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スケジュール帳

スケジュールの管理って、みなさまどうなさっているのでしょう??

アタシは、毎年、100円ショップの、小さくて薄いスケジュール帳に予定を書き入れて何とかやっています。たいして予定のないパート主婦なので、支障がないのですが・・・、来年はどうしようかと考えています。というのも、読んだ本や観た映画の感想、会った知り合いや妹との会話など、ちょっとした日記も、書き入れたいと思ったから。でないと、忘れるのです・・・!

文房具屋さんなどでは、もう、来年のスケジュール帳が並んでいますから、あれこれ手に取って見てみました。たくさんの種類があるものだなあ。どれが自分に合っているか、迷うところです。

あんまりにもお高いのは、分不相応と思ってしまうアタシです。

スケジュール帳


手帳の後ろには、読んだ本の、心に残る文章などを書き入れて、時々読んでいます。ホッとします。それらを良いと思う自分の個性を確認するっていうんですかねぇ。

例えば、小説「関ケ原」(司馬遼太郎)で、島左近が、理想を追いかける石田三成に行った言葉
「ひとには、感情というものがござる。道理や正しさを盾にとって、ひとの非を鳴らすのは、敵をつくるだけで何の利もござりませぬ」

それから、小説「国盗り物語」(司馬遼太郎)で、斎藤道三が家臣に語った言葉と文章
「俺が悪党?」庄九郎(斎藤道三のこと)は意外な顔をした。「そう見えるなら、不徳の至りだ。人間、善人とか悪人とかいわれるような奴に俺はなりたくない。善悪を超越したもう一段上の自然法にの中に俺の精神は住んでおるつもりだ」
宇宙万物の動いている根本のすがた、といった意味である。真理といっていい。真理はつねに善悪を超越したものである。


それから、「はてしない物語」(ミヒャエル・エンデ)で、アーカフスの言葉
「過去がなくなったものには、未来もない」

あと、「ふたりのロッテ」(エーリヒ・ケストナー)では
馬の牧場のそばの、いく百万という草花のまっただなかで、ゆで卵と、チーズとパンを食べました。デザートの代わりに、草の上で少し昼寝をしました。



他にもたくさん、書いています。
新しいスケジュール帳、どんなんでも、何か、心に残る文章を書けるといいなあ。小さな楽しみ。




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[ 2019/11/25 21:34 ] 思いつき | TB(0) | CM(18)

紙芝居の講座 で 酸辣湯麵

絵本読み聞かせ講習会、第四回は、紙芝居 編でした。

紙芝居


今まで、紙芝居に関する講習は、何度も受けたことがあります。同じことを聞きに、わざわざ出かけるのも、時間の無駄かなあな~んて考え、行くのを躊躇しましたが、

「いや待てよ、この講師の話は聞いたことがないぞ、何か新しい発見があるかも」

と思い直して言ってみました。そしたら大正解。


ページの抜き刺しについて、かなり詳しい具体的な指導を受けることができたのでした。グラグラせず、すっと抜いてすっと刺す。かなり練習が必要な技術なのですが、親切丁寧にコツを教えてもらいました。やった~☆ラッキ~☆
演じるについても、声色の使い方について、詳しい説明がありました。どの程度なら良いのか、いつも悩むところなのですが、「これくらい」ってのが、よ~くわかりました。なるほど、そこか!

奢らず、謙虚に、でもどん欲に、学ぶ場をつかんでいかなくちゃいけませんね。行かなくてもいいかなあ、なんて考えていた自分、駄目だなあ。反省しました。(ノ_<)

先生、本当にありがとうございました。講義の内容、その詳細さも素晴らしかったのですが、先生の教える姿勢の真面目さ、熱心さに感激しました。一生懸命であることって、美しいなあ。

それに比べてアタシったら!か~!(`o´)
自分に喝を入れるため、お昼には、すっぱくて辛い、酸辣湯麵を食べました。

サーラータンメン

見た目ほど辛くもなく、すっぱくもなく、麺はどろどろとコシが無く、ぼんやりしたお味でした。アタシみたいだと思いました・・・・。はははは。いいの、これから頑張るのよ。それなりに!




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[ 2019/11/24 20:33 ] 絵本 | TB(0) | CM(10)

一食、いくら?

いい感じの青空です。

青空


空が綺麗だなあ、と思える心の余裕があることを、ありがたく思います。
仕事(正社員)をクビになったときは、何も見えなくなってました。空なんて、見られませんでした。
いまのところ、雇用が不安定なパートとはいえ、働けているのは、ありがたいことですね。。
(ま、他も探すけどね。ふふふ)

さて、パート先で、パートの先輩の家では、上のお兄ちゃんが弟の面倒をよくみてるって話を聞きました。ほほえましいなあ。我が家の子供たちは双子なので、上とか下とか、そういう感覚がないのです。新鮮でした。
おっと、でも、アタシには妹がいたわ。アタシは、妹の面倒をよくみていたかな??はなはだ、疑問です。笑

妹は、もうすぐ、我が家の近くに引っ越してきます。我が家に夕ご飯を食べに来たいと言っています。一食500円(風呂入浴つき)にしようか、一食400円にしようか迷っているなんていうのはイケマセンかね。笑
親とは縁が薄いので、妹の存在は大切です。そんなこと言っていないで、アタシは姉なんですもの、仕事がハードな妹を応援してあげなければいけませんね。そ、そんな、お金だなんて・・・!


ま、一食300円に まけておくか。なんつって。笑


 
         ネタがなくて、でも書きたくて、こんなことを書いてしまいました。(*^^)v




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[ 2019/11/21 19:10 ] 思いつき | TB(0) | CM(18)

覚悟を決めろ。負けないでいいものを作れ。

どうも、稲荷寿司を形良く作れない↓

形の悪いいなりすし

でも、味は、まあまあですよ。ご飯に、すったゴマと柚子胡椒を少し混ぜ込んでます。
食べきれないぶんは、冷凍します。一人暮らしですから、冷凍庫はお友達。ヾ(・∀・)ノ



さて、数人でお喋りしてたときのことです。

某芸術系イベントを企画運営しようとしている花子ちゃん(仮名)が、
そのイベントで一緒に活動している相棒から、心無い、ひどい言葉を浴びせかけられ、ひどく傷ついている話をしました。
「あんたなんかねぇ、仲間じゃないわよ、って言われたの」

花子ちゃんは、つらそうでした。聞いていたうちの一人、姫子ちゃん(仮名)が言いました。

「プロもアマチュアも集め、ゼロからそれだけのことをしようとしているんだから、
 ぶつかり合って当然だ。ひどい言葉も飛び交うだろう。そんなん想定内だ。
 最初から分かってるべきのことだ。覚悟を決めなくちゃダメよ!しっかりしろ!
 負けないでいいものを作れ!来てくれるお客さんのために」

そうかそうか、その通りだ。  (´;ω;`)

アタシは、美辞麗句で当たり障りのないことを言うのではない姫子ちゃんの真実の言葉に、感動しました。
愛情のある 「喝!」でした。アタシが言われているんじゃないのに、泣きそうになりました。


そう。真剣にコトに当たれば、つらいことも出てくる。

記事にはしていないけれど、趣味の活動で、悲しい体験も多いよ。一生懸命に頑張っても頑張っても、評価されないし、いや、評価されるどころか、発表の場さえなくなってしまうこともある。それでも、あきらめないで、練習をし、食い下がるんだけれど、気持ちが、負けそうになることもあるの。こんなに、自分の大事な人生の時間をつかって、無駄じゃあないかしら・・・、な~んてネ。

でも、よし。負けないことに決めた。あきらめない。東北の女の粘り、見せてやるぅ。
どうしたら、良い方向に持っていけるか、作戦をねるわよ。

ということで、今までも姫子ちゃんのことは大好きでしたが、ますます好きになったアタシでした☆
花子ちゃんも、頑張って~。応援しています。あなたなら出来ると思うよ☆


甘いのを少し食べました。

甘納豆 甘納豆2

心、やわらぎます。北海道の甘納豆は最高です。



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[ 2019/11/20 16:36 ] 出来事 | TB(0) | CM(16)

キズ大根と 松平定知著 「アナウンサーの日本語論」

東根市の よってけポポラ さんで、キズ大根が売られてました。
ほかの、綺麗な大根は130円くらいなのに、キズありだからか 50円という超特価で。

まるで、アタシみたい。数か月前の手術で体の悪いところ切り取ったから、ちょうどこんなキズがあります。そ~か、キズがあると安値なのか。なんだか、自分のことのように悔しい。買いましたが。

キズ大根


さて、最近読んだ本。松平定知著「アナウンサーの日本語論」。

アナウンサーの日本語論_


これは、アナウンサーなどで、長く、話す仕事をしてこられた著者が、
独自の視点から「伝わるように伝える」技術、つまりは、喋りの技術を解説された本です。
文章ではなく、お話して相手にわかってもらうには、共感を得るにはどうしたらいいか、などが書かれています。

中に、私の朗読術 として、著者の朗読への思いが述べられています。ご存じの方も多いと思いますが、著者は長い間、ラジオで藤沢周平作品などを朗読されていました。

松平定知さんは、睡眠時間もとれないほどの激務のさなか、藤沢周平作品と出会い、「これは一生懸命生きている人への応援歌だ。人々の心を和ませる」と感銘をうけ、夢中になります。何年もNHKに訴えて、やっとラジオで朗読できることになるのでした。

宮部みゆきさんの藤沢作品評が紹介されていました。少し長いけど、とっても良いので全文載せます。

「ごく普通の人間がごく普通に生きていても、たとえば世間様に顔向けできないことや、もう自分でも思い出したくないことの一つや二つはあるものだ。他人は、そんなことは忘れなさい、忘れるところから新しい人生を送るべき、などと言うが、そんな簡単なものではない。それこそがやっぱり人間の傷なのだし、そこまで引きずっている自分にとって重いものを、大げさに見せはしないけど、捨て去ろうとするのではなく、それをいったん自分が引き受けて、生身の人間として、その傷といっしょに生きていくと覚悟をきめる、そのことを書いていくことが大切なんだ、その覚悟をもって一生懸命生きていき、結果として得られるその人の小さな幸せや小さな理解は、全力でつかまえて逃してはいけない、それでいいのだ。

ということを、藤沢文学は教えてくれている」


「アナウンサーの日本語論」、伝えることについてだけではなく、人の生き方についても、考えさせられる良い本でした。
傷を引き受ける覚悟と、一生懸命生きること、小さな幸せや理解をつかまえること、全て、アタシにはとても難しいけれど、いつかできることを信じて、キズ大根でも煮ますかね。

この方の傷は?

松平さん、食べに来て~☆




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[ 2019/11/18 17:45 ] | TB(0) | CM(14)

絵本読み聞かせ講習会とパン屋さん

最高の秋晴れ の日、
家じゅうに掃除機をかけて洗濯して布団干して窓を磨いて、そんな家事に最適の日。すべてを投げ捨てて、アタシはママチャリを走らせ、目的地に向かいましたぁ。

絵本読み聞かせ講習会第二回を受講してきたのでした。

今回も素晴らしい内容でした。幼児の発達段階に合わせた絵本を紹介してくださり、いちいち納得しました。
たとえば、4歳半から5歳半くらいの子供に良い本として、「はじめてのおつかい」を、講師の先生が読んでくださいました。

はじめての1


社会生活に必要な力を身につけ、他人の役にたつことをうれしく思うようになるこのころ、
成功体験は、子供が自分に自信を持てるようになるのだそうです。
はじめておつかいを成功させたこの子は、自分に自信を持てるようになったのかな。
はじめての2

はじめての3

子供が涙ぐむシーンで、じ~んときちゃって、アタシも涙ぐんでしまいました。
何度も何度も読んでいるこの大好きな絵本。でも何回も何回も、泣いてしまうのよ。

はじめての4

はじめての5


終了後、近くのパン屋さんで一人、昼食としました。

ちいさなパン屋さん

ちいさなパン屋さん2

これで770円。お高くてびっくり。普通なの?
お味も、そんな、特別に美味しいというわけでもなく、、、

なにより、つけてくれた紙ナプキンが、5センチ四方しかないちいさなもので
「この、食べにくい、べたべたポロポロしたパンを食べるっちゅうのに、この小ささはないだろう!」
と、虚しくなり、でも笑っちゃいました。

こんな小さな紙ナプキンが存在するなんて、知ることができたんだから、良かったとしよう。
(写真は、撮り忘れ・・・残念)





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[ 2019/11/17 21:24 ] 絵本 | TB(0) | CM(16)

川端康成 「掌の小説」 から 「化粧」

朗読会のために、短い小説を探していて見つけました。
川端康成「掌の小説」 から 「化粧」
      ↑ 川端康成が20代の頃から40年余りにわたって書き続けてきた掌編小説作品集。



あらすじ

   主人公(男性)の家のトイレ窓と、隣の斎場(葬儀場)のトイレ窓が、
   斎場のゴミ捨て場となっている空き地を挟んで、向かい合っている。
   だから、こちらのトイレ窓から、斎場のトイレ窓がよく見える。

   ときたま、そこに、化粧をしている女を見かける。

   濃い口紅を引くところを見たりすると、屍を舐める血の唇を見たように、
   主人公はぎょっと身を縮める。
   主人公は、そんな女たちを、魔女、とも思う。

   ところが、その窓に、ただひたすら泣きじゃくっている17~18歳の少女を見かけた。
   少女の姿に、主人公の「女への悪意」がきれいにぬぐい取られていくのを
   感じられたのもつかの間、

   少女は、小さい鏡を持ち出し、鏡ににいっと一つ笑う

   主人公は驚き、謎だと思う。

あらすじ、終わり  短っ!




葬式という、悲しみの場でも、化粧を忘れない女たち、さんざん泣いた後に、にいっと笑う少女、主人公には、女とは、とても理解できない 生き物なんだろうと思う。良いとか悪いとか、そういうところとは別の世界の上にありそう。

アタシも、化粧、という習慣について、よくわからないと思うこともある。美しくありたいと願う気もちを、なぜいつも尊く優先させられるのか。自分のなかでも、他人からも。。。でもその分からなさは、この主人公が、少女の笑いを分からないのと同じなのだ。ようするに、分からないのだ。

自分ではない誰かの、癖とか、思想とか、常識とか、は、ぎょっとするようなものが、あることもあるんだろう。相手からすれば、それは当たり前のことなのかもしれない。お互いに、分かってない。

もやもやとした、でも、なぜか、一本筋を通してもらったような小説だった。
なんだか、スッキリ気持ち。

女性に驚く主人公、なんだかかわいいなあ。




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[ 2019/11/14 20:54 ] | TB(0) | CM(8)

パーマでムーンウォーク

髪にパーマをかけて一か月くらいになりました。ずっとストレートだったのに。
きっかけは、知人との会話。

あかり 「アタシ、マイケル (マイケル・ジャクソンのこと) に近づきたくて、マネしたくてさ~」
知 人 「ははははは、好きだねぇ」

あかり 「とりあえず、コスプレ用の赤いジャケットは買おうと思うの」
知 人 「似あうかもよ。ズボンも買いなよ。いつも着てなさい」

こんな服が欲しい


あかり 「髪も似せたくって。ウィッグ買おうかな」
知 人 「自分の髪にパーマかければいいじゃ~ん。長さあるから大丈夫ヨ」

あかり 「なるほど!」

こんな髪型にしたかった


美容院に行ったら、必死で止められ(なぜだ!)、上の方はストレートのままです。毛先だけクルクルしてます。
今のところ、とても気に入っています。

毎日毎日、マイケル・ジャクソンをユーチューブその他で見ているアタシに、知人は嬉しいことを言ってくれました。

「あ~た、そんだけ見てたら、マイケルの何かがあ~たに取り込まれているかもよ。マイケルオーラがくっついてきてるかもよぉ」

おおお!  (*゚Q゚*)

本当に、いい人です。こんなアタシにつきあってくれ、申し訳ない気がします。
そうですか、オーラがくっついて。 いひひひぃ オホホホォ

なら、ここ半年ばかり練習している、ムーンウォークも、いつかできるようになるでしょうか!





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[ 2019/11/13 22:08 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

ありえないほどの寝坊

ありえないほど寝坊してしまいました。
外を走るゴミ収集車の音楽で目を覚ましたアタシ、時計を見てその時間にびっくり!

風邪気味で、昨晩、風邪薬を飲んで寝たのでした。
翌日に予定がないため、目覚ましアラームをセットしないで寝たのでした。

なんともだらしないことよ。世の中はもう動いているというのに、と、落ち込むと同時に
こんだけ寝坊しても、誰からも怒られない境遇をありがたいもんだと感謝しました。
なにせ、今のところ、一人暮らしですから!

しかし、そんだけ寝たのに、風邪はすっきりとは治っていなくて・・・。(。´・(ェ)・)

ええい、仕方がない、今日という日は、ダラダラ過ごそう、
泥だらけの人形のようにだらしなく(比喩が変か?)、と決めて、
Huluで海外ドラマ見たり、YouTubeでマイケル見たり、朗読発表会でソロで読む作品のチェックしたり、映画のイベントでしゃべる内容考えたりして、ゆっくり過ごしました。

昼寝もしました。あんなに寝たのにね!やっぱ、体調悪いんかなあ。
明日には元気になりたいな。
窓や玄関の掃除したいし、図書館にも行きたいし。シャンプーきれそうだから買いに行きたいし。(元気になっても、行動がその程度のアタシ・・・ふふふ)


と、これは、風邪ひく前に焼いたミートパイ。

ミートパイ1

ミートパイ3

合いびき肉じゃなくて、豚ひき肉使ったんだけど、オレガノやバジル入れたら、それなりに美味しくできました。あくまでも、それなりにネ。




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[ 2019/11/12 19:33 ] 出来事 | TB(0) | CM(18)

昔なつかしいラーメン屋さん

ず~っと気になっていたけれど、なんとなく行っていない、
裏通りのラーメン屋さんに、夫と二人、行ってみました。

ミニラーメンとミニ中華飯セット ってのを頼みました。

ボリュームラーメン

全然、ミニじゃない。一般的な普通量の四分の三はありそう。おなか一杯。く、くるし~。
でも、美味しいから全部食べちゃったわけで。
カツオの出汁がきいたスープに柔らかい縮れ細麺が上品なラーメン。
とろーりとろとろの餡と具のハーモニーがユニークな中華半。
いい感じ。(*^-^*)

昔なつかしい感じの店内も良かった☆

壁に取り付けられた板みたいのに乗せられた大音量のテレビ。
何度も何度も読まれて読み癖のついたような漫画本。
テーブルでたばこを吸いながらラーメンを食べるサラリーマンらしいおっちゃん、などなど。

な~んとなく落ち着くのは、アタシが 昭和の女 だからかなあ。

また行こうっと。



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[ 2019/11/11 18:15 ] 食べ物 | TB(0) | CM(16)

九州(博多あたり)旅行が楽しみ

一時は一人旅となるかと思われた九州(博多あたり)旅行ですが、娘たちと和解し、なんとか親子で行けそうです。上の娘と喧嘩したんだけど、下の娘が中に入って仲裁してくれました。こんなとき、子供が複数だと助かります。ありがとう。夫も複数なら夫婦喧嘩も和解が楽・・・いやいやいや、なわけないか!  冗談よ冗談!


さて、行ってみたいところがたくさんあります。


やはり外せない、太宰府天満宮とか。

太宰天満宮


ちょっと足を伸ばして、関門海峡、巌流島とか。

巌流島


焼き物が好きなので、唐津焼の陶房とか。

唐津焼


アタシは、観光客用に整備された大型施設を見るのも好きだけれど、
地元のスーパーを覗いて、地元ならではの食材や調味料を見るのが好き。
そこで買い物する人たちのお国訛りを聞くのが好き。

生鮮食料品は無理だけど、味噌とか醤油とか乾物とかお菓子とかをスーパーでたくさん買って、現地で段ボールを調達し、自宅に送ろうかともくろんでいます。
札幌や千葉に行ったときもそうしました。セイコーマートのコーヒーの美味しいことよ。千葉はもちろん、ピーナッツよ!

ということで、九州の博多近辺の良さげな観光地や、地元ならではの食料品など、オススメがあったら、ぜひぜひ、教えてください。よろしく~お願いいたします。




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[ 2019/11/08 17:31 ] 旅行 | TB(0) | CM(16)

読み聞かせボランティア活動で気になることが

毎度、絵本読み聞かせボランティアに行ってきました。
はじめは、気もそぞろの子どもたちでした。朝で眠いし、宿題のことも気になるし、、、、てな感じ。
でも、物語が進むにつれ、夢中になってくれて、
「そんなの、おかしいよ、喧嘩しちゃ駄目だよ~」
とかなんとか、思わず声をあげてしまう子もいて、楽しんでくれたようで、良かったです。
アタシも、とっても、楽しかったよ。かわいい子供たち、たくさんの経験をして、すくすく成長してね~☆ おばさんも頑張るぅ。☆

絵本二冊


でも、ちょっと、気になることが・・・。
読み聞かせ後の打ち合わせ時、読み聞かせボランティアの先輩が、アタシが何かを言うたびに、言葉をさえぎって、全く別のことを話し出すのよね。今日に限らず、以前から、よくそうされるんです。あまり気にしないでいたんだけれど、もしやこれは、アタシの何かが気に入らないのでは?と勘ぐってしまいました。

思い当たることは全くありません。何か、失礼なことをしてる?アタシ???

アタシが、絵本読み聞かせ講習会に出席したり、朗読習っていたり、パートしてたり、いろんなイベントに出たりしてるのが、気に入らないのかなあ。アタシについては、何もできない、行動力のない、馬鹿な後輩でいさせたいのかなあ。考えすぎ?でも、ほかに思い当たらないの。もしなにか、アタシに至らない点があるのなら、言ってくれればいいんだけれど・・・。

気にしても仕方がないわ~。でもちょっと、アタシとしても気分悪いし、少し距離を置こうっと。趣味の活動で、子供たちへの配慮とかそんなことで頑張るのは良いけれど、人間関係でつまらない思いをするのは嫌だわよ。

トマトとシイタケとベーコンとナスのパスタ食べて、元気出しました。

パスタ元気が出る

自分で作った、こんなんで元気出るんだから、アタシは安上がりな女ね。ふふふ
↑ こんな性格だから嫌がられるのか!笑




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[ 2019/11/06 17:01 ] 絵本 | TB(0) | CM(14)

朗読会が来月に

お花屋さんでも、ホームセンターやスーパーの店先でも、パンジーやビオラをみかける季節になりました。
かわいいよ~。ついつい、毎年買ってしまいます。大きく育ってね。

2019冬の花1

2019冬の花3

と、なごんだところで、朗読教室に行ってきました。体調が悪いとか怪我とか家の事情とかで、長く休んでいた仲間たちが、全員、復帰しました。
アタシにとって、大事な大事な仲間です。へたくそにしか読めないときに励ましてくれたこと、煮詰まっているときに心が晴れる声掛けをしてくれたこと、忘れません。大好きよ~。また、一緒に活動できてとても嬉しい。
それから、新規入会の方もいらして、人数が多くなりました。よ~こそよ~こそ、いらっしゃいました~☆ 賑やかはありがたいことよ~☆

来月は朗読会があります。みな、やる気まんまん、活気づいていますよ。(*^-^*) 

2019冬の花4

2019冬の花2


と、朗読会

なんとか 朗読する作品は、あれとこれとそれ、と、決まったものの、個人ごとの担当箇所を、先生が決めてくれないもんで、アタシはそうでもないけれど、困るなあと思っている人もいます。。
一つの作品を複数人で読むので、自分のところは練習したいし、先生に指導もしてもらいたい気持ちはよくわかります。決まらないと、落ち着かないよね・・・。
先生は芸術家肌で、あんまり深く工程を考えないのだわよ。おおらかなところが、先生の魅力でもあります。

そんなこんなを、帰り道でアレコレ仲間たちとお喋りしてるとき、アタシ、ついぽろっと言ってしまいました。
「でも、そんな芸術家肌の先生に、笑顔でついていってるみんなが、アタシは好きだ!


ぎゃはははは。  (´∀`σ)σ


みんな、笑ってくれました。
先生もおおらかだけれど、朗読を習っているメンバーたちも、皆、おおらかなんだと思います。っつ~か、おおらかじゃないと、続けていられないわよ。

あ!朗読については真剣で細やかですよ! 先生の指導は、胸がしめつけられるほどの的確さヨ。その、表現するための技術への考察、ドキドキするよ~。

朗読会では必ず、良いものをお届けするわよ~!まかしといて!
海千山千(?)のベテランが多いから!  

  



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[ 2019/11/05 17:38 ] 朗読 | TB(0) | CM(6)

お芝居 みてきて、考える

お芝居観てきました。知り合いが出演するということで、お誘いいただきました。


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プロの俳優さんも出演されてましたが、セミプロやアマチュアがほとんど。
でも、出演者全員の、演劇への熱意が燃え上ってて、大迫力でした。
セリフは通るし、立ち居振る舞いは完璧。掛け合いのタイミングも息ぴったり!


出演の知り合いに聞いたところによると、みなさん、昼間はお仕事をされていて
夜に集まって、お稽古されているんだって。
公演が近くなると、ほぼ、毎日!

2時間強の上演時間。セリフ覚えるだけでも大変だよなあ、と、素人目線のアタシ。

アタシには無理。そこまで、何かに、情熱を注げない。
ゆっくり包丁を研いでゴボウを千切りにして、金平ごぼうをぼ~っと作る時間とか
花、今ならパンジーなどを買ってきて、のんびり庭に植える時間とか
窓を磨いたりとか、そんなことを、大事にできなくなりそうだから。

人それぞれ、どう生きたいかは違うね。自分の思うように生きられるのがいいね。
と、出演者の皆様に、生き方まで考えさせられる、舞台だったのでした。




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[ 2019/11/04 19:36 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

映画イベントに参加

仙台名物 牛タン焼き定食 は、元気の素。
利休さんでは、塩味タレ味両方が味わえる あいもり もあるよ☆

牛タン


牛タンシチューも美味しい。

牛タンシチュー


と、元気が出たところで、映画のイベントに参加してきました。

数人がそれぞれ映画を紹介し、それを聞いた観客が、どの映画を一番見たくなったか投票します。最もたくさんの票を集めた人が「優勝」という遊びイベントです。

アタシは映画紹介人として参加しました。他にも数名の紹介人が参加されました。
70代くらいの男性二人、30代くらいの男性二人、大学生の男の子一人、年齢不詳の女性一人(アタシ)
ドキュメンタリーあり、コメディあり、SFあり、ミュージカルあり、それぞれ、自分の好きな映画を、どんなに素晴らしいか語りました。
(アタシは、某ミュージカル映画を紹介しました)

こういう遊びイベントは、真剣になった方が楽しめると、思っているアタシ、事前準備バッチリ。一生懸命喋りましたが、残念ながら優勝はできず。準優勝でした。でも、環境も年代も性別も違う人と一緒に並んで、わきあいあいと映画についてプレゼンするのは楽しめましたよ。この年で、大学生の子と並んで競いあうとはね!

と、準優勝したので、次の回にも出なければならなくなりました。何を紹介しようかしら。紹介する映画と同時に、どう喋るのか、何を喋るのか、も考えなければ。今度は優勝してやる! ← ムキになっている 笑  

このイベントに参加するのは三回目ですが、最初は、主婦というだけで馬鹿にされたものでした。。。最近は雰囲気が変わり、今は全然馬鹿にされず、人として丁寧に扱ってもらってます。ありがたいことです。
思えば、通っている朗読教室も、最初はひどいものでした。それが、今では、自分の個性を一番出せる、居心地の良い場所になっています。

粘り強く続けることで、良い方向に向かうことも、たまには、あるようです。
                 駄目な時もあるけどね☆

 


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[ 2019/11/02 18:50 ] 出来事 | TB(0) | CM(20)