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いつもじゃないところに行ってみた。

我が家のトラディスカンチアに花が咲きました。

2021トラディスカンチア


↓ 1月はこんな具合
トラディスカンチア2021


ちょびっとだけど、嬉しいよ。



さて、朗読仲間数人と一緒に
いつも通っている朗読教室じゃないところの、朗読レッスンに行ってきました。
一回こっきりの、「朗読してみる会」ってやつ。

ビルの4階にもうけられた会場は広く、
加えて、外階段からの壁がなく、天井は高く、
コロナ対策はばっちり。空中に浮いている感で、とってもお洒落でした。

全然知らない人たちと一緒に、同じ小説を順番に朗読しました。

ダンサーさんとか、  (詳細は不明)
元学校の先生とか、  (定年退職されたのかな?)
某小学校で絵本の読み聞かせをしてるって人とか  (アタシもやってるよ~)

いろいろな方が参加されてて、それぞれ個性的で興味深かったです。

すごく堂々として押し出しの強い人(60代?70代?)が、自分の順番となって朗読すると
少女のように緊張し、か細く読まれるのが、いかにも可憐でかわいらしかったりして☆

人の個性が朗読には出ますね。
真面目に丁寧に朗読する人。ぶっきらぼうに叫ぶ人。感情移入豊かな人。
緊張する人。しない人。
みんな違ってみんな良い、でした!


アタシ?
ええ、なぜか朗読するときは全然緊張しないのよ。不思議。

会場に響き渡る通る大声を縦横無尽に響かせ、
声色も地の文もユーモアたっぷりに演じ、
皆様に笑っていただきました~大成功!  ただし講師の先生からは無コメント。笑

あ~面白かった!






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[ 2021/06/30 11:19 ] 朗読 | TB(0) | CM(10)

米粒が

「バツイチ」、つまり一度離婚した経験のあるという知人女性が、
バツの付いていない既婚女性への劣等感があるとおっしゃるので、
そんな風に考える人もいるのかと、驚きました。

人それぞれ、人生いろいろあり、その一つが離婚であって、
それを経験したからとか経験していないからとかで、
劣等かどうかとは判断できないとアタシは思いました。

逆に、人生の荒波を乗り越えてきた個性は、他に誇っていいのでは?


思えば、アタシの母もバツイチでして、それを気にする言動は多くありました。
逆にアタシは、そんな気持ちは微塵もありませんでした。
母の欠点、母の悪癖は、離婚したかどうかではないところにあると思いました。


アタシに対しての周りの目、、、母子家庭に育ったということで、偏見は多く、
就職も結婚も大変で、
嫌みを言われることは多々あったけれど、
自分自身を自分で「母子家庭の子供だから人より劣っている」
とは、一度も思ったことはありません。


人がアタシを、母子家庭の子供だから劣っていると定めても、
自分で自分をそうは定めなかったことを、幸運だと思いました。
劣っているところは多々あるのですが、
母子家庭に育ったからというわけではないと思っています。


自分で自分に嫌気がさすのは、
例えば、いつも座る座布団に、
へばりついたごはん粒の乾いたのを見つけた時などです。

なんでそんなところに、米粒があるのでしょうか?
全く身に覚えがありません。(○´・Д・`)ノ

なんとだらしないことよ。
今度から気をつけよう。(T_T)

家の中の座布団ならまだ救いがあります。
外出する時に着ている服に、ごはん粒の乾いたのがくっついていたらと思うと
寒気がします。

そしてそういうときに限って、ランチで偉そうに朗読論などを喋っているのでしょう。
ははははは。

    母子家庭に育ったから、ごはん粒にだらしがないということではないと思っています



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[ 2021/06/29 22:45 ] 思いつき | TB(0) | CM(10)

映画「クー嶺街少年殺人事件」

HuluもAmazonプライムも加入しているけれども、時々は近所のTUTAYAに行くことにしています。10年、いや15年以上も、アタシのDVD映画鑑賞生活を支えてくれた恩義があります。つらいことも、映画に夢中になれば忘れられました。ありがとう。TUTAYA!

先日も行き、棚から棚、ブラブラ見て歩くと、店員さんお勧めのコーナーがありました。

「レザボアドックス」とか「テルマ&ルイーズ」とか「スタンド・バイ・ミー」とかが紹介されていまして、それぞれ全て、アタシも大好きな映画ばかりです。その店員さんと是非お友達になりたいものだと思いながら、紹介されているなかで、アタシが観てない映画を数本発見しました。迷いゼロ、即決行動、アドレナリン爆発。ワクワク借りました。どれも大大傑作。店員さんの趣味大賞賛。

そのうちの一本が、

「クー嶺街少年殺人事件」

クーロンチー


台湾映画です。

舞台は、1960年代の台湾、台北。主人公の小四(シャオスー)(チャン・チェン)は、男子中学生。
中国の激動時代の波に押され、上海から渡ってきた一家の、四番目の子供です。
両親、兄、二人の姉、妹とともに暮らしています。
父は公務員ですが、真面目すぎて世渡りがうまくないから出世できず、暮らしは楽でありません。

クーロンチー7
↑ お父さんと歩く小四。お父さんは教育熱心です。

クーロンチー3
↑ 小四の家。日本占領時代に日本人が住んでいた日本家屋に住んでいます。

クーロンチー4
↑ ノスタルジックな室内




少年の青春を、牧歌的な美しい台湾の風景とともに描きながら、

クーロンチー5
↑ クラスメイトのわんぱくたち

クーロンチー6
↑ 憧れのプレスリーを歌う同級生




腐敗した社会情勢とクズな大人と貧しい暮らしに喘ぎ、すさんでいく少年少女の冷たい悲しさがジリジリと映画内の面積を増してきて、かなり怖い映画でした。

入学試験も、職場での出世も、縁故や賄賂で決まり、
お父さんは、その潔癖さから、うまく立ち回れず、共産党とのつながりを疑われ、
突然逮捕され、拷問とも言える取り調べを受けます。

街のチンピラは徒党を組み、グループ同士で対立し、
暴力沙汰には、中学生も巻き込まれていきます。


クーロンチー8
↑ 見えにくくてすみませんが、脇に戦車が走っています。



クーロンチー2
↑ ガールフレンドの小明は、母親と二人暮らしですが、
  その母親は病気がち。住み込みの家政婦をしても追い出され、
  貧しい暮らしをしています。


上映時間4時間という、すんばらしく長い映画でしたが、引き込まれ
長さを感じませんでした。

ラストシーンについて、追記に書きます。




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ジャンル : 本・雑誌
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[ 2021/06/25 22:51 ] 映画 | TB(0) | CM(12)

映画「461個のおべんとう」

癒やされるわ~。映画「461個のおべんとう」

461.jpg

お父さん(井ノ原快彦)が 高校生息子(道枝駿佑)の お弁当を毎日作るって映画です。

461個の2

461個の3

461個の4

461個の6

461個の

父子家庭。

息子の思春期反抗期だったり、お父さんの新しい彼女との出会いや別れだったり、お母さんの再婚話だったり、いろいろあっても、とにかく、お父さんは、息子のお弁当を、楽しく毎日作り続けます。

461個のおべんとう1

461個のおべんとう3

461個のおべんとう4

父子家庭の悲壮感はまるでなく、お父さんは笑顔で楽しみながらお弁当を作り続けます。時に失敗しながらも、めげません。息子が、午後にテンション上がるお弁当を考え続けます。

一生懸命だけれども、恩着せがましくないんです。その、肩の力が抜けた子育てが、心に心地良いです。

激しい映画、例えば、地球滅亡とか、殺人事件とか、不倫ドロドロとか、そんなストーリーの映画も面白いけれども、
こんなふうに、ゆるやかにのんびりした、心があったまる映画、大好きです。

いい映画だったわ~。今年観たなかで最高かも。




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[ 2021/06/21 18:45 ] 映画 | TB(0) | CM(10)

姑に誓約書まで書かせた夫

夫と一緒に、姑の家に行ってきました。片道三時間。

姑は、案の定、施設に入ることを拒み始めました。
状況を説明しても理解できない様子。

彼女は、息子(アタシの夫)と嫁(アタシ)に罵詈雑言を浴びせました。
今まで息子にしてもらった雪退治も諸手続も、「お前がやるっていうからやらせてやってきた」と上から目線です。
今後は、(姑の家に)来てもらわなくていいそうです。

夫は怒り爆発で、「今後一切連絡をしてくるな。」と、姑に誓約書まで書かせました。
「息子△男に、一切連絡しません。第三者を介しても連絡もしません。○年○月×日、○田×子」

そうよね~、姑は、息子の体の心配は全然してなくて、自分の都合ばかり主張し、ありがとう、もなく、偉そうにしてるんだもの。
彼女、ボケもあるのでしょうが、もともと、性格が破綻しているのです。
夫、気がつくのが遅すぎです。

アタシが双子を出産し、出血が多くて起き上がれないのを姑は責めて責めて怒り、、大変だったわ~。
だって、頭も上げられないのよ。苦しいの。起きろと言われても、立てないの。自分の意思ではどうしようもないの。
嫁の体の心配なんてしないのが姑だろうなと思っていたけれど、嫁の体だけじゃなく、自分の息子の体の心配も出来ないのね~。

姑のコロナワクチンの接種券、郵送されてきているようだったけれど(アタシが確認した)、何がどれでどうしたらいいか、彼女、全くわかってない様子だった。自分では何も出来ないでしょう。書類を読んで手続きするってことが、全く出来ないの。
もともと苦手だけれど、歳をとって、ますます出来なくなった。
ホントは、今回の来訪は、彼女に変わってアタシと夫がその手続きをしようとしてのことだったのだけれど、交渉決裂で、もう、何もしてあげません。どうすることやら。

コロナワクチン接種といえば、アタシの実母は、自分でかかりつけ医に電話し、予約をとって、接種してもらうことにしたそうです。集団接種だと早く打てるけれども、近所のかかりつけ医で接種してもらった方が、なんとなく安心なんだって。電話で確認しました。
腰が痛い、膝が痛い、目が見えにくいと言いながら、頭ははっきりしていて、何でも自分でやっている実母。同年代の姑と比較して、この差はなんなんだろうと思います。

実母は、40代で夫(アタシの実父)と離婚し、何でも自分で決断し、行動してきました。それがアタシに対する弾圧であったこともあり、今でも恨んでいるけれども、自分の頭で状況判断し、行動していく習慣が、彼女の頭をはっきりさせてきたのかなあと思わされます。姑は、自分の夫に何でも委ね、自分での判断&行動はしないで人生を過ごしてきました。考えないんですよ。何かあったときに、判断は夫にまかせ、自分は従うのみ。

人それぞれ、生まれ持っての個性というのはあると思うけれど、ボケないためには、ちゃんと自分で考え、自分の足で歩かなければと思う、きたあかり なのでした☆






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[ 2021/06/20 22:34 ] 出来事 | TB(0) | CM(14)

映画「博士と狂人」

TUTAYAをブラブラしてたら見つけました。DVD借りました。
映画「博士と狂人」

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19世紀、オックスフォード大学英語辞典作成計画が暗礁に乗り上げていた。すべての言葉の意味を例文とともに収録するというプロジェクトはあまりに困難であった。

大学は、貧しい家庭に生まれ、学士号も無い学者、マレー(メル・ギブソン)に作成を依頼する。新たな良い方策を期待してのことだった。マレーは、意欲を持って熱心に取り組むが、気の遠くなるような資料収集は、なかなか進まなかった。プロジェクトが困難を極める中、マレーは一般にボランティアを募集した。そこに、秀逸な例文資料を大量に郵送してくれる人物が表れた。
マレーは、そのボランティアを訪ねる。なんとその提供者は、精神病院に収監されている元軍医マイナー(ショーン・ペン)だった。彼は、南北戦争のエリート軍医だったものの、精神を病み、誤って人を殺していた。
彼らは、友情を育んでいくが、マイナーは、あることをきっかけに、病を重くしていき、精神病院内で拷問とも思える治療を受けることになっていくのだった!

   ショーン・ペンにひどいことするなんて、映画といえども許せないわ!
   大丈夫~~~!

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メル・ギブソンとショーン・ペン。お年を召されてもかっこいいわ~。そして

濃いわ~~~

サスガの存在感。二人同時にテレビに映ったとき、テレビがどうにかなっちゃって壊れるかと思ったわよ。映画館で見たら、アタシ倒れていたかも。

それに負けていない女優さんもすごい。

hakaseto4.jpg

ナタリー・ドーマー。マイナーが誤って殺してしまった男性の奥さん役。
貧しいって設定だから、服装が地味なんだけれど、それでも、光り輝くような美しさを感じたよ、アタシは。
マイナーは、自分が殺してしまった男性の妻であると分かっていながら、恋心を抱いてしまい、苦しみ、病を重くしてしまうのです。
そんな設定を納得させられる美貌でした。

美しいって、罪ね・・・!

       





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[ 2021/06/16 16:28 ] 映画 | TB(0) | CM(4)

泡が!

やっと買えました。Asahiの生ジョッキ缶。

アサヒ


風呂上がりの娘と一緒に飲もうと思って、娘がお風呂に入った際に
冷蔵庫から出して、キッチンカウンターに置いておきました。

話題の泡立ちは、あまりキンキンに冷やすと立たないそうで。
少し暖めようと思って。
娘がお風呂からあがったくらいの時間に、いい具合になってるはずぅ。

いざ、娘がお風呂からあがり、意気揚々、いひひひひ、と、プシュッと開けると、


泡が勢いよく吹き出し、

それは、高さ15センチにも及び、


見事にキッチンカウンターを泡だらけにしてくれました。


もちろん、床にも広がりました。別に振ったり動かしたりしてないのにぃ!


驚いた娘とアタシ、苦笑いで拭き掃除よ。

仕事で疲れてヘトヘトになって帰ってきた娘が元気になるように
話題のビールを飲ませようとしたのに、
かえって、拭き掃除という手間を取らせ、働かせてしまいました。

アタシは、なんという母親なんでしょうか。  (T_T)

皆様も、もしお飲みになる際は、お気をつけください。  (´・_・`)

こんな母親に文句を言わず、ただ淡々と拭き掃除をしてくれた娘、ありがとう。
あなたは産まれた時からこんな母親に接し、慣れているのでしょう。
人生、慣れは大事です。


            ビールにも母親にもね~☆



残ったビールは娘と半分こにして美味しくいただきました。           



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[ 2021/06/11 21:05 ] 出来事 | TB(0) | CM(16)

フレッドリック・バックマン著「ブリット=マリーはここにいた」

知人が勧めてくれた本です。「ブリット=マリーはここにいた」
その勧め方が、こうですよ。

「この本の主人公、あかりにそっくりなのよ。努力が独特 な 様が!」


努力が独特って、何だよ!  (`・ω・´)


ということで、気になって仕方が無く、当然、読んだわよ。 勧め方がうまいなあ

フレッドリック・バックマン著「ブリット=マリーはここにいた」

ブリッド・マリー


舞台はスエーデン。
ブリット=マリーは、結婚して40年、ただいま63歳。
ずっと夫と夫の連れ子たちの世話をすることのみに、人生を費やしてきた。
夫は、ブリット=マリーが作った食事をおいしいと言ってくれたことが一度もないし、それどころか、「お前はイケアの家具も組み立てられない」と馬鹿にするし、さらには「お前は社会不適合者」と罵る。
そんな暮らしでも、ブリッド=マリーは夫を愛し、家事を完璧にこなしてきた。

しかし、夫が浮気相手の女性のところで心臓発作を起こし、
その浮気相手から電話がかかってきたことで、彼女は人生を変える。
「今までだって、ずっと気がついていた。気がつかないふりをしてきた。でも、こんなにあからさまにされたら、もう、我慢できない」

彼女は家を出、40年ぶりに仕事を探す。職業紹介所から紹介された、ユースセンターの管理人の職になんとか就くことが出来た。戸惑うことばかりだったが、突然、その土地の子供サッカーチームのコーチを頼まれる。なぜか、子供たちに慕われていくのだ。

彼女の運命はいかに!???



さて、このブリッドマリーさん、かなり変な人として描かれています。
職業紹介所でお茶が提供されると(スエーデンでは職安でお茶が出るのか!)、
コースターが無いと文句を言います。
カップを直にテーブルに置くのは許せないのです。

こだわりが強い。
ほかにも、夕食は必ず6時きっかりじゃなくちゃいけないし、
カトラリーケースのナイフフォークスプーンは、順番にならんでいないといけないし。
そのこだわりは、鋼鉄より堅いのです。

アタシ、そんなに自分の主義主張が強かったかなあ。
努力が独特って、どういうこと?

以下、激しいネタバレなので、一応、追記に書きます。














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[ 2021/06/08 21:19 ] | TB(0) | CM(12)

中国語の勉強の真似事

以前も記事にしたのだけれど、
中国語の勉強 の真似事 は、地味に続けております。

   中国語の、いわゆる 普通語 ってやつネ。


NHKラジオで月曜から金曜に15分ずつ放送される語学番組「まいにち中国語」
のテキストと放送内容が収録されたCDを買い、
CD聞きながらテキストをガン見、手作りノートに要点を書き込み、
発音、文法などなどを勉強しています。

4月放送開始だから、2ヶ月目。

↓ボケててごめんなさい。
まいにち中国語テキストとCD

まいにち中国語テキスト2

初心者用の放送なのに、どんどん内容が難しくなり、
お手本の音声は早すぎて聞き取れなくなってきました。
初めて登場する単語でも、なんの解説もしてくれなくなってきたし、、

中国語学習用拡大鏡

なんもんで、辞書を買い、辞書を読むために、拡大鏡も買いました。
中国語の言葉には、それぞれに抑揚が決まっていて、その抑揚の表記が
辞書ではと~~~~っても小さくしか書かれないのです。

今はネットで発音&声調のお手本も調べられるから、とっても便利ですけどネ。

ラジオとあわせて、テレビの中国語講座「テレビで中国語」も楽しく見ています。
それのテキストも買いました。

テレビで中国語テキスト45

タレントのイモトアヤコさんが、中国語を一から学ぶっていう形になっています。

発音などを講師から笑われたりしながらも、いつも素直に一生懸命学ぶイモトアヤコさん、
とっても素敵で、大ファンになっちゃいました。

学ぶ井本さん

勉強に行き詰まったとき、励みになります。
ちゃ~んと笑わせてくれますしね。

そのほか、YouTubeで中国語解説動画を見たり、
ネットの中国語文法解説を読んだりもしています。
いろんな方面から知っていくと、いい感じです。

中国語の勉強をしていると、他の何もかもを忘れてしまっていて
ストレス解消になります。

この年齢で独学で、モノになるとはどうしても思えない、
何の役にも立たない、きっと、途中で挫折するって分かっているのだけれど、
英語の勉強をした方が、ずっと有益だと分かっているのだけれど、
ただ、学びたいから学ぶっていうことで、いいんだと自分に言い聞かせています。

小学生中学生高校生大学生だけが、勉強する権利があるのでしょうか?
勉強したいならしていいよね。たとえ、習得できなくても。  お、覚えられないし~
何歳になったって、知りたいことを知りたいのよ。

趣味の朗読も、最初は先生の指導の意味すら分からなかったのに
だんだん、少し、分かるようになってきたし、何かを得ることができるかも。

挫折したらしたで、いいしサ。


        馬鹿にせず、好きにさせてくれている夫に  感謝☆
     
              




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[ 2021/06/07 20:07 ] 出来事 | TB(0) | CM(14)

感情察知の鈍化

先日、人間ドックの再検査に行ってきました。尿潜血が微量とのことで。

医師の丁寧詳細な説明によると、様子を見ていていいよということで、
アタシも納得し、ホッとしたのですが、
なぜか病院会計後、買い物欲がムラムラと燃え上がり湧き上がってきて、
憑かれたようにショッピング。

26センチのフライパン。耐熱ガラスの食品保存容器3つ。夏かごバッグ2つ。↓

2021夏バック

それから、カットソー2着、ズボン2本。その他いろいろ。


家に帰って
「あ~ス~っとした!」
と、すごくせいせいして、笑顔になって、あれ?と思いました。

「スーっとする対象となる、負の感情がアタシにあったのか!」

ああ、アタシ、何かにイライラしてたんだと、気がつきました。
買い物で解消しようという感情なので、
尿潜血のことじゃなくって、お金のことだなあ。

よくよく考えると、姑の介護施設入居費用のことかなあ。

姑から、
洋服や化粧品はもちろんのこと、美容院代も、石けん一つ も、
光熱費も、それから、食べることも
節約することを求められて、すごく嫌でした。

介護施設入居費用は、それとは別のことだって、頭では分かっていても
「あなたは、そんなお金をかけていいんだねぇ
 石けんの何倍の金額がかかるのかしら??」
って思ってしまってたのかも。

自分の中の感情を察知するのも、鈍くなってるなあ。
気がつかなかったよ。

胸の奥の、言葉にならない感情。
確認すべきなのかすべきじゃないのか。





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[ 2021/06/06 21:40 ] 思いつき | TB(0) | CM(12)

映画「ミナリ」

だいぶ前に映画館で観たけど、記事にしてなかったよ。
映画「ミナリ」

ミナリ

舞台は1980年代のアメリカ。
韓国系の移民、ジェイコブは、農業で成功する父親の姿を子供たちに見せたいと、妻と子供たちを連れ、アメリカ南部の田舎町に移住する。韓国野菜は需要を見込めると張り切るジェイコブだったが、水の確保から難しく、作物は育たない。生活は火の車。
妻のモニかは、ぜんそくの持病を持つ息子のためには、病院施設の整った街に住みたい。夫婦は喧嘩ばかり。
そんな中、生活のためにひよこ雄雌選別工場に働きに出る夫婦にかわって子供たちの面倒を見るため、韓国から妻の母親スンジャを呼び寄せることになる。
子供たちにとっての理想のおばあちゃんとはほど遠いスンジャ。クッキーは焼かないし、花札を孫に教え、汚い言葉で盛り上がる。テレビのプロレスに熱狂。

この映画、ジェイコブ役のスティーヴン・ユァン目当てで見ました。彼は、アタシの大好きなゾンビドラマ「ウォーキングデッド」のグレン役で有名なのです。

ウォーキング・デッド

グレンJPG

グレン、ゾンビがはびこる以前の世界では、ピザ屋の配達係。お調子者で、物事を深くは考えない性格でした。それが、世界の崩壊後、愛する彼女と結婚し、仲間と一緒にゾンビと戦って生きていくうち、たくましく優しい男性に成長していきます。
う~ん、たまらないわ大好きよってことで、
ドラマ「ウォーキング・デッド」好きのアタシにとって、グレンはもう家族なのです。家族が出ている映画ですもん。観るわよそりゃ!

「ウォーキング・デッド」グレンのトレードマークである赤いキャップ
映画「ミナリ」でも似た感じのを被ってます。 ↓ う~ん。ニクイゼ!

やっぱり赤い帽子



それが、、、、しかしですね、 ( ̄^ ̄)ゞ
おばあちゃんスンジャが画面に登場するやいなや、アタシの目はおばあちゃんスンジャに釘付け。グレンもいいんです。夢に向かって奮闘する姿はとってもいいんですが、スンジャのたくましさ、たくましい存在感に、どうしても、引き寄せられちゃったんです。

だって、言葉もよくわからないアメリカに、娘のため韓国から移住するんですよ。
その度胸よ。

家(トレーラーハウス)の水道の水が出なくなれば、近くの川から水をくんでくるんですよ。
その腕力よ。

なつかない孫の面倒を見、その、ぜんそくの持病を持ち「僕は弱い子だ」と自分を卑下する孫に「お前は最高に強い子だ」と励ますんですよ。
そのよ。

obaachann.jpg


スンジャ役のユン・ヨジュンさんは、アカデミー賞助演女優賞を受賞しました。

納得だわ~。存在感が画面からあふれ出る感、でした!
あんなおばあちゃんになりたい!

助演女優賞






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ジャンル : 本・雑誌
テーマ : 感想

[ 2021/06/02 22:52 ] 映画 | TB(0) | CM(6)