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動画配信で絵本読み聞かせ

絵本読み聞かせボランティア活動、コロナウィルスの感染拡大の影響で、ず~~~っと活動停止中でした。

もう、これは、ボランティアグループ解散の危機だ、もう二度と、出来ないかもしれない、と思っていました。子どもたちの勉強はかなり遅れていますし、勉強の時間を少なくしてまで、学校側は、読み聞かせの時間をとってはくれないでしょう、と。

しかし、意外にも、読み聞かせの活動を何とか継続してほしいと、学校の方から言われたそうなのです。
そこで、ボランティアグループの幹部のみなさんが出したアイディアが、


動画配信


あらかじめ収録しておいた、絵本を読んでる動画を、各クラスのテレビモニターで流す、という方法をとることになりました。動画収録に参加できるか、絵本を読んでくれるか、会のリーダーさんからメールをいただきました。
アタシは「そこまでやるの~!!!」と、ものすごく驚き、、、そしてもちろん、すぐに返信メールを送りました。


「はい!喜んでやります!」  (」*´∇`)」


ということで、今日、収録に行ってきました。
動画撮影に知識のある先生に協力してもらい、とても順調にいきましたよ。 o(^▽^)o

こんな時ですもの、楽しく明るい絵本を選びました。演出を考え、練習に練習を重ね、子どもたちが、つかの間でも楽しめるようにと頑張りました。子どもたちの前で、ではなく、撮影iPadの前ではありますが、楽しく読むことが出来ました。
本当なら、子どもたちの目の前で読むのが一番良いのです。子どもたちの息づかい、光る眼、それらオーラに応え、読み手が絵本をおくる。人間と人間の豊かなコミュニケーションが良いのです。今は、コロナ感染拡大を防止しなければなりません。密になりがちな絵本読み聞かせは難しい。こんな方法しかありませんね。

でも、動画配信には、良い面もあります。やってみて気が付きました。
大人数に対する読み聞かせでは、小さな本は向きません。絵が小さくて、後ろに座っている子供に、絵が見えないのです。でも、動画配信なら、絵を画面に大きく映せば、小さな絵本でも、読み聞かせができます。まるで、家で、大人が子供に読んであげるように。

今後の活動は、まだまだどうなるか分かりません。でも、バイタリティあふれる読み聞かせグループ幹部の皆さんの熱意を見ていると、きっとなんとかなる、と温かい気持ちになれました。幹部のみなさん、本当にありがとう。


コロナに翻弄されている子供たちのために、少しだけでも、笑顔の時間を届けられますように☆ ( ^ω^ )





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[ 2020/07/29 15:51 ] 絵本 | TB(0) | CM(16)

映画 「グッド・ライアー 偽りのゲーム」

後味がいいのか悪いのか、わかんない映画だったよ~。
映画「グッド・ライアー偽りのゲーム」。 
以下、ネタバレを含みます。

グッド・ライアー


お金のためなら殺人もいとわない、非情なベテラン詐欺師のロイ(イアン・マッケラン)は、夫を亡くしたばかりの資産家ベティ(ヘレン・ミレン)を、世間知らずの寂しい老婦人だ、こいつは騙せる、と、目を付ける。ネットで近づき、会う約束をとりつけ、まんまと同居へとこぎつけ、着々と、、、

さて、どうなるベティ。騙され、全財産を盗まれるのか~。


作中、二人の交流が、あたたかく描かれ、

グッドライアー2

グッド・ライアー3


アタシは
「こりゃあ、ロイ君はベティにメロメロになるわよ。心を入れ替え、詐欺家業から足を洗い、二人で仲良く余生をおくるってエンディングよね、きっと!」
と思っていたら、裏切られました・・・いや~びっくりな結末。そう来ましたか!
一筋縄じゃあいかないわね、ベティちゃんは。ヘレン・ミレンですもん、ってそこかよ。

グッド・ライアー1


とはいえ、ストーリーを振り返ってみると、その どんでん返し も、ハテナ?と思われる気もするのよね。それは無理があるでしょ、みたいな。でも、二人の名優の力強くもチャーミングな演技で、全てに納得できちゃってた感が。映画に夢中になってたのだろうなあ。

イアン・マッケランは80歳。ヘレン・ミレンは74歳。存在感があって、圧倒されて、可愛らしくって、ひきつけられました。素敵でした。
あんなふうに年をとりたいものだわよ。




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[ 2020/07/21 19:53 ] 映画 | TB(0) | CM(4)

市内でクラスター

数日前のことですが・・・市内でクラスター発生。一日に14名という数の感染者が確認されました。過去最多です。
うち11名は、同じ大学に通う男子大学生だそうです。彼らは、同じ飲食店で宴会をしていたとのこと。

その大学出身の人を過去に知っていたこともあり、身近な大学名を報道で聞かされると、ひどく悲しい。
本人はもちろんのこと、ご家族はどんなに心配なことでしょう。
ご家族は、本人の病状悪化を心配するとともに、自分が感染していないかも心配でしょうし、職場等に感染を拡大させていないかも心配でしょう。

宴会という行動を批判する声もあるけれども、状況(密を避けていたかどうかなど)が分からないこともあり、なんとも言えないです。自分だって、ウィルスを避ける完ぺきな行動をしているかと言われると、胸を張って威張れません。

職場で、マスクを外している人をみかけても、遠慮して指摘できなかったし。マスクと言えば、自分だって、性能の良いマスクを買えなかったときは、不織布のマスクを、洗って何度も使ったりしていたし。
スーパーで買った食品などすべてをアルコール入りの紙で完ぺきに拭いていたとも思えないし。(拭き残しがあった気がする)
ドアノブや蛇口、ソファーなどを拭くのを忘れた日が一日くらいはあったし。

っつ~か、娘と焼き肉食べに行ったり、友人とランチしたりもしたよな。感染に気を付けて、だけど。それも完璧だった?

批判だけするんじゃなくって、自分の行動を、もう一度見直して、さらに気を付けようと思いました。

2020ききょう

玄関先で、ひっそり咲いていた桔梗。うなだれていました。





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[ 2020/07/20 21:29 ] 思いつき | TB(0) | CM(18)

大人の塗り絵が二刀流

先日、NHKの「偉人たちの健康診断」という番組で、宮本武蔵の二刀流について解説していました。

利き手とは違う手でも、利き手と同じように剣を使えるよう鍛錬したという宮本武蔵。それは脳科学的にいうと前頭葉が刺激され、活動が活発になり、「怒り」「悲しみ」といったマイナスの感情のコントロールがうまくいくようになるのだとか。

そこでアタシは、閃いたね!

趣味の「大人の塗り絵」。利き手じゃない左手でも塗るようにすればいいんじゃ???
さっそくやってみると、なかなか楽しい。利き手の右手で塗るように早く正確には塗れないけれど、右手とは違う筆圧の、揺れ~る感が面白いの。   気分は宮本武蔵。

左手で塗り絵

大好きな音楽を聴きながら塗れば、もう極楽よ極楽。ストレス?アタシにありましたっけ?って感じ・・・感じ・・・感じ・・・・になれるかしら。レッツ トラ~~イ☆ 
      
                          気分は宮本武蔵。




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[ 2020/07/13 17:39 ] 大人の塗り絵 | TB(0) | CM(12)

朗読レッスン再開

娘は、また、仕事が忙しくなってきたようです。なんとかというトラブル発生だそうで。
「お母さんが手伝いに行く!」と(冗談で)言ったら、鼻で笑われました。ふっ (。-_-。) 


さて、ひさ~しぶりに、朗読のレッスンに行ってきました。なんと、半年ぶりじゃんかいな。先生~アタシを覚えてる?アタシは、先生を覚えているわよ~。

感染防止のため、というわけではないけれど、しばらく、一対一の、個人レッスンをお願いしました。先生に対していろいろな思いがあった朗読教室だけれども、新しい気持ちで、また趣味を楽しみたいと思いまして。
小学校の教室の半分くらいの部屋に、先生と二人。遠く離れて、しかもそっぽを向いて座りました。雨が降っていましたが、窓を開けました。

先生は、アタシが読みたいとお願いした小説を朗読させてくださいました。とりあえず読んでみて~と言われ、アタシ一人で、延々と一時間朗読しました。疲れたよ~。先生は、ず~っと聞いていてくださいました。

退屈ではないかしら?素人アタシのヘタクソな朗読を一時間も聞くって、苦痛じゃないかしら?
先生は「面白いねぇ」とおっしゃってくださいましたが・・・。本音は、わかりません。ごめんね。
今までのアタシへのアレコレな態度、少しは悪いことしたなと思っての行動?いや、たぶん、何も覚えていないだろうな。ふふふ。時間薬とはよく言ったもの。笑えるくらいになりましたヨ。

と、改めて思ったのは、レッスンで仲間と会えないのが、こんなにも寂しいのかということ。しばらくは個人レッスンをと決めたのはアタシなんだから、耐えなくちゃ・・・!

ま、また楽しみます!



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[ 2020/07/10 17:24 ] 朗読 | TB(0) | CM(14)

七夕飾りと焼き肉

今日、通りかかったビル内に、七夕飾りが飾られていました。

2020七夕飾り


コロナの影響で、今年の仙台七夕まつりは開催中止となってしまいましたが、来年は、開催できる状況になるといいなあと思います。飾りを見て、心が優しくなれましたよ。ありがとう。

と、1週間くらい前のことですが、娘と焼き肉を食べに行ってきました。

焼き肉1


娘は、仕事の忙しさが少しだけ落ち着いてきました。おいしい肉が食べたくなったのだそうです。
「アタシが払ってあげるから一緒に行こう」と言われまして、親としては嬉しいかぎり。いや、お金を払わずに美味しい焼き肉を食べられたから嬉しいんじゃなくって、ま、それもあるけど、娘が稼ぐようになって、親にごちそうできるくらいに成長したのが嬉しいです。(親とじゃなくって、友達と行かないのかい!一緒に行く友達がいないのかい!とも思いましたが・・・)

焼き肉2

焼き肉3


仕事でつらいことも沢山あるでしょうに、愚痴を言わない娘。ただひたすら、「美味しい美味しい、ああ美味しい」と言い続けてました。アタシも同じ。いろんな親子がいると思うけど、アタシと、その娘って、距離が遠いというか、あまり本音を言い合わないところがあります。ま、いいか。お互いの個性ですから。

焼き肉4

夢の世界に入り込んだかと思うくらい、美味しかったデス。肉のうまみが、舌と歯に絡みつき、そのあまりのおいしさに、自分の全てが占領される感。ほかに何も考えられなくなるというか。
そして、写真を撮るの忘れたけど、冷麺もすごい。スープは濃厚なのにサッパリ。しっかりとした歯ごたえの麺は、お肉を食べた口の中で暴れ、キリリっと入り込むと、爽やかな気分に。

すごく美味しかった。ありがとうございました~!


追伸  お店は、換気や消毒、客と客の間隔をあける等、しっかり対策されていました!



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[ 2020/07/07 16:57 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(16)

「御宿かわせみ」「半七捕物帳」

カリスマ料理研究家、みんなのアイドル 栗原はるみさんは、その著書「もう一度ごちそうさまがききたくて」

もう一度

で、主婦がつくる日々の料理を「連続ドラマだ」と書いてらっしゃいました。
主婦にとって、料理は一回作れば終わりってもんじゃなくって、朝ごはんのあとは昼。そして夜と、次の食事つくりがありますもんね。なるほど~と思ったものですが、最近のアタシの読書もそんな傾向でして、

以前、記事にした「みをつくし料理帖」あたりから、ず~っと連続で、江戸の市井ものとでもいうのかしら?そんなんを読み続けています。

たとえば、平岩弓枝の「恩宿かわせみ」

御宿かわせみ


人気のシリーズで、図書館の順番待ちが待ちきれず、購入したのですが(ただし古本屋で)、これは、人それぞれの好き好きだと思いますが、アタシにはちょっと、大人すぎてついていけなかったなあ。
メインキャストである 南町奉行所与力を勤める家柄の次男 神林東吾 と、彼の恋人である 宿かわせみの女主人 るい の、色っぽい恋が、許せないの。身分違いを悩む るい なのだけれど、ずるずる関係を続けてる。東吾は、一緒になろうと思っているんだけれども、るい が、はっきりしないのよねぇ。まるで、ぬめぬめした二匹の蛇がからみあって、こんがらがって、ほどけなくなって、知恵の輪のぬるぬる版みたいになってる気がする。捕物帳としては面白いんだけどなあ。二人の関係のところを読むのが苦痛で、シリーズものなのに、一冊しか読んでいないのでした。
大人の恋がわからない、お子ちゃまなアタシね。 ← 個人の意見です。



そこで、次は「半七捕物帳」へジャンプ。

半七捕物帳_

歌舞伎の作者だった岡本綺堂が、1917年に発表した「お文の魂」が、大人気シリーズの始まりだそうで、ずいぶん昔だなあ。捕物帳の原点にして最高傑作と言われているそうでございます。
事件現場の、ちょっとした状況から、犯人を推理し、聞き込み、追い詰めていく半七、威勢よくってかっこいいよ。ただ、状況証拠のみってパターンが多い気がするわよ。捕物帳に本格推理小説の「読者への挑戦状」的なものを求めてはだめですね。
江戸の町の雰囲気、人情や非情を味わうのが良いんでしょうなあ。たぶん。

「半七捕物帳」の「槍突き」って作品の、襲われる描写がカッコよかったので、打ってみます。お時間がある方はお読みください。

 提灯はたちまち叩き落された。こっちは内々覚悟していたので、すぐその手首を捕えようとすると、両手はしびれるほどに強く打たれて、数珠の緒は切れて飛んでしまった。さすがの七兵衛もはっと立ちひるむひまに、女の姿は早くも闇の奥にかくれて、彼の眼のとどくところにはもう迷っていなかった。

「あれが化け猫か」

 追ってもとても追いつきそうもないのと、また執念ぶかく追い回す必要もないのとで、七兵衛は先ず足もとに叩き落された提灯を拾おうとして、身をかがめながらくらい地面を探っている時、どこから現れたのか、一つの黒い影がつかつかと走って来て、声もかけないで彼のかがんでいる左の脇腹を突こうとした。その足音に早くも気のついた七兵衛は、小膝をついて危うく身をかわしたので、槍の穂先はがちりと土を縫った。その柄をつかんで起き上がろうとすると、相手はすぐに槍をぬいて、稲妻のような速さで二の槍をついて来た。これも危うく飛びこえて、七兵衛はようようまっすぐに起き上がると、槍はつづいて彼の腹か股のあたりへ突き下ろしてきたが、どれも幸いに空を流れて彼の身には立たなかった。




か、かっこいい。  (*゚Q゚*)

    もう、文章に惚れるわよ。


しかし、今のアタシは、池波正太郎の「鬼平犯科帳」が気になって気になって仕方ないので、次は鬼平よ。浮気なアタシ。読書の、この勝手気ままな自由さがたまらないのサ。ああ、楽しみ。「銭形平次」や「人形佐七」にも手を出して、またゆっくり、半七を読むのもいいかなあ。夢は広がるわ~。

気分は、お江戸長屋の町娘~。 ← 自分の中だけでそう思っているわけですので、広い心でお許しください。




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[ 2020/07/03 12:21 ] | TB(0) | CM(12)