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ちょっとお休みよ。

いろいろと事情があって、ブログの更新を含むブログ活動をしばらくの間、お休みします。
しばらくって、どのくらいなのか、まだわかりませんが、広告が出るほどには長くならないかと思われます。
必ず戻るので、きたあかりを忘れないでね~☆ お願いっ!




コメントいただいても、お返事、遅くなると思います。すみません。


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[ 2019/07/23 22:53 ] 出来事 | TB(0) | CM(18)

卒業袴

娘が、大学の卒業式に着る袴などどれにしようか、相談の電話をかけてきました。レンタルの予約会があって、近日中に、業者さんに予約しなくちゃいけないようなのです。

hakama.jpg 
↑ こんな風にかわいらしくなりたいみたい

あらかじめ、ラインで数種類画像を送ってきています。

アタシが、三枚目の写真のがいいなあ、似合うなあ、と言うと、娘は、それじゃなくて一枚目のが好き、と言います。
だったら、それにしたらいいよ、と言うと、それはちょっとお高いのよ、と言います。
どうするか、自分で決めなさいよ、と言うと、親の意見が聞きたいのよ、友達は親が決めるのよ、と言います。

そっか~我が家は、何についても、まず、娘に意見を言わせて、親がアドバイスするような習慣なんだけれども、いろいろなご家庭があるのよね。あまり突き放すのもかわいそうか、あれこれ、話したいのかもね

と思い、数十分、ああでもない、こうでもない、と喋りました。

「卒業式らしい色柄はどれか」とか「顔に合う色柄はどれか」とか、意味のあるようなないような会話は、遅々として結論には進めず、長電話となりましたが、なぜかとても楽しかったです。

こういう会話ができるのは、産んだ子供が女だからかもなあ、と思いました。男の子でも女の子でも、同じ人間と思って、育ててきたし、女の子だからこうしなさいと言ったことはほとんどないけれど、女の子ならではの喜びってのもあるなあって。
まあ、男の子でも、そういった会話が出来る個性の子どもはいるんでしょうけどネ。

さ~て、アタシは何を着ようかしら?
  ↑ 出席予定 ← 来年の三月、気が早いかしら?  ヾ(o´∀`o)ノ




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[ 2019/07/22 21:36 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(20)

草笛光子、市村正親「ドライビング・ミスデイジー」お芝居観てきました

切なさとあたたかさと、胸がいっぱいになりました。舞台「ドライビングミスデイジー」

2019ドライビング・ミスデイジー

以下、ホリプロさんの舞台紹介から、ストーリーを少し。アメリカの南部がお話の舞台です。

***********

1948年、夏。長年勤めた教職を退いた未亡人のデイジー(草笛光子)は、ある日運転中に危うく事故を起こしかけ、母の身を案じた息子のブーリー(堀部圭亮)は、彼女の専用の運転手としてホーク(市村正親)という初老の黒人を雇う。しかし典型的なユダヤ人で、元教師のデイジーには、運転手なんて金持ちぶっているようで気性が許さなかった。どうしても乗車拒否を続けるデイジーは、黙々と職務に励む飄々としたホークの姿に根負けし、悪態をつきながらも車に乗ることになる。

**********

ユダヤ人であり、相当な金持ち婦人デイジー(草笛光子)。気難しくて、嫌味たらたら。一方、デイジーの運転手ホークは、黒人として迫害された立場にありながら、懸命に、そして世渡りちゃっかりと生きてきました。生きてきた境遇、価値観の違う二人が、時にぶつかりあいながらも、相手に思いやりを持って接し、つながって友情をはぐくむさまは、あたたかく心打たれました。

嵐の日でも、ホークはデイジーの家に定刻に出勤し、怖がるデイジーを励まします。夫を早くに亡くしたデイジーには、屈強のホークはどんなにか心強かったことでしょう。

運転手のホークは、字が読めません。デイジーは、字を学ぶための本を彼にプレゼントします。ホークは感謝します。彼は、彼にそんな親切をしてくれた白人をはじめて知ったのでしょう。

二人の交流に、友情には、境遇の差など、なんということはないと、思わされました。
アタシは、母子家庭に育ち、両親そろった温かい家庭に育った子とは違う、疎外感を持って育ちましたが、そんな人たちとも友情はとはぐくめると思えたのです。

舞台では、ユダヤ人や黒人への差別について、少しだけ表現がありました。現在の日本に生きる自分へそれは刺さりました。

そして、特筆すべきは、出演者の三人です。

2019ドライビング


草笛光子さん、85歳ですよ!仙人ですか?え?アタシは、観客席中央あたりの席だったのですが、セリフ、はっきり聞こえました。すごいわ。どんだけ肺活量。85歳ですよ!
で、物語では、デイジー70歳から90歳くらいまでを演じられるのですが、その姿勢の変化表現が、またスゴイ。70代では伸びていた背中を90代では丸くし、トボトボと歩く様、身体能力の素晴らしさ感じました。そして、美しいのです。凛として、上品。身長はそんなに高くないようですが、すっと立っている様子は、高く気高く見えました。

その草笛光子さんの女性らしさをひきたてる、市村正親さんもすごい。見てると、顔が小さくて、スリムで、スタイル抜群なのですが、姿勢や歩き方などを工夫され、粗野な運転手の感じをよく表現されていらっしゃる。カーテンコールでは、おどけた歩き方などを披露され、気さくで陽気な人柄を感じさせてくださいました。東北のこんな田舎の観客をもバカにしない、誠実なお人柄が、彼の芸を光らせている気がするのです。

その、スーパースターお二人に、もう一人の出演者、ミスデイジーの息子役、堀部圭亮さん、この人もすごい。お二人を立てながら、自分の存在感も微妙に出す。並大抵の技術力ではないと推察します。

胸がいっぱいで。嬉しくて。舞台って、良いものだなってつくづく思えました。平凡なアタシの人生。スポットライトをあびることは、ないだろうアタシの人生。それをも、自分の中だけでだけど、光らせてくれる。ありがとう。




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[ 2019/07/18 21:34 ] 出来事 | TB(0) | CM(14)

いしのまき元気いちば で 海鮮丼

石巻市 ”いしのまき元気いちば” に 行ってみました。

いしのまき元気いちば外観
画像お借りしました。
いしまき と 間違われないように、いしのまき と 平仮名表記にしたのかな?なんつって。

R石巻駅からすぐ。歩いて10分くらい。旧北上川のほとり、石ノ森漫画館のすぐ近くにあります。
海の街 石巻 の おいしい 鮮魚や水産加工品 が、驚くほどお安く売られてました。
つやつやの野菜もたくさん売られてました。

石巻元気市場


でも、家まで、持って帰れない・・・魚は・・・ということで、
2階のフードコートで、海鮮丼をいただきました。
新鮮で、と~っても美味しかったです。元気で健康な魚だったんだろうなあって感じ。

石巻元気市場海鮮丼


ただちょっと残念なことが。隣接の専用立体駐車場にあったプランターのマリーゴールドの
咲き終えた花が、朽ち果て枯れていて腐り、可哀そうだったのです。
おわった花を切ってあげればいいのに・・・。けっこう気になるアタシ。

一階で海鮮丼つくりをしてたアルバイトの若い娘さんたち、とくに忙しそうにも思えなかった。
担当が違うのかな?






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[ 2019/07/17 13:26 ] 旅行 | TB(0) | CM(10)

トウモロコシごはんとかカレーとか

ご近所さんから、トウモロコシをいただきまして

2019いただいたトウモロコシ
 なぜか一本ニンジンもまざってた。オマケかな?


2019いただいたトウモロコシ2
 おいしそう

 とうもろこしごはんにしました。
 
2019トウモロコシごはん

2019トウモロコシごはんとカレー
 甘いトウモロコシの粒と、辛いカレー、それから、ローズヒップティの酸っぱさが
 よく合って、おいしく食べました。
 

カレーといえば、上のカレーはハウスバーモントカレーだけど、先日は、

ソラチスープカレーのもと

ソラチスープカレーのもと で、スープカレーつくってみました。

自作スープカレー

スープカレーといえば、揚げたカボチャとか、骨付きチキンレッグとか入ってると
雰囲気でるんだけど、家庭の当たり前の具材で作ってしまいました。。
でも、ソラチスープカレーの元が秀逸で、本格的な味になりましたよ。
コクがありながら、さっぱりさわやか!さすが ソラチ!





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[ 2019/07/16 15:02 ] 食べ物 | TB(0) | CM(8)

「東北物語Ⅱ 土神ときつね」 お芝居みてきました。

東北物語Ⅱ第4弾 「土神とキツネ」、お芝居みてきました。

東北物語


宮沢賢治が26歳の時に書いた作品をもとにしています。

土神が、恋のライバルであるキツネ嫉妬に狂って殺してしまうという、
悲しいお話でしたが、
その醜い嫉妬、コンプレックス、人間の業、を美しく感じさせられる素晴らしい舞台でした。
宮沢賢治の文章を、俳優さんが、まるで朗読するように喋るシーンが多かったのですが、
その賢治の文章の美しさに圧倒されたからのようにも思え、
また、生のチェロ(仙台フィルの方が生演奏)の響きが重く荘厳で、しかもあたたかく
俳優さんのお芝居によくからみあって、そう思ったのかもしれません。

セット
↑ セットの一部 やっと撮影

嫉妬する心は、恥ずかしいことじゃあないと、胸に妙に、ストンと落ちました。
殺人 (このお芝居では人じゃなくて キツネ を殺しているのだけれど) はいけませんよ。
ただ、善な部分だけで人はできているのではなくって、暗い部分もあって、
それで 綺麗 なんだなあと。

苦しむ土神を抱きしめたくなりました。

テンボックス
↑ 中心部からかなり離れた小さな劇場
  俳優さんと距離が近くて大迫力☆

あ~いい思いした。

   

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[ 2019/07/14 11:05 ] 出来事 | TB(0) | CM(4)

熱帯魚の思慮

魚

歯科医院の待合室の水槽に熱帯魚がいました。
ふらふら~ふわふわ~と浮かんでいます。

あ~あ、この魚は何も考えていないのだろうな、アタシも、こんな風に生きられたらいいな。
ふわふわ~ふらふら~☆ なにも考えないわ~っ
アタシと夫の老い先も、娘達の就職のことも、親の介護も、全て忘れるのよ~っ

と思っていたら、その熱帯魚がアタシの方に近寄ってきました。
魚は、実は深い思慮を持っているのかもしれないと思いました。

目が合ったもので・・!  そんな気がしたのです・・ 



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[ 2019/07/11 18:19 ] 出来事 | TB(0) | CM(16)

立川文庫

早坂 暁 著 小説「花へんろ」。

花へんろ夢

ヒロイン静子が家族とともに経営する 富屋勧商場の書籍部で、”立川文庫”が一番多く売れたという記述がありました。

立川文庫(たつかわぶんこ)は当時(大正から昭和にかけて)、大阪の立川文明堂が出していた 英雄、侠客、剣豪などを主人公にした活劇読み物で、「猿飛佐助」などの忍者ものが、映画化されたこともあって大ブームとなっていました。
静子の夫勝二は言います。

「小学校では、”立川文庫”を買って読むのは禁止することを考えているそうじゃ」
「学校は忍者ごっこに熱中する子供が増えとるのが心配らしい」


今で言うと、大人気の漫画とかアニメとかに、子供たちが熱中するのを、勉強の妨げになるとして学校が禁止する感じですかね。
小説ではこうもありました。

作家の丹羽文雄は、のちに、中学校の受験前に”立川文庫”を読みふけっていて、受験に失敗したと語っている。
しかし、昭和の代表的な作家である川端康成・石川達三、大岡昇平、椎名麟三などは、”立川文庫世代”と位置付けられるほど、”立川文庫”の傑作本に影響を受けているといっていい。


なるほど~。当時の学校が目くじらをたてる本だったものが、のちの文豪を産んだ本になったのかな。少年を夢中にさせた本は、何か、少年にとって魅力があったのでしょう。夢中になれるということは、人生を輝かせてくれます。

アタシは、趣味で、子供向け絵本の読み聞かせボランティアをしているのですが、その勉強会に行くと「子どもたちには良い絵本を与えましょう。悪い絵本は与えないようにしましょう」とおっしゃる講師の方がたまにいらっしゃいます。何が良い本なのか何が悪い本なのか、判断するのは難しいのでは???
立川文庫だって、当時の学校という立場からすると、悪、だったのでしょうが、今となってはまた違う判断もあるでしょう。今は、子どもが読書、というだけで、喜ばれるように思います。アタシが子供の頃は、読書は大人に嫌がられました。子供は外で遊ぶもの、家の中で本を読むなんて、ひ弱になる、子供らしくないって。


キッシュを焼いてみました。

キッシュ

上の方ばかり焼けて、ちょっと失敗。次、頑張ります。




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[ 2019/07/10 15:25 ] 思いつき | TB(0) | CM(2)

手作りお弁当派

記事にはしていませんが、パートは続けています。
お弁当を持っての通勤時、働けることに、感謝の気持ちでいっぱいになります。

ちょっとお弁当2
   ネギ入り卵焼きとキュウリの酢漬けが上手にできましたよ


職場には、当たり前だけれど、たくさんの人がいて、それぞれ個性があり、困ることもあるけれど、逆に、とてもあたたかい気持ちになれることもあります。家のこと、たとえば娘の通っている大学名や、夫の仕事のことなど、あまり言いたくないことを聞かれるのは困ること。でも、アタシの仕事のミスでアタシが落ち込んでいる時、励ましてくれ、さらに、どうしたらミスがなくなるか教えてくれるのは嬉しい事。

一時期、会社に不満で、だらけてしまった時はあるけれど、やはり、いくら時給の安いパートでも、仕事に誇りをもっていたほうが、仕事そのものに対してだけではなく、自分の精神的にも良い気もします。

ちょっとお弁当
  大根のスタンダードな煮物は丁寧な面取りが命。甘い卵焼きとキャベツのお浸しによくあいます。


最近、職場で、”お昼はお弁当派”、が増えてきました。アタシが入ったころは、だ~れもいなかった、手作りお弁当派。アタシが、お弁当派なのにみなが影響され、流行ってきたのかな?これはちょっと嬉しいこと。

ちょっとお弁当3
  炒ってすったゴマと炒ったイワシの削り節をかけたご飯。
  千葉県産ピーナツペースト入り卵焼き。
  家で収穫した胡瓜の浅漬け。
  玉ねぎと糸こんにゃくとハムの生姜味いためもの。
  

何か気づかれました?そう。メインはいつも冷凍食品。今後、改善します・・・フッ ( `ー´)ノ



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[ 2019/07/08 21:51 ] 食べ物 | TB(0) | CM(11)

沢村貞子「わたしの献立日記」

病院の待合室にありました。沢村貞子「わたしの献立日記」

献立日記

何気なく手に取って読みました。大女優の沢村貞子さんの毎日の献立や、日々の暮らしを綴ったエッセイがありました。
旬の素材を使った和食を、仕事をつづけながら作り続けるのは、並大抵ではなかったと思います。一本気で気丈な、強い女を感じさせられました。

でもとっても、お茶目で。上品なユーモアがあって、ついつい微笑んでしまいました。

ひとつ紹介します。エッセイ「冷凍庫」。

冷凍庫を信用していなかったのだけれど、沢山のお餅をいただいたので、冷凍してみたというお話では。。。

↓ 抜粋

それから(冷凍してから)半年。うっとうしい梅雨の日に思いついて、冷凍庫の隅にいくつか残っていた切り餅を出して解凍したら、なんとおどろいたことにまだ柔らかいもち肌の名残があった。
(人間もこんなふうだと嬉しいけれど、、、まさかずっと冷凍庫に入っているわけにもいかないし。)
溜息をつきながら、老女は雨空の下で、あべ川餅を口に入れた。---おいしかった。


溜息をつくんだけれど、お餅はおいしいという、心に同居する反対の気持ち。人間くさくて、かわいらしくて魅力的。
お餅を食べたくなりました。




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[ 2019/07/07 15:49 ] | TB(0) | CM(4)

舞城王太郎がわからない

知り合いに、舞城王太郎という小説家を教えてもらいました。
有名作家だそうです。三島由紀夫賞受賞者だそうです。全く知りませんでしたが。

読んでもらいたい。あなたは絶対に好きだと思う。感想が聞きたい。

そう言われて嬉しくて、読みました。「阿修羅ガール」と「好き好き大好き超愛してる」、を



阿修羅_  好き好き_


苦しくて読破できませんでした。  (T_T)

主人公のつぶやきの中で、遅々とストーリーが進み、主人公の妄想なのか幻想なのか、もしくは現実なのか、全くわからないまま、何ページも進んでいきます。出来事があったのかないのかわからない気持ち悪さのなか、なんの説明もなく、急に、全くつながりのないファンタジーが始まります。

アタシは衝撃を受けました。


なんだこの、わからなさは。


今までにない、スタイルだ。

昔やっていたツイッターというシステムで、誰かのつぶやき文章が一つの自分の画面内に次々と現れ、当然それは、統一感ゼロでありながら、自分の興味という範疇には入っている。そんな感じ。

ブログも、ブロガーの方々それぞれの個性で運営され、自分もその中の一つで、それぞれでありながらも、自分のブログ活動と言う範疇には入っている。そんな感じ。

突然、字が大きくなったり、行間が変わったりするのも、ネットという仕組みを使って文章をよむ感じに似ています。

新しく、その危険な様がとても美しいのだけれど、アタシには無理。読めません。わからなすぎます。
読み進める足掛かりがないのです。ある程度の長さの小説の長文を読むうえで、一歩一歩、自分の中の解釈を地固めしていくことができない。ふわふわと、もがき苦しまなければならない。苦しみの先に、何かがあるのかもしれないけれど、体力的に、不可能。もしかしたら、何かがあるとかないとか、そんなことを追及していないのかもしれないなあ。

阿修羅ガールと好き好き大好き超愛してる、じゃない他の作品なら可能でしょうか?
気になります。
もし、これならという作品があれば、教えて下さい。

また読めないかもしれませんが。挑戦だけはしてみたいです。




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[ 2019/07/04 22:00 ] | TB(0) | CM(10)

それぞれの得意分野と先生と

朗読仲間とのランチは楽しく刺激的です。
個性が強くて、好きなことへの知識が深いから、話を聞いていて興味深く思えるのです。

キッシュおいしかった!家でも作りた~い☆
キッシュおいしい

Oちゃん担当は・・・落語と講談(孫を誘って寄席に通う)
Aちゃん担当は・・・演劇(舞台にたっているアマチュア女優)
Kちゃん担当は・・・洋裁とファッション(古着を活用してリメイクが見事)

などなどです。
自分の得意分野についての語りが、大相撲を語るデーモン小暮みたいに饒舌で面白い。
アタシは個性が浅くて申し訳ないなあ、と思っていたら、
みんな優しいねぇ。アタシは、小説と映画担当だそうです。

小説も映画も、そんなに詳しくないアタシなのです。でも、小説も映画も、全く触れないというみんなにとっては、詳しいということになるそうです。

劣等感を持たないように配慮してくれるみんな、ありがと。
出会いに感謝です。

自分の趣味についてだけじゃないよ。ちゃんと朗読の話もします。
今は、尊敬する先生のために、自分たちが何をできるのかっていう
重要なテーマがあります。

先生は、アタシ達の人生に大きな喜びをくださいました。
アタシ達から先生にも、少しでも恩返しがしたいのです。

アタシ達から、こんなにも好かれる先生って、なに?
なにが彼をそうさせるの!!!不思議だわ~
朗読だけじゃなくて、そこも習いたいわよ。研究してみよう。




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[ 2019/07/03 21:30 ] 朗読 | TB(0) | CM(4)

毛穴から黴菌で腫れあがる

んでもってバザー打ち合わせの後は家に戻り、
家じゅうに掃除機をかけまして(まあ、一応主婦ですから掃除もするわけです)
それから、夕方、市でやってる映画のイベントに行きました。

事前に申し込んでいた数人の紹介人が自分の好きな映画の紹介をし、
観客からの得票を一番得られた人がチャンピョンっていう遊びイベントなんですが、
アタシ、そのアナログで小規模な感が大好きでよくでかけて見物しているのです。

行ってみると、世話役の人が言います。
「今日は事前に申し込んでくださった方が一人しかいません!
誰か飛び入りで(プレゼンやってくれる人は)いませんか~?」

・・・・・

手をあげてしまいました。おお!

なんの準備もしないまま、プレゼンをしてしまったのですが、
観客の皆さんが良い人ばかりで、アタシの拙いギャグでたくさん笑ってくださいました。アタシ、嬉しくて。
自分の思い、感情を発表できるって、観客の共感を得ようと努力できることって、ありがたく、とても感謝しました。

「今日は良い日だった」

と思ったのも数時間、アタシは自分の体の異変に気が付きました。
足の付け根に、大きな腫れものが出来ていたのです。
それは、すぐに直径3センチ高さ2.5センチくらいに大きくなりました。ズキズキ痛みます。

次の日、近所の外科医院に行って、お医者さんに診てもらいました。
先生は、すぐに切開し膿を出しててくださいました。
毛穴から黴菌が入って、腫れあがってしまったとのこと。
疲れていると、抵抗力が弱まり、そんなこともあるとのこと。とほほほ。

自分では気が付かなかったのだけれど、一日中動きすぎてしまったようです。
疲れちゃったのかな。
今後は気を付けます。年を考えないとね。ほほほ。



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[ 2019/07/02 17:11 ] 出来事 | TB(0) | CM(20)

女のお喋りは無敵なバザー打ち合わせ

絵本読み聞かせのあと、場所を移動。毎年恒例、バザーの打ち合わせに行きました。

今年は秋に開催されるとのことで、まだまだ時間があるのですが。ま~打ち合わせと言い訳した、お喋り会ですね。
そこで驚きました。久しぶりに会ったメンバーの皆様、家族や自分が、病気やけがをしたなど不運な人の多いこと多いこと!転倒して手を骨折したAちゃん。旦那さんが透析治療を受けなければならなくなったSちゃん。大学進学で家を出た娘の不良生活にやきもきするEちゃん。アタシも最近いろいろあったけど、みんなの方が大変だ~!

「ここでお喋りすると気晴らしになるよ。気持ちが落ち着く」
Aちゃんが、ふと言いました。

そう、不運の愚痴をずっと喋るわけではなくって、世間話、たとえば、流行っているテレビドラマのことなどを、とりとめなく冗談を言いながらお喋りしているだけで気がまぎれます。さりげなく励ましあえるこんな場所があって良かったなあ。
女のお喋りは無敵ですもの。悪運も退治できるはずよぉ!

さて、テレビドラマといえば・・・最近、宮城でも一挙放送されたコレ↓

きのう


同居するゲイカップルの日常と普段ご飯を描いたドラマ。大事件が発生するわけではなくって、二人の普通の暮らしと、当たり前の食事ってだけなんだけれど、レシピおいしそうで、二人の愛が可愛くて、ほのぼのします。
お料理楽しもうって気になりました。



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[ 2019/07/01 21:18 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)