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久しぶりランチ会

今日は久しぶりに大好きな朗読仲間たちとランチ会。
ま~我ながら、この暑いのに出かけるもんだわね~

2022暑い だって会いたいんですもの

彼女たちが出演するイベントのチケットを購入させて貰いました。

大きなイベントだし、とっても賞賛すると
「たいしたことしてないの。私たちなんか、舞台セット以下よ~」
だって。それなりにストレスありそう。頑張れ!

他にもいろいろとお話しました。

Aちゃんによると、

今日ランチした仲間たちとアタシとが、昔一緒に出演した某イベントを
(イベントというと大げさ。仲間内の発表会みたいなの。ダンスとか歌とか朗読とか)

偶然見ていたプロのカメラマンさんだかが
(写真じゃなくって映像の方らしい)

アタシたちにパフォーマンスを依頼したいのだそう。

みんなで

「きゃ~それはスゴイ!楽しもう~」
と大盛り上がりしました。 

加えて、あのときは面白かった、あのときは笑った、と、
ほかの過去のイベントや出来事を喋って大笑いし、
これからも楽しもうぜ~、アタシたち最強!
と、今後の活動を相談しました。

ワクワクできて嬉しい。
仲間たちと、その運命の出会いに感謝しなければ。






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[ 2022/06/28 17:22 ] 出来事 | TB(0) | CM(14)

映画「君を想い、バスに乗る」

映画「君を想い、バスに乗る」観てきました。

君を想い

これは絶対にネタバレしてはいけない映画なのです。
だからストーリーは書けないのだけれど、
ネットのオフィシャルサイトで紹介されてるくらいはいいだろうということで
少し書きますと

愛する妻を亡くした90歳のトムは、
ローカルバスを無料で乗れる券を使って、妻と50年暮らした家から
思い出の地に向かって旅に出ます。

妻と暮らした家は、イギリス スコットランドの最北端の村ジョン・オ・グローツ。
目的地はグレートブリテン島最南端の村ランズ・エンド。
その距離1300キロ。

スリに鞄を持って行かれたり
  (その場にたまたま居合わせた人が追いかけてくれて奪還)、
乗ってたバスが故障したり
  (元整備士のトムは修理してあげてた)、
無料券は無効だとバス運転手に意地悪を言われ、誰も通らないような田舎道で降ろされたり
  (通りかかった親切な人にひろわれる)

様々な困難に遭遇しながらも、トムは進んでいきます。
生前の彼女との約束を果たすため。


妻への愛ももちろんのこと、
意思を貫き通す信念にも感激しました。


もしかしたら、信念は達成できないかもしれない、
でも、映画を観ている人に、達成できるかもと思わせてくれるところに
映画の意味はあるのです。


圧倒的に、完全に、良い映画でした。





ジャンル : 本・雑誌
テーマ : 感想

[ 2022/06/23 22:30 ] 映画 | TB(0) | CM(16)

映画 「エリザベス 女王陛下の微笑」

映画「エリザベス 女王陛下の微笑」、観てきました。

エリザベス 女王陛下の

英国エリザベス女王の人生を描くドキュメンタリー映画です。
ワタクシ、特に英国王室好きというわけでもないのですが、
この超有名な老婦人をどう描くのかと
華やかで優雅で豊かで、でも、幸せ気分でいられるばかりではないのかな、と
興味を持って、観に行ってみました。

幼いころ両親とティータイムを楽しむ様子とか、
船の上で追いかけっこをして遊ぶ様子とか
結婚式とか、本物の映像をうつしてて、演出なのかわからないけれど
どれもとても魅力的で、美しく爽やかだと感じました。

えり1


特に、王冠がどんなに重いのか語ったシーンが印象的でした。

「王冠はとても重いのよ。1トンくらいかしら。   1トン?
 王冠を被ってスピーチをするときは、
 原稿紙を目の高さまで持ち上げなければならないのよ。
 なぜなら、(原稿を読むために)首を曲げると、王冠が落っこちるか、もしくは
 首の骨を折るわ」                  そんなに危険だとは!

王冠 一個だけじゃないらしいが・・・

2022年在位70周年。プラチナジュベリーを迎えたエリザベス2世。
運命を受け入れ、役目を真摯に誠実にこなし、歩むこと70年。
持ち上げられたり、批判されたり、、、。

世界には、いろんな人生があるもんだなあ。

と、家に帰ったアタシは、たまたま録画していた、
NHKのバタフライエフェクトという番組を見ました。
それはたまたま、アラビアのロレンスについてのドキュメンタリーで、
イギリスの二枚舌で混乱に陥るアラブ人とユダヤ人が描かれていました。

パレスチナの壁にメッセージ性の高い絵を描くバンクシー。

バンクシー


イベントで、エリザベス二世のお面を被った人が謝るパフォーマンス。
(見逃してしまったのだけれど、このイベントはバンクシーが何か携わってた?)
(ご存じの方、教えてください)

なんとも切ない気持ちになりました。

世界にはいろいろな人生があるものだなあ。



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[ 2022/06/22 22:07 ] 映画 | TB(0) | CM(10)

パン焼きにトライ

はじめてパンを焼きました。

2022パン5

知人たちの多くが大きなイベントに出演が決まって寂しいと、
記事にもしましたが、パート仲間にも喋ったら
「何か新しいことにチャレンジするといいよ。忘れられるよ!」
とアドバイスを受け、なるほどと思い、今まで敷居が高くて手が出せなかった
パンづくりにチャレンジしてみたのです。

今は、YouTubeで沢山、初心者パン作り動画が配信されてますね。
夢中になって見て、こねるのも一次発酵も二次発酵も、機械まかせにすることにして
(初心者ですから)レッツトライ☆

こねて一次発酵までを、ホームベーカリーにやってもらって
(所要時間一時間)、とりだしたら45グラムくらいずつにスケッパーで分けて
2022パン1

ベンチタイム15分↓
2022パン2

乾かないよう、キッチンペーパーをぬらしたのを掛けておきましょうと動画で見て
掛けましたが、もっとフワっと掛けるべきでした。
生地にペーパーがくっついて、剥がすのが大変だった!

丸めて成形して(大変すぎて写真撮ってる場合じゃなく写真なし。笑)、
(一応、バターロールにしようとしてまして)
↓オーブンで二次発酵
2022パン3

どのくらいまで二次発酵させればいいの?
充分発酵したの?わ、わからない、ということで、適当に一時間ほど発酵させたら
いったん取り出し、表面に卵液を塗って、190度のオーブンで15分ほど焼く。

芳醇な香りとともに、できあがり \(^o^)/
2022パン4

焼きたてを食べたら、もう、それはそれは

泣くほど美味しく

しばらくアタシを、パン作りに夢中にしてくれそうです。 ちょっと形が悪いのはご愛敬。

どう美味しいかって?

表面はぱりぱり、中身はしっとりフワフワ。
バターの甘い香りと味にほどよい塩。
ああ、この世は極楽って感じ。

もちろん、寂しさはすっかりどこかへ飛んで行きました。






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[ 2022/06/17 16:20 ] 料理系 | TB(0) | CM(20)

母の手術、無事終了

母の膝手術が無事終了しました。
軟骨がすり減って、人工関節を入れて貰ったのです。

母と妹と一緒に、担当医の先生から手術説明を受けた際、母は
「おっかねぇやぁ。この年になってリハビリもつらいやぁ」
と医師に愚痴を言いました。
医師は言いました。
「何言ってんだが、○×#さんはまだ80歳だべや。
 まだまだ若い。
 私は90歳の人の手術をこないだしたんだじぇ。
 90の人だって頑張ってるんだ」

母は、若いと言われて少し気をよくした様子。
手術に立ち向かう気持ちになったようです。

先生、ありがとうございます。

手術中は、病棟の待合室で家族一人が待つように言われ、
アタシ一人、2時間ほど待っていました。
術後は看護師さんがアタシを呼びに来てくれ
手術室の隣に誘導され、30分ほど待つと
手術してくださったお医者さんが、無事に手術が完了したことや
患者を励まして欲しいことなどを話してくださいました。

コロナ禍ということもあり、母とは話もろくにできず
アタシはすぐに母の家へ。

母は、宝物のようにしていたジュエリーや和服、洋食器や和食器、鞄や靴類を
全て処分していました。

入院前にすべきことのメモなどはありました。
1 草むしりすること
2 冷蔵庫の整理
3 風呂掃除   ・・・・
彼女なりに、きちんとして入院期間の2週間、家をあけようと思ったらしいです。

体はいろいろがたがきていますが、頭ははっきりしているので娘としては助かります。

つらいリハビリも、彼女ならできるでしょう。
スーパーでパートしていた普通の主婦だったのが
離婚後の生活困窮に困り、一念発起。
スナックを居抜きで買い取り、バブル景気にのって流行らせ、
世間の荒波と数々の男性との恋愛を乗り切ってきたんですから。

娘(アタシのこと)への仕打ちが無ければ
女傑として尊敬できるわよ。

どんな虐待も今となれば許せるけれど
アタシの人生をアタシの意思で進めなかったことだけは未だに許せない。
それも、アタシの人生の彩りさ。  ←ホントはそうは思っていません。笑



母が、宝飾品や和服などを処分してたの、
過去を精算し、これからの未来を生きたいってことのような気もしたの。アタシ。
身軽になりたい、みたいな。

アタシもそうしようかな~
出来るかな~出来ないかな~  ヽ( ´_`)丿





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[ 2022/06/15 22:48 ] 出来事 | TB(0) | CM(18)

今日は詩の朗読

今日は5年生に、読み聞かせボランティア行ってきました。

迷ったけど、詩の朗読にしました。
宮沢賢治とか与謝野晶子、金子みすゞ。

miyazawa.jpg

5年生の国語の授業で、宮沢賢治をとりあげるとのことだったし、
また、某イベントでのアタシの詩の朗読がおじゃんになったことが未だに悔しく
どこかで詩の朗読を発表したいって自分の気持ちもあったし。

最初「今日は詩の朗読だよ」と子供たちに言うと、
「え~(残念だ、嫌だ)いつものとおり絵本読み聞かせにしてよ~」
という非難の声があがりました。

「我慢してくださ~い」
と答えました。(^_^)    子供の反発には慣れています。笑

でも、詩の朗読が始まると、みんな熱心に聞いてくれました。
良かったです。
どうしたら効果的に伝わるか、読み方を工夫、考えに考えたんですもの。

大げさに読むとしらけてしまうので、聞き手に分からない程度に
作品によって、箇所によって、
テンポを変え、間を変え、感情の入れ方や角度の取り方を変えました。

misuzu.jpg


今日は、これから読み聞かせボランティアを始めようかと思っている
見学者の方がいらしてました。
「すごい上手!私は無理。あんな風にできません!」
と言われました。
社交辞令なんだろうけれど、素直に受け止めたいと思います。

見学者の方には
「うまくても下手でも、読み手が子供たちを愛おしく思う優しい気持ちがあれば
その人間性で、読み聞かせって伝わると思います
自分が楽しめばいいよ~気楽に~」
と言いました。

↓ 実は子だくさん。
yosano.jpg


入会してくれるかな?
くれますように☆




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[ 2022/06/08 10:18 ] 朗読 | TB(0) | CM(16)

知人たちの話

知人の大勢が、大きなイベントに出演することとなり、
驚くと同時に、おめでとうっていう気持ちと同時に
なんだか取り残されたようなさみしい気持ちになりました。

友がみなわれよりえらく見ゆるって、こんな感じ?

大きなイベントに出演するということは、それだけ大変な苦労を伴うということで
アタシはそういうのはまっぴらごめん。
つらい思いはしたくない。
メンバーとか主催者を見ると、相当厳しいことになりそうよ~
無事でいられるの~胃を壊しそう。
誘われたって出ないわよ、って、誘われないし~笑

でも、わかっていながら挑戦する知人たちを賞賛する気持ちもあるのでした。
行動を起こすことへ垣根が無いって、性格なんだろうなあ。

さみしいけど、精一杯応援しよう。

応援と言えば、これまた某知人が、大きな病院で精密検査を受けるそうで、
彼女のことも応援したいです。

CT検査の結果、もっと詳しく検査した方がいいということになったようで。
どんなに心配だろうか。

いろんな知人たちとアタシ。
アタシだけが平凡に思えるのは気のせい?




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[ 2022/06/07 11:29 ] 思いつき | TB(0) | CM(12)

久しぶりの絵本読み聞かせは朗読で

久しぶりに絵本読み聞かせボランティアに行ってきました。
と、今回は絵本を読むではなく、
星新一著「おーい でてこーい」を朗読したのでした。

↓ これ
星新一

コロナ感染予防ということで、読み手と聞き手(小学生)の距離を遠く取ることになってて
子供から絵がよく見えないという状態が続いてるから
それならと、語りだけでやってみようと思ったのです。

対象は六年生で、絵はなくても内容を理解してくれるか不安でしたが、
バッチリ!大丈夫でしたよ。
みんな、夢中にお話に入ってくれてるのが手に取るようにわかりました。
気持ちをつかんでいる感じは、とても刺激的で嬉しいものです。

活動終了後、久しぶりに会った読み聞かせ仲間たちと、
廊下でちょっとだけおしゃべりしました。

聞けば、Kちゃんは最近、他にもボランティアをはじめたとか。
某小学校へ時々出かけていって、小学校一年生のクラスに先生の補助として入り、
おもらししちゃったとか、転んですりむいたとか
そんなときに、先生の代わりに子供のケアをしてあげるんだって。
先生一人では、一クラス全員のケアは大変だもんね。

有意義な活動をしてるなあ、Kちゃんは素晴らしい!と、
心があったかくなりました。ますます尊敬。
話を聞いただけなのに、自分まで素晴らしくなった気持ちになったアタシ。
おめでたいのでした。

浄化された気分よ~~~




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[ 2022/06/01 15:32 ] 朗読 | TB(0) | CM(18)