新潟旅行 新発田城: 旅行: きたあかり日記
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新潟旅行 新発田城

2019年10月09日

新発田城を見てきました。

新発田城1


↓旧二の丸隅櫓。江戸時代のが現存。国の重要文化財だそうです。
 堀のこっち側から見ても、古めかしく、しかも楚々としていて時代を感じさせてくれました。
 
新発田城2

新発田城22


↓ 本丸表門。こちらも江戸時代のが現存で、国の重要文化財だそうです。

新発田城3


 門の中は資料などが置かれ、見学ができます。

新発田城5


↓ 石落としです。ここから石を落として、責めてくる敵をやっつけるのです!
  アタシもやってみたい!

新発田城4


↓ お堀を渡る橋がいい感じ。石の古さが力強い。

新発田城9


新発田氏は、1581年に上杉景勝によって滅亡された家です。後、上杉は会津に移り、そのため溝口氏が入り、幕末まで新発田の地は、溝口氏が治めるのですが、いま、新発田城、と呼ばれ、地名は 新発田市 なのは、何故なんだろう。

城を築城したのは溝口氏なんだよ~~!溝口城じゃだめなんですか??
調べたのに分かりませんでした。ご存知の方は教えてください。

と、石垣の中がどうなっているか模型がありまして、以前から、石垣の中がどうなっているのか興味しんしんだったアタシは、まじまじとみまして、石工たちの技術力に今更ながら感激。

新発田城6

新発田城7

手前に転がってきては大変だよ。石の重心を完璧に把握しながら、整列させ、積み上げ、後ろはちっちゃい石で埋めたわけね。これを何メートルもやるわけね。すごいなあ。





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コメント

 きたあかり様、歴女になりましたなあ。
 「石落とし」は、私もやってみたい。やられるのは嫌だ。

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きたあかり様
こんばんは。

確かに溝口氏が治めてきていますので溝口城でもいいですよね。
新発田は地名でもあり人名でもあるので地名の方をとったのでしょうね。
藩名も新発田藩でした。
伊達政宗の叔父さんで最上家がありますよね。あそこも地名と人名が重なっています。
そういうところは多いと思いますよ。

江戸時代の建物がそのまま残っているのは素晴らしいですね。

愛新覚羅

しばたはもうずいぶん前に出張で訪れたことがありますが、こんな場所もあったのですね。
タクシーの運転手が「昔は電線をまたぐくらい雪が降っていたけど、最近はそんなに降らない」というようなことを話していたのを思い出しました。

お城を見て古に思いを巡らすのは私も好きです^^江戸時代のものが残っているのは素晴らしいですね。お城には攻められても生き残れるように色んな工夫がされているのにはなるほどなぁ~って思う事ばかりです。でもね・・・古来から戦いが絶えない歴史に悲しさを覚えます。日本は今は平和で有り難いですね。

こんばんは!

きたあかりさん、こんばんは!
新潟に来てられたのですね!新発田城は春の桜時期に訪れるとカメラを持った人がいっぱいですよ。私も時々ブログにもアップします。(^o^)/

新発田城は代々新発田氏の居城が続いていて、周りからはずーと新発田氏の城と言われていました。そしてこの地は新発田藩と言われ続けて現在に至ります。
ここに築城したのが新発田氏でその後に何度改修されようが新発田氏が作られた城なのです。
溝口城としたかったのなら、きっと場所を少し変更して作ったでしょうね。
新発田城や新発田藩は地名の一つと考えれば分かりやすいと思いますが、城はその後何度か火災にあって長年の住民の復元を求める声に現在の形に修復されたのは2004年の話し、新潟城にならなかったのは同じ場所で改築されているからでしょう。
代々同じ場所に築城されてなければ、新しい城として2006年(平成18年)4月6日、日本100名城に選定されていないかも知れません。
名を残して継ぐということは、歴史を継ぐということ。
そこに歴史の重みを感じているのは私達では無いでしょうか。(*^^*)

月岡温泉も行ったのですね。
会社員時代に泊まり込みで会議を行った記憶があります。
他は通り過ぎるだけですが、一言あれば案内しましたよ。(*´∀`*)

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お城を見てその時代を思い巡らせるって、良いですよね。
チャンスがあれば、新発田城も見に行きたいです。
あやめが沢山あるので、あやめ城と呼ばれてもいるとか?それも又綺麗でしょうね。

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新発田城があるなんて知りませんでした(・・;)
新潟県も上杉縁の地ですので、米沢のオイラにとって、馴染みがあるような感じですね(^^)
月岡温泉行ってみたいですね~(*^^*)

やっと回復致しました。
ほっ(*^_^*)
これで完全復帰だよ!

Re: タイトルなし


ひねくれくうみんさん へ

 そんなぁ、アタシなんぞ、歴女と呼べるほどの知識も情熱もなく・・・ちょっと好き♡ってだけで。笑

>  「石落とし」は、私もやってみたい。やられるのは嫌だ。

 でしょ~!やってみたいよね~。と、不謹慎かしら( `ー´)ノ

Re: タイトルなし


 aishinkakuraさん へ

 溝口家は、沼の多い未開墾地を河川改修や干拓や新田開発で、美しい田んぼに生まれ変わらせた、と、新発田城のパンフレットにありました。でも、新発田藩、なんだよなあ。おっしゃるとおり地名をとったんでしょう。
 最上家は、山形藩では? あ、でも最上義光が亡くなってすぐ、お家騒動のため改易になったあとも、山形藩は山形藩という名前なので、、、。それに、最上川は最上川だし~('ω')ノ

 江戸時代の建物は、相当に補修し、手を入れてはありましたが、堂々として貫禄がありました☆

Re: タイトルなし


 BBさん へ

 最近はそんなに降らない・・の、そんなに、の基準が違いそうです。相当降ると思います。道路には消雪パイプ(っていうのでしょうか?)が設置されていました。消雪のため道路下にパイプを埋めてあるのです。道路表面に穴が開いていて、消雪パイプからの水(湯か?)を道路に流れさせ、雪を融かす仕組みのようです。水(湯か?)に鉄分が含まれているのか、道路が真っ赤に染まっていました。相当な費用がかかると思います。雪国は大変だよ・・。

Re: タイトルなし


 nohohonさん へ

 お城の工夫には目を見張りますが、その元は、生きるか死ぬかの、壮絶な戦いがあったということですよね。今の平和をありがたく思わなければなりませんね。当たり前に「明日も生きている」と思える時代に生きられて幸せです。感謝し、充実した日をおくらなければなりませんね(*^-^*)

Re: こんばんは!


 プリティ・カフェ・チューリップさん へ

 新発田城、見事な桜の木がたくさんありました。一緒に行った夫と「桜の季節は見事だろうねぇ」と言い合いました。
 新発田城のパンフレットによると、新発田に入封した溝口秀勝は、上杉景勝と戦って滅びた新発田氏の館跡に築城したとありました。おっしゃるとおり、場所を変えなかったんですね。そこがポイントでしょうか。 

> 名を残して継ぐということは、歴史を継ぐということ。
> そこに歴史の重みを感じているのは私達では無いでしょうか。(*^^*)

深いお言葉です。 
>
> 月岡温泉も行ったのですね。
> 会社員時代に泊まり込みで会議を行った記憶があります。
> 他は通り過ぎるだけですが、一言あれば案内しましたよ。(*´∀`*)

ご親切なお言葉、ありがとうございます。月岡温泉、いいところでした☆

Re: タイトルなし


 chococake55 さん へ

 あやめ城とも呼ばれていたようですね~。今も咲くのかしら?綺麗でしょうね~。
 お城は見事で、古い時代を想像しました。中は、バンバン修理していて、その容赦のなさにも驚きました。火災報知器とかも置かれていました・・・笑

Re: タイトルなし


 がちゃぴんさん へ

 上杉ゆかりの地となると、馴染み深く感じるとは、アタシが、伊達、とか、片倉、とか、最上、に反応してしまうのと同じ感じですかね(^^♪わかります~☆
 いろいろありましたが、上杉も伊達も最上も、今はあの世で仲良くやっていることでしょう。←勝手な想像 笑
 月岡温泉、米沢からだと、どのくらいかかるかしら?緑のお湯は最高でしたよ~(^^♪

Re: タイトルなし


 銭右衛門さん へ

 回復おめでと~。ほっとされたことでしょう。復帰、待ってました~(^^♪

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