暮しの手帖の言葉: 出来事: きたあかり日記
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暮しの手帖の言葉

2016年09月21日

今日は病院受診の日。注射を打ってもらってきました。

体調は、、よくなったような、そうでもないような、、

    まったくぅ、しぶとい病気よ!誰に似たの!アタシ?ふっ

まあ、仕方がないね、自分のこと、受け入れなくちゃね。


病院の看護婦さんたちは、てきぱき動いて、いつもだけれど、尊敬します。

腕がうまく動かせない患者さんに、斜め掛けポシェットを掛けてあげたり、

耳の遠い患者さんには、大きな声でゆっくり話してあげたり。

比べて、ふと、わが身を思うと、とてもふがいなく感じて、情けないなあなんて

ちょっとだけブルー。      

まあ、こちらも仕方がないこと。焦らず焦らず。

運命を受け入れて、自分がそこから、どう行動するかだわよ。ふん!


帰りに市民図書館に寄ったら、古い雑誌を展示していました。

暮らしの手帳展示5

「暮しの手帖」、朝ドラの影響?

暮らしの手帳展示2

トイレの扱い方(?)なんて頁がありました。蓋をするといいでしょう、だって。

暮らしの手帳展示3


「暮しの手帖」、むか~し読んでいたなあ。

家に一冊だけ保管してあります。

我が家の暮らしの手帳



表紙をめくると、こんなの文章が。

暮らしの手帳見返し


心の底ふかく沈んで、いつかあなたの暮らし方を変えてしまう

そんなふうな

これはあなたの暮しの手帖です、かぁ。


久しぶりに、ペラペラめくってみました。

ふんふん、なるほど、なあ。



図書館では、予約していた本を受け取りましたよん。

借りた本


これから読みます。あ~ワクワクするわ。


本を読んでも、すぐには役にたつわけではありません。

記憶力の無いアタシ、内容を忘れてしまうことも多いです。


でも、きっと、心の底ふかく沈んで、アタシを変えているようにも思います。





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コメント

「暮しの手帖」は伯母がとっていたので
子どもの頃ずっと読んでいました。
最近、ドラマを観て雑誌のすごさにビックリしたのだけど
そのすごさをまだよく知らなかった学生時代に
就職させてくださいと手紙を出したことがあったのよ私。あはは。
そしたら、今は社員の募集をしていないのでごめんなさいという
丁寧な直筆のお手紙が返ってきました。
あの手紙、どこかへいってしまったけど
大事に取っておけばよかったな〜。

「暮らしの手帖」の表紙を見て
なんか、涙が出ててw
ちょっと疲れてるのかなあw
子どもの頃の歯医者さんの待合室。
母と一緒に順番を待ってた頃を思い出しましたwv-242

暮らしの手帖は長い間読んでいました。最後は関心のある記事だけ 項目別にスクラップしましたが 何年も読まず 結局捨てました。今日の”とと姉ちゃん”、私が就職してからの時期ですが 既製品の洋服が出て 雑誌に載っていた洋服を ワザワザ札幌まで買いに行きました。だんだんと今風のセンスに付いて行けない、雑誌の時期かと思いました。宮下奈都さんのエッセイお勧めします!!彼女の人柄が分かります。私も次の本を ネットで函館図書館に予約しました。

Re: タイトルなし


さとちん へ

 すっご~い☆さすがさとちん!
 行動力が素晴らしい!
 丁寧な直筆の手紙が返ってきたとは、
 さとちんの方からの手紙も丁寧で、熱意あふれるものだったのでは!
 返ってきた手紙も、さとちんの手紙も
 両方読んでみたい☆

 と、アタシ、ずっと
 「暮らしの手帳」だと勘違いしてて、
 さとちんのコメント読んで 「暮しの手帖」だと気が付いた!
 (記事のそこんとこ、直しました・・)
 購読してたというに、アホやなあ、アタシ・・・

Re: タイトルなし


 エルさん へ

 あら!泣かせちゃったかしら!
 エルさんは、昔のもの、古い感じ、
 お好きでしたよね・・たしか!

 なんだか、もっともっと泣かせたくなってきたわ!
 

Re: タイトルなし


 tugumi365さん へ

 洋服を札幌まで買いに行く情熱、
 おしゃれですね。どんな洋服だったのかなあ(^◇^)
 宮下奈都さんのエッセイ、今読んでいる本を読み終わったら
 読んでみます☆
 今は「ふたつのしるし」を読んでいます。
 周りの人と心がすれちがう二人、せつないけれど、
 これからの展開が楽しみです。

運命だと受け入れて、そのあとどう行動するか…
その通りなんですよね…
私自身は口ではそういうくせに、現実を一番受け入れられてないですね…
現実に対して無駄に駄々をこねてる感じです。
その境地に至ればいろいろ変わるんだろうな。。

 暮らしの手帳は、子供の頃家にありました。ちょっとだけセレブな生活が紹介されていて、憧れました。
 今見ると、レトロじゃのう。
 今でもあるのかな。

コメントの編集

Re: タイトルなし


つばめとそらさん へ

 いえいえ、
 アタシが、運命を受け入れられる感じがしてきたのは、
 ごく最近です。
 やっと、やっとこの年になって、
 出来てないけれど、もしかしたら、できるかも
 くらいになってきました。

 それはきっと、今の自分が、過去に比べてですが、
 安定的な幸福状態だからだと思います。

 頭の中が、今の悲しみでいっぱいいっぱいの時、
 感情はそれで浸されるのみで、そこからどうかしようなんて、
 気力はゼロです。

 今のアタシは、、寒暖に合わせて服装を変えるくらいの洋服を持ち、
 激安スーパーのものであっても、三食食べられ、
 安普請でも雨風しのげる家があります。
 何よりも、
 自分がここにいても、家族はそれを否定しません。
 
 さらに、ブログ活動、ボランティア活動、その他で、
 たくさんの尊敬する人々と出会い、
 その生き方に感動して影響されています。
 
 なにより、ブログでは、自分の思いを自由に発信できています。
 周りの責め、大人への媚で、自己主張を封印されていた
 悪意に満ちた過去とは違うのです。 

 幸せです。 

 だからだと思います。
 過去のつらい体験がふと頭の中によみがえってきて
 涙が出て感情をコントロールできなくなるってことが
 だんだん、無くなってきました。
 
 今が幸せだから、気持ちに余裕があるから、
 ある程度の運命の厳しさには、耐えられる、
 耐えて、次の行動をおこせる、んだと思います。

 現実に対して無理に駄々をこねる、
 駄々をこねたくもなるような状況になったら、
 自分は、受け入れられないかもしれません。
 
 こう見えても(?)、ギリギリのいっぱいなのかもしれません。
  
 えらそうなことを書いてしまったかと反省し、
 反省文のつもりでコメ返書いてみました。

Re: タイトルなし


 ひねくれくうみんさん へ

 ええ!暮しの手帖がセレブとな!
 普通の一般の家庭な感じがしたが・・
 時代によって、雑誌の中身もかわったのかな??

 レトロ、今見るとそうですねえ。
 独特の世界観は変わらないね☆

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