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2018北海道旅行 その8 さっぽろテレビ塔

2018テレビ塔1


豊平館のボランティアガイドさんが日本三大夜景と主張されている

札幌テレビ塔の夜景を見に行ってみました。

確かに、エレベーター脇のポスターにそうあるわ!

2018テレビ塔2
ボケててゴメンナサイ


日が暮れるのを待って登ってみますと、こんな感じ。

2018テレビ塔4


ん~。はい。大通公園のイルミネーション、その時はまだ始まってなくて。はい。

てな感じでしたが、特筆すべきと思ったのが、エレベーターで展望するところまで

登る途中の恐ろしさ。

2018テレビ塔3

外が見えるのだけれど、壁や柱に支えられている感じが無くって、

今にも空間に放りだされそうで、超怖いの!

あの 恐ろしさを感じるだけでも登る価値はありだわよ。



ということで、今年一年もたいへんありがとうございました。


皆様の貴ブログにご訪問させていただき、その様々な個性におおいに刺激を受け、

また、ご訪問くださる方や、さらにはコメントをくださる方に

希望と笑顔と癒しをいただきました。


来年もどうぞよろしくお願いいたします。



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[ 2018/12/31 20:11 ] 旅行 | TB(0) | CM(18)

2018北海道旅行 その7 中島公園 豊平館

札幌、中島公園。前回の旅では、時間が無くてゆっくり見られなくて

とても残念だったので今年の旅でも、また行きました。

2018中島公園1

2018中島公園2

晩秋ながら、とても美しい庭園なのだけれども、

天気予報が大外れで、雨が降ってきて、かなり強くて・・・。

公園内にある 豊平館に避難しました。

2018豊平館1
↑雨があがってから撮った写真

2018豊平館2
↑開拓使の赤星マーク

2018豊平館から中島公園を望む
↑雨がひどい時、豊平館から中島公園を見ての風景


豊平館、北海道開拓の礎、開拓使が、明治13年に建築したという洋風ホテルです。

   2017年の旅行のときも記事にしました。 → 2017豊平館の記事


ボランティア案内の方がいらして、丁寧な解説を聞きました。

2018豊平館4

2018豊平館3

2018豊平館5

暖炉の白いところ、全部大理石に見えるでしょ。違うんですって~~~。

ボランティアガイドさんによると・・・当時大理石は非常に貴重で高価。だから

一番上のところだけ本物の大理石を使って、下のところは全て

漆喰で胡麻化したそう。

当時の日本人の工夫精神、いいなあ。気持が温かくなり、ほのぼの します。



ボランティア案内の方は、札幌市内の観光施設をあれこれ担当を変え

回って歩くそうです。今回アタシを案内してくださった方は、

赤レンガ庁舎の担当も時々されていいらっしゃり、

2018赤レンガ庁舎!

大泉洋さん出演の赤レンガ庁舎を紹介するバラエティ番組に、

大泉洋さんを案内する係として出演されたとのこと、

自慢げに語ってくださいました。写真も見させてもらいました。


アタシが「おおおおおお!すごいすごい!大泉洋さん大好き!」と驚くと、

案内の方は、嬉しそうに微笑まれました。


素直というか、お茶目というか、子どもの心を忘れないというか、

有名な芸能人に会っったのを初対面の観光客に自慢する、なんて

可愛らしい人なのでしょうか。

70代くらいの男性でしたが、とても素敵な方でした。


アタシが楽しそうにしているのに気をよくされたのか彼は

「大通公園のテレビ塔からの夜景、函館の夜景を抜いて

 今年から日本三大夜景に認定されました~」


と、また自慢されました。

んんん???

夜景で函館を抜くとは、いったいどうしたことでしょう。

そこまですんばらしいのでしょうか。これは、行って確認しないわけにはいきません。

つづく・・・・




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[ 2018/12/30 19:15 ] 旅行 | TB(0) | CM(10)

パート、辞めなければならないと思ったけれども。

入院手術で1か月以上もパートを休まなくちゃいけなくなって、

アタシ、もう自分はクビだと覚悟していました。

仕事柄、一人休むなら、一人代わりに出勤しなければならないのです。

アタシが休んでいる長い間、シフトの調整は大変だと思ってました。

この仕事が好きだったけれど、仕方がない。

病気のパートおばさんなんて要らないよね。


でも、先輩方に相談すると

「困ったときはお互い様よ!シフト調整はアタシ達で何とかするから

心配しなくても大丈夫。辞めることなんてないわよ!

あなたは、自分の体の心配だけしてなさ~い!

ストレスは駄目よ。仕事のことなんて忘れるのよ~」

そう言ってもらいました。


先輩方は、1~2時間で魔法のようにシフト調整を完了。

ありがたくて、嬉しくて、頭を下げました。


今まで、いろんなところで、何か所も仕事をしてきたけれども、

こんな優しい対応をしてもらったのは初めてです。

恩義に報いるためにも、病をやっつけて、元気になって、

職場に復帰しなくちゃ~~~☆


と、そんな気持ちは満々なのですが・・・その職場自体、会社の都合で

無くなる可能性が出てきております。

元気になったぞ~職場に復帰すっか~と思っても、

職場が無くなっている・・・そんな事態が!ひぇ~!


ったくもぉ、アレコレ悩ましい年末だなあ。ああ、さむ~~い!




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[ 2018/12/27 19:15 ] 出来事 | TB(0) | CM(16)

だいぶ しっかりしてきました。

手術と医師に言われ、その時は動揺したアタシでしたが、

だいぶ、冷静になってきました。

たくさんの励ましのコメントありがとうございます。

とても嬉しく、元気になりました☆ ああ、ブログやってて良かったよ☆


よくよく思い出してみると、医師は、

「MRIでは、悪性を疑わせる感じではないけれども、お腹を切ってから

検査をしてみないと、はっきりとはわからない」

とおっしゃったんだったわ。

わかんないくらいだから、程度が軽いのよ、きっと。

↑ 勝手な推測。笑


ま~、心配ではあるけれども、心配したところでどうにもならず、

どう転んでも、自分の意志でどうにかなるわけではなく、

全て受け入れなければならないのですわ。


それに、なぜか、全く根拠はないのだけれど、アタシはきっと大丈夫だと言う

不思議な気持になっています。

悪いところをお医者さんに切り取ってもらって、

生まれ変わったように元気な体になって、バリバリ楽しい人生が待っているような

予感がするのです。


↓ こんな気持ちです。
hituji.jpg





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[ 2018/12/22 22:41 ] 出来事 | TB(0) | CM(22)

手術決定 しっかりしなくちゃ☆

MRI検査の結果が出ました。

手術が必要とのこと。お腹を切ります。

入院2週間、その後自宅療養2週間と、お医者さんから言われました。

お腹を切ってみないと、良性か悪性かわかんないっつ~のが、

なんだかなあ。


で、パート仕事のこと、趣味のこと、夫の仕事の都合などを考え、

2月末から病院の受け入れはOKと言われたのに、4月上旬の

手術予約をしたアタシ。夫に連絡すると

「早く切ってもらえるなら、その方がいいでしょ!仕事の都合とかなんとか

言ってる場合じゃな~~い!もし悪性だったらどうすんの!」

と言われ、おお、言われてみればその通り、と、慌てて病院に連絡し

4月上旬をキャンセル。2月下旬に変更してもらいました。


こんな当然のことをわかんなくなってたアタシ、冷静だったつもりでも

きっと頭が混乱してたのね。

アタシは、そういう間の抜けたところがあり、きっぱりと正論を言ってくれる夫に

感謝です。ありがと。


と、ちょっと豪華なランチを食べました。一人で。

かき徳

かき徳2

かき徳3


超有名店、美味しいはずなのに、味が分かりませんでした。

ぼんやりしてました。

しっかりしなさ~~~い!アタシ!



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[ 2018/12/19 16:46 ] 出来事 | TB(0) | CM(32)

川内第2食堂 普通カレー

川内第2食堂普通カレー。レトルトカレーです。

川内第2食堂普通カレー


販売者、東北大学生協の商品解説によると・・・

********************

1967年の開店以来、東北大学生の胃袋と懐を支え、惜しまれつつも

2008年に四十余年の歴史に幕を降ろした川内第2食堂。

「貧食」の愛称で親しまれた、食堂の定番メニュー「普通カレー」を

当時を知る卒業生と元店長監修のもと、復刻しました。

********************

だそうなのです。

東北大学生協まで行って買って、家で食べてみました。

川内第2食堂普通カレー2


これがですね・・・すごく 美味しい!

肉が一片しか確認できなかったけれど、美味しい!


玉ねぎの甘みなのか、マイルドな甘みがあり、

小麦粉を練っているのが入っているのか、とろっとクリーミーで、

さらにそこに、昔のカレーの辛さ が しっかり入っているの。

それらが融合されて、どっしりと食べ応えがあり、美味しいの!


パッケージの解説も良いわ。下の文、パッケージの解説の一部。


****************************

川内第2食堂は1967年から2008年までの41年間、東北大学の川内キャンパスにあった

食堂です。70年代初期は、建物も新しく「第2食堂」と呼んでいましたが、プレハブでできた

建物が老朽化するのは早く、いつの頃からか「貧民食堂(貧食)」の愛称で

親しまれるようになりました。おふくろカレーやチキン辛口、応援団が企画した

怒髪天カレーといった数多くのカレーメニューがありましたが、より多くの学生に

食されていたのが、たっぷりの玉ねぎと少しの豚肉が入ったこの「普通カレー」です。

いまのカレーと比べると、少し粉っぽく、そして塩からく感じるこの「普通カレー」  (後略)

**********************


食欲旺盛な若い学生さんの胃袋を満たした味なんだろうなあ。


アタシは、若くもなく、学生でもないけれども、

若い、学生なった、、、気分、、、

に、なれ、、、、いや、そこまでは(´・c_・`)


ということで、若い学生じゃなくても、美味しく食べられました☆




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[ 2018/12/18 17:45 ] 食べ物 | TB(0) | CM(12)

2018北海道旅行 その6 さようなら函館 また行くよ~ 

楽しい函館旅行もお仕舞の時。

一泊二日の旅のあと、またスーパー北斗に乗って、札幌に戻ったアタシでした。

jr函館駅


函館、お散歩が楽しい街だなあって思います。

歴史ある名所旧跡はもちろんのこと、あちこちに、

古いレトロな建物を補修して店舗にした雑貨屋さんやレストランがあり、

見るところがたくさんあります。

ブラブラ歩いてて、あれ?これなんだろうって、ワクワク発見することが多いんです。

坂道
↑画像お借りしました。


こんな↑坂道の横道に入ると、ふと、興味深いお店がさりげなく

たたずんでいるのです。



オブジェ好きのアタシ。お散歩途中にすぐ見られる下の写真の数々。

それらも素敵でした。

時間がなくて、さらっとしか見なかったけれど、できればじっくり見たかったなあ。



函館市民交流プラザにあったGLAY。一定の時間になると

GLAYのヒット曲が流れるそうです。ファンの方にはたまりませんね。

GLAY.jpg



こちらは、五稜郭タワーにある 土方歳三像。

土方歳三      土方歳三2
↑ 画像お借りしました。


なぜ土方歳三のみ?一階入り口にも上にも土方歳三。

出来れば、他の幕末の偉人さんのもお願いします。



楽しかった函館。まだまだ探検したい函館でした。

また行きたいです。できれば、数か月移住した~い☆

そして、アタシを銅像にしてくだ・・・いえいえ、そんなバカな!



追伸・宿泊したホテル(超安いビジネスホテル)の朝食バイキングで提供された鮭。

   これが、今まで食べたことないくらい美味しい鮭で、びっくりしました。

   ふっくらとして柔らかく香ばしく、鮭のうまみバッチリ。

   きっと、魚文化が発達しているのだわ。すごいぞ!

函館の鮭

   



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[ 2018/12/17 13:36 ] 旅行 | TB(0) | CM(12)

モヤモヤと絶対の正義

知人Aの友人のB子さん(20代女性)が、なにやらの本を出版したそうで、

それがなにやら話題になってるそうで、ネットのニュースになったそうで、

知人Aにお知らせされました。

なもんで、お付き合いがあるもんで(知人Aの手前)、そのニュースを見てみました。

インタビュー記事がありました。

B子さんは、「女性が、美貌と従順だけを求められている時代を打破したい」 ような

そんな内容のことを話していました。

アタシは、何かモヤモヤした感情を抱きました。

アタシは、B子さんが、とても恵まれた環境で育ったことを知っています。

彼女は、裕福な家庭で両親の愛情をたっぷりもらって育ちました。

望む進路のための資金は全て父親にじゅうぶんに出してもらい、

専業主婦の母親のサポートを一身に受けて、

大学卒業後も仕送りを受け、だから好きな道を追求することを、

諦めなくてよかったのです。

彼女は、美貌も従順も、特に求められず、子どもだという理由で

愛されて育って、満たされているはずなのです。

そんな、恵まれた人が、屈辱の女性史を語れるのかしら?


その モヤモヤ、アタシには原因が分かっています。

アタシは過去に苦労したのだから、

他の何者よりも、屈辱の歴史を知っている人間なのだと思いたいのです。

苦労知らずの甘ちゃんには、従順であることの苦労なんてわかるはずないと

思いたいのです。


アタシの感情のすぐ外にいる、誰のものかわからない客観的思考は

アタシが間違っていると指摘しています。

その通りで、体験しなければわからないから語れないと言うのは、違います。

女性蔑視の風潮を男性が批判できないわけないでしょ。

それと同じ。


人によるのでしょうが、アタシは、アタシ自身を、ああ、間違っていたと思う時

とても、ツライです。

その間違いを、感情が邪魔するせいで理性的に正せないのが、

もっともっと、ツライです。


そんな時は、人間って、そんなもんさ~と思いながら、

美味しいお酒を飲みます。

絶対の正義なんて、きっと無いって、願いながら。

あさはかな自分を かわいいなあと 無理やり思いながら。




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[ 2018/12/16 22:05 ] 思いつき | TB(0) | CM(8)

2018北海道旅行 その5 函館 中島廉売 ほか 食べたもの

函館市民の台所、中島廉売。

昭和9年の函館大火のあと、自然に露天商が立ち並んだことから始まったそうです。

安くて新鮮。な~んて美味しそうなの。

2018函館中島廉売6
↑画像お借りしました

2018函館中島廉売7
↑画像お借りしました

2018函館中島廉売1


2018函館中島廉売5


でも、買えないわ。旅行者のアタシ。ホテルでは調理できないわ!き~!

ふん、大丈夫よん。


ブロ友Tさんのお陰様で、函館の美味しいものを沢山食べられましたのよ。

函館に到着して、すぐに連れて行っていただいたのが、さかえ寿司さん。

建物は古そうなのですが、綺麗に磨き上げられた清潔な店内。

親切な接客。最高に美味しい函館のお寿司でした。

2018函館さかえ寿司


2018函館さかえ寿司2



夜に行ったのは、デリカレストラン LA BUVETTE ラ・ブヴェット

大門横丁内にある、ソーセージやハムのお店。

添加物をなるべく使わないように、作られているそうです。

美味しい☆

大門横丁内では、他のお店から出前的にお料理を注文できるそうです。

良いですね~。あったかい土地柄を感じます。

2018函館大門横丁1

2018函館大門横丁2

2018函館大門横丁3

2018函館大門横丁4

2018函館大門横丁5



おやつ。五稜郭近くの六花亭。

大きな一枚のガラスから、外の風景が見られるようになっています。

お菓子販売コーナーの反対側に、お茶やお菓子の食べられる

カフェスペースがあって、パフェを注文しました。

安心できる甘さ。やさしい牛乳の旨み。ほっとする味でした。

2018五稜郭六花亭1

2018五稜郭六花亭2


こ~んなに食べて、太ったでしょって?いえいえ、いっぱい歩いたから大丈夫よ。

多分ね!  




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[ 2018/12/15 13:20 ] 旅行 | TB(0) | CM(16)

MRI検査とルパン三世

MRI検査を受けてきました。

mri.jpg
↑画像お借りしました。


病院の技師さんに連れられ、検査控室に入ったアタシ。

そこで、検査着に着替えるように言われました。

そこがまあ、狭い の!

畳にして半畳ほどのスペースに、事務机の袖と脱衣籠が置かれ、

人間のいる空間がせま~~~い!

大柄なアタシ、ひ~ひ~言いながらなんとか着替えました。

こんな狭いところで着替えられる軽業師のような身体能力を持った人は

不健康とは思えないわ、と、心の中で病院にツッコミをいれました。 (*`・з・´)


着替えると、貴重品は袖机に入れ、鍵をかけ、MRI検査室に移動でした。

金属類を身に付けていないか、金属探知棒の周りを一回転するように言われ、

素直に従ったら、


ぶ~~~~と爆音が!


「アタシ、金属類は身に付けていません!」    (*`^´)=3  

と、あせって身の潔白を主張したところ、後ろの方にいた看護師さんが

「あら、ごめんなさ~い、私が今ドアの開閉をしたせいよ~」

ったくもう。びっくりしたわよ。 Σ(´Д`*)


もう一度一回転すると、今度は爆音は鳴らず、無事、検査用のベッドの上に

仰向けに寝転びました。

技師さんはアタシの腕を固定し、胴体には、固い座布団の重いのみたいのを

乗せてくれました。さらに、

「大きな音がしますから、ヘッドホンしますね~」

とおっしゃって、ヘッドホンをさせてくださいました。

そこから流れてきた音楽は・・・ルパン三世のテーマのオルゴール版。







MRI検査とルパン三世、合わない気がするわ。 


アタシは、可笑しくて可笑しくて、大笑いしそうになってしまいました。 

動かないように言われているのに・・・く、くるし~~~。

そんなアタシの心の動揺を全くおわかりではない技師さん。

医療に従事される方は、冷静沈着ですね。(*´v`)


ベッドがトンネルみたいな中に入って、検査が始まってからは、

工事現場のような大きな音がして、ルパン三世は聞こえなくなりました。

な~んだ、聞こえなくなっちゃった

と、それはそれで不満な、我儘患者なアタシでした。


20分ほど経つと、ベッドがトンネルから出され、

看護師さんが造影剤を注射してくれました。

人の話を聞くと、造影剤の注射は、

薬が体の中に入っていく感じが気持ち悪いとのことでしたが、

アタシは鈍感なのかルパン三世が効いているのか、平気でした。

注射を打つと、ベッドが、再度トンネル内に入り、また撮影がはじました。

今度は、5分くらいかな、それでおしまい。

ベッドから降りた後は控室に戻り、またまた軽業師のように(しつこい)着替えをしました。


結果は、、、どうだろうなあ、、、

考えても仕方がないとわかっていても、アレコレ心配になっちゃう。

ルパン三世のテーマでも聞いて、元気出すかな。

ルパン


さて、何を盗もうかな。あなたの心。なんつって。 ←なんだ、元気じゃないか、アタシ。



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[ 2018/12/14 09:43 ] 出来事 | TB(0) | CM(18)

2018北海道旅行 その4 函館 路面電車と旧梅津商店跡

がた~ん、ごと~ん、と 函館路面電車。

2018函館路面電車4

ゆっくりのんびり~というイメージでしたが、

スピード出すべきところではそれなりのスピードで、びっくりしました。

市民の足、なのですね。

2018函館路面電車5


この、金色の機械がギアチェンジ?わからないわ。

2018函館路面電車


床が木製で、いい感じ。

2018函館路面電車2


路面電車に乗るところ。電停というんだそうです。

2018函館路面電車3

待つところの幅が狭くて、う~ん80センチくらいかしら?

お相撲さんは無理・・・。アタシは大丈夫!  なんとか はみ出さず・・



路面電車を降りてすぐのところにあった、旧梅津商店、

2018梅津商店1
↑画像お借りしました。


なにげな~くTさんが連れて行ってくれたのですが、

歴史を感じさせられるレトロな建物に、あ~函館に来たんだなあと、

しみじみさせてもらいました。

映画「世界から猫が消えたなら」のロケ地になっています。

世界から猫が消えたなら
↑ 映画館という設定。


その梅津商店を経営した梅津福次郎、一代で財を成した、函館の大実業家です。

梅津福次郎
↑画像お借りしました。


ネットで調べてみますと、明治2年、13歳で醤油屋に奉公に上がった彼は、

明治10年、北海道に渡り、納豆売りや天秤棒をかついでの塩魚類売り歩きから、

商売を始めます。天賦の商才からか、商売はどんどん繁盛。

明治40年、大正10年、昭和9年の3度の函館大火で裸一貫になっても負けず、

すぐにバラックの建物を作り、得意先に食料品を供給したそうです。

函館市立中学校(現・束高校)や函館高等水産学校(北大水産学部の前身)に

多額の寄付をするなど、常に報恩感謝の念を忘れなかったとのこと。


現在の建物は、昭和9年の函館大火のあとに建てられたもの。

工芸品の展示販売を行う「はこだて工芸舎」がリノベーションを行い、

ギャラリーとして使用しています。

室内、綺麗に保存され、無料で見せてくれました。

2018梅津商店3

2018梅津商店2

2018梅津商店4


民間の手で、歴史ある建物を守り、守るだけではなく有効に活用し、

アタシみたいな旅人にも無料で見せてくれる、

函館っ子の心意気を思いました。

「はこだて工芸社」さんの販売されている衣類や食器、アクセサリー類、

どれも素敵でした。ああ、また行きた~い☆

函館工芸社
↑画像お借りしました。




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[ 2018/12/13 19:07 ] 旅行 | TB(0) | CM(10)

2018北海道旅行 その3 函館 五稜郭

五稜郭、すぐそばの五稜郭タワーに登ると、その全貌を見ることができました。

大きく、美しいです。

2018五稜郭1

2018五稜郭2


五稜郭は、江戸時代末期、箱館開港時に、江戸幕府箱館奉行所の移転先として

築造されたものです。  歴史の授業で習いました~

しかし、慶応2年の完成から、わずか2年後に幕府が崩壊。

新政府は、函館府の府庁として五稜郭を使用します。しかしそれも数か月、

榎本武揚ひきいる旧幕府軍に占領され、旧幕府軍の本拠地となりました。

そして、旧幕府軍と新政府軍との壮絶な戦い、函館戦争へ。


函館の歴史に詳しい、ブロ友Tさんによると、

市街地には、400もの死体が散乱したそうです。

新政府軍は、旧幕府軍側で戦った人々の遺体を弔うことを禁止したそうです。

市民は、無残な死に、何を思ったのでしょうか。心が痛みます。


札幌の北海道大学総合博物館に、

2018北海道大学総合博物館1

函館戦争についての展示がありました。

2018北海道大学総合博物館2


旧幕府軍圧倒的劣勢のさなか、

新政府軍の黒田清隆は、旧幕府軍をひきいる榎本武揚に降伏を迫ります。

2018北海道大学総合博物館4

榎本武揚は降伏を断り、さらに、

「戦火で焼けてしまうのは忍びない、これからの日本に必要な書物であるから。

新政府に役立ててくれ」

として、オランダ留学中に国際法などを書き写した書物を黒田に贈ります。

2018北海道大学総合博物館3


これに対し、黒田は、酒五樽とマグロ5本を榎本に贈り、

「戦いにための武器弾薬が足りないなら贈る」

とまで申し出ます。

榎本は、武器弾薬は断ったものの、酒とマグロは大いに喜び、仲間と別れの酒を

酌み交わし、敵の大将が黒田のような男ならと、降伏を受け入れます。

責任をとり自決しようとした榎本でしたが、大塚霍之丞という部下が、

大塚霍之丞
↑大塚霍之丞。画像お借りしました。


無理やり榎本の刀を奪いとり、自害を止めさせます。

(いや~咄嗟に刀を奪い取る、その機転、気合、根性、忠誠心、迫力、息をのむわ!)

(その際、大塚霍之丞は指三本を失った、という説を聞いたことがありますが、

ホントかな~!)


榎本武揚、東京に投獄されますが、後、黒田の尽力により、釈放され、

後は明治政府に仕えます。


で、黒田さんという人ですが、ネットで調べてみると、

アイヌ民族の方々へ同化政策を強要したり、

奥さんを殴り殺したと言う疑いをかけられたりと、なかなかの

個性的な方のようなのですが、北海道大学総合博物館の展示によると

「黒田は、はっきりとした自己主張を持ち、正論を展開する相手には、

意見は違っても敬意を表し、優秀なものはどんどん重要な地位につける度量を

もっていた」

2018北海道大学総合博物館7

とありました。

遠い歴史上の人物の生き方に、思いをめぐらせます。


なんだか長い記事になってしまいました。

思いをめぐらせると、止まらなくなってしまうのよ。。今回はこのへんにしておこう。

アタシには、とめてくれる人がいな~い☆





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[ 2018/12/12 18:51 ] 旅行 | TB(0) | CM(10)

2018北海道旅行 その2 函館 函館山

銀杏並木は残念な感じでしたが、函館山からの風景は

一生、心に残ると思われるほどの絶景でした。

2018函館山の昼景

2018函館山の夜景
夜景はうまく撮れず・・・技術力が・・・ごめんなさ~い。実物は綺麗でした。


北海道滞在中、一泊二日で 函館にお邪魔したのです。

大好きな ブロ友、Tさんにお会いするためです。

函館山からの景色を見たいと言っていたアタシのため、Tさんは

天候の良くなることをお祈りしてくださったそうです。

天気予報は、直前まで雨マークだったのに、美しく晴れ、絶景の函館山を

見ることができたのは、Tさんのお祈りのおかげと思います。


写真でおわかりいただけましたでしょうか?夜と昼、両方見られたのです。

夜も昼も、Tさんの抜群の行動力に連れられ、夜も昼も函館山に登ることができ

最高に幸せでした。

Tさん、ありがとうございます。


昼は、函館山からの絶景を見ながらのランチを楽しむことが出来ました。

2018函館山の食事1

2018函館山の食事2

2018函館山の食事3


とっても美味しくて、感激しました。その感激したアタシの顔を

微笑んで見ていらした Tさんの優しいお顔も、函館山からの風景と同じように

美しく思えました。


2018函館山レストラン
↑ HPからお借りしました。


途中、チラチラと雪が降ってきました。

「(この風景を見ているのが)、若い男女だったら、恋が始まるところですね~」

とアタシが言うと、Tさんは、また、微笑まれました。


アタシもTさんも、それなりの年齢の女性同士。

恋は始まりそうにありませんでした~。   ( ̄^ ̄)ゞ


でも、絶景を眺め、美味しいランチを楽しみ、

さらに、函館の歴史やら、お互いの人生の歴史やらをおしゃべりする時間は

とてもときめき、楽しい時間でした。

函館旅行の記事は、まだまだ書かせてくださ~い☆ ゆっくりだけど。汗

2018函館山海をのぞむ




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[ 2018/12/11 19:04 ] 旅行 | TB(0) | CM(14)

2018 今年も市民朗読際に参加

今年も、市民朗読祭に参加してきました。

一人の持ち時間が3分。50組近い人たちが参加しました。

アタシも、その中の一人よ。

去年は、童話を読んだアタシ。今年は、自作のエッセイを読みました。

考えた末、笑いを誘うお話にしました。


いつも、ほとんど緊張しないアタシなのだけれども、なぜか、お笑い というと

「ウケルかなあああ」と心配になったのか、かなり緊張してしまい、

あんまりうまく読めなかったなあ。

お笑い系は、堂々と読まないと駄目だなあ。

アタシの朗読を聞きにわざわざ来てくれた知り合い数人には、

悪いことをしてしまいました。

ごめんよ。


でも、人それぞれ、感性が違うのか、大笑いしてくださる方もいらして、

(両手を万歳したまま拍手をしてくださった方もいました。ありがと~)


休憩時間に、数人の方から

「面白かったわよ~ん」

と声をかけていただきました。

アタシはすかさず、所属する朗読教室を宣伝しました。

そして、住所を教えてくだされば、朗読会の案内を差し上げると言うと、

見ず知らずのアタシに、住所を教えてくださいました。

ありがたいこっちゃ。朗読会、来てね~☆


今回の自分の朗読は、

「ああ、うまく読めなかった、あそこの間も悪かったし、緩急も良くなかった」

と反省するばかりでしたが、また、次への糧にします。

つまづいても、転んでも、それで怪我をしたとしても、

また、朗読したいのです。




さて、北海道旅行中、スーパー北斗車窓から の 風景です。

まるで、空と海の中を、進んでいるようでした。

自分が人間じゃなくなった気がしました。

2018スーパー北斗車窓から2



たぶん、駒ケ岳。雄大です。

あたたかく包まれているような、冷たく拒否されているような

不思議な圧倒され感がありました。

2018スーパー北斗車窓から

気持が、す~っと浄化されるようでした。





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[ 2018/12/04 19:10 ] 朗読 | TB(0) | CM(20)