迷う親心: 出来事: きたあかり日記
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迷う親心

2015年03月08日

下の娘は、普段喧嘩ばかりしている上の娘へも

関西旅行のお土産を買ってきました。


↓ なんだかよくわかんないけど、ぬいぐるみ
よくわからない人形



上の娘はぬいぐるみが大好きなのですよ。



下の娘が旅行中、夕食時はあたしと上の娘だけしか家にいなくって、

  (夫はこの時期、仕事が忙しくてほとんど家にいない)


二人だけの食卓で、

これはチャンスかもと思って、

将来の進学先について、上の娘がどう思っているか、恐る恐る聞いてみると、

なんと!


上の娘は地元に残ることも考えてるそうな。




今までは、

絶対に家から出る!関東方面に進学する

って言ってたのに!

びっくりして理由を聞いてみると・・・・




家から出ると、大学在学中はもちろんのこと、

卒業してもし進学先地方で就職等できた後でも、

住居費用などで生活が苦しいだろうと予想するってことと、

もし、進学先地方で、そのまま結婚出産と人生が進んだとしたら、

親元を離れてそれをするのは、とっても苦労するだろうと予想するってことを

考えてのことらしい。



確かにね。



悠々自適な暮らしを出来るほどの仕送りは期待できないし、

子育ては、親の助けなしでは大変だ。

大学は関東でも、地元に戻って就職するのを狙えばとも思うが、

地元企業に就職するには、地元大学の方が圧倒的に有利だしね。



いろいろ考えていたのだね。



アタシは、親の助けゼロで子育てしてきて、

とっても大変だった。

フルタイムで働いていたし。



定時で帰れて、家に帰れば仕事関連の準備勉強全然しなくてよくて、

さらに、幼い子供が病気などを全くしないのであれば、

まあ、いいんだけれど、

そうはいかないしね。


働いていれば、残業や出張、避けられない場合もある。

家に帰ってからも、アレコレ勉強しなくちゃならない。

それに、小さな子供は、すぐに熱を出す。



保育園や小学校から職場に何度電話が来たことか!

「〇子さんが熱を出しました。すぐに迎えにきてください」

「きゃ~今この仕事すぐにしなくちゃいかんのに~」



近くに親がいれば、助けてもらえることも多いだろう。

実際、じじばばに助けてもらっている同僚たちを、アタシはとっても羨ましかった。



出産後、働くとか働かないとか、どうなるかはわかんないけど、

上の娘は、どっちかと言うと心配性で、あれこれ思うのだろう。

アタシを見てきたし。

はい、子育て、協力しますよって、


その前に、子どもを産める状況になるのかは知らないけど・・・笑

あ、その前に、就職なんて、、出来るのか・・・笑




でも、事情というか、損得で、自分のやりたい勉強をあきらめるのは、

どうかとも思う。



彼女の結論に、どうアドバイスすべきか迷う。

彼女が良い人生をおくれるように。





↓   読んでくださった方、本当にありがとうございます。
     応援していただければ、うれしいです・・・



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コメント

あべのべあ

こんにちは。

その変な生き物は「あべのべあ」。

お嬢さん、あべのハルカス(なんか新しくできた高いビル)に上ったのね。

関西在住の私もまだ上ってないのに~。

うちの娘は春から大学3年生、就活とかどうするんだろうと思いつつ、ほっぽらかしています。

今は社会の状況も大学も大きく変わっているし、親世代がとやかく言えることって無いかもしれません。

頑張れ、若い人!

立派です(^o^)

めざす学校と就職に、親元から通えるとサイコーなんですけどね。
東京に出てきて、結婚するまでに使った家賃&光熱費を
計算したことがあるんですが、かる~く1,000万円を越えていて
びっくりしたことがありました。

おお、考えてますねえ、娘さん!
その選択も娘さんが出した答えで、
でも、親としてはそれでいいのかと思うのも、またしかり。。
まあ、娘さんには「それだけでなく、選択肢はほかにもあるんだよ」
的な所でいいんじゃない?
明らかに間違っている選択ではないと思うわけだし。

うん、うん、娘さんも考えてます!v-218

そこまで考えているとは、さすが上の娘さんです。 でも、大切なのは今だったりもするので考え過ぎはいけないのかも。 その頃のきたあかりさんはどうでしたか?そのことをお話してあげればいいと思いますよ。

あと、台湾旅行いけるといいですね。下の娘さんに期待!

なやみますね

こんにちは。
上の娘さんとゆっくり話す機会が作れてよかったですね。
ちゃんと先々まで考えてる、しっかりした娘さんですね。
私も子供たちには、一度は家から出て、世の中は広いんだって知ってもらいたいなと思っているんですが、そうですね、娘さんのいう通り、親元、地元を離れる苦労もありますね。
私も結婚して地元を離れましたが、ありきたりですが、辛いことがあっても、戻れる実家があるというのは心強いなと感じてます。

娘さんが選択する道が、後悔のない一番いいものになりますように!

コメントの編集

こんにちは(^-^)

そういう考えの若い人はとても多いんじゃないですかね
このご時世に向き合って
しっかり考えてあるなぁと感心したしました♪
私の姉の考えとよく似てます
ちなみに私は物事を深く考えない次女です(笑)

僕個人のことで言えば、田舎から関東に出てきたからこそ、田舎の良さを感じることはできました。一長一短、難しいですよね~

なんとも味わい深い人形ですねえ。
けだるい顔をしておきながらどことなく存在感があります。

コメントの編集

Re: あべのべあ


ぢょん・でんばあさん

 コメントありがとうございます。

 うん。親がどうこう言うのも違う気がしますが、
 娘たちは、もっと干渉してほしいみたいで、
 あ、でも、干渉しすぎは嫌みたいで、
 難しいですね。

 あべのべあですか・・・
 独特な雰囲気ですが、人気あるのかなあ。

Re: タイトルなし


 ジム兄さん

 コメントありがとうございます。

 立派とはとても言えないです・・・
 行動が伴うのかどうか・・・
 心配ばかりして、結局何も出来ないみたいな・・・
 そんな娘です。


Re: タイトルなし


 つかりこさん

 コメントありがとうございます。

> めざす学校と就職に、親元から通えるとサイコーなんですけどね。

 そうなのですよねえ。でもココ、田舎だからねえ・・・

東京に出てきて、結婚するまでに使った家賃&光熱費を
> 計算したことがあるんですが、かる~く1,000万円を越えていて
> びっくりしたことがありました。

 それはびっくりですね。
 金額にもびっくりですが、きちんと光熱費を把握し、更に足し算する
 つかりこさんのマメさにも感服いたします。 
 すごい!

Re: タイトルなし


 エルさん

 コメントありがとうございます。

 そうですねえ。

> まあ、娘さんには「それだけでなく、選択肢はほかにもあるんだよ」
> 的な所でいいんじゃない?
> 明らかに間違っている選択ではないと思うわけだし。

 いろいろな選択肢の中から、決意していかなくちゃいけなくって、
 親はアドバイスはするけれど、
 最終的には本人の意思ですよね。
 自分の人生は自分のもので、親のものではないし。

 親世代の状況と今の状況は違うしなあ・・・
 と、娘と同じくアタシも考えているのでした・・

Re: タイトルなし


 芥川直木さん

 コメントありがとうございます。

 いやはや、さすがと言われるほどでは。
 心配性なんですよねえ。
 考えて考えて、でも、結果それが良いかどうかは、わかんないしねえ。
 芥川直木さんが言うように、大切なのは今。

> あと、台湾旅行いけるといいですね。下の娘さんに期待!

 沖縄にも行きたいっ!

Re: なやみますね


 tomoさん

 コメントありがとうございます。

> 上の娘さんとゆっくり話す機会が作れてよかったですね。

 ホント、良かった。ずっと仲たがいしていて、将来の事をどう思っているか
 聞けなかったのよん。

 いや、しっかりしていなくって、いつもそれで親から怒られている
 超だらしない娘なのです。
 ただ、心配性なんですね・・・アレコレ、考えるのでしょう。
 
 アタシも、家から出るのは本人のためになると思っています。
 そして、頼れる実家でありたいな~とつくづく思います。

> 娘さんが選択する道が、後悔のない一番いいものになりますように!

 ありがとうございます。
 後悔するのは、可哀そうですよね。
 自分がそうなので・・笑

Re: タイトルなし


 PASATTOさん

 コメントありがとうございます。

 考えは、友達からの影響も大きいみたいです。
 しっかりしてはいない、超だらしない娘なのですが・・・

 ちなみに、下の娘は全く違う性格で
 「なんとかなるさ~とりあえず、広い世界を見たいのよ~
 家から出て遠くに進学するからね~
 おか~さん、野菜とか送ってね~」
 だそうです・・・・

Re: タイトルなし


 ちょい若おやじさん

 コメントありがとうございます。

 そうなのよ。一長一短ある。難しい。
 自分のしたいように、生きてほしいけれど、、、、。

 人形、気に入りましたか!
 家族の中の誰かに似ているかしらん?と思ったけれど、
 誰とも似ていませんでした。
 ちょい若さんとは似ていますか?

親の心子知らず、子の心親知らず

こんにちは。
私は子どもの頃からずっと海外への憧れが強かったので、娘たちにも何くれとなく外国のことに興味を持つように仕向けてきました。でも二人とも「日本が一番、ご飯を食べなきゃ食事した気にならない」という大人になってしまいましたわ。

コメントの編集

Re: 親の心子知らず、子の心親知らず


ケフコタカハシさん

 コメントありがとうございます。

 やはり!
 アタシの場合、子どもの頃から自由に生きられなかった悲しみが強かったので、
 娘には「何でも自由に生きていいし、どこ行ってもいいよ~」と言っていたら、
 かえって何をしていいかワカンナイから束縛が欲しいって娘に育ってしまいました・・・

 上手くいかないものだ。

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