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寒い冬。買い物。

寒く、雪が降って、

2023雪

そんな日の夕方ともなると、気持ちも落ちてきます。
仕事のいざこざが一段落して、ホッとして緊張感が抜けたってのもあるのでしょう。

先日買ってきたあれこれとか、図書館で借りてきた本とかで、
気を紛らそう。

2023ウィリアムモリスほか

買い物といえば、こないだ、駅前のイ○ンで食料品を買ったとき
レジの人の態度が超悪くって、  あ、やっぱり悪いことばかり思い浮かぶ。

おめ~何様のつもりさ~~~!  さ~というのは仙台弁で、何々なのだよ、の意

と怒鳴りそうになったのを、周りの人の迷惑になると思い必死でこらえたあと、

中央通りの荒岩さん(雑貨とか売っている老舗)(創業は明治20年)

araiwa.png
↑ 画像お借りしました

で買い物したら、
アタシのどんな質問にも親切丁寧に愛想よく受け答えしてくれ、
さらに、会計の際には お煎餅をおまけにプレゼントしてくれて

もらった煎餅
↑ ちょっとした心遣いが嬉しいの♡

とっても和んだのでした。
買い物って、こうじゃなくちゃ。楽しくなくちゃ。

仙台商人は態度悪いなんて話は昔のこと、と思いました。
仙台の昔ながらの老舗、大型店に押されて店じまいされるところが多いのですが
頑張ってほしいものです。
応援のため、なるたけ老舗で買い物しようっと。

荒岩さん、ありがとうございました。
また寄らせていただきます。イ○ンには二度と行かないわ!



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[ 2023/01/29 22:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(14)

食品保存とパジャマ

人それぞれ、習慣とは面白いもの。

今日、知人と他愛の無い話をしているうちに話題になったのですが、
食品を保存するのに使用するチャック付きの袋を

↓ こんなの
jipuro.jpg
画像お借りしました。

アタシは洗って何度でも使うのですが、知人は、一回使えば捨てるそうなのです。

「不潔よ!あかりちゃん!」
「そうなの!」

皆様は使い捨てですか?一般的にはどうなんだろうか?

kanngaeru.jpg



それから、アタシ、
就寝時は”いかにもパジャマ”というのを着て寝るのが好きなんですが

↓こんなの
パジャマ
画像お借りしました。アタシではありません。


知人に聞くと、適当なトレーナーに適当なスウェットパンツで寝るって人が多いそうなんです。
そのままゴミ出しに行けそうな感じだそうです。

「そうなの!」

皆様はいかがでしょう?





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[ 2023/01/24 18:37 ] 思いつき | TB(0) | CM(20)

エビアンのナポリタン

仙台の老舗喫茶店エビアンのナポリタン。

エビアンのナポリタン

うどんかもしれないと思われる太く柔らかい麺に
美味しいケチャップがとろりと絡んで、
とっても美味しい。優しい味。これぞ喫茶店のナポリタン。

コーヒーがまた美味しい。
薫り高く、コーヒーの味濃く、パンチが効いている感じ。

コーヒー
↑ 写真撮り忘れたので、画像お借りしました。

久しぶりに会えた知人のOちゃんとランチでした。
Oちゃんは、このところずっと足の具合が悪く、お出かけままならず
その日は病院通院の後の少しの時間を、アタシにつきあって食事してくれたのでした。

「誰かとお喋りしたかった!他愛も無いお喋りがしてくって!」
と言うOちゃんに、そんな思いを抱くのはアタシだけじゃないんだなあって思って
なんとなくホッとしました。

勇気を出して誘って良かった。



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[ 2023/01/18 21:42 ] 食べ物 | TB(0) | CM(20)

映画「非常宣言」

韓国映画「非常宣言」。 観てきました。

非常

↓ こんなお話です。

ウィルスによるテロの標的になった韓国飛行機。
ウィルスを機内に持ち込んだ犯人は、搭乗係員たちによって拘束されたが、
機内では感染者が急増、次々と人が死んでいく。
とうとうパイロット機長まで、、、発病してしまう。

たまたま乗客として飛行機に乗っていた元パイロットのパク・ジェヒョク(イ・ビョンホン)は、

非常4

パイロットを辞めざるを得なかったつらい過去にも勇気を奮い起こし、
操縦するのだった。が、燃料が底をつき始める。
なるべく早く着陸したい。したい。なのに、
しかし、地上では、ウィルスに感染した乗客の乗った飛行機を着陸させることを躊躇してしまう。。
アメリカ、ホノルル空港んとこまで行ってるのに、アメリカは拒否。
仕方が無いので日本の成田空港あたりまで行ってお願いしてみたものの
日本も拒否。日本は「領空内に入るな~」と、自衛隊機が攻撃してくる始末。

   アタシは心の中で
   「仙台空港に着なさい!
    アタシが宮城県民全員を説得してみせる!」 と叫んでしまったわよ。



で、刑事のク・イノ(ソン・ガンホ)は、偶然に妻がその飛行機に乗っていることに気づき、

非常3

自らを人体実験させ、現在、製薬会社が保有している薬が
感染者に効果があり、
感染者を韓国で受け入れても大丈夫だと証明しようとするのだった。

さあ、乗客150名の命はどうなるぅ。

非常2


ということで、面白かったです。感動。

ソン・ガンホでしょ。イ・ビョンホンでしょ。韓国のパニック映画でしょ。
スリルとサスペンスでしょ。面白くないわけないわ~。

俳優さんが上手い。善人で力の限り頑張ってるのに嫌みが無い。
イ・ビョンホンがかっこいいのよ~
やっとこさ、韓国のどっかの地方空港に着陸できるって連絡来たとき
「感謝します」
って言うのよ。(字幕でわかっただけだから意訳かもしれないけど)
超、かっこいい。

アタシだったら
「このやろ~こっちは生きるか死ぬかの瀬戸際だったんじゃ~
 さっさと着陸させてくれなかったこと、一生恨んでやる~
 ばかやろ~」

って言うわ。  人間ができていない・・・


それから、ソン・ガンホ。いい味だしてんだわよ。
イ・ビョンホンが滅茶苦茶かっこよく飛行機運転しているとき
自ら、ウィルスに薬がきくかどうかの人体実験対象になってて
上半身裸で、血は吐くわ、ぴくぴく痙攣するは、なんだわの
工合悪いゼ かっこつけてる場合じゃ無い~の全開状態。

どっちも、人命を守るための必死の行動なんだけど、
この違いよ。
  
あれは、笑うところだったのか?いやいや、違う違う。

  

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[ 2023/01/12 21:15 ] 映画 | TB(0) | CM(14)

映画の前のランチと、わが半生

映画鑑賞の前に、一人でサイゼリアランチ

サイゼリアご飯とわが半生

ランチパスタ500円にランチドリンク100円。
デザートのティラミスが300円で、全部で900円。安いわ~。
と、せこいことを考えながらも、読書は壮大なのだった。

写真の右のほうにある文庫本は、今読んでる本。
清朝最後の皇帝である愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)著「わが半生」。

昨年末に、テレビで映画「ラストエンペラー」をやってて、

ラストエンペラー

愛新覚羅溥儀役のジョン・ローンのファンだったから、つい観てしまったら

ジュードロウ

愛新覚羅溥儀についてネットでいろいろ調べてしまい、その自伝「わが半生」なる
著書があると知り、図書館で借りたのでした。

たった三歳で、西太后の命令により清の皇帝となった溥儀。
革命により、住んでいた紫禁城を追われるんだけれど、
アタシが読んでるところは、まだ、その直前くらい。
袁世凱のこととか書かれていますが、溥儀の年はまだ、14歳くらいかしら。

食べきれないほどにテーブルに並べられた豪華な食事、
細かな規定のある豪勢な皇帝の衣装、
感情の赴くままに折檻できる宦官たち、

自分以外の人間は皆、奴隷であり、自分は特別な人間だと
思わざるを得ない環境で、
最高に幸福かというと、アタシにはそうでは無く思われました。
孤独です。

宦官に残酷な仕打ちをする冷酷な性格になっていくのも、わかる気がします。
これから結婚し、また、紫禁城を出れば、変わっていくかしら。

読み進めたいのですが、この本、かなり古くて、
ホコリがすごくって、パタパタとはたいてみたりもしたのですが
効果なしで、読むと咳き込んでしまうのです。

マスクをして、息をとめて、少しずつ読んでみたのですが、
それでも喉がイガイガしてきます。

挙げ句の果てには、気持ち悪くなってきました。
眼に見えない、小さな虫でもいそうです。これ以上、読めないかも。
溥儀がいたずらしてるのかなあ。

そうそう、この「わが半生」は、溥儀が全てを書いたわけではなく、
誰かが手伝っているという噂もあるようですが、
そうだとしても、優しかった乳母の懐かしい思いでや、
若い自分の愚かさを素直に表現している率直さは、
懐の深い、溥儀の人間性を思わせてくれました。



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[ 2023/01/11 21:02 ] 出来事 | TB(0) | CM(12)

捨てる

大好きだった、えんじ色のセーターを捨てることにしました。

お気に入りのエンジのセーター

もう30年以上前からの相棒です。
このえんじ色が好きで、着ると温かくて、サイズもぴったり。
若い頃良く着ていて、
アタシの青春時代を象徴するような存在だったんだけれど
先日、久しぶりに(2年ぶりくらい?)に着てみたら、
重くって、肩が凝るのです。

若い頃は、この重さで肩が凝ることなんてなかった。
年をとったってことでしょう。

毛玉もたくさん。ボロボロだし。もう、役目は終わったよ。
充分着ました。捨てても、バチは当たりませんね。

自分の分身を捨てるうような気持ちもするのだけれど、
初老となった今こそ、自分の分身を捨てるべきだとも思いました。

若い頃の自分を懐かしんで、過去を生きるより、
これからを楽しみたいなあと思って。

セーター1枚捨てるだけなのに、大げさ? ふふふ

と思って、他にもたくさん、捨てることにしました。
全部、20年以上前のもの。


↓ ウエストからお尻にかけてのラインが綺麗で気に入っていたスカート
   ウエストが少しキツくなったので捨てることに。
ストライプのスカート


↓ 裾近くにレースの飾りがついててふりふりしてるスカート
   膝が見える丈なので、もう年齢的に無理と思って捨てることに。
レースの飾りがついたスカート
 

↓ 黒スカート
  これも、膝が大いに見える丈なのでもう無理
黒の膝丈スカート


↓ 留め袖みたいな柄のミニな巻きスカート。
  お高かったし、大好きだったなあ。
   太い足を出すのが恥ずかしくって、ほとんどはいていない。
   でも、大切なスカートだった。さよなら。
留め袖のような巻きスカート




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[ 2023/01/09 18:14 ] 出来事 | TB(0) | CM(14)

インド映画「RRR」

この映画を観て、インド人を好きにならない人はいるだろうか。
   いや、いない。  たぶん

インド映画「RRR」

RRR1.jpg

1920年頃、イギリスがインドを植民地としている時代。
圧政を敷くインド総督が、ある村の幼い少女の歌声とボディペインティングの才能を気に入り、無理矢理、自分の家に拉致する。交渉しても、インド人を人と思わないイギリス人はインド人を馬鹿にし、一笑に付して返してくれない。なんとか村に連れ戻そうと、同じ村の若者ビームは、数人の仲間と一緒に、総督の住むデリーへ向かうのだった。

作戦を練るうち、ビームは、ふとしたきっかけから、ラーマという若者と出会う。二人は友情をはぐくんでいくが、実はラーマは警察官で、ビームを逮捕しようと潜入捜査をしているのだ。

↑ 序盤はこんな感じのあらすじです。上映時間三時間。


なんだそんなに、面白くもない感じ?いやいや、そんなことなくって、
三時間があっという間に思えるほど素晴らしい映画でした。

インド映画に欠かせない、濃い顔のキュートなキレキレダンスは、ジェームスブラウンの最盛期を思わせてくれ、
そのジェームスブラウンが沢山いるもんだから、胸焼け、あ、間違った、心躍り、参りました、と、土下座しそうになり、

RRR9.jpg

また、

奇想天外、空前絶後、荒唐無稽な、今まで見たことも想像したこともない、大々ビックアクション、が、これでもかこれでもかと襲ってきて、もう、すごすぎて笑うしかない、息が止まって気を失うような体調になってしまい、


RRR2.jpg

RRR3.jpg

RRR4.jpg

RRR5.jpg

RRR6.jpg


さらには、

イギリスの横暴な圧政にも、卑屈にならず、権力に媚びず、民族の誇りを忘れず、決して信念を曲げない、登場人物のの一途さ、強さ、を心から尊敬して、

RRR7.jpg

RRR8.jpg

感動して大泣き。上映終わっても、しばらく立てないし。


いや~、この映画はすごい。家に帰ってからいろんな感想をネットで見たけれど、

あの「ベン・ハー」を超える

ってのもあったもんね。 ベン・ハー超えるって、えええええ! いや、

うん、ある意味、超えているかも。 比較するのってどうなの?という問題はさておき


   ここからネタバレ、これから観る人は読まないほうが・・・。

主人公のラーマとビームは、実際にインド独立戦争で活躍した人物をモデルにしているそうなんだけれど、そのモデル人物は、イギリス政府に処刑されているそうなのね。それを、史実どおりに描くのではなく、イギリス政府に一杯食わせたという物語にし、さらに、インド神話の登場人物にシンクロさせてるらしいの。
それが、上手い具合に、民族の誇りをインド人の心に訴えかけてる。
インド人である自分を誇りに思えることが、自己の肯定につながり、肯定が、日々の暮らしに元気をくれる感じでしょうか。
アタシはインド人じゃないけれど、ここまでの映画を作れるインドという国を素晴らしいと思ったし、尊敬したよ。
映画には描かれない多くの問題を抱えている国であるのだろうけれど、こういう映画を国民が観ることで、良い方向に向かうのではないかしら。映画の力を思わされました。

いや~すごかったよ。来週、また映画館に行くわ。また観るわ。DVD発売されたら買うわ。



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[ 2023/01/06 11:02 ] 映画 | TB(0) | CM(16)

明けましておめでとうございます、な、おせち

料理写真の掲載をという、ありがたいコメントを頂きましたので
お言葉に甘えて、アタシの田舎料理を載せてみます。

2023自作おせち

よく分からないと思いますが、おせち料理です。

↓こんな風に沢山の具材をフライパンで煮まして、
2023自作おせち全部煮


↓味変というか、なんというか、別に白く、白出汁で煮たり
 (高野豆腐をプリプリにとろとろ食感にするため里芋と一緒に煮る)
2023自作おせち白


↓ニンジンは砂糖を多くして甘く味付けたり
 (堅めに下ゆでしたニンジンを一回洗い、甘い汁でまた少し煮て、浸しておく)
2023自作おせち2

などもしております。一緒に盛り付けます。

購入した市販のおせち料理↓と一緒にテーブルに並べましたら

2023おせち注文

市販の味が濃すぎて、自作が薄味過ぎて、
工夫も全く感じられなくなってしまいました。

なかなか、うまくいかない、アタシのお料理道なのでした。

これは、自分で煮た あんこ。

2023あんこ

一般的には、あずきと同量くらいの砂糖で煮るのですが、アタシは、
あずきの半分量の砂糖で充分と思っています。

でも、家族は、「もっと甘くしてくれ」と言います。

贅沢な奴らよ。文句があるなら、自分で煮ろ。はははは。

ということで、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。(^_^)




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[ 2023/01/04 22:30 ] 料理系 | TB(0) | CM(23)