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傘をたたむ小学一年生に癒されました。

家の芍薬、今年も咲いてくれました。

2019芍薬

先日の某会合ランチ会は、誰かの悪口を長く喋る人がいて、ゲンナリ。
まあ、喋りたくなる気持ちもわかるので、はいはいと聞いていたけれど、
悪口オーラというものがあるのかないのか、暗い気分になってしまいました。

アタシだって、場を暗くすることがあるかもしれないし、お互い様よ。
まあ、そんな時もあるさ。と、その数日後の朗読教室に向かいました。

先生も仲間たちもみんな、いつものとおり、明るく楽しく接してくれましたが、
アタシが持ち込んだ本が先生によって却下され、まあ、仕方ないのだけれど
先生が提示した題材をアタシがうまく読めず、まあ、アタシの技術力が悪いのだけれども、
ふむふむな、ちょっとだけ、ブルーな気分になってしまいました。

そういう時に限って、仲間たち全員忙しく、恒例のお喋りランチ会が開催できなくって、一人
家に帰るアタシでした。

んでもって、その次の日の今日の、絵本読み聞かせボランティアよ。
すごく久しぶり。子供たちの前では、暗い顔なんてしないわよ。
元気いっぱいなおばさんに変身するのさ。

会場小学校の昇降口に行くと、一年生が一生懸命に、その差してきた傘をたたもうとしていました。
まだ幼くて、なかなかできません。逆方向にまわしてマジックテープを止められなくなっています。
アタシは、思わず、手を貸してしまいそうになりました。でも、我慢よ。
その子が、頑張っているんですもの、まずは、見守るのよ~~~
と、数分かかって、その子は、傘をうまくたたむことができました。
なげださず、丁寧に、よく頑張りました。偉い!

「偉いね。上手にできたね」
と声をかけると、その子は、ニヤリ。得意そうな笑顔でした。

癒されるわ・・・。ほのぼの・・・。(*'▽')

絵本読み聞かせは、もちろん、大成功でした。その模様は・・・長くなったから次回にします。

 



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[ 2019/05/29 16:43 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)

暑いから

どうもダルイのです。気持ちも沈み気味。

これは、お年頃な体調のせいか、それとも別の異変?手術後の何か?

と、一日悶々と過ごしてました。午後に映画を一本観て、

ドリーム
↑ なかなか良い映画でした。ビヨンセ最高。後日感想書くかも。


やっと夕方近くに少し元気になり、頭も回るようになって、気が付きます。


あ!暑いからだ!

5月なのに暑い。暑い暑い暑い暑い。30度?え?

アタシは極端な低血圧。それが、気温上昇により、更に血圧が下がり、だる~くなるのです。

暑さに体が慣れていないから、なおさらさ。

いや~。そうだったのか・・・と、毎年、忘れていたのをやっと気が付き、

毎年、この時期にそういう記事を書いている気がします。

明日以降も暑そう。暑さに負けないように、ちゃんと食べなくちゃね。

って、今日の夕ご飯は、ビールのみ。とかそんなことの無いようにね~アタシ!

さて、何を食べようかしら・・・・・!




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[ 2019/05/26 20:40 ] 思いつき | TB(0) | CM(12)

映画「食べる女」

映画「食べる女」

食べる女

作家兼古本屋店主のトンコ(小泉今日子)、
トンコの担当編集者ドド(沢尻エリカ)、
番組制作会社のアシスタントプロデューサーの多実子(前田敦子)、などなど、
多数の女たちが、仕事に彼氏に忙しいながら、美味しいお食事を楽しむという映画です。

食べる女2
↑綺麗な女優さんばっかりで心癒されると思いきや、なんとなく怖いのはなぜ!


やっぱり、おいしい食事って大事だな。人生の活力になるなって思いました~☆

その他、広瀬アリスや山田優、壇蜜などが出演してますが(その他にしてゴメンネ)、
女性の周りに出没する男性たちがまた、魅力的です。
池内博之、勝地涼(この映画をきっかけに前田敦子と結婚)、小池徹、誰しもとても個性的で素敵なのですが、
特に、ドド(沢尻エリカ)とつきあうタナベを演じるユースケサンタマリア、不思議な力があるのです。

ユースケ

沢尻エリカ演じるドドと道で偶然知り合ったことをきっかけに、
料理をドドの家でつくってあげたことから交際していくのですが、
まるでロボットのように無機質な印象なんですね。当初は。礼儀正しいホテルマンロボットみたい。
それが、急にラブなシーンになるときの、無機質ながら人間が見え隠れする様、
グラグラします。礼儀を忘れたホテルマンみたいでした。あるいは壊れかけたロボット。

ユースケとエリカ


先日、鷲田清一著「てつがくを着て、まちを歩こう」という本を読んだのですが、

てつがくを着て

人は、何か分からない未知なものに惹かれる性質があるのだそうです。
そう書いてありました。
アタシがこの映画を観て、ユースケ演じるそのタナベに、今までの自分の概念に無い
新しい人間性を見たようで、心惹かれました。
わかんない、というのは、いい感じです。ドキドキ感があります。
ユースケサンタマリアファンの人も、そうではない人も、是非、この映画をご覧ください。
得体が知れないわ~、もしかして怪物?


追伸  改行。読みにくくなったのか、訪問してくださる方が減ったような・・・
     少し、変えてみました。う~む





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[ 2019/05/23 21:33 ] 映画 | TB(0) | CM(6)

雨の日は読書とテレビドラマと昼寝の幸せ

今日は朝から雨。

そのせいで、予定していた用事が、相手さんの都合で、なくなってしまいました。そうしたらなぜか、ほっと気が抜けて、だる~くなって、何をする気にもなれなくなってしまいました。そういえば、最近、気をはってばかりのことが多かったかな。今日は、本を読んだり、テレビドラマを見たりして、ゆっくり過ごそうと決めました。

体調は良いのだけれど、風邪をひいたってことにして(自分にウソをついて)、掃除もせず(アタシは毎日どこかを徹底的に掃除する習慣なのだけれど止めて)、ダラダラ過ごすのです!もちろん、昼食は超簡単手抜きにするのです。カップ焼きそばを食べました。なんと久しぶりなことか。たまには、こんな食事だって良いでしょう。なにせ、風邪ひいているんですから(ウソ)

本は、谷崎潤一郎の文章読本。

文章読本

谷崎潤一郎が読者向けに文章の書き方を教えた本です。いろいろと書いてありますが、

言語は万能なものではないこと、その働きは不自由であり、時には有害なものであることを、忘れてはならない。
文章のコツ、すなわち人に「わからせる」ように書く秘訣は、言葉や文字で表現出来ることと出来ないこととの限界を知り、その限界内に止まること。

などは、とても納得できるものであり、1934年に出版された本を令和のアタシが、つくづく感銘を受けることが、とても面白いです。読んでも、すぐには文章力があがるわけではないですよ。この本にも、沢山読み、沢山書くことが大事と書いてありました!勉強になります!

テレビドラマは、「向かいのバズる家族」。

向かいの

知り合いのTちゃんから、とっても面白いと聞き、Huluで一気に見てみました。SNSに夢中になるうち、ネット世界の無情な炎上に翻弄される家族の悲惨さを描いているのかなと思いきや、コメディタッチの笑えるところ多数で、楽しく見ました。バズるって、ネット上で人気者になることを言うの?はじめて知りました!勉強になります!


人生は有限で、限りなく有意義に過ごすべき。一分一秒も惜しいという気もしてしまうのですが、こんな雨の日に、本を読みテレビドラマを見、何度も何度も雨音を聴きながらまどろみ、頭を空っぽに、一分一秒を無駄に過ごし、体を弛緩させることは、刺激的な旅行などとはまたちがった趣があり、これもこれで、良いように思います。なにしろ、こんなふうに過ごす時間を持てるって、幸せなことですね。

とはいえ、明日から、活動しますよ~。歯医者さんの予約が入ってるし。←そんな予定しかない!



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[ 2019/05/21 23:43 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)

山田あかね「ベイビーシャワー」

ベイビーシャワー_


 料理アシスタントの美園と、カメラマンの今日子。二人は、二人とも、誰からも強制されることなく、自分で、恋愛も結婚も仕事も選んできた。苦しくても、自分の意志で決めてきた。対象も、時期も。

だけど、出産だけは思い通りにはいかない。はっきりとしたタイムリミットがある。体は日々老化している。子宮も卵巣もそこから作られる卵子も待っていてはくれない。何も決めないことは、子どもを持たない選択をすることになる。

四十歳を間近に、美園は「子どもを産みたい」と思うより、恋人に話してみるが、拒否されてしまう。恋人には別に家庭があるから。一方、今日子は、子どもを持つことは絶対にできなくなりそうな病におかされ・・・。

というようなお話です。

子どもを産みたいという気持ちは、とても動物的なもので、
仕事の質とか量とかとのかねあいとか、経済的に、とか、彼氏がいるとかいないとか、そういうことにとらわれずに、産みたいと言う意志を通せればいいのだけれど、現実はそうはいきませんね。人一人をこの世に誕生させるのですから、責任がありますし。
でも、この小説の中では、女たちは自然に、自分の意志を通していきます。たくさんのことに躓き、傷つきながらですが。

美園ちゃんは結局、ゲイの知り合いにお願いして、妊娠することに成功するのです。読んでいて、「おめでとう」という気分になりました。現実世界ではなかなかお目にかかれないことを物語りとして読み、おめでたいなあと思うことは、なかなか楽しいことです。



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[ 2019/05/20 19:00 ] | TB(0) | CM(10)

慣れることでしょう。

夫は単身赴任中で、週末だけ、アタシのいる自宅に戻ってきます。彼は饒舌で、あれこれとたくさん喋ってくれて、アタシは
「ほ~ほ~、ええ、ええ、そうかいそうかい、ふ~ん、それは!あははははは。ひゃははは。ああ、どっこいしょ」
などと、適宜相槌をうちます。急に静かになったなあと不思議に思うと、彼は庭で草むしりをしてました。ああ、静かになったと思ったとたん、家に中に入ってくる夫は、また喋ります。家庭菜園のトマトがどうしたピーマンがどうしたと他愛のないことを長々と話すので、アタシはまた、
「ふむふむ、なるほど、そうかいそうかい、ほぉほぉ、そりゃあ大変だ、ああ、よっこいしょ」
と相槌を打ちます。そしてまた、しばらくすると静かになり、よく見たら、ソファーで昼寝をしていました。喋り疲れたのかと思い、平日は仕事が忙しく、疲れているんだなあと思い、そっとしておきます。
そうこうしているうちに、単身赴任先に戻る時間になりました。彼は寝ぼけまなこで起きだします。
「(さっきは)よく喋ったねぇ」
と話しかけると
「(単身赴任先の)アパートでは、誰もしゃべる人がいないんだ!我慢しろ!」
だそうです。そうですか。我慢します。
夫が行ってしまうと、家が広く感じられます。お喋りで、しかも口うるさい夫ですが、いないと、なんとなく、落ち着かない感じがします。慣れるまで、少し時間がかかるかな。
でもきっと、いつかは慣れる気がします。夫も、そのうち、全てに慣れることでしょう。

単身赴任先で食べられるように、アタシが作った料理、ニンジンと干しシイタケの煮物とか、ヒジキ煮とか、金平ごぼうとか、ピーマンのお浸しとか、鮭の焼いたのとか、糸こんにゃくの炒め煮とか、、いろいろ、持ち帰ってもらいました。冷蔵庫に入れっぱなしで、忘れてしまわないよう祈るばかりです。(写真撮ろうと思ってたのに、忘れました!)



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[ 2019/05/19 21:43 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)

バタバタしていたわ。

夫の転勤に伴う転居、引っ越しにつきあったり、夫の入院(怪我をした際、体に金属を埋め込んで治療したのを、治療終了で、金属を取り外す手術をした)につきそったり、その他いろいろ、娘の用事とかあって、バタバタとしていました。

疲れるなあと思いながらも、
夫については、転勤できるっていうことは仕事があるってことで、ありがたいことなのかなという気持ちになってみたり(家族のために頑張って働いてくれている夫に感謝!)、怪我したとはいえ、命に別状なく良かったなあと安堵してみたり、(もう怪我しないでね~!)

それから、娘たちについては、とりあえずは健康で、一生懸命に、就職のための試験勉強にいそしんでいるから、娘たちを信じようと言う気になっています。

目の前にある 一つ一つをこなしていきましょう!

しかし、ここで終わらないのがアタシの人生サ。とほほほ。

母から連絡があり、なんだか物騒な病気の疑いがあるそうで、検査だそうな。
アタシは母が苦手です。彼女を思い出しただけで暗くなってしまいます。この年になっても、まだ許せない気持ちが強いです。面と向かって苦情を言わないのは、彼女が何をしでかすかわからない人だからです。夫や娘に害があっては・・と心配です。関わり合いにならないようにしているのが安全です。でも、胸が苦しくなるほどの恐怖毒母に、今、自分の思いを伝えないと、一生伝えられず、後悔するような気もします。
母の検査結果によっては、妹と相談しながら、母をサポートしていくことになるでしょう。アタシがサポートしなければ、結局、妹の負担になるからです。




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[ 2019/05/14 20:16 ] 出来事 | TB(0) | CM(18)

伊藤豊雄「建築」で日本を変える」

建築については全く知らないのだけれど、著者の伊藤豊雄さんは、アタシがたまに行く仙台メディアテーク(図書館やイベントスペースなどの複合施設)

仙台メディアテーク1

せんだいメディアテーク2

を設計した有名な建築家で、↓

伊藤さん ← 温厚な笑顔が素敵


たまにテレビに出ておられ、
その容貌が、ジャガー横田さんの旦那様↓にとても似ていらっしゃるように思え、

ジャガーさん夫妻

↑ジャガーさん、45歳で出産はすごいなあ。


記憶に残る方で、、、、つい、表題の本を読んでしまいました。

建築で ← やっぱり似てる!


冒頭、氏は、経済活動の停滞などについて

「今、世界で生じている未曽有の事態は、成長し続けるという前提がもはや成立しない時代に成長を求めるがゆえに起こっているのです」

とし、

「「経済の豊かさより心のゆたかさへ」という転換。それを建築や都市に置き換えてみるとどうなるのでしょうか。私は、次の四つに集約されるのではないかと考えています。
一 自然との関係を回復する
二 地域性を取り戻す
三 土地に固有の歴史や文化を継承する
四 人々の繋がりやコミュニティの場をつくり直す」


と書いています。文章は、そこから、氏が実践した地方の建築物についての解説へと移っていくのですが、、、自然との関係性が、どうも都会的な視からのものに感じ、なじめなく思えました。たぶん、アタシが、素人、というか、建築を知らないオバサンだから、ピンとこないのだと推理します。でも、そんななか、非常に実感できた箇所がありました。

「図書館を中心にした施設は、老若男女、多様な人々が集まり、コミュニティの中心的な役割を果たせる公共空間であると言えます。「せんだい」を進めていた頃は、書籍がデジタル化されていくと図書館に人は来なくなるのではないかとも言われていました。しかし結果的には、ますます図書館に人が集まるようになって、そんな意見は自然消滅しました。
もちろん現在の図書館は、コンピュータを使った検索は当たり前でデジタルコンテンツも多数収集されるようになり、IT化は進んでいます。けれども人々が図書館に来るという行為には、本を読んだり知識を得ることよりも、むしろその場所に行かないと得ることができない、デジタルでは経験できない、もっと感覚的、身体的に何かを得たいという欲求が隠されているのではないかと思います。


その通りなのです。アタシの行動はまさにおっしゃるとおり。本は、ネットを通しても読めるんでしょ。デジタルっていうの?キンドルとか。よく知らなくてゴメンナサイだけど、とても便利だと思います。でも、アタシ、そこじゃなくて、本屋さんや図書館に行きたくなるのです。本が沢山並んでいる質感、迫力。物色にきている多くの人々のさまよう様。そのなかにいる自分を実感したいのです。なによりも、圧倒的な情報量の前で、自分がいかに知識のない人間かを分からせられるのが好きなのです。説明できない触感とでもいうかなあ。ということで、今日も行ってきま~す!




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[ 2019/05/08 18:29 ] | TB(0) | CM(8)

秋保ビレッジと 久しぶりの朗読

10連休は、単身赴任をひかえた夫の買い物につきあったり、秋保ビレッジで野菜を買ったり、と、のんびりと過ごしました。

2019秋保ビレッジ

2019秋保ビレッジ2

購入した秋保のホウレンソウのおいしいことといったら!

2019秋保ビレッジ3

2019秋保ビレッジ4

野菜の甘さタップリで、お醤油なしでパクパク食べられます。すごい!ホウレンソウの常識を超えた!


さて、そして、今日は、久しぶりに朗読教室に行ってきました。先生もみんなも、全然変わらなくて、いつもの空間がそこにあり、空間はアタシに向かって開いてくれています。でも、ずっと休んでいたので恐縮して、「また来てしまいました。入れてください」と言うと、仲間たちは「何を言うか!ここの(生徒たちの)中心はアナタだろうが!」と嬉しいことを言ってくれました。みんなアタシを「ボス」とか「元締め」とか言うのです。「いつも低姿勢で謙虚にしていたのに、おかしいなあ」と思いながら、笑ってしまいました。先生はただ、静かに、微笑んでいらっしゃいました。
 今日の課題は、大正から昭和にかけてくらいの時代の小説で、その時代独特の雰囲気が興味深く、ただ、一文一文が長くて、朗読するには大変でした。はじめて読んだし。
 でも、手ごわくてもやはり朗読は楽しいです。腹筋を強く使ったり弱めに使ったり、口の中の空間を開けたり閉じたり、また、息を口の中の前にあてたり後ろに当てたり、ブランク後ということもあり、意識してウォーミングアップしてみました。
 練習後は、仲間何人かとランチ。朗読のことも、その他のことも、何を話しても楽しいです。「(きたあかりは)ブランクを感じさせなかったよ。うまいよ!」と言ってくれたのは、仲間たちの優しさと分かりながら、本当にアタシはうまいんだと思うことにします。市の朗読祭りにみんなで出ようという話になり、ランチは解散となりました。実現するといいなあ
 朗読という趣味との出会い にも、 尊敬できる先生や楽しい仲間たちとの出会い にも、感謝しています。そして、そんな自分の幸せが、少し怖いようにも思えます。♪そんな あかりの しあわせがぁ 怖かったぁ♪




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[ 2019/05/07 15:36 ] 朗読 | TB(0) | CM(10)