もつ鍋と赤兎馬: 食べ物: きたあかり日記
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もつ鍋と赤兎馬

2021年02月03日

娘と、もつ鍋食べに行ってきました。

2021もつ鍋

ずっと前から行きたかった もつ鍋屋さん。
なかなか機会がなくて行けなかったのだけれど、娘の仕事が繁忙期に入る前に、ということでやっと重い腰をあげました。お互いに仕事のことをちょびっとだけ愚痴りながら食べました。

カウンターに「赤兎馬」(せきとば)という焼酎の一升瓶があり、めざとく見つけたアタシは、お湯割りを頼んで、飲んでみました。

↓画像お借りしました。
焼酎赤兎馬

赤兎馬、とは、『三国志』および『三国志演義』に登場する馬で、稀代の名馬。一日に千里を駆けることができたとのことなのです。猛将呂布(りょふ)が乗りこなしていましたが、呂布が討たれたあとは、曹操が手に入れ、後に曹操から関羽に贈られます。

最近、中国ドラマ「三国志Three Kingdoms」に夢中のアタシ(今95話中65話まで見た)。名馬赤兎馬と同じ名前の焼酎ってどんな味なんだろうとわくわくしました。

赤矢印が赤兎馬。乗っているのが呂布。
三国志 赤兎馬と呂布

ネットで調べると、
この焼酎は、その馬(赤兎馬)の一駆けのように流麗で力強い
とありましたが、ホントその通りで、芋焼酎とは思えないほど洗練されたスッキリとした味わいで、うまみが濃く、感動しました。すがすがしいのです。飲むと自分までもが、すがすがしく綺麗に変身できそう。
これは、馬というより、研ぎに研いだ宝石のようです。同時に、赤兎馬って、馬と言うより宝石なんだろうなあと、三国志を思いました。

↓青い器に入っているのが、焼酎の赤兎馬。
2021焼酎赤兎馬

娘に「赤兎馬」とう馬の説明をしましたが、全く興味を持たれませんでした。
とういことで、ここに書いてみました。






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コメント

きたあかり様
おはよう御座います。

焼酎の味が解るなんて大したものですね。
私には原料の違いくらいしか判りません。

赤兎馬ですね。三国志大好きなこの爺が聞いてあげますよ。
呂布、曹操、関羽の3英雄に乗られたのですから幸せな馬ですね。

愛新覚羅

いいな~

二人でもつ鍋食べに行っていいな~。
みーちゃんと京都行った時に
2日目の夕食みーちゃんがもつ鍋
食べてみたいと検索してもつ鍋屋さんに
行ってみたのよ、でも、予約で
満席であきらめたの。
食べてみたかったな~。
それと焼酎、芋焼酎なんだね。
私芋焼酎は臭いがきつくてダメなんだけど、
説明読んでると美味しそうだね。
飲んでみたいわ。

「赤兎馬」名将にしか乗りこなせなかった名馬中の名馬その名の焼酎を表現する言葉が食レポ顔負けの鋭さです^^いつも上手に表現されるなぁ~ってビックリしてしまいます。

もつ鍋は美味しいですが、人間ドックで再検査だった私には食べてはいけないメニューです。

ドラマの方も95話中65話となると劉備が蜀に入って三国の形ができたくらいでしょうか。本場の俳優さんの呂布なのに新解釈三国志の城田優さんのほうがピッタリに見えるのは私だけではないはず(笑)。

あら~、美味しそうですね。涎が。。。
もつ鍋に赤兎馬。
言うまでもなく、元気が出ますね。
これじゃ、コロナもびっくり!ですね。

コメントの編集

もつ鍋かい(*^▽^*)
イイね~(^_-)-☆
専門店で食べる鍋って
家庭とは違う味だよね!

Re: タイトルなし


aishinkakuraさん へ

 焼酎の味も何の味も分からないアタシですが、この焼酎「赤兎馬」だけは分かりました!
 たぶん! (^^)/


>赤兎馬ですね。三国志大好きなこの爺が聞いてあげますよ。

ではお言葉に甘えて・・・ 

 呂布が義父を殺し、その見返りとして董卓もらった名馬「赤兎馬」。呂布が曹操に破れた後は曹操が手に入れたわけですが、曹操には乗りこなせないわけですよ。これが!曹操!
 曹操は、幽閉状態の関羽の心をつかむために赤兎馬を関羽にプレゼント。でも「一日に千里を走る赤兎馬をもらえて感謝する、兄(劉備)を見つけられたらすぐに会いに行ける」と言われちゃって、う~ん、曹操!

 博識の教授はもちろんご存じと思われますのに、すみません。言いたかったんです。悪役曹操のかわいいところを!
 人間味があふれている。

 関羽が亡くなったあと、食べなくなってしまい死んじゃった赤兎馬。猛将でなければ乗せないっていう、馬なりの気概があったのかなあ。 

 中国では関羽が人気あるそうですが、ドラマを見る限り、そんなに魅力的に見えないのですが、ドラマの脚本によるのでしょう。これから小説を読んだり、ほかのドラマ見たりして勉強します。

Re: いいな~


 わんわんママさん へ

 あら~京都旅行では残念でしたね。でも、そちらはいろんなお店がありそうですから、機会を見つけて行ってみては?コロナがおさまって、なんの心配もせずに、外食できるようになるといいですね。

 そして、はい、赤兎馬は芋焼酎とは思えない爽やかさでした。お試しくださ~い(^^)/

Re: タイトルなし


 nohohonさん へ

 いつも食レポ(?)文章を褒めてくださりありがとうございます。お調子者なので、その気になってしまいます。嬉しいです。また、次の食レポ(?)記事の時も頑張ります。ブログ活動の励みになります!

Re: タイトルなし


 怪しい隣人さん へ

 もつ鍋を食べてはいけないとは!悲しいですね。その再検査での指摘事項を改善して、いつかは食べてくださ~い。

 さて、おっしゃるとおり、劉備が地盤を築き、三国の形が出来つつあるところです。孫権の妹をお嫁さんにして連れ帰るあたりです。劉備、最初の頃は何かというと自分は漢室の末裔と自慢をし、でも何もせず、見ていてイライラしていたのですが、この頃になると貫禄が出てきて、いい感じです。そこまで仁義を大事にするのかその時代に、と、その頑固さを賞賛したくなります。
 と、呂布はやっぱりピーター・ホーです。チョウセンラブがいい感じです。捕らえられ処刑されるときは泣きそうになりました。城田優?出ていましたっけ?ごめんなさ~い!

Re: タイトルなし


 ぽっちゃり婆さん へ

 はい。とても元気が出ました。
 ちょっと胸焼けしましたが。
 寒い日だったせいもあり、繁盛していてお客さんがいっぱいでしたが、
 お店は、コロナ対策をしっかりしてて、隣の席との間に透明の板みたいのを設置していてくれましたよ~

Re: タイトルなし


 銭右衛門さん へ

 もつ鍋、博多の有名なお店の仙台店なのでしたが・・・お味は・・・
 赤兎馬のおいしさだけを覚えています。笑

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