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茄子の紫色

蔵王の産直市場で買った茄子を、みそ汁にしようと鍋で茹でていたら、湯が紫色になりました。
スーパーで買う、最近の茄子で、こんな色は見たことがなかったので、なつかしくうれしく。
写真でわかるかしら???

茄子の紫

みなさんはどう?茄子を茹でると、湯が紫色になる? 普通はなるのかな?アタシの買う茄子だけならないの?あれ?

子供の頃、行商のおばあさんから茄子を買って、みそ汁をつくるため茹でると、鍋の湯が、鮮やかな紫色になりました。食事の支度。小学生にあがったかあがらないか、幼いアタシはうまくできなくて、いつも怒鳴られる時間でした。つらかったけれど、食材のくれる豊かな表現は、アタシを驚かせ、なぜだか、あたたかい気持ちになりました。

枝付きの枝豆のことも思い出します。子供にとって、枝から枝豆を離させるために思いっきり引っ張るのは、力が必要で重労働でしたが、豆の抵抗がゲームのようでした。

茄子のみそ汁ウィンナーとごまいり
↑ 茄子のみそ汁、ウィンナーと胡麻いり ☆

アタシは、料理にマメだと言われることがあります。一人暮らしなのに、よくもまあ、毎食作るもんだねぇ、面倒じゃないの?と言われます。そんなに凝ったものをつくるわけじゃないけれど、たいしてオシャレじゃないけど、失敗も多いけれど、料理を億劫に思わないのは、子どものころの驚き、食材の面白さが、底にある気がします。

底が満たされた先に、何が みなぎるものやら。別に何も?

ピザを焼くとき、冷凍してた茄子を乗せてみました。

茄子のピザ

持てあます 茄子ひとふくろ ひとりもの  ← 冷凍すれば大丈夫! 



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[ 2019/09/29 19:45 ] 料理系 | TB(0) | CM(12)

里芋いろいろ

と、蔵王の里芋を、毎年は、芋煮汁にしたり、ベーコンと煮たり、ただ、レンジで加熱して醤油かけて食べたりしてたんだけれども、ちょっと変化を付けて食べようかなと思って作ったのがこれ。

里芋シチュー

↑ う~む。クリーム系と里芋は、合わないかも。


やっぱり、さらさらの汁の方がいいかな。これ。↓

里芋のスープ

里芋のスープ。醤油味。
豆腐やニンジン、ゴーヤ、写真じゃわかんないけど茗荷が入ってます。上に乗っているのは、イワシの削り節をカリカリに炒ったもの。こっちは大丈夫。おいしかった!

里芋のネバネバは、粘り強い東北の女を思い出させ、健康で強い女を思い出させ、そんな女への羨望と嫉妬を思い出させ、アタシにとっては、心乱れる、なものなのでした。
日常の、食材に、刺激を貰えて、ありがたいものです。

里芋最高!

なにかお勧めのレシピがあったら教えてくださ~い☆



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[ 2019/09/26 19:09 ] 料理系 | TB(0) | CM(14)

真田のお宝に遭遇

蔵王町に新米や梨や特産の里芋を買いに行った際、公共施設、「ございんホール」に寄ったら、何かのイベントをやっていて、大勢の子どもたちがビニールシート上の大きな紙(かな?)に、絵を描いていました。

みんな、生き生きと賑やかで、子どもたちが元気なのは見ていて気持ちがいいなあと思っていると、その横の、ちっちゃな会議室みたいな6畳ほどのスペースに、ひっそりと仙台真田氏の家宝が飾られていて、びっくり!

仙台真田家のお宝1
↑ボケててゴメン

仙台真田家のお宝2

仙台真田家のお宝3

仙台真田家のお宝4

え~これって本物!えええ! こんな、玄関わきの、誰にも気づかれないようなところに・・・!
     解説を読むと、幸村公ゆかりの品とありました・・・


仙台真田家のお宝5


大坂の陣で敗れた真田幸村。その子息を、伊達の殿様が徳川に隠れて養ったのは、心あたたまる良い話です。
徳川 には、大八 (幸村の次男) は、転んだ拍子にたまたまそこにあった大きな石に頭をぶつけて死んだ、と報告したって、ほんと?幕府も、そんなのウソと分かっていても、そうかそうかと、詳細を追及しないでいたって、それもほんと?
粋なことするなあ、伊達も徳川も。いい話だなあ。

絵を描くのも良いけれど、郷土の歴史をのぞかせてくれる貴重な具足などを、少しだけでもいいから、子どもたちは見るべきなんじゃあないかなあ。

偶然、お宝を見学できて、ラッキーだったけど、ちょっと残念な気もしたのでした。ま、価値というのは主観的なものですから。いいか。もしかしたら、子たちたちは、普段から穴のあくほど見ているのかもしれないしネ☆




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[ 2019/09/25 19:06 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

「文鳥」の朗読

 つばめとそらさんから、コメントで、夏目漱石の「文鳥」という小説を教えていただきました。読んでみると、残酷で傲慢な男と、無力で可憐な文鳥と、ただ美しく物憂げな女の 三つが悲しく美しく、名文で、すごすぎて、衝撃を受けました。

 アタシは朗読が趣味なもので、声に出して読んでみました。すると、あまりに名文なので、非常に難しい。どう演出をつけていいか、全く分からないのです。間のとりかたも、強弱も、声色もどうしていいのやら。

 手ごわい相手には、燃えます。なんとか、自分の中で納得のいく始末をつけようと、いつの間にか、必死に。夢中になるこんな時間は、アタシにとっては、価値のある大事なものです。より良くなりたい、は、未来への希望、意欲です。つばめとそらさんは、アタシに価値のある大事をくださいました。つばめとそらさん、ありがとうございます。あなたは、あなたにとっても、他の誰かにとっても、価値のある大事な存在です。

 何度も読んでいるうちに、うまく読めれば、つばめとそらさんに、そう思ってもらえるような気がしてきました。真実とか、本当とかは、信じる先にあると、アタシは思うことにしているので、きっとそれは、真実で本当。アタシ限定?

 「文鳥」、全部読むと40分以上かかるけれど、長すぎるかと思い、ちょっとだけ、5分くらいだけ、録音しました。 




 マイクの微妙な使い方がうまくできず、また、Windows Live Movie Maker の使い方詳細が分からず、四苦八苦してやっとできました。よく頑張りました。朗読は、う~ん、こんなもんでご勘弁を。いつか、全文、読んでアップしたいものです。

 


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[ 2019/09/24 23:10 ] 朗読 | TB(0) | CM(10)

切なくてつい

母親の再婚相手の男、自分の生物学上の父親じゃない男 と暮らすのは、子どもにとってツライことも多いだろうと思う。全ての子どもがそうじゃないかもしれないが。

アタシの場合は、母親のつきあう男性たちと話をするのもイヤだった。何人かの男のなかには、性格の穏やかな優しい人もいたのだけれど、その人すらも避けたかった。当時のアタシは10代後半。母親の恋心を汚いと思っていた。感じやすいお年頃だったのか。

結婚する女性に、連れ子がいるっていう男性は、複雑な感情を分かってほしい。大人なんだから、もし反抗されても、耐えて、我慢強く、愛情をもって接してほしい。努力を続けてほしい。結婚するなら、大変なのを承知しておいてほしい。大人なんだから。

でも、

事件があると、「母親と連れ子&母親の再婚相手の男」っていう家庭が全て、うまくいっていないように思う人がいるけど、そうじゃない場合もあるよ。知り合いの某家庭がそうなんだけれど、自然に、うまく仲良く暮らしている。お互いに努力しあっていて、喧嘩もするけれど、仲直りもしてる。そこのところを分かってほしいとも思う。いやあ、今日、極端な意見を聞いたので。いろんな家庭がある。それぞれ違い、一つとして同じはないと思う。家庭構成員の人間に、それぞれ個性があり、全く同じ人ってのがないから。

上記と矛盾するようだけれど、母親の再婚相手の男、自分の生物学上の父親じゃない男 と暮らすのが苦にならない子どももいるかもしれないのだ。寛大な人格者の再婚相手の男 がいるかもしれないのだ。いや、もしかしたら、少数派は別かもしれない。

とりとめなく、まとまりなく、偏屈な内容を書いてしまった。子供の悲しみと、その大事な命を思って切なく、つい書いてしまった。



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[ 2019/09/20 20:35 ] 思いつき | TB(0) | CM(8)

老舗洋食屋さん、「HACHI」の味

仙台駅、新幹線改札口近く、洋食屋さんHACHI。仙台では知らない人はいないんではないかと思われる(アタシの推測ですが)老舗有名店です。娘と行ってみました。

HACHIお店
↑ 画像お借りしました


娘は、評判のナポリタンを頼みました。ハンバーグ乗せたバージョンのナポリタンは、カゴメが主催した「ナポリタンスタジアム」という大会で日本一に輝いたこともあるそうな。

hachiナポリタン

太麺の柔らかさ、からむケチャップの甘さと酸っぱさが、昔ながらのスパゲッティを思い出させてくれました。なつかしい、なじみ深い、あったかい味なんだけど、なめらかで、どこか深くって複雑で、犯人を推理できないミステリー小説みたいなコク。こりゃあ、絶対、家庭では真似できないと痛感できました。アタシじゃあ、無理。


アタシは、和風のジャポリタンってのを。

hachiジャポリタン

ナポリタンと同じ太めの麺に、香高いクレソンとプリップリの海老が乗ってました。今まで食べたことの無い、形容できない、ケチャップ入ってるのかわかんないけどぉってな和風の醤油味。それがクレソン独特の緑野菜の味と、海の甘い味に、すごくよくあってる!畑と海は、仙台の醍醐味だよ。伊達男。
これもナポリタンと同じ。プロの洋食屋さんの味。それが仕事なんだよって真剣さがあって、しかもセンスが際立ってなくちゃ、できない味。

おいしいなあおいしいなあ、と娘と笑顔で食べました。駅の他のお店と比べ、お値段も安いのよ。800円~1000円だったかなあ(うろ覚えでスミマセン)。娘との良い思い出になりました。きっと、何年たっても、あの時のスパゲッティ、美味しかったよねえと話が出来る気がしますよ。

さて、アタシ、HACHIさんの別のとこのお店(役所の裏んとこ)に、昔、妹と行った事があるんだけど、そんときは、しょっぱいだけで美味しいと思わな0かったの。だから、ブログ記事にもしなかったよ。店舗によって、味が違うのは、そこの料理人の腕なのかなあ。どこのお店でも、おいしいHACHIの味をお願いしま~す。

仙台に来たら、牛タンもいいけど、HACHIのスパゲッティも食べてみてね~☆ できれば、仙台駅のお店で。



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[ 2019/09/17 21:40 ] 食べ物 | TB(0) | CM(14)

チーズクッキーと愚痴

正直にホントのことを言うのが当たり前、という考え方の人ばかりとは限らないですね。自分の利益のためなら、なんでもありです。話を作ります。多いなあ、そんな人。
分かってはいても、仕事上のトラブルとして、それが現れてくると、対処が難しく、疲れます。パート仲間は、みんな、アタシの味方をしてくれました。でも、気持ちのドンヨリはどうにも止まりませんでした。

仕事を終え、夕方に家に帰ったら、娘が、チーズクッキーを焼いていてくれました。

2019チーズクッキー


夕ご飯のおかずを作っていてくれた方がよかったよ~。チーズクッキーじゃ、おかずにならないよ~、と思ったけれど、ひとつ食べてみると、これが!抜群に美味しい! 見た目はアレだけど、味は最高。
「上子ちゃん、あなたはお菓子づくりの天才かもしれません」
と大げさに誉めたら、体を折りのけぞって喜ぶ娘でした。 やっほ~ほ~い☆

そのあと、娘はアタシの仕事愚痴を聞いてくれました。就活で心がギリギリまで疲れていたのに、母親の愚痴を聞けるくらいに、彼女は回復してきたんだなあと思い、しみじみ嬉しく思いました。仕事はきつかったけど、良いこともあった。良い一日だったと思うことにしよう。明日は明日の風が吹く。自分だけ停滞しててはイケマセン。大地に根ははってても、葉っぱは揺らしてみせますよ。




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[ 2019/09/14 22:22 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)

映画「引っ越し大名!」

映画「引っ越し大名!」観てきました。    なんだかなあ。

引っ越し1

江戸時代、将軍綱吉のころ。姫路藩は幕府から突然の国替え&減封を命じられる。国替えは、参勤交代をはるかに上回る膨大な出費となるのだが、以前からの度重なる国替えで藩の財政は火の車。はて、困ったよぉ、と、困った藩の上層部は、引っ越し担当者に書庫番の片桐春之介(星野源)を任命する。誰もが引き受けたくない困難な役目、書物ばかり読んでいる片桐に、知識豊富だろう、何とかしろぉ、と押し付けたのだ。
片桐は、前任の引っ越し担当者(亡くなってる・・・)の娘、於蘭(杉咲花)に教えを請うが、、、、父の必死の仕事を藩の上役が手柄横取りしちゃってさ~、今更何言ってるわけぇ~と、於蘭は、片桐を追い返すのだった。
どうする、星野源!

引っ越し3



国替えに加え、減封。かなりの苦難なわけですが、藩の上層部がギャ~ギャ~騒ぐだけで見苦しい。任命されてもなかなかうまく動けない片桐を、家老さんとかが「切腹しろ」とせまるシーンがあるんだけれども、あまりにも幼稚すぎてゲンナリ。片桐を死なせて、国替えはどうするの?片桐を死なせたら、後任の任命がとっても困難になるでしょうが。なんだかなあ。彼らの薄っぺらさが、ストーリー全体の薄っぺらさにつながって行ってた気がするよ。

のぼうの城の犬童一心監督でしょ。そんな感じを期待して見に行ってる人が多いと思うんだけれど、ゲンナリばかりでそれも少ない。後半、数回笑えるシーンがあり、少し救われましたが。

主演の星野源さん、その友人の高橋一生、濱田岳、一本筋の通った武家の女の杉咲花。お殿様の及川光博。み~んな完璧な芸達者でスクリーンを俳優魅力オーラで満たしてくれたのですが、いかんせん、脚本が・・・。

引っ越し2

ま、人それぞれ、好みがありますから。と、映画館をあとにしたアタシでした・・・・。
明日はいいことありますように・・・。って、明日はパート仕事じゃないか!き~!



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[ 2019/09/11 21:07 ] 映画 | TB(0) | CM(10)

娘の作ってくれてたおかずが嬉しい

娘にはご飯を作ってあげるものと思っていたのに、いつのまにかアタシは年をとり、娘は成長し、アタシがパートに行く日、娘が帰省中の日、パートから戻ると、ご飯のおかずを娘が作っていてくれていました。とても美味しくて、嬉しくて。
ヤンニョムチキンだそうです。

ヤンギョムチキン

ヤンギョムチキン2

明日もなにか作ってね~☆

娘の成長で、アタシの中の垢が、そぎ落とされ、アタシは、幼子のように気ままに、感情のままに生きられる自由が、許される気がします。それが勘違いでも、一瞬のマボロシでも、信じていれば、真実です。アタシ限定の。

食べたことの無い、異国風の味は、感情を小躍りさせてくれました。もし、継続的には決定的には違っていたとしても、この喜びは、人生の一瞬を輝かせてくれました。もう、それでいいです。一瞬の重なり、繋がっていく明日を夢にみます。あれ?もう寝る時間だわよ。おやすみなさ~いてな感じで。明日は、たぶん、あるよね。




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[ 2019/09/10 23:20 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(12)

初 タピオカ おいしい~

帰省してきた娘達と、初、タピオカ。

タピオカBullPulu

タピオカ


思っていたより、ず~っと美味しくて驚きました。嬉しい。

フニャフニャしたプラスチックの容器を持つ、手ごたえの無さ。
太いストローが唇に当たる、自分が幼くなったような感触。
そして、ティのサラサラ水分と、タピオカの独特の合体食感。吸い込むと、液体とタピオカが少しずつ少しずつ体内に入っていって、飲食というより、遊びという感じ。

全部が楽しい。流行るものって、魅力があるんだなあ。

そうそう、ちなみにだけど、
タピオカの”グニャグニャ感”って、彼岸の団子と市販のグミの中間くらいでした!





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[ 2019/09/08 21:36 ] 食べ物 | TB(0) | CM(16)

桃と個性

知り合いから桃をいただきました。

2019桃


2019桃2

「傷んでるのがあるかもしれないから気を付けてね~」と言われたので、気を付けてみると、確かに、何個か傷んでるのもありました。ちょっと、というわけではなく、食べたらかなり危険な感じが・・・。

なんだかなあと思いながらも、そんな知り合いの気安さというか、ものへのこだわらない大らかなところが好ましく、微笑んでしまいました。アタシとはかなり違う性格の彼女。長屋のおかみさんタイプで、なんでもズバズバと思った事を思ったとおりに言うけれど、人の苦労も自分のことのように親身になって助けようとしてくれます。人との距離感がアタシとは違います。
人の個性はいろいろ。同じようにはなろうとは思わないけれど、多様な個性を好きでいたいと思いました。

桃は(傷んでいないのを)おいしくいただきました!  ありがとね~☆



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[ 2019/09/04 21:55 ] 出来事 | TB(0) | CM(6)

冷たくされても好きなのよ

朗読教室の先生からメールが来ました。

「おっきな仕事が入ったから、悪いけど、来週は休みね~よろしく~」

残念だなあと思ったけれど、先生に大きな仕事が入ったのは喜ぶべきこと。先生の活躍はアタシの希望です。誇りです。トキメキです。返信メールを送りました

「お休みは残念ですが、了解しました。お仕事、おめでとうございます。で、その仕事って、〇で×でホニャララなんですか?お知らせください」

先生は、気が向かないとメールはくれません。わかっていますが、なんとなく返事を待ってしまうアタシです。と、数時間後、チャララ~とメールの着信音が!やった!先生からメール来た!と思って喜んで見てみると・・・・

Huluからの「消費税増税による料金値上げのお知らせ」メールでした・・・・。がび~ん。
(。´・(ェ)・)

それから数日経ちますが、先生から連絡はありません。いいんです。冷たくされても好きなんです・・・・。ファンですから・・・。



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[ 2019/09/03 17:09 ] 朗読 | TB(0) | CM(10)

下の娘に雇われるって希望

さて、アタシのもう一人の娘・・・下の娘の方。

下の娘は北海道に進学してて、北海道暮しですが、就職が、ここ、親元から通える地元に決まりました。

「仕事に集中したいから、家事を手助けしてもらえる親がいることはありがたい」
「家賃かからないから、お金的に嬉しい、お金貯めたいから」だそうです。

彼女は、北海道が大好きで、絶対、北海道に就職すると思っていたのに、意外です。アタシも、娘のおかげで、北海道に縁ができ、数回訪れることができました。ほ~んと、良いお土地です。冬は厳しいけれど、それを上回る魅力があります。雄大な自然はもちろんのこと、食べ物は美味しいし、安いし、人が優しい。縁が切れるようで寂しいけれど、また、旅行で行きたいと思います。

下の娘が北海道に進学したいと言ったとき、本当に驚きました。想定外でした。冬の厳しさが心配でしたが、かたい決意に親は負けました。でも、今思うと、北海道で過ごした日々は、彼女を決定的に成長させてくれたと思います。

下の娘が中学二年生まで、アタシはフルタイムで働いていました。とても我慢させてた気がします。上の娘の体が弱かったので、丈夫だった下の娘は、放っておかれることも多かったのです。悪いことしたよ・・・。だから、今回実家に帰ってきたら、せいいっぱい手をかけたいと思います。社会に出ることに、緊張し、でも、かなりの意欲を持っている娘。相当、働く気持ちみたい。はいよ、わかった!家事はお母さんに任せといて~!

もちろん、家にお金は入れてもらうわよ。アタシは娘にバイトで雇われる感じよ。ふふふ~。さて、いくら家に入れてもらおうかしら。いひひひひ。




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[ 2019/09/02 17:23 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(22)

かたき討ち

上の娘が東京どまんなかに就職を決めました。
ピーナッツ県内んとこと迷いに迷い、電話で長い時間、母親(アタシ)に相談し、ついにはアタシに、「自分で決めろ」と電話を切られた彼女でしたが・・・決意しました。

「よく決めた。偉い。おめでとう。よく頑張った」
と言うと、彼女は泣きました。

親ばかなようですが、彼女は本当に頑張りました。試験についての調査をし、もんのすごく勉強しました。面接の練習も必死でした。大学受験よりもハードだったと思います。自分の将来を努力で勝ち取ったんですから、誉めてあげたいです。これから、もし、大変な苦労があったとしても、応援していきたいです。

アタシ、彼女がアタシの仇(カタキ)を討ってくれた気がするんです。

アタシ、なりたい職業があって、東京で勉強するって夢がありましたが、親から却下されました。上京どころか、地元に就職したあとも、東京に旅行に行くことすら禁止されました。自分の別れた亭主(アタシの実父)が、東京で暮らしているから、東京とは、田舎者の彼女にとっては、魔窟のように思えたのかもしれません。今でも恨んでいます。

アタシができなかったことを、できる娘。感慨無量です。
何をさせても他の子より出来なかったあの子、運動会かけっこでは転んでしまう彼女、
ゴム飛びして前歯折る彼女、遊園地でおもらししてた、あの子がなあ。

アドバイスのコメントをくださった方々、ありがとうございました。あったかい気持ちでいっぱいです。
 



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[ 2019/09/01 16:36 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(22)