平成30年北海道胆振東部地震 人のあたたかさに感謝!: 出来事: きたあかり日記
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平成30年北海道胆振東部地震 人のあたたかさに感謝!

2018年09月11日

なあんと!あの地震(平成30年北海道胆振東部地震)の混乱のなか

下子の通う大学の食堂は、営業を続けていた そうなのです!

提供していたのは、カレーと中華丼だけだそうですが、素晴らしい!

食堂で働いていらっしゃる方も、ご自分の家族や家の様子が心配でしょうし、

ご自分や家族の食料や水の確保に走りたいところでしょう。

学生のために働き続けてくださった心意気。信念。大感謝です。


下子のバイトする居酒屋さんの店長さん にも大感謝です。

地震の次の日、下子が食料の心配をしているさなか、

電話をくださったそうです。

「地震大丈夫だった?ご飯食べにおいで~。何か作ってあげるから~」

何という優しさか!ありがとうございます。

市内、下子の住むあたりでは、炊き出しをしてくださる飲食店もたくさんあったそうです。

飲食店の方だって、地震で今後どうなるか心配だったでしょうに、・・

なんて心の強い、あたたかい方々か!


電気や水道の復旧 や 電車や飛行機の運行再開、  へむけて頑張った

関係者の方々のことも思います。

きっと、不眠不休で、働かれたのでしょう。

警察や消防の方々も、もちろんです。


人として、どう生きるべきか、なんてことまで考えさせられました。


とりあえず、平和ボケしていて防災用品をさっぱり用意していないアタシを反省し、

カセットコンロや水、缶詰やラップ、紙皿や割り箸、乾電池などを

買いに行こう・・・(´・ω・`)






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コメント

日常

普段は気づかないけれど、身の回りには溢れる ” 温かさ ” だったのですね。


でも、気付けば次への勇気、
ボランティアをされる方達のお話の中にも、最初は受けた側だったと、

ステキな連鎖だったのですね。

世の中には悪しき連鎖ばかりと感じている人達も多い様ですが、決してそんな事は無いのでしょう。

下子さんは良い体験をされたのでしょう。

良い体験は良い人を育てます。

地震での被害は大変なモノですが、
負けないで成長する若い方達、遠くからですが応援したいと思っております。

コメントの編集

 災害時の日本人の礼儀正しさに、世界中の人が称賛していますね。その上商売とは言え、大変なさなかに食堂を開ける、炊き出しを行う、バイトへの気配りなど、有り難いことです。
 私も実は東日本大震災のときは浦安にボランティアで水運びをしに行きました。とっても喜んでくれて、行ってよかった~。

コメントの編集

怖い思いをされましたが
良い方たちに恵まれて本当に良かったですね。
困難な時に思いやり溢れる方たちに巡り合えた事は
ほんとうにありがたい事ですね
忘れがたい良い経験をされたと思います。

不眠不休で復旧に向けて頑張っておられる方に
感謝の思いでいっぱいです。

おおらかさ

きたあかり様
こんばんは。

勤めていた企業は全国規模でしたので北海道にも工場が沢山ありました。
他地区と比べるとおおらかな人が多かったなあと思います。
良くも悪くも大陸的です。災害のときはこの辺がポジティブに働くのでしょうね。

愛新覚羅

心温まるお話ですね

あかりさんのお嬢様のお話に ほっこりとしました。アルバイト先の居酒屋さんもよい人でしたね。でもお嬢様が一生懸命に働いていたので そんな声が掛かったと思います。皆さんに助けられた事はこれからの人生にも 役に立ちますね。

たいへんでしたね

こんばんは
お嬢さん怖い思いをされましたね。

お怪我無くてよかったです。
一生に一度するかしないかのレベルの経験
不安、不便、恐怖 辛かったですね。
きたあかりさん心配されたことでしょう
お怪我もなく特に大きな被害なく安心されたことでしょう。
皆さんから受けた親切 ありがたいですよね。
きっとお嬢さんのこれからの人生のいい宝物になるかもしれませんね。
一日も早い復興を願っています。




何か人の強さを感じますね。
きっと自分自身も境遇は同じなのに、何か人のためにできることはないかと、自分のできることで人の助けをしようとする人たち。

心がずっとやさぐれていますが、温かさを感じます。

ところで、、
防災用品を揃えることは、どうやって生きのびるかであって、人としてどう生きるべきかではありませんから~~残念!!

って、懐かしのギター侍風につっこんでみました。

娘さんヨカッタね。食べることに苦労なしで!何よりです(#^.^#)

災害ね・・・基本他人事だよね。
でも、懐中電灯ぐらいは必要だね。

Re: 日常


マーニさん へ

 下子も少しは人様の優しさに感謝する気持ちを持ってほしいです。
 
 離れて暮らしているので、最近の様子はわからないのですが、
 高校生の頃は、世間知らずの怖いもの知らず。
 自分が普通に生活できることを感謝せず、不満ばかり・・の子でした~
 大丈夫かしら?
 
 おっと、子育ての愚痴のようになってしまいました。ゴメンナサイ。
 はい。アタシも応援したいと思います(*^-^*)

Re: タイトルなし


 ひねくれくうみんさん へ

 ホント、ありがたいことです。感謝だわ~
 下子の周りのことしか知らないのだけれど、 他は
 どうだったのかなあ。

 くうみんさん、浦安で水運びのボランティアって!
 なぜ そこで 力仕事かね!
 女性は普通、炊き出しだろう!
 くうみんさんの偉大さを感じるわよ!

Re: タイトルなし


 nohohonさん へ

 世間知らずの下子。この経験で成長してくれたらと思います。

>
> 不眠不休で復旧に向けて頑張っておられる方に
> 感謝の思いでいっぱいです。

 nohohonさんのお住いのあたりも、大変でした。
 きっと、不眠不休で頑張っていらっしゃる方が多いことでしょう。
 おっしゃるとおり、感謝です。
 自然災害、恐ろしいです。
 もういい加減に終わりにしてほしいです。

Re: おおらかさ


 aishinkakuraさん へ

 やっぱりそうですか~~~!
 下子が北海道に進学したばかりのころ、しばらく、
 そ~ね~10日間くらい、北海道に滞在したときがあったのですが、
 日本国内なのに、日本語通じるのに、
 「ここは外国か!」
 と思わされました。
 食べ物も違うのですが、お住いの方の人柄がおおらかで優しいんですよ~。
 文化が違うというかなんというか。
 教授もそう思われるなら、アタシの印象は正しかったか!

Re: 心温まるお話ですね


tugumi365さん へ

  お友達がアルバイトしている他の居酒屋さんからも声をかけていただき、
  札幌の方々のあったかさを身に染みて感じたアタシでした。

  上子、皆さんに助けていただいたことを感謝し、忘れずに
  これからを生きてほしいと思います。
  (*^-^*)

Re: たいへんでしたね


 いとこいさん さん へ

 夜中の三時ですもの。男の子のような性格とはいえ、一応女の子だし、
 怖かったと思います。
 
 連絡が取れるまでは、とても心配しました。

 北海道の人々のあたたかさを思い、同時にご苦労を思い、
 復興を願います。
 

Re: タイトルなし


 つばめとそらさん へ

 人の強さあたたかさ。ありがたいです。
 自分の駄目さを感じました・・・・。
 これから頑張ります。←できるのか!

> ところで、、
> 防災用品を揃えることは、どうやって生きのびるかであって、人としてどう生きるべきかではありませんから~~残念!!
>
> って、懐かしのギター侍風につっこんでみました。

 わ~。つばめとそらさんにご指摘していただくまで、気が付きませんでした~
 その通りですぅ。
 でも、どうやって生きのびるか、と、どう生きるべきかって、似てません?

 え?似てない?
 ('Д')

 似ていませんから~~~残念!

Re: タイトルなし


 銭右衛門さん へ

 東日本大震災で、懐中電灯の大切さを、つくづく感じたはずなのに
 娘が進学する際に、持たせてあげなくて・・・
 今、札幌では普通に懐中電灯って買えるのかなあ?
 地震直後は、モバイルバッテリーとか懐中電灯とか、
 売り切れ状態だったそうだけれど・・

 銭ちゃんも、アレコレ不自由と思いますが、頑張って~☆

人の繋がり、いいですね。
こういった時こそ繋がりは大事です。
助け合って、、v-22

Re: タイトルなし


 エルさん へ

 あたたかい繋がり。ありがたいです。
 自分も、あったかい人間になりたいなあ(^^♪

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だから夫と二人暮らし。
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