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れんず豆のスープ

コロナで世界中が大変なことになってるのに、加えて戦争とは、、、。
こういう状況なら、あの国はこう出るんじゃないか、とか、日本は、とか、無い頭でいろいろ想像してしまい、平和ぼけしてちゃいかんなあと思いました。
日本人の真面目さや道徳が、外国の文化に通じないってことも、多々あるだろうなあって。
でも具体的に何かをできるわけではなく、ただテレビやネットでニュースを見るだけのアタシ。。

さて、プチ糖質オフダイエットは続けています。
最初は何も知識が無かったけれど、続けているうちにアレコレ調べ、ゆるい糖質オフダイエット、「ロカボ」というのがあると知りました。
1日の糖質量を抑え、タンパク質量を増やして、自分の脂肪を燃やすような体質作りをするってことのようです。人にもよりますが、体質が変わるまで、3週間から3ヶ月かかるそうです。
ネットで調べると、ロカボに関しては、いろ~~~んな意見があり(健康にいいとか、悪いからやめたほうがいいとかいろいろ)、何が本当かわからないので、まあ、必要な栄養は取るようにしながら、ゆるく続けることにします。

今日のお昼ごはんはレンズ豆のスープ。

れんず豆1

れんず豆2

レンズ豆は100グラムあたり44グラムの糖質が含まれていて(ネットによる)、糖質オフダイエットには決して良いとは言えないのだけれど、写真のように鉄分やタンパク質が豊富で食物繊維も多く、また、葉酸という、ビタミンB12と共同で血液を作って、細胞の活性化を図る大切な栄養が含まれていて、かなりの栄養優等生。

洗って、アクを取りながら水から茹でて、

れんず豆3

野菜などを投入し、

れんず豆4

レンズ豆5

20分くらいでできあがり。

れんず豆6

れんず豆7

はじめて食べたんだけれど、ちっちゃくってプチプチと面白い食感で美味しいです。
YouTubeで調べると、ロシアの家庭料理によく使われるそうです。




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[ 2022/02/25 18:02 ] 料理系 | TB(0) | CM(14)

ペンダントトップの付け替え

タンスに古いネックレスを見つけ、
近所の小さな時計屋さんにお願いして、ペンダントトップの付け替えをしてもらいました。
パールを取って、ダイヤにしてもらいました。
その時計屋さんは、時計の電池取り替えや時計修理に加え、アクセサリー類の修理もしてくれるのです。

ペンダントトップの付け替え

パールは、もともとは祖母のものでした。形見分けでもらった真珠のネックレスのうちの一玉を取って、自分で購入したチェーンにその時計店でくっつけてもらったのでした。10年以上前かな。
今回、くっつけてもらったのを取って、また違うのをつけてもらったわけです。
パールを付けて貰うとき、時計屋さんの奥さんから、「これは偽物だよ。そのうち本物を買いなさいよ」と言われたのを覚えています。祖母は、偽物を残したのでした。豪快な性格だった祖母らしいです。

ダイヤは、姑から買って貰ったものです。姑が姑の家の台所をなおした時、嫁二人に焼き餅を焼かれるのが嫌だからという、よく分からない理由で、兄嫁とアタシに買ってくれました。あまり高価なものではありません。
しかし、姑の家(夫の実家)の台所をなおすことに嫁が嫉妬するだろうという論理が、未だにアタシにはわかりません。

祖母には申し訳ないけれど、なんとなくだけど、パール(偽物)はよして、ダイヤ(安物)にしてしまった。(*´ω`)┛

しかし、久しぶりに行ったからか、時計屋さんの奥さんが、ひどくお年を召したのを感じました。 85歳以上にはなってる気が。90歳?注文をきくのも、品物を預かるのも、伝票を書くのも、ちょ~ゆっくり。ちゃんと分かってくれているのか不安というより、奥様がこの仕事のストレスで今ここで倒れないか心配になりました。
でも、その年になっても、仕事出来ているのって素敵。元気にいつまでも活躍してほしいです。

そのうちまた、ペンダントトップを付け替えてもらいたくなると思うから。ちなみに、技術的なお仕事は、息子さんが後を継いでいらっしゃいます。

(奥様、85歳とか90歳とか書いちゃったけど、実は70代だったらごめんなさい!)





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[ 2022/02/23 17:14 ] 出来事 | TB(0) | CM(10)

朗読教室とオリンピック

パート仕事のアレコレでモヤモヤ、、、

ま~いろんな人がいるし、許容範囲だと自分を納得させてはいるけれど、気晴らししなくちゃと、朗読教室に行ってきました。
コロナ感染者増でお休みしようかと迷ったのですが、分散開催で人数を少なくするというし、メンバーをきくと、まあ大丈夫な感じだったので。
入会する人もいるけれど、辞める人もいて、いつもの仲間って、減ってきているからさみしいけれど、人と人ってそんなもんなのかもしれません。先生は、いまのところ、どこかへ行っちゃうってことはないようです。
コロナでどうなるか分かりませんが、春には発表会の予定です。一応。(ノω`*)ノ
人生を楽しめますように。

楽しめるといえば、北京オリンピックを熱心に見ている同居の娘が、いちいち競技のマネをするのが笑えます。
開会式の入場行進から、もう真似してました。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
まるで自分が行進しているように手を振ってリビングを歩き回ってた彼女。

ジャンプでは前傾姿勢を真似し(自分では出来ているつもりでしょうが、全然できていない)
フィギアスケートでは回転を真似し(同上)
カーリングでは、ホウキで床を掃いていました(同上)

スノーボードのくるくるまわるやつは、さすがに真似できないようで、ただ口で
「ひゅんひゅん、ひゅ~ん」
と大きな声を出すのみでした。

間抜けすぎて笑えるのですが、カーリングで日本がピンチになった際
アタシ、これから北京に行く!アタシが出場する!
と言い出したには呆れました。 どうやって行くんだよ。
もちろん、

よし!行ってこい!金メダルもらってこいよ!

と言いました。この親にしてこの子あり。。。。




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[ 2022/02/15 15:13 ] 朗読 | TB(0) | CM(20)

西村賢太さん亡くなる

芥川賞作家の西村賢太さんが亡くなられました。
今月の5日。54歳。

西村賢太


芥川賞受賞会見で「そろそろ風俗に行こうかなと思っていた」と発言し、話題となりましたのは、何年前?調べると2011年のことのようです。

破天荒な性格で、有名になる前も後も問題ばかり起こしていたようですが、アタシは、一時期、その作風が面白く、よく著作を読んでいました。。
ただひたすらに、自分をモデルにした私小説を書く彼。

西村本
↑探したら家にありました本たち


小説の主人公は、酒にだらしなく、買淫が好きで、まともに働かないから借金だらけ。あらゆる知人に借金を頼み込み、断られると罵詈雑言を浴びせ、時には殴りかかります。同棲相手の秋恵は、そんな彼をパート仕事で支えますが、彼女のことも、ちょっと気に入らないことがあると暴言に暴力。最低な男です。

読んでいて、よくここまで書くなあと思わされます。でもその文章力からか、何か読者を引き寄せる魅力があるんです。
絵本読み聞かせ仲間に、西村賢太氏の本を数冊お貸ししたことがありました。彼女は「最低な男の言っている最低な発言に、いつのまにか共感してしまった」と笑いました。そのくらい、感情の吐露に説得力があるんです。ダメ男なのに。

短文はテンポが良く、長い文章はぐいぐい読者をひっぱる。使う言葉も秀逸。読んでいると、自分の意識がどんどん小説に取り込まれていき、先へ先へ先の文章へ、と運ばれる感じ。

破天荒な無頼派と言われていましたが、あんだけの文章を書くのですから、繊細で几帳面な一面もあったと想像できます。中学校卒業のみの学歴を、本人は劣等と受け止めていたようですが、彼の大量の読書(彼は読書家として知られる)が、彼にとって学業以上の成果をあげたのではないでしょうか?

謹んでご冥福をお祈りいたします。


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[ 2022/02/11 17:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(12)

映画「鳩の撃退法」

映画「鳩の撃退法」

鳩の

とある地方都市、昔大きな文学賞を受賞したことがあるものの、今はまったく鳴かず飛ばずの作家、津田(藤原竜也)は、女の子を商売先に送迎するアルバイトをしながら、女のヒモのようにして暮らしている。
そんなある日、知り合いの古本屋店主が急逝したと知った。店に行ってみると、その不動産屋(かな?)から、キャリーバック手渡される。店主が津田に、遺品として残していったというのだ。不思議に思ってはみたが一応受け取った津田。家(養ってくれてる女のアパート)に帰って開けてみると、なんと、三千万円と三万円入っていた。
どうしていいやら、????と思いながら、なんとなくいつものとおり暮らし、床屋でなにげなく三万円のうち一万円使うと、後日、その一万円が偽札だと判明。警察や悪の組織が動き出す。どうする、津田!


以前、記事にしたけれど、↑の原作本も、読みました。
本は、アタシは、アレでしたが、映画はとっても良かったです。

主人公の 津田 という男。いいかげんで、ちゃらんぽらんで、女に弱くチンピラと形容してもいいくらいのキャラクターなんだけれども、頭が切れるところは、日本刀のよう。キレッキレ。
どんな人も、長所短所あるけれども、津田の場合、その振れ幅が、普通の人の百倍くらいありそうなのです。

一人の人間の中に、あらゆる要素が詰まって、本質が見えないというか、性格が複雑というか、何が本当なのか何が彼なのかわからない ゆらぎ みたいのが、すごく魅力的。藤原竜也にぴったり。

ストーリーも、何が作家の創作で、何が現実なのか、わからない、つかみ所の無い感が強い。それが、主人公津田の ゆらぎ にからまり、そのすっきりしない感が、なぜか、気持ち悪いんじゃなくって、気持ち良い。

夢 みたいな映画でした。 



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テーマ : 感想

[ 2022/02/08 15:14 ] 映画 | TB(0) | CM(10)

東京の娘、引っ越し

東京在住の娘、引っ越しが完了しました。
職場に近いところに引っ越したくって引っ越したのです。
コロナ禍、満員電車に長時間乗っていたくないって。

仲介してくれた不動産会社が最低で、泣く思いだったようです。
たくさん、愚痴を言われました。

ゴミ置き場を誤って伝えられたとか、
郵便受けの暗証番号を教えてもらえないとか、
ネット環境を聞いても「知りません」と言われ、さらに確認すると
「俺が貴方の名前を語ってプロバイダ探せばいいわけ?」と言われたとか、

挙げ句の果てには、新居の鍵を渡されるのが大幅に遅れたうえ、
やっと渡されたと思ったらそれは違う鍵(どこか違うアパートの鍵)で、もちろん
娘が問いただすと
あ~間違えたぁ、用意しておくから、明日(引っ越し当日)取りに来て~」
と言われたとか、

実際に取りに行くと、間違ったことへの謝罪の言葉も無いとか、

すごいです。

東京というのは、賃貸契約においては、大家さんが強く、従って不動産会社が強く
賃借人はないがしろにされるものなのでしょうか。
そんな対応でも経営が成り立つんですね。

しかし、娘にとっては、良い社会勉強でした。
世の中、誠実な人ばかりではないということです。

娘は
「私の容姿、気が弱そうに見えるから、なめられるんだと思う」
と言いました。

そうなのか、そうでないのか、わかりませんが、娘が世間に強くなってくれる一因になればと思います。

がんばれよ~~~。

コロナが落ち着いたら、遊びに行きたいよ☆

追伸 その不動産会社の人、最初から少し怪しかったみたい。
    物件に案内してもらう際、車で現地に乗せていってくれたそうなんだけど、そんとき、前に自転車に乗った高齢の男性がいるのを見つけた彼は
    「おじいちゃ~ん、何やってんの~ひいちゃうよ~」
    って、その高齢の男性を馬鹿にしたように、ニヤニヤしながら言ってたんだって。
    娘、そのときに気がつくべきでしたよね。

   人は誰でも年をとります。自分もいずれは高齢者になるのです。高齢だというだけで、それだけで、別に誰にも迷惑をかけているわけでもないのに、高齢者を馬鹿にする態度は、良くないとアタシは思います。

    ちなみに娘は、高齢者福祉の仕事をしています。




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ジャンル : 日記
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[ 2022/02/04 22:48 ] 子育ての思いで | TB(0) | CM(20)

プチ糖質オフ

最近よく見ているYouTube動画で料理研究家がお勧めしてた
↓ が、スーパーで安売りしてたので、なんとなく購入してしまい

mct200.jpg
画像お借りしました。

購入してから調べてみると、今はやりの糖質オフダイエットに使うとよろしいオイルと知り、
(難しいことは分からないけど、体内の脂肪をエネルギーに変えやすくなるらしい)
そうだったら、糖質オフダイエットをしてみようと思い立ちました。
数年前から、2キロくらい痩せたいと思ってたのです。
標準体重より重いというわけではないのですが、全体的にぶよぶよしてきたので。

毎食毎食、糖質オフだと、この老体にはつらすぎる、身体を壊してはイカン、と
昼食を週に二回だけ、糖質オフすることにしました。

ゆで白菜、絹ごし豆腐、大豆にひよこ豆、などをスープみたいにして、
上記オイルをかけて食べてます。
こんな感じ ↓ 黒いのは海苔よ。

プチ糖質オフ


効果あるかしら???

痩せたらブログで自慢します。なんつって(^_^)/





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[ 2022/02/02 16:56 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)