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洗濯物騒動

同居の娘が、自分の衣類は自分で洗濯すると言ってきました。

我が家では、全員分のをアタシが洗濯するシステムなのですが、

senntau.jpg

娘によると、娘の靴下等がよく行方不明になるそう。
「きっと、お母さんの洗濯時にどっか行くに違いない、イライラするのが嫌だ、
 自分のぶんの洗濯物は、自分でする」
のだそうです。


行方不明をアタシのせいにするではない。
だらしのない自分が無くしているのだろうが。
エアコンのリモコン等、よく無くしているでしょうが、君は。
家の鍵ですら、無くして大騒ぎになったことすらあったはず。
あ~むかつく。
なんて、だらしのない娘なの!、育てた親の顔が見たい・・・

って、アタシか!




と、心中穏やかでは無いのですが、勝手にさせようと思います。
洗濯物が減れば、アタシ、楽になるもんね。ふん!

これからは、洗濯物をしまう際の
黒い靴下大量にてどれとどれがペアかわかんなくなる神経衰弱地獄
から抜け出せるわ!

黒い靴下
↑ 黒い靴下が好きなアタシと娘。どれがアタシの?どれが娘の?
   そもそも、どれとどれがペア???


と、娘の悪口だけを記事にするのも大人げないので
追記に彼女の擁護文章を載せたいと思います。





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[ 2023/02/28 10:24 ] 出来事 | TB(0) | CM(21)

映画「コンパートメント№6」

あったかい気持ちになれる映画でした。
映画「コンパートメント№6」
カンヌ国際映画祭コンペティション部門グランプリ受賞作。

ナンバー6の1


ストーリー冒頭は、こんな感じ↓

まだ携帯電話が普及していない頃、1990年代ころ(たぶん)のモスクワ。
フィンランドからの留学生ラウラは、
ムルマンスク(地名らしい)のペトログリフ(岩面彫刻)を見に、1人、旅立つ。

↓ラウラ。 いつも仏頂面。
ナンバー6の4

ムルマンスクは、かなり北なのか?列車の旅は何日間にも及ぶ。
急な仕事で来られなくなった恋人が恋しいし、
たまたま同室になった男性客リョーハは、粗野で無礼な労働者。
最悪。

↓ リョーハ。なかなかかっこいい。
ナンバー6の2

でも、だんだんと、第一印象では分からなかったリョーハの優しさやかわいらしさを
ヒロインのラウラも、(観客も)気づかされてくる。

↑ ここまでストーリーの説明

ナンバー6の3

たまたま同室になっただけの2人。
その2人の可愛らしい恋愛に、あったかい気持ちにさせてもらえました。

ラウラが
モスクワにいる恋人の友人たちの前では、
いかにも自分は知的であると取り繕い
しかめっ面で無愛想で、いつも不満顔だったのが、

リョーハとの交流で、楽しそうな顔に変わって、とっても綺麗になっていくのが
アタシの心まで溶かしてくれました。






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[ 2023/02/20 22:35 ] 映画 | TB(0) | CM(14)

人間ドック受けてきました

メニエール病も治っていないというのに、人間ドックに行ってきました。
大雪の中。 予約してたもので。。

病院に着いたら、なんと受付一番!

↓ 証拠
人間ドック一番

雪が降っているからと家を早く出たら、他のどの人より早く着いたらしいです。

   すみません。なんとなく自慢したくて。許してください。笑

言われるがままに、いろいろ検査をしてもらって、

人間ドック

最後に医師の診察でしたが、当日に結果がでるアレコレについては
問題なしとのこと。良かったです。

しかし、しかしですね、病院内が寒くて寒くて
さらに、検査着のズボンが超短くて寒さをもっと感じさせられ、

↓ 証拠  アタシの足です。見苦しい足首の太さはお許しください。
人間ドックのズボンが短い

そこがつらかったです。
メニエールも治らないのに、風邪をひきそうな。。。とほほ。



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[ 2023/02/15 17:56 ] 出来事 | TB(0) | CM(16)

メニエール病

耳が痛いのの診断結果は、メニエール病でした。
おお、メニエールというと”めまい”するもんだと思っていたけれど、
そうじゃないケースもあるのね!
難聴や耳の痛みが症状として出る場合もあるみたい。

昨日の記事で書きましたが、違う耳鼻科医院に行き診察して貰ったら
ストレスで、耳の鼓膜の奥が腫れているらしいとのこと。
メニエール病だったらしいです。

耳が痛い

病になるほどのストレスなんて、アタシ、あったっけ?
そこまで、疲れてた?
たくさん薬を出され、急に病人になった気分です。

しっかり防音できている防音室で聴力検査をしてもらいました。
医師によると、年齢程度、いや、それ以上に聞こえは良いとのこと。

聴力検査

ん?

同じ程度の検査結果で、前の病院では年齢より10歳上程度の聞こえと言われたんだが。
どっちがホントなのかしら・・・・。

しかし、年齢を重ね、若いころのように耐性が無くなってきたのは自覚していたけれど、
パート仕事ストレスで、病気になってしまうほど弱いのかしら。アタシ!

なんだかなあ。

こんな年だし、体を壊してまでパート仕事しなくったって、
今まで充分働いてきたぞと思うと、辞めちゃったっていいと思うと、
なんだか急に気が楽になりました。
きっと、メニエール病は治ることでしょう。たぶん。




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[ 2023/02/10 23:16 ] 出来事 | TB(0) | CM(16)

耳が痛い


こないだの寒い日、パートから帰ってくる道すがら耳が痛くなり
「寒かったからだ、一時的なものだろう」
と思っていたのに、一週間以上経っても治らないから
耳鼻科クリニックに行ってみました。

アタシが「耳が痛い」とお医者さんに言うと、
お医者さんは
「耳の聞こえの検査をしましょう」
といいます。

耳が痛いだけなんだけどと思いながら言われるがままに
昔の電話ボックスみたいな防音室に入り、聴力検査をしてもらいました。

聴力検査の部屋

結果がショック!
(アタシの)実年齢よりも、10歳以上も上の年齢の人の
聞こえレベルだって!

でも、後々考えてみたら、この検査、しっかり出来てるのか不安に思えてきました。
防音室であるはずなのに、外の声、例えば、受付の人が次の患者さんの名前を呼ぶ声とかしっかり聞こえてくるし、右のヘッドホンから高音が聞こえてくるはずが
左の方からジーっと機械の音みたいのが聞こえてきてたし。

ということで、明日、違う耳鼻科行ってみます。

聴力検査


え?耳の痛みは何だったって?
「痛み止め出しましょうか?」
と言われたのみ。他の説明なし。

ううむ。何なの?この耳の痛み。
明日、違う耳鼻科行ってきます。




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[ 2023/02/09 21:13 ] 出来事 | TB(0) | CM(14)

映画「響け!情熱のムリダンガム」

インド映画「響け!情熱のムリダンガム」、観てきました。

響け情熱の

ざっとなあらすじは、

インド伝統の打楽器「ムリダンガム」↓

ムリダンガム

を作る職人を父に持つピーターは
偶然、人間国宝巨匠のムリダンガム演奏を聞いたことをきっかけに
自分も奏者になりたいと強く思うようになります。

芸術家肌で気むずかしい巨匠の家に押しかけ、なんとか弟子になり
天性の才能を発揮して、巨匠に気に入られるようになりますが、
兄弟子から嫉妬され、妨害されるなど、苦難の連続・・・
ついには、ちょっとした誤解で、巨匠から破門されてしまいます。

響け情熱の2

というような、インド映画でした。


インドって、遠い国で、人の考え方もすごく違うんだろうなあと漠然と思っていたけれど

親は公務員になってほしいのに、息子はムリダンガム奏者になりたくてもめる、とか
年配の人は伝統とルールを守りたいのに、若い世代は新しさを求めたい、とか
日本人にもありがちだなあって、わかるところが沢山あって、

とくに、女性の描き方が素敵で、心温まる映画でした。

ピーターが巨匠から破門されて落ち込んでいるところに
ピーターの恋人が励まします。
「巨匠だけが先生じゃない。自然の風、鳥の声、すべてが音楽の先生よ」
ピーターは旅に出ます。旅先で、様々な民族の音楽に触れ、
感受性を磨いていくのです。
中央、都会の権威ある音楽だけが音楽じゃなくって、
地方の田舎の、生活に密着したインド版民謡も、それぞれが素晴らしいんです。

映画内、たくさんのインド民族音楽が描かれていて、その音に、
心躍りました。

生で聞いてみたいなあ。 インド行くべき?




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[ 2023/02/02 17:39 ] 映画 | TB(0) | CM(10)