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MRI検査の結果と粕汁

二ヶ月ほど前に転倒して、軽い頭痛が続いているもんで
医師の勧めでMRI検査をしましたのの結果は
異常なし、でした。
ホントかよ~とも思いましたが、眼鏡を変えたせいかもしれないとも思い、
来週眼科病院に行くので、聞いてみようと思います。

MRI検査の説明書


最近、歯の根の治療が必要と歯科医院に言われ、歯医者にも頻繁に通っていて
なんだか病院にばかり縁がある今日この頃。
寒くなってきたし、健康のためと、粕汁作りました。

冷蔵庫にコレ↓があったのを思い出したのさ。

酒粕

大根、にんじん、ゴボウ、里芋、ながネギ、
茹でて冷凍しておいたパンダ豆、
先日手に入れた、油麩の端っこあつめたやつ↓、

油麩のはじ 130円くらいでした。


と沢山の具、いろいろ煮込んで、酒粕入れて味噌少し入れて

油麩粕汁


超おいしい粕汁のできあがり。たこ焼きみたいに丸いのが油麩。

油麩粕汁いただきます


酒粕って、食物繊維や葉酸が豊富で、ビタミン類も豊富で
血の巡りをよくしてくれ体を温めてくれ、さらに
レジスタントプロテインという、
油分を消化吸収する前に体外へ排出する作用が期待できるタンパク質があって、
すごく体に良いらしい(ネットの受け売りです)

初めて作ったのですが、この作り方で正解なのだろうか。
美味しかったから良いことにします。



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[ 2022/10/30 18:11 ] 食べ物 | TB(0) | CM(22)

舞台「ヘンリー八世」観てきました

舞台「ヘンリー八世」観てきました。名取市文化会館にて。

ヘンリーポスター

主役のヘンリー八世役は阿部寛。

ヘンリー阿部寛


背が高くて(他の出演者の1・5倍はあった)、手足が長くて顔が濃くって、
舞台上に立っているだけでスター性があり、オーラにひれ伏したくなりました。
拝むと御利益ありそうなくらい。

姿勢や歩く姿の美しさは流石のモデル出身。
セリフがところどころ聞こえなかったとかそんなことはどうでも良い←たぶん。


そして、ヘンリー八世をたぶらかす悪役枢機卿役、吉田鋼太郎もすごい。
セリフも動きも キレッキレ。

ヘンリー吉田

トウトウとセリフを喋ってて、色をつけていないようでいて
でもすっと頭に内容が入ってきましたし、
動きも、いちいちかっこよく決まっていて、華が有り、洗練されているのよ。

さらに、さらにですよ、どこかに愛嬌があって、可愛らしいの。
親しみやすい感じがして、心つかまれる。
もう、すっかりファンになりました。また彼の舞台が観た~い☆


金子大地も出ていましたよ。

ヘンリー金子

ほら、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の」で源頼家役だった人。
しっかりした声量があって、まじめに俳優業に取り組んでいるのが
見受けられ素敵でした。誠実な人なんだろうなあ。
阿部寛や吉田鋼太郎とならんで、カーテンコールでは中央にいました。


ストーリーはというと、
シェイクスピア原作から、現代風にアレンジするのかと思いきや
そうでもなく、ヘンリー八世を美化して描いていて、
ついていけない内容でしたし、
二階席のアタシにはセリフが聞こえなかったりして、疲れてしまい
途中、寝てしまいそうになりましたが、

ま、吉田鋼太郎のシェイクスピアを見られたのですから
良かったです。

繰り返すけれど、すごいのよ吉田鋼太郎。
   もう一回、おっさんズラブ見ようかしら。

おっさん




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[ 2022/10/25 22:03 ] 出来事 | TB(0) | CM(14)

映画「ダウントン・アビー新たなる時代へ」

映画「ダウントン・アビー新たなる時代へ」みてきました!

ダウ映画2

世界中のダウントン・アビーファンが納得&満足する素晴らしい映画でした。
映画のお手本のよう。
ハラハラドキドキして、ふふふと笑ってワハハと笑って
しんみりして人生を考え、未来に希望と勇気を与えてくれるような。

1900年代初頭くらいのイギリス、郊外の貴族の邸宅が舞台。
邸宅で暮らす貴族と使用人の生活が描かれています。
時代は変わり、
貴族といえども、邸宅や貴族的生活の維持費に四苦八苦するようになっています。
そんな情勢に、新たな生き方を模索する使用人や、
また、古い習慣に生きることを信条とする使用人や。。。

テレビシリーズはシーズン1からシーズン6まであり、
2019年に映画第1段が公開されています。
今回のは映画第二段!

ネタバレですみませんが、おなじみの登場人物が幸せになっててホント嬉しい。


↓メアリーは当主(お父さん)を支えてしっかり家を守り
ダウメア


↓ 執事のトーマスは、自分に正直に生きる決心をし
   (ゲイである自分をごまかさないことにし愛する人と暮らすことにした)
ダウトマ


↓ お笑い担当でいつも愚図な役回りのモールズリーさんは
  収入を得る道が出来て愛する女性と結婚することができ

ダウモールズ


↓ いつも叱られていた料理人ディジーは、
  我が儘な客人に説教し説得するまでに成長。

ダウディジー

まだまだ沢山、心あたたまる内容盛りだくさんなんだけど、書き切れない!
とりあえず、テレビシリーズをもう一度見よう。

そういえばテレビシリーズ見てた時は気がつかなかったけれど、
出演する役者さんの演技力が素晴らしいのよね。
演技力だけじゃないというか、人間的魅力がほとばしっているというか。

↓ この人の存在感のすごさよ。
ダウマギー

人生は予期せぬことの連続。それを乗り越えるのが人生。
と、映画内で言ってました。

映画版第三弾、できないかなあ。




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[ 2022/10/23 22:11 ] 映画 | TB(0) | CM(10)

紙芝居とMRI検査といろいろ

今日は、小学校で紙芝居を演じてきました。
「なんだか皆、目をきらきらさせて聞いてるなあ」
と思っていたら、終了後、大勢の子供たちが
「面白かった面白かった、おもしろかああああっったああああ」
と言ってくれまして、嬉しかったです。

  ↓ こんなお話です。

  鬼の飯炊き係のおばあさん、
  ふと家に帰りたくなって逃げ出た。
  鬼たちは追いかけてきて、おばあさんは追いつかれそうになったが、
  河んとこで、鬼から与えられていた不思議なしゃもじを、使って逃げ切った。
  なんと、そのしゃもじは、一回かき回すとかきまわしたものが一万倍になるのである。
  河の水を大量にして洪水状態にして逃げたのだった。  
  さて無事に家にたどりついたおばあさん。
  持っているしゃもじは、鬼のものだと気がついた。
  あれ?もらっておいていいべかな?


 oni.png

    自炊しましょうよ。鬼。


と、余韻に浸っている暇も無く、すぐ某病院へ。
二ヶ月ほど前に転倒して以来、頭痛が少しして、病院に相談したら、
「一応MRI撮りましょう」
と医師に言われ、今日の予約となり、MRI検査してもらいに行ったのです。
検査結果は後日。なんともないといいなあ。

その後も、支払いのために郵便局に行ったり、TUTAYAにDVD返しに行ったり、図書館に本を返しに行ったり、牛乳買いにスーパーに行ったり、昼寝したり、知り合いAが出演するイベントを知り合いBと見に行く約束したり、雑事に追われた秋の日でした。

こんなふうにして人生は過ぎていくのかしら??





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[ 2022/10/19 19:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(14)

菊の花と新ドラマ

この季節、アタシの楽しみの一つ。菊の花を食べること。

mottenohoka.jpg
↑ 画像お借りしました。

毎年のように記事にしてすみません。
だって、毎年、美味しいんですもの。

花びらをむしる時、菊の香りが広がります。
優雅でしかも残忍な気持ちになるのがたまりません。

2022菊

2022菊2


さて、テレビでは沢山の秋新ドラマがはじまっていますが、

ai21.jpg


アタシは中国ドラマが面白くて面白くて

中国ドラマ1


中国ドラマ2


中国ドラマ3

人としてダメになりそうです。。。。
たいてい、王族のお姫様が主役で、不幸な運命に翻弄されるもんで、、、
話がごっちゃになるし~。

ま、いいか。



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[ 2022/10/18 20:30 ] 食べ物 | TB(0) | CM(10)

里芋まつりとか新米まつりとか

蔵王里芋祭りに行って、里芋買ってきました。

2022蔵王里芋

生産者の方が
「これは、土垂れを品種改良した”蔵王里芋”って品種だ。
 形が丸し、煮崩れしにくい。柔らかいのに煮崩れしないの!」
と説明してくださるので、それはナイスと思って購入しました。

↓ 丸い
2022蔵王里芋2

煮てみると、ホントに煮崩れしません。
それに、味が濃いし、ずっしり詰まってる感じで、1個食べると
お腹いっぱいになる感じなんです。
調理した写真なくてごめんなさいですが。
里芋の味だけで満足するので、しょっぱくなくても良くって薄味で煮ることができました。
健康万歳でございます。

しょっぱみと言えば、こちらは、元気くん市場(農協でやってる産直市場みたいの)で
新米祭りやってたときに貰ったおにぎり。

2022しおむすび

塩気が多かったり少なかったりしましたのもご愛敬。
新米は、塩なくても美味しいよ~と言いながら食べました。
ええ、もちろん、塩あっても美味しいです。
って、どうでも美味しいの?ふふふ。

今日は、夕焼けが綺麗でした。

202210夕暮れ







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[ 2022/10/13 22:13 ] 出来事 | TB(0) | CM(18)

中野信子著 「シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感」

脳科学者、中野信子著「シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感」

シャーデン

シャーデンフロイデ」とは、誰かが失敗した時に思わず沸き起こってしまう喜びの感情のこと。
それは、脳内物質「オキシトシン」が深く関わっている。
「オキシトシン」は、親が子を思う愛情のもととなる幸せホルモンなのであるが、その性質から、集団を壊す変わった人を快く思わない、ついては、その不幸を願う感情と発展してしまうのだ。
集団を壊す、イコール、愛すべき我が子を脅かす脅威だから。


というような本でした。

古来より農耕民族として生きてきた日本人は、協力なくして生活することができないため、個よりも集団を大事にする気風があったと言われています。家族や仲間と接することでオキシトシンが増え、幸福度は高まりますが、一方でそれを守るために、全体を乱す個性的な他者に対しては、快く思わない。

人間の醜いと思われる、その一面を脳科学的に解明したのを読ませてもらうと、知識が無いよりも、自分がどうすべきか、より良く考えられるような気がして、面白く読みました。

そしてこの本、どことなくユーモラスなのです。
笑いを狙っているのかどうなのか、微妙な感じがするのはアタシだけ?
以下、引用します。長いけど、入力してしまいましたので、
時間のある方、よろしければお読みになって~(^_^)

**************

個体の生命より、社会が優先

 極限まで働き続け、結果、死を迎えることになってしまった若い人に関するニュースが立て続けに報道されました。
 よく耳にするのは「俺の若いころはもっと大変だった」という中高年の言葉です。どうもこの言葉の意味を吟味すると、二つの点から、知的水準のやや劣る人の発言のように感じられてしまいます。
 一つには、かつて自分を見えないところでサポートしていた社会状況、会社などのシステム、他者からの好影響に関する考察が欠けている点、もう一つは、いま現在、大変な思いをしている人の「大変さ」を測ることは、ほぼ不可能であるということに、思考が及んでいない点です。
 特に後者については、主観と客観の差異があるために、「もっと大変」というのは研究者でも比較することは難しいことです。第三者が定量化できる基準を導入して、ようやく測れるかどうかというところでしょう。
 これらの点が、想像力と論理的な思考力に、ついにその年になるまで恵まれることがなかった人なのだろうかと、ちょっと悲しい印象を周囲に与えてしまうかもしれません。でも、ご本人は、ご自身の過去を誇らしく思い出すことができるだけの日々を送られているはずで、きっと毎日お幸せなことだろうと想像します。
 良いか悪いかは別として、いずれにしてもあまり知性に優れた人であるとは考えにくい。上司であったとしたら、その程度の能力しか無いのに生き延びてくることができた運のいい人、と捉えることができるかもしれません。そうした観点からは、尊敬に値する人物ということもできましょう。
 決して、頭の良さや鋭さが、生き延びるのに重要なわけではないということを、私たちは肝に銘じなければなりません。
 これまで生き延びてきた、適当なことを言う人々の振る舞いをよく観察し、その鈍さや頭の悪さをひっくるめて、取り入れるべきところは取り入れたほうがよい特筆すべき資質である、と一つ一つ捉えなおす作業が必要だろうと思います。

↑ 笑うところでしょうか???


中野信子氏、お綺麗な方と思います。

nakano.jpg




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[ 2022/10/07 18:31 ] | TB(0) | CM(12)

逢坂冬馬「同志少女よ敵を討て」

本屋大賞受賞、一時期は本屋さんの平台に沢山並んでました。話題作。
逢坂冬馬「同志少女よ敵を討て」

同士

本の表紙裏(そで、と言うの?)によると内容は↓

独ソ戦が激化する1942年、モスクワ近郊の農村に暮らす少女セラフィマの日常は、突如として奪われた。急襲したドイツ軍によって、母親のエカチェリーナほか村人たちが惨殺されたのだ。自らも射殺される寸前、セラフィマは赤軍の女性兵士イリーナに救われる。「戦いたいか、死にたいか」――そう問われた彼女は、イリーナが教官を務める訓練学校で一流の狙撃兵になることを決意する。母を撃ったドイツ人狙撃手と、母の遺体を焼き払ったイリーナに復讐するために。同じ境遇で家族を喪い、戦うことを選んだ女性狙撃兵たちとともに訓練を重ねたセラフィマは、やがて独ソ戦の決定的な転換点となるスターリングラードの前線へと向かう。おびただしい死の果てに、彼女が目にした“真の敵"とは?

です。  

で、読んでみたら、、

女性スナイパーの壮絶な戦争体験は読んでいると心臓が痛くなるほどの迫力でしたが、
盛り上がりに盛り上がったその戦いが、急の撤退命令とか
味方が大勢やってきたから後ろに引っ込むとか
突然止まって、急展開で次の場面になることが多くて
それはそれで小説ですから納得しなければならないんだろうけれど
どうしても許せなかったです。

また、

一緒に、ソ連軍の女性スナイパーとして戦っている仲間たちが
出身がそれぞれで、なんとそれは!と、ぐっと胸をつかむくせに
(旧貴族の娘で、それを恥じているシャルロッタ)
(ソビエトからコルホーズでとんでもない目にあわせられ(餓死者何百人)たウクライナ出身のオルガ)
その過去を語らないのも不満でした。

さらに言えば

文章が超分かりづらい~から

(例  
 本国は降伏したフランス、1942年、徹底抗戦を主張していたド・ゴール将軍率いるその亡命将校たちのうち、ソ連で戦うことのなったパイロットの一群、「ノルマンディー」は、譲り受けたソ連最新の戦闘機を駆りドイツ空軍と戦った。

↑ 分からないわけではないけれど・・・読みにくい
   アタシの頭が悪いからなんですが・・・。


嫌になってしまい、エピローグ読みませんでした。

ネットで感想を読むと、皆様大絶賛でした。
アタシの理解力が無いから、
この名作の良さが分からないのだろうなあと、反省。

上に書いた内容も、もしかしたら違ってるのかも。
でももう、いいやって感じ。





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[ 2022/10/04 10:12 ] | TB(0) | CM(12)