やなぎみわさんは美しい: 出来事: きたあかり日記
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やなぎみわさんは美しい

2016年01月23日

今日は、現代美術家の、やなぎみわさんの講演をちょっとだけ聞いてきたよ。

やなぎみわさん

時間がなくって、ほんの20分ほど聞いて、席を立っちゃったんだけれど、

席は一番後ろで、やなぎみわさんは、と~~~~おくに小っちゃく見えただけだけど、


やなぎみわさんは、とても美しく情熱的で、まぶしいくらいでした。


演劇の事をお話されていました。

演劇は昔、祭りであって、演じ手を観客がジャッジするってことはなく、

みんなが一緒に、恍惚トランス状態になるものだったって。

それが今は時代が変わり、

観る側、演じる側、明確に分けられるようになったって。


どちらが望ましいのか、いつも悩み苦しんでるって。


どうなんだろう・・・。

恍惚状態になるには、ある程度以上の自分の中のジャッジが必要な気がするけれど・・・。


どうなんだろう・・・。

ジャッジしようという姿勢でいると、恍惚状態から遠ざかってしまう気もするし・・・。


表現者は望ましさに苦しむんだろうけれど、

アタシのような一般人は、望ましさの選択を楽しんで良いかしら・・・。

別にアタシがどうであろうと、他者はどうなるわけでもなく、

アタシの事はアタシで決めていい?


いや、決めるも決めないも、無いか。ただ、楽しみましょう、だね。


凜とした、やなぎみわさんを見ていたら、自分まで背筋が伸びた気がしました。

本当に美しい人でした。


エレベーターガール





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コメント

こう言う時間、いい時間だよね。

そ、そ、楽しみましょう。v-218

随分イメージが大人になっちゃった。
短い髪の方が前衛ぽかったのに。
詳しいことは知りません。
東京はフルフルと言って冷蔵庫いっぱいにしたのに降りません⛇
寝てばかりいました。

演劇・・・昔はちょいちょい観にいったりしたものですが
最近はまったくないですね〜。
恍惚・・・とまでは言わないまでも
舞台に立つ側ってのも気持ちがいいもんよねぇ。
ジャッジっていうか・・・観る側も演じる側も
私的には感情移入できるかどうかが気持ち良さのカギだと思うわ〜。

たぶん苦手

ジャッジJudge審判を下す。
その言葉には傲慢さが隠れているように思います。

コメントの編集

Re: タイトルなし


エルさん

> こう言う時間、いい時間だよね。

 ありがとうございます。
 ホントそうですね。
 ほっと一息★
>
> そ、そ、楽しみましょう。v-218

 なんだか、意識して楽しいことを生活に取り入れないと・・
 視野がせま~くなってしまって。笑

Re: タイトルなし

 hippoponさん

 短い髪も素敵でしたが、
 長い髪もかっこよかったです。
 hippoponさんは、どんな髪型???

 雪、西日本では大変なことに!
 慣れてないからね~
 頑張ってほしいです☆

Re: タイトルなし


 さとちん

> 舞台に立つ側ってのも気持ちがいいもんよねぇ。

 えええ!
 もしかして、さとちんは、舞台に立っていた人??
 女優さん??
 わ~

> ジャッジっていうか・・・観る側も演じる側も
> 私的には感情移入できるかどうかが気持ち良さのカギだと思うわ〜。

 感情移入・・大事ですよね。
 その感じ方、わかりませんってなると、
 「ふ~ん」
 で終わっちゃいます・・・

Re: たぶん苦手


 ケフコタカハシさん

 感情を持つこと、意志を表明すること、
 ある意味、傲慢さがないと、出来ないことかも。

 傲慢さと謙虚さ、そのへんの頃合いが難しい・・・

 > ジャッジJudge審判を下す。
> その言葉には傲慢さが隠れているように思います。

 で、ちょっと話はずれるけど、
 言葉使いに、傲慢さが出てくる人っていますよね。
 今の言葉で言うと、「上から目線」ですかね。
 アタシは田舎のおばさんなので、時々、そういう扱いをされます。
 ひどく落ち込んでしまいます。笑

私はたまにロックのライブを見に行きます。

きたあかりさんが書かれたニュアンスとは違うかもしれませんが、あるロックの人が言った言葉を思い出しました。「ロックは悩みを解決しない。悩みを抱えたまま踊らせるのだ」

そこにはオーディエンス一人一人の想いもあるでしょうし、何らかのジャッジもあるのかもしれません。
それでもステージに立つ人は、オーディエンスの現実やジャッジを一身に受難し、昇華しているんだと思います。
オーディエンスもまた、ジャッジしながらも自ら恍惚状態に入り込みにいくんだろうと思います。

演劇とロックでは観客が求めるものは違うでしょうけど…
自分がライブで味わう感覚って、そういうものかな~なんて思いました。

Re: タイトルなし


 つばめとそらさん

 ジャッジしながらの恍惚は楽しそうです。
 ロックのライブ、行ってみたいものです。

 オーディエンス側は、ジャッジしながらの恍惚。
 ステージに立つ人は、ジャッジされながら、
 悩みを解決しないまま、受難し、昇華していく。

 そしてそれは、一体化しそう。どうなんだろ。

 非日常の興奮は、日常の憂さをはらしてくれるでしょうか。

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