったのです。


高校生の頃、アタシは太宰治の大ファンでした。

なんであんなに好きだったのか、今となっては、若気の至りとしか

思えないのですが、周りの友人たちがチェッカーズの髪形を真似るなか、

アタシは、太宰治の顔を本からコピーし、それでバッチを作り、お手製の布バックに

嬉々として付けていました。

ずいぶん、気味の悪い女子高校生です。


三鷹駅から、グーグルマップを頼りに、禅林寺を探し、30分ほどで

やっとたどり着きました。


DSC_0331.jpg

DSC_0332.jpg


親切な看板を頼りに、お墓を探しました。

DSC_0333.jpg

(森鴎外の墓もあります。)


さりげなく墓がありました。見つけました。


DSC_0337.jpg

隣に「津島家の墓」があります。津島というのは太宰治の本名の名字です。


平日の昼間だというのに、アタシの他にも、お参りに来ている人を

見かけました。中年の女性と、青い作業着を着た中年男性でした。


お墓には、太宰治の好きだったお酒やたばこ、味の素が供えられていました。

DSC_0338.jpg

DSC_0339.jpg


すぐ横のほうに、大きな桜の木があって、桜吹雪が舞っていました。

DSC_0340.jpg


太宰治は、

創作にも薬にも女にも受賞にも苦しむことなく、ただ眠っているのかと思いました。


自分の青春の慟哭も、ここに眠らせたくなりました。

墓参りしたんだから、あの頃のアタシから脱皮できた気がしたのです。

なんだか泣けてきて、ポロリと涙が出ました。

チェッカーズのコンサートに友達が東京まで出かけていくように、

アタシはあのころ、太宰治のお墓にお参りに行きたかったのです。

桜桃忌にも行きたかったです。

でも行けなかったのよ。行けるような環境じゃなかった。

今やっと、思いを遂げることができる環境になったのだと思うと、、

感慨無量です。


太宰治さん、ありがとうございました。

高校生の頃、

太宰治さんの本を読んでいる時間は、父親と過ごしているような、恋人と過ごしているような、

いえいえ、まったく違って、孤独に自分をみつめているような、

不思議な時間でした。そのどれだったとしても、救われたことは絶対です。

だって、何もかも、忘れられる時間だったもの。


心をこめて、手を合わせました。


帰りに、太宰治文学サロン行ったら休館日でした。拒否された気がして可笑しかったです。

DSC_0342.jpg

さっき泣いたばかりなのに、笑いました。


お昼時になり、三鷹駅前のお蕎麦屋さんに寄りました。

DSC_0346.jpg

DSC_0345.jpg


つるつるしているけれど、もちもちはしていなくて、固い麺でした。

タレは、東北のそれとは違って、出汁の風味が感じられない濃いめで、

ほんの少しだけ上品に控えめに甘い。

最高においしかったです。

DSC_0344.jpg


三鷹のお墓と桜とソバ。きっとアタシの記憶の中では合体することでしょう。

次に進む原動力にしたいと思います。


今できなくても、将来できるかもしれない。女の一念岩をも通す。

次は、青森県にある「斜陽館」に行ってやる!

斜陽館ってのは、太宰治の生家です。今は記念館になってます。


女の欲望は果てしない。

行けたら、眠らせた青春の慟哭が復活する気がしています。





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。





[ 2017/04/12 14:19 ] 旅行 | TB(0) | CM(10)

両国 江戸東京博物館

両国の江戸東京博物館に行ってきました。

DSC_0296.jpg


ちっちゃな模型が有名だけれども、

DSC_0297.jpg
↑江戸の街並み


籠に乗れたり、長屋の模型があったりと、

DSC_0300.jpg
↑籠に乗ったアタシです。

DSC_0302.jpg
↑長屋の職人さん


日本人観光客も外国人観光客も

爺ちゃんも婆ちゃんもオジサンもオバサンも、お子ちゃまも、そし(て

アタシのような妙齢の年齢不詳(どんなだ!)も楽しめる、様々な工夫がありました。



江戸の昔から、明治大正昭和と、東京の移り変わりを見られる展示も面白く、

(館内広すぎて、へとへとに疲れて、写真撮るの忘れて、↑の写真がない。失礼)


昭和に関する展示では、ルーズソックスや

DSC_0303.jpg 足が白いのはなぜ?


竹の子族、

DSC_0307.jpg 自分で縫ったのかしら?


ボディコン

DSC_0305.jpg こんなの着てた?


なども展示され、見ることができました。懐かしいね。

(これは写真撮ったのさ)


おっと、スーパーファミコンもあった!

DSC_0306.jpg


ドラクエの「1」、どんなにわくわくしたことか!


今の流行りも、年月が経てば、歴史になって博物館に飾られるようになるんだね。

数十年後は、「スマホ」が飾られるようになるのかいな。

そしてそのときは、どんな流行りが世間を支配しているのでしょうか!

見てのお楽しみですね。それまで生きなければ★ 長生きしなくちゃ。

アタシの模型が飾られ、、、るわけないか。ははは   制作不能理解不能意味不明


さて、両国駅では、大力士の写真が飾られていましたよ。

DSC_0290.jpg


手形も数多く飾られ、朝青龍関と自分の手を比べちゃいました。

DSC_0293.jpg


アタシの方がちっちゃいわ。ほっと安心。

というのも浅草で、スターの手形ってのがたくさんあって

スターの手形DSC_0271


当然、大ファンの水谷豊さんのところ

mizutani DSC_0269
↑見えにくくてすみませんが、水谷豊さんの手形です。

に自分の手を合わせたら、なんだかアタシの方が、、、、、、

tegadekai.jpg

手がでっかいみたいなのだ!ひ~。


朝青龍さんよりは小さく、水谷豊さんよりは大きいアタシの手。


ふん!水谷豊さんよりでっかい手だっていいさ。

でっかい手は、不格好でしわしわでもあるんけれど、

水仕事を知らないつやつやの手より、労働のこの手が自慢なのさ、アタシは。

でっかくても大丈夫です。    たぶんね、今のところ。   

きっと、長生きする手だ。


    自分の模型が博物館に飾られるまで、生きてみせ・・・ウソ




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。






[ 2017/04/11 21:45 ] 旅行 | TB(0) | CM(2)

ひねくれくうみんさんは美しかった


ブログ、先に逝くのは私だと思った の、ひねくれくうみんさんとお会いすることが出来ました。

 ひねくれくうみんさんのブログ → 先に逝くのは私だと思った


ブログを始めたころから、ず~っと訪問させていただき、その秀逸さに

いったいどんな一億歳(くうみん師匠、自称一億歳)だと思っていたのですヨ。

で、実際お会いしたら、まったくブログのとおりの秀逸な方で、明るく楽しく

朗らかなお人柄。初対面なのに話が途切れず、

アタシたち、もしかして前世で姉妹?とまで思ってしまいました。

くうみん師匠、愛してるよ~。


こんなん食べた。おいしかった。

tabetamono1.jpg

tabetamono2.jpg


ひねくれくうみんさん、

アタシが以前、ブログで紹介した「授乳」を読んでくださっているとのこと、

文庫本を出して見せてくださった。

   そんときの記事 → 村田沙耶香「授乳


どんなに嬉しかったか!

「きたあかり日記」にはたまに、本の感想を載せるのだけれど、

超自分勝手な感想を書いていて、

「ヒンシュクかしらん」と思ってもいたので、なんだかジ~ンとしちゃったよ。

ひねくれくうみんさんは、文章を読むのも書くのも好きな人なのでしょう。

ま~アタシと一緒だわ~(^^♪



でも、ひねくれくうみん、君は嘘つき でもあるね。


君は、ご自分のことを「ブス」と、たびたびコメントでおっしゃってらした。

なんだよ、すご~い美女じゃあないですか!


kuuminnshishou.jpg


目はパッチリ、鼻筋は通り、ランニングで鍛えた引き締まったプロポーション!

う、うらやましい・・・ゲ~ノ~ジンかい!一億歳なのに、すごい。


ひねくれくうみんさん、いろいろとお忙しいところ、時間を取ってくださり、

ありがとうございました。

ガラケーのメール操作をお教えすると言ってたのに、機種が違ってよくわからず、

結局何もできなくてごめんよ。

また今度ね~。


ああ、また会いたい。今日にでも。


ということで、リンクを貼らせていただきました。

いや~奥ゆかしいアタシなので、人気ブログ「先に逝くのは私だと思った」の

リンク貼らせてもらうの、申し訳ない気がしていたのだわよ。

お願いしたら、快く承諾いただいて、嬉しいわ。




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。



ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2017/04/11 12:06 ] 旅行 | TB(0) | CM(4)

妹たちと関東観光 その2

上野駅の人混みは大変なもので、お祭りかと思いました。

いえいえ、お祭りどころか、何かの暴動かとまで思いました。

何があの老若男女たちを駆り立てるのでしょうか。

上野の桜がそんなに見たいのか。

どんだけ人生を楽しみたいのか!

ああ、アタシもか。


uenoeki.jpg


故郷、東北の桜はまだまだ咲いていないだろうけれど、きっと、

あたたかく強くなった陽の光を受けて、どんどん成長していると思われ、

なぜか懐かしく愛おしく、

こんなに大勢と一緒に見上げるのではないだろうソレを

一人、地酒を飲みながら眺めたくなりました。  一ノ蔵か。男山か。


上野駅のとこで、妹たちと別れました。

妹と甥っ子は

「30年分の旅行をした気分だず」

と笑いました。

妹は

「上子が関東に進学してくれたおかげで、こんな良い目にあえたんだべ。

 おもしぇえことだ」

と言いました。

アタシは、妹に姉らしいことをしてあげたことがありません。

今回の楽しい旅が、妹孝行になれたのかと思うと、しみじみ嬉しくて、

人生わからないものだ、苦しくても、将来は、もしかしらたキラキラと笑えるのかと

思いました。


アタシとアタシの娘の上子は、両国の江戸東京博物館へ。

人生を楽しまなくちゃ★    負けないわよ★   誰に?★   

これを読んでくださってるアナタ!  アナタによ★




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。



[ 2017/04/09 20:42 ] 旅行 | TB(0) | CM(8)

妹たちと関東観光

普段は東北の田舎でひっそりと生きているアタシですが、

今、上の娘の住む大都会東京、 の近郊あたりに遊びに来ています。

上子の部屋に泊まって、尊敬するブロ友さんとお会いできたり、

あれこれ観光したり、、、楽しいよ~。


移動日の次の日は、アタシの関東行きに合わせて関東に旅行しにきた、

妹&妹の息子(大学生)と合流し、上子も誘って浅草へ行きました。

妹が、是非行きたいと言うもので。

DSC_0248.jpg


雷門を見ても、雷門向かって左手二階の食堂でご飯食べても、

雷おこしを食べても、人形焼食べても、いちいち妹は狂喜し、興奮状態。

アタシは「落ち着きなさい」と言いたかったけれど、

そのままにしておいて観察するのも面白いと好きにさせてました。

すると、いい気になった妹は「こうなったら、花やしき に行く!」

え!なんでそうなるの?    ここは欽ちゃん風に読んでください。(笑)


アタシは、浅草演芸ホールに行きたかったのだが・・・まあ、いいでしょう。

小学生や中学生の軍団が多い中、潜入しました。入場料は一人千円。

      四人だから四千円 プラス アトラクション乗り代。

hanayashikiDSC_0257.jpg


妹の息子と上子が、いとこ同士で絶叫系乗り物に乗り、アタシと妹は下から見物。


アタシ「いとこ同士、怖い体験を一緒にするってことは

    連帯感が生まれるな、非常に有意義だ」

妹  「うんうん。親戚は仲良くがいいな。

    法事で協力しあうこともあるだろう。将来的に」


誰の法事だよ!アタシの?十三回忌とか?   まあいいや。夫のかもしれないし~。


怖い体験の後は、牛鍋やさんに。


yonekyuuDSC_0277.jpg


来店した客の数だけ太鼓をたたくのには驚きました。


taikoDSC_0276.jpg


アタシ「10人くらいまでならいいけど、50人くらいになったら大変だね」

上 子「あれ?何回叩いたっけ?な~んてなりそうだね」

妹   「きっと、10人以上だと、10人で鐘一回、なんだよ」

妹の子「ああ、48人なら、鐘四回に、太鼓8回ね」


話し合いは完結したが、ホントはどうなのか、よくわかっていないご一行。

アタシはここで気が付いたね。

アタシたち一族、どうでもいい話をぐるぐるしてるのが好きなのだわよ。

              このブログもそんな感じが・・・

運ばれた牛鍋は最高においしく、またまた皆、笑顔になりました。


gyuunabe.jpg


牛鍋がおいしいのもうれしいけれど、

アタシは、妹と妹の息子と上子が笑顔なのが、うれしくてうれしくて、

じ~んとしちゃって、、、、


こんな時が来るんだね。

今度は、下の娘下子や夫も一緒に、楽しい観光がしたいなあ。


saigousann.jpg

↑次の日に行った上野で。西郷さんはどれ?





↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。




ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2017/04/09 17:46 ] 旅行 | TB(0) | CM(6)

尊敬するブロ友さんとお会いできました

尊敬するブログ友達、つかりこさんとさとちんにお会いすることができました~。

お二人ともお忙しいのに、アタシの関東旅行に合わせ、

時間をとってくださり、ありがとうございます。


最初は、さとちんと、お喋りはずむランチの後、

さとちんオススメの本やさんに行きました。

代官山の蔦屋書店。おしゃれなお店。レイアウトに凝ってるし、

絵本の選書も良いなあと思いました。


こんなオブジェがありました。この独特な老いの感じ、アタシかと思った!

DSC_0319.jpg


さとちんに教えられなければ、一生知らなかったと思う本屋さん。

さとちん、ありがとうございました。


それから、夕方くらいに、つかりこさんと北千住で合流して、かんぱ~い★


↓ここで飲みました。
DSC_0322.jpg


さとちんとは、一年ほど前に、一度お会いしたことがあるのですが、

つかりこさんとは初対面。

気の弱いアタシ (ご意見は受け付けません) は、

ちょびっと緊張しましたが、つかりこさんはとても気さくな方で、

お喋りをたくさんしてくださいました。優しい~。

ありがとうございました。


で、お酒の弱いアタシ (ご意見は受け付けません) は、

酔っぱらってしまって、実は、いま、何をお話ししたのかあんまし覚えていません。

どうしよう。

さとちんが、朗らかに微笑んでいたのと、つかりこさんが、何を聞かれても

優しくお答えされていたのは、何となくわかるんですけど、

アタシ、何をしゃべったっけ?無言じゃないよね。

あれ?






↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。




ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2017/04/07 18:37 ] 旅行 | TB(0) | CM(8)

この鞄にピンときたら、きたあかり

明日から、娘の上子が住む関東に、ちょっくら遊びに行ってきます。

上子の部屋の掃除とか、観光とか、楽しいこと満載の数日間になりそうです。


亡くなった伯母が、生前アタシにくれた鞄を持っていきます。

伯母の鞄


伯母は、旅行というのに行ったことが無い人でした。

自分の楽しみにお金を使うことに罪悪感をもっていたのかなと、以前は思っていましたが、

着物や鞄などにはお金をかけていたようだし、今考えると、そうではなく、


「旅行が怖い」


だったのではないかと思います。


中学高校の修学旅行も、親が許さなかったために行けなかった彼女は、

旅行というのが、未知の怖いものだった気がするのです。


「網走ってとこに行ってみたい」

でも彼女はそうも言っていました。でも、行かなかった。

行きたいけれど、なんとなく怖かったのかな。


アタシ、わかります、伯母の気持ち。

自由が無さすぎて生きてきたので、いざ、自由に旅行できるとなっても、

どうしていいか、わかんないんだよ。


伯母さん、伯母さんを関東に連れていくつもりで、

伯母さんの鞄を持っていくよ。

いろんなところで色々見て、沢山おいしいもの食べようね。

桜がきっと満開だよ。伯母さんを歓迎しているよ。怖くないよ、アタシがいるから。


ということで、あの鞄を持っている田舎くさい中年の高身長おばさんが

上野や浅草あたりをうろうろしていたら、アタシです。

ピンときたら、お気軽に声をかけてください。なんつって。




↓   最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
     
     ランキングに参加しています。
     よろしければワンクリックお願いします。


ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2017/04/01 10:48 ] 思いつき | TB(0) | CM(21)