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読み聞かせ会見学者

先日の絵本読み聞かせ会の アタシの読み聞かせ に、

見学者の方がいらっしゃいました。

これから読み聞かせ活動を始めたい、きたあかりの読み聞かせを聞いて

その参考にしたいという、ありがたい方です。


ま~お手本にやるような読み聞かせをしなくちゃ☆  と、

アタシはちょっと、緊張しました。


子供たちの反応はイマイチで、う~ん、まあ、そんな時もあるさって感じでしたが、

見学者の方は、とても優しい良い方で

「うまいですね~良かったです~迫力ありましたね~。

 そして、楽しそうに読んでいらっしゃいましたね~!」

と言ってくださいました。

本当なら、初心者の方に、アドバイスをし、励ましてあげるべきが、

自分が励まされている・・・なんちゅうこっちゃ。

アタシが読み聞かせを始めた頃、先輩にあたたかい言葉を沢山かけてもらいました。

今度はアタシが初心者の方を励ます番です。

先輩から貰った恩を、新人さんに返したいです。

ちょっと今回は、アレだったけれど、これから、新人さんのためになるように

サポートしたいと思います。

まあ、アタシよりずっと経験豊富な先輩が大勢いるので、

アタシは、さりげなく、そっと、ですけどね。

ま~自分が楽しんで、それを振りまいて、新人さんが

「そこまで楽しいのね!」

と思ってもらえたら良いな~と思っています。


全然関係ありませんが~

チョコミントアイス

チョコミントアイス、大好き~☆




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ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2017/06/28 18:48 ] 絵本 | TB(0) | CM(16)

東野圭吾 「夜明けの街で」 感想

東野圭吾 「夜明けの街で」。ネタバレ含む感想です。

book.jpg

妻も子供もいる平凡なサラリーマン渡部が、

勤務する会社に派遣社員としてやってきた秋葉ちゃんと、ひょんなキッカケから

恋愛関係になり、アクロバット的な言い訳で妻をだまして密会を重ね、

ついには、妻と子供を捨てる決意までするが、

秋葉は、15年前の殺人事件に関係していたという不穏な事実を知り、

気持ちが翻弄される。

秋葉が高校生のころ、秋葉の父の秘書が何者かに殺され、

それが時効寸前だというのだ。

殺人事件の現場は秋葉の実家。

殺人事件のあったその時、家にいたのは秋葉とその秘書だけ。

ある刑事は、秋葉を犯人と疑って、時効寸前の今でもしつこく調査を続けている・・・!


平凡なサラリーマンとその恋愛に、非凡な出来事(?)である殺人事件が絡まって、

ハラハラドキドキしました。一気に読みました。


主人公の渡部の恋する気持ち、そして妻へのウソ、そんなもんは

主婦のアタシからすると、興味がもてそうにもないと思えるし、

(ふ~ん、そうなのね~、勝手にやってれば~という感じ)


殺人事件の模様も結末も「は?それはないでしょ!」というものなんだけれど、

(絶対おかしいって。そんなわけないって!)


ぐいぐい読ませられる”引っ張られ感”が半端ないのは、筆の力なのでしょう。

説得力とでも言いましょうか。

読者がどんどん渡部に入れ込んでいくのです。

そうね、人は弱いものよ。理屈では説明できない行動をしてしまうこともあるかも、とか。

で、最後には、渡部に同情と共感を持ってしまいました。

妻がすべてを知っていたと分かったときの、渡部の絶望的な気持。おおっ!

番外編として、渡部の友人の新谷君と言う人の話が巻末に載っているんだけれど、

それがまた、ナイフのように鋭く刺さってきて、いい味出してるわ~。

新谷君も、妻帯者なのに恋人ができちゃって、大変だったのね~。

ご苦労様。


この小説のように、人を説得できる能力があったら、どんなに良いだろう・・・

という、ミステリーの読後感としては、ちょびっと変わった感想を持ったアタシでした。


映画にもなってるようだけれど、そっちは観なくていいや。←なんで?




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ジャンル : 小説・文学
テーマ : 読書感想

[ 2017/06/27 10:54 ] | TB(0) | CM(8)

指示が正確じゃあない母、娘上子の落ち込み、そしてシン・ゴジラ

母の家に行くと、母が一階の茶の間で

「二階の和室のクローゼットから、紫の風呂敷包みを持ってきて。

 ティッシュの下に置いてあるから」


というので、二階の和室に行くと、クローゼットにそんなものはありません。

また、適当なことを言ってるんだろうなあと思って、あちこち探すと

押入れのトイレットペーパーの買い置きの下に、青い紙袋がありました。

これのことかな、と思って、茶の間に戻り、見せると、

「ああ、それそれ」

とご満悦な様子。

「紫の風呂敷包みじゃあないじゃないか。青い紙袋でしょ。これ」

指摘すると、

「細かいこと言うな。うるさい」


この人は昔からそうで、指示が的確じゃないのよ。

幼稚園から小学校低学年まで、幼いアタシは、母の適当な指示に悩まされていました。

小間使いのように使われていたので、あれを持ってこい、これを買って来い

などなど、いろいろ用を言われましたが、母の指示が適当で、アタシも子供だったし、

母の意志をかなえてあげられない事が多かったです。

母は怒り、罵倒し、ヒステリー状態になってアタシを責めます。

「小屋から鼠色の箱を持ってこいと言っただろう。お前は鼠色もわからないのか」

母は辛抱たまらないという様子で小屋に行き、目的物を自分で持ってきます。

で、実際の目的物は、茶色の箱だったりします。


「それ、茶色でしょ」

とアタシが言うと

「うるさい!屁理屈を言うな!金返せ!」


尋常じゃあない責めっぷりは、何日も続き、近所の人や親戚の前にアタシを立たせ

この子供がどんなに馬鹿か言い続けます。


この人は全然変わっていないなあ。

あの頃の幼かった自分、よく耐えたと誉めてあげたいなあ。


だからなんだというわけではないけれど、母と会うと、ひどく気が落ち込むアタシは

家に帰ってもブルー。

普段なら何にも気にならないことも、癪に触ってしまいます。

数日後のボランティア活動での、先輩たちの自由な行動や発言も、

いつもなら笑って聞き流せるのに、悲しくてつらくて頭にきます。


原因はわかっているので、気晴らししなくちゃと思い、

昨日は駅前商店街に出かけ、大きな文房具屋さんを覗いたりして、

以前から欲しかった、ステッドラーの水彩色鉛筆を買いました。

色鉛筆ステッドラー


でも、ダメでした。

街を歩く、華やかに着飾る若い女の子が、いかにも綺麗に見え、

比べて自分は年をとって醜く、服装もダサくて最悪に思えます。

この色鉛筆で何かを塗ったとして、だからどうだというのでしょう。


耐えるしかないです。 感情は思うようには動きません。

             解放されたいよ~。縁を切ったほうがいいのでしょう。


と、夜、長谷川博己を見れば癒されるかと、今更、映画「シン・ゴジラ」を見ていたら、

(↑ネットレンタル配信)

離れて暮らす上の娘(大学生)の上子からラインが入りました。


「蕎麦屋のバイトがつらいよ~。(一緒に働いている)おばちゃんが

 人の悪口ばかり言っていて、すごい勢いで怖いよ~」


アタシは


「世の中いろんな人がいるね。バイトでいろんな人と接するのも社会勉強だ。

 一生つきあわなくちゃいけないってわけじゃあないし、そんなに落ち込まなくても

 いいのでは?」

「そのバイトを続けたいなら、どうつきあえばいいか考えて、工夫してみたら?

 それも、社会勉強になるはずだよ。

 自分を大事にしながら頑張ってね~」


と返事をしました。

娘の愚痴に一生懸命答えていると、不思議にその答えは、自分自身に言っている

気がしてきました。


アタシったら、偉そうに言っているけれど、自分が出来ていないじゃ~ないですかっ!


はっと我に返り、妙に可笑しくて、娘に助けられた気がしました。

自分の落ち込みよりも、娘のバイトの模様が気になっている自分自身をも発見しました。


そして、元気になりました。


今日は「シン・ゴジラ」の続きを観ます。  昨日は途中まで観て寝てしまった☆

「シン・ゴジラ」を見終わったら、きっと「家政婦のミタ」を見てしまいそうです。おほほほ。  





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[ 2017/06/26 10:17 ] 出来事 | TB(0) | CM(23)

枇杷

ご近所さんから枇杷をいただきました。

枇杷

「こんなに長生きしてでしゃ、こだいに見事になったのは初めてだしゃ。

 おすそ分け☆」

お庭の枇杷の木になったものだそうです。

嬉しいね~。もらえたのも嬉しいけれど、その気持ちがまた、嬉しい。

このご近所さん、86歳女性です。

高齢ですが、いつもお元気でハツラツとしていらっしゃってステキな方です。

旦那さんの介護も大変だと聞きますが、明るく前向きです。

娘の上子など、「あんな風に年をとりたい」な~んて言っています。


思えばアタシ、ご近所さんの超恵まれています。

5年ほど前に引っ越してきた新参者のアタシに、みなさん親切にしてくださいます。

Yさんは、公民館で開催されている趣味の行事などに誘ってくださるし、

Kさんは、アタシの娘の下子と、たまたま出身高校が同じだというのを大変喜んでくださり、

娘たちのことを、いつも気にかけ、応援してくださいます。

ありがたいこっちゃ。


と、少しだけ心配なことが、、、

何だかアタシ、町内会の役員に狙われているらしいのよね。(´・Д・)」


「きたあかりさ~ん、町内会の会計やってみな~い?

 楽しいわよ~ん」    ←ご近所のTさん


いやいやいやいや、、、

それはちょっと、、、、

町内会、みなさんいろいろな考えの人がいて、難しいところもたくさんあり、、、

役員はそれをまとめなければならず、、、

今までの例でいうと、けっこう高齢な人が務めていらっしゃってですね、、、

どうしよう。






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[ 2017/06/24 10:54 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)

絵本「じゅげむ」 絵本「がまの油」

こないだ、美容院で女性誌を読んでいたら、林真理子さんが

「年をとると、一度に二つのことができなくなる」

と、エッセイに書いているのを見かけました。

「出かける前、お湯を沸かしながら身支度を整える、な~んてことは無理。

 お化粧をはじめてしまったら、お湯を沸かしているのを忘れてしまう。

 危険で危険で、お湯を沸かしている間、ず~っとやかんの前にいないとダメ」


あははは。アタシもその通り。


昨日も、

  ①銀行に行ってお金をおろす

  ②郵便局に行って振り込みをする
  
  ③コンビニに行って支払いをする

  ④区役所に行って住民票の写しをもらう

たったこれだけの一日の用事が覚えられなくて、慌てふためき、メモに書いて

でも不安で、何度も何度もメモを見返すというありさま。

情けないと思うけれども、でも、誰でも平等に年をとるものだから

仕方がないとあきらめて、できることをできる範囲で、慎重にやっていきますヨ。


と、できる範囲で遊んでみました↓。お時間のある方は、聞いてみてくださいね。

(きたあかり、ほ~んとにアホだなあ、と思ってくだされば幸いです)

(ちょっと音が小さかったかも。音量あげて聞いてね。ごめん)


そして、「もっと、こんな風に読んだ方がいいんじゃない?」と思われた方、

ご意見、お待ちしていますよ。

きたあかり が読んでいます↓絵本二冊。


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絵本を読むときは、あまり感情をこめず、淡々と読むように言われていますが、

この二冊は、棒読みではつまらないと思い、少し大げさに読みました。

どうでしょうか??






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[ 2017/06/23 13:48 ] 絵本 | TB(0) | CM(18)

楽しみで眠れない

某 地域の夏祭り で、アタシが、このアタシがですよ、

紙芝居(もしくは大型絵本)を簡易ステージの上で披露することが決まりました。

え~!  Σ(゚□゚(゚□゚*)


普段、趣味で小学生向け絵本の読み聞かせ活動をしているアタシですが、

随分、勝手が違います。


いつもは屋内で読んでいますが、お祭りはもちろん、屋外です。

声の出し方、考えなくては。

たくさん屋台も出るようなので、売り買いの声に負けないように。


それに、お祭りなので、聞いてくれる人の年齢層がはっきりとはわかりません。

ま~小さい子供とじ~ちゃんば~ちゃんが多いのは予想できますが。

何を読むか、選書に、非常に悩むところです。


最近は慌ただしく、活動をセーブしようと思っていたのに、

何でこんなことに?  (。Д゚; 三 ;゚Д゚) 


あ!自分で立候補したんだったわ!

知り合いが、知り合いの知り合い中に声をかけ、「やる!」と言ったのが

アタシだけ だったんだったわ!  オホホホホ。(ノω`*)ノ


だって、、だって、、、やりたかったんですよ。

不特定多数の”聞く気持ちがあんまりない通りすがりの人”に呼びかけて

紙芝居にひっぱってくる気持ちよさ。

だんだんと、吸い込まれるように夢中になる観客。

想像するだけで嬉しくて幸せです。

できれば、お祭りだから、みんな笑顔になってくれるように演じたいです。

   絶対笑ってもらう!笑わせてみせるわ!


ああ、楽しみで楽しみで眠れない・・・まだ一か月先なのに・・・どうしよう・・・

毎日眠れなかったら。


でもちゃんと、次の読み聞かせ会(普段の活動)の練習もしなくちゃね。

手は抜きませんよ。毎回全力投球の一生懸命でやっています!

だって、楽しいんですもの~。


サボテン植え替えた

サボテンを大きな鉢に植え替えしました。

え?鉢が大きすぎでしょって?  いいの!

これからどんどん大きく成長する はず なの!   たぶん・・・



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[ 2017/06/22 10:59 ] 思いつき | TB(0) | CM(16)

鳴き声と昼寝

今日は雨模様。どんよりとしていますが、

先日、具合が悪くてソファーに横になっていたときは、

穏やかな青空で、寒くも暑くもなく、心地よい風がソヨソヨと吹いていて、

良い日よりでした。

窓を少し開けていると、風のそよぎに運ばれてか、鳥の鳴き声が聞こえてきました。


ハトの ほ~ほ~。

町内のどこかに生息しているらしいハト。とても大きな鳴き声です。

力の限り、鳴いている感じ。

君が元気なのはわかったよ。あははは。


スズメの チュンチュン。

我が家のちっぽけな庭にも、小さな虫を餌に探してか、スズメがやってきます。

2~3羽、ちょいちょいっと土の上を飛ぶ姿は

まるで遊んでいるようで、可愛いです。


ウグイスの ホ~ホケキョ。

何が言いたいのか、何度も何度も鳴きます。

ホ~ホケキョ ホ~ホケキョ ホ~ホケキョ ホ~ホケキョ 

ホ~ホケキョ ホ~ホケキョ ホ~ホケキョ ホ~ホケキョ

ホ~ ホゲッホゲッ ゴホゴホッ

時々、むせるというか、なんというか、つっかえっています。

あははは。間違ったのか風邪ひいているのか。おかしいなあ。

お大事にね。


穏やかな気持になりました。のんびり~幸せ~。

と、そこへ、


カラスの カーカー。


カーカー カーカー カーカー もひとつおまけに かー



なぬっカラス!こんちくしょ~! (*`皿´*)ノ


アタシは、ちょっと持病の腹痛で横になってるだけよ!

縁起でもないわね!あっちに行きなさい~き~!


とたんに戦闘態勢気分になってしまったアタシです。


何だか自分で自分を笑ってしまいました。

カラスは、なんの悪意もなく、カーと鳴いているだけなのに、

勝手に憎まれてる。

他の鳥たちは、鳴き声を心地よく思ってもらえているのに、

カラスはムカつかれてる。

       まあ、町内会のゴミ収集所を荒らしたりして普段から嫌われているんだけどね。



人間と言うのは、勝手なものよ。

え?アタシだけ?


思えば、アタシ、自分の事を、偏見のない人間だと思っていたけれど、

実は偏った歪んだ考えを持った、意固地な性格なのかもね。

カラスに教えられた気がしました。


でも、偏見に満ちた自分でも、それはそれでいいかとも思いました。

自分がそうだと言うことを、わかっていれば、いいや。

わかったうえで、吸収しよう。何もかも。拒絶しないで受け止めよう。

そのあと、スヤスヤ昼寝しました。  夢はみませんでした。




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[ 2017/06/21 11:18 ] 思いつき | TB(0) | CM(14)

出来ることを喜ぶことにします

こないだのブログで、「最近は体の調子がいい」

みたいな、いい気になった文章を書いたアタシですが、

駄目。駄目でした。

ここ二三日、またもや、持病による腹痛!激痛!ひえ~。


具合が悪いと気持ちもブルーになるもので、

「体が元気な若い時は、諸般の事情から自由に行動できなくて、

やっと、ある程度好きにできる今になって、体が思うようにならないとは、

なんたる不幸か。アホ~!

あれもこれも、やりたいことが山ほどあるのにぃ!」

なんて落ち込み気味になってしまいます。


しかし、ゲンキンな性格のアタシ。

少し痛みがやわらいでくると、フツフツと前向きに。

「神様が、おめ~無理するなよって言ってくださっているのかも。

 欲張らないで、出来る範囲で、出来ることだけやろう。

 出来ないことを嘆くんじゃなく、その、出来ることが出来ることを喜ぼう」


一人納得。    揺れる女心。


運命は運命として受け入れて、そこから、自分の意志でどう行動していくかだわよ。

落ち込んでても、何も変わらないし、はじまらない。


ということで、具合が悪いときは無理しないで~と、家事をサボっていたら、

家の中が汚れて大変なことに!   ここはジャングル?

やれる範囲で掃除しますっ!  ←体調回復してきましたぁ!


マーガレット

庭の片隅のマーガレット。

春には咲いていた花が咲かなくなって、

もう今年は終わり?と思っていたら復活して、いつのまにか、また咲いていました。



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[ 2017/06/19 10:47 ] 思いつき | TB(0) | CM(20)

絵本読み聞かせ会の失敗

「あ!絵本を読むおばさんが来た!」

「今日は、読み聞かせの日だ!やった~!」

「わ~いわ~い、みんなあ、今日は絵本読み聞かせだぞ~!」

「うぎゃ~!きょえ~!うっほ~!」



先日の絵本読み聞かせの日、会場の小学校一室にアタシが到着すると、

元気な子供たち(二年生)が大声で叫んでくれました。

すごい歓迎ぶりです。

アタシの人生のなかで、こんなに歓迎されたときが、いまだかつてあったでしょうか。


時間前からきちんと座り、目をキラキラ、いえ、もうキラキラを通り越して

ギラギラ

させている子供たち。

アタシは張り切って読み始めました。


でも、でもね、選書が悪かった・・・・・

大笑いして、気持ちを高揚させるような絵本を選んで行ってたのよ。

350_Ehon_2367.jpg
(この絵本を読んでウケなかったときは一度もありません。素晴らしい絵本です)
(ちなみに、この絵本のほかにも三冊読みました)



すでに興奮状態の子供たち、絵本で笑って、ますます興奮し、

もう何が何だかわからない状態に。

心の興奮に体も付いていっちゃって、騒ぎだす子供までいました。


大爆笑の嵐になったのは良かったけれど、

こういうふうに、心の扉を開いて待っている子供たちには、

もっとストーリー性のある、そこから何かを感じられる本を、

想像力の翼を刺激するような本を、

読んだほうが、絵本の良さを伝えられたのかなと思いました。


もちろん、その大爆笑な本にも、素敵なメッセージは隠されているけれど、

絵本を読んでもらって大爆笑し、

もっともっと本を読みたいという気持ちになるのは良いことだけれど、

この選書では、、、、

せっかくの、純粋で吸収力抜群な子供たちの気持に、

効果的に応えられなかったのではないかと、

深く反省しました。    笑って笑って、オシマイじゃあサ、せっかくの機会なのにサ。


読み聞かせ会には、何種類もの絵本を用意し、子供たちの顔を見てから、

読む絵本を決めようと、心に誓ったアタシでした。


読み聞かせ会が終わって、アタシが帰るとき、子供たちは

「おばさ~ん、もう帰るのぉ!もっと絵本を読んでよぉ!」

「おばさ~ん、また来てね、絶対、また来てね」


と真剣な顔で言ってくれました。


ありがとう。また来るよ。


わが身の至らなさを思い、でも、あたたかい子供の声に助けられ、

失敗しても、負けません。

また燃え上る、アタシでした。




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[ 2017/06/15 16:31 ] 絵本 | TB(0) | CM(24)

東北絆まつり

東北絆まつり に行ってきました。

東北六県各県それぞれの大きな夏祭りを、一か所に集めて開催するという、

何とも贅沢でお得なお祭りです。

絆祭りポスター_01

復興への願いをこめて、鎮魂の思いをこめて、

毎年一回、各県持ち回りで開催されていた東北六魂祭、が、

六県一巡したあと、東北絆まつりと名を変えて、

第一回開催地の仙台に戻ってきました。


お祭り好きなアタシ。居てもたってもいられません。

パレード見物を目当てに、大混雑の定禅寺通りを歩くのも、

その喧騒が祭りの雰囲気を盛り上げているようで、ワクワクします。


警察官の人が、「立ち止まらないでください!」と大声で言い続け

それに頭に来たのか、そこのおじさんが

「止まるなって言われても、混んでて身動き取れないんだよ!怒!」

と、喧嘩を売っていました。

みんなヒートアップしています。 お巡りさんに喧嘩を売るとは・・度胸のあるやつ!



パレードは、定禅寺通りから東二番町通りを、車両通行止めにして行われます。

こんな時は、自分の高身長が役にたちます。

身長150センチくらいの人の後ろに立って、しっかり見物です。

でも、あまりの混雑に写真はあんまし撮れなかったよ。


仙台雀踊りの軽やかな舞。

雀踊り画像お借りしました

この人たち、足を地面に付けてないのかと思うほど、ふわりふわりと飛びます。

みんな笑顔なのよ。いいなあ。



福島わらじ祭りの力強さ。

わらじ画像お借りしました

沿道から「頑張れ、頑張れ福島!」と、温かい声援が飛ぶのにじ~んと来ます。

それに応えて手をふる福島の方の思いを想像しました。



山形花笠踊りは故郷の香。

花笠画像お借りしました。

上品な山形バージョンの踊りと、ダイナミックな尾花沢バージョンの踊りを

続けて見せてくれるのが粋です。



盛岡さんさ踊りは、華麗でありながら力強い。

さんさ踊り画像お借りしました。

あんなでっかい太鼓をお腹にくくりつけ、叩きながら、踊る。歌う。優美です。

動きがみんな、ぴったりなの。二の腕が美しくてうっとり。



秋田の竿灯(かんとう)もすごい。

DSC_0581.jpg

そこの三越の、三階天井までの高さはあるんじゃないかという竿灯

(上の写真の、提灯いっぱいついたヤツ)を

えいやっとおでこだけで支える。どんだけの石頭じゃ! いや、石額か・・!

竿灯を支えている!



青森ねぶたの山車は迫力満点。

青森ねぶた

このでっかい山車。ただまっすぐ進むだけじゃないのよ。

くるっと回転したり傾いたり、迅速な動きで迫ってくるのよ~!

子供は泣くわよ、こりゃ。

下の方で支え、動かしている人たちがいるんだけれど、

相当な鍛錬が必要と思うわ~。



ああ、祭って、ほんとうにいいもんですね。

迫力と熱気に押され、呆けたようになったアタシ。

日常のすべてを忘れて夢中になりました。


でも不思議。

帰り道、祭りは終わっても、なんだかワクワクしているのでした。

平凡な日常に戻っての、普段の生活も、がんばろって気になったよ。





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[ 2017/06/13 15:55 ] 旅行 | TB(0) | CM(14)

道の駅村田 そらまめまつり

道の駅村田の そらまめまつり に行ってきました。

そらまめ を いっぱい売ってくれるってお祭りです。

h29soramame.jpg

会場の 道の駅「村田」に到着したのは、開始15分前くらいだったのだけれど、

も~駐車場に入りきれない多くの車が待っている状態でした。

みんな、どんだけ そらまめ が好きなのぉ!あ、アタシもだ!


去年は、第二駐車場を用意していてくれたのになあと思って、

警備員さんに聞いてみると、今年は借りられなかったのだよん、とのこと。

待つしかないべな、とのこと。

え~そうなのぉ。困ったねね。うん、待つしかないわ。


第二駐車場が無いなら、大混雑になるのは予想できると思うのだけれど、

係の人たち、誰も別に騒ぐわけでも焦るわけでもなく、

のんびりゆったり構えているのは、お土地柄なのかなあ。


やっと会場に入り、見つけたのは、そらまめの炭火焼き無料ふるまい。

慣れた手つきで、村田町のマダムたちが焼いてくれるのを頂きましたよ。

そらまめまつり2

そらまめまつり22

うまい!


箱入りの上等ものを買うのには長い列。

500円詰め放題にも長い列。

あんまりにも長い列で、どれがどっちの列かわかんなくなってて、

「これって何の列?」

と沢山の人が警備員さんに聞いていました。

大勢の そらまめ好き軍団を誘導するわけでもなく、

村田町の人々は悠々としていて、お土地柄なのですかなあ。

こんなおおらかな人々に育てられたから、村田町の そらまめ は、

おおらかで美味しいのかなあ。


行列に並ぶのではなく、建物内の産直野菜売り場の方で そらまめを購入したアタシ。

家で美味しく食べました。

これは、トマトと一緒にスパゲティ。

そらまめまつり4
ほかにも、ロースターで焼いたり、茹でたりしても食べました。

緑緑した味が濃く、独特の食感の そらまめちゃん。

初夏の味。元気になります。  夏を乗り切るぞ~い。


さてと、まだ冷蔵庫に沢山入っているわ。いひひひひ。 幸せぇ。




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[ 2017/06/12 14:59 ] 旅行 | TB(0) | CM(16)

縁結びの熊野神社、ブラボー!

読み聞かせの先輩N子さんが、我が家に遊びに来てくれました☆

もんのすごく嬉しいです。

10歳ほど年下だけれど、読み聞かせでは大先輩なので、

選書について、質問し、アドバイスをもらいました。


内容が幼すぎるかなと思っても、意外と高学年の子は受け入れてくれるって。

自分が低学年だったころに親しんだ本をあらためて読んでもらうと、

子供は、ほっと安心するって。


なるほど。やはり経験豊かな人の言葉は説得力があるなあ。

そっかそっか、「ときめきのへや」を六年生に読んでも大丈夫だなぁ。

一見、小さな子供向けと思えても、実は深く考えることもできる絵本ってあって、

「ときめきのへや」はそうだと、アタシは思ってるのね。

   参考 以前、絵本「ときめきのへや」について書いた記事
       →  きたあかり日記 2015年10月5日号 絵本「ときめきのへや」


他の人が価値の無いものと思っても、自分にとっては価値があるってことがある。

逆に、自分にとって価値が無いと思われるものも、他の人にとっては

そうじゃないときもあるよ。

そんな内容、高学年の子に刺激になってくれればなあと思います。

まあまあ、絵本に意味を求めるのは無粋です。アタシ、いかんなあ。


N子さんとは、他にもたくさんのお話をしました。

好きな本の話、映画の話、子育ての話。親戚との関係の話。

で、いつか映画を一緒に観に行こうということになり、

さて、いつになるやらわからないけれど、楽しみです。


こないだ参拝した熊野神社の御利益なのか、最近はいろいろな人と親しくできて、

内容の濃いお話もできて、ウソのように嬉しい慌ただしさが続いています。


趣味の朗読教室も、先生が提示した課題(朗読する小説)が難しく、

(内容も難しいが、読むのも難しい)

でも、非常に興味深く、やりがいを感じています。

心からぶつかっていける作品です。

それについて、朗読仲間(我々は朗読仲間だ!と先日宣言しあった。笑)と

あ~でもないこ~でもないと議論するのも楽しいです。


最近は体調も良く、家計のために働きたいと思っているのに、

毎日が充実していて、時間が足りない状態で、  

   映画も見たい海外ドラマも見たい塗り絵もしたいブログも書きたい

   本も読みたいウォーキングしたい庭いじりしたいバザーの準備したい

   夫と道の駅にいって野菜を買いたい掃除して断捨離したい

   欲張りなアタシ、あ、ご飯つくりもしなくちゃ☆


こりゃ工夫するとかなんとか、考えなくちゃいけませんな。

ありがたいことです。

熊野神社、ブラボー! 


 (縁結びだけじゃなくて、健康も祈願してきたのよ。抜かりの無いアタシ。ヒヒヒ)

 (あ、パート先がみつかりますようにってお願いするの忘れてた!ヒエ~)




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[ 2017/06/09 18:45 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)

魔法使いな子供たち

某小学校で開催された

絵本読み聞かせ会の見学に行ってきました☆


校内の一室、畳部屋で、お昼休み時間に開催されるそれ、

聞きたい子だけが聞きに来るって言うスタイルです。


何人くらい集まるかな~5~6人?

な~んて思っていましたが、すんばらしく沢山の子供たちが集まってきました。

八畳か十畳くらいしかないお部屋なのに、、、もぉ、、、重なるように、、、来るわ~

日本野鳥の会の人の技のようにして、もう一人、見学に来ていた人が

数えてみると、、、50人以上はいるっ。


畳の部屋なので、入り口で子供全員が上履きを脱ぎます。

ま~トランプの神経衰弱ゲーム状態になってます。

同じような上履きがひっくり返ったり、ひっくり返ったのが重なったり、

右足のと左足のが、きちんと揃えられているなんつ~のは

ほとんどないので、読み聞かせ会終了後の混乱を予想したアタシは

ペアを探して並べる作業を頑張ってみました。

ちゃんと名前を書いている子ばかりではなく、ああ、片方がみつからない!

なんていうことも!

そんなこんなしているうちに、読み聞かせ会は始まりました。

楽しい絵本。あのね、掛け声をかけてもらうところがあるのよ。

いわゆる参加型。

お話の途中途中で、子供たちに掛け声をかけてもらうのです。

読み手が、子供たちにお願いしたわけでもないのに、不思議です、子供って

どの子も、楽しそうに掛け声をかけてました。


子供たちが全力の笑顔で全力の声を出しているのを見ていると

しみじみ、幸せです。

ええ、アタシも、声を出しましたとも☆   ビビデ バビデ ブ~!


終了し、

子供たちは うぎゃ~ と騒ぎながら 畳部屋の出入口付近にやってきました。

自分の上履き探しに、どんだけ混乱するんだ!

と心配していたのですが、そんなことは全くなく、

みんな魔法を使ったように、簡単に自分の上履きを見つけ、

大声で笑いながら、一人残らず、去って行きました。


この子たちは、魔法使いなのかも。

魔法、上履き探しにだけじゃなくて、アタシにもかけたでしょ☆

アタシ、魔法をかけられたように、幸せな気分になりましたもん。

ありがとう。




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[ 2017/06/07 19:15 ] 絵本 | TB(0) | CM(18)

富樫倫太郎 「堂島物語」 感想

富樫倫太郎著「堂島物語」、

堂島物語_


全499ページ、重さ477グラム、  重さはあんまり関係ないか・・・ヾ(・∀・)ノ

堂島物語477グラム

長いお話なのに、面白すぎて一気読み

二日(昨日の午後と今日の午前中)で読みました。

この本は、tugumi365さんに教えてもらいました。ありがとうございます。

       tugumi365さんのブログ  →  はこだて散歩日和(パッチワーク日和)


↓ 厚みは三センチくらい。  あ、厚みもあんまし関係ないか・・( ̄^ ̄)ゞ

堂島物語 厚い


↓で、どんなお話かというと・・ あらすじは・・ 

**************************

江戸時代の享保年間、貧農の長男 吉左(きちざ) は、継母に疎まれ、

十歳で実家を出され、寺の小僧となります。

読み書きを住職に習い、そのまま僧侶になるのかと思いきや、

実家の父が病に倒れ、野良仕事をする男手がほしくなった継母は、

吉左を呼び戻します。

一度追い出した継子を、また呼び戻そうという継母の図々しい申し出に

住職は難色をしめしたけれども、吉左自身が

「病気の父を見殺しにできない」

と、家に戻ることに決めたのです。

そのまま実家で平穏な暮らしがおくれるかと思いきや、

またまた風向きがかわります。

三年ほどで、父親の具合が良くなってきたのです。

男手があれば、継母は吉左がまた邪魔になります。

自分の産んだ男の子、正吉に家を継がせたいという思惑もあります。

継母のイジメに、吉左はいる場所がなくなり、継母を憎みます。殺そうかとも思いつめます。

でも継母が死ねば、父親や、まだ幼い正吉やその下の妹が困ると考えなおし、

自分が死のうと川に飛び込みます。でもどうしても死にきれず、水面に顔を出したところ

正吉が吉左を迎えに来ていました。

「庄屋さまが呼んどるよ」

なんと、庄屋様は、吉左を堂島の米問屋に丁稚として奉公させる話を持ち出したのでした。

大人たちの間で、吉左を丁稚にする話は決まっていました。

「ま、なるようになるやろ」

吉左は覚悟を決め、大阪堂島の米問屋に旅立ちます。

右も左もわからない大都会に驚きながら、吉左は真面目に働きます。

朝は明け七つ半(午前四時)に置きだして風呂掃除に庭掃除。

朝ごはんを掻き込んだあとは、廊下と客間の雑巾がけ。

その後は台所を手伝ったり、巻き割をしたり、独楽鼠のように追い回されます。

そのうち、吉左は、自分のやりかたで、米商人としてのやり方を学んでいきます。

意地悪な先輩丁稚もいますが、親友とも呼べるようになる先輩丁稚の藤助は、

親切に米商いのことを教えてくれます。

「わしには帰るところはない。わしの家は堂島や。

一人前の米商人になって、堂島で生きるしかない」

自らに言い聞かせ、必ず立派な米商人になろうと心に決めます。

吉左は、徐々に「つめかへし」(米の先物取引)で頭角を現していきます。

堂島物語 二段組み

**********************


継母に疎まれ、自分の運命をあっちへこっちへと、勝手に決められていた

主人公の吉左が、追いやられた先の米問屋で覚悟を決め、

先輩丁稚にいじめられながらも、堂々と清々しく

まっすぐに生きていく姿に、アタクシ、切ないほど応援したくなり、

まるで自分が吉左の母親になったような気持ちで、冒頭読み始めました。


吉左は、自分のいる場所がない、という絶望的な状況に長く置かれていたのに

ひねくれていないの。とても素直なんです。

奉公先のご隠居さんや、親切な先輩丁稚の藤助の話をよく聞き、

丁寧に慇懃にながら、自分の思いも正直に話します。

また、人情を大事に するんですね。

上記のあらすじに、継母が死んだら弟妹が困るだろうって、吉左の思いを書いたけれど、

そんな風に、人を思いやるんです。

実家への仕送りに熱心です。自分を追い出した家なのに。


読み進んでいくうち、アタシ、吉左の運命に夢中になって、

まるで自分が吉左になったみたいになってしまいました。

両替商のいとさんに恋をして、何もかもを捨て、駆け落ちしようとするところなんて、

親友となった丁稚仲間、藤助らの応援に、自分が

「ありがとう。藤助どん」 :(´◦ω◦`):

と心で言ったくらいです。


運命に翻弄されながらも、自らの力で立ち向かい努力し、

明るく生き抜く吉左。朗々とした良い小説でした。


これぞ、物語です。


最高にお勧めです。長雨の季節にも元気になれることでしょう。



    追伸 : 気分は大阪堂島の丁稚になっているアタシ。
          夫にニセ大阪弁で話しかけそう。笑



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[ 2017/06/02 13:51 ] | TB(0) | CM(12)

大人の塗り絵の色鉛筆 水彩色鉛筆

ジョハンナ・バスフォードさんの大人の塗り絵本に

水彩色鉛筆に水筆を使って塗って、大失敗したアタシですが、

水筆に耐えられる紙質の大人の塗り絵本を購入してきて

失敗に負けず、楽しんでいますヨ。W(`0`)W



↓ これは100均で購入。
100均で

↓ 解説が丁寧です。 
100.jpg



↓ こちらは、塗った後は、絵葉書として使える本です。
塗り絵絵葉書

↓ 鉛筆の種類ごとに解説してくれているのが嬉しい。
塗り絵絵葉書2

↓ 塗ってみた! なかなか上手くいかないけれど、練習だと思って、ま、いいか。
  左がお手本。右がアタシ塗ったの。各ページにお手本が付いているんだよ。
塗り絵絵葉書3



↓ この本は大ヒット! 切りえ作家大橋忍さんの塗り絵本。絵もかわいいし、
切り絵作家

↓ 多様な塗り方を解説してくれてるので、真似してみたりして。
切りえ作家2

切りえ作家3


↓ その、真似して塗ってみたのがコレ。
  この本は見本が無いので、自分で考えて塗りました。
   青い花をどう塗るか・・・配色どうしようか・・難しいなぁ。ああ楽しい。
切りえ作家4

↓ アップ
切りえ作家5

切りえ作家6


図柄によって、どういったモノで塗るか、まぁ、人それぞれお好みだろうけれども、

ジョハンナ・バスフォードさんの本の図柄は、精密で細かく、硬い芯の色鉛筆でないと、

なかなか難しいと思われます。アタシはね。

ほ~~んと、いろんな面白い 大人の塗り絵本が出版されているので、

楽しみながら、試していきたいと思います。

塗っていると時間を忘れます。


以前、このブログでも書いたけれども、塗り絵を始めたきっかけは、

ご近所さんから誘われての「某スーパー販売促進会」。

新製品の宣伝や、友の会会員勧誘などが主だったんだけれど、

ほんの少しの時間、「大人の塗り絵体験コーナー」があって

なんて楽しいんだろう~と、すっかり夢中になりました。


これもご縁です。お陰様です。ご近所さん、ありがとさん。




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[ 2017/06/01 09:04 ] 大人の塗り絵 | TB(0) | CM(16)