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ワクチン接種二回目終了

コロナワクチンの二回目接種、無事に済みました~。

仕事が終わってから大規模会場に赴き、夕方に打ってもらいました。
案内係の人も受付の人も、一回目と同じく皆親切でした。

特に問診をしてくださった医師の方、注射をしてくださった医師の方、
明るく朗らかで丁寧で親切で、しっかりしててテキパキしてて、
その様子が、あまりに素晴らしくて感動しました。

沢山の人に問診or注射し続け、リスクも高いだろうに、お疲れになるだろうに
接種される側が不安にならないように対応してくださっているのでしょう。

あんな風に生きたいものだよ。



で、副反応は次の日の午前中から始まりました。

寒気がしたかと思うと熱が38.4度まで上がり、倦怠感に頭痛もひどく
モノが飲み込めないような喉の圧迫感があり、
あげくの果てには、まるでお寺の鐘の中に頭を突っ込んだと同時に
お坊さんがその鐘を突いたみたいに、グアアアアアンンンと音が聞こえてくる感が!

用意していた薬を飲めば良かったのでしょうが、
正常な判断能力が無くなってたようで
じ~~~っと耐えてました。


と、そういうときに限って、
施設に入所したばかりの姑から電話がかかってくるわけさ!

「補聴器の電池が無いよ~お金も無いよ~どうしたらいいかわからない」
姑はかなり取り乱していました。

「アタシから施設の人に電話して、買ってもらうようにするから大丈夫だよ。
 お金は、施設の人にある程度預けてあるから大丈夫だよ」
と、なんとかなだめ、電話を切って、やれやれと横になると、すぐまた10分後に
姑から電話が!

「補聴器の電池が無いよ~お金も無いよ~どうしたらいいかわからない」

今の今、10分前に説明したことを忘れているわけです。
また最初から説明して、なんとかなだめました。

とほほほほ。具合悪いのに~。


具合が悪いと、いつもなら耐えられる種々雑多なことに腹が立ってきます。
姑が、なぜかアタシを頼りにすることにも頭にくるのですが、
(あんなに「K子(兄嫁)とは比べものにならないなっていない嫁」と
 はっきりアタシに言うほど嫌ってたくせに~)

楽しみにしていたイベントには出られなくて、
姑の家のことでお出かけしていろいろ働かなければならないことが、
悔しくなってきます。

お医者さんの立派な様を見て、あんな風に生きたいと思ったばかりなのに!

副反応は、3日間を過ぎたら、ウソのようにおさまりました。
今はもう、バリバリ元気です。
腹がたってたのも、なおりました!良かった!
(すぐまた、何かでかんしゃくを起こすかもね。ふふふ)




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[ 2021/08/31 21:06 ] 出来事 | TB(0) | CM(16)

イベント出演は無しに!

詩の朗読で、来月 某イベント へ出演することになっていたのだけれど、
いろいろあって、出演は無しになりました。

イベント自体は、今のところ開催予定なのですが
コロナがこれだけ猛威を振るうなかの、イベント出演を、夫から反対され
アタシも、その反対を打ち破ってまでも出たいという気持ちが
無くなってしまったのです。

主催者側のやり方へ対応するのに、疲れてしまっていました。
アタシ、生真面目というか何というか
期日を守ってもらえないなら、一言でもいいから、謝ってほしいと思ってしまうし、
要望に応じてこちらが対応しようとしているのに、
その要望がいつの間にか変わってしまってるなら、
経緯を説明してほしいと思ってしまう。

主催者の提案に応じて、対応するのに、
アタシ側もアタシだけじゃなくって周りにも働きかけがあったりもするし。
二転三転したら、アタシの周りにも迷惑がかかる。

イベントの開催って準備が大変で、出演者一人一人に対してまで
手が回らないんだろうけどね。アタシが細かいことにこだわりすぎなのかも。
でも、もう、いいやって、思ったのよ。疲れた。

コロナ感染のこともあるし。 すごい感染者数増えてるよ。
イベントやってる場合じゃあないって気もする。


もう、二度と、こんな大きなチャンスは無いかもしれないなあ。
でも、仕方ないね。


と、げんなりしているなか、いつもの朗読レッスンには行ってきました。

個人レッスンだったので、先生と世間話って時間もあり、
なんとなくそのイベントの話になって、愚痴ったわけではないけれど、
アタシの様子が元気なかったのか、妙に気を遣って一生懸命
指導してくれて、いつも いい加減だけど 芸術家肌だけど

そんな面もあるのね、これが先生の優しさなんだなあって思いました。

  今日はすごいテクニック教えてもらっちゃった。ふふふ~





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[ 2021/08/24 16:18 ] 朗読 | TB(0) | CM(10)

地球のごはん 世界30か国の”いただきます”

世界30か国 80人の一日の食事を 紹介した 写真と文章の本です。

地球のごはん

地球のごはん2

総摂取カロリーの少ない順になっています。
最初に紹介されているのが、ケニアのマサイ族。
一日の推定総接種カロリーは800キロカロリーです。

地球のごはんマサイ族

地球のごはんマサイ族2


次はボツワナ↓。900キロカロリー。

地球のごはんボツワナ

地球のごはんボツワナ2


次はインド↓。1000キロカロリー。

地球のごはんインド

地球のごはんインド2


ページが進むにつれて、摂取カロリーが多くなっていきます。
中国は曲芸師の女性↓。1700キロカロリー。

地球のごはん中国

地球のごはん中国2


ベトナムの稲作農家が2500キロカロリー。エジプトのラクダ商人が3200キロカロリーなど、たくさん紹介されていきます。
これは、イタリアの修道士4000キロカロリー↓。

地球のごはんイタリア

地球のごはんイタリア2


ラストを飾るのはイギリスの主婦↓でした。
なんと、12300キロカロリー。

地球のごはんイギリス

地球のごはんイギリス2


食事の内容から生活の様子まで紹介され、知らないことだらけで
とても驚き興味深く、ボリュームのある本でしたが飽きずに夢中で読みました。

一番印象に残ったのがイエメンのカート商人さん。

地球のごはんイエメン

カートって何?
と思いました。紹介されている文章によると
「カート(アラビアチャノキ)の葉は、イエメンの男性の90%と女性の25%がたしなむ
国内最大の娯楽だ。カートの葉を噛むと幸福感に包まれ、覚醒効果が何時間も続くという」
だそうです。

↓これ
地球のごはんイエメン2

「イエメンの首都サヌアでは、木曜日の午後に友人同士で集まり、
5~6時間かけてカートを噛みながらたばこを吸う習慣がある」
とも紹介されていました。

「男たちはビニール袋をかきまわしては次にかむ葉を選び、
一枚かみ終えるとほおにため、葉のかたまりがゴルフボール大になるまで
口から出さない」
だって!

麻薬とたばこの中間みたいな感じ?わ、わからない・・・!





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[ 2021/08/20 16:15 ] | TB(0) | CM(16)

姑が有料老人ホームへ無事入所しました

姑はなんとか有料老人ホームへ入所しました。

た・・・たいへんだった・・・・。

ホームへ持って行くものの準備をしなくちゃいけなかったんだけれど、
姑はそんなことは出来るはずもなく、
アタシと夫と、夫のお兄さん(やっと来てくれた)で用意し

それら全てに名前書いたよ。
忙しかった~。入所約束日時まで時間なかったので。

姑は、ホームから持ち込みの禁止されている電気毛布を持って行くと聞かなかったり、急に茶箪笥から年金の通知書を出してきて「アタシが死んだら手続きを忘れるな」と説教したり、と、大騒ぎして、対処に時間がかかるし。

入所の日になっても、バタバタして進まないので、
姑には台所でケーキを食べさせておいて、アタシが話し相手になり、
邪魔させないようにし、
夫とお兄さんで準備する始末。

やっとホームに連れて行って、姑が職員さんから説明を受けている間
(説明されてもすぐ忘れるのだろうが)
家に戻って、食料品の廃棄。

家は無人、空き屋になるのでね。この季節、腐りますから。
既にお米には虫が湧いていました。蝶々になってました。
それに、倉庫には、かびたキャベツが放置されてた。どろどろ
茶箪笥にはいつのモノか分からない煎餅があり・・・!ザラメ煎餅のように思われる

裏庭に埋められるものは埋め、埋められないものは
我が家まで持ち帰って、我が家のゴミと一緒に捨てました。

その後も(別の日にあらためて)、各種手続きに走り回りました。

住所変更や、生協の宅配等の解約、
施設への支払いのための銀行での手続き、
新聞配達先の施設への変更、寺への志納金の支払いとか、
あれこれ。

しかし、市役所等どこへ行っても、どこの担当者も、
夫では無く嫁のアタシに問いかけるのよね。
家の主(ヌシ)はまるでアタシのように。
夫がすぐ側にいるのに、ですよ~。

家の中で一番立場が弱く、いつも叱られていた次男の嫁のアタシが、
今ではすっかり家の中心人物になっているみたいよ。

夫でさえ、
「あれ?プロパンガスの解約ってどうするんだっけ?」
「おばあちゃんがかけてた保険、これからどうするって言ったっけ?」
などとアタシに聞いてくる。

地域性もあるのでしょうが、嫁が、月日の経つにつれ
家の中の一番の権力者として認知されていくのは
面白く感じました。

って、しみじみしている場合じゃない。
今後も、家の取り壊しとか、やることがいっぱいだよ~。

取り壊し前に、姑がぐちゃぐちゃにしていた書類などをチェックしなくちゃ。
支払わなければいけない請求書とか出てきたら払わなきゃいかんし。

そんな中も、姑からは
「退屈だから、本を持ってきて」
と電話がかかってきました。

我が家から施設まで車で3時間かかるんですけど!
とほほほ。

おばあちゃん、宅急便で送るから待っててね~。
忘れてるだろうけど~。




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[ 2021/08/16 20:49 ] 出来事 | TB(0) | CM(20)

姑の介護施設入所

姑が入所する介護施設を決めてきたと、夫が言うので、超驚きました。

姑とは縁を切る、一切連絡しないって言っていなかった?
なんなんだよ~~~!怒!
いつの間にぃ!びっくり!

聞けば、(夫の)お兄さんにも実家に来てもらい、
相談し、ケアマネさんが探してくれた介護施設に赴き説明を聞いて
雪のことを心配しなくちゃいけない前に家を壊せるように
今月第二週には、姑を入所させることに決めたんだって。

驚いたわよ。何も聞いていなかったし。

お兄さんと夫と姑で決めてきたなら、嫁のアタシの口を挟む余地はないのだろうけれども
心配はお金。

おばあちゃんの年金で間に合うの?
間に合わなかったら、どうするの?

特定、と付かない民間の有料老人ホームには、
介護サービスのいろいろ、例えば、食事の介助とか洗濯とかを
高額の別料金にするところもあるというし、
とても心配なんですけど。

夫に問いただすと、はっきりとは(施設の担当者に)聞いてこなかったみたいで。

おばあちゃんに、家の解体費用&施設費用足りない分 の
貯蓄があるのかしら?

とほほほほ。どうなることやら。
あ、とりあえず、姑が施設に持って行かなくちゃいけない身の回りのものを
準備してあげなければ。

費用の支払い方法も、施設に確認しなければ。



あああ、この暑いなか、なんでアタシがこんなことを!

夫は、アタシには何も相談しなくても決めていい&、
後のことはアタシがなんとかすると思っているらしく
文句を言ったのですが、どうにもならず。

人生は、正論を声高に主張しても思う通りにはならないもの。
姑を引き取って同居しろと言われるよりマシだしね。


姑は姑の道徳にのっとって生きてきて、それが時代に合わなくなり、
息子に疎まれて嫌われて、頭もボケてきて
住み慣れた家を出て集団生活をしなければならなくなって
どんなにストレスかと思います。

ボケているのが救いかもしれません。





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[ 2021/08/06 22:59 ] 出来事 | TB(0) | CM(20)

凪良ゆう「流浪の月」感想

150ページくらいまで読み進めてから、
ああこれは、ラブストーリーなのか気がつかなかったと、
自分の読解力のなさに嫌気がさしたけれど、
さらにあと100ページほど進んだら、
ああ、そういうわけじゃなくって、もっと深いわけね、
気がつかなかったと、自分の読書力のなさにあきれました。


流浪の月

主人公子の更紗(さらさ)は、自身が小学生のころに父親を病気で亡くし、そのショックから立ち直れない母親は彼氏を作って出て行ったので母親をも亡くし、叔母の家に引き取られた。
居心地の悪いその家には、中二の息子がいた。彼の更紗へのいじめは、性的暴行へと進んでいく。
日々を愕然と過ごしていたところを、公園で偶然会った男子大学生の文に「うちにくる?」と誘われ、文の家について行く。文は、更紗の様子が尋常にない暗さだったのを見抜いていたのだ。文の家は、今までにない快適な住まいだった。二人は仲良く過ごすが、世間では、更紗が行方不明と大騒ぎになってしまった。文と更紗が動物園にパンダを見に行った際、テレビ報道で顔を知られていた更紗を見つけた周囲が通報したことで、文は誘拐監禁容疑で逮捕され、更紗は保護され、二人は引き裂かれる。そして・・


と、そこからがまた、切ないストーリーが進んでいくのですが、このへんでやめときます。



文は、小児性愛という性癖を持つ人だけれども、自分の個性を人に押しつけない、というか、どころか、それに傷つき、戸惑い、否定し、でも、他者には思いやり深い人物として描かれています。更紗に何かしたわけではないのに、周りに勝手に誤解され、犯罪者とされます。
いっぽう、更紗も、誘拐された被害者として、周りから善意の誤解を受けて息苦しく生きていきます。


人それぞれ、個性があり、他者からはわからない何かがある。他者を自分の感覚で決めつけ、それを押しつけるのは傲慢だと思わされました。


2020年本屋大賞受賞のこの作品。図書館に予約してやっと順番になり、借りることが出来ました。
1年半くらい順番待ちしたのかなあ。

とても意味深い小説でしたが、流行の時期に読むべきだったとも思いました。
小説の主張の芯が、少し昔風と思ったのでした。

それは当たってるかしら?ま、当たってなくてもいいのだろう。





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ジャンル : 本・雑誌
テーマ : 感想

[ 2021/08/03 22:40 ] | TB(0) | CM(10)

ワクチン接種一回目

先日、大規模接種センターにてコロナワクチンを接種(一回目)してきました。

chuusha.png

仙台駅東口の会場近くから
沢山の係員の方がいらして、こっちだよと入り口を指示してくれ
全く迷わず到着できました。
到着後も、スタッフがテキパキと誘導してくださり、
受付 → 医師の問診 → 注射 → 書類の確認等 → 15分の待機
と、スムーズかつ迅速に動けました。

接種に来てる多くの人(アタシを含む)たちは、みんなお行儀良くって、
待たされても「早くしろよ。ばかやろう」なんてことをいったり、
順番を守らずに横入りしたりするマナー違反はいませんでした。

医師や看護師さんはじめ、大規模接種会場運営してくださる側も、
接種していただく側も一致団結、協力し合って、コロナに打ち勝ちましょう!ってな感じ。

気になる副反応というと・・・
次の日の朝から、強い倦怠感、少し頭痛、じゃっかん体がしびれる感じ、
37度の発熱、とありましたが、
午後3時頃にはウソのようにおさまりました。

モデルナなので、二回目接種後の副反応が不安ですが、
耐えようと思います。

耐えるしかないもんな~。
覚悟しておこう。







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ジャンル : 日記
テーマ : 日々のつれづれ

[ 2021/08/01 21:54 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)