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料理うまくいかず、熊の置物に癒される。

娘が持ち込んだ荷物を整理するうちに、だんだん整理収納に燃えてきたアタシ。
食品保存のひきだしに長いこと放ったらかしの食品を、調理してみました。

小豆を煮てアンコ。

あんこ1

あんこ2


九州で勝ってきた干したけのこでシナチク。

干したけのこ1

干したけのこ2

干しタケノコ3


ああ、でも、うまくいかないの。アンコは甘すぎた。シナチクは割りばしみたいよ。風味なし。
長く放ったらかしにしてたから、バチがあたった?ごめんね。

熊の置物に癒されます。
これも、娘が北海道から持ち帰ったの。かわいいわ。

かわいい熊

かわいい熊2







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[ 2020/02/28 18:22 ] 料理系 | TB(0) | CM(18)

映画「パラサイト 半地下の家族」

久々に映画を観に行ってきました。
アカデミー賞で、作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の最多4部門を受賞したと、今 話題の韓国映画
「パラサイト 半地下の家族」

パラサイト

古く汚い半地下の住居に住むキム一家。

失業中のお父さん、元砲丸投げ選手だけど今は何もやってない(失業中?)お母さん。大学受験に落ち続けている浪人中の息子。何やってるかあまり描かれていなかったけど、仕事していなそうな。四人は、低賃金の内職くらいが収入の全て。すごく貧乏

しかし、ある日、息子が、留学中の友人の代わりに、家庭教師のアルバイトをはじめることで、変わっていく。浪人生なのに、大学生と偽って、家庭教師に行った先は超裕福なリッチ一家。
息子は、自分の妹をも、美術の家庭教師として、送り込ませることに成功する。描いた絵で深層心理を読み当てられる専門家のように装わせて。真っ赤なウソ!口八丁手八丁。
さて、次は、運転手としてお父さんを雇わせ・・・・家政婦としてお母さんを雇わ・・・



途中までは、う~ん、次の展開がわかるなあ、そこでいい気になってると、ピンチになるんでしょ~
な~んてお気楽に笑いながら観ていましたが、中盤から、ありえない予想外展開

え? そこにも パラサイト?

スリルとサスペンス、刃物と血、暴力と腕力、富めるものと貧しきもの、その清潔と不潔、
怒涛の爆発がやってきて、やられてしまいました。夢中になってしまいました。
そして、ラスト。深く考えさせられました。最初はお笑いと思っていたけど、社会派?


お金が無いことは、人の心を、蝕んでいく。悪の素になりうるんですかね。

お母さんが
「お金は、人の心の皺をのばしてくれる」
と言うシーンがあるんだけれど、心に刺さりました。
素直で明るくて親切な心。それはお金のおかげ。
お金によって、人の内面の複雑なヒネクレを、のばした結果、そうなってる。
家庭教師先の高校生の娘は、純真で素直で良い子なんだけど、それは親の経済力で守られているからってのもおっきい。

確かに、そうよ。
貧乏だからこそ、正しく生きることを捨てて、詐欺みたいなことをしてるキム一家なわけで。

でも貧乏を何とかしようとする登場人物たちの奮闘は、たくましく、人間の知恵(悪知恵なんだが)と、生きる力を感じました。
そんなに努力できるなら、そんなに工夫できるなら、詐欺まがいのことじゃなくって、ほかで使って貧乏から抜け出せたらいいのにね。

それが出来ない。韓国の格差社会が悲しい。

日本も今にそうなる? いやもう既に?




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[ 2020/02/27 16:32 ] 映画 | TB(0) | CM(4)

血液検査と台所用品とくず湯

健康診断の血液検査で、「白血球の値が低いから再検査」と出たので、病院に行って調べてもらいました。
ま~空いていること。なんとかウィルスが恐ろしくて、みな、病院に行きたくないんでしょうか?アタシも嫌だけど、マスクして行ってきましたよ。看護師さんに採血してもらい、結果をお医者さんが見てくださり、おっしゃることには

「問題ありません。基準の範囲内でした。様子をみてくださ~い」

そうですか。

良かった。けど、採血結果の表を見ると、基準値内ではあるものの、確かに白血球の値が低いわ。赤血球も。アタシ、血が薄いのかなあ。調べると、白血球の数を増やす方法は無いらしい。白血球の数が少ない人は、風邪などひきやすいそうで、とほほ。
意識すると、自分が半病人のような気がするから不思議です。

病院の待ち時間でくたびれちゃったし、こんな日は、ゆっくりして・・・と思ったけれど、アタシには今、やらねばならぬ使命が!

アパートひきはらった娘が持ち帰ってきた、アレコレを整理するのよ!

衣類や本などは、娘が自室で何とかするので良いのだけれど、台所用品、たとえば、ボールとか食器とか炊飯器とかは、今、家にあるのと合体してキッチンに収納するもので、けっこう大変。今あるキッチン用品を整理収納も大変だけれど、娘の持ってきたモノがけっこう汚れていて、洗うのに手間がかかるの。

娘にやらせればよいのかもしれないけれど、娘は、汚れが気にならないようで、そんなん必要ないって感じ。人それぞれ、どこまでが気になるか違うからねぇ。アタシが気になるのでアタシが洗わなければならないハメに。


電気ポットがベタベタするのはなぜだろう。

電気ポット


水筒の茶しぶがすごすぎて、このまま使ったのでは身体をこわしそう。徹底的に洗う。元通りにセッティングできるか不安。

水筒


綺麗になるって気持ちいい。ま、いいか。

頂き物の、くず湯を飲みました。

くず湯


ほどよい甘さで、ほどよいとろみで、ホッと元気になれる味。ごちそうさまでした。




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[ 2020/02/21 11:20 ] 出来事 | TB(0) | CM(16)

娘が帰ってきました

4月からの就職のために、北海道の大学に進学してた娘が、アパートひきはらって帰ってきました。
        夫の単身赴任で一人暮らしだった、気ままな日々も終わり。。。



進学の際は、高校の先生からも、進学予備校の先生からも言われました。

「お母さん!いいんですか!北海道に行かせたら帰ってきませんよ!北海道で就職して結婚して、東北には戻りませんよ!絶対!」

先生がた、見事に外れましたね。。。ふふふ。

でもね、アタシも、そうかもなあと思ってたの。子育てとは、予測不能ですね。子育てって、冒険の旅のようだわよ。ヽ( ´_`)丿



アタシがパートの日は、娘は夕食のおかずを作っててくれます。毎日、暇のようです。地元の友達と遊ぶとか、ないのかよ・・・とも思いますが、たいへん助かります。

ロールキャベツ
ロールキャベツ、美味しかった!

話をすると、娘は本当は、北海道の「〇×&#~ほにゃららん」が就職したい第一希望だったらしいんだけれど、落っこちたらしいのね。で、合格もらった地元の「某〇#=&」に就職することにしららしいです。残念だったね~。でも、今は気持ちを切り替えてるみたいで、明るくふるまってます。4月から一生懸命、働いてね~。応援してるわよん。




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[ 2020/02/18 17:40 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(16)

高田郁 「みをつくし料理帖 八朔の雪」

ひねくれくうみんさんの ブログ記事で知りました。高田郁「みをつくし料理帖」

みおつくし


神田御台所街の料理屋で店主に店を任されている 澪(みお)。
故郷大阪の味が、江戸の人々に受け入れられないことなどに苦労しながらも、人々の人情に支えられ研鑽を続けていく、、、というお話です。
NHKでドラマにもなりました。

みおつくし3

みおつくし2


ヒロイン澪は、大阪の水害で、わずか8歳の年に両親を亡くします。大きな料理屋「天満一兆庵」を営む夫妻に拾われ奉公人となりますが、その料理屋も火事で消滅。息子を頼って江戸に行く夫妻に付いては行ったものの頼みの息子は行方知れずだった。。。

不幸に続く不幸。なんですが、お話の折々、人々の人情に、また、心が折れそうになりながらも頑張る澪に、心があったまりました。

たとえば、澪がお稲荷さんにお供えした油揚げがいつの間にかになくなっていることを不思議に思うシーン。

「神狐はんが食べはったん?」
(中略)
見知らぬ誰かの食の情景に、澪の作ったものが混ざる。それを思うだけで、澪は胸の奥がじんと痛いような温かいような、不思議な感覚になる。
何かを美味しい、と思えれば生きることができる。たとえどれほど絶望的な状況にあったとしても、そう思えればひとは生きていける。そのことを澪は誰よりもよく知っていた。
---美味しいものを作りたい---



美味しい料理の描写も良くって。心がほっこり。たとえば、澪が勉強のため日本橋の高級料理屋「登竜楼」に行き、吸い物を食すシーン。

ほどなく運ばれてきた椀は、龍蒔絵の吸い物椀。下から包むように触れる。漆の質感で、澪は店主の器選びの確かさを思った。
「ああ」
 蓋を取った瞬間、上品は鰹の香りが広がる。つる屋で嗅ぎ慣れた濃厚な鰹出汁の香りとは全く別物だ。奥ゆかしく、そのくせ、うっとりするほど芳しい香り。
 澪は夢中で椀に唇をつけて、その汁を吸った。口に含むと、鰹のほのかな香りが鼻へと抜けていく。ゆっくりと飲み込む。途端、澪は瞠目した。なんと抑制の利いた爽やかな味だろう。これが鰹出汁の本当の味なのか。



雑多な日常に硬くなった心をほぐしてくれるような、秀逸な小説でした。シリーズで何冊も出ているようなので、次を図書館予約しなければ!(^o^)丿




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[ 2020/02/17 10:09 ] | TB(0) | CM(10)

東京国立博物館 出雲と大和 持国天立像

東京国立博物館 平成館では「出雲と大和」と題した特別展をやってました。

出雲と大和

令和2年は、『日本書紀』が編纂された養老4年から1300年という記念すべき年だそうで、それにちなんで、島根県と奈良県と国立東京博物館が協力し合い、出雲と大和の名品を一堂に集める特別展を開催したとのこと。

出雲大社所蔵の甲冑や島根で発掘されたという銅鐸など、貴重なものがたくさん展示され、目を見張るものばかりでしたが、アタシを完全にノックアウトしてくれたのが、仏像。特にこの、持国天立像。

持国天立像

奈良の當麻寺金堂のご本尊、弥勒仏座像を守る四天王像のうちの一体。持国天立像です。

写真じゃわからないのだけれど、2メートルはあるかと思われる堂々としたお姿は、男前。かっこいいの。すごく。素晴らしくかっこいいのよ~☆ラブ~♡
正面からはもちろん、後ろからも横からも見ました。しゃがんで見たりもしました。一回、会場の外に出て、気持ちを落ち着けて、また入場して見て、ってのを3回くらい繰り返しました。

髭を蓄えたエキゾチックなお顔に、がっしりと大きな肩。鳩胸で後ろの肩甲骨あたりも盛り上がっていてたくましく、そしてそこから、す~っとのびるウエストへの線が綺麗。ウエストはでも、けっして細いとはいえず、どちらかというと太く、またたくましい。身体全体にからむ衣の曲線がなめらかに体を飾るのも美しい!

夢中になったアタシは、売店でその持国天立像の絵葉書を三枚買いました。一枚は家に飾るのよ。もう一枚は、いつもバックの中に入れて持ち歩き外出先で眺める。三枚目は永久保存用よ。

仏像のことをもっと知りたくなり、本を買いました。勉強するわ。

仏像の本






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[ 2020/02/16 22:25 ] 旅行 | TB(0) | CM(8)

東京国立博物館 法隆寺宝物館

前回の上京で、浅草演芸ホールに感激したアタシは、今度は上野の寄席に行ってみようと調べてみたところ、お昼の12時からしかやっていないとわかり、それじゃあ、午前中は、美術館博物館に行ってみることにしました。動物園のそばに、いろいろあるらしいし。ちょびっと見たら、寄席に移動しよう。

が、ところが、しかし、(;゜0゜)

上野の 東京国立博物館に入ってみたところ、そんな、ちょびっとなんていう、甘いもんじゃあありませんでした。

東京国立博物館1

東京国立博物館2

東京国立博物館3


アタシが住む田舎の美術館博物館とは規模が違います。量が膨大で、しかも展示されているものも、一つ一つが、半日や一日、ず~っと見ていたいものばかり。
東京国立博物館構内図


右回りで回ろうと、まず、法隆寺宝物館へ入りました。

宝物館
↑画像お借りしました

法隆寺に献納された宝物の数々。入ると第一の部屋は仏像、そうさな、高さ30センチくらいの仏像が、100体以上、整然と並んで、暗い照明照らされていました。荘厳で静かで、でも恐ろしいほど存在感が強くて、圧倒されました。どのお姿も、身体の線がなめらか、細くてゆるい、たおやかなんだけれど、どうしてあんなにも、強い感じがするんだろう。

宝物館2
↑画像お借りしました

部屋を出た後、魂が抜けたようになってしまったアタシ。そこにあったソファーで、しばらく、心と体を休ませました。ここで負けちゃイカン、まだまだたくさん見なければ。

法隆寺宝物館のすぐ前にある池が日の光を反射して、アタシが座る二階から見える壁面の壁の隙間からキラキラ入ってきました。お日様の光が池に当たり、建物内部を照らすことを考え設計しているんだろうなあ。魂の抜けたアタシに、魂を戻してくれるようでした。やっと別の世界からこの人間世界に戻れたアタシ、次へと進んだのでした・・・



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[ 2020/02/14 17:18 ] 旅行 | TB(0) | CM(8)

上の娘の引っ越し完了!

上の娘の、新アパートの契約&引っ越し 手伝いを完了し、無事に戻ってきました。

仲介不動産屋さんが怪しいので、娘一人にまかせるのが心配で、わざわざ上京し、付き添ってしまいましたが、別段、ひどい契約をつきつけられるわけではなく、娘は一生懸命に頑張ってて、大丈夫でした。

娘の 世間知らず&モノを知らなさ には笑いましたが、まあ、初めてのことだし、仕方ないですね。

引っ越し準備、荷造りでは、どうしたらいいのかわからないことが多いようでした。
「使いかけのシャンプーをどうやって運べばいいのか」
「割れないように食器を梱包するにはどうしたらいいのか。新聞紙でくるむのか。テレビで見たことある!」

実際の引っ越し時は、少々緊張していたようでした。
「テレビ、運んでもらうのはいいけれど、設置してからちゃんと映るように自分で設定できない気もする」
「引っ越し屋さんに搬出してもらってから、自分は電車で移動だ。どっちが先に着くかな」

なるべく、手助けしないようにしましたが(甘やかしちゃイカン)、冷蔵庫の霜とりや、ベランダの掃除、それから、使いかけのシャンプーを蓋してあげるのはやってあげました。
「お母さんも何かしようか?」
と聞いたら、依頼されたのでした。

引っ越し完了後、引っ越し祝いに二人で居酒屋さんで飲みました。娘は言ってくれました。
「お母さんがいてくれなかったら、(引っ越しのイロイロが)できなかったと思う。ありがとう」

感激しましたが、娘は酔っぱらったのか口がなめらかになり、大げさなことも言い出しました。
「就職先を決めるのとか、大学進学とか、いろいろ自由にさせてくれてありがとう」
「(上子下子が小さいころ)
 お母さんは共働きで、大変だったと思う。お母さんの親が近くにいて手伝ってくれるわけじゃなのに、仕事が大変なのに、よくぞ頑張ったと思う。お母さんはたいしたもんだ。小学生のころはわからなかったけれど、今はわかる。しんどい思いをして稼いだお金を、学費に使ってくれてありがとう。もうすぐ自分でちゃんと稼ぐからね」

アタシが子供にしたこと、学費その他を出してあげたことや、自由にさせたことは、アタシがしたくてしたことですし、たいしたもんというわけではありません。

それに自分で思うに、自分は、そう偉い母親ではありませんでした。自分の考えで子育てしてきましたので、子供と自分に距離感はありました。自分の信念に忠実でありたかったし、もしそれが間違っていたとしても、それはそれでよいと思ったのです。

それは、アタシはアタシであり、その個性は、母親になったからと言って、完全には変わるわけではないってことです。アタシの個性での子育てをしたかったのです。っつ~か、しました。それを、子供や嫌だと思うかもしれないし、良しと思うかもしれない。アタシの個性に対しての子供の感情は自由です。同じように、子供の個性も、子供だからといって制限したくなかったです。アタシがアタシを母親という枠におさめられた人間でいさせたくないと思うと同時に、子供も、親の個性の枠にはめたくなかったのです。

なんか偉そうですね。すみません。
とりあえず、娘に感謝されて良かったデス。

「お母さん、せっかく東京に来たんだから、少しくらい観光したら?あとはアタシがやるから」
と娘に言われ、ほんの少しだけ観光の時間がとれました。

次回はそのお話~(^_-)-☆







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[ 2020/02/11 18:21 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(22)

IHクッキングヒーター故障

今朝、玄関タイルを掃除して、やれやれと一息。
お茶を入れて飲もう、お湯を沸かそう、と薬缶に水をいれ、IHクッキングヒーターの上に置き、スイッチオン!
スイッチ、オン!ス イ ッ チ オ ン !


すいっちおん だってばあ!


あれ?電源が入らない。(・Д・)ノ


IH1.jpg

IH2.jpg


説明書を読んで、アレコレやってみても、どうしても電源が入りません。
メーカーのお客様相談窓口に電話しました。修理を依頼しました。。

修理の方がいらっしゃる時間まで、「ここは気合を入れなければ」となぜか思い、「昼時になった、何か食べよう」と考えたものの、IHクッキングヒーターが使えないんだからと、近所のスーパーで カツどん 買ってきて食べました。

かつどん一部

そうこうしているうちに、修理の方が来てくださいました。

IH3.jpg

中のナントカという機械を交換し、電源スイッチ等、ほかも交換が必要なところを交換し、なんとか治りました。

とほほほほ。28000円くらいかかってしまったわよ。
でもこれで、あとしばらくは使えるよね。良かった。お客様相談窓口で電話対応してくださった方も、修理に来てくださった方も感じがよく、親切だったし、お金はかかったけど、良いことにしよう。


と、話は変わりますが、娘の新アパート契約や引っ越しのため、明日からまた上京します。気合を入れなければ。まずは、東京駅で迷わないのが目標よ。乗り換えが不安だわ。まあ、なんとかなるサ。
今回は、スケジュールぱんぱんにつまっていて、ブロ友さんにお願いしてお会いするのは無理・・・残念!








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[ 2020/02/04 16:26 ] 出来事 | TB(0) | CM(16)

沼沢郁子先生の朗読を聞く

沼沢郁子先生の朗読を聞きに行ってきました。

ひとり朗読り


早めに会場に行って、前の方の良い席を取ろうと思ったのですが、30分前に着いても、もう黒山の人だかり。「最後尾はこちらで~す!」という係員の方の叫び声で最後尾を探し、何とか並ぶ始末・・・。さすが、仙台朗読会の巨匠!人気のほどがわかりました。

なんとか席を確保して聞いた朗読。

上手いです。上手すぎて圧倒されながらも、夢中になって聞きました。お話に感情移入しちゃって、少し、涙ぐんでしまいました。

静かな語り口の地の文は、でも聞き手を圧してくるような迫力と、同時に品がありました。
躍るような感情がみなぎるセリフ部分は、登場人物それぞれの特徴がよくわかって、躍動感が感じられました。
間も絶妙。セリフと字の文のあいだの間、ところどころ、微妙に変えているのが効果的でドラマチックです。

人が喋るってだけで、こんなにも演出演技できるんだなあ。人の心を揺さぶるんだなあ。

アタシは思いました。技術力や経験はもちろんだけれど、それだけじゃない、沼沢先生の人間力、人間としての魅力が、ほとばしって発射され、そのオーラが人を魅了してるなあって。沼沢先生の人間力魅力、女性的なあたたかさ、優しさ、強さです。それらが人の心を打つ。

と、上の写真を見て、お気づきになりましたでしょうか。沼沢先生、卒寿記念の公演なのです。卒寿って、90歳!

ひとり朗読り2


90歳というお年になっても、しゃんとして姿勢よくお綺麗で、人の心を打つ公演をされる、感動しました。これからもずっとお元気に、後進の指導をお願いいたします。




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[ 2020/02/03 20:02 ] 朗読 | TB(0) | CM(2)

長湯なアタシ

みなさん、入浴に要する時間はどのくらいでしょうか?
アタシは、毎日、小一時間もお風呂に入っています。

夫と娘二人と、四人暮らしだったころは、次に入浴する家族のことも思い、なるべく早くあがるようにしていましたが、今は、誰の都合も考える必要のない一人暮らし。自由気ままに、好きなだけ、入浴していられます。長い。光熱費がもったいなくって、風呂自動保温は、30分ほどで切ってしまいますが、その後も、入り続けます。ぼ~っと、アレコレ考えます。趣味のこと。仕事のこと。娘のこと。そんなことしていると、お湯が冷たくなってきます。寒くなります。でも、入っています。このままでは、危険だと思うときくらいに、湯船から出ます。

これって、無駄?ぱっぱと終わらして、すぐ次のこと、例えば、家計簿をつけるとか、シンクを洗うとか、放っておいた市政だよりをチェックするとか、すればよいのかとも思いますが、これはこれで、ゆっくりするのも、有意義なのかとも思います。

作家の江國香織さんは、若いころ、2~3時間入浴していたといいます。そんなにも長い時間を入浴に費やすことを許してくれた家族に感謝するとエッセイに書いていらっしゃいました。彼女にとって、長湯は、なんだったのでしょう。アタシにとっては?

ま、なんでもいいかな?意味を求めるのは、アタシの悪い癖です。




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[ 2020/02/02 21:50 ] 思いつき | TB(0) | CM(14)