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絵本読み聞かせと、全力のご褒美、幸せのパン

行ってきました。絵本読み聞かせ。対象は六年生一クラス。

小さい学年の子たちは、読み聞かせのおばさんが来たとなると、興味津々で

寄ってきて話しかけてきて、読み聞かせが始まるまえに、すでに十分に

コミュニケーション取れてます状態になることが多いんだけれど、

高学年となると、そうは行きません。みんな、遠巻きに見ているだけです。無視です。

なもんで、一クラス全員が着席して、読み聞かせが始まる前の時間に、

少しお話しました。

「もうすぐ卒業ですね。おめでとうございます。

 小学校の思い出がたくさん描かれている素晴らしい絵を

 今廊下で見せてもらいましたよ。みなさん、様々な思いを

 持ちながら、卒業式の練習などをされていることでしょう。

 ということですが、でも、今日の読み聞かせは、

 卒業には全く関係ない絵本を読みます。てへっ ☆


アタシは、冗談を言ったつもり。ここで笑いをとり、心をほぐしてもらう作戦でした。

でも、でも、反応は・・・


し~~~~ん (T_T)


ううう、駄目だ、手ごわいぞ、六年生。がび~ん。  ○| ̄|_

ここで落ち込むアタシではありません。  ∠( ^ o ^ ┐)┐

用意してきた絵本を、笑顔で明るく読みはじめました。  ヾ(o´∀`o)ノ

猛特訓の成果を出すのよ!


でもやっぱりね~。斜に構えているというか、ムッとしている子もいたし、

ニヤニヤしている子もいたし、絶対、聞いてないだろうと思われる、心ここにあらずな

子どももいました。六年生ですからねぇ。思春期入ってる子もいますから。


でも、ひるんではいけません。堂々と読みました。一生懸命読みました。

「アタシを受け入れたくない子供もいるかもしれない。

 でも、アタシは、あなたたち全員を、そのまんま、受け入れます」

そんな気持ちでした。それに

「あなたたちも、誰かに受け入れられない時が将来あるかもしれない。

 でも、堂々としていいんだぞ!こんなおばさんもいるんだぞ!」

とも言いたかったです。  何も言わないけどね。 沈黙は金


あの子たちのなかの、たった一人にでも、何かが伝わったらいいなあと思います。

絵本たち


伝わったかもしれません。伝わらなかったかもしれません。

でも、結果はどうあれ、全力で頑張り、楽しんだアタシは、ご褒美にパンを買いました。

幸せな気持でパンを食べました。

ご褒美パン
多く買いすぎて全部食べ切れず・・・笑



また、次も全力で頑張り、楽しみます!





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[ 2018/02/28 12:23 ] 絵本 | TB(0) | CM(18)

絵本「山のつなひき」

絵本読み聞かせ活動のための選書は、いつもいつも迷います。

自分の少ない知識の中で、

次は六年生か、なら、あの絵本にしようかこの絵本にしようか、などと悩み、

でも、他に何か、これはと思う絵本が無いかとも欲を出し、図書館で探します。


時間制限があるので、読める本は限られてきますが、時折、


ああ~これじゃ~~~


と、血液循環が、急に爆発的に良くなるような清々しい気持ちになれる

絵本に出会うことがあります。    血沸き肉躍るってやつ?


絶対にこれを読みたい!と思うのです。

次は必ずこれだ、これを読もう。最高だ。最適だって。

この絵本を読めば、子供たちに何かが届くだろうって。


まあ、お好みなんでしょうが、今回はコレでした。

山のつなひき


山形県東根市に伝わる民話をもとにしているようです。

村の東にある黒伏山と、村の南にある水しょう山は仲が悪く、喧嘩ばかりしています。

喧嘩が激しくなると地響きや嵐がおき、村人たちは畑仕事ができなくて

たいへん困っていました。そこで、黒伏山と水しょう山の間にある

小さな山に相談すると、小さな山は言います。

「気がすむように、力比べをさせたらどうでしょう」

山のつなひき2


村人たちは途方もなく大きな縄をない、二つの山それぞれに巻き付け

綱ひきをさせることにしました。

山のつなひき4


果たして結果はどうなることでしょうか。(*^-^*)

山のつなひき3


この、山同士が口喧嘩をする様子や、ふんばって綱引きをする様子。

迫力ある絵で描かれています。そして文章が軽快です。テンポが良いです。


今回の対象は六年生で、卒業に向け、卒業式の練習とか何とか、

卒業卒業と卒業関連に追い立てられていると思われるので、

こういう、荒唐無稽で、ありえない、

スケールのでっかい話を楽しむのも気分転換に良いでしょう。(*^-^*)


絵や文章に負けないよう、また、勝ちすぎないよう(笑)、

要するに、絵本の良さを最大限に活かせるよう、どう読むか、

演出を考えました。

間(ま)をどうとるか、緩急をどこでどうするか、どのくらいの声色を入れるか、などですが、

この絵本で一番考えたのは、地の文の声です。

アナウンサー的な声よりも、田舎のお婆さんが近所の子供たちに語るように

喋ったほうが良いように自分は思いました。

細腰の若い姉ちゃんが語る物語ではない、

でっかいお尻と太い足で、力強く大地に踏ん張って長く生きてきた、

年老いた女が語るが良いと感じたのです。


ということで、タブレットで動画を撮りましたので、

皆様に聞いていただき、ご意見など頂けたら幸いと、ブログにアップしようとしたところ、

容量がでっかすぎてFC2動画にアップできず・・・

圧縮ソフト(無料アプリ)でやってみても、思うように圧縮できず・・・。

いったいどうしたら・・・。


第一、最初段階で躓いています。

タブレットからグーグルドライブにアップロードして、

それを自宅PCにダウンロードしようとしたところ、

「危険です」というメッセージがでて、だから怖くてビビッて出来ないのです。アタシ。笑

ということで、前述のとおり、タブレットに無料圧縮アプリを入れ、

動画を圧縮したわけなのですが、駄目なのですぅ!ちっちゃくなりません!


読み聞かせについてご意見をいただくまえに、

どうやったらFC2動画にアップできるのか、

教えを請わなければいけない状況になっております。

とほほほほ。






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[ 2018/02/25 21:10 ] 絵本 | TB(0) | CM(14)

生ゆづとヨン様

なんということでしょう。

平昌オリンピックの会場まで行き、生ゆづを見てきた人が、身近にいたとは!

これ ↓ 、お土産にもらいました。   注 生ゆづ というのは、生の羽生結弦選手のことです。

クリアファイル

平昌まで行ってきたのは、知り合いのアイちゃん(仮名)。

すごい行動力だわよ。よくチケット取れたわね。

娘さんと一緒に、羽生結弦選手を応援に平昌のオリンピック会場まで行き、

ちゃ~んと プーさんのぬいぐるみをリンクに投げ入れてきたとか。

プーさんシャワー


アタシも、自分に残されている 人生の時間を考えると、アイちゃん(仮名)のように

やりたいことを積極的に行動的にとは思っているのだけれど、

経済的なことを考えると、躊躇してしまうことが多いなあ。

やっぱ、お金よねぇ。  海外は無理だなあ。

ま、でも、自分にできる範囲の事をやって、今じゅうぶんに楽しいから、いいか☆

(趣味が楽しすぎて (^_^)v )



アイちゃん(仮名)が平昌に行ってきてビックリしたよ記念、というわけじゃないけれど、

クリアファイル2


よく訪問させていただいているchococake55さんのブログ、

ぼちぼち終活、いつも思い出  で

      すっごい秀逸な、清々しいカッコいい文章をお書きになるchococake55さん。尊敬しています。

韓国料理をたびたび見せてもらって、韓国料理が食べたい食べたいって、

ずっと思ってて、だから韓国料理屋さんに行って、スン豆腐チゲ定食を食べました。

韓国料理

すごく美味しかったわ~。  スン豆腐チゲ、初めて食べたのだ。

一口目は、とっても辛く感じるんだけれど、食べすすめると

魚介類の旨みのせいか、その辛さが 程良く心地よくなってくるの。

これで600円よ!安い!


ああ、気分は韓国。オリンピック観戦は無理だったけれど、

「冬ソナ」をもう一度見返そうかと、野望を抱く、アタシでした。  そこかよ!

ヨンさま~☆    

冬ソナ





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[ 2018/02/23 16:31 ] 出来事 | TB(0) | CM(8)

Kちゃんとぴーなっつ最中

春は、別れの季節でもあります。

知り合いの Kちゃんが、ここ東北から千葉県に、引っ越されることになりました。

Kちゃんは、引っ越し先住居探しなどのため、千葉にたびたび行かれているそうで、

千葉のお土産と言えば、これしかないでしょう、という

ぴーなっつ最中をいただきました。

     千葉と言えばピーナッツ。ピーナッツといえばぴーなっつ最中。諸説あり

ピーナツ最中


上の画像、ぼけてたので、画像お借りしました。

pi-nattu.jpg


なんとも美味しいことよ。

アタシは、こんなに美味しい最中を知りません。

千葉県成田市のお菓子屋さん、米屋さんの 最中。

ぴーなっつの甘煮が煉り込まれた餡が、

落花生の形の最中皮に包まれています。


これ↓ ビニール包装を取り除いたヌード

ピーナツ最中2


これ↓ 割ったところ
ピーナツ最中3


餡は、これでもかというくらいに滑らかでベタベタ。

そこに、千葉県名物ピーナッツの甘煮がコロコロとした食感で加わり、

さらに、最中の皮が絡みついてきて、口の中で騒がしく、

何という美味しさか!


よく見ると、ピーナッツの甘煮がある!

ピーナツ最中4



不思議なんですよ。アタシ、風邪が治りきっていなくて、ちょっと喉が痛く、

また、咳もたびたび出るのだけれど、この ぴーなっつ最中ちゃんを食べたら

ピタリ と止まったのよ! 成田山新勝寺のご利益か!

  米屋さんのホームページを見てみると、

  米屋さんの創業者の遠祖にあたる成田村の名主諸岡三郎左衛門さんは

  室町時代中期以降、荒れ果てていた成田山新勝寺のご本尊を屋敷内に移し、

  大切に奉仕されていたとのこと。



Kちゃんは、この間の夏、アタシが夏祭りで紙芝居を上演した際、

見に来てくれました。

アタシが、小学生相手に、あれこれ喋っているのを聞いて彼女は大笑いし

「ぎゃはははは。あかりちゃん最高!大好き!」

と言ってくれました。

アタシは、とても嬉しかった。

アタシも、Kちゃんが大好きなのに、伝えていなかったのを、この文章を打っていて

思い出しました。

ぴーなっつ最中、最高に美味しい、と、呑気なことを言ってないで、

ちゃんと伝えなければ☆


ぴーなっつ最中を、最高に美味しいと感じたのは、アタシがKちゃんを

とっても大好きだと思っているからかもしれません。

Kちゃんとの別れのつらさが、味にスパイスを加えたのです、きっと。

と、感傷的なことを書いてしまう、センチメンタルなところもあると

ブログでアピールしたい アタシ でした。   無理?


               センチメンタルになってなくても、ぴーなっつ最中は美味しいのだろうけれど☆





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[ 2018/02/20 21:56 ] 出来事 | TB(0) | CM(22)

交流パーティ

海外からの留学生&留学生の家族 との、交流パーティに行ってきました。

主催は、留学生の方々をいろんな面でサポートされている

日本人ボランティアグループの方々です。

スプリングパーティ

日本文化の紹介として、有志の方がお琴の演奏や、また、三味線&民謡の披露をされ、

アタシは留学生じゃないんだけれど、

その悠々たる迫力に圧倒されて感動しちゃいました。

パーティの三味線

三味線弾きのおじちゃんのカッコいいことよ!楽しそうに演奏されてました。

民謡は、プロの民謡歌手の方が歌われました。

頭のてっぺんから天空に突き刺すような歌声、とでも言うのでしょうか。

どうやったら、あんな声が出るんだろうか・・・。

会場が狭く、たまたま、その民謡歌手さんの真横で聞いたアタシは

とてもラッキーでした。


ナイジェリアからいらした家族が、壇上でナイジェリアの踊りを踊ってくれました。

パーティのナイジェリア踊り


美男、美女、ご夫婦で踊りもサマになっています。一人息子ちゃんも可愛い。

絵を見ているよう。うっとり。

隣の和服の女性、飛び入りで踊っていらっしゃいましたが、なかなか、お上手でした。


ナイジェリアからだけじゃなくて、中国、インド、インドネシア、ネパール、などなど

いろいろな国からやってきてる皆様が大勢参加されていらっしゃいましたよ。

(写真がなくてすみません。撮れませんでした・・・)

バイタリティあふれ、笑顔が素敵でした。


アフリカのどっかの国からいらした男性に、誰かが

「(ここ東北は)寒くない?」 と聞いたら、

「寒いですね~ははは~ジャストエンジョイ~」。

見ると彼は、この寒い冬に半袖・・・。え、寒いんですよね。

長袖を着るべきと思うのは、日本人の感覚の押し付けか!


どこの国から来た女性だったか、(確か東欧の方だった気が??)

「チカテツ?意味、わかりませ~ん。乗りませ~ん」

と、おっしゃってました。バスや電車ならわかるのかなあ。彼女はひたすら

「わからないわからない、ニホン、わっからないよ~」

と笑顔で連呼。わからないことを悲観するわけでもなく、わかろうとするわけでもなく、

ただ、その状況を受け入れている感じで、これも文化の違いかなあ。


インドから、何かの研究をしにいらしているインド人の男性は、

とても流暢な日本語で挨拶されていましたが、なななあんと、日本語の勉強をして

まだ、たったの二年!

「家では、(家族との会話は)日本語しか使わないです~」

外国語の習得。すごいなあ。アタシ、全然英語できないし~。

うっ。でも、あ、あたしだって、少し勉強すれば・・・少しは・・・

そうすれば、こういった留学生の方々とも、もっとコミュニケーションとれる!

とも思ったけれど、

それでなくてもアレコレとやりたいことが一杯だし、能力的に不安もあり、

やめときます・・・。 インド人すごいね。真似でぎねぇ


それよりも、民謡歌手の方の発声よ、発声。すごかった☆

趣味の朗読教室で、発声についてはいつも悩んでいるアタシ。

英語じゃなくて、どっちかと言うと、発声の練習をすべきね。

     インド人だけじゃない民謡歌手もすごいのだ!


なかなか貴重な体験をさせてもらった、交流パーティでした☆

三味線が好きでも民謡が好きでも踊りが好きでも、良い。

寒くてもジャストエンジョイで、地下鉄の意味がわからず、

家では日本語しか使わず、、、、

そうそう、人はイロイロで良いのね~(^^♪   良いの?






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[ 2018/02/18 10:55 ] 出来事 | TB(0) | CM(16)

葉書の息吹

知人Yさんから、葉書が届きました。丁寧に手書きで文章が書かれています。

読むと、Yさんは、アタシが出演した朗読会、聞きに来られなかったことについて、

丁寧に丁寧に謝っていらっしゃいます。


昨年12月に、アタシが通っている朗読教室で開催した朗読会。

Yさんをお誘いしたのでしたが、まあ、気が向いたら来てね、くらいで

そんなに固い約束を交わしたわけでもないのに、

Yさんは、とても気にしていらっしゃって、わざわざ、お葉書で

謝ってくださったのです。

かえって、申し訳ないなあと言う思いと同時に、

丁寧な手書きの葉書に、心あたたまり、アタシも、手書きの葉書で

お返事を出すことにしました。


こんな時に役立つのは、趣味で楽しんでる「大人の塗り絵」です。

はがき大の「大人の塗り絵」本から、季節に合いそうなものを選んで心を込めて塗って、

「気になさらないで」「わざわざありがとう」などと文章を添えました。

はがき2

文章を書いたところを消してて、見苦しくてスミマセン。
塗り絵ってから、文章を書く前に、写真撮ればいいのにね~笑 忘れたのよ~笑


さっき、郵便局に行って切手を購入し貼り、送りました。



メールやライン、手軽で切手代がかからないし、とても便利ですが、

手書きの葉書も良いものだなあと思いました。

文字やイラストに、生きている人間の息吹のようなものを感じます。

Yさんの息吹を貰ったアタシ。アタシの息吹を送ることが出来てますように。



はがきのお雛様

↑Yさんからの葉書に、ちっちゃなお雛様折り紙が貼り付けてありました。

  可愛いです。




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[ 2018/02/16 11:23 ] 出来事 | TB(0) | CM(17)

風邪でトウモロコシのヒゲみたいな髪に

もぉ、アタシったら、風邪をひいて喉が痛く、

後日のパート勤務に差しさわりがあるといけないからって、

風邪薬を飲んで、ひたすらに眠ったら頭がぼーっとして、

お風呂に入ったら、間違って、ボディソープで髪を洗ってしまいました。

喉だけじゃなくて、髪も、乾いてパサパサだわ。

髪はまるで、とうもろこしのヒゲみたいになりました。

とうもろこしのひげ
↑アタシそっくりだけど、季節が違うじゃないか!


ま、こんな時もあるさ~。

お風呂掃除用の洗剤で 髪 を洗わないだけマシよ~。

バスピカ


お風呂掃除用の洗剤で洗ったのは 体 ヨ~。     ウソ  ヾ(・∀・)ノ


と、こんなアホな記事を書いているのだから、風邪もだいぶ良くなってきたのだろう。

え?悪くなったの?きゃ~☆




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[ 2018/02/14 15:03 ] 出来事 | TB(0) | CM(16)

どちらでも良い

「何で、あんな雪深い山奥に、お袋一人残して、親父は逝ってしまったのかよぉ」

↑ これ、夫のボヤキです。

実家の雪退治が大変で大変で、つらいのだと思います。

夫は、ほとんど愚痴を言わない人ですが、そんなことが

口に出る日は、かなり、厳しい気持ちになっているのでしょう。


夫は、大雪のこの冬、毎週のように自分の実家に行っています。

一人暮らしの80代の姑には対処しきれない、大雪退治のためです。


庭に1メートルも積もってある雪を、まず、除雪機で裏山に飛ばします。

そのあと、屋根に積もった雪を、庭に落とします。

その、庭に落とした雪を、除雪機で裏庭に飛ばします。


夫の作業は、きつい肉体労働です。屋根から雪を落とすのは、

危険な作業でもあります。

誤って転落し、なんてことを、アタシは心配します。とても心配です。


舅は、姑を、お姫様のように世間にさらさず、大事に大事にしていて、

だから姑は、何に対しても、自分で動かなければならないということを知りません。


息子に頼るしかないのです。

雪降ろしは、80代の彼女には無理です。

でも、その他も、息子に何もかもやってもらってます。


夫のお兄さんは、そんな状況にも知らんぷりで、なんの手助けもしません。

夫は、それをどう思っているのか、

夫は何も言いません。言わないから、アタシも何も言いません。

それは、夫と夫のお兄さんの問題でアタシの問題ではないからです。


でも一つ言えることは、夫が、自分の母親を、平気で放っておける人ではないこと

そんな人が夫で、それはアタシにとって、良かったと思えること。


夫のために、夫の好きなチキンカツを作りました。

チキンカツ定食


中年から老年になろうとしている夫。揚げ物はあまり提供しないことにしていますが、

雪下ろしを頑張ったときは特別です。アタシは言います。

「今日は(アナタは)雪下ろし頑張ったでしょう。身体がきついでしょう。

 もう若くないもんねぇ、(アナタの)好きなおかずを作ろうと思って、

 チキンカツにしたよ。ご苦労さまでした」


アタシをイジメた姑のことを夫が大事にする、

アタシにとっては、心嬉しいことではありません。

夫が親を大事にする人であることを肯定しながら、

アタシの気持ちを、夫はわかってくれていない気もしてそれはそれで悔しい。

矛盾している自分から吐き出る言葉は、ある意味、嘘でもあります。

でも、夫のために、そんなことを言います。

嘘は、100%、悪いことでしょうか。


嘘を言う妻、夫はそれに、気が付いてくれるのでしょうか。

気がついても気が付かなくても、どちらでもよい気がします。

夫の気が付く気が付かない、それがどうであれ、

アタシの態度は決まっているのです。


カボチャの皮の金平

カボチャの皮の金平、上手にできました。

少し、味醂を多く入れ甘くしました。




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[ 2018/02/10 23:55 ] 思いつき | TB(0) | CM(26)

相棒好きに悪い人はいないのか!

パート勤務を始めてしばらく経ち、先輩たちの人間関係を少し把握してきました。

BさんはAさんが嫌いなのね・・・。


BさんはAさんの悪口をしょっちゅう言うんですもん、いくら鈍感なアタシでもわかるわよ。

アタシはAさんを、けっこう好きなので、Aさんの悪口を言われると、

返答に困ってしまいます。

それが度重なると、いつの間にか、Bさんを疎ましく感じてきてしまいます。

Bさんは、そんな昔のことをいつまでも恨み、新人に言い、Aさんに対する新人の感情を

悪い方に持っていこうとしている、それって良いこと?な~んて考えます。


で、アタシ、

Bさんの仕事のやり方に不満を感じてしまうまでになってます。

関係ないことなのにね~。変なの。


まあ、これはアタシの性格からこう思うのであって、アタシの思いが正しいかと言われれば

一概には言えません。

同じ出来事があっても、人により、思いは違います。

職場にはいろんな人がいて、全員と気があうなんてことは、めったにないでしょう。


特に激しく意地悪されているわけではないし、いや、逆にとても親切にしてもらっているし、

これくらいは、働く上では想定内よね。


今まで働いてきた、様々な職場、どこにでも、悪口大好きな人っていたなあ。


と、話は変わりますが、気が付いたことがあります。

休憩時間等に雑談となり、アタシが「テレビドラマ相棒が大好きだ」と言うと、

みんな急に、アタシに親し気になるのです。

この現象は、今回の職場だけじゃあありません。

他で働いていたときも、職業訓練校に行っていたときも、いつもそうでした。

「相棒」が好きな人に悪い人はいない

これは日本の常識なのでしょうか!

自分で言うのもなんですが、アタシ、良い人でも悪い人でもない…

相棒16


iPodに「相棒」のオープニングテーマ曲入れて聞いてるっていうと

みんな笑うのよ~なぜ~





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[ 2018/02/10 11:33 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

読み聞かせの仲間たちと

絵本の読み聞かせに行ってきました。対象は小学校二年生。

シマフクロウDSC_0093[1]

↑ シマフクロウとサケ など、数冊を読んだのだけれど、

そ~ね~、アイヌの文化に関する絵本を読んだのだから、もう少し

アイヌ文化について、子供たちに紹介すれば良かったかな。

あんまし、何も言わなかったの。

絵本読み聞かせでは作品の解説をするのはご法度ではあるけれど、

この絵本は特別な気がするなあ。ちょっと反省。次、頑張るぅ!


でも、読み聞かせ仲間と久しぶりに会えて、楽しい時間も過ごせましたよ。


読み聞かせ活動を始めたばかりのSちゃんは、

アタシと同日に他の学年を担当したのだけれど、

自分が絵本を読んで、子供たちが目を輝かせる様子に、

超感動したようで、満面の笑み。

とても嬉しそう楽しそうで、アタシは、そんなSちゃんを見るのが嬉しくて楽し。

Sちゃんは、もともと美人ですが、輝いていて、ますます美人に見えました。

う~ん、何かに夢中になっている美人って、良いものですね。オンナから見ても☆

  注:美人じゃなくても、夢中になっている人と言うのは綺麗に見えます。素敵です。アタシはそう思う。


それから、読み聞かせの先輩で、何かと親しくさせてもらってる

N子さんとも、久しぶりに会えました。


N子さんのお身内に不幸があったり、アタシがパートを始めたり、で、N子さんとは

最近は疎遠になっていたのでしたが

読み聞かせの会場でアタシを見つけたN子さんが

アタシに声をかけてくれました。彼女は笑顔でした。


アタシは、N子さんのことを心配していました。どんなに悲しんでいるかと。

だから、N子さんが元気で読み聞かせ会場に来られていることが嬉しく、

もちろん、アタシを見つけて笑顔になってくれたことも嬉しく、


「近いうちに一緒に遊ぼう」 


と、固い約束を交わしました。 小学生の子どものような約束を・・・笑

アタシ、N子さんが大好きなのです。遊ぶの楽しみだなあ。


趣味で誰かとつながっていける、アタシは幸せ者だ。(^∇^)ノ




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[ 2018/02/09 18:37 ] 絵本 | TB(0) | CM(12)

家事代行 makoさんのサラダチキン

マコさんのサラダチキン

mako さん がテレビ番組内で作ってたサラダチキン、真似して作ってみたよ。


makoさんは、家事代行業。お願いすると一般家庭に来てくださり、

3時間で、驚くほどの品数のお料理をつくってくれるそう。

見たテレビ番組によると(番組名は忘)大人気で、なかなか予約取れないって!

こんなレシピ本まで出されてます。

マコさんのレシピ本_  とっても綺麗なお姉ちゃんだなあ。


アタシが見たテレビでも、そ~だなぁ、15品くらい作ってらしたかなあ。

20品くらいだったかなあ。

テレビで見てて、あまりの素早さに圧倒され、よくわかんなかった・・・。

でも、上記のサラダチキンだけは、料理法がびっくりで印象に残りました。

塩と胡椒で味付けした鶏の胸肉をビニール袋に入れ、そこに

市販のドレッシングを入れて、20分、お湯で煮るだけ。

ポイントは、鍋底にお皿を置いて、ビニール袋が破れないようにすること。

マコさんのサラダチキン煮ているところ
皿を敷かないとビニールが破れて大変なことになるかも


浮いてくるので、アタシは、上にもお皿を乗せました。

マコさんのサラダチキン煮ているところ2
レオとパトラッシュ頑張れ!


20分、沸騰するかしないかのお湯に入れ、煮るだけなんて、

「そんなバカな!」

と思ってもいたけれど、出来上がりを食べてみると、胸肉とは思えないほど

やわらかくって、鶏肉の甘みが出ていて大感激。

気まぐれで買ってしまい、余って困る、ドレッシングを使えるのも良かったです。

ドレッシングは、お好みのものを使って、いろいろ試してみるのも良いかな。


煮ている20分、長いようでいて、短いです。

時々様子を見ながら、ひっくり返したりしながら、

台所を片付けたり、他のおかず用に野菜を切ったり、ブログネタを考えたり

な~んてしているとあっという間。


アタシは、たまに「鶏ハム」も作りますが、鶏ハムより、柔らかく出来ました。 たまたま か?

ただ、塩の分量が難しく思えました。

アタシ、鶏むね肉一枚に対し、小さじ半分の塩をしたのだけれど、味が薄かったかも。

まあ、また、塩の分量は研究してみよう。簡単だし~。


マコさんのサラダチキン2


毎日毎日毎日毎日、食事つくりをやっていて、ゲンナリすることもあるけれど、

既存の概念にとらわれないやり方をテレビ等で見て、やってみるって

ゲンナリにスパイス、で、ちょっとした冒険みたいで、楽しいです。  

ええ、失敗もありますけど。いいんです。冒険を楽しめてますから。


追伸:冒険で失敗したお料理は、ああ、失敗だ失敗だと、笑いながら

    (ただし苦笑い)

    自分一人で食べることにしています。 その姿、人には見せられません。(*´ω`)┛




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[ 2018/02/07 16:01 ] 料理系 | TB(0) | CM(14)

たいようパン の ベタチョコパン

パート先のお昼休み時間、他の人たちは、

菓子パンなどを食べて昼食を済ます人も多いです。

ふだんは、平凡かつ質素な手作りお弁当を持って行っているアタシですが、

それを見ていると、ついつい食べたくなります~。菓子パン。


買ってみました。たいようパン さんの ”ベタチョコ”

ベタチョコパン

ベタチョコパン横

ブルーハワイ味って、なんだ!と食べてみると、ラムネアイス風。

ラムネアイスより甘さ控えめで、冷たくない(アイスじゃないから)、って感じでした。

フワフワコッペパンを開いたのに、パリパリ固いブルーハワイ味チョコ(なのか?)が

豪快に乗っかってます。美味しくいただきました。


メーカーの たいようパン さん、 (写真、見にくくてスミマセン)

調べると、山形県高畠町のパン屋さんのようです。

昭和23年創業。老舗ですね~。東京オリンピックから愛されるパンを作っていらっしゃるのね~


ホームページには

「今までにない「新しい商品」を日々研究し開発していきます」

「食文化の研究を怠らず、創造性を発揮してまいります」

などとありました。

老舗でありながら、日々研究し開発の努力をし続ける、素晴らしいです。

確かに、ブルーハワイ味のチョコが乗ったコッペパンは、新しい、、、気もします。少し。


いつもいつも、自分の作ったご飯&おかずを食べてるアタシ。 一応主婦だから。。。

創造性を発揮されたパンを食べ、気晴らし したような気になりました。

外食の時のように、作り手の顔を感じず、また、お店のインテリアに左右されることもなく、

お気軽、お手軽なのが良いのでしょう。

今までは、菓子パンって、一年に一度食べるか食べないか、でしたが、

今後は、半年に一度くらいは、食べるようになるかもしれません。

                      気晴らしこそが人生サ(*・`ω´・)ゞ


このベタチョコパン、ほかにも、プレミアムベタチョコ、ミルクケーキベタチョコ、

プリンベタチョコ、チョコフレークベタチョコ、抹茶ベタチョコ、、、などなど、

いろんな味があるらしいわ。

ああ、全部食べてみたい。

何か、食べてみたいものがあるって、自分の未来への期待って気がしてます。

日々、研究開発創造性発揮よん。


                       太らないようにね~アタシ~(○・_ゝ・○)ノ




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[ 2018/02/06 16:27 ] 食べ物 | TB(0) | CM(15)

夢ならず

帰宅したら、我が家の郵便受けに「ご不在連絡票」が入っていました。

佐川急便さんが入れてってくれたそれ、差出人は「全農みやぎ」さん。



全農みやぎ?なんだっけ?知り合いいないけど。


あ!   Σ(゚Θ゚)

そういえば数か月前、お米が当たりますキャンペーンに応募したのだったわ!

みやぎの新米キャンペーン2

これの C賞 宮城米新銘柄「だて正夢」2キロ。応募してたのよ。

青矢印んところネ。


ふふふ。当たったのだわ!ヾ(o´∀`o)ノ

今、宮城県で話題の新ブランド米「だて正夢」。

今までの宮城のお米にはない もちもち感。甘み。

キャッチフレーズは「みやぎ米の夢をかなえた、これぞ天下をとる旨さ」。

うれし~。   ちなみに、今、司馬遼太郎「国盗り物語」読んでます。気分は斎藤道山。笑


飛び上がって三回転半するくらいの勢いで喜んだアタシは  めざせ金メダル!頑張れ羽生君! 

さっそく佐川急便さんに連絡し、再度届けていただくことに!

数時間後、佐川急便さんの ぴんぽ~ん に、

踊るように玄関に出て、佐川男子さんに抱きつきそうになりながら セクハラはいけません

愛想よくお礼を言い、荷物を受け取ったアタシ。


あれ?と思ったのは、数秒後。

お米にしては、軽いわ。  Σ(゚д゚|||)


開けてみたら、当たったのは、ダブルチャンス賞の、お餅でした・・・。

落選した人のなかから何人かに当たるのね・・。

みやぎの新米キャンペーン3

当選おめでとう

切り餅



・・・・・・・・・。


だて正夢を食べて、記事にその美味しさをかける思ったのに~・・・残念。

だて正夢 とは 縁が無かったようね。 

ま、お餅が当たったのだから、良いことにしよう。

美味しくいただきました。納豆餅。


納豆餅


お餅食べてパワー充電バッチリよ。元気に活動するわよ!!

って、今日、何か予定あったっけ?  え~っと、ゴミ出し&掃除。 




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[ 2018/02/04 09:30 ] 出来事 | TB(0) | CM(18)

映画 「はじまりへの旅」 感想

冒頭、一家のジャングル生活の激しさに、父親の厳格な態度に

これは、子ども虐待の物語か!と、胸が苦しくなりましたが、

最後まで観たら、とても心あたたまる、良い映画でした。

普通の生活ってなんだろう。子育てって、どうすればよいのだろう。

子どもの成長って?親の役割って?  普通ってなんですか?

以下、激しくネタバレています。これから、この映画を観ようとされている方は

読まない方がいいです。


はじまりへの旅


ジャングルのような森の中で暮らす一家。キャッシュ家。

父親の厳格な教育方針のため、六人の子どもたちは皆、学校に通わず、

社会との接点を全く持たず、野生児のように育てられていました。


はじまりへの旅2


ナイフ一本で野生の鹿と対決し、殺し、調理して食べ、

断崖絶壁をロープで登る命がけの訓練をし、体力はアスリートなみ。

子どもたちはみんな、サバイバル能力バッチリに育っています。

また、子どもたちは難しい本、哲学書などを読み、チョムスキーについて議論し、

六か国語を話せる能力をも持っています。


そんな中、精神を病んで入院中のママが自殺したと知った一家は

その葬儀のため、森を出て、遠く(何千キロも!)の葬儀会場へ向かうことになります。

ママの父親(子供たちにとってはおじいちゃん)が、仏教徒だったママの意向を無視し

キリスト教的な葬儀を行おうとしているのです。

ママは、遺言で火葬を望んでいました。ママの望みをかなえてあげたい!


長い道のり。今まで知らなかった世界に接し、子どもたちは戸惑います。

子どもたちは、野生の鹿の調理方法は知っていても、コーラやホットドックを知りません。

同年代の友達と、楽しくおしゃべりをする術も知りません。

以前から、お父さんの教育方針に嫌気がさしていた次男は、

葬儀の際、おじいちゃんに会って、もうお父さんと暮らさない、おじいちゃんと暮らす!

と、絶縁宣言をします。

おじいちゃんは、子供たちを皆引き取って育てると、お父さんに告げます。

森での激しい訓練にあざだらけの子どもたち、学校を知らない子供たち、を

おじいちゃんはとても心配し、父親を非難します。

父親は、訓練と称して、スーパーマーケットで、子供たちに万引きの手伝いまで

させているのです。


子どもの意志を聞き、お父さんは、一人、森へ帰ろうとします。

そして、ラスト。

ラストが素晴らしい。


子どもたちは、結局、子供たちの意志で、父親と暮らすことを選ぶのです。

あの、反発していた次男でさえも。


そういえば、お父さんはいつも子どもたちに言っていました。

「納得のいく説明をしてくれて、それに同意できれば君のやり方に従おう」


クリスマスは祝わないけれど、チョムスキーの誕生日はお祝いする、

そんな風変わりな習慣などを、子どもたちに強制しているようでいて、

お父さんはいつも、子どもの意見を聞こうと言う姿勢を持っていました。

子どもが、自分の意見を自分の頭で考えることを促していました。

考えるために必要と思われる質問には、誠実に正直に答えていました。


知らず知らずでしょうか。

子どもたちは、自分で考えること、考えた結果、行動を起こすことを学んでいたのです。


ラストのラスト。朝食の風景。

はじまりへの旅3

「スクールバスが来るから、早く食べろ!15分で!」

お父さんが言います。

以前とは違って、建物の中で、テーブルの上で子供たちは食事をしています。

学校へは通わせることにしたのでしょう。

お父さんは、スクールバスが迎えに来る時間を気にしていますが、

子供たちは、お父さんの言葉など聞いていないような様子。

本を読み、自分の世界に没頭しています。


子どもたちはもう、父親の命令だけの世界にいるのではない、

父親の教育方針を土台にしながらも、自分の方針を固めつつある。

アタシは、そんなふうに見えました。


う~ん。文章にすると、平凡なんだけれども、映画で観ると、深く考えさせられるんよ。

欲を言えば、六人の子どものうち、2人くらいは、その意志で

お父さんと決別してほしかったなあ。

森でお父さんと暮らす子ども、おじいちゃんと暮らす子ども、それぞれで良いと

このお父さんに思わせてあげたかったなあ。

そうすれば、この記事も、違う角度から書けたかも。なんつって。





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[ 2018/02/02 09:17 ] 映画 | TB(0) | CM(8)

絵本 ときめきのへや

大好きな絵本です。読みました。

8分弱あります。お時間のある方は、聞いてください。

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全ての人に、ときめきのへやと はいいろのいしころを。





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[ 2018/02/01 11:45 ] 絵本 | TB(0) | CM(18)